JPH02263253A - 疑似リアルオンラインシステム - Google Patents

疑似リアルオンラインシステム

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JPH02263253A
JPH02263253A JP1081464A JP8146489A JPH02263253A JP H02263253 A JPH02263253 A JP H02263253A JP 1081464 A JP1081464 A JP 1081464A JP 8146489 A JP8146489 A JP 8146489A JP H02263253 A JPH02263253 A JP H02263253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
data
file
program
written
Prior art date
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Pending
Application number
JP1081464A
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English (en)
Inventor
Shuji Yamamoto
修二 山本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はリアルオンラインシステムと同等な効果を得る
疑似リアルオンラインシステムに関する。
(従来の技術) 通信回線を介して複数のコンピュータを接続する技術の
1つとして、従来、オンラインシステムが知られている
このシステムは、第5図に示すように複数のコンピュー
タ101と、これら各コンピュータ101を接続する通
信回線102とを備えており、各コンピュータ101に
セットされている各業務用プログラム103.104な
どを動作させながら、必要に応じて各コンピュータ10
1間で通信を行ないそれぞれの処理、例えば画面入出力
処理、実績収集処理などを行なう。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上述した従来のオンラインシステムにおい
ては次に述べるような問題があった。
(a)各業務プログラム103.104がオンライン処
理を前掲としているため、複雑なプログラムになってし
まうことが多い。また、詳細な部分は業務内容毎に異な
るが、−船釣にオンライン上の障害対策を考慮するなど
しなければならない。
(b)通信回線102や、伝送手順等が異なった場合、
同一業務内容のプログラムにもかかわらず、プログラム
を複数本の作成しなければならない。
(e)相手側コンピュータ101の停止時や通信回線1
02の障害時には、実績収集や実績入力のみの業務であ
っても、その業務がストップしてしまう。
本発明は上記の事情に鑑み、各業務プログラムから通信
処理を無くすことができ、これによって各業務プログラ
ムを簡素化及び単一化することができるとともに、相手
側コンピュータの停止時や通信回線の障害時であっても
各業務プログラムによって記述された処理を行なうこと
ができる疑似リアルオンラインシステムを提供すること
を目的としている。
(発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明による疑似リアルオ
ンラインシステムは、各コンピュータ間で互いにデータ
を交換して各種の業務を処理するシステムにおいて、各
コンピュータ内に、他のコンピュータで必要なデータが
書き込まれる送信ファイルと、この送信ファイルに記述
された内容を所定のタイミングで他のコンピュータに送
信する送信部と、自コンピュータで必要なデータを受゛
信する受信部と、この受信部で受信されたデータが書き
込まれる受信ファイルとを設けたことを特徴としている
(作用) 上記の構成において、各コンピュータの送信部は所定の
タイミングで送信ファイルの内容を他のコンピュータに
送信し、他のコンピュータの受信部はこれを受信して受
信ファイルに書き込み、疑似的なリアルタイム性を確保
する。
(実施例) 第1図は本発明による疑似、リアルオンラインシステム
の一実施例を示すブロック図である。
この図に示す疑似リアルオンラインシステムは複数のコ
ンピュータ1と、これら各コンピュータ1を接続する通
信回線2とを備えており、アプリケーションレベルで各
コンピュータ1の通信をサポートしながら各種の業務プ
ログラム3を処理する。
各コンピュータ1は各種の業務プログラム3と、通信業
務プログラム4とを備えており、通信業務プログラム4
によって一定周期で他のコンピュータ1と通信を行なっ
てデータの交換を行なうとともに、この通信動作によっ
て得られたデータを参照しながら各種の業務プログラム
3を動作させて各種の処理を実行し、この実行結果をC
RT5や、各種の記憶装置6などに出力する。
通信業務プログラム4は他のコンピュータ1の処理で必
要なデータが書き込まれる送信ファイル7と、この送信
ファイル7の内容を他のコンピュータ1に送信する送信
プログラム8と、他のコンピュータ1から送信されたデ
ータ(自コンピュータ1で必要なデータ)を受信する受
信プログラム9と、この受信プログラム9によって受信
されたデータが書き込まれる受信ファイル10とを備え
ている。
この場合、送信ファイル7及び受信ファイル10は各々
第2図に示すようにコントロールレコード11と、複数
のデータレコード12とを備えている。
コントロールレコード11はレコードの番号を示すレコ
ードアドレスAddrと、最大レコード番号値を示すM
AXアドレスM a d d rと、書込みレコード番
号を示す書込みポインタWaddr−と、読出しレコー
ド番号を示す読出しポインタRadd rとを備えてい
る。
また、各データレコード12はレコードの番号を示すレ
コードアドレスAddrと、システム利用者が転送デー
タを管理するのに必要な情報が記述されるデータ区分エ
リアと、送信対象となるデータや受信されたデータが記
述されるデータエリアとを備えている。
また、送信プログラム8は動作モードとしてすアル応答
モードと非リアル応答モードとを持っており、所定時間
毎に起動されてそのときの動作モード及び送信ファイル
11のコントロールレコード11の内容、受信側コンピ
ュータ1の状態に応じて各データレコード12をサイク
リックに読み出して受信側コンピュータ1に供給する。
また、受信プログラム9は前記送信プログラム8と同様
に動作モードとしてリアル応答モードと非リアル応答モ
ードとを持っており、送信側のコンピュータ1からデー
タレコード12の内容が送信されたとき、受信ファイル
10のコントロールレコード11の内容に基づいて前記
送信内容が今回受信対象となっているデータかどうかを
チエツクし、このチエツク結果に基づいて前記送信内容
を取り込んで受信ファイル10の内容を更新したり、送
信側に今受信対象となっているデータを通知したりする
また、各業務プログラム3は前記通信業務プログラム4
と独立して動作するように構成されており、他のコンピ
ュータ1のデータが必要な処理のときには受信ファイル
1oを参照しながらこの処理を行ない、また他のコンピ
ュータ1で必要なデータについてはこれを送信ファイル
7に書き込む。
次に、第3図及び第4図を参照しながらこの実施例のリ
アル応答モード動作と、非リアル応答モード動作を説明
する。
(リアル応答モード) 送信プログラム8は送信ファイル7の読出しポインタR
addrによって示される番号の次のデータレコード1
2を読出し、第3図に示すようにこのデータレコード1
2の内容と、前記読出しポインタRaddrとを対にし
て通信回線2上に送出し、これを受信側のコンピュータ
1に送る。
この後、読出しポインタRaddrの値をインクリメン
トして受信待ちの状態になる。
受信側のコンピュータ1に設けられた受信プログラム9
は送信側のコンピュータ1がら供給された読出しポイン
タRaddrの値と、自プログラム内にある受信ファイ
ル1oの書込みポインタWaddrの値とを比較し、こ
れらが、 W a  d  d  r −Ra  d  d  r
     −=−(1)の関係にあれば、送信されたデ
ータが正しいと判定して、書込みポインタW a d 
d rで示されるレコードの次のレコードに今回受信し
たデータレコード12を書き込み、この後書込みポイン
タWaddrの値をインクリメントする。またこの動作
と並行して、このときの書込みポインタW a d d
rと、送信されたデータレコード12を受信ファイル1
0に書き込んだことを示すデータ’OK”とを対にして
送信側のコンピュータ1に送る。
また、前記(1)式が満たされていなければ、このとき
の書込みポインタW a d d rと、送信されたデ
ータレコード12を廃棄したことを示すデータ“NG″
とを対にして送信側のコンピュータ1に送る。
送信側のコンピュータ1は受信側コンピュータ1からデ
ータ“OK”が供給されたときには、読出しポインタR
addrによって示される番号の次のデータレコード1
2を読出し、このデータレコード12の内容と、前記読
出しポインタRaddrとを対にして通信回線2上に送
出し、これを受信側のコンピュータ1に送る。この後、
読出しポインタRaddrの値をインクリメントして再
度受信待ちの状態になる。以下、受信側のコンピュータ
1からデータ″OK”が供給される毎に、この送信動作
、受信動作を、繰り返し各データレコード12を順次サ
イクリックに読出してこれを受信側コンピュータ1に送
る。
また、受信側コンピュータ1がらデータ“NG”が出力
されたときには、送信側のコンピュータ1はこのデータ
“NG”とともに出力される書込みポインタWadd「
を読出しポインタRaddrに書込むととにも、この読
出しポインタRaddrによって示される番号の次のデ
ータレコード12を読出し、このデータレコード12の
内容と、前記読出しポインタRaddrとを対にして通
信回線2上に送出し、これを受信側のコンピュータ1に
送る。この後、読出しポインタRaddrの値をインク
リメントした後再度受信待ちの状態になる。以下、上述
した動作を繰り返し各データレコード12を順次サイク
リックに読出してこれを受信側コンピュータ1に送る。
(非リアル応答モード) 送信プログラム8は送信ファイルの読出しポインタRa
ddrによって示される番号の次のデータレコード12
を読出し、第4図に示すようにこのデータレコード12
の内容と、前記読出しポインタRaddrとを対にして
通信回線2上に送出し、これを受信側のコンピュータ1
に送る。
この後、読出しポインタRaddrの値をインクリメン
トする。以下、受信側のコンピュータ1からデータ“N
G”が供給されるまで、この送信動作を連続的に繰り返
し各データレコード12を順次サイクリックに読出しこ
れを受信側コンピュータ1に送る。
そして、受信側コンピュータ1からデータ”NG”が出
力されたとき、送信側のコンピュータ1はこのデータ″
NG”とともに出力される書込みポインタWaddrを
読出しポインタRaddrに書込むととにも、この読出
しポインタRaddrによって示される番号の次のデー
タレコード12を読出し、このデータレコード12の内
容と、前記読出しポインタRaddrとを対にして通信
回線2上に送出し、これを受信側のコンピュータ1に送
る。この後、以下、受信側のコンピュータ1からデータ
“NG″が供給されるまで、この送信動作を連続的に繰
り返し各データレコード12を順次サイクリックに読出
しこれを受信側コンピュータ1に送る。
また、受信側のコンピュータ1は送信側のコンピュータ
1から読出しポインタRaddrとデータレコード12
とが供給される毎に、この読出しポインタRaddrの
値と、自プログラム内にある受信ファイル10の書込み
ポインタW a d d rの値とを比較し、これらが
、 W a d d r = Ra d d r   −=
 −・−(2)の関係にあれば、送信されたデータが正
しいと判定して、書込みポインタW a d d rで
示される番号の次のレコードに今回受信したデータレコ
ード12を書き込み、この後書込みポインタW a d
 d「の値をインクリメントする。
また、前記(2)式が満たされていなければ、このとき
の書込みポインタW a d d rと、送信されたデ
ータレコードを廃棄したことを示すデータ“NG”とを
対にして送信側のコンピュータ1に送る。
このようにこの実施例においては、一定周期で各コンピ
ュータ1間の送信プログラム8と、受信プログラム9と
を起動させてデータの授受を行なわせ、必要なデータを
互いに確保しておくようにしているので、相手側コンピ
ュータ1の停止時や通信回線2の障害時であっても各業
務プログラム3によって記述された処理を行なうことが
できる。
また、各種の業務プログラム3と別個に通信業務プログ
ラム4を設けているので、各業務プログラム3から通信
処理を無くすことができ、これによって各業務プログラ
ム3を簡素化及び単一化することができる。
また上述した実施例においては、一定周期で各コンピュ
ータ1間の通信を行なうようにしているが、これをバッ
チ処理で行なうようにしても良い。
この場合、通信指令が入力されるまで送信プログラム8
を停止させて、送信ファイル7にデータを蓄積し、通信
指令が入力されたとき送信プログラム8を起動させて送
信ファイル7の内容をリアル応答モード、または非リア
ル応答モードで送信する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、各業務プログラム
から通信処理を無くすことができ、これによって各業務
プログラムを簡素化及び単一化することができるととも
に、相手側コンピュータの停止時や通信回線の障害時で
あっても各業務プログラムによって記述された処理を行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による疑似リアルオンラインシステムの
一実施例を示すブロック図、第2図は第1図に示す送信
ファイル、受信ファイルの詳細なフォーマット例を示す
模式図、第3図は同実施例のリアル応答モード動作を説
明するための模式図、第4図は同実施例の非リアル応答
モード動作を説明するための模式図、第5図は一般的な
オンラインシステムの一例を示すブロック図である。 1・・・コンピュータ 2・・・通信回線 7・・・送信ファイル 8・・・送信部(送信プログラム) 9・・・受信部(受信プログラム) 10・・・受信ファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各コンピュータ間で互いにデータを交換して各種
    の業務を処理するシステムにおいて、各コンピュータ内
    に、 他のコンピュータで必要なデータが書き込まれる送信フ
    ァイルと、 この送信ファイルに記述された内容を所定のタイミング
    で他のコンピュータに送信する送信部と、自コンピュー
    タで必要なデータを受信する受信部と、 この受信部で受信されたデータが書き込まれる受信ファ
    イルと、 を設けたことを特徴とする疑似リアルオンラインシステ
    ム。
JP1081464A 1989-04-03 1989-04-03 疑似リアルオンラインシステム Pending JPH02263253A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1081464A JPH02263253A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 疑似リアルオンラインシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1081464A JPH02263253A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 疑似リアルオンラインシステム

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JPH02263253A true JPH02263253A (ja) 1990-10-26

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ID=13747120

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JP1081464A Pending JPH02263253A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 疑似リアルオンラインシステム

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