JPS60224A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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JPS60224A
JPS60224A JP58108737A JP10873783A JPS60224A JP S60224 A JPS60224 A JP S60224A JP 58108737 A JP58108737 A JP 58108737A JP 10873783 A JP10873783 A JP 10873783A JP S60224 A JPS60224 A JP S60224A
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JP
Japan
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volume
heating
time
setting
output
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JP58108737A
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JPH0228048B2 (ja
Inventor
Nobuo Shirokawa
信夫 城川
Yasuteru Fujii
藤井 康照
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/66Circuits

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ボリウムによって外部から加熱時間。
温度を任意値に設定し、食品を加熱する加熱調理器に関
するものである。
従来例の構成とその問題点 加熱時間、温度をボリウムをまわすことによって設定で
きるようになっている加熱調理器において時間設定の手
順を示すと、まずボリウムの回転位置によってそれぞれ
対応する電圧値が生ずるので、この電圧値をA/Dコン
バータ内蔵のマイクロコンピュータが読み取り、電圧値
に対応する加熱時間、加熱温度を螢光表示管により表示
する。
ここで従来の加熱調理器ではマイクロコンピュータによ
る電圧値の読み取りデータを前回の読み取りデータとの
比較なしで、そのまま表示していた。
すなわち、電圧値の読み取りデータが2回ないしは複数
回連続して一致してはじめて真のデータと判断し処理す
るといういわゆるダブルチェックまたはそれw上の複数
回チェックを行ってぃなかった。
ここで、表示の具体例を挙げる。第2図において加熱時
間を設定するタイマーボリウム2の回転位置による電圧
値が−3,5vだったとすると、NDコンバータでば○
V〜−5vを63分割するから−3,5Vは下表から1
9レベルで2分50秒に対応し、設定時間として2分5
0秒を第2図における螢光表示管4に表示する。次に別
の加熱時間例えば28分を設定したい場合は下表からタ
イマーボリウム2を回しこの出方電圧を一027V程度
にすると28分oO秒の表示が出る。しかしながらタイ
マーボリウム2を回さなくてもタイマーボリウム2にノ
イズが乗ってA/D変換1直でルベル以上の変化があっ
たとき前回とはちがった加熱時間表示をするので、結果
としてノイズによって表示がちらちらすることになる。
このことは加熱調理器のユーザにとって非常に不便であ
った。すなわち、加熱時間を設定しようと思っても表示
がちらつくので時間を合わせにくい、また設定終了後も
表示がバラバラ変わっていたので、不安でスクートボタ
ンも押せなかった。
発明の目的 本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、ボリウム
出力にノイズが乗り表示がちらつくことを防止し、加熱
調理器に対する信頼性を高める沖を目的とする。
発明の構成 上記目的を達するだめ、本発明におけるボリウム出力の
取り込み手段は、ボリウム非操作中においては、データ
のダブルチェック、または、さらに回数の多いチェック
をするようにしており、非操作中にノイズによって表示
がバラバラと変化することはなくなった。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
第1図において、ユーザはドアSを開は食品を入れ、再
びドアを閉じ、加熱時間や加熱温度を設定した後、加熱
調理を開始する。
第2図においてユーザは、まずメニュー板6の中からど
れか1つのメニューを選択する。例えば電子レンジのキ
イー7を押すことによって、電子レンジ調理が選択され
る。次にタイマーボリウム2を回すことによって加熱時
間を設定し、スタートキイー9を押すことによって加熱
調理が開始される。設定時間は螢光表示管を使って表示
される。
次に第3図において、タイマーボリウム2の回転位置に
よって対応する電圧値vTが生じ、このvTヲマイクロ
コンピュータ8 (7) A / D コン)< −夕
入力であるAD2に入力し、A/D変換する。
タイマーボリウムが回されていない状態、すなわち非操
作中状態の時第4図において、タイマーボリウムの出力
値V、はノイズが乗っているとしてグラフの実線のよう
な波形になるとする。v7の読み込みは15 @860
毎に行なうものとして、まず1回目の読み込みでマイク
ロコンピュータは19レベルであると判断する。2回目
の読み込みでも19レベルであるので、ここではじめて
19レベルは真のタイマーボリウム出力値として認め、
19レベルに対応する2分50秒を表示する。3回目の
読み込みではノイズによって20レベルとなったが、前
回の読み込みレベルが19レベルと変化しているので、
捷だ、真のタイマーボリウム出力価と(〜で認めない。
したがって20レベルに相当する3分○O秒の表示もし
ない。
2分6o秒を表示したままである、4回目の読み込みで
はノイヌが乗っていないので正常に19レベルとして読
み込んだ。5回目の読み込みにおいても、1唸レベルで
あり、2回連続して19レベルであったので19レベル
を真の出力値として再び認め、2分50秒を表示し続け
る。以上のようにノイズによって20レベルと読み込ん
だ3回目のデータは無視されるので表示のノイズによる
ちらつきはなくなる。
次にタイマーボリウムをまわしはじめる時、っ1り非操
作中から操作中へ変わるときのvTの出力波形を点線で
描いた。1.2.3回目の読み込みではともに19レベ
ルであるのでこれを真値として認め2分50秒を表示す
る。次に4,5回目での読み込みが今度は20レベルで
あるのでこれを真値として認め、3分00秒を表示する
。表示が3分00秒と変わった6回目の読み込み時点で
マイクロコンピュータはタイマーボリウムが操作中にな
ったと判定する。以後、タイマーボリウム出力値V、の
読み込みで、非操作中時に行なったダブルチェックは実
施ぜす、読み込んだ値をそのまま真の値として認め、対
応する時間表示をする。
これはタイマーボリウムで時間設定する場合における操
作性を悪くしないためである。つ甘りダブ/l/チェッ
クをしているとデータ読み込み間隔が倍になるのでタイ
マーボリウムが回されている時はタイマーボリウムを回
す速さに表示の変わる速さが追随できなくなるからであ
る。
操作中であるときに、一定時間例えば2秒間続けて読み
込んだレベルが一定値であるならば、タイマーボリウム
の操作は終了したものとして、マイクロコンピュータは
非操作中であると判定する。
以」二本発明の一実施例について述べてきたが、たとえ
操作中であっても操作性をそこなわない程度であるなら
、ダブルチェックあるいは、もっとチェック回数をふや
してもかまわない。丑だ非操作中でノイズの影響がダブ
ルチェック程度ではおさまらない場合−1、これもI−
リプルチェックさらには、その−にを考慮すればさらに
よい。
要するに、操作中と非操作中でチェック回数をちがわせ
る、しかも非操作中におけるチェック回数を操作中より
も数多くする。つ捷り操作中はボリウム回転に苅して表
示がなめらかに変化するようにすること、いわば操作性
を重んじ、非操作中は、耐ノイズ性を重んじたというこ
とである。
もう一度いいかえれは少なくともボリウムをされってい
る間は、表示が少しちらちらしてもマイコンの誤動作だ
と思われにくいけれども、ボリウムをされってもいない
のに表示内容が変わるというのは、マイコンの誤動作で
あるとユーザに思われやすいので、それを最少限防いだ
ということである。
発明の効果 以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
(1)ボリウムによって、加熱時間・加熱温度を設定す
る方式の加熱調理器において、設定中ボリウム出力にノ
イズが乗ることによってボリウムを回さなくても表示が
変わることを防止でき/る。
(巧 ボリウムを回して加熱時間・加熱湿度を実際に設
定しようとしている最中でも、操作性をそこなわせるこ
とがない。
(3’+ (1)の効果によって、ユーザにマイクロコ
ンピュータが誤動作をしだと思わせることがなくなり、
−濁水加熱調理器に対する信頼感が高まる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の加熱調理器の斜視図、第2図は同操作部
の拡大斜視図、第3図は本発明の一実施例である加熱調
理器の制御部における電気回路図、第4図は同ボリウム
出力データの読み込みを説明するだめの図である。 1・・・・・・操作部、2・・・・・タイマボリウム、
3・・・・・温調ボリウム、4・・・・・・螢光表示管
、5・・・・・・ドア、6・・・・・−メニュー盤、7
・・・・・・電子レンジニューキイー、8・・・・・・
マイクロコンピュータ、9・・・・・・調理ヌタートキ
イー。 第1図 第2図 第4図 1 2 3 4 .5 6 7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被加熱物を加熱する加熱手段と、前記加熱手段を制御す
    る制御部と、加熱時間や加熱温度を設定するだめのボリ
    ウムと、前記ボリウムの出力値を読み取る手段と、前記
    ボリウムの前回の出力値を記憶する手段と、この前回の
    出力値と今回の出力値とを比較する手段と、この比較の
    結果により出力値の一致回数を計数するカウンタと、こ
    の計数値が一定回数を越えたとき前記ボリウムの出力値
    を対応する時間湿度に変換し表示する手段と、前記加熱
    時間や加熱温度を設定中かどうかを判断する手段と、設
    定中でなくなった時から一定時間計数するカウンタと、
    設定中もしくは設定中でなくなった時から一定時間を計
    数するまでは操作中、その他の時は非操作中と判断する
    手段とを備え、前記ボリウムの出力値の一致回数が一定
    回数を越えだ時はじめて表示するというこの一定回数を
    操作中と非操作中で異なる値に設定し、しかも非操作中
    の方の数を大きくする構成とした加熱調理器。
JP10873783A 1983-06-16 1983-06-16 Kanetsuchoriki Expired - Lifetime JPH0228048B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10873783A JPH0228048B2 (ja) 1983-06-16 1983-06-16 Kanetsuchoriki

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JP10873783A JPH0228048B2 (ja) 1983-06-16 1983-06-16 Kanetsuchoriki

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60224A true JPS60224A (ja) 1985-01-05
JPH0228048B2 JPH0228048B2 (ja) 1990-06-21

Family

ID=14492244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10873783A Expired - Lifetime JPH0228048B2 (ja) 1983-06-16 1983-06-16 Kanetsuchoriki

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JP (1) JPH0228048B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008509050A (ja) * 2004-08-13 2008-03-27 ベール・ゲーエムベーハー・ウント・コ・カーゲー 空調装置および空調装置の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008509050A (ja) * 2004-08-13 2008-03-27 ベール・ゲーエムベーハー・ウント・コ・カーゲー 空調装置および空調装置の製造方法

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Publication number Publication date
JPH0228048B2 (ja) 1990-06-21

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