JPH02279831A - バックホウの油圧回路 - Google Patents

バックホウの油圧回路

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JPH02279831A
JPH02279831A JP1099180A JP9918089A JPH02279831A JP H02279831 A JPH02279831 A JP H02279831A JP 1099180 A JP1099180 A JP 1099180A JP 9918089 A JP9918089 A JP 9918089A JP H02279831 A JPH02279831 A JP H02279831A
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昌 熊谷
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    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
    • E02F9/2221Control of flow rate; Load sensing arrangements
    • E02F9/2239Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、第1油圧ポンプ、第2油圧ポンプ及び第3油
圧ポンプを同一のエンジンによって駆動される状態で設
け、左右用走行操作弁のうちの一方の走行操作弁、及び
、アーム操作弁を第1給油路を介して前記第1油圧ポン
プに接続し、前記左右用走行操作弁のうちの他方の走行
操作弁、ブーム操作弁及びバケット操作弁を第2給油路
を介して前記第2油圧ポンプに接続し、旋回操作弁を第
3給油路を介して前記第3油圧ポンプに接続し、前記走
行操作弁と前記アーム操作弁のうちのアーム操作弁のみ
を前記旋回操作弁の中立状態においてこの旋回操作弁か
ら給油される状態に前記旋回操作弁に接続するキャリオ
ーバ油路を設けたバックホウの油圧回路に関する。
〔従来の技術〕
上記バックホウにおいて、従来、第4図に示すように、
第1油圧ポンプ(P1)からの給油路(9)及び第2油
圧ポンプ(P2)からの給油路(12)に作用するリリ
ーフ圧が一定になっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来、機体走行や掘削の際にエンジン出力を十分に利用
できなかった。
すなわち、上記バックホウにあっては、第1油圧ポンプ
に接続のアクチュエータ、第2油圧ポンプに接続のアク
チュエータ、及び、第3油圧ポンプに接続のアクチュエ
ータが同時に駆動される場合のことを考慮し、第1ない
し第3油圧ポンプの全てからの給油圧がリリーフ圧に達
してもエンジントップが発生しないようにエンジン出力
を設定されるのである。そして、機体走行や掘削の際に
は、第1及び第2油圧ポンプからの圧油がアクチュエー
タ駆動に使用されることから第1及び第2油圧ポンプを
駆動するためにエンジンに掛かる負荷は大になるが、第
3油圧ポンプからの圧油がアクチュエータ駆動に使用さ
れないことから第3油圧ポンプを駆動するためのエンジ
ン負荷はあまり太き(ならないことに起因し、エンジン
のトータル負荷は許容設定負荷に比して小さくなるので
ある。したがって、機体走行や掘削の際にはエンジンに
出力余裕が残在することになるのである。
本発明の目的は、第1及び第2の両油圧ポンプのみによ
ってアクチュエータ駆動する場合でもエンジン出力を無
駄なく利用できるように、しかも、コンパクト化を図る
ことを可能にしながら、かつ、走行装置とアームの有利
駆動を可能にしながらできるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、目的達成のために冒頭に記載したバックホウ
の油圧回路において、前記第1給油路及び前記第2給油
路のリリーフ圧を低圧にする第1作用状態と、前記第1
給油路及び前記第2給油路のリリーフ圧を高圧にする第
2作用状態に切換え自在なリリーフ圧切換え弁、及び、
このリリーフ圧切換え弁を前記第2作用状態に付勢する
スプリングを設けると共に、前記第3給油路からのパイ
ロット圧によって前記リリーフ圧切換え弁を前記第1作
用状態に切換えるパイロット操作油路を設け、前記キャ
リオーバ油路に前記アーム操作弁の側から前記旋回操作
弁の側への油流動を阻止する逆止弁を備えさせ、前記キ
ャリオーバ油路の前記逆止弁より上流側の箇所にリリー
フ弁を接続すると共に、このリリーフ弁の開操作のため
のパイロット操作油路を前記キャリオーバ油路の前記逆
止弁より下流側の箇所に接続してある。そして、その作
用及び効果は次のとおりである。
〔作 用〕
旋回操作弁を駆動位置に操作すると、アクチュエータ駆
動負荷のために第3給油路の内部圧が高くなってパイロ
ット操作油路にパイロット圧供給され、このパイロット
圧のためにリリーフ圧切換え弁が第1作用状態に切換わ
って第1及び第2給油路のリリーフ圧が低圧になり、第
1ないし第3油圧ポンプのいずれもがアクチュエータ駆
動負荷のかかっている状態でエンジンストップを伴わな
いで駆動されることが可能になる。そして、旋回操作弁
及びアーム操作弁を中立に操作すると、第3油圧ポンプ
から第3給油路に供給される油が旋回操作弁、キャリオ
ーバ油路及びアーム操作弁を通ってタンクに戻ってパイ
ロット操作油路に対するパイロット圧供給が解除され、
スプリングのためにリリーフ圧切換え弁が第2作用状態
になって第1及び第2給油路のリリーフ圧が高圧になる
。すなわち、第1及び第2油圧ポンプのみでアクチュエ
ータ駆動する時には、全ての油圧ポンプがアクチュエー
タ駆動するところの全ポンプ励時に現出し得るように備
えられているエンジン出力によって第1及び第2油圧ポ
ンプを全ポンプ駆動時よりも強力に駆動させ、第1及び
第2油圧ポンプが全ポンプ駆動同時よりも高圧供給する
ようにしても、その圧油がリリーフしなくてアクチュエ
ータ駆動に使用できる。
リリーフ圧切換えを第3給油路からのパイロット圧です
るように構成し、パイロット操作油路を弁ブロックの穿
設油路で形成したり配管で形成して、リリーフ圧自動切
換えのための機構がコンパクトに得られるようにしても
、キャリオーバ油路のリリーフ弁を第3図に示す如く構
成すると、走行装置とアームの同時駆動をすると、アー
ム駆動負荷に起因するキャリオーバ油路の内部圧上昇の
ためにリリーフ圧切換え弁が第1作用状態になる。すな
わち、走行装置とアームの同時駆動が第1及び第2給油
路のリリーフ圧を高圧側にしながらはできなくなる。こ
れに対し、本発明構成にあっては、キャリオーバ油路に
逆止弁、リリーフ弁及びリリーフ弁のパイロット操作油
路を前記配置構成で付設してあることにより、走行装置
とアームの同時駆動をしてアーム駆動負荷のためにキャ
リオーバ油路の内部圧が上昇することになっても、その
内部圧が設定値になるとキャリオーバ油路からパイロッ
ト操作油路に付与されるパイロット圧のためにリリーフ
弁が開作動し、第3油圧ポンプからの油がリリーフして
第3油圧ポンプの駆動のためにエンジンに作用する負荷
がリリーフ前より低下し、かつ、前記第3ポンプリリー
フのために切換え弁用パイロット操作油路に対するパイ
ロット圧付与が解除されてリリーフ圧切換え弁が第2作
用状態になり、第1及び第2給油路のリリーフ圧が高圧
側に維持されるようになる。
〔発明の効果〕
リリーフ圧切換えがされることにより、全ての油圧ポン
プによるアクチュエータ駆動をする時のみならす、第1
及び第2の油圧ポンプのみでアクチュエータ駆動する時
にもエンジン出力を無駄なく利用して機体移動や掘削を
迅速にしたり強力にし、作業が能率よくできるようにな
った。
その上、リリーフ圧切換え弁をパイロット圧ですること
により、リリーフ圧切換えのための機構をコンパクトに
構成してその組付けをし易くすることが可能になった。
しかも、キャリオーバ油路の前記リリーフ構成のために
、アームと走行装置を高リリーフ圧の基で強力に駆動し
て湿地脱出が確実にできる等、有利なものにできた。
〔実施例〕
次に実施例を示す。
第2図に示すように、排土板(1)を有したクローラ式
走行機台に旋回台(2)を取付け、この旋回台(2)に
原動部(3)及び運転部(4)を備えると共にスウィン
グブラケット(5)を介して向き変更可能にバックホウ
装置(6)を取付けて、ドーザ付バックホウを構成して
ある。
排土板(1)、旋回台(2)、走行装置及びバックホウ
装置(6)の操作を可能にするに、第1ないし第3油圧
ポンプ(P、I )、 (Pg )、 (P3)を同一
のエンジン(B)により駆動されるようにして原動部(
3)に設けると共に、油圧回路を第1図に示す如く構成
してある。
すなわち、サービスポート操作弁(S)、アームシリン
ダ(7)°のためのアーム操作弁(V1)、合流スペー
サ(8)、ブーム用合流弁(V2)、左右用走行モータ
(M1)、(Mりの一方のための走行操作弁(V3)及
び合流弁(V3)をセンタバイパス型の多達弁に形成す
ると共に第1給油路(9)を介して圧油供給されるよう
に、かつ、操作弁(S)、(V1)及び(V2)は並列
接続になるように第1油圧ポンプ(P1)に接続してあ
る。左右用走行モータ(M1)。
(M2)の他方のための走行操作弁(V3)、ブームシ
リンダ(10)ためのブーム操作弁(V3)、及びバケ
ットシリンダ(11)のためのバケット操作弁(V7)
をセンタバイパス型の多連弁に形成すると共に第2給油
路(12)を介して圧油供給されるように第2油圧ポン
プ(P2)に接続してある。旋回モータ(M3)のため
の旋回操作弁(V3)、スウィングシリンダ(14)の
ためのスウィング操作弁(V、3)をセンタバイパス型
の多連弁に形成すると共に第3給油路(15)を介して
圧油供給されるように第3油圧ポンプ(P3)に接続し
てある。
前記操作弁(V3)ないし操作弁(Vlo)が形成する
多連弁と合流スペーサ(8)とにわたる配管油路(24
5)、及び、合流スペーサ(8)に穿設してあるスペー
サ油路(245)の夫々により走行操作弁(V2)とア
ーム操作弁(V1)のうちのアーム操作弁(V1)のみ
を旋回操作弁(V3)に接続するキャリオーバ油路(2
4)を形成して、第3油圧ポンプ(P3)が供給する圧
油をアーム駆動に使用できるようにしてある。すなわち
、配管油路(245)は操作弁(V3)ないしくV、。
)を貫通する1本のセンターバイパス油路(25)の操
作弁(Vlo)より下流側の箇所にここから給油される
ように接続し、かつ、スペーサ油路(24b)は操作弁
(S)、(V1)ないしくV4)を貫通する1本のセン
ターバイパス油路(26)に接続すると共に第1給油路
(9)の走行操作弁(V2)とアーム操作弁(V3)の
間に位置する箇所に接続し、さらには、第1給油路(9
)のスペーサ油路接続箇所より上流側の箇所に逆止弁(
27)を設けであることにより、旋回操作弁(V8)、
スウィング操作弁(V3)及びドーザ操作弁(V、3)
のいずれもが中立状態にあると、キャリオーバ油路(2
4)が第3油圧ポンプ(P3)から供給される圧油を操
作弁(V5)、 (Vs)及び(V、3)からタンクに
戻るようにセンターバイパス油路(26)に排出するか
、あるいは、第1油圧ポンプ(P3)からアーム操作弁
(V1)に供給される圧油に合流してアーム増速駆動を
するようにアーム操作弁(V3)に供給するように構成
してある。
高圧リリーフ弁(16)、低圧リリーフ弁(17)、切
換え弁(18)、一対のチエツク弁(20)、 <21
)を備えさせたリリーフ油路(19)を、一方のチエツ
ク弁(20)によって第1給油路(9)への逆流を阻止
し、かつ、他方のチエツク弁(21)によって第2給油
路(12)への逆流を阻止するようにして第1給油路(
9)及び第2給油路(12)に接続してある。そして、
切換え弁(18)が開状態に切換えられると、低圧リリ
ーフ弁(17)がチエツク弁(20)及び(21)に接
続された高圧リリーフ弁(16)に優先して作用するこ
とにより、リリーフ油路(19)のリリーフ圧が低圧リ
リーフ弁(17)によって現出される低圧になり、切換
え弁(18)が閉状態に切換えられると、低圧リリーフ
弁(17)がチエツク弁(20)及び(21)に対する
非接続状態になること、高圧リリーフ弁(16)がチエ
ツク弁(20)及び(21)に常に接続していることと
により、リリーフ油路(19)のリリーフ圧が高圧リリ
ーフ弁(16)によって現出される高圧になるように構
成してある。すなわち、切換え弁(18)が開状態にな
ることによって第1及び第2給油路(9)、<15)の
リリーフ圧を低圧にし、閉状態になることによって第1
及び第2給油路(9)、 (15)のリリーフ圧を高圧
にするようにしてある。そして、切換え弁(18)を閉
じスプリング(22)によって切換え付勢されると共に
パイロット操作油路(23)により第3給油路(15)
からパイロット圧が付与されるように構成し、さらには
、キャリオーバ油路(24)にアーム操作弁(V1)の
側から旋回操作弁(V8)の側への油流動を阻止する逆
止弁(28)を設け、キャリオーバ油路(24)の逆止
弁(28)より上流側の箇所にリリーフ弁(29)を接
続すると共にこのリリーフ弁(29)のパイロット操作
油路(30)をキャリオーバ油路(24)の逆止弁(2
8)より下流側の箇所にここからパイロット圧供給され
てリリーフ弁(29)の開操作をするように接続し、も
って、第1及び第2給油路(9)、 (12)のリリー
フ圧が操作弁操作に応じて自動的に低圧と高圧とに切換
えられてエンジン出力を無駄なく使用しながらアクチュ
エータ駆動ができるように構成してある。
すなわち、旋回モータ(M3)、スウィングシリンダ(
13)及びドーザシリンダ(14)の少なくとも1つを
駆動する時には、駆動負荷のために第3給油路(15)
の内部圧が設定値以上に上昇し、パイロット操作油路(
23)にパイロット圧供給がされて、切換え弁(18)
が開状態に切換え操作され、全ての油圧ポンプ(P1)
、 (P1)、 (P3)がアクチュエータ駆動負荷の
かかっている状態でもエンジンストップを伴わないで駆
動されるように第1及び第2給油路(9)、(12)の
リリーフ圧が低圧側になるのである。そして、旋回モー
タ(M3)、スウィングシリンダ(13)、ドーザシリ
ンダ(14)及びアームシリンダ(7)のいずれもを駆
動しない時には、アクチュエータ駆動負荷の解除のため
に第3給油路(15)の内部圧が設定値より小に低下し
、パイロット操作油路(23)に対するパイロット圧供
給が解除されてスプリング(22)のために切換え弁(
18)が閉状態に切換え操作され、全ポンプ駆動時に比
して第1及び第2給油路(p1)。
(P1)を強力に駆動させて圧力の高い油圧をアクチュ
エータに供給することが可能なように第1及び第2給油
路(9)、 (12)のリリーフ圧が高圧側になるので
ある。また、湿地脱出時等、走行モータ(M3)及び(
M2)とアームシリンダ(7)とを同時に駆動する時に
は、アームシリンダ(7)の駆動にかかわらずキャリオ
ーバ油路(24)の内部圧がリリーフ圧(29)によっ
て決まる設定値に上昇するまでの間は、リリーフ圧(2
9)が閉にあり、パイロット操作油路(23)に対する
パイロット圧供給がされて切換え弁(18)が開状態に
あり、全ての油圧ポンプ(PI)、 (P1)、(P3
)がアクチュエータ駆動をするように第1及び第2給油
路(9)。
(12)のリリーフ圧が低圧側にある。そして、アーム
シリンダ駆動負荷のためにキャリオーバ油路(24)の
内部圧が前記設値まで上昇すると、パイロット操作油路
(30)にパイロット圧供給されると共に逆止弁(28
)の位置とのためにリリーフ圧(29)が開に操作され
ると共に維持されて第3油圧ポンプ(P3)からの油が
リリーフし、パイロット操作油路(30)に対するパイ
ロット圧供給が解除されて切換え弁(18)が閉状態に
切換わり、第1及び第2油圧ポンプ(PI)、(P1)
による高油圧供給ができるように第1及び第2給油路(
9)。
(12)のリリーフ圧が高圧側になるのである。
〔別実施例〕
上記実施例に示す如く高低圧2種のリリーフ弁と切換え
弁を使用するへ共にこれらを両給油路(9)、 (12
)のものに兼用する他に、可変リリーフ弁を使用したり
、両給油路に各別にリリーフ油路をIJ IJ−フ圧切
換えが可能に付設する手段を採用して実施してもよい。
したがって、これらをリリーフ圧切換え弁(18)と総
称する。
スウィングシリンダ(13)及びドーザシリンダ(14
)を省略して実施する場合にも本発明は適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るバックホウの油圧回路の実施例を示
し、第1図は油圧回路図、第2図はドーザ付きバックホ
ウ全体の側面図である。 第3図は比較回路図である。 第4図は従来回路図である。 (9)・・・・・・第1給油路、(12)・・・・・・
第2給油路、(15)・・・・・・第3給油路、(18
)・・・・・・リリーフ圧切換え弁、(22)・・・・
・・スプリング、(23)・・・・・・パイロット操作
油路、(24)・・・・・・キャリオーバ油路、(28
)・・・・・・逆止弁、(29)・・・・・・リリーフ
弁、(30)・・・・・・パイロット操作油路、(P1
)・・・・・・第1油圧ポンプ、(P1)・・・・・・
第2油圧ポンプ、(P3)・・・・・・第3油圧ポンプ
、(E)・・・・・・エンジン、(V1)・・・・・・
アーム操作弁、(V3)、 (V5)・・・・・・走行
操作弁、(V6)・・・・・・ブーム操作弁、(V7)
・・・・・・バケット操作弁、(V3)・・・・・・旋
回操作弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1油圧ポンプ(P_1)、第2油圧ポンプ(P_2)
    及び第3油圧ポンプ(P_3)を同一のエンジン(E)
    によって駆動される状態で設け、左右用走行操作弁(V
    _3)、(V_5)のうちの一方の走行操作弁(V_3
    )、及び、アーム操作弁(V_1)を第1給油路(9)
    を介して前記第1油圧ポンプ(P_1)に接続し、前記
    左右用走行操作弁(V_3)、(V_5)のうちの他方
    の走行操作弁(V_5)、ブーム操作弁(V_6)及び
    バケット操作弁(V_7)を第2給油路(12)を介し
    て前記第2油圧ポンプ(P_2)に接続し、旋回操作弁
    (V_8)を第3給油路(15)を介して前記第3油圧
    ポンプ(P_3)に接続し、前記走行操作弁(V_3)
    と前記アーム操作弁(V_1)のうちのアーム操作弁(
    V_1)のみを前記旋回操作弁(V_8)の中立状態に
    おいてこの旋回操作弁(V_8)から給油される状態に
    前記旋回操作弁(V_8)に接続するキャリオーバ油路
    (24)を設けたバックホウの油圧回路であって、 前記第1給油路(9)及び前記第2給油路(12)のリ
    リーフ圧を低圧にする第1作用状態と、前記第1給油路
    (9)及び前記第2給油路(12)のリリーフ圧を高圧
    にする第2作用状態に切換え自在なリリーフ圧切換え弁
    (18)、及び、このリリーフ圧切換え弁(18)を前
    記第2作用状態に付勢するスプリング(22)を設ける
    と共に、前記第3給油路(15)からのパイロット圧に
    よって前記リリーフ圧切換え弁(18)を前記第1作用
    状態に切換えるパイロット操作油路(23)を設け、前
    記キャリオーバ油路(24)に前記アーム操作弁(V_
    1)の側から前記旋回操作弁(V_8)の側への油流動
    を阻止する逆止弁(28)を備えさせ、前記キャリオー
    バ油路(24)の前記逆止弁(28)より上流側の箇所
    にリリーフ弁(29)を接続すると共に、このリリーフ
    弁(29)の開操作のためのパイロット操作油路(23
    )を前記キャリオーバ油路(24)の前記逆止弁(28
    )より下流側の箇所に接続してあるバックホウの油圧回
    路。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008115990A (ja) * 2006-11-07 2008-05-22 Hitachi Constr Mach Co Ltd 建設機械の油圧駆動装置
JP2008115989A (ja) * 2006-11-07 2008-05-22 Hitachi Constr Mach Co Ltd 建設機械の油圧駆動装置
CN108466102A (zh) * 2018-04-02 2018-08-31 成都熊谷加世电器有限公司 一种管道端面坡口切割设备启动保护系统

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