JPH02279251A - 手動ハンドル介入による同時1軸制御の同時2軸補間制御法 - Google Patents
手動ハンドル介入による同時1軸制御の同時2軸補間制御法Info
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- JPH02279251A JPH02279251A JP9924289A JP9924289A JPH02279251A JP H02279251 A JPH02279251 A JP H02279251A JP 9924289 A JP9924289 A JP 9924289A JP 9924289 A JP9924289 A JP 9924289A JP H02279251 A JPH02279251 A JP H02279251A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 9
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は1台の同時1軸制御装置が2軸以上の駆動軸モ
ーターに対して切換器を介して各制御軸を同時1軸駆動
する工作機械において、移1Ill量の多い側の1軸を
手動ハンドルの介入軸とし、この手動ハンドル操作によ
る1軸移動に対応して1軸制御装置のコントロールユニ
ットが他の軸移動演算を行ないつつ移動制御する二次元
補間制御法に関する。
ーターに対して切換器を介して各制御軸を同時1軸駆動
する工作機械において、移1Ill量の多い側の1軸を
手動ハンドルの介入軸とし、この手動ハンドル操作によ
る1軸移動に対応して1軸制御装置のコントロールユニ
ットが他の軸移動演算を行ないつつ移動制御する二次元
補間制御法に関する。
「従来技術と問題点」
2軸以上の制御軸を持ち、同時1軸制御の制御装置をも
つ工作機械では、同時1軸制御であるから基本的に直線
切削のみである。このためワークの加工面に斜めまたは
内張部分が有るときには。
つ工作機械では、同時1軸制御であるから基本的に直線
切削のみである。このためワークの加工面に斜めまたは
内張部分が有るときには。
特殊治具を製作するか、直線・円弧補間機能をもつNC
制御装置をもつ工作機械に移載して対処していた。
制御装置をもつ工作機械に移載して対処していた。
更に、上記煩雑さを解消する手段として、斜めまたは円
弧部分の切削を行なうとき、Q、1mm位の線分(X、
Y平面においてはX、Y軸の線分)に分割し、1軸毎に
順次切り替えて行なう方法がある。この方法は、第6図
に示すよう、プログラムが煩雑となり且つまた。軸切り
替え時間の制約から切削速度が犠牲となり、効率の良い
切削が期待出来ない。
弧部分の切削を行なうとき、Q、1mm位の線分(X、
Y平面においてはX、Y軸の線分)に分割し、1軸毎に
順次切り替えて行なう方法がある。この方法は、第6図
に示すよう、プログラムが煩雑となり且つまた。軸切り
替え時間の制約から切削速度が犠牲となり、効率の良い
切削が期待出来ない。
[解決すべき課題と手段J
本発明は、同時1軸制御の制御装置をもつ工作機械にお
いける問題点に鑑み、ワークの斜め及び円弧加工に対す
る円滑な同時2軸補間制御を実施可能とすべく、新規な
同時2軸補間制御法を提供することを目的とする。
いける問題点に鑑み、ワークの斜め及び円弧加工に対す
る円滑な同時2軸補間制御を実施可能とすべく、新規な
同時2軸補間制御法を提供することを目的とする。
即ち、1台の同時1軸制御装置が2軸以上の駆動軸モー
ターに対して切換器を介して各制御軸を同時1軸駆動す
る工作機械において、所要同時2軸中の移動量の多い側
の1軸を手動ハンドルの介入軸として手動ハンドルに直
結し、残り1軸はサーボアンプとサーボモータに直結し
、手動ハンドル操作による1軸移動に対応して1軸制御
装置のコントロールユニットが他の軸移動演算を行ない
つつ移動制御する同時2軸補間制御法としたものである
。
ターに対して切換器を介して各制御軸を同時1軸駆動す
る工作機械において、所要同時2軸中の移動量の多い側
の1軸を手動ハンドルの介入軸として手動ハンドルに直
結し、残り1軸はサーボアンプとサーボモータに直結し
、手動ハンドル操作による1軸移動に対応して1軸制御
装置のコントロールユニットが他の軸移動演算を行ない
つつ移動制御する同時2軸補間制御法としたものである
。
更にもう一つは、所要同時2軸中の移動量の少ない側を
自動的にサーボアンプとサーボモータに直結し、残り1
軸は手動ハンドル介入軸として手動ハンドルに直結し1
手動ハンドル操作による1軸移動に対応して1軸制御装
置のコントロールユニットが他の軸移動演算を行ないつ
つ移動制御する手動ハンドル介入による同時1軸制御の
同時2軸補間制御法としたものである。
自動的にサーボアンプとサーボモータに直結し、残り1
軸は手動ハンドル介入軸として手動ハンドルに直結し1
手動ハンドル操作による1軸移動に対応して1軸制御装
置のコントロールユニットが他の軸移動演算を行ないつ
つ移動制御する手動ハンドル介入による同時1軸制御の
同時2軸補間制御法としたものである。
これにより、1軸介入すべき手動ハンドルの最適介入軸
側が自動設定され、より円滑な斜め切削・円弧切削そし
て、円周切削のための同時2軸補間を可能とした。
側が自動設定され、より円滑な斜め切削・円弧切削そし
て、円周切削のための同時2軸補間を可能とした。
「実施例」
第1図は本発明の同時2軸補間制御法を実施する制御系
を示すブロック線図、第2図は斜め切削例を示す線図、
第3図は画面表示例を示す画面図、第4図は円弧切削例
を示す線図、第5図は画面表示例を示す画面図、第6図
は従来例を示す切削制御説明図である。
を示すブロック線図、第2図は斜め切削例を示す線図、
第3図は画面表示例を示す画面図、第4図は円弧切削例
を示す線図、第5図は画面表示例を示す画面図、第6図
は従来例を示す切削制御説明図である。
第1図において、1. OOは位置表示及び操作手順を
指示する表示パネルとデータ入力用スイッチ類を持つ操
作箱。200は補間演算機能や偏差カウンタを備えたコ
ントロールユニットで、所要同時2軸中の移動量の多い
側の1軸を手動ハンドルの介入軸として演算処理し、移
動量の少ない側の1@をサーボアンプと直結すると共に
表示パネルに手動操作すべき軸及び操作方向を表示させ
る機能を持つ。300はサーボアンプで、コントロール
ユニットからの指令及び各パルスエンコーダPEX、1
)EY、PEZからのフィードバック信号を受けこれを
切り替える切換器300aを介して得られるモータロー
タの回転位置と速度信号とによりモータ駆動力を出力す
る。400は1台のサーボアンプ300から各軸のサー
ボモータMX。
指示する表示パネルとデータ入力用スイッチ類を持つ操
作箱。200は補間演算機能や偏差カウンタを備えたコ
ントロールユニットで、所要同時2軸中の移動量の多い
側の1軸を手動ハンドルの介入軸として演算処理し、移
動量の少ない側の1@をサーボアンプと直結すると共に
表示パネルに手動操作すべき軸及び操作方向を表示させ
る機能を持つ。300はサーボアンプで、コントロール
ユニットからの指令及び各パルスエンコーダPEX、1
)EY、PEZからのフィードバック信号を受けこれを
切り替える切換器300aを介して得られるモータロー
タの回転位置と速度信号とによりモータ駆動力を出力す
る。400は1台のサーボアンプ300から各軸のサー
ボモータMX。
MY、MZに指令動力を切替え伝達する切替回路で、プ
ログラムコントローラ500からの制御指令で各リレー
接点を開閉する。600a、(EOOb、600r、は
サーボモータMX、MY、MZにより駆動される各軸の
可動体となるテーブル、サドル、ヘッドで、その移動量
はスケール(検出器)700a、700b、700cに
より監視される。
ログラムコントローラ500からの制御指令で各リレー
接点を開閉する。600a、(EOOb、600r、は
サーボモータMX、MY、MZにより駆動される各軸の
可動体となるテーブル、サドル、ヘッドで、その移動量
はスケール(検出器)700a、700b、700cに
より監視される。
上記各テーブル、サドル、ヘッドは、手動ハンドル80
0・・により手動操作され、その動き位置がスケールか
らコントロールユニット200に送られる。900a、
900b、900cは各軸の制動&軸りランプ用のブレ
ーキ部材で、プログラムコントローラ500からの制動
指令で付勢される。尚、上記プログラムコントローラ5
00は。
0・・により手動操作され、その動き位置がスケールか
らコントロールユニット200に送られる。900a、
900b、900cは各軸の制動&軸りランプ用のブレ
ーキ部材で、プログラムコントローラ500からの制動
指令で付勢される。尚、上記プログラムコントローラ5
00は。
各部材を統括制御する。
先ず、第2図に示す斜め切削例を説明する。
図示のように、加工物Wに斜め加工面があると。
同時1軸制御の自動運転に先立ち、斜め加工面の始点座
標P1(XIF 3’りと終点座fiP2(Xz+yz
)の直線補間区間を例えばGコート(GIOI)でプロ
グラムしておく。このときの工具中心座標は、 PIA
、P2Aとなる。
標P1(XIF 3’りと終点座fiP2(Xz+yz
)の直線補間区間を例えばGコート(GIOI)でプロ
グラムしておく。このときの工具中心座標は、 PIA
、P2Aとなる。
次に、同時1軸制御の自動運転により、Y軸と平行する
加工物Wの直線加工面(イ)を加工する。
加工物Wの直線加工面(イ)を加工する。
そして、工具が工具中心座標PIAへ接近する前に。
コントローラはG101を先読みし且つ工具径補正を含
めてPIA点を自動的に計算すると共に、第2図(イ)
のごとく第一象限における工具中心座標PIA、PZA
間を結ぶ直線が45度線よりも小さいことを自動的に計
算して移動量の多いX軸側にハンドル介入すべきことを
読み取る。即ち、0度から45度迄の区間を意味する。
めてPIA点を自動的に計算すると共に、第2図(イ)
のごとく第一象限における工具中心座標PIA、PZA
間を結ぶ直線が45度線よりも小さいことを自動的に計
算して移動量の多いX軸側にハンドル介入すべきことを
読み取る。即ち、0度から45度迄の区間を意味する。
その後、工作機械を自動停止すると共に操作箱の表示パ
ネルに第3図の画面を表示する。画面中、101 、1
02.103はX軸、Y軸、Z軸の現在位置表示を示し
、104は手動介入すべき軸を示し、105はハンドル
回転方向を示している。106は手動介入する軸の到達
目標座標位置を表示(次ブロックを先読みして工具径補
正を含め、自動的に幾何学的位置を計算処理した結果を
表示する)6上記表示は、Y軸サーボモータMYがサー
ボアンプ300と自動連結し、X軸の手動ハンドルでテ
ーブル600aをX軸の左方向へ移動すべきことを意味
する。
ネルに第3図の画面を表示する。画面中、101 、1
02.103はX軸、Y軸、Z軸の現在位置表示を示し
、104は手動介入すべき軸を示し、105はハンドル
回転方向を示している。106は手動介入する軸の到達
目標座標位置を表示(次ブロックを先読みして工具径補
正を含め、自動的に幾何学的位置を計算処理した結果を
表示する)6上記表示は、Y軸サーボモータMYがサー
ボアンプ300と自動連結し、X軸の手動ハンドルでテ
ーブル600aをX軸の左方向へ移動すべきことを意味
する。
このような状態となった時、オペレーターは表示パネル
のX軸表示・・・xso、 oooを見ながらX軸の手
動ハンドルでテーブル600aをX軸の左方向へゆっく
り移動させる。これでX軸の位置フィードバックパルス
がコントロールユニツ)−200に送られる。コントロ
ールユニット200はこのフィードバックパルスを受け
、所定の斜め加工面(ロ)の形状を得るためのY軸の移
動量を演算し、その結果を時々刻々サーボアンプに指令
する。従って。
のX軸表示・・・xso、 oooを見ながらX軸の手
動ハンドルでテーブル600aをX軸の左方向へゆっく
り移動させる。これでX軸の位置フィードバックパルス
がコントロールユニツ)−200に送られる。コントロ
ールユニット200はこのフィードバックパルスを受け
、所定の斜め加工面(ロ)の形状を得るためのY軸の移
動量を演算し、その結果を時々刻々サーボアンプに指令
する。従って。
Y軸は自動的にサーボモータで制御されることになり、
X軸の手動ハンドルの動きに伴ってY$Illが動くの
で、所定の合成形状「斜め加工面(ロ)」が形成さ九る
。オペレーターは、このようにして位置表示Jg、標が
到達目標座標位置P2^に一致するまで切削状態をaS
しながらハンドルを回転し続け。
X軸の手動ハンドルの動きに伴ってY$Illが動くの
で、所定の合成形状「斜め加工面(ロ)」が形成さ九る
。オペレーターは、このようにして位置表示Jg、標が
到達目標座標位置P2^に一致するまで切削状態をaS
しながらハンドルを回転し続け。
一致したところでハンドルを引き抜き、サイクルスター
ト釦を押して、次の加工面(ハ)の自動加工に移行して
行く。
ト釦を押して、次の加工面(ハ)の自動加工に移行して
行く。
ところで、第2図(ロ)のごとく第一象限における工具
中心$118 P IA、 P ZA間を結ぶ直線が4
5度線よりも大きいときは、これを自動的に計算して移
動量の多いY軸側にハンドル介入すべきことを読み取る
。即ち、45度から90度迄の区間を意味する。この後
、工作機械を自動停止すると共に操作箱の表示パネルに
ハンドル操作軸と目標座標のみ異なり、他は第3図と同
様の画面を表示する。
中心$118 P IA、 P ZA間を結ぶ直線が4
5度線よりも大きいときは、これを自動的に計算して移
動量の多いY軸側にハンドル介入すべきことを読み取る
。即ち、45度から90度迄の区間を意味する。この後
、工作機械を自動停止すると共に操作箱の表示パネルに
ハンドル操作軸と目標座標のみ異なり、他は第3図と同
様の画面を表示する。
続いて1円弧切削の実施例を第4図で説明する。
図示のように、加工物Wに円弧加工面があると。
同時1軸制御の自動運転に先立ち、円弧加工面の始点座
標P ] (X 1. l Y t )と終点座標P
2 (X 2 ty2)の円弧補間区間及び円弧の曲率
半径r□を例えばGコード(G102)でプログラムし
ておく。このときの工具中心座標は、 PEA、P2A
となる。
標P ] (X 1. l Y t )と終点座標P
2 (X 2 ty2)の円弧補間区間及び円弧の曲率
半径r□を例えばGコード(G102)でプログラムし
ておく。このときの工具中心座標は、 PEA、P2A
となる。
次に、同時1軸制御の自動運転により、Y軸と平行する
加工物Wの直線加工面(イ)を加工する。
加工物Wの直線加工面(イ)を加工する。
そして、工具が工具中心座標P IA/\接近する前に
。
。
コントローラはG 102を先読みし且つ工具径補正を
含めてPIA点を自動的に計算すると共に、第4図(イ
)のごとく円弧の中心0と第二象限における工具中心座
標PIA間を結ぶ直線が135度線よりも大きいことを
自動的に計算して移動量の多いY軸側にハンドル介入す
べきことを読み取る。即ち、 lbs度から2151
5度迄間を意味する。
含めてPIA点を自動的に計算すると共に、第4図(イ
)のごとく円弧の中心0と第二象限における工具中心座
標PIA間を結ぶ直線が135度線よりも大きいことを
自動的に計算して移動量の多いY軸側にハンドル介入す
べきことを読み取る。即ち、 lbs度から2151
5度迄間を意味する。
そして、工具が工具中心座標PNへ接近すると2第4図
(イ)のごとく円弧の中心Oと第二象限における工具中
心座#jlP1〜間を結ぶ直線が135度線よりも小さ
くなることを自動的に計算して移動量の多くなるX軸側
にハンドル介入すべき指令を発する。即ち、90度から
13535度迄間を意味する。
(イ)のごとく円弧の中心Oと第二象限における工具中
心座#jlP1〜間を結ぶ直線が135度線よりも小さ
くなることを自動的に計算して移動量の多くなるX軸側
にハンドル介入すべき指令を発する。即ち、90度から
13535度迄間を意味する。
この後、コントロールユニット200が、工作機械を自
動停止すると共に操作箱の表示パネルに第5図の画面を
表示する。上記状態で、Y軸サーボモータMYがサーボ
アンプ300と自動連結し、X軸の手動ハンドルでテー
ブル600aをX軸の左方向ヘ移動操作することになる
に のような状態となった時、オペレーターは表示パネルの
X軸表示・・・X150.000を見ながらX軸の手動
ハンドルでテーブル600aをX@の左方向へゆっくり
移動させる。これでX軸の位置フィードバックパルスが
コントロールユニット200に送られる。コントロール
ユニット200はこのフィードバックパルスを受け、所
定の円弧面(ロ)の形状を得るためのY軸の移動量を演
算し、その結果を時々刻々サーボアンプに指令する。従
って、Y軸は自動的にサーボモータで制御されることに
なり、X軸の手動ハンドルの動きに伴ってY軸が動くの
で、所定の合成形状r円弧面(ロ)」が形成される。オ
ペレーターは、このようにして位置表示座標が到達目標
座標位置P2Aに一致するまで切削状態を#1察しなが
らハンドルを回転し続け、一致したところでハンドルを
引き抜き、サイクルスタート釦を押して2次の加工面の
自動加工に移行して行く。上記実施例は、第二象限を対
象限として説明したが、第4図(ロ)のごとく円の全周
を切削するときは、X、Y軸の手動ハンドルの介入タイ
ミングは下記のごとくとなる6 表−1 「効果」 本発明によるときは、所要同時2軸中の移M量の多い側
の1軸を手動ハンドルの介入軸として手動ハンドルに直
結し、残りl軸はサーボアンプとサーボモータに直結し
、手動ハンドル操作による1@移動に対応して1軸制御
装置のコントロールユニットが他の軸移動演算を行ない
つつ移動制御するから、同時1軸制御の制御装置をもつ
工作機械において問題となっているワークの斜めまたは
円弧部分の加工面に対する同時2軸補間制御が簡易な手
段によって出来る。また、ワークの斜めまたは円弧部分
の加工が、手動ハンドル操作を主体にして実行できるか
ら、オペレータのもつ独特の勘所を発揮できる。更に、
工具移動方向の象限即ち、移動角度が変化しても、その
移動量の少ない側を自動的にサーボモータ軸として切替
え変更されるため、操作ミスを解消できる。
動停止すると共に操作箱の表示パネルに第5図の画面を
表示する。上記状態で、Y軸サーボモータMYがサーボ
アンプ300と自動連結し、X軸の手動ハンドルでテー
ブル600aをX軸の左方向ヘ移動操作することになる
に のような状態となった時、オペレーターは表示パネルの
X軸表示・・・X150.000を見ながらX軸の手動
ハンドルでテーブル600aをX@の左方向へゆっくり
移動させる。これでX軸の位置フィードバックパルスが
コントロールユニット200に送られる。コントロール
ユニット200はこのフィードバックパルスを受け、所
定の円弧面(ロ)の形状を得るためのY軸の移動量を演
算し、その結果を時々刻々サーボアンプに指令する。従
って、Y軸は自動的にサーボモータで制御されることに
なり、X軸の手動ハンドルの動きに伴ってY軸が動くの
で、所定の合成形状r円弧面(ロ)」が形成される。オ
ペレーターは、このようにして位置表示座標が到達目標
座標位置P2Aに一致するまで切削状態を#1察しなが
らハンドルを回転し続け、一致したところでハンドルを
引き抜き、サイクルスタート釦を押して2次の加工面の
自動加工に移行して行く。上記実施例は、第二象限を対
象限として説明したが、第4図(ロ)のごとく円の全周
を切削するときは、X、Y軸の手動ハンドルの介入タイ
ミングは下記のごとくとなる6 表−1 「効果」 本発明によるときは、所要同時2軸中の移M量の多い側
の1軸を手動ハンドルの介入軸として手動ハンドルに直
結し、残りl軸はサーボアンプとサーボモータに直結し
、手動ハンドル操作による1@移動に対応して1軸制御
装置のコントロールユニットが他の軸移動演算を行ない
つつ移動制御するから、同時1軸制御の制御装置をもつ
工作機械において問題となっているワークの斜めまたは
円弧部分の加工面に対する同時2軸補間制御が簡易な手
段によって出来る。また、ワークの斜めまたは円弧部分
の加工が、手動ハンドル操作を主体にして実行できるか
ら、オペレータのもつ独特の勘所を発揮できる。更に、
工具移動方向の象限即ち、移動角度が変化しても、その
移動量の少ない側を自動的にサーボモータ軸として切替
え変更されるため、操作ミスを解消できる。
第1図は本発明の同時2軸補間制御法を実施する制御系
を示すブロック線図、第2図は斜め切削例を示す線図、
第3図は画面表示例を示す画面図、第4図は円弧切削例
を示す線図、第5図は画面表示例を示す画面図、第6図
は従来例を示す切削制御説明図である。 100・・・操作箱、200・・・コントロールユニッ
ト、300・・・サーボアンプ、PEX。 PEY、PEZ・・−バ/L/ ス! ン:l−ダ、3
00a・・・切換器、MX、MY、MZ・・・サーボモ
ーター、500・・・プログラムコントローラ。 600a、600b、600G・・・各軸の可動体、7
00a、700b、700c + @ ’スケール(検
出器)、800・・・手動ハンドル、900a、900
b、900c・・・ブし−キ部材、(ハ)・・・斜め及
び円弧切削面、W・・・ワーク、 Pl (X1+ Y
□)・・・円弧加工面の始W座標、p2(X2? yz
) ・・・内張加工面の終点座標、r・・・円弧の曲
率半径。
を示すブロック線図、第2図は斜め切削例を示す線図、
第3図は画面表示例を示す画面図、第4図は円弧切削例
を示す線図、第5図は画面表示例を示す画面図、第6図
は従来例を示す切削制御説明図である。 100・・・操作箱、200・・・コントロールユニッ
ト、300・・・サーボアンプ、PEX。 PEY、PEZ・・−バ/L/ ス! ン:l−ダ、3
00a・・・切換器、MX、MY、MZ・・・サーボモ
ーター、500・・・プログラムコントローラ。 600a、600b、600G・・・各軸の可動体、7
00a、700b、700c + @ ’スケール(検
出器)、800・・・手動ハンドル、900a、900
b、900c・・・ブし−キ部材、(ハ)・・・斜め及
び円弧切削面、W・・・ワーク、 Pl (X1+ Y
□)・・・円弧加工面の始W座標、p2(X2? yz
) ・・・内張加工面の終点座標、r・・・円弧の曲
率半径。
Claims (2)
- (1)1台の同時1軸制御装置が2軸以上の駆動軸モー
タに対して切換器を介して各制御軸を同時1軸駆動する
工作機械において、所要同時2軸中の移動量の多い側の
1軸を手動ハンドルの介入軸として手動ハンドルに直結
し、残り1軸はサーボアンプとサーボモータに直結し、
手動ハンドル操作による1軸移動に対応して1軸制御装
置のコントロールユニットが他の軸移動演算を行ないつ
つ移動制御することを特徴とする手動ハンドル介入によ
る同時1軸制御の同時2軸補間制御法。 - (2)1台の同時1軸制御装置が2軸以上の駆動軸モー
タに対して切換器を介して各制御軸を同時1軸駆動する
工作機械において、所要同時2軸中の移動量の少ない側
を自動的にサーボアンプとサーボモータに直結し、残り
1軸は手動ハンドル介入軸として手動ハンドルに直結し
、手動ハンドル操作による1軸移動に対応して1軸制御
装置のコントロールユニットが他の軸移動演算を行ない
つつ移動制御することを特徴とする手動ハンドル介入に
よる同時1軸制御の同時2軸補間制御法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9924289A JPH02279251A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 手動ハンドル介入による同時1軸制御の同時2軸補間制御法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9924289A JPH02279251A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 手動ハンドル介入による同時1軸制御の同時2軸補間制御法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279251A true JPH02279251A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14242229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9924289A Pending JPH02279251A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 手動ハンドル介入による同時1軸制御の同時2軸補間制御法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279251A (ja) |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9924289A patent/JPH02279251A/ja active Pending
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