JPH02280499A - 操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置 - Google Patents

操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置

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JPH02280499A
JPH02280499A JP1101200A JP10120089A JPH02280499A JP H02280499 A JPH02280499 A JP H02280499A JP 1101200 A JP1101200 A JP 1101200A JP 10120089 A JP10120089 A JP 10120089A JP H02280499 A JPH02280499 A JP H02280499A
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B7/02Arrangements for obtaining smooth engagement or disengagement of automatic control electric

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  • Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、機器を制御する制御回路への指示を制御回路
から離れた場所に設けられた操作部から与えるとともに
、機器の作動状態を表示する表示素子を操作部に備えた
遠隔操作装置に関する。
[従来の技術〕 操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置としては、例え
ば特公昭64−8878号の発明がある。
この発明の遠隔制御装aiooは、第8図に示すとおり
、2本のリモコン線X、Yで接続された本体制御回路1
10と遠隔制御回路120とからなり、遠隔制御回路1
20は、運転スイッチ121、抵抗122、発光素子1
23からなる直列回路と、抵抗122および発光素子1
23に並列に接続された可変抵抗回路124とを備えて
いる。
この発明では、本体制御回路110から遠隔制御回路1
20へは、常時、直流電源から一定電圧が供給されてい
て、運転スイッチ121を閉じると、本体制御回路11
0からの電流が発光素子123に流れて発光素子123
が発光するとともに、本体制御回路110の接続端子1
11.112間では、直列回路を流れた電流による電圧
が検出されて、燃焼制御回路130がバーナ、ファン等
の燃焼装置を駆動する駆動装置140の制御を開始する
。このとき、本体制御回路110の温度設定回路113
では、可変抵抗回路124の設定抵抗値に応じて降下す
る接続端子111.112間の電圧値に応じて目標温度
が設定されて、燃焼制御回路130は、その目標温度に
応じて燃焼装置を制御する。
その後、例えば、燃焼制御回路130によって異常が検
知されると、燃焼装置が停止されるとともに、遠隔制御
回路120へ供給される直流電源が断続されて、発光素
子123が点滅する。
[発明が解決しようとする課題] このように、上記の発明では、運転スイッチ121が閉
じられると、燃焼装置の作動状態とは関係なく発光素子
123が点灯してしまうため、使用者は、発光素子12
3の点灯した時点で、燃焼装置が確実に作動したと判断
してしまう。
しかし、例えばガス給湯器の場合では、燃焼は、通水に
伴って同時に開始され、通水が行われている間には燃焼
が継続される必要がある。
このようなガス給湯器において、」1記の発明の遠隔制
御装置を用いると、運転スイッチを操作したとき、例え
ば発光素子が点灯したことによってガス給湯器の作動が
開始されたと思い込み、その場を離れてしまったり他の
ことを始めたりして、ガス給湯器へ注意が向けられるこ
とが少なくなりやすい。
従って、ガス給湯器が作動した後、正常に燃焼が開始さ
れず異常が検知された場合に、それが発光素子で表示さ
れても、ガス給湯器へ注意が向けられることが少ないの
で、使用者には十分に伝わりにくいという問題がある。
本発明は、操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置にお
いて、運転スイッチを投入した後に、機器の作動を確認
することができることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、運転スイッチおよび可変抵抗回路を直列接続
するとともに、発光素子を備えた発光回路を前記可変抵
抗回路と並列接続した操作部と、該操作部へ電圧を印加
するための電圧供給部を備え、前記操作部によって調節
された電圧を検出するための電圧検出部において検出さ
れる所定電圧範囲内の電圧値に基づいて運転を開始する
とともに、作動状態を制御する制御部とからなり、゛前
記操作部と前記制御部とが2本の電線によって接続され
た遠隔操作装置におい”C1前記制御部には、前記機器
が作動したことを検知する作!lJ検知手段と、前記電
圧供給部から前記操作部へ印加される電圧を変更する電
圧変更手段とが備えられ、前記電圧供給部は、前記操作
部へ前記発光素子の発光不能電圧をあらかじめ印加し、
前記作動検知手段が前記機器の作動を検知したとき、前
記電圧変更手段は前記電圧供給部から前記操作部へ印加
される電圧を、前記発光素子の発光可能電圧へ変更する
ことを技術的手段とする。
[作用] 本発明では、運転スイッチが閉じられて電圧検出部で電
圧が検出されると、運転が開始される。
このとき、電圧供給部から操作部へは、発光素子の発光
不能電圧が印加されているため、発光素子は発光しない
機器が作動し、それが作動検知手段によって検知される
と、電圧供給部から操作部へ印加される電圧が発光可能
電圧に変更される。従って、発光素子は発光する。
[発明の効果] 本発明では、運転スイッチを入れても機器の作動が検知
されない限り、発光表示は行われない。
このため、運転を指示した後に、機器が作動したか否か
を確認することができる。
[実施例] 次に本発明の操作部に表示素子を備えた遠隔繰作装置を
図面に示す実施例に基づいて説明する。
第2図に示すガス給湯器1の燃焼器ケース10内には、
複数のバーナを配してなるバーナ群11が設けられてい
る。燃焼器ケース10の下方には、バーナ群11へ燃焼
用空気を供給するための送風機12が設けられている。
燃焼器ケース10内のバーナ群11の上方には水管式の
熱交換器13が設けられ、内部を通過する水はバーナ群
11による燃焼熱により加熱される。燃焼器ケース10
内のバーナ群11の近傍には、バーナ群11を点火する
スパーカ14が備えられ、また、ガス給湯器1の作動確
認のために、バーナ群11の着火を検知するフレームロ
ッド15が備えられている。燃焼器ケース10の上方に
は、燃焼排ガスを外部へ排出するための排気口2が設け
られている。
バーナ群11の下方には、燃料ガスを供給するためのノ
ズル管16が備えられ、ノズル管16にはバーナ群11
の各バーナにそれぞれ対応して燃料ガスを噴出する複数
の燃料噴出口16aが設けられている。
ノズル管16へ燃料ガスを導く燃料管20には、通電時
に燃料ガスを通過させる2つの電磁弁21.22、通電
電流に応じて供給圧力を制御することによって燃料ガス
の供給量を調節するガバナ比例弁23が上流側より順に
それぞれ設りられている。
図示しない水供給源から熱交換器13へ水を導く水供給
管17には、給湯水量を調節するための電動式水量制御
装置18、熱交換器13を通過する水量を検出する水流
スイッチ19が上流側から順に備えられ、また熱交換器
13から流出する温水を図示しない給湯口へ導く給湯管
17aには、熱交換器13から流出する湯水の出湯温度
を検知する出湯温サーミスタ25が備えられている。
制御装置30は、第3図に示すとおり、マイクロコンピ
ュータによる制御回路31を中心とするもので、入力回
路32によって出湯温サーミスタ25およびフレームロ
ッド15の検知信号を入力し、出力回路33によって送
風機12、ガバナ比例弁23等を駆動する。
また、制御装置30は、運転開始を指示するとともに、
出湯温度を設定するために、キッチン等に設けられるメ
インコントローラ50と、例えば浴室内に設けられるサ
ブコントローラ60とを備えており、これらのコントロ
ーラ50.60は、リモコンインターフェース回路40
を介して、制御回路31と接続されている。
リモコンインターフェース回路40(以下「リモコン回
路40」とする)は、第1図に示すとおり、安定化電源
41、安定化電源41の電圧を2段階に切り替えるスイ
ッチング回路80.80aと、各コントローラ50.6
0からの電圧を検出する電圧検出部42.43の各機能
部を有する。
安定化電源41は、制御装置30が電灯線と接続されて
いるときには、常時、直流の所定電圧Vaを発生する。
ここでは、所定電圧Vaとして、12[V]が設定され
ている。
スイッチング回路80.80aは、安定化電源41の所
定電圧Vaを制御回路31からの信号に応じて切り替え
て、端子41A、41Bを介して各コントローラ50.
60へ印加する。
スイッチング回路80は、ツェナーダイオード81、ス
イッチング用のトランジスタ82.83、抵抗器84か
らなる。
ツェナーダイオード81は、安定化電源41と端子41
Aとの間に、カソードを安定化電源41側に、アノード
を端子41ARにして接続されていて、ツェナーダイオ
ード81は、降伏電圧Vbdが10[V]のものが用い
られている。
さらにツェナーダイオード81のカソードおよびアノー
ドには、PNP型のトランジスタ82のエミッタおよび
コレクタがそれぞれ接続され、トランジスタ82のベー
スと接地間には、NPN型のトランジスタ83がエミッ
タ接地されて接続され、トランジスタ83のベースには
、抵抗器84が接続されている。
これらのトランジスタ82.83は、制御回路31から
の制御信号に応じてスイッチング動作し、各トランジス
タ82.83がオンの場合には、端子41Aには所定電
圧Vaが印加され、オフの場合には、ツェナーダイオー
ド81の降伏電圧Vbd分だけ低下しな2[V]が印加
される。
スイッチング回路80aは、スイッチング回路80と同
等の構成を有し、制W回路31の制御信号に応じて、端
子41Bへの印加電圧を変更する。
電圧検出部42は、端子42Aを介して抵抗器44の両
端に現れるメインコントローラ50からの電圧V、。を
検出して、運転開始指示信号および温度設定信号として
制御回路31へ伝送する。
電圧検出部43は、端子42Bを介して抵抗器45の両
端に現れるサブコントローラ60からの電圧■6゜を検
出して、コントローラ選択信号および温度設定信号とし
て制御回路31へ伝送する。
メインコントローラ50は、端子50A、50Bが、接
続線71.72を介してリモコン回路40の端子41A
、42Aとそれぞれ接続されていて、運転スイッチ50
aが閉じられているときに端子50Aに印加される所定
電圧Vaを、複数の抵抗器からなる調節回路51によっ
て低下させて、端子50Bからリモコン回路40へ送出
する。
yA節回路51は、端子50A、50B間に運転スイッ
チ50aを介して設けられていて、温度調節用の可変抵
抗器52、固定抵抗器53、微調整用の半固定抵抗器5
4が直列接続された簡単な構成である。
また、メインコントローラ50には、調節回路51に並
列に接続されたブリッジダイオード55の出力回路に、
抵抗器56、発光ダイオード57、半固定抵抗器58か
らなる発光回路5つが設けられ、ガス給湯器1の作動に
応じて印加される所定電圧Vaに応じて発光ダイオード
57が点灯して、作動中であることを知らせるための燃
焼ランプとなっている。
サブコントローラ60は、端子60A、60Bが、接続
線73.74を介してリモコン回路40の端子41B、
42Bとそれぞれ接続され′Cいて、端子60Aに印加
される所定電圧Vaを、複数の抵抗器からなる調節回路
61によっ”C低下させ′C1端子60Bからリモコン
回路40へ送出する。
サブコントローラ60には、メインコントローラ50と
同様に温度調節用の可変抵抗器62、固定抵抗器63、
微調整用の半固定抵抗器64が直列接続された調節回路
61と、端子60A、60B間に並列に接続されたブリ
ッジダイオード65の出力回路に、抵抗器66、発光ダ
イオード67、半固定抵抗器68からなる発光回路69
が設けられている。
また、サブコントローラ60では、調節回路61で調節
される電圧を、所定電圧範囲外へ切替えるために、この
調節回路61と端子60A、60Bとの間に、連動する
切替スイッチ91.92がそれぞれ直列に接続され、ま
た切替スイッチ92の接点92a、92b間には、固定
抵抗器93が接続されている。
ここで、単に調節される電圧を所定電圧範囲外へ切替え
るためだけであれば、切替スイッチ92のみを設けて、
サブコントローラ60への電源供給を遮断すればよいが
、発光ダイオード67によってガス給湯器1が作動して
いることをサブコントローラ60でも知らせる必要があ
るため、切替スイッチ91を開くことによって調節回路
61を不能にする一方、固定抵抗器93によって電圧降
下を大きくして、端子60Bからは、所定電圧範囲外の
低い電圧が送出されるようにしている。
各コントローラ50.60に備えられた発光ダイオード
57.67は、第4図に示すとおり、順電圧Vfを印加
したとき、立ち」−がり電圧Vtr以下では順電流If
は流れず、立ち上がり電圧Vtrを越えると初めて順電
流がIfが流れる。また、順電流Ifに対する相対輝度
は、第5図に示すとおり、順電流Ifにほぼ比例したも
のである。
従って、立ち上がり電圧Vtr以下では、発光しない。
ここでは、発光ダイオード57.67には、立ち」−が
り電圧vtrが約1.0[V]のものを用いた。
制御回路31は、リモコン選択機能を有しており、端子
42Bを介して抵抗器45の両端に現れるサブコントロ
ーラ60からの電圧V(,6に応じ゛C1温調制御にお
ける設定温度信号を得るためのコントローラを選択する
ここでは、第6図の斜線Aに示すとおり、サブコントロ
ーラ60からの電圧V6゜が、2〔71未満の場合には
、メインコントローラ50を選択し、2〜4[V]の範
囲の場合には、サブコントローラ60を選択し、それぞ
れのコントローラ50.60の電圧■5o、■6゜を設
定温度信号とする。
この結果、サブコントローラ60では、出湯温度の設定
を優先して行うことができる。
次に、以上の構成からなる本実施例のガス給湯器1の作
動を、制御回路31の制御を中心にして第7図を参考に
左開する。
制御装置30は、常時、運転待機状態にあり、また安定
化電源41には、所定電圧Vaが発生している。このと
き、各スイッチング回路80.80aでは、各トランジ
スタがオフとなっている。
時間t1に、使用者がメインコントローラ50の運転ス
イッチ50aを閏じると、端子41A、接続線71、端
子50Aを介してメインコントローラ50内の調節回路
51へ電流が流れる。このとき、端子41Aの電圧■1
は、ツェナーダイオード81によって電圧降下した2[
■]であり、発光回路59では、発光ダイオード57に
は立ち上がり電圧Vtr以下の電圧が印加され、発光ダ
イオード57は導通しないため、発光ダイオード57は
発光しない。
一方、抵抗器44の両端には、調節回路51の電圧降下
に応じた電圧V、。が現れるなめ、制御回路31では、
運転スイッチ50aが閉じられたことを検知して、始動
待機状態としての制御を開始し、水流スイッチ19によ
る通水信号に応じ゛ζ始動可能な状態となる。
時間t2に、使用者が給湯栓を開いて熱交換器13内へ
水が流入し、それが水流スイッチ1つによって検知され
ると、所定のシーケンスで点火制御が行われる。
点火制御の結果、時間上3にフレームロッド15によっ
てバーナ群11での着火が検知されると、制御回路31
から各スイッチング回路80.80aヘスイツチング信
号を送出される。すると、スイッチング回路80.80
aでは、各トランジスタ82.83がオンになるため、
各コントローラ50.60へは所定電圧Vaとしての1
2[Vコが印加される。
従って、各コントローラ50.60では、立ち」−かり
電圧Vtr以上の電圧が発光ダイオード57.67に印
加され、発光ダイオード57.67が発光して、燃焼が
開始したことを報知する。
この結果、使用者は、運転スイッチ50aの操作の後に
、燃焼が開始されたことを確認することができる。
燃焼が開始されると、サブコントローラ60の切替スイ
ッチ91.92の状態に応じてコントローラが選択され
、選択されたコントローラの設定状態に基づいた設定温
度に応じて温調制御が行われ、燃焼及が調節される。
例えば、燃焼中の時間t4に、破線Bに示すように、何
等かの原因で、失火してフレームロッド15によって炎
が検知されなくなると、各電磁弁21.22が閏じられ
て燃料ガスの供給が停止されるとともに、各スイッチン
グ回路80.80aへは、制御回路31から一定間隔で
オンとオフを繰り返すパルス状のスイッチング信号が送
出され、端子41Aの電圧V1は、破線Cに示すとおり
変化する。すると、各コントローラ50.60の発光ダ
イオード57.67は、破線りに示すとおり、印加され
る電圧に応じて点滅して、異常状態であることを知らせ
る。
このとき、使用者が異常報知に気が付いて、運転スイッ
チ50aをオフにすると、抵抗器44の両端には電圧が
現れないため、運転中止が指示されたことが制御回28
31により検知され、運転を停止する。
一方、給水を開始して点火制御が行われても、燃料ガス
が供給されなかったり、火花放電が行われなかっなり等
の、何等かの原因によって着火が行われなかったりして
、−点ff11!F、に示すとおり、フレームロッド1
5によって炎が検知されない場合には、各スイッチング
回路80.80aへのスイツチング信号が送出されず、
端子41Aの電圧■1は一点鎖線Fに示すとおり、2〔
■]のまま継続されるため、各発光ダイオード57.6
7は一点鎖線Gに示すとおり発光しない。
従って、使用者は、燃焼が行われていないことを知るこ
とができる。
なお、本実施例では、運転スイッチ50aを閉じない場
合には、給水を行っても燃焼は開始されず、加熱されな
い水を給水することができる。
以上のとおり、本実施例によれば、燃焼表示用の発光ダ
イオードは、運転スイッチの操作に応じてではなく、燃
焼が開始されたか否かに応じて発光表示を行うなめ、燃
焼開始を容易に確認することができる。従って、勘違い
によって、加熱されない水を供給して湯張りをしてしま
うようなことがない。
また、各コントローラ50.60と制御装置30との間
には、それぞれ2本の接続線を設けるだけでよいため、
配線工事の弔問を少なくすることができるとともに、誤
配線の心配がない。
上記の実施例では、着火検知手段としてフレームロッド
を使用しているが、熱電対を燃焼検知に用いてもよい。
以上の実施例では、ガス給湯器を示したが、複数の操作
部を備えた燃焼機器に限定されず、複数の操作部を備え
た冷曖房等の空調装置や照明器具でもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のガス給湯器の制御装置におけるリモ
コン回路と各コントローラとの接続状態を示す回路図、
第2図は本実施例のガス燃焼式給湯器の概略を示す概略
楕成図、第3図は本実施例の制御装置の機能構成を示す
機能ブロック図、第4図は発光ダイオードの順方向の電
圧と電流の関係を示す特性図、第5図は発光ダイオード
の順電流と相対輝度との関係を示す特性図、第6図は本
実施例の制御回路におけるリモコン選択を説明するため
の電圧説明図、第7図は本実施例の作動説明のためのタ
イムチャート、第8図は従来の遠隔制御装置を示す概略
図である。 図中、1・・・ガス給湯器(機器)、15・・・フレー
ムロッド(作動検知手段)、30・・・制御装置(遠隔
操作装置)31・・・制御回路(制御部)、41・・・
安定化電源(電圧供給部)、42・・・電圧検出部、5
0・・・メインコントローラ(操作部)、50a・・・
運転スイッチ、51・・・調節回路(可変抵抗回路)、
57・・・発光ダイオード(発光素子)、59・・・発
光回路、71.72・・・接続線(電線)、80・・・
スイッチング回路(電圧変更手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) 運転スイッチおよび可変抵抗回路を直列接続する
    とともに、発光素子を備えた発光回路を前記可変抵抗回
    路と並列接続した操作部と、該操作部へ電圧を印加する
    ための電圧供給部を備え、前記操作部によって調節され
    た電圧を検出するための電圧検出部において検出される
    所定電圧範囲内の電圧値に基づいて運転を開始するとと
    もに、作動状態を制御する制御部とからなり、前記操作
    部と前記制御部とが2本の電線によって接続された遠隔
    操作装置において、 前記制御部には、前記機器が作動したことを検知する作
    動検知手段と、前記電圧供給部から前記操作部へ印加さ
    れる電圧を変更する電圧変更手段とが備えられ、前記電
    圧供給部は、前記操作部へ前記発光素子の発光不能電圧
    をあらかじめ印加し、前記作動検知手段が前記機器の作
    動を検知したとき、前記電圧変更手段は前記電圧供給部
    から前記操作部へ印加される電圧を、前記発光素子の発
    光可能電圧へ変更することを特徴とする操作部に表示素
    子を備えた遠隔操作装置。
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