JPH02278413A - フロッピィディスク装置 - Google Patents
フロッピィディスク装置Info
- Publication number
- JPH02278413A JPH02278413A JP10137689A JP10137689A JPH02278413A JP H02278413 A JPH02278413 A JP H02278413A JP 10137689 A JP10137689 A JP 10137689A JP 10137689 A JP10137689 A JP 10137689A JP H02278413 A JPH02278413 A JP H02278413A
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- Japan
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- floppy disk
- disk device
- control signal
- connector
- daisy chain
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はフロッピィディスク装置に関し、特に小上型の
フロッピィディスク装置における終端抵抗の設定に関す
る。
フロッピィディスク装置における終端抵抗の設定に関す
る。
従来技術
一般に、パーソナルコンピュータ等の上位装置に対して
複数のフロッピィディスク装置をデイジィチェイン(D
aisy Chain )接続する場合には、最終段す
なわち、最下位の装置において終端抵抗を設ける必要が
あった。そのデイジィチェイン接続された従来のフロッ
ピィディスク装置について第3図を用いて説明する。
複数のフロッピィディスク装置をデイジィチェイン(D
aisy Chain )接続する場合には、最終段す
なわち、最下位の装置において終端抵抗を設ける必要が
あった。そのデイジィチェイン接続された従来のフロッ
ピィディスク装置について第3図を用いて説明する。
第3図は従来のフロッピィディスク装置をコンピュータ
に対してデイジィチェイン接続した場合の構成を示す系
統図である。図において、10はコンピュータ内の制御
部、11〜13は夫々フロッピィディスク装置、36は
制御信号線である。
に対してデイジィチェイン接続した場合の構成を示す系
統図である。図において、10はコンピュータ内の制御
部、11〜13は夫々フロッピィディスク装置、36は
制御信号線である。
図に示されているように、各フロッピィディスク装置1
1〜13は制御部10に対してデイジィチェイン接続さ
れている。つまり、フロッピィディスク装置12は11
に対して下位、フロッピィディスク装置13は12に対
して下位ということになり、フロッピィディスク装置1
3は最下位ということになる。
1〜13は制御部10に対してデイジィチェイン接続さ
れている。つまり、フロッピィディスク装置12は11
に対して下位、フロッピィディスク装置13は12に対
して下位ということになり、フロッピィディスク装置1
3は最下位ということになる。
また、各フロッピィディスク装置11,12゜13は内
部に動作制御部14,15.16を夫々有しており、こ
れにより図示せぬフロッピィディスク媒体に対してデー
タの読み書きを行う。ここで、各フロッピィディスク装
置は制御信号銭36によってデイジィチェイン接続され
ているため、最下位のフロッピィディスク装置13内に
は終端抵抗35が設けられている。
部に動作制御部14,15.16を夫々有しており、こ
れにより図示せぬフロッピィディスク媒体に対してデー
タの読み書きを行う。ここで、各フロッピィディスク装
置は制御信号銭36によってデイジィチェイン接続され
ているため、最下位のフロッピィディスク装置13内に
は終端抵抗35が設けられている。
その終端抵抗35は制御信号線36による伝送線路の整
合を行うために設けられており、通常、始端−終端間の
全負荷抵抗が150〔Ω〕となるように最下位(最終端
)の装置にのみ接続しておくものである。したがって、
フロッピィディスク装置11及び12内には設けられな
い。
合を行うために設けられており、通常、始端−終端間の
全負荷抵抗が150〔Ω〕となるように最下位(最終端
)の装置にのみ接続しておくものである。したがって、
フロッピィディスク装置11及び12内には設けられな
い。
従来、卓上型のフロッピィディスク装置における終端抵
抗の設定方法としては、ICソケットを各装置に設けて
おき、これに対してDIP型の終端抵抗を着脱して実装
又は非実装とする方法と、周知のDIPスイッチ等で終
端抵抗との接続を継又は断とする方法とが採用されてい
た。
抗の設定方法としては、ICソケットを各装置に設けて
おき、これに対してDIP型の終端抵抗を着脱して実装
又は非実装とする方法と、周知のDIPスイッチ等で終
端抵抗との接続を継又は断とする方法とが採用されてい
た。
しかしながら、そのような従来の方法では、ソケットへ
の着脱又はスイッチの継断等人手による作業が必要であ
り、大変煩しいという欠点があった。
の着脱又はスイッチの継断等人手による作業が必要であ
り、大変煩しいという欠点があった。
発明の目的
本発明の目的は、人手によらずに上述した終端抵抗の設
定を行うことができるフロッピィディスク装置を提供す
ることである。
定を行うことができるフロッピィディスク装置を提供す
ることである。
発明の構成
本発明によるフロッピィディスク装置は、上位又は下位
の他のフロッピィディスク装置とデイジィチェイン接続
され、自装置が最下位となったときにのみデイジィチェ
イン接続された信号線路の整合が必要なフロッピィディ
スク装置であって、前記信号線路の整合を行う整合手段
と、上位側に制御信号を送出する手段と、下位側からの
制御信号に応答して前記整合手段による整合を禁止する
手段とを有することを特徴とする。
の他のフロッピィディスク装置とデイジィチェイン接続
され、自装置が最下位となったときにのみデイジィチェ
イン接続された信号線路の整合が必要なフロッピィディ
スク装置であって、前記信号線路の整合を行う整合手段
と、上位側に制御信号を送出する手段と、下位側からの
制御信号に応答して前記整合手段による整合を禁止する
手段とを有することを特徴とする。
実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるフロッピィディスク装置の一実施
例の構成を示すブロック図である。図において、本発明
の一実施例によるフロッピィディスク装置は、コネクタ
1及び2と、終端制御部28と、動作制御部9とを含ん
で構成されている。
例の構成を示すブロック図である。図において、本発明
の一実施例によるフロッピィディスク装置は、コネクタ
1及び2と、終端制御部28と、動作制御部9とを含ん
で構成されている。
なお、3〜6は制御信号である。
コネクタ1はインタフェースの上位側との接続コネクタ
であり、コネクタ2はインタフェースの下位側との接続
コネクタである。
であり、コネクタ2はインタフェースの下位側との接続
コネクタである。
制御信号3はフロッピィディスク装置の動作を制御する
ための人力及び出力制御信号である。
ための人力及び出力制御信号である。
制御信号4は制御信号3のうちの入力制御信号であり、
この信号について終端抵抗の接続の有無の設定が必要と
なる。
この信号について終端抵抗の接続の有無の設定が必要と
なる。
制御信号5はコネクタ1を介して上位側の装置に対し、
下位側装置が接続されている旨を通知するための信号で
あり、本実施例では常に“L“(ロウレベル)である。
下位側装置が接続されている旨を通知するための信号で
あり、本実施例では常に“L“(ロウレベル)である。
制御信号6はコネクタ2を介して下位側から人力される
信号であり、下位側装置からの制御信号5がこれに対応
している。つまり、自装置より下位の装置があればこの
制御信号6は“L”となり、下位の装置がなければ(つ
まり、自装置が最下位)コネクタ2は未接続となるため
この制御信号6の信号線はオープン(開放)となる。
信号であり、下位側装置からの制御信号5がこれに対応
している。つまり、自装置より下位の装置があればこの
制御信号6は“L”となり、下位の装置がなければ(つ
まり、自装置が最下位)コネクタ2は未接続となるため
この制御信号6の信号線はオープン(開放)となる。
動作制御部9は上述のようにフロッピィディスク媒体に
対してデータの読み書きを行うものである。
対してデータの読み書きを行うものである。
終端制御部28は終端抵抗7と、リレー素子8とを含ん
で構成されている。
で構成されている。
終端抵抗7は制御信号4の信号線を終端するために設け
られており、リレー素子8を介して+5(Vlにクラン
プされている。
られており、リレー素子8を介して+5(Vlにクラン
プされている。
リレー素子8は通常オン状態であり、コイルに電流が流
れるとオフ状態となるものである。つまり、制御信号6
が“L”すなわち、下位の装置があればリレー素子8は
オフ状態、制御信号6の信号線がオープンであればリレ
ー素子8はオン状態となる。
れるとオフ状態となるものである。つまり、制御信号6
が“L”すなわち、下位の装置があればリレー素子8は
オフ状態、制御信号6の信号線がオープンであればリレ
ー素子8はオン状態となる。
かかる構成とされた本実施例のフロッピィディスク装置
をデイジィチェイン接続した場合について第2図を用い
て説明する。第2図は第1図のフロッピィディスク装置
をデイジィチェイン接続した場合の系統図であり、第3
図と同等部分は同一符号により示されている。
をデイジィチェイン接続した場合について第2図を用い
て説明する。第2図は第1図のフロッピィディスク装置
をデイジィチェイン接続した場合の系統図であり、第3
図と同等部分は同一符号により示されている。
また、図において、20,21.22は第1図における
コネクタ1.23,24.25はコネクタ2.17,1
8.19は終端制御部28に夫々対応している。
コネクタ1.23,24.25はコネクタ2.17,1
8.19は終端制御部28に夫々対応している。
さらにまた、図を参照すれば、装置11に対して装置1
2は下位、装置12に対して装置13は下位となる。よ
って、最下位の装置13におけるコネクタ25はオーブ
ンとなる。
2は下位、装置12に対して装置13は下位となる。よ
って、最下位の装置13におけるコネクタ25はオーブ
ンとなる。
これにより、終端制御部19は内部のリレー素子がオン
状態となり終端抵抗が有効となる。一方、終端制御部1
7及び18内のリレー素子はオフ状態となり、終端抵抗
は無効となる。
状態となり終端抵抗が有効となる。一方、終端制御部1
7及び18内のリレー素子はオフ状態となり、終端抵抗
は無効となる。
つまり、本発明はコネクタの接続状態に応じて上位装置
における終端抵抗を有効又は無効としているため、人手
によらず自動的に終端抵抗の設定を行えるのである。
における終端抵抗を有効又は無効としているため、人手
によらず自動的に終端抵抗の設定を行えるのである。
なお、本実施例においてはフロッピィディスク装置のデ
イジィチェイン接続の場合について説明したが、他の装
置についても応用できることは明らかである。
イジィチェイン接続の場合について説明したが、他の装
置についても応用できることは明らかである。
また、本実施例においては下位からの制御信号がロウレ
ベルのときにオフ状態となるリレー素子を用いているが
、ハイレベルのときにオフ状態となるリレー素子を用い
ても同様の効果が得られることは明らかである。
ベルのときにオフ状態となるリレー素子を用いているが
、ハイレベルのときにオフ状態となるリレー素子を用い
ても同様の効果が得られることは明らかである。
発明の詳細
な説明したように本発明は、下位装置の接続の有無に応
じて終端抵抗を有効又は無効とすることにより、人手に
よるDIP型終端抵抗の着脱又はスイッチの切換設定等
が不要になるという効果がある。
じて終端抵抗を有効又は無効とすることにより、人手に
よるDIP型終端抵抗の着脱又はスイッチの切換設定等
が不要になるという効果がある。
第1図は本発明の実施例によるフロッピィディスク装置
の主要部の構成を示すブロック図、第2図は第1図のフ
ロッピィディスク装置をデイジィチェイン接続した例を
示す系統図、第3図は従来のフロッピィディスク装置を
デイジィチェイン接続した例を示す系統図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・コネクタ 3〜6・・・・・・制御信号 7・・・・・・終端抵抗 8・・・・・・リレー素子 9・・・・・・動作制御部 第1図 出願人 日本電気株式会社(外1名)
の主要部の構成を示すブロック図、第2図は第1図のフ
ロッピィディスク装置をデイジィチェイン接続した例を
示す系統図、第3図は従来のフロッピィディスク装置を
デイジィチェイン接続した例を示す系統図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・コネクタ 3〜6・・・・・・制御信号 7・・・・・・終端抵抗 8・・・・・・リレー素子 9・・・・・・動作制御部 第1図 出願人 日本電気株式会社(外1名)
Claims (1)
- (1)上位又は下位の他のフロッピィディスク装置とデ
イジィチェイン接続され、自装置が最下位となったとき
にのみデイジィチェイン接続された信号線路の整合が必
要なフロッピィディスク装置であって、前記信号線路の
整合を行う整合手段と、上位側に制御信号を送出する手
段と、下位側からの制御信号に応答して前記整合手段に
よる整合を禁止する手段とを有することを特徴とするフ
ロッピィディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10137689A JPH02278413A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | フロッピィディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10137689A JPH02278413A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | フロッピィディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278413A true JPH02278413A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14299084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10137689A Pending JPH02278413A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | フロッピィディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278413A (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10137689A patent/JPH02278413A/ja active Pending
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