JPS62120541A - 命令制御方式 - Google Patents

命令制御方式

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Publication number
JPS62120541A
JPS62120541A JP26061985A JP26061985A JPS62120541A JP S62120541 A JPS62120541 A JP S62120541A JP 26061985 A JP26061985 A JP 26061985A JP 26061985 A JP26061985 A JP 26061985A JP S62120541 A JPS62120541 A JP S62120541A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
function
field
execution
instruction
designation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26061985A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyosuke Sugishita
杉下 恭輔
Hideo Tanaka
秀夫 田中
Takao Nishitani
隆夫 西谷
Ichiro Kuroda
黒田 一朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP26061985A priority Critical patent/JPS62120541A/ja
Publication of JPS62120541A publication Critical patent/JPS62120541A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11孟坐遥月盟マ 本発明は、命令制御方式に関し、特に、複数の独立なフ
ィールドから成る命令に基づいて制御を成すようにした
命令制御方式に関するものである。
従来の技術 一般に、演算処理装置はその規模が増大するにしたがっ
て多様な機能を有するようになる。その結果、ひとつの
機能に対してひとつの命令を割当てる命令制御方式では
、命令の種類があまりにも増大するのでより簡潔な命令
制御方式の実現が要望される。これに応えるものとして
従来は、1つの第1命令に対して実行される機能の詳細
な指定を別の第2命令で行なう命令実行方式があった。
この従来方式では、所望の機能の実行指定を第1命令で
行なうのに先立って、第2命令により機能の指定を行な
うことになる。一方、第2命令により行なわれた機能指
定は、次に第2命令により新たに機能指定が行なわれる
まで有効である。
そうすることによって、より少ない種類の命令でより多
くの機能を実現するようにして、簡潔な命令制御方式と
している。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような従来の命令制御方式にあって
は、第2命令によって第1命令の機能指定を、当該第1
命令の実行前に行うことに因り、例えば第1命令に対応
する異なった機能を連続して実行させる場合には第1命
令を実行する度に第2命令によって機能指定を行わなけ
ればならない。
そのため、プログラムが長くなると共に処理効率が低下
するといった問題点があった。
本発明は、このような点に鑑みて為されたものであり、
プログラム規模を縮小すると共に処理効率の向上を図っ
た簡潔な命令制御方式を提供することを目的としている
。
問題点を 決するための手段 本発明の命令制御方式にあっては、命令を構成する第1
フィールドによって行われる実行指定手段と、該実行指
定手段に対応する第1解読手段と、命令を構成する第2
フィールドによって行われる機能指定手段と、該機能指
定手段に対応する第2解読手段と、該第2解読手段の出
力を記憶する記憶手段とが含まれている。
許J 本発明において、第2フィールドによって第1フィール
ドの実行指定に対する詳細な機能指定を機能指定手段で
行い、この機能指定を第2解読手段によって解読する。
その解読によって得られた出力を記憶手段によって記憶
させ、第2フィールドによって再び機能指定がなされる
まで保持するようにしている。
11男 以下図面を参照して本発明を実施例により詳細に説明す
る。
第1図は本発明の1実施例を示す。ここで、制御対象と
なる命令10は相異なる2つのフィールド、すなわち第
1フィールド11およびこれと独°立した第2フィール
ド13とで成っている。この第1フィールド11におい
て行われる実行指定は第1解読手段21によって解読さ
れる。また、第2フィールド13は、第1フィールドに
よる実行指定に対する詳細な機能指定を行うものであり
、第2解読手段23によって解読される。記憶手段30
は、第2解読手段23の出力を、第2フィールド13に
おいて機能指定が再び為されるまで保持するものである
。
第2図(a)は本発明実施例において実行されるプログ
ラム例である。また同図(6)は同一動作内容を行う場
合の従来のプログラム例であり、比較して説明するため
に挙げである。
ここで、プログラム実行よって指定される機能をAふよ
びBとして単に示す。従って、それぞれのプログラムの
実行命令の意味内容は次の如くである。
第2図(a)において、各命令の左側は第1フィールド
11に、また、右側は第2フィールド13に対応してい
る。
OP  ・・第1解読手段21の実行指定NOP  ・
・いかなる実行指定も行わない5ETA・・第1解読手
段21の動作内容を機能Aに指定 5ETB・・第1解読手段21の動作内容を機能Bに指
定 また、第2図(b)の従来例にあっても命令の意味内容
は同様である。
本実施例のプログラム順に動作を与る。
(i)先ず、命令lOの第2フィールド13において「
機能A」を指定する。このようにして指定された第2フ
ィールド13は第2解読手段23によって解読される。
その解読によって得られた機能A出力は記憶手段30に
記憶されて保持される。
(ii )次に、命令の第1フィールド11において“
実行”指定を行う。この第1フィールド11は指定内容
は第1解読手段21によって解読される。
(i)で上述したように、既に指定された機能Aの内容
は記憶手段30に保持されているので、第1解読手段2
1の解読結果“実行”に従って「機能A」が実行される
ことになる。
(iii )更に「機能A」の実行を続行させたい場合
には、命令10の第1フィールドにおいて“実行”指定
を行う。先の「機能A」はいまだ記憶手段30に保持さ
れているので、改めて機能指定を行う必要がない。第、
2フィールド13に指定がないので記憶手段30の記憶
内容は変らない。その状態にあるとき、新たに第1フィ
ールド11にて指定された“実行”の第1解読手段21
の解読出力に応じて「機能A」が再び実行される。
(iv)ところで、「機能B」を実行させたい場合には
、命令10の第2フィールド13において「機能B」を
指定する。しかる後、第1フィールド11において“実
行”指定を行−う。
上述した(i)および(ii)と同様に、第2フィール
ド13の「機能B」は第2解読手段23で解読されて記
憶手段30に新たに記憶される。また、第1フィールド
11の“実行”が第1解読手段21で解読されて、「機
能B」が実行される。
次に、第2図(a)に示すプログラムを得る方法につい
て述べる。なおここで、一般のハードウェアにおいて自
然に仮定されるように、各命令における機能指定はそれ
以降の実行指定に対して有効であるものとする。そのよ
うな仮定の下に、機能Aと機能Bとを交互に連続して実
行させる場合を考える。
その場合、先ず第2フィールド13で機能をAに指定す
る。次の命令10において、その第1フィールド11で
“実行”指定を行う。それと共に、当該命令lOの第2
フィールド13において機能をBに指定する。このよう
な指定動作を繰り返すことにより、第2図(a)に示す
ような所望プログラムを確保することができる。
これを、第2図(b)の従来プログラムと比較する。
そこでは、先ず機能をAに指定し、次の命令で“実行”
指定を行う。更に、次の命令で機能を已に指定し、続く
次の命令で再び“実行”指定を行っている。これを繰り
返すことによって所望プログラムを得ている。
このように本発明の実施例にあっては、従来例と比して
プログラムを大幅に短縮できることが判る。
1Vp恣】 以上詳述した如く本発明によれば、実行指定と機能指定
とをそれぞれ異なるフィールドで行うことにより、プロ
グラムサイズを大幅に短縮することができる。特に、例
えば2つの機能を交互に連続して実行するように指定す
る場合に、プログラムサイズの短縮は顕著である。この
ようにプログラム規模の縮小と共に命令制御の簡潔化が
図られ実用に供して極めて効果大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による命令制御方式の説明ブ
ロック図である。 第2図(a)および(ハ)は本発明実施例および従来例
においての制御プログラム例を示す説明図である。 (主な参照番号)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも相異なる第1および第2のフィールドを有す
    る命令を用い、該第1のフィールドで実行の指定が行わ
    れ、この実行の指定に対する詳細な機能の指定を前記第
    2のフィールドで行うようにし、前記第2のフィールド
    において指定された機能が新たに機能の指定が当該第2
    フィールドにて行われるまで維持されるようにし、前記
    機能が前記指定された実行に応じて実行動作が為される
    ように構成されたことを特徴とする命令制御方式。
JP26061985A 1985-11-20 1985-11-20 命令制御方式 Pending JPS62120541A (ja)

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JP26061985A JPS62120541A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 命令制御方式

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JP26061985A JPS62120541A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 命令制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62120541A true JPS62120541A (ja) 1987-06-01

Family

ID=17350439

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26061985A Pending JPS62120541A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 命令制御方式

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5812053A (ja) * 1981-07-15 1983-01-24 Nec Corp 情報処理装置
JPS5945553A (ja) * 1982-09-09 1984-03-14 Toshiba Corp メモリアドレス方式
JPS6065342A (ja) * 1983-09-20 1985-04-15 Fujitsu Ltd マイクロコンピユ−タ
JPS6079431A (ja) * 1983-10-06 1985-05-07 Hitachi Ltd プログラマブルコントローラのパイプライン処理方法

Patent Citations (4)

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