JPH0228048B2 - Kanetsuchoriki - Google Patents
KanetsuchorikiInfo
- Publication number
- JPH0228048B2 JPH0228048B2 JP10873783A JP10873783A JPH0228048B2 JP H0228048 B2 JPH0228048 B2 JP H0228048B2 JP 10873783 A JP10873783 A JP 10873783A JP 10873783 A JP10873783 A JP 10873783A JP H0228048 B2 JPH0228048 B2 JP H0228048B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- heating
- volume
- output value
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 20
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、ボリウムによつて外部から加熱時
間、温度を任意値に設定し、食品を加熱する加熱
調理器に関するものである。 従来例の構成とその問題点 加熱時間、温度をボリウムをまわすことによつ
て設定できるようになつている加熱調理器におい
て時間設定の手順を示すと、まずボリウムの回転
位置によつてそれぞれ対応する電圧値が生ずるの
で、この電圧値をA/Dコンバータ内蔵のマイク
ロコンピユータが読み取り、電圧値に対応する加
熱時間、加熱温度を蛍光表示管により表示する。
ここで従来の加熱調理器ではマイクロコンピユー
タによる電圧値の読み取りデータを前回の読み取
りデータとの比較なしで、そのまま表示してい
た。すなわち、電圧値の読み取りデータが2回な
いしは複数回連続して一致してはじめて真のデー
タと判断し処理するといういわゆるダブルチエツ
クまたはそれ以上の複数回チエツクを行つていな
かつた。 ここで、表示の具体例を挙げる。第2図におい
て加熱時間を設定するタイマーボリウム2の回転
位置による電圧値が−3.5Vだつたとすると、ND
コンバータでは0V−5Vを63分割するから−3.5V
は下表から19レベルで2分50秒に対応し、設定時
間として2分50秒を第2図における蛍光表示管4
に表示する。次に別の加熱時間例えば28分を設定
したい場合は下表からタイマーボリウム2を回し
この出力電圧を−0.27V程度にすると28分00秒の
表示が出る。しかしながらタイマーボリウム2を
回さなくてもタイマーボリウム2にノイズが乗つ
てA/D変換値で1レベル以上の変化があつたと
き前回とはちがつた加熱時間表示をするので、結
果としてノイズによつて表示がちらちらすること
になる。
間、温度を任意値に設定し、食品を加熱する加熱
調理器に関するものである。 従来例の構成とその問題点 加熱時間、温度をボリウムをまわすことによつ
て設定できるようになつている加熱調理器におい
て時間設定の手順を示すと、まずボリウムの回転
位置によつてそれぞれ対応する電圧値が生ずるの
で、この電圧値をA/Dコンバータ内蔵のマイク
ロコンピユータが読み取り、電圧値に対応する加
熱時間、加熱温度を蛍光表示管により表示する。
ここで従来の加熱調理器ではマイクロコンピユー
タによる電圧値の読み取りデータを前回の読み取
りデータとの比較なしで、そのまま表示してい
た。すなわち、電圧値の読み取りデータが2回な
いしは複数回連続して一致してはじめて真のデー
タと判断し処理するといういわゆるダブルチエツ
クまたはそれ以上の複数回チエツクを行つていな
かつた。 ここで、表示の具体例を挙げる。第2図におい
て加熱時間を設定するタイマーボリウム2の回転
位置による電圧値が−3.5Vだつたとすると、ND
コンバータでは0V−5Vを63分割するから−3.5V
は下表から19レベルで2分50秒に対応し、設定時
間として2分50秒を第2図における蛍光表示管4
に表示する。次に別の加熱時間例えば28分を設定
したい場合は下表からタイマーボリウム2を回し
この出力電圧を−0.27V程度にすると28分00秒の
表示が出る。しかしながらタイマーボリウム2を
回さなくてもタイマーボリウム2にノイズが乗つ
てA/D変換値で1レベル以上の変化があつたと
き前回とはちがつた加熱時間表示をするので、結
果としてノイズによつて表示がちらちらすること
になる。
【表】
Claims (1)
- 1 被加熱物を加熱する加熱手段と、前記加熱手
段を制御する制御部と、加熱時間や加熱温度を設
定するためのボリウムと、前記ボリウムの出力値
を一定時間毎に読み取る手段と、前記ボリウムの
ある時点の1回前の出力値(以下これを前回の出
力値と呼ぶ)を記憶する手段と、この前回の出力
値とある時点の出力値とを比較する手段と、この
比較の結果により出力値の一致回数を計数するカ
ウンタと、この計数値が一定回数を越えたとき前
記ボリウムの出力値を対応する時間温度に変換し
表示する手段と、前記加熱時間や加熱温度を設定
するためのボリウム出力値がある時点での値とそ
の1回前の値とが変化した時、設定中であると判
断する手段と、設定中でなくなつた時から一定時
間計数するカウンタと、設定中もしくは設定中で
なくなつた時から一定時間(約2秒程度)を計数
するまでは操作中、その他の時は非操作中と判断
する手段とを備え、前記ボリウムの出力値の一致
回数が一定回数を越えた時はじめて表示するとい
うこの一定回数を操作中と非操作中で異なる値に
設定し、しかも非操作中の方の数を大きくする構
成とした加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10873783A JPH0228048B2 (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | Kanetsuchoriki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10873783A JPH0228048B2 (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | Kanetsuchoriki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224A JPS60224A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0228048B2 true JPH0228048B2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=14492244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10873783A Expired - Lifetime JPH0228048B2 (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | Kanetsuchoriki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228048B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004039442A1 (de) * | 2004-08-13 | 2006-02-23 | Behr Gmbh & Co. Kg | Belüftungsvorrichtung und Herstellverfahren für eine Belüftungsvorrichtung |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP10873783A patent/JPH0228048B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60224A (ja) | 1985-01-05 |
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