JPH02278327A - 記録媒体初期化方式 - Google Patents
記録媒体初期化方式Info
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- JPH02278327A JPH02278327A JP9933089A JP9933089A JPH02278327A JP H02278327 A JPH02278327 A JP H02278327A JP 9933089 A JP9933089 A JP 9933089A JP 9933089 A JP9933089 A JP 9933089A JP H02278327 A JPH02278327 A JP H02278327A
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- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- magnetic tape
- identification information
- recording
- tape cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
〔1既要〕
大容量記憶装置で使用する記録媒体の初期化を自動的に
実施させる記録媒体初期化方式に関し、信士n性の高い
初期化を行わせることを目的とし、複数の記録媒体を格
納するセルと、記録媒体を取り込み又は排出する投入排
出機構部と、データの記録/再生を行う記録再生部と、
記録再生部及びセル及び投入排出機構部相互間に対し、
記録媒体の搬送を行うアクセッサ機構部と、記録再生部
及びアクセッサ機構部を制御する制御部とを備えた大写
は記憶装置と、記録媒体の識別情報に基づいて記録媒体
を管理し、大容量記憶装置を制御して所望の記録媒体の
搬送とデータの記録/再生を行わせる上位装置から構成
されるシステムにおいて、大容量記憶装置には記録媒体
の外面に記録された識別情報を読取る読取り手段と、読
取った識別情報を転送させる転送指示手段を設け、上位
装置には大容量記憶装置から転送された識別情報を記憶
する記憶手段と、記憶手段が記1aシた識別情報又は対
応する情報を記録媒体に書込ませる初期化指示手段とを
設け、読取り手段が読取った投入υト出機構部に投入さ
れた記録媒体の容器の外面に記録された識別情報を上位
装置の記憶手段に記憶させた後、初3tJ]化指示手段
の指示に基づいて、記憶手段に記憶された識別情報又は
対応する情報を投入された記録媒体に書込ませる構成と
する。
実施させる記録媒体初期化方式に関し、信士n性の高い
初期化を行わせることを目的とし、複数の記録媒体を格
納するセルと、記録媒体を取り込み又は排出する投入排
出機構部と、データの記録/再生を行う記録再生部と、
記録再生部及びセル及び投入排出機構部相互間に対し、
記録媒体の搬送を行うアクセッサ機構部と、記録再生部
及びアクセッサ機構部を制御する制御部とを備えた大写
は記憶装置と、記録媒体の識別情報に基づいて記録媒体
を管理し、大容量記憶装置を制御して所望の記録媒体の
搬送とデータの記録/再生を行わせる上位装置から構成
されるシステムにおいて、大容量記憶装置には記録媒体
の外面に記録された識別情報を読取る読取り手段と、読
取った識別情報を転送させる転送指示手段を設け、上位
装置には大容量記憶装置から転送された識別情報を記憶
する記憶手段と、記憶手段が記1aシた識別情報又は対
応する情報を記録媒体に書込ませる初期化指示手段とを
設け、読取り手段が読取った投入υト出機構部に投入さ
れた記録媒体の容器の外面に記録された識別情報を上位
装置の記憶手段に記憶させた後、初3tJ]化指示手段
の指示に基づいて、記憶手段に記憶された識別情報又は
対応する情報を投入された記録媒体に書込ませる構成と
する。
本発明は大容量記憶装置と咳大容量記憶装置を制御Jl
lシて記録媒体に対するデータの記録/再生を行わせる
上位装置から構成されるシステムに係り、特に犬容寸記
1f!装置で使用する記録媒体の初期化を自動的に実施
させることを可能とする記録媒仕初!!J1./ヒ方弐
に関する。
lシて記録媒体に対するデータの記録/再生を行わせる
上位装置から構成されるシステムに係り、特に犬容寸記
1f!装置で使用する記録媒体の初期化を自動的に実施
させることを可能とする記録媒仕初!!J1./ヒ方弐
に関する。
計算段システムにおいて取り扱うデータ量が増大するに
伴い、計算機システムの補助記憶装置として人容砒記憶
装置が開発され、大量に格納された記録媒体の中から、
必要とする記録媒体が自動的に選択されてデータの書込
み/読出しが行われている。
伴い、計算機システムの補助記憶装置として人容砒記憶
装置が開発され、大量に格納された記録媒体の中から、
必要とする記録媒体が自動的に選択されてデータの書込
み/読出しが行われている。
この犬容惜記憶袋1寛は多数の磁気テープカートリッジ
や光ディスクカートリッツ等の記録媒体を収容する収容
棚を設け、この収容棚に設けられた記録媒体を格納する
複数のセルに、夫々記録媒体を格納しておき、メカニカ
ルハンドを61itえたアクセ、す機+7,1部が必要
な記録媒体を収容棚のセルから取り出し、記録再生部に
1遥送してセットし、ブタの1す込み/読出しを行わせ
、このデータの書込み/読出しが完了すると、再び記録
再生部がら記録媒体を取り出して、収容棚のセルに搬送
して収納すると共に、上位装置からの指示により不要と
なった記録媒体を排出口に搬送してオペレータに取り出
させ、オペレータが投入口に入れた記録媒体をセルに搬
送して格納する一種の自動倉庫によって構成されている
。
や光ディスクカートリッツ等の記録媒体を収容する収容
棚を設け、この収容棚に設けられた記録媒体を格納する
複数のセルに、夫々記録媒体を格納しておき、メカニカ
ルハンドを61itえたアクセ、す機+7,1部が必要
な記録媒体を収容棚のセルから取り出し、記録再生部に
1遥送してセットし、ブタの1す込み/読出しを行わせ
、このデータの書込み/読出しが完了すると、再び記録
再生部がら記録媒体を取り出して、収容棚のセルに搬送
して収納すると共に、上位装置からの指示により不要と
なった記録媒体を排出口に搬送してオペレータに取り出
させ、オペレータが投入口に入れた記録媒体をセルに搬
送して格納する一種の自動倉庫によって構成されている
。
ところで、オペレータにより投入口に投入された記録媒
体は、この記録媒体を管理するための情報を記録する初
期化を行うことが必要であるが、これは人手によらず自
動的に実行されることが必要である。
体は、この記録媒体を管理するための情報を記録する初
期化を行うことが必要であるが、これは人手によらず自
動的に実行されることが必要である。
〔従来の技術]
第7図は大容量記憶装置の構成例を説明する図である。
第7図は磁気テープカートリンジを使用する大容量記憶
装置の構成例であり、矢印Aの方向を左側とし、矢印B
の方向を右側とするとミ右端には磁気テープカー1−リ
ンダをメカニカルハンドで把持して(般送するアクセン
サ機構部(以後ACC機構部と略す)を格納する格納庫
のRAUがあり、このRAUには、磁気テープカートリ
ッジを投入するための投入口と、磁気テープカートリ・
ンジを排出するための排出口とを備えた投入排出機構部
(以11 CA Sと略す)と保守セルと操作盤が設け
られている。
装置の構成例であり、矢印Aの方向を左側とし、矢印B
の方向を右側とするとミ右端には磁気テープカー1−リ
ンダをメカニカルハンドで把持して(般送するアクセン
サ機構部(以後ACC機構部と略す)を格納する格納庫
のRAUがあり、このRAUには、磁気テープカートリ
ッジを投入するための投入口と、磁気テープカートリ・
ンジを排出するための排出口とを備えた投入排出機構部
(以11 CA Sと略す)と保守セルと操作盤が設け
られている。
このRAUに隣接して磁気テープカートリッジを格納す
るセルの数を増加させる場合に設置されるセルロン力E
1があり、このセルロン力E1にも操作盤が設けられて
いる。そして、このセルロン力E1に隣接してセルの数
を増加させる場合に設置されるセルロンカE2がある。
るセルの数を増加させる場合に設置されるセルロン力E
1があり、このセルロン力E1にも操作盤が設けられて
いる。そして、このセルロン力E1に隣接してセルの数
を増加させる場合に設置されるセルロンカE2がある。
そして、セルロッカE2に隣接して磁気テープカートリ
ッジに対するデータの書込み/読出しを行う(Wステー
プ装置(以後MTUと略す)が複数設けられたC8Uが
あり、このC3UはMTUが設置された部分以外はセル
が設けられている。
ッジに対するデータの書込み/読出しを行う(Wステー
プ装置(以後MTUと略す)が複数設けられたC8Uが
あり、このC3UはMTUが設置された部分以外はセル
が設けられている。
このC3Uに隣接してセルを増加させるセルロン力E、
があり、左端にはACCa構部を格納する格納庫のLA
[Jがあり、このLAUには保守セルが設けられている
。
があり、左端にはACCa構部を格納する格納庫のLA
[Jがあり、このLAUには保守セルが設けられている
。
このように構成されているため、右端のACC機構部と
左端のACC機構部とが、磁気テープカートリンジをセ
ルからMTtJに、MT[)からセルに搬送し、更に、
CASからセル又はM′「Uに搬送したり、セル又はM
TUからCASに搬送するため、矢印A−Bの方向に移
動する際のレールが、RAU、E、、E2.C3U、
巳3及びL A Uの間を貫jll シて設けられて
いる。
左端のACC機構部とが、磁気テープカートリンジをセ
ルからMTtJに、MT[)からセルに搬送し、更に、
CASからセル又はM′「Uに搬送したり、セル又はM
TUからCASに搬送するため、矢印A−Bの方向に移
動する際のレールが、RAU、E、、E2.C3U、
巳3及びL A Uの間を貫jll シて設けられて
いる。
そして、筐体の背後にはチャ名ルの如き上位装置と結合
して、命令やデータの授受を行うと共に、MTUとAC
C制御部を制′41nすルD I RI制御部と、この
DIR制御部に制御されてACC5構部を制御するA
CCffi制御部とが設置されている。
して、命令やデータの授受を行うと共に、MTUとAC
C制御部を制′41nすルD I RI制御部と、この
DIR制御部に制御されてACC5構部を制御するA
CCffi制御部とが設置されている。
又、ACCa構部はメカニカルハンドを、上下方向及び
両側の壁面に設けられたセルにアクセスするための回転
方向に駆動すると共に、右端のACC機構部はRAUを
、左端のACCII構部はLAUをホームポジションと
して、レールに沿って移動する。
両側の壁面に設けられたセルにアクセスするための回転
方向に駆動すると共に、右端のACC機構部はRAUを
、左端のACCII構部はLAUをホームポジションと
して、レールに沿って移動する。
即ち、ACC機構部はACC制御部により制御されて、
レールに沿って矢印A−Bの方向に移動し、メカニカル
ハンドを矢印E−Fの方向に回転させて、所望の壁面に
向け、更に矢印C−Dの方向に移動させて、所望の磁気
テープカートリッジが収納されているセルの位置に、メ
カニカルハンドを位置付けし、その位置でメカニカルハ
ンドを駆動して、所望の磁気テープカートリンジを把持
して取り出す。
レールに沿って矢印A−Bの方向に移動し、メカニカル
ハンドを矢印E−Fの方向に回転させて、所望の壁面に
向け、更に矢印C−Dの方向に移動させて、所望の磁気
テープカートリッジが収納されているセルの位置に、メ
カニカルハンドを位置付けし、その位置でメカニカルハ
ンドを駆動して、所望の磁気テープカートリンジを把持
して取り出す。
そして、C3UのMTUが設置されている位置までt多
動して、磁気テープカートリッジを搬送し、メカニカル
ハンドを駆動して、指定されたMTIJに磁気テープカ
ートリンジをセットする。
動して、磁気テープカートリッジを搬送し、メカニカル
ハンドを駆動して、指定されたMTIJに磁気テープカ
ートリンジをセットする。
データの書込み/読出しが終了すると、A CC機構部
は前記同様にして、磁気テープカートリンジをMTtJ
からメカニカルハンドで把持して取り出し、前記同様に
搬送して元のセルに格納する。
は前記同様にして、磁気テープカートリンジをMTtJ
からメカニカルハンドで把持して取り出し、前記同様に
搬送して元のセルに格納する。
又、磁気テープカートリンジをCASからセルへ又は、
セルからCASへ搬送する場合も同様である。
セルからCASへ搬送する場合も同様である。
このようなACC機構部の動作は、D r Rfti制
御部が上位装置から磁気テープカートリッジを何処から
何処へ移動させるか命令を受領し、この命令に基づきA
CC?til+御部にACC機構部の移動制御やメカ
ニカルハンドの制御を行わせている。
御部が上位装置から磁気テープカートリッジを何処から
何処へ移動させるか命令を受領し、この命令に基づきA
CC?til+御部にACC機構部の移動制御やメカ
ニカルハンドの制御を行わせている。
ところで、オペレータが新しい磁気テープカートリンジ
にデータを書込ませる場合、記録した内容を認識するこ
とが出来るように、磁気テープカートリッジの外面に目
視情報を記録し、この磁気テープカートリッジをCAS
の投入口に投入し、操作盤を換作してACC機構部に、
この磁気テープカートリンジをM T Uにセントさせ
、この目視情報(O3で定義された管理情報で、例えば
、6桁の英数字で構成されるボリューム通番)を操作盤
から入力することで、上位装置が磁気テープの始端領域
に目視情報と同じ識別子を記録する籾量化を行わせてい
る。
にデータを書込ませる場合、記録した内容を認識するこ
とが出来るように、磁気テープカートリッジの外面に目
視情報を記録し、この磁気テープカートリッジをCAS
の投入口に投入し、操作盤を換作してACC機構部に、
この磁気テープカートリンジをM T Uにセントさせ
、この目視情報(O3で定義された管理情報で、例えば
、6桁の英数字で構成されるボリューム通番)を操作盤
から入力することで、上位装置が磁気テープの始端領域
に目視情報と同じ識別子を記録する籾量化を行わせてい
る。
上記の如く、従来は磁気テープカートリンジの外面に記
録した目視情報をオペレータが操作盤から入力し、磁気
テープカー1−リッジに識別子を記録させる初期化を行
っている。しかし、大容量記憶装置では取り扱う磁気テ
ープカートリ、ンジの数が多く、人手による手間を省く
省力化を目的とする大容量記憶装置において、人手によ
る個々の磁気テープカートリッジに対する初期化作業は
なじまない。
録した目視情報をオペレータが操作盤から入力し、磁気
テープカー1−リッジに識別子を記録させる初期化を行
っている。しかし、大容量記憶装置では取り扱う磁気テ
ープカートリ、ンジの数が多く、人手による手間を省く
省力化を目的とする大容量記憶装置において、人手によ
る個々の磁気テープカートリッジに対する初期化作業は
なじまない。
更に、−置火容量記憶装置内に取り込まれた磁気テープ
カー1−リッジは、識別子によって管理され、磁気テー
プカートリッジの外面に記録された目視情報は使用され
ない。従って、人手により初回化した時のミスによって
、目視情報と識別子とが相違していた場合、この磁気テ
ープカートリッジが切出された時、そのミスを見過ごす
と再び該当する磁気テープカート・リッジを使用するま
で、そのミスが判明しない。
カー1−リッジは、識別子によって管理され、磁気テー
プカートリッジの外面に記録された目視情報は使用され
ない。従って、人手により初回化した時のミスによって
、目視情報と識別子とが相違していた場合、この磁気テ
ープカートリッジが切出された時、そのミスを見過ごす
と再び該当する磁気テープカート・リッジを使用するま
で、そのミスが判明しない。
しかも、磁気テープカートリッジの目視情報により、不
要となったデータが記録されていると誤認し、実際には
必要なデータが記録されている磁気テープカートリッジ
のデータを書替えると、大事なファイルを破壊するとい
う問題がある。
要となったデータが記録されていると誤認し、実際には
必要なデータが記録されている磁気テープカートリッジ
のデータを書替えると、大事なファイルを破壊するとい
う問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、6m気テープカート
リッジの外面に記録された目視情報を自動的に読取り、
この読取った情報に基づいて、磁気テープカートリッジ
に識別子を記録させるようにして、信頼性の高い初期化
を行わせることを目的としている。
リッジの外面に記録された目視情報を自動的に読取り、
この読取った情報に基づいて、磁気テープカートリッジ
に識別子を記録させるようにして、信頼性の高い初期化
を行わせることを目的としている。
[課題を解決するだめの手段]
第1図は本発明の詳細な説明するブロフク図である。
上位装置lのホストコンピュータ4は記録媒体の識別情
報に基づいて複数の記録媒体を管理しており、所望の記
録媒体が格納されている大容量記()Q装置2のセル1
2の位置を示すアドレスを認識して、大容量記憶装置2
の制御部6に対して、記録媒体を何処から何処へ曜送す
るかのアドレスを与えて、記録媒体の搬送を指示すると
共に、記録媒体に対するデータの記録/再生を指示する
。
報に基づいて複数の記録媒体を管理しており、所望の記
録媒体が格納されている大容量記()Q装置2のセル1
2の位置を示すアドレスを認識して、大容量記憶装置2
の制御部6に対して、記録媒体を何処から何処へ曜送す
るかのアドレスを与えて、記録媒体の搬送を指示すると
共に、記録媒体に対するデータの記録/再生を指示する
。
大容量記憶装置2の制御部6は第7図に示すDIR制御
部とACCCC制御部1部ら構成されており、ホストコ
ンピュータ4から与えられるアドレスと指示に基づき、
第7図で説明した如(、アクセンザ殿構部9を移動させ
て、投入排出機構部10に投入された記録媒体をセル1
2に搬送して格納したり、記録再生部8に1般送してセ
ットする。又、セル12に格納されている記録媒体を記
録再生部)3′、こ1殿送してセントシ、データの記録
/再生を行わせ、データの記録/再生が完了すると、記
録再生部8から記録媒体を取り出し、セル12に1般送
して格納ずろ。又史に、セル12又は記録再生部8から
投入排出機構部logこ記録媒体をIi’lH送してセ
ットする。
部とACCCC制御部1部ら構成されており、ホストコ
ンピュータ4から与えられるアドレスと指示に基づき、
第7図で説明した如(、アクセンザ殿構部9を移動させ
て、投入排出機構部10に投入された記録媒体をセル1
2に搬送して格納したり、記録再生部8に1般送してセ
ットする。又、セル12に格納されている記録媒体を記
録再生部)3′、こ1殿送してセントシ、データの記録
/再生を行わせ、データの記録/再生が完了すると、記
録再生部8から記録媒体を取り出し、セル12に1般送
して格納ずろ。又史に、セル12又は記録再生部8から
投入排出機構部logこ記録媒体をIi’lH送してセ
ットする。
制’<1rJ部6は投入排出機構部10に設けられた読
取り手段11が、投入排出機構部10に投入された記録
媒体の容)÷3の外面に記録されている識別情・服を読
取ると、転送指示手段7の指示うこ基づき、ホストコン
ピュータ4に対する、(11込J/j信号を送出して、
ごの識別情報をホストコンビプル−夕4に転送する。
取り手段11が、投入排出機構部10に投入された記録
媒体の容)÷3の外面に記録されている識別情・服を読
取ると、転送指示手段7の指示うこ基づき、ホストコン
ピュータ4に対する、(11込J/j信号を送出して、
ごの識別情報をホストコンビプル−夕4に転送する。
ホスI・コンピュータ4は制?111部6から割込み信
号を受信すると、初期化指示手段3の指示により転送さ
れた識別情報を記憶手段5に記憶させる。
号を受信すると、初期化指示手段3の指示により転送さ
れた識別情報を記憶手段5に記憶させる。
そして、この記録媒体を格納するセル12のアドレスを
決定して、記憶手段5に記憶させた識別情報に対応して
、このアドレスを記憶手段5に書込むと共に、制御部6
にこのアドレスを送出して搬送を指示する。
決定して、記憶手段5に記憶させた識別情報に対応して
、このアドレスを記憶手段5に書込むと共に、制御部6
にこのアドレスを送出して搬送を指示する。
従って、制御部6はアクセッナ殿構部9を制御して、投
入排出機構部10から記録媒体を取り出し、この記録媒
体を指定されたアドレスのセル12に格納する。
入排出機構部10から記録媒体を取り出し、この記録媒
体を指定されたアドレスのセル12に格納する。
ホストコンピュータ4はオペレータから操作盤を経て初
期化命令を受信すると、初期化指示手段3の指示に基づ
き、記憶手段5の内容を調べ、新たに記録された識別情
報に対応して書込まれたセル12のアドレスを読出し、
このアドレスと、記録再生部8のアドレスとを制?11
1部6に送出して、記録媒体の搬送を指示する。
期化命令を受信すると、初期化指示手段3の指示に基づ
き、記憶手段5の内容を調べ、新たに記録された識別情
報に対応して書込まれたセル12のアドレスを読出し、
このアドレスと、記録再生部8のアドレスとを制?11
1部6に送出して、記録媒体の搬送を指示する。
従って、制御部6はアクセッサ機構部9を指定されたア
ドレスのセル12に位置付けさせ、このセルから記録媒
体を取り出して、指定されたアドレスの記録再生部8に
搬送してセラ1−する。
ドレスのセル12に位置付けさせ、このセルから記録媒
体を取り出して、指定されたアドレスの記録再生部8に
搬送してセラ1−する。
ホス1−コンピュータ4は制御部6から記録媒体の記録
再生部8に対するセット完了を通知されると、記1a手
段5から識別情報を読出して、記録媒体の所定の位置に
ボリューム通番として書込むことを指示する。従って、
制御部6は記録再生部8を制御して、記録媒体の所定の
位置にボリューム通番を書込ませ、この書込め完了をホ
ストコンピュータ4に通知する。
再生部8に対するセット完了を通知されると、記1a手
段5から識別情報を読出して、記録媒体の所定の位置に
ボリューム通番として書込むことを指示する。従って、
制御部6は記録再生部8を制御して、記録媒体の所定の
位置にボリューム通番を書込ませ、この書込め完了をホ
ストコンピュータ4に通知する。
ホストコンピュータ4は書込み完了を通知されると、記
憶手段5の新たに記録された識別情報に対応してボリュ
ーム通番を記録すると共に、記録再生部8のアドレスと
セル12のアドレスを送出して、記録媒体の1般送を指
示する。従って、制御部6はアクセンサ機構部9を制御
して、指定されたアドレスの記録再生部8から記録媒体
を取り出し、指定されたアドレスのセル12に搬送しテ
格納する。
憶手段5の新たに記録された識別情報に対応してボリュ
ーム通番を記録すると共に、記録再生部8のアドレスと
セル12のアドレスを送出して、記録媒体の1般送を指
示する。従って、制御部6はアクセンサ機構部9を制御
して、指定されたアドレスの記録再生部8から記録媒体
を取り出し、指定されたアドレスのセル12に搬送しテ
格納する。
尚、上記では投入排出機構部10に投入された記録媒体
を一旦セル12に格納してから、記録再生部8に搬送し
てボリューム通番の記録を行うように説明したが、投入
排出機構部10から直接記録再生部8に搬送して、ボリ
ューム通番の記録を行わせてから、セルに格納しても良
いことは勿論である。
を一旦セル12に格納してから、記録再生部8に搬送し
てボリューム通番の記録を行うように説明したが、投入
排出機構部10から直接記録再生部8に搬送して、ボリ
ューム通番の記録を行わせてから、セルに格納しても良
いことは勿論である。
又、識別情報とボリューム通番は同一であっても、夫々
異なる管理情報であっても良いことは勿論である。
異なる管理情報であっても良いことは勿論である。
上記の如く構成することにより、上位装置1は大容量記
憶装置2が読取り手段11の読取った記憶媒体の容器の
外面に記録された識別情報を、転送指示手段7の指示に
基づき転送した時、初期化指示手段3の指示によって、
この識別情報を記憶手段5に記憶した後、オペレータの
初期化命令により、この記録媒体にこの識別情報に基づ
くボリューム通番を記録させるため、自動的に記録媒体
に識別子を記録させることが出来る。
憶装置2が読取り手段11の読取った記憶媒体の容器の
外面に記録された識別情報を、転送指示手段7の指示に
基づき転送した時、初期化指示手段3の指示によって、
この識別情報を記憶手段5に記憶した後、オペレータの
初期化命令により、この記録媒体にこの識別情報に基づ
くボリューム通番を記録させるため、自動的に記録媒体
に識別子を記録させることが出来る。
従って、記録媒体の容器の外面に記録した識別情報を誤
ることなく、記録媒体に記録することが可能となるため
、信頼性の高い初期化を行わせることが出来る。
ることなく、記録媒体に記録することが可能となるため
、信頼性の高い初期化を行わせることが出来る。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロフク図であ
る。
る。
に1位装置1のホストコンピュータ4は制御JII記憶
13に格納されているう・イフラリ・サポート・プログ
ラムを読出して動作し、チャネル15を経て人容贋記憶
装置2のD I R制御部16にACCJ幾構部9の移
動元と移動先のアドレスを送出して、磁気テープカー1
−りンジの1最送を指示する。
13に格納されているう・イフラリ・サポート・プログ
ラムを読出して動作し、チャネル15を経て人容贋記憶
装置2のD I R制御部16にACCJ幾構部9の移
動元と移動先のアドレスを送出して、磁気テープカー1
−りンジの1最送を指示する。
DIR制御部16のプロセッサは制御記憶17Sこ格納
されているプログラムを17)’Q出して動作し、チャ
ネル15から与えれたA CC傳j:i部9の移動元と
移動先のアドレスをACC制御部18に送出し、ACC
機構部9の移動を指示する。
されているプログラムを17)’Q出して動作し、チャ
ネル15から与えれたA CC傳j:i部9の移動元と
移動先のアドレスをACC制御部18に送出し、ACC
機構部9の移動を指示する。
ACC制御部18はACC機構部9の現在位置から、指
定された移動元にACC機構部9を移動させ、ここで磁
気テープカートリッジをメカニカルハンドで把持させ、
指定された移動先に搬送させ、ここで把持してきた磁気
テープカートリッジをセントさせる。
定された移動元にACC機構部9を移動させ、ここで磁
気テープカートリッジをメカニカルハンドで把持させ、
指定された移動先に搬送させ、ここで把持してきた磁気
テープカートリッジをセントさせる。
従って、移動元がCAS 10で、移動先がセル12で
あれば、CAS 10に投入された磁気テープカーI・
リングはセル12にセットされる。又、移動元がセル1
2で移動先がMTU21であれば、セル12に格納され
ている磁気テープカートリッジばMTIJ21に七ノド
される。
あれば、CAS 10に投入された磁気テープカーI・
リングはセル12にセットされる。又、移動元がセル1
2で移動先がMTU21であれば、セル12に格納され
ている磁気テープカートリッジばMTIJ21に七ノド
される。
CAS 10に磁気テープカートリンジが投入されると
、A CCif;1 ?;In部18はこの磁気テーブ
カートツツジを取り込んでから回転させ、バーコードリ
ーダ19に磁気テープカートリンジの外面に設しノだバ
ーコードを読取らせる。
、A CCif;1 ?;In部18はこの磁気テーブ
カートツツジを取り込んでから回転させ、バーコードリ
ーダ19に磁気テープカートリンジの外面に設しノだバ
ーコードを読取らせる。
第4図は磁気テープカートリッジの一例を説明する図で
ある。
ある。
第4図は磁気テープカートリンジの斜視図である。一つ
のファイルリールに巻かれた磁気テープ■が、カートリ
ノジの切り欠き部分から引き出されて、MTU21のマ
シンリールに巻き取られる構造となっており、カートリ
ッジの側面■に示す位置にバーコードが記録されている
。
のファイルリールに巻かれた磁気テープ■が、カートリ
ノジの切り欠き部分から引き出されて、MTU21のマ
シンリールに巻き取られる構造となっており、カートリ
ッジの側面■に示す位置にバーコードが記録されている
。
第5図はCASにバーコードリーダを設けた場合の一例
を説明する図である。
を説明する図である。
第5図(a)はCASIOの投入口を示し、棚にζd気
テープカートリンジを10個セントすることが可能であ
り、図は磁気テープカートリッジが2個セットされた状
態を示す。
テープカートリンジを10個セントすることが可能であ
り、図は磁気テープカートリッジが2個セットされた状
態を示す。
第5図(b)はエントリ機構部を示し、投入口の棚にセ
ットされた磁気テープカートリッジを受取って、ACC
機構部9のメカニカルハンドが把持し易いように、磁気
テープカートリッジを180゜回転させる構成となって
いる。ここにバーコードリーダ19を設けて、回転する
磁気テープカートリッジの側面■に記録されたバーコー
ドを読取るように構成する。
ットされた磁気テープカートリッジを受取って、ACC
機構部9のメカニカルハンドが把持し易いように、磁気
テープカートリッジを180゜回転させる構成となって
いる。ここにバーコードリーダ19を設けて、回転する
磁気テープカートリッジの側面■に記録されたバーコー
ドを読取るように構成する。
投入口の棚に七ノドされた磁気テープ力−トリンジは、
モータ■の回転によって棚を支える枠が矢印G、Hの方
向に回転する軸によって下方向に移動する。そして、最
下部に到達した棚が開くことでるイ2気テープカートリ
ッジが落下して、順次エントり機構部の受は皿■に磁気
テープカートリッジがセットされる。
モータ■の回転によって棚を支える枠が矢印G、Hの方
向に回転する軸によって下方向に移動する。そして、最
下部に到達した棚が開くことでるイ2気テープカートリ
ッジが落下して、順次エントり機構部の受は皿■に磁気
テープカートリッジがセットされる。
エンドす機構部の受は皿■はモータ■によって矢印にの
方向に回転し、この時バーコードリーダ19によって、
磁気テープカートリッジの側面■に記録されたバーコー
ドが読取られる。
方向に回転し、この時バーコードリーダ19によって、
磁気テープカートリッジの側面■に記録されたバーコー
ドが読取られる。
エントリ改(置部の受は皿■は磁気テープカートリッジ
がΔCC機構部9によって取り去られると、モータ■の
回転に伴い、矢印Fの方向に回転し、次の6メI気テー
ブカートリンジを受は取る。
がΔCC機構部9によって取り去られると、モータ■の
回転に伴い、矢印Fの方向に回転し、次の6メI気テー
ブカートリンジを受は取る。
バーコードリーダ19が読取ったバーコード情報は、A
CC制御部I8を経てDLR制御部16に送出され、D
IR制御部16は割込み信号をチャネル15に送出して
、読取ったバーコード情報を送出する。
CC制御部I8を経てDLR制御部16に送出され、D
IR制御部16は割込み信号をチャネル15に送出して
、読取ったバーコード情報を送出する。
チャネル15を経て割込み信号を受信したホストコンピ
ュータ4は、割込み内容をチエツクして、バーコード情
報の転送であることを認識すると、このバーコードを受
領して、メモリ14に設けた制御データセントに転送さ
れたバーコード情報を記録する。
ュータ4は、割込み内容をチエツクして、バーコード情
報の転送であることを認識すると、このバーコードを受
領して、メモリ14に設けた制御データセントに転送さ
れたバーコード情報を記録する。
第3図、は制御データセットの一例を説明する図である
。
。
制?ffUデータセットはセルアドレスと、ボリューム
通番と、ラベル情報と、管理フラグから形成され、セル
アドレスは第7図において、矢印A−B方向の位置を示
すXと、矢印C−D方向の位置を示すYと、矢印E−F
の方向、即ち、何方の壁面かを示すZによって指定され
る。
通番と、ラベル情報と、管理フラグから形成され、セル
アドレスは第7図において、矢印A−B方向の位置を示
すXと、矢印C−D方向の位置を示すYと、矢印E−F
の方向、即ち、何方の壁面かを示すZによって指定され
る。
ボリューム通番はバーコード情報によって指定された識
別子であり、6桁の英数字である。そして、ラベル情報
はバーコード情報であり、前記の如くバーコードリーダ
1つによって磁気テープカートリッジから読取られたも
のである。管理フラグは磁気テープカートリッジを管理
するための情報を示すコードであり、例えば、データが
圧縮して記録しであることを示すコードである。
別子であり、6桁の英数字である。そして、ラベル情報
はバーコード情報であり、前記の如くバーコードリーダ
1つによって磁気テープカートリッジから読取られたも
のである。管理フラグは磁気テープカートリッジを管理
するための情報を示すコードであり、例えば、データが
圧縮して記録しであることを示すコードである。
ホストコンピュータ4は制御データセットζこバーコー
ド情報を記録すると、バーコードを読取った磁気テープ
カートリッジを格納するセルのアドレスを決定して、制
御データセットのセルアドレスに記録する。そして、チ
ャネル15を経てDIR制御■部16に、移動元はCA
S 10で、移動先は上記で決定したセルであることを
措定するアドレスを送出すると共に、磁気テープカート
リッジの1多・助命令を送出する。
ド情報を記録すると、バーコードを読取った磁気テープ
カートリッジを格納するセルのアドレスを決定して、制
御データセットのセルアドレスに記録する。そして、チ
ャネル15を経てDIR制御■部16に、移動元はCA
S 10で、移動先は上記で決定したセルであることを
措定するアドレスを送出すると共に、磁気テープカート
リッジの1多・助命令を送出する。
従って、前記の如く、磁気テープカートリンジはCAS
IOから指定されたアドレスのセル12に「p送されて
セットされる。
IOから指定されたアドレスのセル12に「p送されて
セットされる。
漂作120からバーコード情報に)5づ(磁気テープカ
ー1−リッジの初期化指令がホストコンピュータ4に入
力されると、ホストコンピュータ11はメモリ14の制
御コロデータセットを参照し、指定された&f気テーフ
”カートリッジの七ルア1゛レスを読出し、このアドレ
スを移動元とし、M”r”(121が移動先であるアド
レスを送出すると共に磁気テープカートリッジの移動命
令を送出する。
ー1−リッジの初期化指令がホストコンピュータ4に入
力されると、ホストコンピュータ11はメモリ14の制
御コロデータセットを参照し、指定された&f気テーフ
”カートリッジの七ルア1゛レスを読出し、このアドレ
スを移動元とし、M”r”(121が移動先であるアド
レスを送出すると共に磁気テープカートリッジの移動命
令を送出する。
従って、前記同様に指定されたアドレスのセル12から
取り出された磁気テープカートリ・ノジは、MTU21
に搬送されてセットされる。磁気テープカートリッジが
MTU21にセットされ、MT121が磁気テープを引
き出してマシンリールに巻取り、データ書込み可能状態
となって、ロードが完了すると、レディ報告がDIR制
御部16からチャネル15を経てホストコンピュータ4
に送出される。
取り出された磁気テープカートリ・ノジは、MTU21
に搬送されてセットされる。磁気テープカートリッジが
MTU21にセットされ、MT121が磁気テープを引
き出してマシンリールに巻取り、データ書込み可能状態
となって、ロードが完了すると、レディ報告がDIR制
御部16からチャネル15を経てホストコンピュータ4
に送出される。
ホストコンピュータ4はメモリ14の制御データセット
を参照して、ラヘル情報のバーコード情報を読出し、こ
のバーコード情報に基づくボリュム通番を生成すると、
チャネル15を経てDIR1till ?I11部16
に磁気テープカートリンジに書込むことを指示する。
を参照して、ラヘル情報のバーコード情報を読出し、こ
のバーコード情報に基づくボリュム通番を生成すると、
チャネル15を経てDIR1till ?I11部16
に磁気テープカートリンジに書込むことを指示する。
DIR制御部16はMTtJ21を制御して磁気テープ
カートリッジの先頭部分にボリューム通番を記録させる
と、ホストコンピュータ4に書込み完了を報告する。ホ
ストコンピュータ4はアンロード命令を送出して、MT
U21が磁気テープカー1−リンノに磁気テープを格納
し終わって、アンロード完了報告を送出すると、移動元
がMTU21で移動先がセル12のアドレスを送出する
と共に、磁気テープカートリッジの移動命令を送出する
。
カートリッジの先頭部分にボリューム通番を記録させる
と、ホストコンピュータ4に書込み完了を報告する。ホ
ストコンピュータ4はアンロード命令を送出して、MT
U21が磁気テープカー1−リンノに磁気テープを格納
し終わって、アンロード完了報告を送出すると、移動元
がMTU21で移動先がセル12のアドレスを送出する
と共に、磁気テープカートリッジの移動命令を送出する
。
従って、前記同様に磁気テープカートリッジはMTU2
1から指定されたアドレスのセル12に搬送されて格納
される。
1から指定されたアドレスのセル12に搬送されて格納
される。
第6図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。
。
第6図(a)はホストコンピュータ4に搭載されるサポ
ートソフトウェアのフローチャートで、第6図(b)は
A CCC?It1部のフローチャートである。
ートソフトウェアのフローチャートで、第6図(b)は
A CCC?It1部のフローチャートである。
ホストコンピュータ4はステップ■において、割込み発
生を調べ、チャネル15を経て割込みが発生していなけ
れば、ステップ■で他の処理を実行し、ステップ■でコ
マンド起動か調べる。即ち、オペレータからの処理要求
があったか調べ、コマンド起動でなければ、ステップ■
の他の処理を実行し、ステップ■で割込み発生を調べる
処理を繰り返す。
生を調べ、チャネル15を経て割込みが発生していなけ
れば、ステップ■で他の処理を実行し、ステップ■でコ
マンド起動か調べる。即ち、オペレータからの処理要求
があったか調べ、コマンド起動でなければ、ステップ■
の他の処理を実行し、ステップ■で割込み発生を調べる
処理を繰り返す。
DIR制御部16からチャネル15を経て割込み信号が
受信されると、ホストコンピュータ4はステップ[相]
でRDL i Bコマンドを発行する。即ら、犬容臂記
憶装置(以後MSSと略す)の状態を読取るコマンドを
発行し、ステップ■でDIR制御部16が送出するM
S S情報の読取りを行う。
受信されると、ホストコンピュータ4はステップ[相]
でRDL i Bコマンドを発行する。即ら、犬容臂記
憶装置(以後MSSと略す)の状態を読取るコマンドを
発行し、ステップ■でDIR制御部16が送出するM
S S情報の読取りを行う。
MSS情報にはMTU21に磁気テープカートリッジが
セントされているか、CAS 10に磁気テープカート
リンジが投入されたか、等の情報があり、これを読取る
と、ステップ@で判定を行い、CA S 1 ()に磁
気テープカートリッジが投入されたことを通知する投入
刷込みと判定された場合、ホス(〜コンピュータ4はス
テップ■でRD L A Bコマンドを発行する。
セントされているか、CAS 10に磁気テープカート
リンジが投入されたか、等の情報があり、これを読取る
と、ステップ@で判定を行い、CA S 1 ()に磁
気テープカートリッジが投入されたことを通知する投入
刷込みと判定された場合、ホス(〜コンピュータ4はス
テップ■でRD L A Bコマンドを発行する。
111]ら、DIR制?:f11部16に磁気テープカ
ートリ7ジー二記録されているバーコードの読取りを指
示する命令を送出し、バーコードリーダ19が前記の如
くにして読取ったバーコード情報をステップ[相]で読
取り、ステップ■でメモリ14に設けた制御データセン
トにラヘル情報として前記の如く記録する。
ートリ7ジー二記録されているバーコードの読取りを指
示する命令を送出し、バーコードリーダ19が前記の如
くにして読取ったバーコード情報をステップ[相]で読
取り、ステップ■でメモリ14に設けた制御データセン
トにラヘル情報として前記の如く記録する。
続いて、ホストコンピュータ4はステップ■でCASI
Oに投入された磁気テープカートリッジを格納するセル
のアドレスを決定し、ステップ■で記録媒体移動コマン
ドを発行する。そして、割込み発生を調べるステップ■
の処理に戻る。
Oに投入された磁気テープカートリッジを格納するセル
のアドレスを決定し、ステップ■で記録媒体移動コマン
ドを発行する。そして、割込み発生を調べるステップ■
の処理に戻る。
ステップ■で操作盤20から初期化コマンド起動の指示
があった場合、ホストコンピュータ4はステップ■で発
行されるコマンドの解析を行い、解析結果が初期化であ
れば、ステップ■でメモリ14の制御データセットを参
照する。
があった場合、ホストコンピュータ4はステップ■で発
行されるコマンドの解析を行い、解析結果が初期化であ
れば、ステップ■でメモリ14の制御データセットを参
照する。
そして、ステップ@でMSS内の記録媒体であるか調べ
、制御データセントに記録されていない磁気テープカー
トリッジが指定されている場合は、ステップ@でメツセ
ージを出力してオペレータに注意を与え、ステップ■の
処理に戻る。
、制御データセントに記録されていない磁気テープカー
トリッジが指定されている場合は、ステップ@でメツセ
ージを出力してオペレータに注意を与え、ステップ■の
処理に戻る。
ステップ[相]でMSS内に存在する磁気テープカ−ト
リシンの初期化が指示されていると判定すると、ステッ
プ@で指定された磁気テープカートリッジの格納先セル
アドレスを確認する。即ち、メモリ14の制?Illデ
ータセントを調べ、セルアドレスを読取る。
リシンの初期化が指示されていると判定すると、ステッ
プ@で指定された磁気テープカートリッジの格納先セル
アドレスを確認する。即ち、メモリ14の制?Illデ
ータセントを調べ、セルアドレスを読取る。
そして、ステップ0でDIR制御部16に移動元のセル
12と移動先のMTU21のアドレスを送出して、記録
媒体移動コマンドを発行する。そして、MTU2 Hこ
セットされた磁気テープカートリッジが記録/再生可能
状態となって、レディ報告が受信されるのを、ステップ
[相]で監視し、レディ報告があると、ステップ@でラ
ヘル情報に基づ(ボリューム通番を作成する。
12と移動先のMTU21のアドレスを送出して、記録
媒体移動コマンドを発行する。そして、MTU2 Hこ
セットされた磁気テープカートリッジが記録/再生可能
状態となって、レディ報告が受信されるのを、ステップ
[相]で監視し、レディ報告があると、ステップ@でラ
ヘル情報に基づ(ボリューム通番を作成する。
即ち、制御データセットからハーコ〜ド情報を続出し、
このバーコード情報に対応して定まるボリューム通番を
決定する。そして、ステ、プ[相]でDIR制御部16
にボリューム通番の書込みコマンドを発行し、磁気テー
プに対するボリューム通番の書込みが完了すると、ステ
ップOで磁気テープの巻き戻しを行わせるアンロードコ
マンドを発行する。 そして、ステップ[相]でアンロ
ード完了を監視し、アンロードが完了すると、ステップ
ので記録媒体の移動コマンドを発行する。
このバーコード情報に対応して定まるボリューム通番を
決定する。そして、ステ、プ[相]でDIR制御部16
にボリューム通番の書込みコマンドを発行し、磁気テー
プに対するボリューム通番の書込みが完了すると、ステ
ップOで磁気テープの巻き戻しを行わせるアンロードコ
マンドを発行する。 そして、ステップ[相]でアンロ
ード完了を監視し、アンロードが完了すると、ステップ
ので記録媒体の移動コマンドを発行する。
即ち、MTtJ21からセル12に(Hステープカート
リッジを1般送する命令を送出し、Sす込み発生を調べ
るステップ■の処理に戻る。
リッジを1般送する命令を送出し、Sす込み発生を調べ
るステップ■の処理に戻る。
ACC制御部18はステップΦにおいて、記録媒体投入
かを調べ、CASIOに磁気テープ力−トリンジが投入
されなければ、ステ、プ[有]で他の処理を実行し、ス
テップ0でコマンド受信かを調べる。即ち、ホストコン
ピュータ4からコマンドが送出されたか調べる。
かを調べ、CASIOに磁気テープ力−トリンジが投入
されなければ、ステ、プ[有]で他の処理を実行し、ス
テップ0でコマンド受信かを調べる。即ち、ホストコン
ピュータ4からコマンドが送出されたか調べる。
コマンドが受信されていなければ、ステップ0で他の処
理を実行し、ステップ[相]の処理に戻る。
理を実行し、ステップ[相]の処理に戻る。
ステップ[相]で記録媒体が投入されると、ステップ@
でCASIOの棚をf> !FJJさせ、前記の如く磁
気テープカートリンジをエントリ機構部の受は皿にセン
トさせると、ステップ■でエントリ機構部の受は皿を回
転させる。
でCASIOの棚をf> !FJJさせ、前記の如く磁
気テープカートリンジをエントリ機構部の受は皿にセン
トさせると、ステップ■でエントリ機構部の受は皿を回
転させる。
エントリ機構部の受は皿回転と共に、ステップ[相]で
バーコードリーダ19を起動させ、バーコードの読取り
を行わせる。そして、ACC制御部18の内部メモリに
ステップ@でバーコード情報を記憶させる。そして、チ
ャネル15にステップ[相]で割込み信号を送出した後
、ステップ[相]の処理に戻る。
バーコードリーダ19を起動させ、バーコードの読取り
を行わせる。そして、ACC制御部18の内部メモリに
ステップ@でバーコード情報を記憶させる。そして、チ
ャネル15にステップ[相]で割込み信号を送出した後
、ステップ[相]の処理に戻る。
ステップ0でコマンドを受信すると、ステップ[相]で
受信したコマンドコードの解析を行う。そして、記録媒
体移動を指示するコマンドであれば、ステップ(1)で
DIR制御部16とA CCHill (111部18
との結合を切り離し、ACC機構部9の制御を行い、ス
テップ(2)で記録媒体の搬送を行わせる。
受信したコマンドコードの解析を行う。そして、記録媒
体移動を指示するコマンドであれば、ステップ(1)で
DIR制御部16とA CCHill (111部18
との結合を切り離し、ACC機構部9の制御を行い、ス
テップ(2)で記録媒体の搬送を行わせる。
そして、ステップ(3)で記録媒体の移動が完了すると
完了報告を行い、ステップ[相]の処理に戻る。
完了報告を行い、ステップ[相]の処理に戻る。
ステップ0でホストコンピュータ4がステップ[相]で
発行するRDLiBコマンドを受信していると判定され
た場合は、MSSの状態を報告するため、ステップ(4
)で状態に対応した、別込み要因のチエツクを行い、ス
テップ(5)で割込み要因f1〒報を作成し、ステップ
(6)で作成した情報をホストコンピュータ4に転送す
る。
発行するRDLiBコマンドを受信していると判定され
た場合は、MSSの状態を報告するため、ステップ(4
)で状態に対応した、別込み要因のチエツクを行い、ス
テップ(5)で割込み要因f1〒報を作成し、ステップ
(6)で作成した情報をホストコンピュータ4に転送す
る。
そして、ステップ(7)で情報送出終了を報告し、ステ
ップ[相]の処理に戻る。
ップ[相]の処理に戻る。
ステンブ0でホストコンピュータ4がステップ。
■で発行するR D L A Bコマンドを受信してい
るとイボ1定されると、ステップ(8)において、ステ
ップ0で記憶したバーコード情報を読出して、ステップ
(6)でホストコンピュータ4に転送する。
るとイボ1定されると、ステップ(8)において、ステ
ップ0で記憶したバーコード情報を読出して、ステップ
(6)でホストコンピュータ4に転送する。
本実施例ではバーコードリーダを用いたが、OCR等を
用いても良いことは勿論である。
用いても良いことは勿論である。
〔発明の効果]
以上説明した々11<、本発明は大容衰記憶装置で使用
される大川の記録媒体の初期化を自動的に実施すること
が可能であるため、記録媒体を収納する容器の外面に記
録された目視情報と記録媒体に記録された識別子とが一
敗しており、信頼制御性の高い初1υ1化を行わせるこ
とが出来る。
される大川の記録媒体の初期化を自動的に実施すること
が可能であるため、記録媒体を収納する容器の外面に記
録された目視情報と記録媒体に記録された識別子とが一
敗しており、信頼制御性の高い初1υ1化を行わせるこ
とが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は制?IIIデータセントの一例を説明する図、
第4図は磁気テープ力−トリンジの一例を説明するM、 第5図はCASにバーコードリーグを設けた場合の一例
を説明する図、 第6図は第2図の動作を説明するフローチャート、第7
図は大容量記憶装置の構成例を説明する図である。 図において、 1は上位装置、 2は大容量記憶装置、3は初回
化指示手段、4はホストコンピュータ、5は記憶手段、
6は制御部、 7は転送指示手段、 8は記録再生部、9はアクセッ
サ機構部、 10は投入排出機構部、11は読取り手段、12はセル
、 13.17は制御記憶、14はメモリ、
15はチャネル、16はDIR制御’lU部、
18 はA CC制?I11 部、19はバーコード
リーグ、 20は操作盤、 21はMTUである。 、2ト、あ日月のfflE里乞βヒ明16 フ・口 、
2 図11 図 本鞄明の一実施イタ′jと示ブ回路のツーロック2第
z 2 制御pテ゛−タt/)−わ−インJ友が仁明1ろ図第 図 森気ナーブカーF九ブの一イ列左駁2明ブろ図第 図 (b) (,4S1こハ゛−コードソータ゛と二定すた珊畳すめ
一イ列ブヒJ3そ一ジノ1−fろ図 第 図 (aり 第 2 図 力“1邑りイ乍左説日月−ν“ろフロー+
ヤーH第 ろ 図 (+、n2) (0ン 第71況tn*イ乍と説明するフローチャート羊 図 (+カ4) (b) 第 因σ) 1リフイ乍・左説ジノ1 ずろフロー士ヤード 招 図 (−+力3)
本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は制?IIIデータセントの一例を説明する図、
第4図は磁気テープ力−トリンジの一例を説明するM、 第5図はCASにバーコードリーグを設けた場合の一例
を説明する図、 第6図は第2図の動作を説明するフローチャート、第7
図は大容量記憶装置の構成例を説明する図である。 図において、 1は上位装置、 2は大容量記憶装置、3は初回
化指示手段、4はホストコンピュータ、5は記憶手段、
6は制御部、 7は転送指示手段、 8は記録再生部、9はアクセッ
サ機構部、 10は投入排出機構部、11は読取り手段、12はセル
、 13.17は制御記憶、14はメモリ、
15はチャネル、16はDIR制御’lU部、
18 はA CC制?I11 部、19はバーコード
リーグ、 20は操作盤、 21はMTUである。 、2ト、あ日月のfflE里乞βヒ明16 フ・口 、
2 図11 図 本鞄明の一実施イタ′jと示ブ回路のツーロック2第
z 2 制御pテ゛−タt/)−わ−インJ友が仁明1ろ図第 図 森気ナーブカーF九ブの一イ列左駁2明ブろ図第 図 (b) (,4S1こハ゛−コードソータ゛と二定すた珊畳すめ
一イ列ブヒJ3そ一ジノ1−fろ図 第 図 (aり 第 2 図 力“1邑りイ乍左説日月−ν“ろフロー+
ヤーH第 ろ 図 (+、n2) (0ン 第71況tn*イ乍と説明するフローチャート羊 図 (+カ4) (b) 第 因σ) 1リフイ乍・左説ジノ1 ずろフロー士ヤード 招 図 (−+力3)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の記録媒体を夫々格納する複数のセル(12)と、
該記録媒体を装置内に取り込むと共に装置外に排出する
投入排出機構部(10)と、該記録媒体に対するデータ
の記録/再生を行う複数の記録再生部(8)と、該記録
再生部(8)及び該セル(12)及び該投入排出機構部
(10)相互間に対し、該記録媒体の搬送を行うアクセ
ッサ機構部(9)と、上位装置(1)の指示に基づき該
記録再生部(8)と該アクセッサ機構部(9)及び該投
入排出機構部(10)を制御する制御部(6)とを備え
た大容量記憶装置(2)と、 記録媒体を識別する識別情報に基づいて前記複数の記録
媒体を管理し、該大容量記憶装置(2)の制御部(6)
を制御して、選択させた所望の記録媒体の搬送とデータ
の記録/再生を行わせる上位装置(1)から構成される
システムにおいて、 該大容量記憶装置(2)には記録媒体の容器の外面に記
録された識別情報を読取る読取り手段(11)と、該読
取り手段(11)が読取った識別情報を上位装置(1)
に転送することを前記制御部(6)に指示する転送指示
手段(7)とを設け、 該上位装置(1)には該大容量記憶装置(2)から転送
された識別情報を記憶する記憶手段(5)と、該大容量
記憶装置(2)の制御部(6)に指示して該記憶手段(
5)が記憶した識別情報又は該識別情報に対応する情報
を前記記録媒体に書込ませる初期化指示手段(3)とを
設け、 該読取り手段(11)が読取った前記投入排出機構部(
10)に投入された記録媒体の容器の外面に記録された
識別情報を、該転送指示手段(7)の指示に基づいて上
位装置(1)に転送し、前記記憶手段(5)に記憶させ
た後、該初期化指示手段(3)の指示に基づいて該記憶
手段(5)に記憶された識別情報又は該識別情報に対応
した情報を、該投入された記録媒体に書込ませることを
特徴とする記録媒体初期化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9933089A JPH02278327A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 記録媒体初期化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9933089A JPH02278327A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 記録媒体初期化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278327A true JPH02278327A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14244629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9933089A Pending JPH02278327A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 記録媒体初期化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH096543A (ja) * | 1995-06-21 | 1997-01-10 | Nec Corp | 外部記憶装置 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9933089A patent/JPH02278327A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH096543A (ja) * | 1995-06-21 | 1997-01-10 | Nec Corp | 外部記憶装置 |
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