JPH02279406A - 車両のサスペンション装置 - Google Patents
車両のサスペンション装置Info
- Publication number
- JPH02279406A JPH02279406A JP10119389A JP10119389A JPH02279406A JP H02279406 A JPH02279406 A JP H02279406A JP 10119389 A JP10119389 A JP 10119389A JP 10119389 A JP10119389 A JP 10119389A JP H02279406 A JPH02279406 A JP H02279406A
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Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 12
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 11
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、9車両のサスペンション装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)左右の
車輪を支持するアッパおよびロアコントロールアームを
車幅方向に延びるサスペンションクロスメンバで支持す
るようにしたサスペンション装置は、従来から良く知ら
れている【例えば、実開昭61−59108号公報参p
@)。
車輪を支持するアッパおよびロアコントロールアームを
車幅方向に延びるサスペンションクロスメンバで支持す
るようにしたサスペンション装置は、従来から良く知ら
れている【例えば、実開昭61−59108号公報参p
@)。
上記の如き構成のサスペンション装置の場合、アッパお
よびロアコントロールアームの端部をサスペンションク
ロスメンバに支持するようにされているが、ダブルウィ
ツシュボーンタイプのサスペンション装置の場合、アゾ
パコントロールアームのサスペンションクロスメンバ側
支持点が車体前後方向に所定間隔で配置されることとな
っているため、サスペンションクロスメンバの形状を車
体前後方向に所定の巾を有するものとする必要が生じ、
サスペンションクロスメンバの大型化および重量増大を
余儀なくさせられるという問題がある。このようなサス
ペンションクロスメンバの大型化および重量増大は、車
体の軽量化が求められている現今の要求に逆行すること
となるところから、その解決が重要な技術的課題となっ
てきつつある。
よびロアコントロールアームの端部をサスペンションク
ロスメンバに支持するようにされているが、ダブルウィ
ツシュボーンタイプのサスペンション装置の場合、アゾ
パコントロールアームのサスペンションクロスメンバ側
支持点が車体前後方向に所定間隔で配置されることとな
っているため、サスペンションクロスメンバの形状を車
体前後方向に所定の巾を有するものとする必要が生じ、
サスペンションクロスメンバの大型化および重量増大を
余儀なくさせられるという問題がある。このようなサス
ペンションクロスメンバの大型化および重量増大は、車
体の軽量化が求められている現今の要求に逆行すること
となるところから、その解決が重要な技術的課題となっ
てきつつある。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、サス
ペンションクロスメンバの小型コンパクト化を図ること
を目的とするものである。
ペンションクロスメンバの小型コンパクト化を図ること
を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明では、上記課題を解決するための手段として、左
右の車輪を支持するアッパおよびロアコントロールアー
ムが車幅方向両端部に支持されろサスペンションクロス
メンバを備えろ車両のサスペンション装置において、前
記サスペンションクロスメンバを、前壁を形成するだめ
の車幅方向に延びる前壁側縦板部材と、後壁を形成する
ための車幅方向に延びろ後壁側縦板部材とを接合するこ
とにより構成するとともに、前記両縦仮部材の車幅方向
両端部に、前記アッパおよびロアコントロールアームを
支持するための支持ブラケットを一体に形成している。
右の車輪を支持するアッパおよびロアコントロールアー
ムが車幅方向両端部に支持されろサスペンションクロス
メンバを備えろ車両のサスペンション装置において、前
記サスペンションクロスメンバを、前壁を形成するだめ
の車幅方向に延びる前壁側縦板部材と、後壁を形成する
ための車幅方向に延びろ後壁側縦板部材とを接合するこ
とにより構成するとともに、前記両縦仮部材の車幅方向
両端部に、前記アッパおよびロアコントロールアームを
支持するための支持ブラケットを一体に形成している。
(作 用)
本発明では、」二足手段によって次のような作用が得ら
れる。
れる。
即ち、前壁側および後壁側縦板部材の接合により車体前
後方向の巾が小さい縦長状に形成されたサスペンション
クロスメンバの車幅方向両端部に形成された支持ブラケ
ットに対して、アッパおよびロアコントロールアームの
端部が支持されることとなる。
後方向の巾が小さい縦長状に形成されたサスペンション
クロスメンバの車幅方向両端部に形成された支持ブラケ
ットに対して、アッパおよびロアコントロールアームの
端部が支持されることとなる。
(発明の効果)
本発明によれば、左右の車輪を支持するアッパおよびロ
アコントロールアームが車幅方向両端部に支持されるサ
スペンションクロスメンバを備える車両のサスペンショ
ン装置において、前記サスペンションクロスメンバを、
前壁を形成するための車幅方向に延びる前壁側縦板部材
と、後壁を形成するための車幅方向に延びる後壁側縦仮
部44とを接合することにより構成するとともに、面記
両縦仮部材の車幅方向両端部に、前記アッパおよびロア
コントロールアームを支持するための支持ブラケットを
一体に形成したので、前壁側および後壁側縦板部材の接
合により車体前後方向の巾が小さい縦長状に形成された
サスペンションクロスメンバの車幅方向両端部に形成さ
れた支持ブラケットに対して、アッパおよびロアコント
ロールアームの端部が支持され得ることとなり、サスペ
ンションクロスメンバを軽債コンパクト化できろととも
に、少ない部品点数にて構成できるという優れた効果が
ある。
アコントロールアームが車幅方向両端部に支持されるサ
スペンションクロスメンバを備える車両のサスペンショ
ン装置において、前記サスペンションクロスメンバを、
前壁を形成するための車幅方向に延びる前壁側縦板部材
と、後壁を形成するための車幅方向に延びる後壁側縦仮
部44とを接合することにより構成するとともに、面記
両縦仮部材の車幅方向両端部に、前記アッパおよびロア
コントロールアームを支持するための支持ブラケットを
一体に形成したので、前壁側および後壁側縦板部材の接
合により車体前後方向の巾が小さい縦長状に形成された
サスペンションクロスメンバの車幅方向両端部に形成さ
れた支持ブラケットに対して、アッパおよびロアコント
ロールアームの端部が支持され得ることとなり、サスペ
ンションクロスメンバを軽債コンパクト化できろととも
に、少ない部品点数にて構成できるという優れた効果が
ある。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本発明の好適な実施例を説
明する。
明する。
本実施例のサスペンション装置は、第1図図示の如く、
ディファレンツヤル装置1を支持すべく構成されたサス
ペンションクロスメンバ2および車体構成部材であるリ
ヤフレーム3と、面記ディファレンツヤ゛ル装置lに連
結されたドライブシャフト4に枢支された車輪5(本実
施例の場合、後輪)との間に介設されるものであり、ア
ッパコントロールアーム6と、ロアコントロールアーム
として作用する第1および第2ラテラルリンク7゜8と
、後方側に位置する第2ラテラルリンタ8と車体側部材
を構成するフロアパネル9との間に介設されるトレーリ
ングリンク10とによって構成されている。符号IIは
ショックアブソーバ、12はディファレンツヤル装置1
とパワーユニット(図示省略)とを連結するためのパワ
ープラントフレーム、13はドライブシャフト4の先端
部を回転自在に枢支するナックル、I4はサスペンショ
ンクロスメンバ2の前壁下部と車体構成部材との間に介
設される補助リンクである。
ディファレンツヤル装置1を支持すべく構成されたサス
ペンションクロスメンバ2および車体構成部材であるリ
ヤフレーム3と、面記ディファレンツヤ゛ル装置lに連
結されたドライブシャフト4に枢支された車輪5(本実
施例の場合、後輪)との間に介設されるものであり、ア
ッパコントロールアーム6と、ロアコントロールアーム
として作用する第1および第2ラテラルリンク7゜8と
、後方側に位置する第2ラテラルリンタ8と車体側部材
を構成するフロアパネル9との間に介設されるトレーリ
ングリンク10とによって構成されている。符号IIは
ショックアブソーバ、12はディファレンツヤル装置1
とパワーユニット(図示省略)とを連結するためのパワ
ープラントフレーム、13はドライブシャフト4の先端
部を回転自在に枢支するナックル、I4はサスペンショ
ンクロスメンバ2の前壁下部と車体構成部材との間に介
設される補助リンクである。
前記サスペンションクロスメンバ2は、第2図ないし第
4図図示の如く、前壁を構成する前壁側縦板部材2aと
後壁を構成する後壁側縦板部材2bとを相互に接合して
構成されており、これらの前壁側および後壁側縦板部材
2 a、 2 bの車幅方向端部における上下両端部に
それぞれ一体に突設された突片によって前記アッパコン
トロールアーム6の一端および第2ラテラルリンク8の
一端を枢支するための上部および下部支持ブラケット1
5゜16が構成されている。なお、前記サスベンソヨン
クロスメンバ2は、前壁側縦板部材2aと後壁側縦板部
材2bとが相互に接合された接合部と雨音か所定間隔を
おいて対置された閉断面形成部とをffする如く構成す
ることにより、剛性強化が図られている。また、市j記
上部および下部支持ブラケットIt、12は、萌記面壁
側縦板部材2aおよび後壁側縦板部材2bの車幅方向端
部を互いに離隔方向に屈曲させ、その先端に突片をそれ
ぞれ一体に突設することにより形成される。このように
構成したことにより、サスペンションクロスメンバ2は
曲後方向の幅が小さい縦長状とされることとなり、小型
軽重化が図れることとなっているのである。
4図図示の如く、前壁を構成する前壁側縦板部材2aと
後壁を構成する後壁側縦板部材2bとを相互に接合して
構成されており、これらの前壁側および後壁側縦板部材
2 a、 2 bの車幅方向端部における上下両端部に
それぞれ一体に突設された突片によって前記アッパコン
トロールアーム6の一端および第2ラテラルリンク8の
一端を枢支するための上部および下部支持ブラケット1
5゜16が構成されている。なお、前記サスベンソヨン
クロスメンバ2は、前壁側縦板部材2aと後壁側縦板部
材2bとが相互に接合された接合部と雨音か所定間隔を
おいて対置された閉断面形成部とをffする如く構成す
ることにより、剛性強化が図られている。また、市j記
上部および下部支持ブラケットIt、12は、萌記面壁
側縦板部材2aおよび後壁側縦板部材2bの車幅方向端
部を互いに離隔方向に屈曲させ、その先端に突片をそれ
ぞれ一体に突設することにより形成される。このように
構成したことにより、サスペンションクロスメンバ2は
曲後方向の幅が小さい縦長状とされることとなり、小型
軽重化が図れることとなっているのである。
前記サスペンションクロスメンバ2上部の車輻方向両端
部には、所定間隔をおいて対置する前壁側および後壁側
縦板部材2 a、 2 b上端間に架設された補強板1
7.17が接合されており、該補強板17.17をフロ
アパネル9に対して固定することにより、サスベンンヨ
ンクロスメンバ2が車体側にリジットに結合せしめられ
こととなっている。また、前記サスペンションクロスメ
ンバ2における面壁側縦仮部材2aの前面には、前記補
強板17.17より車体センター寄り位置に一対の取付
ブラケットl 8,18が固定されており、該取付ブラ
ケット18.18に対しては、ディファレンシャル装置
Iの支持アームI a、 I aが弾性部材(図示省略
)を介して支持されている。このように、サスペンショ
ンクロスメンバ2が車体に対して支持される支持点より
車体センター寄りの2点にてディファレンノヤル装置1
を支持するようにしたことにより、ディファレンシャル
装置lの振動が取付ブラケット+ 8.18と補強板1
7.17との間を伝達される間にある程度吸収されるこ
ととなる。符号19は前記補助リンク14の後端が取り
付けられるブラケットである。
部には、所定間隔をおいて対置する前壁側および後壁側
縦板部材2 a、 2 b上端間に架設された補強板1
7.17が接合されており、該補強板17.17をフロ
アパネル9に対して固定することにより、サスベンンヨ
ンクロスメンバ2が車体側にリジットに結合せしめられ
こととなっている。また、前記サスペンションクロスメ
ンバ2における面壁側縦仮部材2aの前面には、前記補
強板17.17より車体センター寄り位置に一対の取付
ブラケットl 8,18が固定されており、該取付ブラ
ケット18.18に対しては、ディファレンシャル装置
Iの支持アームI a、 I aが弾性部材(図示省略
)を介して支持されている。このように、サスペンショ
ンクロスメンバ2が車体に対して支持される支持点より
車体センター寄りの2点にてディファレンノヤル装置1
を支持するようにしたことにより、ディファレンシャル
装置lの振動が取付ブラケット+ 8.18と補強板1
7.17との間を伝達される間にある程度吸収されるこ
ととなる。符号19は前記補助リンク14の後端が取り
付けられるブラケットである。
前記アッパコントロールアーム6は、前記ナックル13
に対してポールジヨイント20(第1図参照)を介して
連結される基部6aと、前記すスベンンヨンクロスメン
バ2の上部支持ブラケット11に対して揺動可能に枢支
される第1分岐部6bと、前記リヤフレーム3に固定さ
れたブラケット21に対して揺動自在に枢支されろ第2
分岐部6Cとによって上方から見て略A型に構成されて
いる(第5図参照)。
に対してポールジヨイント20(第1図参照)を介して
連結される基部6aと、前記すスベンンヨンクロスメン
バ2の上部支持ブラケット11に対して揺動可能に枢支
される第1分岐部6bと、前記リヤフレーム3に固定さ
れたブラケット21に対して揺動自在に枢支されろ第2
分岐部6Cとによって上方から見て略A型に構成されて
いる(第5図参照)。
117j記第1および第2ラテラルリンク7.8は、と
しにI型のアーム部(オからなっている。そして、11
;i側に位置4゛る第1ラテラルリンク7は、一端を前
記ナックル13に対して枢支されるとともに、他端をリ
ヤフレーム3に固定されたブラケット22に対して枢支
されている(第6図参照)。また、後側に位置する第2
ラテラルリンク8は、一端を前記ナックル13に対して
ポールジヨイント23(第1図参照)を介して枢支され
るととらに、他端を前記サスベンンヨンクロスメンバ2
の下部支持ブラケット16に対して枢支されている。そ
して、前記第1ラテラルリンク7におけもリヤフレーム
3側枢支点は、ナックル13側枢支点より前方に位置け
しめられろ一方、前記第2ラテラルリンク8におけるサ
スベンンヨンクロスメンバ2側枢支点は、ナックルI3
側骸支点より後方に位置仕しめられており、上方から見
て台形状を呈するようにされている。かく構成したこと
により、減速時においては、車輪5の後方変位に伴って
、第2ラテラルリンク8の傾斜が減少せしめられ且つ第
1ラテラルリンク7の傾斜が増大せしめられることとな
り、その結果、第2ラテラルリンク8のナックル13側
枢支点が外向きに押し出されるとともに、第1ラテラル
リンク7のナックル13側枢支点が内向きに引き込まれ
、車幅6はトーイン方向に変化せしめられることとなっ
ているのである。
しにI型のアーム部(オからなっている。そして、11
;i側に位置4゛る第1ラテラルリンク7は、一端を前
記ナックル13に対して枢支されるとともに、他端をリ
ヤフレーム3に固定されたブラケット22に対して枢支
されている(第6図参照)。また、後側に位置する第2
ラテラルリンク8は、一端を前記ナックル13に対して
ポールジヨイント23(第1図参照)を介して枢支され
るととらに、他端を前記サスベンンヨンクロスメンバ2
の下部支持ブラケット16に対して枢支されている。そ
して、前記第1ラテラルリンク7におけもリヤフレーム
3側枢支点は、ナックル13側枢支点より前方に位置け
しめられろ一方、前記第2ラテラルリンク8におけるサ
スベンンヨンクロスメンバ2側枢支点は、ナックルI3
側骸支点より後方に位置仕しめられており、上方から見
て台形状を呈するようにされている。かく構成したこと
により、減速時においては、車輪5の後方変位に伴って
、第2ラテラルリンク8の傾斜が減少せしめられ且つ第
1ラテラルリンク7の傾斜が増大せしめられることとな
り、その結果、第2ラテラルリンク8のナックル13側
枢支点が外向きに押し出されるとともに、第1ラテラル
リンク7のナックル13側枢支点が内向きに引き込まれ
、車幅6はトーイン方向に変化せしめられることとなっ
ているのである。
さらに、前記サスベンンヨンクロスメンバ2を構成する
面壁側縦仮部材2aに固定されたブラケット19に後端
がリジットに結合された補助リンク14の前端は、第7
図図示の如く、フロアパネル9に固定されたブラケット
24に対してリジットに結合されている。また、該補助
リンクI4の前端には、第2ラテラルリンク8における
ナックル13側枢支点に近い部位に対して一端がラバー
を介して結合されたトレーリングリンク10の他端を枢
支すべきブラケット25が一体に形成されている。この
補助リンク14は、サスペンションクロスメンバ2を前
壁側縦板部材2aと後壁側縦板部材2bとの接合により
縦長状に構成したことに起因して生じ易い前後方向への
倒れを防止する作用をなす。また、この補助リンクI4
の前端に(・レーリングリンク10の前端を支持するよ
うにしたことによって、サスペンション装置の組付時に
おいてサスベンンヨンクロスメンバ2とのユニット化が
可能となり、組付作業性が向」ニすることとなる。
面壁側縦仮部材2aに固定されたブラケット19に後端
がリジットに結合された補助リンク14の前端は、第7
図図示の如く、フロアパネル9に固定されたブラケット
24に対してリジットに結合されている。また、該補助
リンクI4の前端には、第2ラテラルリンク8における
ナックル13側枢支点に近い部位に対して一端がラバー
を介して結合されたトレーリングリンク10の他端を枢
支すべきブラケット25が一体に形成されている。この
補助リンク14は、サスペンションクロスメンバ2を前
壁側縦板部材2aと後壁側縦板部材2bとの接合により
縦長状に構成したことに起因して生じ易い前後方向への
倒れを防止する作用をなす。また、この補助リンクI4
の前端に(・レーリングリンク10の前端を支持するよ
うにしたことによって、サスペンション装置の組付時に
おいてサスベンンヨンクロスメンバ2とのユニット化が
可能となり、組付作業性が向」ニすることとなる。
なお、この補助リンクI4は、第8図および第9図図示
の如き構成とすることらできる。
の如き構成とすることらできる。
即ち、第8図図示の如く、補助リンクド1の前後端を平
板状に加工して固定部14a、14bとなし、これらの
固定部!4a、14bをフロアパネル9およびサスベン
ツジンクロスメンバ2下面に対してそれぞれ直接固着す
るようにしてもよく、第9図図示の如く、補助リンク1
4全体を板状部材で一体構成してもよい。これらの場合
、トレーリングリンク10の前端を枢支するためのブラ
ケット25は、曲刃側の固定部14a下面に溶接により
固着されている。
板状に加工して固定部14a、14bとなし、これらの
固定部!4a、14bをフロアパネル9およびサスベン
ツジンクロスメンバ2下面に対してそれぞれ直接固着す
るようにしてもよく、第9図図示の如く、補助リンク1
4全体を板状部材で一体構成してもよい。これらの場合
、トレーリングリンク10の前端を枢支するためのブラ
ケット25は、曲刃側の固定部14a下面に溶接により
固着されている。
前記トレーリングリンクlOの前端には、第10図図示
の如く、円筒部10aが形成されており、該円筒部10
aと前記ブラケット25に支持された軸25aとの間に
は円筒状のゴムブッ/、26が介設されている。該ゴム
ブッノユ26において軸25aより前方に位置する部分
には、後向きに作用する圧縮力に対する弾性圧縮係数が
小さくなるように空洞部27が形成されている。つまり
、本実施例の場合、トレーリングリンク10に対して前
向きの力が作用している時(換言すれば、前進駆動時)
においては、高い弾性圧縮係数を示して弾性変形が抑え
られる一方、トレーリングリンク10に対して後向きの
力が作用している時(換言すれば、減速時)においては
、低い弾性圧縮係数を示して容易に弾性変形し得るよう
になっているのである。従って、トレーリングリンク1
0により車幅5の前後を多動が規制されるのであるが、
前進駆動時における移動規制量に比べて減速時における
移動規制量の方が小さく(即ち、減速時における移動量
が前進駆動時における浮動量より大きく)なるようにさ
れており、このことにより、減速時における車輪5のト
ーイン方向への変化を容易ならしめるようにしているの
である。
の如く、円筒部10aが形成されており、該円筒部10
aと前記ブラケット25に支持された軸25aとの間に
は円筒状のゴムブッ/、26が介設されている。該ゴム
ブッノユ26において軸25aより前方に位置する部分
には、後向きに作用する圧縮力に対する弾性圧縮係数が
小さくなるように空洞部27が形成されている。つまり
、本実施例の場合、トレーリングリンク10に対して前
向きの力が作用している時(換言すれば、前進駆動時)
においては、高い弾性圧縮係数を示して弾性変形が抑え
られる一方、トレーリングリンク10に対して後向きの
力が作用している時(換言すれば、減速時)においては
、低い弾性圧縮係数を示して容易に弾性変形し得るよう
になっているのである。従って、トレーリングリンク1
0により車幅5の前後を多動が規制されるのであるが、
前進駆動時における移動規制量に比べて減速時における
移動規制量の方が小さく(即ち、減速時における移動量
が前進駆動時における浮動量より大きく)なるようにさ
れており、このことにより、減速時における車輪5のト
ーイン方向への変化を容易ならしめるようにしているの
である。
しかして、前記第1ラテラルリンタフには、!■(輪5
のトーイン方向への変化を許容4゛るとともに、7i7
−輸5のトーアウト方向への急激な変化を規制するよう
に作用する減衰弾性手段28が付設されるのであるが、
該減衰弾性手段28としては、例えば、第11図ないし
第141図図示の乙のが使用される。
のトーイン方向への変化を許容4゛るとともに、7i7
−輸5のトーアウト方向への急激な変化を規制するよう
に作用する減衰弾性手段28が付設されるのであるが、
該減衰弾性手段28としては、例えば、第11図ないし
第141図図示の乙のが使用される。
第11図図示のものでは、前記減衰弾性手段28は、第
1ラテラルリンク7の端部に形成された円筒部7aとブ
ラケット22に支持された袖22aとの間に介設された
ゴムブッンユ29と、該ゴムブツシュ29内において第
1ラテラルリンク7に作用する車幅方向の力により圧縮
される位置であって前記袖22aを挟む位置に形成され
た第1および第2流体室30.31と、これらの流体1
3031を連通させろ連通路32とによって構成されて
いる。前記流体室30.31および連通路32内にはオ
イルが封入されている。また、前記連通路32は、前記
第1流体室30と軸22aとの間にあって第1ラテラル
リンク7に作用する車幅方向の力により圧縮される方向
と直交する方向に延び且つ明記第1流体室30と連通さ
れるオリフィス部32aと、該オリフィス部32aと1
1ゴ記第2流体室31とを連通さ仕る連通部32bとに
よ−)で)1育成されている。
1ラテラルリンク7の端部に形成された円筒部7aとブ
ラケット22に支持された袖22aとの間に介設された
ゴムブッンユ29と、該ゴムブツシュ29内において第
1ラテラルリンク7に作用する車幅方向の力により圧縮
される位置であって前記袖22aを挟む位置に形成され
た第1および第2流体室30.31と、これらの流体1
3031を連通させろ連通路32とによって構成されて
いる。前記流体室30.31および連通路32内にはオ
イルが封入されている。また、前記連通路32は、前記
第1流体室30と軸22aとの間にあって第1ラテラル
リンク7に作用する車幅方向の力により圧縮される方向
と直交する方向に延び且つ明記第1流体室30と連通さ
れるオリフィス部32aと、該オリフィス部32aと1
1ゴ記第2流体室31とを連通さ仕る連通部32bとに
よ−)で)1育成されている。
L記の如く構成された減衰弾性手段28は、次のように
作用する。
作用する。
第1ラテラルリンク7に車体センタ一方向(即ち、第1
1図矢印へ方向)への力が作用する時には、ゴムブッン
ユ29の圧縮変形に伴って第1流体室30のオイルが連
通路32を介して第2流体室311:f)動せしめられ
るところから、第1ラテラルリンク7のトーイン方向へ
の移動が許容されることとなる。上記の如くしてトーイ
ン方向に移動せしめられた状態の第1ラテラルリンク7
に車体側方(即し、第1I図矢印B方向)に向かう急激
なノアが作用する時には、重連した矢印へ方向の力によ
り連通路32のオリフィス部32aが圧縮されてほとん
ど通路の無い状態となっているため、第2流体室31に
移動せしめられているオイルが第1流体室30へ戻り得
ないこととなり、ゴムブソノユ29の弾性変形かほとん
ど行なわれなくなる。
1図矢印へ方向)への力が作用する時には、ゴムブッン
ユ29の圧縮変形に伴って第1流体室30のオイルが連
通路32を介して第2流体室311:f)動せしめられ
るところから、第1ラテラルリンク7のトーイン方向へ
の移動が許容されることとなる。上記の如くしてトーイ
ン方向に移動せしめられた状態の第1ラテラルリンク7
に車体側方(即し、第1I図矢印B方向)に向かう急激
なノアが作用する時には、重連した矢印へ方向の力によ
り連通路32のオリフィス部32aが圧縮されてほとん
ど通路の無い状態となっているため、第2流体室31に
移動せしめられているオイルが第1流体室30へ戻り得
ないこととなり、ゴムブソノユ29の弾性変形かほとん
ど行なわれなくなる。
従って、第1ラテラルリンク7のトーアウト方向への移
動が規制されることとなる。つまり、減衰弾性手段28
の作用により、車輪5のトーイン方向への変化は許容さ
れるものの、車輪5のトーアウト方向への急激な変化は
規制されることとなるのである。
動が規制されることとなる。つまり、減衰弾性手段28
の作用により、車輪5のトーイン方向への変化は許容さ
れるものの、車輪5のトーアウト方向への急激な変化は
規制されることとなるのである。
第12図図示の乙のの場合、第11図図示の減衰弾性手
段28における第1および第2流体室30.31を、第
1ラテラルリンク7に作用する車輻l向のノ月こより圧
縮される方向と平行に延びろ連通路32によって連通せ
しめるとともに、該連通路32における第2流体室31
側の開口部に、第1流体室30から第2流体室31への
オイル流通を許容し、第2t1体室3Iから第1流体室
30への急激なオイル流通を許容しないように作用する
リップ状の逆止弁33を設けている。この場合、逆止弁
33の作用により、第1ラテラルリンク7のトーイン方
向への移動が許容され、トーアウト方向への移動が規制
されるようになっているのである。
段28における第1および第2流体室30.31を、第
1ラテラルリンク7に作用する車輻l向のノ月こより圧
縮される方向と平行に延びろ連通路32によって連通せ
しめるとともに、該連通路32における第2流体室31
側の開口部に、第1流体室30から第2流体室31への
オイル流通を許容し、第2t1体室3Iから第1流体室
30への急激なオイル流通を許容しないように作用する
リップ状の逆止弁33を設けている。この場合、逆止弁
33の作用により、第1ラテラルリンク7のトーイン方
向への移動が許容され、トーアウト方向への移動が規制
されるようになっているのである。
第13図図示の乙のの場合、第12図図示の減衰弾性手
段28にお1+る逆+)−弁33をボール弁で構成して
いる。符号34はボール弁33の脱落を防止するための
弁受板である。
段28にお1+る逆+)−弁33をボール弁で構成して
いる。符号34はボール弁33の脱落を防止するための
弁受板である。
第14図図示のらのの場合、減衰弾性手段28は、第1
ラテラルリンク7を中間部位において11(体側リンク
35とナックル側リンク36とに2分割し、両リンク3
5.36の連結部位に設けられており、前記車体側リッ
ク35の端部に形成されnつオイルが封入されているノ
リンダ37と、+if記ナックル側リンク36の端部に
設けられ11つ前記シリンダ3フ内に摺動自在に嵌挿さ
れるピストン38とを備えている。前記ピストン38に
は、該ピストン38両側の第1および第2オイル室j3
7a、37bを連通させる通路39.39が形成されて
おり、該通路39.39の第1オイル室37a側び)開
E1部には、第2オイル室371)から第1オイル室3
7aへのオイル流通を許容し、第1オイルa 37 a
から第2オイル室37bへの急激なオイル流通を許容し
ないように作用4−ろプレート状の逆11−弁、10が
設けられている。なお、該逆止弁・10には、両オイル
室37a、37b間を徐々にオイルが流通4゛ることを
許容するオリフィス孔41,111が形成されている。
ラテラルリンク7を中間部位において11(体側リンク
35とナックル側リンク36とに2分割し、両リンク3
5.36の連結部位に設けられており、前記車体側リッ
ク35の端部に形成されnつオイルが封入されているノ
リンダ37と、+if記ナックル側リンク36の端部に
設けられ11つ前記シリンダ3フ内に摺動自在に嵌挿さ
れるピストン38とを備えている。前記ピストン38に
は、該ピストン38両側の第1および第2オイル室j3
7a、37bを連通させる通路39.39が形成されて
おり、該通路39.39の第1オイル室37a側び)開
E1部には、第2オイル室371)から第1オイル室3
7aへのオイル流通を許容し、第1オイルa 37 a
から第2オイル室37bへの急激なオイル流通を許容し
ないように作用4−ろプレート状の逆11−弁、10が
設けられている。なお、該逆止弁・10には、両オイル
室37a、37b間を徐々にオイルが流通4゛ることを
許容するオリフィス孔41,111が形成されている。
符号・12はピストン38を第1オイル室37a側へ付
勢するスプリング1.1j3は逆止弁40を閉弁方向に
付勢するスプリング1、i4,45はビストノ38の作
動限において緩衝作用な十弾性部材である。L記構成の
減衰弾性手段27では、第1ラテラルリンク7にχ・1
して車体センタ一方向(矢印7〜方向)への力が作用し
た場合には、第2オイル室37bから第1オイル室37
aへのオイル流通が許容されるところから、ナックル側
リンク36のトーイン方向への移動が許容される一方、
第1ラテラルリツク7に対して車体側方(矢印[3方向
)に向かって急激な力が作用した場合には、第1オイル
室37aから第2オイル室37bへのオイル流通が許容
されないこととな−)でいるところから、ナックル側リ
ンク36の1・−アウト方向への移動が規制さ!するこ
ととなる。
勢するスプリング1.1j3は逆止弁40を閉弁方向に
付勢するスプリング1、i4,45はビストノ38の作
動限において緩衝作用な十弾性部材である。L記構成の
減衰弾性手段27では、第1ラテラルリンク7にχ・1
して車体センタ一方向(矢印7〜方向)への力が作用し
た場合には、第2オイル室37bから第1オイル室37
aへのオイル流通が許容されるところから、ナックル側
リンク36のトーイン方向への移動が許容される一方、
第1ラテラルリツク7に対して車体側方(矢印[3方向
)に向かって急激な力が作用した場合には、第1オイル
室37aから第2オイル室37bへのオイル流通が許容
されないこととな−)でいるところから、ナックル側リ
ンク36の1・−アウト方向への移動が規制さ!するこ
ととなる。
上記実施例においては、駆動幅用のサスベンンヨン装置
について説明したか、本発明は、従動輪用のサスペンシ
ョン装置にも通用「す能である。
について説明したか、本発明は、従動輪用のサスペンシ
ョン装置にも通用「す能である。
本発明は、上記実施例の構成に1限定される乙のでは・
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設計変
更可能なことは勿論である。
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設計変
更可能なことは勿論である。
第1図は本発明の実施例にかかる車両のサスベンンヨン
装置を示す分解斜視図、第2図は第1しル図示のサスペ
ンション装置におけるザスベンノヨンクロスメンバの拡
大W面図、第3図および第4図は第2図図示のサスベン
ンヨンク[Jスメンバの背面図および側面図、第5図は
サスベンンヨンクロスメンバとアッパコントロールアー
ムとの結合部位を示す拡大平面図、第6図は第1ラテラ
ルリンクとりャフレームとの結合部位を示す拡大斜視図
、第7図はトレーリングリンクと補助リンクとの結合部
位を示す拡大斜視図、第8図および第9図は補助リンク
の変形例を示す拡大斜視図、第10図はトレーリングリ
ンクの車体側枢支点の拡大断面図、第11図は第1ラテ
ラルリンクの車体側枢支点に設けられた減衰弾性手段の
拡大断面図、第12図ないし第14図は前記減衰弾性手
段の変形例を示す拡大断面図である。 2・・・・・・・サスペンションクロスメンバ2a・・
・・・・前壁側縦板部材 2b・・・・・・後壁側縦板部材 5・・・・・・・車輪 6・・・・・・・アッパコントロールアーム7.8 ・
・・・・ロアコントロールアーム15.16 ・・・
支持ブラケット 第6図 第10図 第1z図 第13図 第14図
装置を示す分解斜視図、第2図は第1しル図示のサスペ
ンション装置におけるザスベンノヨンクロスメンバの拡
大W面図、第3図および第4図は第2図図示のサスベン
ンヨンク[Jスメンバの背面図および側面図、第5図は
サスベンンヨンクロスメンバとアッパコントロールアー
ムとの結合部位を示す拡大平面図、第6図は第1ラテラ
ルリンクとりャフレームとの結合部位を示す拡大斜視図
、第7図はトレーリングリンクと補助リンクとの結合部
位を示す拡大斜視図、第8図および第9図は補助リンク
の変形例を示す拡大斜視図、第10図はトレーリングリ
ンクの車体側枢支点の拡大断面図、第11図は第1ラテ
ラルリンクの車体側枢支点に設けられた減衰弾性手段の
拡大断面図、第12図ないし第14図は前記減衰弾性手
段の変形例を示す拡大断面図である。 2・・・・・・・サスペンションクロスメンバ2a・・
・・・・前壁側縦板部材 2b・・・・・・後壁側縦板部材 5・・・・・・・車輪 6・・・・・・・アッパコントロールアーム7.8 ・
・・・・ロアコントロールアーム15.16 ・・・
支持ブラケット 第6図 第10図 第1z図 第13図 第14図
Claims (1)
- 1、左右の車輪を支持するアッパおよびロアコントロー
ルアームが車幅方向両端部に支持されるサスペンション
クロスメンバを備える車両のサスペンション装置であっ
て、前記サスペンションクロスメンバが、前壁を形成す
るための車幅方向に延びる前壁側縦板部材と、後壁を形
成するための車幅方向に延びる後壁側縦板部材とを接合
することにより構成されており、前記両縦板部材の車幅
方向両端部には、前記アッパおよびロアコントロールア
ームを支持するための支持ブラケットが一体に形成され
ていることを特徴とする車両のサスペンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119389A JPH02279406A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 車両のサスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119389A JPH02279406A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 車両のサスペンション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279406A true JPH02279406A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14294114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10119389A Pending JPH02279406A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 車両のサスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009255902A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-11-05 | Mazda Motor Corp | 車両のサスペンションサブフレーム構造 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP10119389A patent/JPH02279406A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009255902A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-11-05 | Mazda Motor Corp | 車両のサスペンションサブフレーム構造 |
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