JPH02280613A - 保護継電器 - Google Patents

保護継電器

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Publication number
JPH02280613A
JPH02280613A JP1102726A JP10272689A JPH02280613A JP H02280613 A JPH02280613 A JP H02280613A JP 1102726 A JP1102726 A JP 1102726A JP 10272689 A JP10272689 A JP 10272689A JP H02280613 A JPH02280613 A JP H02280613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protective relay
circuit
charging current
voltage
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP1102726A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Sakurai
桜井 俊行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1102726A priority Critical patent/JPH02280613A/ja
Publication of JPH02280613A publication Critical patent/JPH02280613A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電力系統で故障発生時に、必要Iこ応じて、
系統しゃ断指令を出力して、電力系統の保護を行なう保
護継電器に関するものである。
〔従来の技術J 第2図は例えば電気協同研究、第41巻第4号に示され
た2端子における従来の充!W流補償例を示す保護継電
器の回路j1成図である。同図において、(1) 、 
+21は三相交流!源、+37 、 (41はCT1(
511よP T1(el 、 (7)は相手端へのデー
タ通信装置、(8)。
(9)は保護継電器、叫は通信装置からのデータ受信回
路、aυ、(ロ)はA/D変換器、口は充駕電流補償演
算回間、鵠は動作量演算回路、四は抑制量演算回路、Q
lltは出力判定回路、(ia)はA瑞′FILg、t
ie)はB端電流、(va)はA端電圧、卸は保護継電
器のタップ値によって決まる判定量である。
次(こ、動作について説明する。A端側の保護継電器(
9)は、A端(ia)とB端(ib)の電流の差動をと
って、電力系統に故障が発生しているかどうかを検出す
るため、CT(3)に゛よ−って得たA端(ia)の電
流データをA/D変換器συに入力する。またB端(i
b)の電流データはCr +41から、保護継電器(8
)を経てデジタルデータに変換し、通信装置(7)、(
61によってA端側に伝送されたものを、保護継電器(
9)のデータ受信回路Oqへ入力する。ここで、充電電
流補賞の演算をA端電圧で行なうためにFT(fi月こ
よって得た電圧データ(Va)をA/D変換器四に入力
する。次に、ぬ変換器aηと四のデジタルデータを充電
電流補償回船回MQ3に入力し、充電電流補償を行なう
。この充電電流補償されたデータとデータ受信回路叫の
データを用い、動作量演算回路a樽で動作量を、抑制量
演算回路(ト)で、抑制量を演算する。そして、出力判
定回船部では動作量と抑制量を使って、電力系統しゃ断
指令を出力するかどうかの判定を行なっている。B端側
の保護継電器(8)の動作も、A端側の保護′g電器(
9)と同様の動作となっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の保護継電器は以上のように構成されているので、
故障電流以上の充1![流がある場合、保護継電器のタ
ップ値以上で充電電流を補償しなければならない。この
時、電力系統が全停時から充電時となった時に保護継電
器の電圧と電流の過渡応答の違いにより電圧の過渡応答
が完了するまで、充電電流補償を充分に行なうことがで
きず誤動作を確実に防止することができないという問題
点があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、保護継電器における電圧、電流の過渡応答の
違いによって生じる充電電流補は不足に対して、これを
補正する回路を設けることにより、誤動作を確実に防止
した保護継電器を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段」 この発明に係る保護継電器は従来の充Km流補償演算回
路付保護継電器に、充電電流演算過渡応答補正回路を設
は全停時からの電圧、電流の立ち上り時、入力の過渡応
答による充電電流不足分を補正するようにしたものであ
る。
〔作用j この発明における充電電流演算過渡応答補正回路は電圧
の立ち上りを検出する回路により起動され、過渡応答が
完了するまで充電電流の不足分を補正する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、第2図と同一符号は、同−又は相当部
分を示し、叩は電圧の立ち上りを検出する回路、(ト)
はこの検出回路αηで得た電圧の立ら上り信号により、
過渡応答時の充電電流補償不足の補正を行なう充電電流
演算過渡応答補正回路である。
次に動作(こついて説明する。第1図において3相交流
電源(1)又は(2)から、CT(4月こよって得た、
B端1iB)の電流データは保護継電器(8)を経て、
デジタルデータに変換し、通信装置(7)、(61によ
ってA端側に伝送されたものを、保護継電器(9)のデ
ータ受信回路αQへ入力する。次にCr t33によっ
て得たA端(iH)の電流データをの変換器q旧こ入力
しそのデジタルデータを充電電流演算補償回路σJに入
力する。そして、PTL51によって得た電圧をNΦ変
換器四に入力しそのデジタルデータを充電電流補償回船
03と電圧、立ち上り検出回路αηへ入力する。
電圧立上り検出回路aηは電圧の立ち上りを検出した時
に、充電電流演算過渡応答補正回路(7)を、過渡応答
が完了したと目される一定時間内だけ起動させる。
充電電流演算過渡応答補正回路(7)は充電電流補償タ
ップ値に見合った補正値をメモ−り装置(ROMデータ
等)より選出記憶しておき、電圧、立ち上り検出回bc
tηから出力される起動指令がある間、充電[流演算補
償回路叫へ補正値を、ベクトル的に加算することにより
、保護継電器(9)における電圧信号の過渡応答に対応
した正しい充電電流補償値を得ることができる。この補
正後の充電電光補償値と、データ受信回路αQのデータ
を用い、動作量演算回路a蜀で動作量を抑制量演算口*
Wで抑制量を演算し出力判定回路(149−で動作量−
抑制量≧にの判定式が成立する時に正しく充fl!fi
流補償が行なわれた電力系統しゃ断指令を出す。
B端側の保護・継電器(8)の動作も、A端側、保護継
電器(9)と同様の動作となっている。
なお、上記実施例では、充電電流補償の補正を、充電電
流補償回路μsで行なっているが、動作量、抑制量を演
算した後の、出力判定回路QI19における判定量(6
)を補正する方式としても同様の効果が得られる。
また、電圧立ち上り検出回路aカによって、電圧の立ち
上りを検出した時に、過渡応答が完了したと目される一
定時間内だけ電力系統しゃ断指令出力をロックする方式
としても同様の効果が得られる。
また、取り扱うデータはデジタル形に限らず、アナログ
形としても、同様の効果が得られる。
また、充電IE流補償過多の場合でも、上記、方式にて
同様の効果が得られる。
〔発明の効果J この発明は以上のように、電力系統の対象箇所に関する
、電圧、電流等の電気量を入力し、その大きさが設定値
以上ある事を検出した場合に対象箇所のしゃ祷器にしゃ
断指令を出力して対象箇所を保護する保護継電器におい
て、対象箇所に関する電気量入力が立ら上がった時から
一定期間だけ上記設定値に補正を与丸る浦正回醋を設け
、保護継電器の感度を正しくするように補正するように
したので、保護継電器における電圧、電流の過渡株答の
違いによって生じる充電電流補償不足に対して、これを
補正する回路を設けることにより、誤動作を確実(こ防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
’;51図はこの発明の一実施例を示す接続図、第2図
は従来装置の接続図である。 図において、(9)は保護継電器、似は充yHt4流演
算補償回路、04)は動作量演算口端、(至)は抑制量
演算回路、QQは判定回昂、靭は電圧立上り検出四項、
O樽は補正回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電力系統の対象箇所に関する、電圧、電流等の電気量を
    入力し、その大きさが設定値以上ある事を検出した場合
    に対象箇所のしや断器にしや断指令を出力して対象箇所
    を保護する保護継電器において、対象箇所に関する電気
    量入力が立ち上がつた時から一定期間だけ上記設定値に
    補正を与える補正回路を設け、保護継電器の感度を正し
    くするように補正するようにした事を特徴とする保護継
    電器。
JP1102726A 1989-04-21 1989-04-21 保護継電器 Pending JPH02280613A (ja)

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JP1102726A JPH02280613A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 保護継電器

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ID=14335268

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59127521A (ja) * 1982-12-29 1984-07-23 東京電力株式会社 送電線充電電流の補償方法
JPS6211330B2 (ja) * 1978-09-29 1987-03-12 Canon Kk

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6211330B2 (ja) * 1978-09-29 1987-03-12 Canon Kk
JPS59127521A (ja) * 1982-12-29 1984-07-23 東京電力株式会社 送電線充電電流の補償方法

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