JPH02280435A - データ通信方式 - Google Patents
データ通信方式Info
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- JPH02280435A JPH02280435A JP1102127A JP10212789A JPH02280435A JP H02280435 A JPH02280435 A JP H02280435A JP 1102127 A JP1102127 A JP 1102127A JP 10212789 A JP10212789 A JP 10212789A JP H02280435 A JPH02280435 A JP H02280435A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 5
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
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- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リング形の通信系においてデータを転送する
データ伝送系のデータ通信制御方式に関するものである
。
データ伝送系のデータ通信制御方式に関するものである
。
従来、リング形の通信系でデータ伝送を行う場合、1つ
のリング形通信系に1台の1次局と複数の2次局を設け
、2次局では、制御フラグの受信を監視しながら受信デ
ータを蓄積し、その後に自局のデータを付けて次の2次
局へ送信している。
のリング形通信系に1台の1次局と複数の2次局を設け
、2次局では、制御フラグの受信を監視しながら受信デ
ータを蓄積し、その後に自局のデータを付けて次の2次
局へ送信している。
次の2次局でも同様に受信、送信が順次行われ、リング
系を1回りするとl゛次局各2次局のデータが並んで収
集出来る方式となっている。
系を1回りするとl゛次局各2次局のデータが並んで収
集出来る方式となっている。
上記した従来の方式では、
1つのリング形通信系には、1次局が1台のみしか許さ
れない。通常、このようなリング形通信系でのデータ伝
送方式においては、データ送信のタイミングを取ったり
データ・フレームの流れを監視したりを1次局が行って
いる。
れない。通常、このようなリング形通信系でのデータ伝
送方式においては、データ送信のタイミングを取ったり
データ・フレームの流れを監視したりを1次局が行って
いる。
このため、回線の劣化や回線断により1次局からのデー
タ・フレームが正常にリング上を1巡り出来ないような
とき2次局だけでは通信を開始することが出来ず、2次
局間でのデータ交換が出来ないという欠点がある。
タ・フレームが正常にリング上を1巡り出来ないような
とき2次局だけでは通信を開始することが出来ず、2次
局間でのデータ交換が出来ないという欠点がある。
本発明は、
リング形の通信系におけるデータ通信方式において、各
データ伝送装置にデータ・フレームを監視する手段と、
送信データ・フレーム中に1次局再設定の制御フラグを
付加する手段と、2次局がデータフレームを受信しない
とき2次局モードから1次局モードに切り替わる手段と
、1次局が他局のデータ・フレームを受信するとき1次
局モードから2次局モードに切り替わる手段を設け、リ
ング形の通信系での時計方向と反時計方向において、ど
ちらか一方向の1次局が、反対方向の制御フラグを検出
することによって両方向の1次局モードに切り替えるこ
とにより回線状態が劣化もしくは、回線断状態でもデー
タを伝送するリング系を確保する事を特徴とするデータ
通信制御方式本発明について、図面を参照して詳細を説
明する。
データ伝送装置にデータ・フレームを監視する手段と、
送信データ・フレーム中に1次局再設定の制御フラグを
付加する手段と、2次局がデータフレームを受信しない
とき2次局モードから1次局モードに切り替わる手段と
、1次局が他局のデータ・フレームを受信するとき1次
局モードから2次局モードに切り替わる手段を設け、リ
ング形の通信系での時計方向と反時計方向において、ど
ちらか一方向の1次局が、反対方向の制御フラグを検出
することによって両方向の1次局モードに切り替えるこ
とにより回線状態が劣化もしくは、回線断状態でもデー
タを伝送するリング系を確保する事を特徴とするデータ
通信制御方式本発明について、図面を参照して詳細を説
明する。
まず、前記、従来の方式について説明する。
第3図に従来方式のリング方式を用いたデータ伝送系基
本構成を示す。ここで1は、1次局、2から5は、2次
局、6は、データ回線でありデータの伝送方向を矢印で
示しである。
本構成を示す。ここで1は、1次局、2から5は、2次
局、6は、データ回線でありデータの伝送方向を矢印で
示しである。
このように各1次局及び2次局は、互いに別の送信端子
と受信端子が接続され、いわゆるタンデム接続になって
いる。
と受信端子が接続され、いわゆるタンデム接続になって
いる。
この従来のデータ通信方式の場合、データ通信の起動を
かけるのは、常に1次局のみである。また、2次局から
他の局へデータを転送する場合も1次局を介し、1次局
がデータの受渡しをコントロルする必要がある。
かけるのは、常に1次局のみである。また、2次局から
他の局へデータを転送する場合も1次局を介し、1次局
がデータの受渡しをコントロルする必要がある。
ここで、1次局1に障害が発生するか、回線6が劣化も
しくは回線断状態となってデータ・フレームが受渡しさ
れなくなると、2次局は、正常に機能していてもデータ
伝送が行えなくなる。
しくは回線断状態となってデータ・フレームが受渡しさ
れなくなると、2次局は、正常に機能していてもデータ
伝送が行えなくなる。
次は、本発明による実施例について説明する。
第1図がこの方式によるデータ伝送系である。
第1図のデータ伝送系では5つのノード局A。
B、C,D及びEがリンク状に接続している。各ノード
局において時計回りの局1,2,3,4゜5をそれぞれ
第1の局、反時計回りの局6,7゜8.9.10をそれ
ぞれ第2の局と称す。図中、第1の局1は、時計回りの
1次局、第1の局2から5は、時計回りの2次局である
。第2の局6は、反時計回りの1次局、第2の局7から
10は、反時計回りの2次局になっている。11は、時
計回りデータ回線、12は、反時計回りデータ回線でそ
れぞれ異なるデータを伝送しており、かつ同時に伝送で
きるようになっている。
局において時計回りの局1,2,3,4゜5をそれぞれ
第1の局、反時計回りの局6,7゜8.9.10をそれ
ぞれ第2の局と称す。図中、第1の局1は、時計回りの
1次局、第1の局2から5は、時計回りの2次局である
。第2の局6は、反時計回りの1次局、第2の局7から
10は、反時計回りの2次局になっている。11は、時
計回りデータ回線、12は、反時計回りデータ回線でそ
れぞれ異なるデータを伝送しており、かつ同時に伝送で
きるようになっている。
ここで時計回りデータ回線、反時計回りデータ回線とは
、データ・フレーム(フレーム構成は後述する)の転送
方向を区別するための便宜上付けた名称である。
、データ・フレーム(フレーム構成は後述する)の転送
方向を区別するための便宜上付けた名称である。
本発明によるデータ伝送方式では、第1局1〜5v及び
第2の局6〜10は、互いにデータ転送方向が異なる時
計回りと反時計回りの2つのデータ回線でリング状に接
続する。また各ノード局A、B、C,D、Eは、データ
回線を監視し、回線が劣化もしくは回線断状態を検出す
るとノード局内の第1の局、第2の局をそれぞれ1次局
モード及び2次局モードに切り替える機能を有している
。
第2の局6〜10は、互いにデータ転送方向が異なる時
計回りと反時計回りの2つのデータ回線でリング状に接
続する。また各ノード局A、B、C,D、Eは、データ
回線を監視し、回線が劣化もしくは回線断状態を検出す
るとノード局内の第1の局、第2の局をそれぞれ1次局
モード及び2次局モードに切り替える機能を有している
。
第2図はノード局Aの構成を示したものであり、ノード
局Aは、切り替え制御手段30により、時計回りの第1
の局1、反時計回りの第2の局6をそれぞれ独立に1次
局、2次局モードに切り替えることが可能である。他の
ノード局B、C,D。
局Aは、切り替え制御手段30により、時計回りの第1
の局1、反時計回りの第2の局6をそれぞれ独立に1次
局、2次局モードに切り替えることが可能である。他の
ノード局B、C,D。
Eもそれぞれノード局Aと同様に第1の局と第2の局の
モードが切り替え制御手段で制御されている。
モードが切り替え制御手段で制御されている。
第4図、第5図はそれぞれ各ノード局の第1の局、第2
の局の構成を示すブロック図、第6図は各ノード局の切
り替え制御手段30の構成を示すブロック図である。
の局の構成を示すブロック図、第6図は各ノード局の切
り替え制御手段30の構成を示すブロック図である。
本実施例では第1図の第1の局1,2,3゜4.5はそ
れぞれ共通した機能を有するので、説明の都合上それら
構成を第4図を代表して説明する。また第1図の第2の
局6,7,8,9.10についても同様であるので第5
図を代表して説明する。さらに各ノード局の切り替え制
御手段30についても第6図を代表して説明する。
れぞれ共通した機能を有するので、説明の都合上それら
構成を第4図を代表して説明する。また第1図の第2の
局6,7,8,9.10についても同様であるので第5
図を代表して説明する。さらに各ノード局の切り替え制
御手段30についても第6図を代表して説明する。
第4図において、第1局1,2,3,4及び5はそれぞ
れ時計回りデータ回線11からデータ・フレームを受信
するデータ受信回路51と、受信したデータ・フレーム
を記憶する記憶回路52と、切り替え制御手段30(第
6図)とのデータの受は渡しや自局データ送信時におけ
るデータ・フレーム作成等を制御する制御回路53と、
局が1次局として動作するときにデータ・フレームを所
定のタイムインターバルで送出するよう設定する起動回
路54と、データ・フレームを送信するデータ送信回路
55とを含む。
れ時計回りデータ回線11からデータ・フレームを受信
するデータ受信回路51と、受信したデータ・フレーム
を記憶する記憶回路52と、切り替え制御手段30(第
6図)とのデータの受は渡しや自局データ送信時におけ
るデータ・フレーム作成等を制御する制御回路53と、
局が1次局として動作するときにデータ・フレームを所
定のタイムインターバルで送出するよう設定する起動回
路54と、データ・フレームを送信するデータ送信回路
55とを含む。
第5図において、第2の局6,7,8,9.10はそれ
ぞれ第1の局と同様な機能を有するデータ受信回路61
、記憶回路62、制御回路63、起動回路64及びデー
タ送信回路65を有する。
ぞれ第1の局と同様な機能を有するデータ受信回路61
、記憶回路62、制御回路63、起動回路64及びデー
タ送信回路65を有する。
第1の局1,2,3,4.5と第2の局6゜7.8.9
.10はそれぞれ第6図の切り替え制御手段30の制御
によって1次局、2次局に切り替えられる。
.10はそれぞれ第6図の切り替え制御手段30の制御
によって1次局、2次局に切り替えられる。
第6図において、切り替え制御手段30は、第1の局と
第2の局とのデータの受は渡しを行うインタフェース3
7と、後述する制御フラグの追加を行う制御フラグ追加
回路31と、インタフェース37に接続する第1の局又
は第2の局からのデータ・フレームの内容を監視するデ
ータ・フレーム監視回路35と、1次局モードから2次
局モードへの切替を指示する第1の切り替え回路32と
、2次局モードから1次局モードへの切替を指示する第
2の切替回路33と、制御回路36とを含む。切り替え
制御手段30の制御により通常は第1の局1と第2の局
6が1次局モードとなりこれにより局1と6は時計回り
及び反時計回りのデータ回線にデータ・フレームの送信
を行い、また第1の局2から5、第2の局7からlOが
それぞれ2次局モードとなりデータ・フレームの受信及
び送信を行っている。
第2の局とのデータの受は渡しを行うインタフェース3
7と、後述する制御フラグの追加を行う制御フラグ追加
回路31と、インタフェース37に接続する第1の局又
は第2の局からのデータ・フレームの内容を監視するデ
ータ・フレーム監視回路35と、1次局モードから2次
局モードへの切替を指示する第1の切り替え回路32と
、2次局モードから1次局モードへの切替を指示する第
2の切替回路33と、制御回路36とを含む。切り替え
制御手段30の制御により通常は第1の局1と第2の局
6が1次局モードとなりこれにより局1と6は時計回り
及び反時計回りのデータ回線にデータ・フレームの送信
を行い、また第1の局2から5、第2の局7からlOが
それぞれ2次局モードとなりデータ・フレームの受信及
び送信を行っている。
第7図はデータ・フレームを示す図である。
データ・フレームは開始フラグ101、レシーブ・アド
レス102、制御フラグ103、データ部104、フレ
ーム検査部105、終了フラグ106の6つのブロック
からなる。開始フラグ101と終了フラグ106はデー
タ・フレームの開始及び終了を示し、各局でデータ・フ
レームを発生するときには必ずこれらフラグが付加され
る。レシーブ・アドレス102は各局で決められたアド
レスである。制御フラグ103はリング・フラグ(RI
NG FLAG)を有し、このフラグによりl次局か
ら2次局、2次局から1次局への切替が制御される。フ
レーム検査部105はフレームチエツクデータである。
レス102、制御フラグ103、データ部104、フレ
ーム検査部105、終了フラグ106の6つのブロック
からなる。開始フラグ101と終了フラグ106はデー
タ・フレームの開始及び終了を示し、各局でデータ・フ
レームを発生するときには必ずこれらフラグが付加され
る。レシーブ・アドレス102は各局で決められたアド
レスである。制御フラグ103はリング・フラグ(RI
NG FLAG)を有し、このフラグによりl次局か
ら2次局、2次局から1次局への切替が制御される。フ
レーム検査部105はフレームチエツクデータである。
第1図および第4において1次局lは、起動回路54に
より一定のタイムインターバルでデータ送信回路55よ
り、2次局2にデータ・フレームを送出する。制御回路
53は、データ記憶回路52の内容(2次局5からのデ
ータ・フレーム)により、自局の送出したデータか他局
のデータかの判定、あるいは、一定のタイムインターバ
ルヲ経過してもデータ・フレームが戻って来ないなどを
判断し切り替え制御手段30(第6図)にこの情報を送
る。
より一定のタイムインターバルでデータ送信回路55よ
り、2次局2にデータ・フレームを送出する。制御回路
53は、データ記憶回路52の内容(2次局5からのデ
ータ・フレーム)により、自局の送出したデータか他局
のデータかの判定、あるいは、一定のタイムインターバ
ルヲ経過してもデータ・フレームが戻って来ないなどを
判断し切り替え制御手段30(第6図)にこの情報を送
る。
2次局2は、1次局1より来たデータ・フレームをデー
タ受信回路51で受信し、データ記憶回路52ヘデータ
・フレームを記録すると同時にデータ送信回路55より
データ受信回路51で受信した受信データを送信する。
タ受信回路51で受信し、データ記憶回路52ヘデータ
・フレームを記録すると同時にデータ送信回路55より
データ受信回路51で受信した受信データを送信する。
この受信データの送信が終了した時点で、自局の送信デ
ータをデータ部104に含みかつ自局のアドレスをレシ
ーブ・アドレス102に含むデータ・フレームを制御回
路53で発生し、データ送信回路55から受信データの
終了フラグに続けて送信する。なお、の制御回路36へ
送られデータ・フレーム監視回路35のもとにデータ・
フレームの内容のチエツク、たとえば制御フラグのリン
グ・フラグがONかOFFかなどがチエツクされる。
ータをデータ部104に含みかつ自局のアドレスをレシ
ーブ・アドレス102に含むデータ・フレームを制御回
路53で発生し、データ送信回路55から受信データの
終了フラグに続けて送信する。なお、の制御回路36へ
送られデータ・フレーム監視回路35のもとにデータ・
フレームの内容のチエツク、たとえば制御フラグのリン
グ・フラグがONかOFFかなどがチエツクされる。
2次局3は2次局2と同様に自局のデータを含むデータ
・フレームを2次局2からの受信データ庚 の終了フラグの音に続けて付加して送信する。しく たがって、データ・フレームが1次局lから2時局2,
3,4.5を一巡し再び1次局lにもどると、1次局1
は時計回りの各2次局からのデータング・フラグ(RI
NG FLAG)をONにする信号を発生し、次に1
次局1からデータ・フレームを送出するとき制御フラグ
内のリング・フラグをオンにした状態にする。
・フレームを2次局2からの受信データ庚 の終了フラグの音に続けて付加して送信する。しく たがって、データ・フレームが1次局lから2時局2,
3,4.5を一巡し再び1次局lにもどると、1次局1
は時計回りの各2次局からのデータング・フラグ(RI
NG FLAG)をONにする信号を発生し、次に1
次局1からデータ・フレームを送出するとき制御フラグ
内のリング・フラグをオンにした状態にする。
以上の時計回りの各局の動作は反時計回りの各局の動作
に対しても同様である。すなわち、1次局6は各2次局
7,8,9.10からのデータを収集し、かつリング・
フラグをONにする。
に対しても同様である。すなわち、1次局6は各2次局
7,8,9.10からのデータを収集し、かつリング・
フラグをONにする。
次に第8図に示すように第1図のデータ伝送系における
時計回りのデータ回線ll上の点Pで回線断が発生した
場合について説明する。このとき、2次局3は、上流局
よりデータ・フレームが所定のタイムインターバルを過
ぎても受信できなかっ第2の切り替え回路33は、2次
局3が1次局モードに切り替わるよう指示し、第1の局
3は1次局モードに切り替わる。すなわち、切り替え制
御患藻はまず次の制御を実行する。
時計回りのデータ回線ll上の点Pで回線断が発生した
場合について説明する。このとき、2次局3は、上流局
よりデータ・フレームが所定のタイムインターバルを過
ぎても受信できなかっ第2の切り替え回路33は、2次
局3が1次局モードに切り替わるよう指示し、第1の局
3は1次局モードに切り替わる。すなわち、切り替え制
御患藻はまず次の制御を実行する。
制御1:上流局からデータ・フレームが来ない(タイム
・アウト)場合、2次局は、1次局になる。
・アウト)場合、2次局は、1次局になる。
こうして、2次局3は、時計回り方向について1次局モ
ードとなりデータ・フレームを送信する。
ードとなりデータ・フレームを送信する。
しかし、反時計回り方向の2次局8については、まだ2
次局のままである。
次局のままである。
次に、1次局1は、条件lにより1次局となった1次局
3からのデータ・フレームを受信すると送り、データ・
フレームが1次局3から送出されたものであると判断す
ると第1の切替回路32の指示により1次局1が2次局
モードになる。このときの切り替え制御↓昌30の制御
を制御2とする。すなわち、 制御2:上流局より、他局の送信したデータ・フレーム
を受信した場合、1次局は、2次局になる。
3からのデータ・フレームを受信すると送り、データ・
フレームが1次局3から送出されたものであると判断す
ると第1の切替回路32の指示により1次局1が2次局
モードになる。このときの切り替え制御↓昌30の制御
を制御2とする。すなわち、 制御2:上流局より、他局の送信したデータ・フレーム
を受信した場合、1次局は、2次局になる。
こうして1次局3からのデータは2次局、4゜5.1.
2へ転送される(ただし、1次局3にはもどらない)。
2へ転送される(ただし、1次局3にはもどらない)。
しかしこの場合、1次局3と同じノード局内の2次局8
は、1次局6でデータを終端してしまうため2次局9,
10からのデータ・フレーム受信はできるが、9.10
に対してデータ・フレームを送信できない。これを解決
するため、1次局の本発明により、リング形のデータ伝
送系では、回線の劣化や回線断により1次局からのデー
タ・フレームが正常にリング上を1巡り出来ないような
ときでも2次局だけで通信を再開することができる。
は、1次局6でデータを終端してしまうため2次局9,
10からのデータ・フレーム受信はできるが、9.10
に対してデータ・フレームを送信できない。これを解決
するため、1次局の本発明により、リング形のデータ伝
送系では、回線の劣化や回線断により1次局からのデー
タ・フレームが正常にリング上を1巡り出来ないような
ときでも2次局だけで通信を再開することができる。
反時計回り方向に流れるデータ・フレームの制御フラグ
内のリング・フラグがONであることを検出した場合、
第2の切替回路33の指示により反時計回り方向の2次
局8も1次局に、つまりノード局Cの第1、第2の局3
と8が1次局になる。
内のリング・フラグがONであることを検出した場合、
第2の切替回路33の指示により反時計回り方向の2次
局8も1次局に、つまりノード局Cの第1、第2の局3
と8が1次局になる。
これによって2次局8のデータは、2次局9゜10でも
受信することができるようになる。この場合を制御3と
する。
受信することができるようになる。この場合を制御3と
する。
制御3:時計回り方向、反時計回り方向どちらか一方の
1次局のとき1次局と反対方向(つまり2次局であるは
ず)においてRING FLAGがONであることを
検出した場合、時計回り、反時計回り両方向の1次局と
なる。
1次局のとき1次局と反対方向(つまり2次局であるは
ず)においてRING FLAGがONであることを
検出した場合、時計回り、反時計回り両方向の1次局と
なる。
第1図は本発明の実施例を示す構成図である。
第2図は第1図のデータ伝送系の各ノード局の構成を示
すブロック図、第3図は従来のリング形を用いたデータ
伝送形基本構成を示すブロック図、第4図は各ノード局
の第1の局の構成を示すブロック図、第5図は各ノード
局の第2の局の構成を示すブロック図、第6図は各ノー
ド局の切り替え制御手段を示すブロック図、第7図はデ
ータ・フレームフォーマットを示す図、第8図は回線断
が生じたときのデータ伝送系を示す図である。 代理人 弁理士 内 原 晋 、4.B、C,D、f: ノード局 7.2,3,43:角51の局 J、 7.8. ?、it)°第Zのノラ肩1 回 M2図 l、 l次局 乙3,4.夕、 2次局 2、 データ回線 系3 図 M左図 第4図 〃γ 開始フラノ:/θ? I/シーブアrl/スフ/男 fl’J ′fI′Dフラク7 〃4°テ一り部。 ん笠:フに一ム榊査部。 んZ、光各了ノック データ・ノυ−ムのフォーマ、ント 珀7図
すブロック図、第3図は従来のリング形を用いたデータ
伝送形基本構成を示すブロック図、第4図は各ノード局
の第1の局の構成を示すブロック図、第5図は各ノード
局の第2の局の構成を示すブロック図、第6図は各ノー
ド局の切り替え制御手段を示すブロック図、第7図はデ
ータ・フレームフォーマットを示す図、第8図は回線断
が生じたときのデータ伝送系を示す図である。 代理人 弁理士 内 原 晋 、4.B、C,D、f: ノード局 7.2,3,43:角51の局 J、 7.8. ?、it)°第Zのノラ肩1 回 M2図 l、 l次局 乙3,4.夕、 2次局 2、 データ回線 系3 図 M左図 第4図 〃γ 開始フラノ:/θ? I/シーブアrl/スフ/男 fl’J ′fI′Dフラク7 〃4°テ一り部。 ん笠:フに一ム榊査部。 んZ、光各了ノック データ・ノυ−ムのフォーマ、ント 珀7図
Claims (2)
- (1)データの送信開始を始める1次局と、1次局およ
び自局の上流の2次局からのデータを収集し、次局のデ
ータをその収集したデータの後に送出する複数の2次局
から構成され、時計回り、反時計回りの二重構造となっ
ているリング形の通信系において、 時計回りと反時計回りの局、それぞれ独立に、1次局の
場合、データの送信を開始する起動手段と、データ送信
を行うデータ送信手段と、データの受信を行うデータ受
信手段と、受信したデータを記憶するデータ記憶手段と
、2次局に切り替わるための制御手段を設け、 2次局の場合、データの受信と受信したデータを透過的
に送信手段に渡すデータ受信手段と、受信したデータを
記憶するデータ記憶手段と、上流局から受信したデータ
の後ろに自局のデータを送出するデータ送信手段と、1
次局に切り替わるための制御手段を設け、 ノード局として、時計回りと反時計回りの1次局、2次
局の切り替わりを独立に制御する切り替え制御手段を設
けることを特徴とするデータ通信方式。 - (2)リング形の通信系におけるデータ通信方式におい
て、各データ伝送装置に所定のタイムインターバルでデ
ータが伝送されているかを監視する手段と、送信データ
中に1次局再設定の制御フラグを付加する手段と、2次
局がデータを受信しないとき2次局モードから1次局モ
ードに切り替える手段と、1次局が他局のデータ・フレ
ームを受信するとき1次局モードから2次局モードに切
り替える手段を設け、リング形の通信系での時計方向と
反時計方向において、どちらか一方向の1次局が、反対
方向の制御フラグを検出することによって両方向の1次
局モードに切り替えることにより回線状態が劣化もしく
は、回線断状態でもデータを伝送するリング系を確保す
る事を特徴とするデータ通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102127A JPH07121014B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | データ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102127A JPH07121014B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | データ通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280435A true JPH02280435A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH07121014B2 JPH07121014B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=14319119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102127A Expired - Lifetime JPH07121014B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | データ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121014B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251335A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-06 | Hitachi Ltd | ステ−シヨンの2重化構成制御方式 |
| JPS62175044A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Nec Corp | 二重化ル−プ状伝送路 |
| JPS62214747A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | Fujitsu Ltd | ロ−カルエリアネツトワ−ク |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1102127A patent/JPH07121014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251335A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-06 | Hitachi Ltd | ステ−シヨンの2重化構成制御方式 |
| JPS62175044A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Nec Corp | 二重化ル−プ状伝送路 |
| JPS62214747A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | Fujitsu Ltd | ロ−カルエリアネツトワ−ク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07121014B2 (ja) | 1995-12-20 |
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