JPH02278455A - セキュリティデータ分散管理方式 - Google Patents
セキュリティデータ分散管理方式Info
- Publication number
- JPH02278455A JPH02278455A JP1102102A JP10210289A JPH02278455A JP H02278455 A JPH02278455 A JP H02278455A JP 1102102 A JP1102102 A JP 1102102A JP 10210289 A JP10210289 A JP 10210289A JP H02278455 A JPH02278455 A JP H02278455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- security data
- security
- terminal
- data
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- Pending
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- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 9
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000012508 change request Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は分散処理システムに於けるプロセッサ間のセキ
ュリティデータ分散管理方式に関する。
ュリティデータ分散管理方式に関する。
従来、分散処理システムに於てのセキュリティデータは
、ホストプロセッサ及び各端末のいずれかにしか保持さ
れていなかった。
、ホストプロセッサ及び各端末のいずれかにしか保持さ
れていなかった。
したがって、分散処理システムに於て、ホストプロセッ
サにのみセキュリティデータか保持されている場合は、
セキュリティチェックを要する毎に各端末からホストプ
ロセッサへ問い合わせを行ない、その結果を受けとらな
ければならず、処理がM 雑になるばかりでなく、その
処理に要する時間ら長くなるという欠点がある。
サにのみセキュリティデータか保持されている場合は、
セキュリティチェックを要する毎に各端末からホストプ
ロセッサへ問い合わせを行ない、その結果を受けとらな
ければならず、処理がM 雑になるばかりでなく、その
処理に要する時間ら長くなるという欠点がある。
一方、各端末毎にセキュリティデータか保持されている
場合は、セキュリティデータを更新する二とができる保
守用端末からセキュリティデータ変更要求が入力されて
もそのデータ更新が各端末に対してリアルタイムに行な
われないという欠点がある。
場合は、セキュリティデータを更新する二とができる保
守用端末からセキュリティデータ変更要求が入力されて
もそのデータ更新が各端末に対してリアルタイムに行な
われないという欠点がある。
本発明の目的はセキュリティデータを固定部とデータ更
新頻度が高い変動部とに分割し、セキュリティデータを
分散管理することにより、処理時間の短縮化とリアルタ
イム更新とを行なうことができるセキュリティデータ分
散管理方式を提供することにある。
新頻度が高い変動部とに分割し、セキュリティデータを
分散管理することにより、処理時間の短縮化とリアルタ
イム更新とを行なうことができるセキュリティデータ分
散管理方式を提供することにある。
本発明のセキュリティデータ分散管理方式はプロセッサ
間の通信機能を有したプロセッサを相互に接続した分散
処理システムにこの分散処理システムを使用する操作者
の妥当性をチェックするためのセキュリティデータを管
理するホストプロセッサと前記セキュリティデータを用
いて操作者の使用可否をチェックする端末とを設け、前
記端末に前記セキュリティデータの固定部を受信する手
段と前記セキュリティデータを管理する手段とを備え、
前記ホストプロセッサには前記セキュリティデータの固
定部を送信する手段とセキュリティデータの変動部を更
新する手段を有するセキュリティデータ管理手段とを備
え、前記端末が初期設定された時に前記ホストプロセッ
サが前記セキュリティデータの固定部を前記端末に送信
する構成である。
間の通信機能を有したプロセッサを相互に接続した分散
処理システムにこの分散処理システムを使用する操作者
の妥当性をチェックするためのセキュリティデータを管
理するホストプロセッサと前記セキュリティデータを用
いて操作者の使用可否をチェックする端末とを設け、前
記端末に前記セキュリティデータの固定部を受信する手
段と前記セキュリティデータを管理する手段とを備え、
前記ホストプロセッサには前記セキュリティデータの固
定部を送信する手段とセキュリティデータの変動部を更
新する手段を有するセキュリティデータ管理手段とを備
え、前記端末が初期設定された時に前記ホストプロセッ
サが前記セキュリティデータの固定部を前記端末に送信
する構成である。
次に、本発明の実施例について図面を9益して説明する
。
。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、伝送路4
aに接続機構3a〜3Cが各々設けられ、接続i構3a
〜3Cにホストプロセッサ〈ホスト)1a及び端末2a
、2bが接続されている。ホスト1aはセキュリティデ
ータ管理手段5a及びセキュリティデータ8aを有して
いる。セキュリティデータ管理手段5aはセキュリティ
データ設定手段6aとセキュリティデータ更新手段7a
とから構成される。セキュリティデータ8aはセキュリ
ティデータ設定手段6aを用いて一度セキュリティ情報
が設定された後は端末が運用されている間更新されない
固定部と、セキュリティ情報が設定された後にセキュリ
ティデータ更新手段7aを用いて更新される頻度の高い
変動部とから構成されている。端末2a、2bはセキュ
リティ管理手段5b、5c及びセキュリティデータ8
b 、−8cをそれぞれ有している。9a〜9Cはホス
ト1a及び端末2a、2bのそれぞれに存在する応用ブ
ロクラムであり、10a〜10cは入出力機器である。
aに接続機構3a〜3Cが各々設けられ、接続i構3a
〜3Cにホストプロセッサ〈ホスト)1a及び端末2a
、2bが接続されている。ホスト1aはセキュリティデ
ータ管理手段5a及びセキュリティデータ8aを有して
いる。セキュリティデータ管理手段5aはセキュリティ
データ設定手段6aとセキュリティデータ更新手段7a
とから構成される。セキュリティデータ8aはセキュリ
ティデータ設定手段6aを用いて一度セキュリティ情報
が設定された後は端末が運用されている間更新されない
固定部と、セキュリティ情報が設定された後にセキュリ
ティデータ更新手段7aを用いて更新される頻度の高い
変動部とから構成されている。端末2a、2bはセキュ
リティ管理手段5b、5c及びセキュリティデータ8
b 、−8cをそれぞれ有している。9a〜9Cはホス
ト1a及び端末2a、2bのそれぞれに存在する応用ブ
ロクラムであり、10a〜10cは入出力機器である。
今、端末2a、2bが初期設定され、それぞれの端末が
初期設定されたことをボスト1aが認識した場合、セキ
ュリティデータ管理手段5aはセキュリティデータ8a
の固定部を接続機構3a〜3cおよび伝送路4a経由で
端末2a、2bへ転送する。端末2a、2bはホスト1
aより転送されてくるセキュリティデータの固定部をセ
キュリティデータ8b、8cにそれぞれ保持する。次に
、端末2a、2bの入出力機器10b、10cを用いて
オペレータがアクセスを開始した場合、セキュリティデ
ータ管理手段5b、5cはホスト1aより転送されてき
たセキュリティデータ8b、8Cを用いてセキュリティ
チェックを行なう。その結果が良かった場合に限り、オ
ペレータはそれ以降の業務が行なえる。端末側でチェッ
クできないデータの場合、応用プログラム9b、9Cは
接続機構3a〜3C及び伝送路4a経由でホスト1aに
対してチェックを要するデータとセキュリティチェック
要求を送信する。ホスト1aがチェックを要するデータ
及びセキュリティチェック要求を受信した場合、セキュ
リティデータ管理手段5aはセキュリティデータ8aの
変動部を用いてセキュリティチェックを行なう。その結
果は応用プログラム9aが接続機構3a〜3C及び伝送
路4a経由で端末側へ通知する。その通知結果が良かっ
た場合、オペレータはそれ以降の各種業務が行なえる。
初期設定されたことをボスト1aが認識した場合、セキ
ュリティデータ管理手段5aはセキュリティデータ8a
の固定部を接続機構3a〜3cおよび伝送路4a経由で
端末2a、2bへ転送する。端末2a、2bはホスト1
aより転送されてくるセキュリティデータの固定部をセ
キュリティデータ8b、8cにそれぞれ保持する。次に
、端末2a、2bの入出力機器10b、10cを用いて
オペレータがアクセスを開始した場合、セキュリティデ
ータ管理手段5b、5cはホスト1aより転送されてき
たセキュリティデータ8b、8Cを用いてセキュリティ
チェックを行なう。その結果が良かった場合に限り、オ
ペレータはそれ以降の業務が行なえる。端末側でチェッ
クできないデータの場合、応用プログラム9b、9Cは
接続機構3a〜3C及び伝送路4a経由でホスト1aに
対してチェックを要するデータとセキュリティチェック
要求を送信する。ホスト1aがチェックを要するデータ
及びセキュリティチェック要求を受信した場合、セキュ
リティデータ管理手段5aはセキュリティデータ8aの
変動部を用いてセキュリティチェックを行なう。その結
果は応用プログラム9aが接続機構3a〜3C及び伝送
路4a経由で端末側へ通知する。その通知結果が良かっ
た場合、オペレータはそれ以降の各種業務が行なえる。
以上説明したように本発明によれば、分散処理システム
に於てセキュリティデータをその目的別に分散して管理
することにより、応答時間の短縮か°計れる。しかも、
ホス1〜プロセツサに万全てオペレータより入出力機器
を用いてのセキュリティデータ変更要求が入力された場
合、セキュリティデータ管理手段はセキュリティデータ
更新手段を用いてセキュリティデータの変動部にアクセ
スし、セキュリティデータの更新がリアルタイムに行な
える。
に於てセキュリティデータをその目的別に分散して管理
することにより、応答時間の短縮か°計れる。しかも、
ホス1〜プロセツサに万全てオペレータより入出力機器
を用いてのセキュリティデータ変更要求が入力された場
合、セキュリティデータ管理手段はセキュリティデータ
更新手段を用いてセキュリティデータの変動部にアクセ
スし、セキュリティデータの更新がリアルタイムに行な
える。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
1a・・・ホス1〜プロセツサ、2a、 2b・・端末
、3a〜3c・・・接続機構、4a・・・伝送路、5a
〜5(・・・セキュリティデータ管理手段、6a・・・
セキュJティデータ設定手段、7a・・・セキュリティ
データ’J41m手段、8a〜8c・・・セキュリティ
データ、9 a〜9C・・応用プログラム、1.0 a
〜]、 Oc・・・入出力機器。
、3a〜3c・・・接続機構、4a・・・伝送路、5a
〜5(・・・セキュリティデータ管理手段、6a・・・
セキュJティデータ設定手段、7a・・・セキュリティ
データ’J41m手段、8a〜8c・・・セキュリティ
データ、9 a〜9C・・応用プログラム、1.0 a
〜]、 Oc・・・入出力機器。
Claims (1)
- プロセッサ間の通信機能を有したプロセッサを相互に接
続した分散処理システムにこの分散処理システムを使用
する操作者の妥当性をチェックするためのセキュリティ
データを管理するホストプロセッサと前記セキュリティ
データを用いて操作者の使用可否をチェックする端末と
を設け、前記端末に前記セキュリティデータの固定部を
受信する手段と前記セキュリティデータを管理する手段
とを備え、前記ホストプロセッサには前記セキュリティ
データの固定部を送信する手段とセキュリティデータの
変動部を更新する手段を有するセキュリティデータ管理
手段とを備え、前記端末が初期設定された時に前記ホス
トプロセッサが前記セキュリティデータの固定部を前記
端末に送信することを特徴とするセキュリティデータ分
散管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102102A JPH02278455A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | セキュリティデータ分散管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102102A JPH02278455A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | セキュリティデータ分散管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278455A true JPH02278455A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14318432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102102A Pending JPH02278455A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | セキュリティデータ分散管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278455A (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1102102A patent/JPH02278455A/ja active Pending
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