JPH0330730A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH0330730A JPH0330730A JP1165915A JP16591589A JPH0330730A JP H0330730 A JPH0330730 A JP H0330730A JP 1165915 A JP1165915 A JP 1165915A JP 16591589 A JP16591589 A JP 16591589A JP H0330730 A JPH0330730 A JP H0330730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- rice
- output
- time
- timer
- Prior art date
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- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭において使用する炊飯器に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来の炊飯器では、米を炊く場合は下準備として一定時
間水に浸けておき十分に米に吸水させないと米の出来具
合が悪くなるため炊飯の最初の工程として「前炊き工程
」として温度を一定の水温に保ち一定時間浸して置く工
程を設けているものが、一般的であった。
間水に浸けておき十分に米に吸水させないと米の出来具
合が悪くなるため炊飯の最初の工程として「前炊き工程
」として温度を一定の水温に保ち一定時間浸して置く工
程を設けているものが、一般的であった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の炊飯器では、炊飯の出来具合いの調整
方法としては、「前炊き工程」を行うか、省くかの二者
択一しかなく、この「前炊き工程」の前炊き時間を任意
に変えることが出来ないという課題があった。
方法としては、「前炊き工程」を行うか、省くかの二者
択一しかなく、この「前炊き工程」の前炊き時間を任意
に変えることが出来ないという課題があった。
本発明は、このような課題を解決した炊飯器を提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明の炊飯器は、米と水とを
入れる容器と、この容器を加熱する加熱手段と、前記容
器中の温度を検知する温度検知手段と、炊飯のスタート
を入力する入力手段と、この入力手段からの出力を受け
て炊飯の前炊き時間を計時するタイマ手段と、前記タイ
マ手段の初期値を変更する設定手段と、前記容器に与え
る熱量と炊飯工程とを記憶している記憶手段と、前記温
度検知手段の出力を受は前記加熱手段を制御しさらに前
記タイマ手段の出力を受けて前記記憶手段に記憶してい
る炊飯の前炊き工程を実行し次にタイマ手段からの出力
を受けたときに炊き上げ工程へ移行させるよう制御して
炊飯する制御手段とを備えたものである。
入れる容器と、この容器を加熱する加熱手段と、前記容
器中の温度を検知する温度検知手段と、炊飯のスタート
を入力する入力手段と、この入力手段からの出力を受け
て炊飯の前炊き時間を計時するタイマ手段と、前記タイ
マ手段の初期値を変更する設定手段と、前記容器に与え
る熱量と炊飯工程とを記憶している記憶手段と、前記温
度検知手段の出力を受は前記加熱手段を制御しさらに前
記タイマ手段の出力を受けて前記記憶手段に記憶してい
る炊飯の前炊き工程を実行し次にタイマ手段からの出力
を受けたときに炊き上げ工程へ移行させるよう制御して
炊飯する制御手段とを備えたものである。
作 用
上記構成とすることによシ、設定手段により炊飯の「前
炊き工程」の時間を計時するタイマ手段の初期値に任意
の時間を入れることが出来るので使用者の好みに合わせ
て、硬めの場合は前炊き時間を短かくし、柔らかめの場
合は前炊き時間を長くするようにタイマ手段の初期値を
任意に変更出来る。
炊き工程」の時間を計時するタイマ手段の初期値に任意
の時間を入れることが出来るので使用者の好みに合わせ
て、硬めの場合は前炊き時間を短かくし、柔らかめの場
合は前炊き時間を長くするようにタイマ手段の初期値を
任意に変更出来る。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例における炊飯器のブロッ
ク図を示したもので、この第1図において、1は米と水
とを入れる容器、2はこの容器1を加熱する加熱手段、
3は前記容器1中の温度を検知する温度検知手段、4は
炊飯のスタートを入力する入力手段、6はこの入力手段
4からの出力を受けて炊飯の前炊き時間を計時するタイ
マ手段、6は前記タイマ手段6の初期値を変更する設定
手段、7は前記容器1に与える熱量と炊飯工程とを記憶
している記憶手段、8は前記温度検知手段3の出力を受
は前記加熱手段2を制御し、さらに前記タイマ手段6の
出力を受けて前記記憶手段7に記憶している炊飯の前炊
き工程を実行し次にタイマ手段5からの出力を受けたと
きに炊き上げ工程へ移行させるよう制御して炊飯する制
御手段である。
る。第1図は本発明の一実施例における炊飯器のブロッ
ク図を示したもので、この第1図において、1は米と水
とを入れる容器、2はこの容器1を加熱する加熱手段、
3は前記容器1中の温度を検知する温度検知手段、4は
炊飯のスタートを入力する入力手段、6はこの入力手段
4からの出力を受けて炊飯の前炊き時間を計時するタイ
マ手段、6は前記タイマ手段6の初期値を変更する設定
手段、7は前記容器1に与える熱量と炊飯工程とを記憶
している記憶手段、8は前記温度検知手段3の出力を受
は前記加熱手段2を制御し、さらに前記タイマ手段6の
出力を受けて前記記憶手段7に記憶している炊飯の前炊
き工程を実行し次にタイマ手段5からの出力を受けたと
きに炊き上げ工程へ移行させるよう制御して炊飯する制
御手段である。
第2図は本発明の一実施例における炊飯器の具体的な回
路図を示したもので、この第2図において、1oは容器
1を加熱するヒータ、11はヒータ11に電気を通電す
るリレー、12は前記リレー11を駆動するリレー駆動
部、13は炊飯のスタートを入力するスタートキー、1
4は前炊き時間の初期値を変更する設定キー、16は容
器1の温度を検知するサーミスタ、16は前記サーミス
タ15の信号をA/D変換するA/D変換器、17は前
記スタートキー13と前記設定キー14と前記A/D変
換器16の信号を入力する入力部、18は前記リレー1
1の接点を開閉して前記ヒータ1゜への通電を行なう出
力部、19は前記入力部17より入力された信号により
前記出力部18を制御する制御部、2oは前記入力部1
7と前記出力部18および前記制御部19により構成さ
れているマイクロコンピュータである。
路図を示したもので、この第2図において、1oは容器
1を加熱するヒータ、11はヒータ11に電気を通電す
るリレー、12は前記リレー11を駆動するリレー駆動
部、13は炊飯のスタートを入力するスタートキー、1
4は前炊き時間の初期値を変更する設定キー、16は容
器1の温度を検知するサーミスタ、16は前記サーミス
タ15の信号をA/D変換するA/D変換器、17は前
記スタートキー13と前記設定キー14と前記A/D変
換器16の信号を入力する入力部、18は前記リレー1
1の接点を開閉して前記ヒータ1゜への通電を行なう出
力部、19は前記入力部17より入力された信号により
前記出力部18を制御する制御部、2oは前記入力部1
7と前記出力部18および前記制御部19により構成さ
れているマイクロコンピュータである。
第3図はマイクロコンピュータ2oのフローチャートの
要部を示したもので、このフローチャートにもとづいて
動作を説明する。
要部を示したもので、このフローチャートにもとづいて
動作を説明する。
まず、ステップ31でキー人力を行い、ステップ32で
押されたキーがスタートキー13かどうか判断し、スタ
ートキー13でなかったならばステップ33で設定キー
14が押されていたかどうか判断し、押されていなけれ
ばステップ31へもどる。ステップ33で設定キー14
が押さえられていたならば、ステップ34へ進み前炊き
時間の初期値カウンタを1ランク増加する。次にステッ
プ35でこのカウンタが規定の数を越えたかどうか判断
し、越えていたならばステップ3θでこのカウンタを初
期化する。越えていなければステップ31へもどり、ス
タートキー13が押さえられるまでステップ31からス
テップ36を繰り返す。
押されたキーがスタートキー13かどうか判断し、スタ
ートキー13でなかったならばステップ33で設定キー
14が押されていたかどうか判断し、押されていなけれ
ばステップ31へもどる。ステップ33で設定キー14
が押さえられていたならば、ステップ34へ進み前炊き
時間の初期値カウンタを1ランク増加する。次にステッ
プ35でこのカウンタが規定の数を越えたかどうか判断
し、越えていたならばステップ3θでこのカウンタを初
期化する。越えていなければステップ31へもどり、ス
タートキー13が押さえられるまでステップ31からス
テップ36を繰り返す。
ステップ32でスタートキー13が押さえられていたな
らばステップ37へ進み、ステップ37でサーミスタ1
6よシ容器1の温度を入力する。
らばステップ37へ進み、ステップ37でサーミスタ1
6よシ容器1の温度を入力する。
ステップ38で前炊き温度を越えているかどうか判断し
越えていたならば、ステップ39でヒータ1oの通電を
止める。越えていなければステップ40でヒータ1oの
通電を行なう。次にステップ41でタイマ手段5の計時
を行いステップ42で前炊き時間の終了を判断し、終了
時間に達していなければステップ37へもどり、ステッ
プ37からステップ42を繰り返す。
越えていたならば、ステップ39でヒータ1oの通電を
止める。越えていなければステップ40でヒータ1oの
通電を行なう。次にステップ41でタイマ手段5の計時
を行いステップ42で前炊き時間の終了を判断し、終了
時間に達していなければステップ37へもどり、ステッ
プ37からステップ42を繰り返す。
ステップ42で前炊きの終了時間だったならばステップ
43へ進み、炊き上げ工程へ進み炊飯を行なう。
43へ進み、炊き上げ工程へ進み炊飯を行なう。
以上の動作により設定キー14を押すことにより任意に
前炊き時間を変更し、米を炊き上げることが出来る。
前炊き時間を変更し、米を炊き上げることが出来る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、炊飯時間を短くしたいと
き、炊飯前に吸水させていたときや、炊飯の出来具合を
調整したいときなど、使用者の好みに合わせて「前炊き
工程」の時間を任意に変えて炊飯することが出来るよう
になり使い勝手が向上し、さらに今までの出来上がりと
は違い、色々な御飯の出来具合を提供するものである。
き、炊飯前に吸水させていたときや、炊飯の出来具合を
調整したいときなど、使用者の好みに合わせて「前炊き
工程」の時間を任意に変えて炊飯することが出来るよう
になり使い勝手が向上し、さらに今までの出来上がりと
は違い、色々な御飯の出来具合を提供するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器のブロック図、
第2図は同炊飯器の具体的な回路図、第3図は同炊飯器
におけるマイクロコンピュータのフローチャートである
。 1・・・・・・容器、2・・・・・・加熱手段、3・・
・・・・温度検知手段、4・・・・・・入力手段、6・
・・・・・タイマ手段、6・・・・・・設定手段、7・
・・・・・記憶手段、8・・・・・・制御手段、2o・
・・・・・マイクロコンピュータ。
第2図は同炊飯器の具体的な回路図、第3図は同炊飯器
におけるマイクロコンピュータのフローチャートである
。 1・・・・・・容器、2・・・・・・加熱手段、3・・
・・・・温度検知手段、4・・・・・・入力手段、6・
・・・・・タイマ手段、6・・・・・・設定手段、7・
・・・・・記憶手段、8・・・・・・制御手段、2o・
・・・・・マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- 米と水とを入れる容器と、この容器を加熱する加熱手段
と、前記容器中の温度を検知する温度検知手段と、炊飯
のスタートを入力する入力手段と、この入力手段からの
出力を受けて炊飯の前炊き時間を計時するタイマ手段と
、前記タイマ手段の初期値を変更する設定手段と、前記
容器に与える熱量と炊飯工程とを記憶している記憶手段
と、前記温度検知手段の出力をうけ前記加熱手段を制御
しさらに前記タイマ手段の出力を受けて前記記憶手段に
記憶している炊飯の前炊き工程を実行し次にタイマ手段
からの出力を受けたときに炊き上げ工程へ移行させるよ
う制御して炊飯する制御手段とからなる炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165915A JPH0330730A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165915A JPH0330730A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330730A true JPH0330730A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15821431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165915A Pending JPH0330730A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330730A (ja) |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1165915A patent/JPH0330730A/ja active Pending
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