JPH0228053Y2 - - Google Patents

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JPH0228053Y2
JPH0228053Y2 JP13911784U JP13911784U JPH0228053Y2 JP H0228053 Y2 JPH0228053 Y2 JP H0228053Y2 JP 13911784 U JP13911784 U JP 13911784U JP 13911784 U JP13911784 U JP 13911784U JP H0228053 Y2 JPH0228053 Y2 JP H0228053Y2
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roll
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ink roll
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 考案の技術分野 この考案は、連続して移送される包装用樹脂フ
イルムなどに製造年月日,重量,金額などの文字
を自動的に印字する印字装置に関し、特に印字ロ
ールを加熱する方式のホツトロールプリンタの改
良に関するものである。
(ロ) 従来技術と問題点 ホツトロールプリンタにおいては、印字ロール
及び印字用活字を120〜150℃に加熱し、インキロ
ールとの接触で活字の表面に付着したインキが連
続移送される樹脂フイルム等の被印字部材で確実
かつ良好に転写され、プリントできるようになつ
ている。
このような印字装置としては、本出願人により
提案された実願昭58−45154号において既に知ら
れている。
また、この種プリンタのインキロールは、プリ
ンタの使用中は常に加熱することによりインキロ
ールに含浸されたインキに流動性を持たせておく
必要がある。さらに印字ロールにセツトされた印
字用活字の印字面は均一な平面となつているとは
限らず、多くの場合、活字の成形誤差、取付け誤
差等により一致していないのが普通であるととも
に、活字の文字の大きさ,線の太さ,文字の種類
あるいはインキロールの外形のバラツキ等により
活字印字面に転着されるインキの量が微妙に変化
する。このため、インキロールと活字との間隔は
微調整可能になつていることが望ましい。
しかして、上記実願昭58−45154号の印字装置
には、微調整機構が設けられているが、リンク構
造となつているため、構造が複雑で、かつインキ
ロールの支持にガタ付きが生じ、インキロールと
活字間微調整が正確にできない問題があつた。
(ハ) 考案の目的 この考案は上記従来の問題を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、インキ
ロールと印字ロールの活字間の間隔を正確に微調
整でき、かつ簡単なインキロール支持機構で安定
に支持できるようにした印字装置を提供するにあ
る。
(ニ) 考案の構成 上記目的を達成するためにこの考案は、印字ロ
ールと、この印字ロールに対接して配置され該印
字ロールの活字面にインキを転着させる熱溶融イ
ンキを含浸したインキロールと、上記印字ロール
及びインキロールを被印字部材への印字タイミン
グに合わせて回転、停止させるクラツチ・ブレー
キユニツトと、上記被印字部材の送り量を単位長
パルスに変換するエンコーダとを有するホツトロ
ールプリンタであつて、上記インキロールを固定
側に上下方向に回動可能に枢着したアーム部材に
回転可能に取り付けるとともに、上記固定側にイ
ンキロールと印字ロールとの相対間隔を微調整す
る調整ノブを回転可能に設け、この調整ノブに設
けた偏心部を上記アーム部材の回動側に形成した
長穴に嵌合したものである。
(ホ) 考案の実施例 以下、この考案の実施例を図面について説明す
る。
第1図〜第6図はこの考案による印字装置の一
例を示すもので、1はホツト式の印字ロール、2
はこの印字ロールの上方に位置して平行に配置し
たインキロールであり、これら印字ロール1及び
インキロール2は単一の支持基板3に支持されて
いる。
上記印字ロール1は、第2図に示すように垂直
な支持基板3を直角に貫通する主軸4を有し、こ
の主軸4は、支持基板3に固着した軸受ブラケツ
ト5にボールベアリング6により回転可能に軸着
されているとともに、その一端にはタイミングプ
ーリ7が取り付けられており、他端にはフランジ
8が取り付けられている。上記フランジ8には上
記主軸4と同心に配置したヒートスリーブ9の一
端が固着され、このヒートスリーブ9の他端は、
断熱部材10を介して上記支持基板3にボルト1
1により固定したフランジ12にボールベアリン
グ13を介して回転可能に支持されている。上記
ヒートスリーブ9内には、リング状のヒータボツ
クス14aとこのヒータボツクス14a内に埋設
した交換可能なカートリツジヒータ14bとから
なる印字ロール加熱用ヒータ14が上記主軸4と
同心に配置され、その一端は断熱部材15を介し
て上記支持基板3側のフランジ12に一体に固着
され、そして上記カートリツジヒータ14bは、
支持基板3及びフランジ12を貫通するリード線
14cによつて図示しない電源装置に接続されて
いる。
上記ヒートスリーブ9の外周には円筒状の印字
用活字ホルダ16が着脱可能に嵌合されており、
この活字ホルダ16は、その反嵌合端にフランジ
17を備え、このフランジ17の中心穴17aを
上記ヒートスリーブ9のフランジ8のボス部8a
に嵌合され、フランジ17に設けられているクリ
ツクストツプ機構18の先端をボス部8aに形成
したリング溝8bに係合することで活字ホルダ1
6をヒートスリーブ9に保持し、かつフランジ1
7に設けた位置決めピン17aをフランジ8のピ
ン穴8cに係合することで活字ホルダ16のヒー
トスリーブ9に対する周方向の位置決め及び固定
を行なうようになつている。上記フランジ17の
一端面には活字ホルダ16を抜き差し操作するつ
まみ19が一体に取り付けられている。また、上
記活字ホルダ16の外周には、その軸線方向に延
びる活字取付穴20が形成されており、この取付
穴20には、年月日,重量,金額等を表示する印
字用の活字21が交換可能に取り付けられてい
る。
上記インキロール2は連泡ウレタンフオームか
ら成り、これには熱溶融性のインキが含浸されて
いる。また、このようにしたインキロール2は第
4図〜第6図に示す如くスリーブ60を介してイ
ンキロール軸22に軸線方向にスライド可能に取
り付けられているとともに、インキロール軸22
の一端部はアーム部材61に固定した軸受62に
回転可能に軸着され、そして上記アーム部材61
の基部は支持基板3に突設した軸ピン63にボス
部64を介して上下方向(印字ロール1に対し離
接する方向)に回転可能に枢着されている。ま
た、上記アーム部材61の枢支基部から離れた回
動側に長穴65が穿設されており、この長穴65
を貫通してクランプピン66が上記支持基板3に
直角に植設され、このクランプピン66には調整
ノブ67が回転可能に取り付けられているととも
に、該調整ノブ67の先端には上記長穴65に嵌
合する微調整用偏心部68が一体に形成され、さ
らにクランプピン66の突出先端には上記調整ノ
ブ67を調整位置に固定するクランプねじ69が
螺合されている。上記アーム部材61にインキロ
ール2を覆うカバー2aが固着され、このカバー
2a内には含浸インキを溶融してインキの流動性
を高めるヒータ70が装着されている。71は上
記スリーブ60の一端に取り付けた操作つまみで
あり、このつまみ71にはインキロール軸22に
形成した溝72と係合するクリツクストツプ機構
73が設けられている。従つてつまみ71を第6
図の矢印B方向に操作することによりインキロー
ル2を軸方向にスライドさせ、インキロール2の
活字20との接触位置を変更し、含浸されたイン
キが無駄なく利用できるようになつている。23
はプーリであり、74は断熱シートである。
24は上記インキロール2の上方に位置して上
記支持基板3に取り付けたクラツチ・ブレーキユ
ニツトで、第3図に示す如く上記支持基板3に貫
通固定されたハウジング25と、このハウジング
25の中心軸上を上記主軸4と平行に貫通する入
力軸26、及びこの入力軸26の外周に同心に配
置した出力用のクイール軸27を有し、上記入力
軸26の一端部はハウジング25に取り付けた軸
受28により支持され、かつ上記クイール軸27
の突出端側はハウジング25に取り付けた軸受2
9によつて支持されているとともに、上記クイー
ル軸27のハウジング25内端部、及びクイール
軸27の突出端側に設けたタイミングプーリ30
と対向する入力軸26との間にはそれぞれ軸受3
1,32を介在し、これにより入力軸26とクイ
ール軸27とが相対回転できるようになつてい
る。また、上記ハウジング25内には上記入力軸
26とクイール軸27間を断続する電磁クラツチ
33、及び上記クイール軸27を制動する電磁ブ
レーキ34が入力軸26と同心にかつ軸方向に沿
つてそれぞれ設けられており、上記電磁クラツチ
33はコイル33a,アーマチユア33b及びク
ラツチデスク33cから構成され、さらに上記電
磁ブレーキ34はコイル34a,ブレーキデスク
34bとから構成されている。35は上記入力軸
26の他端にカツプリング37を介して結合した
エンコーダで、被印字部材38の送り量を電気信
号に変換するものである。
39は上記タイミングプーリ7とタイミングプ
ーリ30間に巻き掛けたタイミングベルトであ
り、このタイミングベルト39の背面側は上記イ
ンキロール2のプーリ23に巻き掛けられてい
る。40はベルト39のテンシヨンプーリであ
る。
また、第1図において、41は上記印字ロール
1の下部に配置した印字受ロールであり、この印
字受ロール41には樹脂フイルム等の被印字部材
38がガイドロール42,43を介して半周以上
に巻き掛けられており、被印字部材38が図示し
ないフイールド装置により矢印X方向に走行され
たとき、印字受ロール41を矢印A方向に回転さ
せるものである。また、44は被印字部材38に
形成したレジマーク45を検知するマークセンサ
である。46は上記印字受ロール41の軸41a
に取り付けた傘歯車、47は上記入力軸26に取
に付けた傘歯車である。この両傘歯車46,47
には回転伝達軸48の両端に取り付けた傘歯車4
9a,69bがそれぞれ噛合され、これにより送
りロール41の回転を入力軸26に伝達するもの
である。
第7図は本考案における印字制御回路の一例を
示すもので、エンコーダ35から送出されるパル
ス信号を計数するカウンタ50と、このカウンタ
50の内容をプリセツトすることで被印字部材3
8に対する印字位置を決定する計数設定器51
と、上記マークセンサ44の出力信号によりセツ
トされ、そのセツト出力により上記カウンタ50
を計数動作させるフリツプフロツプ52と、印字
ロール1の定位置停止検出手段53からの出力信
号によりセツト動作されるフリツプフロツプ54
とから構成され、そしてこのフリツプフロツプ5
4のセツト出力端Qには電磁ブレーキ34を制御
するトランジスタ55のベースが接続され、さら
にフリツプフロツプ54のリセツト出力端には
電磁クラツチ33を制御するトランジスタ56の
ベースが接続されている。また、上記フリツプフ
ロツプ52,54は上記カウンタ50のカウント
アツプ信号によつてリセツトされるものであ
る。さらにまた、上記印字ロール定位置停止検出
手段53は、上記主軸4に取り付けた円板53a
と、この円板53aに形成された切欠き53bを
検出する光電スイツチ53cとから構成されてい
る。
次に、上記のように構成された本実施例の動作
について説明する。
電源が投入されると、まず、第7図に示す制御
回路のフリツプフロツプ52,54がリセツトさ
れる。これによりフリツプフロツプ54のQ出力
は「L」になるため、トランジスタ55はオフ
し、電磁ブレーキ34は消磁状態におかれ、クイ
ール軸27は回転可能状態におかれる。
一方、フリツプフロツプ54の出力は「H」
となつているため、トランジスタ56はオンし、
これにより電磁クラツチ33が付勢され、入力軸
26とクイール軸27間は接続状態におかれてい
る。
ここで、被印字部材38が第1図の矢印X方向
に移送されることによつて、印字受ロール41が
矢印A方向へ回転されると、印字受ロール41の
回転は傘歯車46→傘歯車49a→軸48→傘歯
車49b→傘歯車47→入力軸26→電磁クラツ
チ33→クイール軸27→プーリ7→主軸4を通
して印字ロール1及び定位置停止検出手段53の
円板53aが回転する。このとき、入力軸26の
回転に伴いエンコーダ35が回転され、これから
は単位長、例えば、被印字部材38の送り量の1/
2mm毎にパルス信号を送出する。また、印字ロー
ル1のヒータ14には電力が供給され、ヒートス
リーブ9及び活字21が所定の温度(120〜150
℃)に加熱されており、さらにベルト39の走行
に伴いインキロール2も回転される。
そして、上記円板53aの回転に伴い、その切
欠き53bが光電スイツチ53cと対向すると、
光電スイツチ53cから出力信号が発生し、これ
により上記フリツプフロツプ54がセツト動作さ
れる。このため、フリツプフロツプ54のQ出力
が「H」に、出力が「L」に反転して、トラン
ジスタ55をオン、トランジスタ56をオフに
し、これにより制御される電磁クラツチ33を消
磁し、電磁ブレーキ34を付勢する。したがつ
て、クイール軸27は入力軸26から切り離され
ると同時に制動停止され、印字ロール1は所定の
位置に停止される。即ち印字ロール1の停止位置
を初期設定することになる。
次に、印字受ロール41の回転に伴う被印字部
材38の移動に従つてレジマーク45がマークセ
ンサ44により検知されると、このマークセンサ
44から発生する出力信号が印字指令としてフリ
ツプフロツプ52に加えられ、フリツプフロツプ
52をセツト動作させて、そのQ出力を「H」に
し、カウンタ50を始動させる。これによりカウ
ンタ50はエンコーダ35からフイルム移動に応
じて発生するパルス信号を順次件数して、レジマ
ーク45からのフイルムの移動量を計測する。そ
して、カウンタ50の計数内容が計数設定器51
でプリセツトした計数値と一致すると、カウンタ
50から信号が送出され、フリツプフロツプ5
2,54をリセツトする。
フリツプフロツプ54がリセツトされると、そ
のQ出力は「L」となり、電磁ブレーキ34が開
放されると同時に、出力が「H」に反転するこ
とにより、電磁クラツチ33が付勢され、入力軸
26とクイール軸27間を接続する。このため、
クイール軸27の回転は、プーリ30,ベルト3
9及びプーリ7又はプーリ23を介して印字ロー
ル1及びインキロール2に伝達され、印字ロール
1及びインキロール2の回転に伴い印字ロール1
の活字21にインキロール2からインキが付着す
るとともに、その活字21が印字受ロール41と
対向して被印字部材38と接触することにより、
被印字部材38に印字する。
印字ロール1は印字完了後も更に回転し、円板
53aの切欠き53bが光電スイツチ53cと対
向する位置へくると、光電スイツチ53cから停
止指令信号が送出され、フリツプフロツプ54を
セツト動作させる。これによりフリツプフロツプ
54のQ出力は「H」に、出力は「L」に再反
転し、電磁クラツチ33を切ると同時に、電磁ブ
レーキ34を付勢してクイール軸27に急ブレー
キをかけ、印字ロール1を定位置停止させる。
以下、同様の動作を繰り返し、被印字部材38
の所定の位置、即ちレジマーク45を検知した位
置から所定の位置に正確に印字を行なうことがで
きる。
また、インキロール2と活字20との間隔を微
調整する場合は、クランプねじ69を緩めた状態
で調整ノブ67を第5図において矢印C方向に回
転すれば、これにつれて偏心部68も同一方向に
回転するため、アーム部材61は軸ピン63を支
点にして下方に微回動され、インキロール2を活
字20と強く接触する方向に微移動させる。
一方、調整ノブ67を第5図の矢印D方向に回
転させれば、上記と逆にインキロール2と活字2
0と弱く接する方向に微移動させることになる。
(ヘ) 考案の効果 以上説明した通りこの考案によれば、インキロ
ールの支持アーム部材を固定部材(支持基板)に
上下方向に回動可能に枢支するとともに、調整ノ
ブに設けた偏心部をアーム部材の長穴に嵌合し、
調整ノブを回動操作することでその偏心部により
アーム部材を上下方向に微回動してインキロール
と印字ロールの活字間の間隔を微調整するもので
あるから、その微調整が正確にでき、これに伴い
活字の文字の大きさ,線の太さ,文字の種類,被
捺印物の材質あるいはインキロールの外形寸法に
バラツキがあつてもインキロールから活字印字面
に転着されるインキの量を微調整するのに有効と
なり、そしてインキの活字への転着量を微調整で
きることは、インキロール1ロール当たりの捺印
可能回数が増大し、かつ明確できれいな印字が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案にかかる印字装置の全体を示
す斜視図、第2図はこの考案における印字ロール
部分の拡大断面図、第3図は同じくこの考案にお
けるエンコーダ及びクラツチ・ブレーキユニツト
の拡大断面図、第4図はこの考案におけるインキ
ロール部分の拡大断面図、第5図は第4図の−
線に沿う断面図、第6図は第5図の−線に
沿う断面図、第7図はこの考案における印字制御
回路の一例を示すブロツク図である。 1……印字ロール、2……インキロール、3…
…支持基板、4……主軸、7……タイミングプー
リ、8……フランジ、9……ヒートスリーブ、1
4……ロール加熱用ヒータ、15……断熱材、1
6……活字ホルダ、21……印字用活字、22…
…インキロール軸、23……プーリ、24……ク
ラツチ・ブレーキユニツト、25……ハウジン
グ、26……入力軸、27……クイール軸、30
……タイミングプーリ、33……電磁クラツチ、
34……電磁ブレーキ、35……エンコーダ、3
9……タイミングベルト、38……被印字部材、
41……印字受ロール、44……マークセンサ、
45……レジマーク、50……カウンタ、53…
…定位置停止検出手段、61……アーム部材、6
2……軸受、63……軸ピン、65……長穴、6
6……クランクピン、67……調整ノブ、68…
…偏心部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 印字ロールと、この印字ロールに対接して配置
    され該印字ロールの活字面にインキを転着させる
    熱溶融インキを含浸したインキロールと、上記印
    字ロール及びインキロールを被印字部材への印字
    タイミングに合わせて回転、停止させるクラツ
    チ・ブレーキユニツトと、上記被印字部材の送り
    量を単位長パルスに変換するエンコーダとを有す
    るホツトロールプリンタであつて、上記インキロ
    ールを固定側に上下方向に回動可能に枢着したア
    ーム部材に回転可能に取り付けるとともに、上記
    固定側にインキロールと印字ロールとの相対間隔
    を微調整する調整ノブを回転可能に設け、この調
    整ノブに設けた偏心部を上記アーム部材の回動側
    に形成した長穴に嵌合したことを特徴とする印字
    装置。
JP13911784U 1984-09-13 1984-09-13 Expired JPH0228053Y2 (ja)

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