JPH0228091A - 小型滑走艇 - Google Patents
小型滑走艇Info
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- JPH0228091A JPH0228091A JP63175797A JP17579788A JPH0228091A JP H0228091 A JPH0228091 A JP H0228091A JP 63175797 A JP63175797 A JP 63175797A JP 17579788 A JP17579788 A JP 17579788A JP H0228091 A JPH0228091 A JP H0228091A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、小型滑走艇に関するものである。
従来の技術
最近、座席へオートバイと同じような姿勢で跨がって乗
り、同しくオートバイと同様のハンドルを操作して操縦
する小型滑走艇が多く見られるようになっている。この
ような小型滑走艇では、操縦部の後部側に、その操縦者
及びそれに加えて1人程度の同乗者が後部側に並んで乗
れるようになっているが、それ以外の座席のような着座
部は設けられていない。
り、同しくオートバイと同様のハンドルを操作して操縦
する小型滑走艇が多く見られるようになっている。この
ような小型滑走艇では、操縦部の後部側に、その操縦者
及びそれに加えて1人程度の同乗者が後部側に並んで乗
れるようになっているが、それ以外の座席のような着座
部は設けられていない。
発明が解決しようとする課題
従って、上記従来の小型滑走艇においては、上記のよう
に、操縦者と同乗者が1人乗れる程度の座席しか設けら
れてな(、そのため、沖合で操縦者等が休息できる場所
がないという不都合があった。また、操縦者のみならず
、小型滑走艇で水上スキーを牽引する場合でも、そのス
キーヤ−が休息したりする場所がない不都合があった。
に、操縦者と同乗者が1人乗れる程度の座席しか設けら
れてな(、そのため、沖合で操縦者等が休息できる場所
がないという不都合があった。また、操縦者のみならず
、小型滑走艇で水上スキーを牽引する場合でも、そのス
キーヤ−が休息したりする場所がない不都合があった。
この発明は、このような点に鑑みて、沖合で操縦者或い
はその他の乗員やスキーヤ−等が休息することができ、
また、その他沖合での水上基地としても使用できる等、
幅広いマリンレジャーを楽しむことかできるようにした
小型滑走艇を提供することを目的としている。
はその他の乗員やスキーヤ−等が休息することができ、
また、その他沖合での水上基地としても使用できる等、
幅広いマリンレジャーを楽しむことかできるようにした
小型滑走艇を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
そして、上記の目的を達成するため、この発明では、操
縦部の前方に着座部を設けたことを特徴としている。
縦部の前方に着座部を設けたことを特徴としている。
作 用
操縦席の他にその操縦部の前方に着座部を設けているこ
とから、抛縦者やその他のスキーヤ−等かごの着座部に
腰掛けて休息することができる。
とから、抛縦者やその他のスキーヤ−等かごの着座部に
腰掛けて休息することができる。
実施例
次に、この発明の実施例について説明する。第1図及び
第2図において、(1)は、この発明の小型滑走艇であ
り、その前後方向の中央から後部側にかけて操縦者及び
それに加えて1人の同乗者が跨って腰掛けることのでき
る座席(2)が設けられている。この座席(2)の前部
側に操縦ハンドル(3)が設けられて、これらによって
、操縦席(4)を構成している。操縦席(4)の両側に
は、操縦部や同乗者が足を載せる台(5)が設けられて
いる。そして、この操縦席(4)の操縦ハンドル(3)
前方部において、前方に向かって下り傾斜となる背凭れ
部(6)と、その前部側の腰掛は部(7)とからなる着
座部(8)が設けられている。(9)は、この着座部(
8)を使用しないときに覆っておくためのカバーであり
、その裏面部が、前記背凭れ部(6)と腰掛は部(7)
に適合するような屈曲形状とされるとともに、腰掛は部
(7)の前部側に、ヒンジ(lO)を介して開閉自在に
取り付けられている。そして、第1図のようにカバー(
9)を開いた状態では、前記のように屈曲されたカバー
(9)裏面部が足載せ台となり、この状態から、カバー
(9)前端部側を後方へ回動させると、第2図のように
、前記着座部(8)が完全に覆われた状態となる。この
状態では、カバー(9)の表面部と滑走艇の外壁面とが
互いに連続した、前方傾斜のスラントノーズ形状となる
ように形成されている。
第2図において、(1)は、この発明の小型滑走艇であ
り、その前後方向の中央から後部側にかけて操縦者及び
それに加えて1人の同乗者が跨って腰掛けることのでき
る座席(2)が設けられている。この座席(2)の前部
側に操縦ハンドル(3)が設けられて、これらによって
、操縦席(4)を構成している。操縦席(4)の両側に
は、操縦部や同乗者が足を載せる台(5)が設けられて
いる。そして、この操縦席(4)の操縦ハンドル(3)
前方部において、前方に向かって下り傾斜となる背凭れ
部(6)と、その前部側の腰掛は部(7)とからなる着
座部(8)が設けられている。(9)は、この着座部(
8)を使用しないときに覆っておくためのカバーであり
、その裏面部が、前記背凭れ部(6)と腰掛は部(7)
に適合するような屈曲形状とされるとともに、腰掛は部
(7)の前部側に、ヒンジ(lO)を介して開閉自在に
取り付けられている。そして、第1図のようにカバー(
9)を開いた状態では、前記のように屈曲されたカバー
(9)裏面部が足載せ台となり、この状態から、カバー
(9)前端部側を後方へ回動させると、第2図のように
、前記着座部(8)が完全に覆われた状態となる。この
状態では、カバー(9)の表面部と滑走艇の外壁面とが
互いに連続した、前方傾斜のスラントノーズ形状となる
ように形成されている。
第3図は、前記カバー(9)で着座部(8)を覆った状
態でのロック手段の一例を示している。
態でのロック手段の一例を示している。
即ち、本体側のブラケット(11)には、ノツチ(12
)が回転自在にピン(13)を介して枢着されている。
)が回転自在にピン(13)を介して枢着されている。
このノツチ(12)に対応して、カバー(9)の端部に
フック(14)が取り付けられ、これらノツチ(12)
とフック(14)を係合させることによって、ロック状
態に保持するようにしている。
フック(14)が取り付けられ、これらノツチ(12)
とフック(14)を係合させることによって、ロック状
態に保持するようにしている。
ノツチ(12)には、レバー(15)が一体に形成され
ており、このレバー(15)が、カバー(9)の端部よ
り後部側において外部に露出されており、そのレバー(
15)を回動させることによって、前記のノツチ(12
)とフック(14)との保合を解き、第1図の如く開く
ことができるようになっている。
ており、このレバー(15)が、カバー(9)の端部よ
り後部側において外部に露出されており、そのレバー(
15)を回動させることによって、前記のノツチ(12
)とフック(14)との保合を解き、第1図の如く開く
ことができるようになっている。
なお、ノツチ(12)には、前記のように常時フック状
態に保持するためのバネ(16)が係合されている。
態に保持するためのバネ(16)が係合されている。
第4図及び第5図は、この発明の第2の実施例で、前記
と同様に操縦席(4)前部側に腰掛は部(7)を設けた
ものにおいて、その腰掛は部(7)の後端部側にカバー
(9)をその一端で枢着し、このカバー(9)を開いた
状態では、そのカバー(9)の裏面が背凭れ部(6)と
なるようにしたものである、そして、第5図の如く、カ
バー(9)を前方に倒して腰掛は部(7)を覆った状態
では、そのカバー(9)の表面が本体ボディの一部を構
成するような形状に形成されている。なお、この実施例
は、腰掛は部(7)を取り付けるため、本体部分が凹状
に窪ませられている。
と同様に操縦席(4)前部側に腰掛は部(7)を設けた
ものにおいて、その腰掛は部(7)の後端部側にカバー
(9)をその一端で枢着し、このカバー(9)を開いた
状態では、そのカバー(9)の裏面が背凭れ部(6)と
なるようにしたものである、そして、第5図の如く、カ
バー(9)を前方に倒して腰掛は部(7)を覆った状態
では、そのカバー(9)の表面が本体ボディの一部を構
成するような形状に形成されている。なお、この実施例
は、腰掛は部(7)を取り付けるため、本体部分が凹状
に窪ませられている。
第6図及び第7図は、上記カバー(9)を前方に倒して
、腰掛は部(7)を覆った際の、そのカバー(9)が開
かないようにロックしておくための装置を示している。
、腰掛は部(7)を覆った際の、そのカバー(9)が開
かないようにロックしておくための装置を示している。
前記第3図と同じく本体側に取り付けられたブラケット
(11)の先端部に、解除レバー(15)がピン(16
)を介して回転自在に枢着されている。このレバー(1
5)には、同じく、別のピン(13)を介してノツチ(
12)が回転自在に取り付けられている。他方、カバー
(9)の端部裏面にフック(14)が取り付けられてお
り、これらのノツチ(12)とフック(14)を係合さ
せることによって、ロック状態に保持するようにしてい
る。この第7図で示すように、レバー(15)を下向き
に回動させた状態においては、ノツチ(12)を支持す
るビン(13)が、そのレバー(15)に伴って下側に
移動しており、これに伴って、ノツチ(12)がフック
(14)を下向きに引っ張って保合保持している。この
状態から、レバー(15)を図の矢印方向に回動させる
と、ノツチ(12)のビン(13)が同方向に移動して
、そのノツチ(12)が上方に移動するので、フック(
14)を外してロックを解除できるようになっている。
(11)の先端部に、解除レバー(15)がピン(16
)を介して回転自在に枢着されている。このレバー(1
5)には、同じく、別のピン(13)を介してノツチ(
12)が回転自在に取り付けられている。他方、カバー
(9)の端部裏面にフック(14)が取り付けられてお
り、これらのノツチ(12)とフック(14)を係合さ
せることによって、ロック状態に保持するようにしてい
る。この第7図で示すように、レバー(15)を下向き
に回動させた状態においては、ノツチ(12)を支持す
るビン(13)が、そのレバー(15)に伴って下側に
移動しており、これに伴って、ノツチ(12)がフック
(14)を下向きに引っ張って保合保持している。この
状態から、レバー(15)を図の矢印方向に回動させる
と、ノツチ(12)のビン(13)が同方向に移動して
、そのノツチ(12)が上方に移動するので、フック(
14)を外してロックを解除できるようになっている。
第8図は、上記カバー(9)枢着部の構造を示したもの
で、そのカバー(9)の基端部分がヒンジ(10)を介
して回動自在に枢着されるとともに、カバー(9)端部
と本体部の隙間部分を覆うようにしてゴム製のひれ(1
8)が取り付けられている。
で、そのカバー(9)の基端部分がヒンジ(10)を介
して回動自在に枢着されるとともに、カバー(9)端部
と本体部の隙間部分を覆うようにしてゴム製のひれ(1
8)が取り付けられている。
このひれ(18)は、カバー(9)を開くと、図の矢印
方向に押し込まれるよう撓んで、そのカバー(9)の回
動動作を妨げないようになっている。
方向に押し込まれるよう撓んで、そのカバー(9)の回
動動作を妨げないようになっている。
第9図及び第10図は、この発明の更に別の実施例であ
って、カバー(9)を本体側に対して着脱自在とすると
ともに、安全のための握り手(20)を取り付けるよう
にしたものである。即ち、操縦席(1)の前部側には、
前記第1図と同様に背凭れ部(6)と腰掛は部(7)と
からなる着座部(8)が形成されている。更に、その着
座部(8)の前部側に本体部外側面よりも窪んだ平面部
(21)が形成され、カバー(9)は、これら平面部(
21)から着座部(8)に跨って全体を覆うようになっ
ている。そして、カバー(9)を取り外した状態におい
ては、露出した前記の平面部(21)に握り手(20)
の取付は部(22)を上方から載せて固定するものであ
る。
って、カバー(9)を本体側に対して着脱自在とすると
ともに、安全のための握り手(20)を取り付けるよう
にしたものである。即ち、操縦席(1)の前部側には、
前記第1図と同様に背凭れ部(6)と腰掛は部(7)と
からなる着座部(8)が形成されている。更に、その着
座部(8)の前部側に本体部外側面よりも窪んだ平面部
(21)が形成され、カバー(9)は、これら平面部(
21)から着座部(8)に跨って全体を覆うようになっ
ている。そして、カバー(9)を取り外した状態におい
ては、露出した前記の平面部(21)に握り手(20)
の取付は部(22)を上方から載せて固定するものであ
る。
第11図は、第9図及び第10図実施例におけるカバー
(9)の前端部の取付は構造を示したもので、本体側の
段部に取り付けた押さえ具(23)に、カバー(9)前
端の裏面部に形成したL形の挿込み具(24)を、下側
から挿し込むようにして上方に抜けないよう支持させる
とともに、カバー(9)の後端部側は、前記第9図で示
すように、カバー(9)側のレバー(25)へ取り付け
たフック(26)を、本体側の係止部(27)に係合さ
せて固定するようにしている。レバー(25)を回動さ
せると、フック(26)が移動して保合を外れるから、
この状態で、前記挿込み具(24)を後方へ抜き出すよ
うカバー(9)を移動させて取り外す。
(9)の前端部の取付は構造を示したもので、本体側の
段部に取り付けた押さえ具(23)に、カバー(9)前
端の裏面部に形成したL形の挿込み具(24)を、下側
から挿し込むようにして上方に抜けないよう支持させる
とともに、カバー(9)の後端部側は、前記第9図で示
すように、カバー(9)側のレバー(25)へ取り付け
たフック(26)を、本体側の係止部(27)に係合さ
せて固定するようにしている。レバー(25)を回動さ
せると、フック(26)が移動して保合を外れるから、
この状態で、前記挿込み具(24)を後方へ抜き出すよ
うカバー(9)を移動させて取り外す。
また、前記握り手(21)は、第12図で示すように、
まずその先端を前記本体側の押さえ具(23)下部へ挿
し込むとともに、取付は部(22)後端部のレバー(2
9)に取付けたフック(3o)を、本体側の係上部(3
1)へ、前記カバー(9)後端の保合手段と同様の方法
でロックさせるようにしている。
まずその先端を前記本体側の押さえ具(23)下部へ挿
し込むとともに、取付は部(22)後端部のレバー(2
9)に取付けたフック(3o)を、本体側の係上部(3
1)へ、前記カバー(9)後端の保合手段と同様の方法
でロックさせるようにしている。
第13図及び第14図は、操縦席(8)のハンドル(3
)を起伏自在としたものを示している。
)を起伏自在としたものを示している。
即ちハンドル(3)は、ハンドル支持台(32)の先端
部に固定されており、このハンドル支持台(32)の基
端部分を上下に回動させることによって起伏自在となっ
ている。第15図で示すように、ハンドル支持台(32
)は、その下端部が本体側へ軸(33)を介して回動自
在に取り付けられている。
部に固定されており、このハンドル支持台(32)の基
端部分を上下に回動させることによって起伏自在となっ
ている。第15図で示すように、ハンドル支持台(32
)は、その下端部が本体側へ軸(33)を介して回動自
在に取り付けられている。
そして、ハンドル支持台(32)左右方向にロックシャ
フト(34)が取り付けられている。この口。
フト(34)が取り付けられている。この口。
クシャフト(34)の一端部には、口、フレバー(35
)が、そのロックシャフト(34)に対して回転自在に
外嵌されている。ロックレバ−(35)の内側の端部に
は、第16図のような菱形のロックプレート(36)が
取り付けられている。このロックプレート(36)には
、相対向する一対のコーナー部分にストッパー(37)
(37)が突出されている。
)が、そのロックシャフト(34)に対して回転自在に
外嵌されている。ロックレバ−(35)の内側の端部に
は、第16図のような菱形のロックプレート(36)が
取り付けられている。このロックプレート(36)には
、相対向する一対のコーナー部分にストッパー(37)
(37)が突出されている。
(38) (38)は、その下端を本体側のブラケッ
トに枢着されたチルトストッパーであり、このチルトス
トフパー(38)の先端に鉤状の頭部(40)が形成さ
れるとともに、この鉤状頭部(40)から、チルトスト
ッパー(38)の長平方向にかけて、同様に鉤状に曲が
ったガイド溝(39)が形成されている。このガイドa
(39)内に前記のロックシャフト(34)が挿通さ
れている。
トに枢着されたチルトストッパーであり、このチルトス
トフパー(38)の先端に鉤状の頭部(40)が形成さ
れるとともに、この鉤状頭部(40)から、チルトスト
ッパー(38)の長平方向にかけて、同様に鉤状に曲が
ったガイド溝(39)が形成されている。このガイドa
(39)内に前記のロックシャフト(34)が挿通さ
れている。
第16図〜第18図は、ii記ハンドル支持台(32)
の起き上がり状態から倒伏状態までの動作を示したもの
で、第16図においては、前記ロックシャフト(34)
がチルトストッパー(38)の溝(39)内において、
頭部(40)側の鉤状部先端に係合しており、これによ
って、ロックシャフト(34)は、下方への移動を阻止
され、前記ハンドル支持台(32)が起き上がり状態に
支持されている。
の起き上がり状態から倒伏状態までの動作を示したもの
で、第16図においては、前記ロックシャフト(34)
がチルトストッパー(38)の溝(39)内において、
頭部(40)側の鉤状部先端に係合しており、これによ
って、ロックシャフト(34)は、下方への移動を阻止
され、前記ハンドル支持台(32)が起き上がり状態に
支持されている。
この状7Ltでは、前記ロックレバ−(35)のストッ
パー(37) (37)が、チルトストッパー(38
)の回動を阻止するような位置にあり、チルトストッパ
ー(38)が不意に回動してロックが外れるようなこと
はない、この状態から、前記ロックレバ−(35)を操
作して、図の反時計方向に回動させると、そのストッパ
ー(37) (37)が同方向に回動し、一方のスト
ッパー(37)が、チルトストッパー (38)を図の
反時計方向に回動させる。そのため、前記ロックシャフ
ト(34)が/#(39)の鉤状部に嵌っていた状態か
ら脱出し、その溝(39)に沿って下向きに回動可能と
なる。そのため、ハンドル支持台(32)は、下向きに
回動させて倒伏させることができる。これにより、例え
ば船体を移動させる場合等に、ハンドルがその移動の妨
げになったり或いはハンドル部分が他の部分と衝突する
といった不都合がなくなる。
パー(37) (37)が、チルトストッパー(38
)の回動を阻止するような位置にあり、チルトストッパ
ー(38)が不意に回動してロックが外れるようなこと
はない、この状態から、前記ロックレバ−(35)を操
作して、図の反時計方向に回動させると、そのストッパ
ー(37) (37)が同方向に回動し、一方のスト
ッパー(37)が、チルトストッパー (38)を図の
反時計方向に回動させる。そのため、前記ロックシャフ
ト(34)が/#(39)の鉤状部に嵌っていた状態か
ら脱出し、その溝(39)に沿って下向きに回動可能と
なる。そのため、ハンドル支持台(32)は、下向きに
回動させて倒伏させることができる。これにより、例え
ば船体を移動させる場合等に、ハンドルがその移動の妨
げになったり或いはハンドル部分が他の部分と衝突する
といった不都合がなくなる。
第19図は、上記のようなハンドル支持台(32)によ
って支持されるハンドル(3)のシャフト(41)と、
被動側のシャツ) (42)との連結構造を示したもの
で、ハンドル(3)側のシャフト(,11)先端に多数
の棒状突起<43) <43)・・・が突出し、同じ
く被動側のシャフト(42)側にも多数の棒状突起(4
4) (44)・・・が突出し、これらの棒状突起(
43) (44)を互いに回転方向に当接させること
によって、ハンドル側のシャフト(41)の回転を被動
側のシャフト(42)に伝えるようにしている。前記ハ
ンドル支持台(32)は、図のP点を中心として回動す
る。
って支持されるハンドル(3)のシャフト(41)と、
被動側のシャツ) (42)との連結構造を示したもの
で、ハンドル(3)側のシャフト(,11)先端に多数
の棒状突起<43) <43)・・・が突出し、同じ
く被動側のシャフト(42)側にも多数の棒状突起(4
4) (44)・・・が突出し、これらの棒状突起(
43) (44)を互いに回転方向に当接させること
によって、ハンドル側のシャフト(41)の回転を被動
側のシャフト(42)に伝えるようにしている。前記ハ
ンドル支持台(32)は、図のP点を中心として回動す
る。
また、第20図で示すように、前記被動例のジャン)
(42)は、プッシュプルケーブル(45)を介して、
ステアリング用の水噴出ノズル(46)を回動操作する
よう連動連結されている。
(42)は、プッシュプルケーブル(45)を介して、
ステアリング用の水噴出ノズル(46)を回動操作する
よう連動連結されている。
発明の効果
以上のように、この発明では、掻縦席の前方部に乗員或
いはその他の人が着座できる着座部を設けていることか
ら、例えば、滑走艇によって引っ張られた水上スキーの
スキーヤ−等が、沖合で体、さ、する場所がない場合で
あっても、この着座部で休息することができ、或いは、
沖合での水上基地等としても利用できるという効果があ
る。また、この発明の実施例でも示すように、この着座
部へ安全用の握り手を取り付けておけば、その着座部へ
乗った状態でも航走できる等、マリンレジャー用として
幅広い用途が得られるという効果がある。
いはその他の人が着座できる着座部を設けていることか
ら、例えば、滑走艇によって引っ張られた水上スキーの
スキーヤ−等が、沖合で体、さ、する場所がない場合で
あっても、この着座部で休息することができ、或いは、
沖合での水上基地等としても利用できるという効果があ
る。また、この発明の実施例でも示すように、この着座
部へ安全用の握り手を取り付けておけば、その着座部へ
乗った状態でも航走できる等、マリンレジャー用として
幅広い用途が得られるという効果がある。
第1図及び第2図は、この発明の第1の実施例を示す斜
視図であって、第1図はカバーを開いた状態を、第2図
は閉じた状態を示し、第3図は、カバーを閉じたときの
ロックの構造を示す要部拡大縦断面図、第4図は、この
発明の別の実施例におけるカバーを開いた状態の斜視図
、第5図は、同じく閉じた状態の斜視図、第6図は、第
5図実施例における前方から見た場合の正面図、第7図
は、同じくカバー前端部のロックの構造を示す要部拡大
縦断面図、第8図は、同じくカバーの枢着部の構造を示
す要部拡大縦断面図、第9図は、この発明の更に別の実
施例を示すカバー取外し状態の斜視図、第10図は、同
じくカバー取付は状態の斜視図、第11図は、同じくカ
バー先端部の係止構造を示す要部拡大縦断面図、第12
図は、握り手の取付は方法を示す要部の斜視図、第13
図は、ハンドルを起伏可能に取り付けた場合のハンドル
起き上がり状態の斜視図、第14図は、同じく倒伏状態
の斜視図、第15図は、ハンドル支持台部分を縦断して
示す縦断面図、第16図〜第18図は、ハンドル支持台
のロック状態とその解除方法を示す要部拡大側面図、第
19図は、ハンドル側のソヤフトと被動例のンヤフトと
の連結構造を示す要部拡大縦断面図、第20図は、同じ
くハンドルから噴出ノズルまでの連動構造を示す連動部
分のみの斜視図である。 (1)・・・滑走艇、(4)・・・操縦席、(8)・・
・着座部。 第3図 第7図 第6図
視図であって、第1図はカバーを開いた状態を、第2図
は閉じた状態を示し、第3図は、カバーを閉じたときの
ロックの構造を示す要部拡大縦断面図、第4図は、この
発明の別の実施例におけるカバーを開いた状態の斜視図
、第5図は、同じく閉じた状態の斜視図、第6図は、第
5図実施例における前方から見た場合の正面図、第7図
は、同じくカバー前端部のロックの構造を示す要部拡大
縦断面図、第8図は、同じくカバーの枢着部の構造を示
す要部拡大縦断面図、第9図は、この発明の更に別の実
施例を示すカバー取外し状態の斜視図、第10図は、同
じくカバー取付は状態の斜視図、第11図は、同じくカ
バー先端部の係止構造を示す要部拡大縦断面図、第12
図は、握り手の取付は方法を示す要部の斜視図、第13
図は、ハンドルを起伏可能に取り付けた場合のハンドル
起き上がり状態の斜視図、第14図は、同じく倒伏状態
の斜視図、第15図は、ハンドル支持台部分を縦断して
示す縦断面図、第16図〜第18図は、ハンドル支持台
のロック状態とその解除方法を示す要部拡大側面図、第
19図は、ハンドル側のソヤフトと被動例のンヤフトと
の連結構造を示す要部拡大縦断面図、第20図は、同じ
くハンドルから噴出ノズルまでの連動構造を示す連動部
分のみの斜視図である。 (1)・・・滑走艇、(4)・・・操縦席、(8)・・
・着座部。 第3図 第7図 第6図
Claims (1)
- 操縦部の前方に着座部を設けたことを特徴とする小型滑
走艇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175797A JPH0228091A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 小型滑走艇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175797A JPH0228091A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 小型滑走艇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228091A true JPH0228091A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16002420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175797A Pending JPH0228091A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 小型滑走艇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228091A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7107927B2 (en) * | 2004-10-28 | 2006-09-19 | Wood Manufacturing Company, Inc. | Folding deck |
| US7121218B2 (en) | 2004-10-28 | 2006-10-17 | Stratos Boats, Inc. | Front conversion deck for a boat |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63175797A patent/JPH0228091A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7107927B2 (en) * | 2004-10-28 | 2006-09-19 | Wood Manufacturing Company, Inc. | Folding deck |
| US7121218B2 (en) | 2004-10-28 | 2006-10-17 | Stratos Boats, Inc. | Front conversion deck for a boat |
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