JPH02278603A - 自動車用灯具 - Google Patents
自動車用灯具Info
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- JPH02278603A JPH02278603A JP9751989A JP9751989A JPH02278603A JP H02278603 A JPH02278603 A JP H02278603A JP 9751989 A JP9751989 A JP 9751989A JP 9751989 A JP9751989 A JP 9751989A JP H02278603 A JPH02278603 A JP H02278603A
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- end rubber
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の車体パネルに当接するランプボディ
やリムやレンズ等の月旦構成部材の端縁部に、接着剤に
よってエンドラバーか接着一体化されてなる自動車用灯
具に関する。
やリムやレンズ等の月旦構成部材の端縁部に、接着剤に
よってエンドラバーか接着一体化されてなる自動車用灯
具に関する。
一般に、自動車の車体パネルに当接するランプボディの
端縁部には、ランプボディと車体パネルか互いに干渉し
ないようにする等の目的てエン1−ラバーかj妾着され
ている。そしてランプ゛ホティの端縁部にエンドラバー
か接着された構造の従来技術としては、第9図(c)お
よび第10図(c )に示されるように、ランプボディ
6の端縁部7に両面接着テープ4および接着剤螢介して
エン1へラバー2か接着一体化されたものか知られてい
る。
端縁部には、ランプボディと車体パネルか互いに干渉し
ないようにする等の目的てエン1−ラバーかj妾着され
ている。そしてランプ゛ホティの端縁部にエンドラバー
か接着された構造の従来技術としては、第9図(c)お
よび第10図(c )に示されるように、ランプボディ
6の端縁部7に両面接着テープ4および接着剤螢介して
エン1へラバー2か接着一体化されたものか知られてい
る。
第9図(a)、(1))、(c)および第1−0図(a
)、(b)、(a)は、エン1−ラバーを接着した従来
の自動車用灯具を製造する手j1]fl、即ちランプボ
ディの端縁部にエンドラバーを接着する一L順を説明す
る図である。まず第91図(a)に示されるように、エ
ンドラバー2のランプボディ6との接合部2aに離型紙
3付両…1接着テープ4を貼付しておく。そして、第1
0図(a)に示されるように、現場にて離型紙3を剥が
してテープの粘着面を露呈させ(第9図(I))参照)
、このテープの粘着面をランプボディの端縁部7に押し
付けてエンドラバー2をランプボディ6に貼すイ・」け
る。
)、(b)、(a)は、エン1−ラバーを接着した従来
の自動車用灯具を製造する手j1]fl、即ちランプボ
ディの端縁部にエンドラバーを接着する一L順を説明す
る図である。まず第91図(a)に示されるように、エ
ンドラバー2のランプボディ6との接合部2aに離型紙
3付両…1接着テープ4を貼付しておく。そして、第1
0図(a)に示されるように、現場にて離型紙3を剥が
してテープの粘着面を露呈させ(第9図(I))参照)
、このテープの粘着面をランプボディの端縁部7に押し
付けてエンドラバー2をランプボディ6に貼すイ・」け
る。
このエンドラバー2を貼すイ」りる様子は第1○図(b
)に示されている。また第10図(c)に示されるよう
に、エンドラバーの長手力向所々には開孔5が設けられ
ており、ランブホデイ6にエンドラバー2を貼付けた後
、この開孔5から接着剤を接合面に流し込んてランプホ
デイ6とエンドラバー2との接着を確保する。
)に示されている。また第10図(c)に示されるよう
に、エンドラバーの長手力向所々には開孔5が設けられ
ており、ランブホデイ6にエンドラバー2を貼付けた後
、この開孔5から接着剤を接合面に流し込んてランプホ
デイ6とエンドラバー2との接着を確保する。
しかし!’I’l R12Llだ従来技術では、エンI
くラバー2に両面接着テープ4を貼着しなければならず
、又エンドラバー2の組イ」げに際して離型紙3を剥が
す必要かあり、さらにテープ粘看血の粘着力たけでは接
着強度か不安なため接着剤の注入も必要で、ぞれたけ作
業工数か多く、かつ作業も面倒であるという問題かあっ
た。
くラバー2に両面接着テープ4を貼着しなければならず
、又エンドラバー2の組イ」げに際して離型紙3を剥が
す必要かあり、さらにテープ粘看血の粘着力たけでは接
着強度か不安なため接着剤の注入も必要で、ぞれたけ作
業工数か多く、かつ作業も面倒であるという問題かあっ
た。
また両面接着テープを使うことなく接着剤のみによっ−
CエンI−ラバーを接着することも考えられるか、従来
使用されている接着剤は例えは粘度コ3cpsで、硬化
時間か3〜15秒の粘性がほとんとない比較的乾きの犀
いの11メi間接着剤であるため、エンドラバーのラン
プホテイへの組付は時に接着剤か接合面からはみ出して
外観」二好ましくないとか、跳びはねて目に入るおそれ
があって危険である等という問題かあり、取扱上非常に
不便−Cあった。
CエンI−ラバーを接着することも考えられるか、従来
使用されている接着剤は例えは粘度コ3cpsで、硬化
時間か3〜15秒の粘性がほとんとない比較的乾きの犀
いの11メi間接着剤であるため、エンドラバーのラン
プホテイへの組付は時に接着剤か接合面からはみ出して
外観」二好ましくないとか、跳びはねて目に入るおそれ
があって危険である等という問題かあり、取扱上非常に
不便−Cあった。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑のなされたもので、
その1.1的はエンドラバーの灯具構成部月への接着作
業性の良好な自動車用灯具を提供することにある。
その1.1的はエンドラバーの灯具構成部月への接着作
業性の良好な自動車用灯具を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明に係る自動車用灯具
においては、車体パネルに当接する自動車用灯具のラン
ブボティ、リム、レンズ等の灯具構成部4jの端縁部に
エン[ヘラバーか接名されてなる自動車用灯具において
、粘度か1000〜]−〇000cpsの範囲の液状接
着剤によってエン]−ラバーと灯具構成部制とを接着す
るようにしたものである。
においては、車体パネルに当接する自動車用灯具のラン
ブボティ、リム、レンズ等の灯具構成部4jの端縁部に
エン[ヘラバーか接名されてなる自動車用灯具において
、粘度か1000〜]−〇000cpsの範囲の液状接
着剤によってエン]−ラバーと灯具構成部制とを接着す
るようにしたものである。
種々の実験を重ねた結果、接着剤の粘度を1000−1
0000cpsとしたのは、欣ぎの理由による。
0000cpsとしたのは、欣ぎの理由による。
;3
接着剤の粘性力司000cps以1・であると、流動性
か高いため接着剤か塗布面上を垂れ流れてしまい、不必
要な場所まで接着剤か付着してしまう。またエンドラバ
ーの接着後、接合面から接着剤かはみ出してしまい外観
品質に劣る。さらに作業中に接着剤か飛ひ跳ねて、目を
傷つける等作業の安全」二の問題かある。このように所
定の接着剤塗布領域の確保、接合面からのはみ出しの防
止及び飛び跳ねの防止のいずれもが満足されるためには
、接着剤に1ooocps以上の粘度か必要である。
か高いため接着剤か塗布面上を垂れ流れてしまい、不必
要な場所まで接着剤か付着してしまう。またエンドラバ
ーの接着後、接合面から接着剤かはみ出してしまい外観
品質に劣る。さらに作業中に接着剤か飛ひ跳ねて、目を
傷つける等作業の安全」二の問題かある。このように所
定の接着剤塗布領域の確保、接合面からのはみ出しの防
止及び飛び跳ねの防止のいずれもが満足されるためには
、接着剤に1ooocps以上の粘度か必要である。
−・方、接着剤の粘度か10000cps以上であると
、流動性か低ドし、接着剤を吐出器から吐出させにくく
なり、必要以上に作業時間か長くなり、結果としてコス
トアップとなる。また接合面における接着剤層か平滑に
形成できす、エンドラバーと灯具構成部利との接合か不
均一になり、結果として防水性、耐震性か悪くなり、自
動車用灯具としての価値かなくなってしまう。このよう
に粘度か1oooocps以ドてあれは、接着剤の吐出
、接合面での接着剤JCりのill滑化均−化か保持さ
れる。
、流動性か低ドし、接着剤を吐出器から吐出させにくく
なり、必要以上に作業時間か長くなり、結果としてコス
トアップとなる。また接合面における接着剤層か平滑に
形成できす、エンドラバーと灯具構成部利との接合か不
均一になり、結果として防水性、耐震性か悪くなり、自
動車用灯具としての価値かなくなってしまう。このよう
に粘度か1oooocps以ドてあれは、接着剤の吐出
、接合面での接着剤JCりのill滑化均−化か保持さ
れる。
エンI−ラバーと丸具構成部月とを接名する接、、i″
J剤は、1ooOcps以上の粘度であるため、垂れ流
れかなく所定の領域に接着剤を塗布できる。
J剤は、1ooOcps以上の粘度であるため、垂れ流
れかなく所定の領域に接着剤を塗布できる。
またエンドラバーと灯具構成部Jl]と扮付き合オ〕ぜ
た際に接着剤の接合部外へのはみ出しかなくなる。1ま
たエンドラバーの接着作業の際に接着剤の飛び跳ねもな
い。また接着剤はl OOOOCI) S以1・の粘度
であるため、吐出器からスムースに吐出される。また接
合面における適度な流動性かあり、均一な接着剤層とな
る。
た際に接着剤の接合部外へのはみ出しかなくなる。1ま
たエンドラバーの接着作業の際に接着剤の飛び跳ねもな
い。また接着剤はl OOOOCI) S以1・の粘度
であるため、吐出器からスムースに吐出される。また接
合面における適度な流動性かあり、均一な接着剤層とな
る。
次に、本発明の実施例を図面に几ついて説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す図で、第」図
は自動車用釣具のランブボティに接若さ、1bるエンド
ラバーの斜視図、第2図は第1図に示す線II−IIに
沿う断面図、第3図は自動車用灯具のランプボディとエ
ン1ヘラバーの1妾若部近傍の断面図である。
は自動車用釣具のランブボティに接若さ、1bるエンド
ラバーの斜視図、第2図は第1図に示す線II−IIに
沿う断面図、第3図は自動車用灯具のランプボディとエ
ン1ヘラバーの1妾若部近傍の断面図である。
これらの図において、符壮10は横断面り字形状のエン
1ヘラバーで、灯具構成部材であるランプボディ]2の
端縁部13に沿って配設できる長尺形状とされている。
1ヘラバーで、灯具構成部材であるランプボディ]2の
端縁部13に沿って配設できる長尺形状とされている。
そしてランプボディ12の端縁部13に接着1flJ
l 4を介してエンドラバー10か接着一体化されてお
り、灯具が自動車の車体に組みイ」けらJしたどきに、
このエン1−ラバー10が車体パネル16に当接しラン
プボディ12と車体パネル16とか互いに干渉しないよ
うになっている。
l 4を介してエンドラバー10か接着一体化されてお
り、灯具が自動車の車体に組みイ」けらJしたどきに、
このエン1−ラバー10が車体パネル16に当接しラン
プボディ12と車体パネル16とか互いに干渉しないよ
うになっている。
接着剤14は粘度力l O00−10000c PSの
範囲にある液状接着剤で、例えは株式会社田岡化学工業
製のシアノホンl’Po−5000(粘度5000 c
p S +硬化時間45秒)をあけることかできる。
範囲にある液状接着剤で、例えは株式会社田岡化学工業
製のシアノホンl’Po−5000(粘度5000 c
p S +硬化時間45秒)をあけることかできる。
吹きにエン1ヘラバー10をランプボディ端縁部13に
接名一体化する手順について説明する。
接名一体化する手順について説明する。
ます第1図に示されるように、エン1−ラバー10のラ
ンプボディ端縁部13との接着if+i J−1に接着
剤14を所定ピッチてまたはエン[〜ラバー延在方向に
沿って線」二に塗71J(図ではノリ「定ピツチに塗布
)する。接着剤」4は10000cpsJJ、士の粘度
であり、吐出器からス11−スに吐出してry’を定領
域に均一に塗布することかできる。次きに作業者かこの
接着剤14を塗布したエンドラバー10を手で持ってラ
ンプボディの端縁部13に位置合わせし組み付ける。こ
の組付は方法としては、エンドラバーの一端部をランプ
ボディ端縁部の端部に合わせ−ご組みイ」けたり、エン
ドラバー及びランプボディ端縁部に予め位置決め川の目
印をイ」けておき、これらを合わせて組はイ=Jたり、
如何なる方法でもよい。そしてエン1くラバー10をラ
ンプボディ端縁部13に組み付ける際に、エンI−ラバ
ー」−〇は手の平よりも十分に長いため、接着剤」4の
塗布面を水平状態に保持したままエン1くラバーとラン
プボディとを接着することは困難で、接着作業ではエン
ドラバー]0か抽々の方向に(イ1いた状態となる。こ
の]1、+J接箔剤」4の粘性が小さずきると、接ネf
剤14か垂れ流れ、手や衣服に付着したりして取扱に不
便であるが、本実施例では、接着剤14は]、 OOO
c I) S以」二の粘度をもつためこのような不具合
かなく、取扱いが容易で、そAした(プエントラバー1
0をランプボディ端縁部]3にスピーデイに組み付ける
ことができ、作業も容易である。このエン1ヘラバー1
0の接着の仕方としては、例えば指でランプボディ周縁
に沿ってエンドラバーとランプボディ端縁部との接合面
をつまむようにして、エン1−ラバー」0の全長域をラ
ンプボディの端、縁部13に押しく=J’ +−Jれは
よい。なお、接着剤14は粘度か」−0000c p
s以ドて、適度の流動性があるため、エンドラバー1−
oとランプボディ端縁部13間において押圧された接着
剤層は接合面においである程度拡がり、接合面全体に略
均−・な厚さとなる。また接着剤は適度な粘性をもつの
で、接合部外にはみ出すこともない。
ンプボディ端縁部13との接着if+i J−1に接着
剤14を所定ピッチてまたはエン[〜ラバー延在方向に
沿って線」二に塗71J(図ではノリ「定ピツチに塗布
)する。接着剤」4は10000cpsJJ、士の粘度
であり、吐出器からス11−スに吐出してry’を定領
域に均一に塗布することかできる。次きに作業者かこの
接着剤14を塗布したエンドラバー10を手で持ってラ
ンプボディの端縁部13に位置合わせし組み付ける。こ
の組付は方法としては、エンドラバーの一端部をランプ
ボディ端縁部の端部に合わせ−ご組みイ」けたり、エン
ドラバー及びランプボディ端縁部に予め位置決め川の目
印をイ」けておき、これらを合わせて組はイ=Jたり、
如何なる方法でもよい。そしてエン1くラバー10をラ
ンプボディ端縁部13に組み付ける際に、エンI−ラバ
ー」−〇は手の平よりも十分に長いため、接着剤」4の
塗布面を水平状態に保持したままエン1くラバーとラン
プボディとを接着することは困難で、接着作業ではエン
ドラバー]0か抽々の方向に(イ1いた状態となる。こ
の]1、+J接箔剤」4の粘性が小さずきると、接ネf
剤14か垂れ流れ、手や衣服に付着したりして取扱に不
便であるが、本実施例では、接着剤14は]、 OOO
c I) S以」二の粘度をもつためこのような不具合
かなく、取扱いが容易で、そAした(プエントラバー1
0をランプボディ端縁部]3にスピーデイに組み付ける
ことができ、作業も容易である。このエン1ヘラバー1
0の接着の仕方としては、例えば指でランプボディ周縁
に沿ってエンドラバーとランプボディ端縁部との接合面
をつまむようにして、エン1−ラバー」0の全長域をラ
ンプボディの端、縁部13に押しく=J’ +−Jれは
よい。なお、接着剤14は粘度か」−0000c p
s以ドて、適度の流動性があるため、エンドラバー1−
oとランプボディ端縁部13間において押圧された接着
剤層は接合面においである程度拡がり、接合面全体に略
均−・な厚さとなる。また接着剤は適度な粘性をもつの
で、接合部外にはみ出すこともない。
またエンIくラバー」。Oの全長域をランプボディ端縁
部13に押し付けた後、エン1へラバー1−oの取付位
置の誤差等を修正するためにエンドラバー10を多少す
らすことかあるか、接名剤1. /]かシアノホントP
○−5000の場合には吐出器から吐出されて後、硬化
するまて45秒程度かかるので、エン1−ラバー10の
組イ・」後にエンドラバーの位置を修正するための十分
な時間的余裕かある。
部13に押し付けた後、エン1へラバー1−oの取付位
置の誤差等を修正するためにエンドラバー10を多少す
らすことかあるか、接名剤1. /]かシアノホントP
○−5000の場合には吐出器から吐出されて後、硬化
するまて45秒程度かかるので、エン1−ラバー10の
組イ・」後にエンドラバーの位置を修正するための十分
な時間的余裕かある。
第4図は本発明の第2の実施例を示すもので、エンドラ
バー10のランプボディ端縁部13との接合面に凹部1
. Oaか形成さ汎、一方うンブホティ12のエンドラ
バー10との接合面にはll’l i尼凹部J、 Oa
と係合てきる凸部J、 2 aか形成されでいる。ぞし
てエン1−ラバーの凹部10aに前記第1の実施例で使
用した接着剤]4と同一の接着1flJ 14aを塗布
し、ランプボディ]2とエンドラバー10とを接着−・
体化した溝造となっている。
バー10のランプボディ端縁部13との接合面に凹部1
. Oaか形成さ汎、一方うンブホティ12のエンドラ
バー10との接合面にはll’l i尼凹部J、 Oa
と係合てきる凸部J、 2 aか形成されでいる。ぞし
てエン1−ラバーの凹部10aに前記第1の実施例で使
用した接着剤]4と同一の接着1flJ 14aを塗布
し、ランプボディ]2とエンドラバー10とを接着−・
体化した溝造となっている。
接着剤14aはエンドラバー側の凹部10 aに塗布さ
れているので、前記した実施例における接着剤14と比
へて多少粘度か小さくても垂れ流れの心配がない。した
がって使用できる接着剤」−4aの選択の余地、即ち接
着剤1.4 iiの粘度の許容範囲かそれたけ広くなる
という利点かある。
れているので、前記した実施例における接着剤14と比
へて多少粘度か小さくても垂れ流れの心配がない。した
がって使用できる接着剤」−4aの選択の余地、即ち接
着剤1.4 iiの粘度の許容範囲かそれたけ広くなる
という利点かある。
第5図は本発明の第3の実施例を示すもので、エンドラ
バー10のランブボティ12との接合mJにリンク状の
周壁10bか突出形成され、一方うンブホディ」2には
前記周壁]−〇bの係合できるリンク状の四部12bか
形成されている。そして周壁10bて囲まれた領J或に
接着剤14. aを塗布し、ランブホティ12にエン1
−ラバー10を接着した構造となっている。この実施例
も前記第2の実施例と同様の効果かある。
バー10のランブボティ12との接合mJにリンク状の
周壁10bか突出形成され、一方うンブホディ」2には
前記周壁]−〇bの係合できるリンク状の四部12bか
形成されている。そして周壁10bて囲まれた領J或に
接着剤14. aを塗布し、ランブホティ12にエン1
−ラバー10を接着した構造となっている。この実施例
も前記第2の実施例と同様の効果かある。
なお前記した第2.第3の実施例において、ランプホテ
ィ側の凸部12aや凹部12bをランプホティ端縁部に
沿った凸条部や凹溝とし、エンドラバー側の凹部10#
1や凸部1. Obをエンドラバー延在方向に沿った凹
溝や凸条部としてもよい。
ィ側の凸部12aや凹部12bをランプホティ端縁部に
沿った凸条部や凹溝とし、エンドラバー側の凹部10#
1や凸部1. Obをエンドラバー延在方向に沿った凹
溝や凸条部としてもよい。
また前記した第2の実施例(第4図参照)において、ラ
ンブポティ側に四部を形成し、エンドラバー側に凸部を
形成するようにしてもよい。また第3の実施例(第5図
参照)において、ランプポティ側に凸部を形成し、エン
ドラバー側凹部を形成するようにしてもよい。
ンブポティ側に四部を形成し、エンドラバー側に凸部を
形成するようにしてもよい。また第3の実施例(第5図
参照)において、ランプポティ側に凸部を形成し、エン
ドラバー側凹部を形成するようにしてもよい。
第6図〜第8図はそれぞれ本発明のさらに他の実施例の
要部断面図を示すもので、第(3図はランプボティJ2
とエンドラバーj○との係合部か互いに横断面コ字型と
さ汎て、第6図左右力向に抜は止めさ汎た構造で、エン
[−ラバー」Oのfi’li内に塗布された接着剤14
1〕を介して両者か接着一体化された構造となっている
。なお接着剤1 /J、 bは前記第1の実施例で使用
した接着剤14と同一の粘度範囲1000−1. OO
OOc p s内の液状接着剤である。
要部断面図を示すもので、第(3図はランプボティJ2
とエンドラバーj○との係合部か互いに横断面コ字型と
さ汎て、第6図左右力向に抜は止めさ汎た構造で、エン
[−ラバー」Oのfi’li内に塗布された接着剤14
1〕を介して両者か接着一体化された構造となっている
。なお接着剤1 /J、 bは前記第1の実施例で使用
した接着剤14と同一の粘度範囲1000−1. OO
OOc p s内の液状接着剤である。
第7図では、前記した第6図に示すランブホティとエン
1くラバーの係合構造に加えて、ランブボテイ端縁部の
先端に水平突出部1.3 aを形成し、一方エンI〜ラ
バー」−〇にこの水平突出部」23aと第7図−1−上
方向に係合する保合部1. Ocを形成し、第7図左右
方向および上下方向に抜は止めさ汎た構造で、エン1ヘ
ラバー10の溝内に塗布された1妾着剤14bを介して
両者か接着一体化された構造となっている。
1くラバーの係合構造に加えて、ランブボテイ端縁部の
先端に水平突出部1.3 aを形成し、一方エンI〜ラ
バー」−〇にこの水平突出部」23aと第7図−1−上
方向に係合する保合部1. Ocを形成し、第7図左右
方向および上下方向に抜は止めさ汎た構造で、エン1ヘ
ラバー10の溝内に塗布された1妾着剤14bを介して
両者か接着一体化された構造となっている。
第8図では、前記した第7図に示すランプボテ]1
z
ィ12の端縁部イ」(ツ根外側に水平突出部13bを形
成し、一方力7図に示すエン1ヘラバー]Oの内側の側
縁部を真っ直に仲はしてランプホディ側水311突出部
13bに当接するようにして、エン1くラバー10をラ
ンブホティ12に相み付けたときに、ランプボディ側接
合而に凹部12 cか形成されるとともに、第8図上士
方向に互いに抜は止めされた構造となっている。このた
め接合面において圧接された接着711 L 4. b
はランブホティ側の凹部12C内に入り込むので、接着
剤]、 4 bかランプホティ12の外側壁に沿って垂
れ落ちるどういう不具合かない。
成し、一方力7図に示すエン1ヘラバー]Oの内側の側
縁部を真っ直に仲はしてランプホディ側水311突出部
13bに当接するようにして、エン1くラバー10をラ
ンブホティ12に相み付けたときに、ランプボディ側接
合而に凹部12 cか形成されるとともに、第8図上士
方向に互いに抜は止めされた構造となっている。このた
め接合面において圧接された接着711 L 4. b
はランブホティ側の凹部12C内に入り込むので、接着
剤]、 4 bかランプホティ12の外側壁に沿って垂
れ落ちるどういう不具合かない。
この第6図〜第8図に示す実施例は、エンドラバー側に
エンドラバー延在力向に沿った凹溝か形成さ4している
ので、前記第2.第3の実施例と同様、接着ガjl 1
4. bは多少粘度か低くてもよく、それたけ最適接着
剤の選択余地か広い。
エンドラバー延在力向に沿った凹溝か形成さ4している
ので、前記第2.第3の実施例と同様、接着ガjl 1
4. bは多少粘度か低くてもよく、それたけ最適接着
剤の選択余地か広い。
また第6図〜第8図に示す実施例ではいずれもエンドラ
バー10とランブホティ12とか抜は止め係合構造とな
っているため、エン1〜ラバ一長手方向に接着剤の塗布
」l(のむらかあっても、抜は止め係合部か接着強度の
バラツキを補うので、塗布量を厳格に規定しなくてもよ
くそれたけ接着剤の塗イIJ管理が容易である。
バー10とランブホティ12とか抜は止め係合構造とな
っているため、エン1〜ラバ一長手方向に接着剤の塗布
」l(のむらかあっても、抜は止め係合部か接着強度の
バラツキを補うので、塗布量を厳格に規定しなくてもよ
くそれたけ接着剤の塗イIJ管理が容易である。
また一般にエンドラバーJ、 Oをランブホティ端縁部
13に押圧接着さぜた後、接着剤か硬化するまで接合面
を押圧した状jNに所定11.4間保持しなけれはなら
ないが、本実施例ではエンI・ラバー10とランプポテ
ィ12とか第6図〜第8図における上下または/および
左右方向に抜は止めされる構造となっているので、接着
後すくに手を離しても支障かない。
13に押圧接着さぜた後、接着剤か硬化するまで接合面
を押圧した状jNに所定11.4間保持しなけれはなら
ないが、本実施例ではエンI・ラバー10とランプポテ
ィ12とか第6図〜第8図における上下または/および
左右方向に抜は止めされる構造となっているので、接着
後すくに手を離しても支障かない。
なお前記した実施例ではいずれの場合も接着剤をエンド
ラバー側に塗布するとして説明したか、ランブホティ側
でも、或は双方に塗イIJするようにしてもよい。
ラバー側に塗布するとして説明したか、ランブホティ側
でも、或は双方に塗イIJするようにしてもよい。
また前記実施例では、ランブホティにエンドラバーが接
着されている自動車用灯具を例にとって説明したか、す
11やレンス等の他の灯具構成部月にエンドラバーか接
着されたイ14造の自動車用灯具てあってもよい。
着されている自動車用灯具を例にとって説明したか、す
11やレンス等の他の灯具構成部月にエンドラバーか接
着されたイ14造の自動車用灯具てあってもよい。
以上の説明から明かなように、本発明に係る自動車用灯
具によれは、エン[・ラバーと釣具構成部材とか粘度か
1000〜土○0OOcpsの範囲にある接着剤によっ
て接着一体化されているので、エンドラバーの接着作業
の際に接着剤の垂れ流れかないとともに、接着剤の接合
部外へのはみ出しもなく、さらにエンドラバーの接着作
業の際に接着剤の飛び跳ねもない。また接;4剤は適度
な流動性かあり、吐出器からスムースに吐出てきるとと
もに、接合1fi1において均一な接着剤JGとなる。
具によれは、エン[・ラバーと釣具構成部材とか粘度か
1000〜土○0OOcpsの範囲にある接着剤によっ
て接着一体化されているので、エンドラバーの接着作業
の際に接着剤の垂れ流れかないとともに、接着剤の接合
部外へのはみ出しもなく、さらにエンドラバーの接着作
業の際に接着剤の飛び跳ねもない。また接;4剤は適度
な流動性かあり、吐出器からスムースに吐出てきるとと
もに、接合1fi1において均一な接着剤JGとなる。
このように本考案によれは接名作業の能率を従来に比へ
て名しく向」ニさせることかできる。
て名しく向」ニさせることかできる。
第」−図は本発明の要部であるエンドラバーの斜視図、
第2図は第1図に/Bず線II −IJに沿う断面図、
第3図は自動車用灯」−Lのエン1くラバー接着部近傍
の断面図、第4図は本発明の第2の実施例の断面図、第
5図は本発明の第3の実施例の断面図、第6図〜第8図
はそれぞれ本発明の他の実施例を示す断面図、第9図(
a)〜((3)及び第1Q図(a)〜(c)は従来の自
動車用灯具におけるエンドラバーを接着する手順を説明
する説明する説明図である。 0・・エン1くラバー 2・・灯具構成部材であるランブボティ、3 ・ランプ
ボティの端縁部、 4.14a、14b 接ヲIi−ダfす、6・・
・車体パネル。 第 9 図 (b) ○ 区 (b) (C) (C)
第2図は第1図に/Bず線II −IJに沿う断面図、
第3図は自動車用灯」−Lのエン1くラバー接着部近傍
の断面図、第4図は本発明の第2の実施例の断面図、第
5図は本発明の第3の実施例の断面図、第6図〜第8図
はそれぞれ本発明の他の実施例を示す断面図、第9図(
a)〜((3)及び第1Q図(a)〜(c)は従来の自
動車用灯具におけるエンドラバーを接着する手順を説明
する説明する説明図である。 0・・エン1くラバー 2・・灯具構成部材であるランブボティ、3 ・ランプ
ボティの端縁部、 4.14a、14b 接ヲIi−ダfす、6・・
・車体パネル。 第 9 図 (b) ○ 区 (b) (C) (C)
Claims (1)
- (1)車体パネルに当接する自動車用灯具のランプボデ
ィ、リム、レンズ等の灯具構成部材の端縁部にエンドラ
バーが接着されてなる自動車用灯具において、エンドラ
バーと灯具構成部材とは粘度が1000〜10000c
psの範囲の液状接着剤によって接着されてなることを
特徴とする自動車用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9751989A JPH02278603A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 自動車用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9751989A JPH02278603A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 自動車用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278603A true JPH02278603A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14194507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9751989A Pending JPH02278603A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 自動車用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278603A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258976A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 | Nitta Zerachin Kk | 水系接着剤 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9751989A patent/JPH02278603A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258976A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 | Nitta Zerachin Kk | 水系接着剤 |
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