JPH02278582A - 位置制御回路 - Google Patents

位置制御回路

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Publication number
JPH02278582A
JPH02278582A JP1098692A JP9869289A JPH02278582A JP H02278582 A JPH02278582 A JP H02278582A JP 1098692 A JP1098692 A JP 1098692A JP 9869289 A JP9869289 A JP 9869289A JP H02278582 A JPH02278582 A JP H02278582A
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JP
Japan
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signal
head
circuit
integrator
control circuit
Prior art date
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JP1098692A
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Inventor
Kyukichi Kobayashi
小林 久吉
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Priority to EP90304263A priority patent/EP0394062B1/en
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/54Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
    • G11B5/55Track change, selection or acquisition by displacement of the head
    • G11B5/5521Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
    • G11B5/5526Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
    • G11B5/553Details
    • G11B5/5547"Seek" control and circuits therefor

Landscapes

  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 磁気ディスク装置のヘッドを目標トラックに位置づける
制御を行う位置制御回路に関し、■トラックシークのよ
うな高速位置制御における外力変動の影響を除去してヘ
ッドのセトリングを安定化し、安定かつ高速なシークが
行われるようにすることを目的とし、 サーボ回路内に設けられ、位置制御時にヘッドとディス
ク上の目標トラックとの位置誤差に対応する位置誤差信
号を発生し、ヘッドを目標トラックに位置づける制御を
行う位置制御回路において、ヘッドの位置と目標トラッ
ク位置との誤差信号を積分し、位置制御回路の発生する
位置誤差信号の一成分である積分信号を発生する積分器
と、位置制御開始後、1トラツクシ一ク期間よりも短い
所定期間だけ積分器の積分動作を停止させる積分制御回
路を設けるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サーボ回路を用いて速度制御及び位置制御を
行うことにより、磁気ディスク装置のヘッドを目標トラ
ックに位置づけする場合の、位置制御回路に関する。
[従来の技術] 磁気ディスク装置において、サーボ回路によりヘッドを
目標トラックに位置づけするシーク制御を行う場合、最
初に速度制御により目標トラックのある目標シリンダま
で高速でヘットを持っていく制御が行われ、次に速度制
御から位置制御に切り換えて、目標トラックに正確に位
置づけする位置制御が行われる。位置制御を行う位置制
御回路は、微分回路、積分回路及び比例回路を備え、比
例十積分十微分制御すなわちPID制御により位置制御
を行うようにしている。
第7図は、従来の磁気ディスク装置におけるシーク制御
を行うサーボ回路の位置制御回路を示したものである。
第7図において、10はサーボ回路であり、20はサー
ボ対象である。サーボ回路10におし)で、11は位置
制御回路であり、その他の回路の図示は省略されている
。サーボ対象20において、21はヘッドであり、ボイ
スコイルモータ(以下、VCMで示す)23で駆動され
、ディスク22に対するリード/ライトを行う。
位置制御回路11において、110は積分器、120は
微分器、130は比例器、140及び150は加算器で
ある。
この構成において、サーボ回路10は速度制御によりヘ
ッド21を目標シリンダに高速アクセスすると、速度制
御から位置制御に切り換え、目標シリンダ上の目標トラ
・ツク位置へシークする位置制御に入る。
位置制御に入ると、加算器140は、へ・ンド21の位
置を指示する位置信号(P3で示す)と予め設定されで
ある目標トラック位置P。との誤差信号へPを発生する
この誤差信号へPに対して積分器110、微分器120
及び比例器130による積分、微分及び比例(増幅)動
作がそれぞれ行われた後、加算器150により加算され
る。この比例」−積分」−微分動作(以下、PID動作
という)により、加算器150からは位置誤差信号ΔP
Eが発生される。
この位置誤差信号ΔPEは、所定レベルまで電力増幅さ
れた後、サーボ対象20のVCM23に加えられてヘッ
ド21を駆動する。
以下、ヘッド21−位置制御回路11−VCM23−ヘ
ッド21の位置制御ループにより位置制御が行われ、ヘ
ッド21は目標トラックに位置づけされる。
この従来の位置制御における位置制御回路11の積分器
110の出力の殆どは、オントラック中の外力に対する
積分値があられれる。そして、近年のようにシークの高
速化が進むにつれて、位置制御回路11におけるPXD
制御中に1トラツクシークをする必要が生じてきた。
第8図(A)は、この1トラツクシークを行う位置制御
時の正常な動作波形を示したもので、同図(A)の(a
)は位置信号P、の動作波形を示し、同図(b)は積分
器110の出力波形を示したものである。
位置信号P3はヘッド21にメカニカルな外乱があると
、図示のような過渡振動を生ずるが、位置制御回路11
のPID制御により象、速に“0°゛に収束する。その
場合、積分器110の出力(積分信号IS)は図示のよ
うに一定レベルになるが、このレベルは目標トラック位
置に対応する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のサーボ回路における位置制御回路は、高速シーク
を行うときは前述のようにPID制御中に1トラツクシ
ークを行っていた。
このような場合、サーボ対象(ヘッド)に掛かる外力が
変動し、第8図(B)の(a)に示すようにヘットの位
置信号P、が変動すると、この変動分が積分器110で
加算されるので、その出力する積分信号Isも同図(B
)の(b)に示すように変動する。この積分信号ISO
変動の影響を受けてヘットの位置信号Psが変動し、更
に積分信号ISも変動する。このため、位置信号P、及
び積分信号Isが安定するまで、ずなわちシークが終了
するまでに時間が掛かるようになる。
このように、従来のサーボ回路における位置制御回路は
、シークが高速化されてPID制御中にトラックシーク
をする必要があるようになると、積分器の存在により外
力の変動の影響を受けやすくなってヘッドのセトリング
が不安定になり、安定な高速シークが妨げられるように
なるという問題があった。
本発明は、シークが高速化され1トラツクシークを行う
必要がある場合にも、オントラック中の外力変動の影響
を除去してヘッドのセトリングを安定化し、安定かつ高
速なシークが可能になるように改良した位置制御回路を
提供することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段〕 従来のサーボ回路における位置制御回路は、PID動作
により位置誤差信号ΔPを生成している。
比例(P)動作だけでは、外力(外乱)があると定常位
置にオフセット(定常誤差)が生じるが、積分(I)動
作を行うことにより、この定常誤差をOにすることがで
きる。更に微分(D)動作を付カロすることにより、過
渡特性が改善される。
このようにPID動作により生成された位置誤差信号Δ
Pを用いると、−iには安定かつ高速なシークが可能で
ある。
しかしながら、シークが高速化され、PID動作中に1
トラツクシークが行われるようになると、外力変動の影
響を大きく受けるようになり、前述のようにヘッドのセ
トリング不安定になりシーク時間も長くなる。
その原因は、位置制御回路11内に存在する積分器11
0にあることがわかる。すなわち、外力変動によりヘッ
ドに過渡振動が生じ、ヘッドの位置信号Psの振幅が第
8図(B)の(a)にPlで示すように大きく変動する
と、この変動部分が積分110により積算されるので、
積分器110の出力する積分信号1s(したがって位置
誤差信号ΔPE)は、同図(B)の(b)にQ2で示す
ように大きく変動する。この積分信号Isの大きな変動
Q2の影響を受けて、位置信号P、の振幅は同図(B)
の(a)にP2で示すように大きく低下する。以下、位
置信号Psの変動と積分器出力すなわち積分信号TSの
変動が相互に影響し合って、両信号は同図(B)の(a
) 、 (b)に示すように振動状態が持続し、安定す
るまでに時間が掛ってシーク終了時間が長くなる。
したがって、積分器110が、位置信号P、の過渡振動
の影響を受けないようにすれば、積分器110の出力変
動が少なくなるので、積分器の出力する積分信号IS(
したがって位置誤差信号ΔPE)及び位置信号Psを速
やかに安定化すること、すなわちヘッドのセトリングを
安定化することができる。本発明はこのような着想に基
づいてなされたものであり、以下、前述の課題を解決す
るために本発明が採用した手段を第1図を参照して説明
する。第1図は、本発明の基本構成をブロック図で示し
たものである。
第1図において、10はサーボ回路であり、20はサー
ボ対象である。
サーボ対象10において、11は位置制御を行う位置制
御回路であり、その他の回路の図示は、本発明の説明に
特に必要ではないので省略されている。
サーボ対象20において、21はヘットであり、ディス
ク22に対してリード/ライトを行う。
位置制御回路11において、110Aは積分器であり、
ヘッド21の位置Psと目標トランク位置との誤差信号
ΔPを積分し、位置制御回路11の発生ずる位置誤差信
号へPHの一成分である積分信号Isを発生する。第7
図の積分器と区別するために“”ll0A”で示す。
160は積分制御回路であり、位置制御開始後、1トラ
ツクシ一ク期間よりも短い所定期間だけ積分器110A
の積分動作を停止させる。
〔作 用〕
第1図示した本発明の作用を、第2図の動作波形図を参
照して説明する。
サーボ回路10は、速度制御によりヘッド21を目標ト
ラックのある目標シリンダに高速アクセスさせる。この
速度制御が終了すると、位置制御に切り換え、目標シリ
ンダ上の目標l・ラック位置ヘシークする位置制御に入
る。
位置制御が開始されたとき外力変動によりヘッド21が
振動し、その位置信号Psに第2図(a)に示すように
大きな過渡振動が生じたとする。
一方、積分制御回路160ば、例えば第2図(C)に示
すようにホールド(HOLD)信号を発生して、ヘッド
21の11−ラ・ツクシーク期間T3に対応する所定期
間Tl+だけ、積分器110Aの積分動作を停止させる
ヘッド2Iの1トラツクシ一ク期間Tsは、装置の構成
により規定される。積分動作を停止させる期間Toは、
位置制御における積分(P)制御特性を保持しつつ外力
変動の影響を受けないように実験的に選定されるが、例
えばT3の70%程度に選定される。
積分器1]OAは、位置制御開始後、前述の期間T11
経過後に積分動作を開始する。したがって、積分器11
0Aは、ヘット21に大きな過渡振動があってもその影
響を受けないようになり、積分器出力(積分信号IS)
に変動が生じない。
これにより、ヘッド21の位置信号P、と積分器110
Aの積分信号1s(したがって位置誤差信号へP)とに
おける変動が相互に影響し合うことが有効に抑制され、
両信号は第2図(a)及び(+))に示すように、安定
かつ象、速に収束する。
以上のように位置制御開始後、ヘッドの過渡振動期間に
対応する所定期間だり位置制御回路における積分器の積
分動作を停止させるようにしたので、外力変動によりオ
ントラック中のヘッドに大きな過渡振動が生しても、積
分器はその影響を受けることなく安定かつ良好に所定の
積分動作を行うことができる。
これにより、ヘッドの位置信号と積分器の積分信号にし
たがって位置誤差信号とにおける変動が相互に影響し合
うことが有効に抑制され、1トラツクシークのような高
速シーク時にもヘッドのセトリングが安定化され、安定
かつ高速なシークを実現することができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を、第2図〜第5図を参照して説明する
。第3図は本発明の一実施例の構成の説明図、第4図は
同実施例の積分器及び積分制御回路の構成の説明図、第
5図は第4図の積分器及び積分制御回路の動作タイミン
グチャートである。
第2図の動作波形図は、本実施例にも用いられる。
(A)実施例の構成 第3図において、サーボ回路10、位置制御回路11、
積分器110A、積分制御回路160、サーボ対象20
、ヘッド21、ディスク22については、第1図で説明
したとおりである。
サーボ回路10において、12は速度制御回路であり、
ヘッド21の現在速度Vγと所定の目標速度V、との速
度誤差に対応する速度誤差信号Δ■、を発生して、ヘッ
ド21を目標シリンダに高速でアクセスさせる速度制御
を行う。なお、ヘッド21の現在速度■γは、ヘッド2
1の位置信号P、より求められる。また、目標速度V3
は、次に説明するコントローラより入力される目標シリ
ンダとヘッド21 (サーボヘッド21s)が存在する
現在シリンダとのディファレンス量すなわち残りシーク
量(以下、DiFで示す)と、予め設定されであるディ
ファレンス量と目標速度との対応特性テーブル(図示せ
ず)より求められる。
13ば電力増幅回路であり、コントローラからのリニア
モード信号(以下、*LNMD信号で示す)を受け、速
度制御時は、速度制御回路12からの速度誤差信号Δ■
えを所定レベルまで電力増幅してサーボ対象20に供給
し、位置制御時は、位置制御回路11からの位置誤差信
号ΔP、を所定レベルまで電力増幅してサーボ対象20
に供給する。このサーボ対象20に供給されるものはΔ
VE又はΔPEに比例する電流であり、制御電流Icで
示される。
14は位置復調回路であり、ヘッド21 (サーボヘッ
ド21S)から供給され読取り信号を復調してヘッド2
1 (サーボヘッド21S)の現在位置を指示する位置
信号P、を発生して、位置制御回路11及び速度制御回
路12に供給する。また、前述の読取信号からヘッド2
1(サーボヘッド2is)がトラック(シリンダ)を通
過する時点を検出してトラッククロッシングパルス信号
(以下、TXPL信号で示す)を発生してコントローラ
に供給する。
15はコントローラであり、サーボ回路10内の各回路
の動作を制御するとともに、位置復調回路14から供給
されたTXPL信号よりヘッド21(サーボヘッド21
s)の存在する現在シリンダ位置を算出し、予め設定さ
れである目標シリンダとのディファレンス量DiFを求
めて速度制御回路12に供給する。また、速度制御か位
置制御かを指示する*LNMD信号を発生して位置制御
回路11及び電力増幅回路13に供給する。*LNMD
信号が高レベル“H′”のときは速度制御であり、低レ
ベル“Lo”のときは位置制御である。
位置制御回路11において、120は微分器、130は
比例器であり、積分器110AとともにPTD動作を行
う。微分器120及び比例器130の出力は、それぞれ
DS及びPSで示される。
140は加算器であり、位置復調回路14から入力され
た位置信号P3と予め設定されである目標トラック位置
P。との誤差信号(ΔPで示す)を発生して、積分器1
10A、微分器120及び比例器130に供給する。
150は加算器であり、積分器110A、微分器120
及び比例器130の各出力信号1s、DS及びPSを加
算して位置誤差信号ΔPEを発生する。
サーボ対象20において、23はボイスコイルモータ(
VCM)であり、電力増幅器13から供給される制御電
流1cを受けて、ヘッド21を駆動する。ヘッド21及
びディスク22は複数コピーであり、その中の1個がサ
ーボヘッド(21Sで示す)及びサーボディスク(22
Sで示す)として用いられる。
なお、積分器110A及び積分制御回路160の具体的
な構成については、後の(C)及び(D)項において説
明する。
(B)実施例の動作 第3図のシーク制御動作を、速度制御と位置制御に分け
て説明する。
(1)速度制御動作 ヘッド21をディスク22上の目標トラックに位置付け
するシーク制御を行うときは、最初に速度(コアース)
制御によりヘッド21を目標シリンダに高速にアクセス
する制御が行われる。しかしこの速度制御動作は、実施
例の位置制御動作とは直接関係がないので、簡単に説明
する。
速度制御時は、コントローラ15は*LNMDを“11
゛にして電力増幅器13に速度制御を指示する。
位置復調回路14は、サーボヘッド21sから供給され
るサーボディスク22sからの読取り信号を復調してサ
ーボヘッド21s (ヘッド21)の位置信号P3を求
め、速度制御回路12に供給する。また、サーボヘッド
21sの読取り信号より、サーボヘッド21s(ヘッド
21)がトラック(シリンダ)を通過する毎にT X 
P L信号を発生して、コントローラ15に供給する。
コントローラ15は、このTXPL信号よりサーボヘッ
ド21sの存在する現在シリンダ位置を算出し、予め設
定されである目標シリンダとのディファレンス量DiF
を求めて速度制御回路12に供給する。
速度制御回路12は、このディファレンス量より目標速
度V、を求め、位置復調回路14より入力された位置信
号P、を微分することによりサーボヘッド21sの現在
速度■γを算出し、目標速度■、と現在速度Vγとの速
度誤差に対する速度誤差信号Δ■ゆを発生して、電力増
幅回路13に供給する。なお、現在速度■γは、コント
ローラ15にも送られる。
電力増幅回路13は、この速度誤差信号Δ■えを所定レ
ベルまで電力増幅して制御電流Tcを発生し、VCM2
3に供給する。
VCM23は、この制御電流I。に従ってヘッド21(
サーボヘッド21sも含む)を目標シリンダ方向に駆動
する。
以下、ヘッド21、サーボヘッド21s−位置復調回路
14−コントローラ15−速度制御回路12−電力増幅
回路13−VCM23−ヘッド21 (サーボヘッド2
1S)の各回路からなるサーボループによる速度制御が
行われる。
サーボヘッド21S(ヘッド21)が目標シリンダに到
達すると、サーボヘッド21sの速度は0“になるので
、速度制御発生回路12の発生ずるサーボヘッド21S
の現在速度■γも“0°゛になる。
コントローラ15は、速度制御回路X2から供給される
現在速度Vγが“0゛になったことから、サーボヘッド
21sが目標シリンダに到達したことすなわち速度制御
の終了したことを検知し、速度制御から位置制御に切り
換え、*LNMD信号を” H”から■、′”にし、位
置制御回路11及び電力増幅回路13に供給する。
(2)位置制御動作 位置制御に入ると、位置復調回路14は、サーボヘッド
21sから供給されるサーボディスク22sからの読取
り信号を復調してサーボへ・ンド2Is(ヘッド21)
の位置信号P3を求め、位置制御回路11に供給する。
なお、位置信号P、は、第2図(a)に示すような過渡
振動を伴っているとする。
位置制御回路11の加算器140は、入力された位置信
号Psと予め設定されである目標トラ・ンク位置との誤
差信号ΔPを発生して、積分器110A、微分器120
及び比例器130に供給する。
一方、積分制御回路160は、コントローラ15から“
■、゛レベルの*LNMD信号を受けると、第2図(C
)に示すように、ヘッド21の1トラツクシ一ク期間T
、より短い所定の時間幅THを有するホールド(IOL
D)信号を発生して、積分器110Aに供給する。HO
L D信号の時間幅THは、T、の70%程度に選定さ
れる。なお、この積分制御回路160の具体的構成及び
動作については、次の(C)及び(D)項において第4
図〜第6図を参照して説明する。
積分器110Aは、加算回路140より入力された誤差
信号へPを積分して積分信号ISを発生し、微分器12
0は、誤差信号ΔPを微分して微分信号DSを発生し、
比例器130は、誤差信号ΔPを増幅して比例信号PS
を発生し、それぞれ加算器150に供給する。但し、積
分器110Aは、前述のように、位置制御を開始してか
ら所定期間TH経過後に、積分動作を開始する。この積
分動作により、位置信号Psに第2図(a)に示すよう
に大きな過渡振動があっても、積分器110Aはこの影
響を受けないようになり、第2図(b)に示すように振
動のない安定な積分信号Isを発生ずる。なお、積分器
110Aの構成及び動作については、次の(C)及び(
D)において、第4図〜第6図を参照して説明する。
以上の積分器110A、微分器120、及び比例器13
0によるPID動作により加算器150は、入力された
各信号を加算して、位置誤差信号へPEを発生し、電力
増幅回路13に供給する。
電力増幅回路13は、人力された位置誤差信号ΔPEを
所定レベルまで電力増幅して制御電流■。を発生し、V
CM23に供給する。
VCM23は、この制御電流■。に従ってヘッド21 
(サーボヘッド21sを含む)を目標シリンダ方向に駆
動する。
以下、ヘッド21(サーボヘッド21S)−位置復調回
路14−位置制御回路11−電力増幅回路13−−VC
M23−ヘッド21 (サーボヘッド21S)の各回路
からなるサーボループによる位置制御が行われる。
この場合、外力変動によりオントラック中のヘッド21
に大きな過渡振動があっても、前述のように、積分器1
10Aはその影響を受けることなく所定の積分動作を安
定に行う。従って、ヘッド21の位置信号P3と積分器
110Aの積分信号Is(従って、位置誤差信号へPE
)とにおける変動が相互に影響し合うことが有効に抑制
され、両信号は第2図(a)及び(b)に示すように、
安定かつ急速に収束するようになり、ヘッド21のセト
リングが安定化される。
(C)積分器110A及び積分制御回路160の構成及
び動作 積分器110A及び積分制御回路160の構成及び動作
を、第4図及び第5図を参照して説明する。
第4図の積分器110Aにおいて、111はオペアンプ
であり、その入力側に接続される抵抗112及びその入
力と出力間に接続されるコンデンサ113により、積分
時定数が規定される。114は補償抵抗であり、オペア
ンプ111のオフセットを補償する。
コンデンサ1130両端には、抵抗115を介してアナ
ログのスイッチ116が接続される。スイッチ116は
*LNMD信号により開閉制御され、*LNMD信号が
パL′”レベルのとき開き、“H“レベルのとき閉じる
。また、抵抗112の入力側には、アナログのスイッチ
117が接続される。
次に、積分制御回路160において、161はモノステ
ーブルマルチ(以下、MSで示す)であり、積分器11
0Aの動作停止期間T11を指示するホールド(HOL
D)信号を発生ずる。MSI61に接続するコンデンサ
162及び抵抗163は、この期間THを規定する時定
数回路である。
164はアンド回路であり、*LNMD信号及びMS 
161からのホールド信号を受け、両者がともに“°L
”レベルのときにオン(Hレベル)となる切換え信号C
xを発生ずる。この切換え信号CXは積分器110Aの
スイッチ117に加えられ、オンのときにスイッチ11
7を閉じる。
次に、第5図の動作波形図を参照して、第4図の動作に
ついて説明する。
速度制御が終了して位置制御が開始されると、コントロ
ーラ15は、シーク開始(Seek  5tart)の
コマンドを発行して、*LNMD信信 号3H”°から゛L゛ルヘルに切り換える(第5図(a
) 、 (b)参照)。
この゛L′ルヘルの*LNMD信号は、電力増幅回路1
3及び位置制御回路11のMS 161に供給される。
なお、シーク開始コマンドを直接MS161に供給する
ようにしてもよい。
電力増幅回路13は、*LNMD信号が“′H”から“
L”″レベルに切り換ったことにより、位置制御回路1
1側の位置誤差信号へP、を選択して電力増幅する。
一方、MS 161は、*LNMD信号又はシーク開始
コマンドを受けると、コンデンサ162及び抵抗163
で規定される所定の時間幅T、を有する“H゛レベルH
OLD信号を発生して、アンド回路164の一方の入力
端子に供給する(第5図(C)参照)。アンド回路16
4の他方の入力端子には、第5図(b)に示すように“
L”レベルの*LNMD信号が供給される。
これより、アンド回路164の発生する切換え信号Cχ
は、第5図(d)に示すようにHOLD信号が入力され
るTI+期間゛L”レベルになる。したがって、積分器
110Aのスイッチ117は、このTH期間は開状態に
なる。
一方、スイッチ116は、*LNMD信号が■]”レベ
ルのときは閉状態となるが、このときオペアンプ111
の出力すなわち積分信号Isは初期値u O++である
位置制御が開始され、*LNMD信号が“L゛レベルな
ると、入力がない限り、この初期値゛0”の出力状態が
保持される。したがって、HOL D信号がオン(Hレ
ベル)の期間中は、スイッチ117が開いて入力(誤差
信号ΔP)が遮断されるので、オペアンプ111の出力
する積分信号Isは初期値゛′0”にホールドされる。
これにより、このホールド期間T、中に生じる外力(位
置誤差信号ΔPE)の変動が積算されず、積分信号Is
が変動するのを阻止することができる(第2図(a) 
、 (b)参照)。
ホールド期間T、が経過すると、HOLD信号は“L”
レベルになり、アンド回路164の両人力は共にパL“
レベルとなるので、出力される切換え信号CXは同図(
d)に示すようにオン(Hレベル)になる。
この切換え信号CXを受けて、積分器110Aのスイッ
チ117は閉じ、入力される誤差信号ΔPに従って積分
器110Aの積分動作が開始される。この時点では外力
(位置信号ps)の変動は低レベルとなっているので、
積分動作は安定に行われ、積分信号■Sに変動は生じな
い。したがって、PID動作が正常に行われ、位置信号
Psは急速に収束し、ヘッド21のセトリングが安定化
され、高速シークを実現することができる(第2図(a
) 、 (b)参照)。
(D)他の実施例 本発明の他の実施例を、第6図を参照して説明する。
第6図において、第4図と共通する構成には同じ符号が
付されている。すなわち、積分器110Aの構成は第4
図の実施例と共通ずる。また、積分制御回路(160A
で示す)において、時定数用のコンデンサ162及び抵
抗163を含むMS161部分も第4図の実施例と共通
し、コントローラ15からの*LNMD信号又はシーク
開始コマンドを受けて、時間幅TllのHOLD信号を
発生する。
165はオア回路であり、MS 161からのHOLD
信号とコントローラ15からの*LNMD信号のオア信
号を切換え信号CX、として出力して、積分器110A
のスイッチ116の開閉を制御する。スイッチ116は
、この切換え信号が” H”レベルのとき閉じ、“L“
のとき開く。
166はインバータであり、*LNMD信号を反転して
切換え信号Cx2として出力し、積分器110Aのスイ
ッチ117の開閉を制御するスイッチ116は、この切
換え信号CX2が°゛H°H°ルベル閉じ、“L”のと
き開く。
次に、第6図の位置制御動作について説明する。
速度制御が終了して位置制御が開始されると、コントロ
ーラ15は、シーク開始コマンドを発行して、*LNM
D信号をH”から゛L″レベルに切り換え、電力増幅回
路13及び位置制御回路11のMS161に送り。なお
、シーク開始コマンドを、直接MS161に送るように
してもよい。
電力増幅回路13は、*LNMD信号が“H”から“′
L゛°レベルに切換ねることにより、位置制御回路13
は、位置制御回路11例の位置誤差信号ΔP0を選択し
て電力増幅する。
MS 161は、*LNMD信号又はシーク開始コマン
ドを受けると、コンデンサ162及び抵抗163で規定
される所定の時間幅T、を有する”H”レベルのHOL
D信号を発生して、オア回路165の一方の入力端子に
供給する。オア回路165の他方の入力端子には、“L
′”レベルの*LNMD信号が供給される。
これより、オア回路165の発生ずる切換え信号CX1
は、HOLD信号が入力されるTH期間“°Hパレベル
になる。この切換え信号CX1を受けて、積分器110
Aのスイッチ116は、このT、期間は閉状態となって
、コンデンサ113をショートする。したがって、HO
LD信号が発生しているT、期間、積分動作は行われな
い。
一方、インバータ165はコントローラ15から“′L
′″レベルの*LNMD信号を受けると、これを反転し
て“HI+レベルの切換え信号CX2を発生し、積分器
110Aのスイッチ117に供給する。
この“H”レベルの切換え信号CX2を受けるとスイッ
チ117は閉じるので、位置制御に入ると積分器110
Aは入力(誤差信号へP)を受けて積分動作を開始する
しかしながら、位置制御開始時点より最初のT、期間は
、HOLD信号によりスイッチ116が閉じているので
、積分動作は行われない。
これにより、このホールド期間T、中に生じる外力(位
置信号p、)の変動が積算されず、積分信号ISが変動
するのを阻止することができる。
ホールド期間T、が経過すると、HOLD信号は“Lパ
レベルとなるので、オア回路の出力する切換え信号CX
Iは“′L”レベルになる。
この切換え信号CX1を受けてスイッチ116は閉じ、
積分器110Aは積分動作を開始する。
この時点では外力(位置信号Ps)の振動は低レベルと
なっているので、積分動作は安定に行われ積分信号■S
に変動は生じない。したがって、この実施例の場合もP
ID動作が正常に行われ、位置信号P3は急速に収束し
、ヘッド21のセトリングが安定化され、高速シークを
実現することができる。
以上本発明の各実施例について説明したが、本発明の実
施例は、これらの実施例に限定されるものでない。例え
ば、積分器110AはPID動作を行う他、積分士比例
(PI)動作を行う場合にも本発明は適用される。また
、HOLD信号は、MS 161の代りに、カウンタを
用いて生成することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば次の諸効果が得ら
れる。
(1)位置制御開始後、ヘッドの過渡振動期間に対応す
る所定期間だけ位置制御回路における積分器の積分動作
を停止させるようにしたので、外力変動によりオントラ
ック中のヘッドに大きな過渡振動が生じても、積分器は
その影響を受けることなく、安定かつ良好に所定の積分
動作を行うことができる。
(2)前記(])により、ヘヘラの位置信号と積分器の
積分信号したがって位置誤差信号とにおける変動が相互
に影響し合うことが有効に抑制され、■トラックシーク
のような高速シーク時にもヘッドのセトリングが安定化
され、安定かつ高速なシークを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成の説明図、 第2図は本発明の動作波形図、 第3図は本発明の一実施例の構成の説明図、第4図は同
実施例の積分器及び積分制御回路の構成の説明図、 第5図は同実施例の積分器及び積分制御回路の動作タイ
ミングチャート、 第6図は本発明の他の実施例の構成の説明図、第7図は
従来のサーボ回路における位置制御回路の構成の説明図
、 第8図は従来の位置制御回路の動作液図である。 第1図及び第3図において、 10・・・サーボ回路、11・・・位置制御回路、12
・・・速度制御回路、13・・・電力増幅回路、14・
・・位置復調回路、15・・・コントローラ、20・・
・サーボ対象、21・・・ヘッド、21s・・・サーボ
ヘッド、22・・・ディスク、22s・・・サーボディ
スク、23・・・ボイスコイルモータ(VCM) 、1
10A・・・積分器、120・・・微分器、130・・
・比例器、14o。 150・・・加算器、160・・・積分制御回路。 砦巨 前巨 ω

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、サーボ回路(10)内に設けられ、位置制御時にヘ
    ッド(21)とディスク(22)上の目標トラックとの
    位置誤差に対応する位置誤差信号を発生し、ヘッド(2
    1)を目標トラックに位置づける制御を行う位置制御回
    路(11)において、 (a)ヘッド(21)の位置と目標トラックシーク位置
    との誤差信号を積分し、位置制御回路(11)の発生す
    る位置誤差信号の一成分である積分信号を発生する積分
    器(110A)と、 (b)位置制御開始後、1トラック期間よりも短い所定
    期間だけ積分器(110A)の積分動作を停止させる積
    分制御回路(160)、 を設けたことを特徴とする位置制御回路。
JP1098692A 1989-04-20 1989-04-20 位置制御回路 Pending JPH02278582A (ja)

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DE69020940T DE69020940T2 (de) 1989-04-20 1990-04-20 Positionssteuerungsvorrichtung zur Magnetkopfpositionierung auf einer ausgewählten Spur.
EP90304263A EP0394062B1 (en) 1989-04-20 1990-04-20 Position control device for positioning magnetic head on selected track

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DE69020940T2 (de) 1995-11-23
EP0394062A3 (en) 1991-12-04
EP0394062A2 (en) 1990-10-24
US5136441A (en) 1992-08-04

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