JPH02282014A - 略球状の被包装物の包装装置 - Google Patents
略球状の被包装物の包装装置Info
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- JPH02282014A JPH02282014A JP9959589A JP9959589A JPH02282014A JP H02282014 A JPH02282014 A JP H02282014A JP 9959589 A JP9959589 A JP 9959589A JP 9959589 A JP9959589 A JP 9959589A JP H02282014 A JPH02282014 A JP H02282014A
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- packaging sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャベツ、レタス又は蕪等の球状野菜、或い
は、リンゴヤ蜜柑等の球状果実のような略球状の青果物
等の略球形状の被包装物を一枚の合成樹脂製の包装シー
トにて包装するための装置に関するものである。
は、リンゴヤ蜜柑等の球状果実のような略球状の青果物
等の略球形状の被包装物を一枚の合成樹脂製の包装シー
トにて包装するための装置に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕平面視略
正方形の合成樹脂フィルム等の包装シ−トにてレタス等
の略球形状の被包装物を包装する装置として、例えば特
開昭58−188803号公報では、略半球形状のバキ
ュームカップ上に被せた合成樹脂フィルムとその上面に
載置した被包装物とを、真空にてバキュームカップ内に
引き込み、合成樹脂フィルムを、一対のフィルム寄せ板
にて被包装物の上面側で引き寄せ、この一対のフィルム
寄せ板に対して平面視で90度異なる方向から接近する
フィルム絞り部材にて合成樹脂フィルムの隅部を被包装
物の上面側で絞り、該絞り部分をクリップ金具等の縛り
具にて縛るように構成した装置を提案している。
正方形の合成樹脂フィルム等の包装シ−トにてレタス等
の略球形状の被包装物を包装する装置として、例えば特
開昭58−188803号公報では、略半球形状のバキ
ュームカップ上に被せた合成樹脂フィルムとその上面に
載置した被包装物とを、真空にてバキュームカップ内に
引き込み、合成樹脂フィルムを、一対のフィルム寄せ板
にて被包装物の上面側で引き寄せ、この一対のフィルム
寄せ板に対して平面視で90度異なる方向から接近する
フィルム絞り部材にて合成樹脂フィルムの隅部を被包装
物の上面側で絞り、該絞り部分をクリップ金具等の縛り
具にて縛るように構成した装置を提案している。
この先行技術によれば、バキュームカップの直径寸法に
比べて極端に小さい被包装物では、互いに接近するフィ
ルム寄せ板が被包装物の上面より;ちかに上方にあるこ
とになり、被包装物の外周面に沿って合成樹脂フィルム
を密着状に包むことができないし、反対に被包装物の大
きさがバキュームカップより大きいものはその被包装物
がバキュームカップ内に嵌り込むことができない結果、
包装することができないから、寸法の異なる種々のバキ
ュームカップを準備しておかなければならないという欠
点があった。
比べて極端に小さい被包装物では、互いに接近するフィ
ルム寄せ板が被包装物の上面より;ちかに上方にあるこ
とになり、被包装物の外周面に沿って合成樹脂フィルム
を密着状に包むことができないし、反対に被包装物の大
きさがバキュームカップより大きいものはその被包装物
がバキュームカップ内に嵌り込むことができない結果、
包装することができないから、寸法の異なる種々のバキ
ュームカップを準備しておかなければならないという欠
点があった。
また、特開昭63−33208号公報では、矩形状の包
装シートの相対向する一対の隅部を挟持する一対の挟持
手段を互いに装置の中央部に向かって水平状に接近動す
るように構成し、該装置の中央部の凹所内には昇降動自
在な受け皿を配設し、前記一対の挟持手段の接近動と同
時に受け皿にて包装シートの中央部と略球形状の被包装
物とを載置した状態にて下降させ、その下降位置にて包
装シートにおける前記挟持された隅部と90度離れた自
由端状の隅部を立ち上がらせるように上向きに折り込む
一対の挟持体を被包装物の外面に向かって接近するよう
に構成し、この一対の挟持体の上方には当該両挟持体と
同方向に接近動するように構成した一対のスライド板に
て、前記自由端状の一対の隅部を被包装物の上面にて折
り重ね、さらに前記一対の挟持手段での挟持解除した一
対の隅部を寄せ集めて捻る捻り手段を、前記受け皿の半
径外側位置にて相対向させて接近動・離れ動するように
設け、且つ受け皿を縦軸線回りに回転するように構成し
た装置を提案している。
装シートの相対向する一対の隅部を挟持する一対の挟持
手段を互いに装置の中央部に向かって水平状に接近動す
るように構成し、該装置の中央部の凹所内には昇降動自
在な受け皿を配設し、前記一対の挟持手段の接近動と同
時に受け皿にて包装シートの中央部と略球形状の被包装
物とを載置した状態にて下降させ、その下降位置にて包
装シートにおける前記挟持された隅部と90度離れた自
由端状の隅部を立ち上がらせるように上向きに折り込む
一対の挟持体を被包装物の外面に向かって接近するよう
に構成し、この一対の挟持体の上方には当該両挟持体と
同方向に接近動するように構成した一対のスライド板に
て、前記自由端状の一対の隅部を被包装物の上面にて折
り重ね、さらに前記一対の挟持手段での挟持解除した一
対の隅部を寄せ集めて捻る捻り手段を、前記受け皿の半
径外側位置にて相対向させて接近動・離れ動するように
設け、且つ受け皿を縦軸線回りに回転するように構成し
た装置を提案している。
この先行技術においては、包装シートにおける自E11
端状の隅部を立ち上げる一対の挟持体は、被包装物の外
周を囲むように各々断面コ字型に形成し、各挟持体の上
下端を開放するように縦長に形成しである。
端状の隅部を立ち上げる一対の挟持体は、被包装物の外
周を囲むように各々断面コ字型に形成し、各挟持体の上
下端を開放するように縦長に形成しである。
従って、各挟持体の内面が被包装物の略球面に沿ってい
ない平面状であると共に、一対の挟持体は、その内面が
包装シートを挟んで被包装物の最も大きい直径部分に接
当すれば、それ以上圧いに接近させることができないか
ら、例えば被包装物のうち下半球でその表面と包装シー
トとが密着しないような弛みや無駄なしわ部分が生じ易
い。
ない平面状であると共に、一対の挟持体は、その内面が
包装シートを挟んで被包装物の最も大きい直径部分に接
当すれば、それ以上圧いに接近させることができないか
ら、例えば被包装物のうち下半球でその表面と包装シー
トとが密着しないような弛みや無駄なしわ部分が生じ易
い。
また、このような無駄なしわ部分や弛み部分が包装シー
トに生じても、これを是正することができず、被包装物
の球面状の表面に沿って包装シートを美麗に包むことが
できない欠点がある。
トに生じても、これを是正することができず、被包装物
の球面状の表面に沿って包装シートを美麗に包むことが
できない欠点がある。
この不都合を無くするため、前記一対の挟持体の内側面
を被包装物の球状の表面に合わせた球面に形成すると、
被包装物の大きさが異なる毎に、挟持体をそれに合わせ
た形状のものに取替えなければならないという不便さが
生じるのである。
を被包装物の球状の表面に合わせた球面に形成すると、
被包装物の大きさが異なる毎に、挟持体をそれに合わせ
た形状のものに取替えなければならないという不便さが
生じるのである。
さらに、前記の挟持体を複数対とし、これら複数対の挟
持体を同時に被包装物に千金させると、被包装物の表面
と挟持体との間に挟まれる包装シートの拘束箇所で余裕
が無くなるから、当該包装シートが破れるという問題も
あった。
持体を同時に被包装物に千金させると、被包装物の表面
と挟持体との間に挟まれる包装シートの拘束箇所で余裕
が無くなるから、当該包装シートが破れるという問題も
あった。
本発明は、これらの従来の技術の欠点不都合を解消する
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
この目的を達成するため本願の第1請求項発明は、矩形
状の合成樹脂製の包装シート及び該包装シートの上面略
中央部に配置した略球状の被包装物とを載置する受け台
と、該受け台より半径外側に配置されて前記包装シート
を被包装物の外側面に向かって絞るように構成した複数
の抱き込み部材とから成り、さらに前記絞り成形された
包装シートにおける相対向する2対の隅部のうちの少な
くとも一方の対の隅部を被包装物の上面にて捻り合わせ
るか、又はクリップ止めするようにした包装機構を備え
て成る略球状の被包装物の包装装置において、前記各抱
き込み部材を被包装物の外側面のうち上下方向の側面に
略沿うように多関節状に形成したものであり、第2請求
項の発、明では、前記の複数の抱き込み部材が時間差を
おいて被包装物に向かって接近するように構成したもの
である。
状の合成樹脂製の包装シート及び該包装シートの上面略
中央部に配置した略球状の被包装物とを載置する受け台
と、該受け台より半径外側に配置されて前記包装シート
を被包装物の外側面に向かって絞るように構成した複数
の抱き込み部材とから成り、さらに前記絞り成形された
包装シートにおける相対向する2対の隅部のうちの少な
くとも一方の対の隅部を被包装物の上面にて捻り合わせ
るか、又はクリップ止めするようにした包装機構を備え
て成る略球状の被包装物の包装装置において、前記各抱
き込み部材を被包装物の外側面のうち上下方向の側面に
略沿うように多関節状に形成したものであり、第2請求
項の発、明では、前記の複数の抱き込み部材が時間差を
おいて被包装物に向かって接近するように構成したもの
である。
この構成によれば、略球形状の被包装物を下側から包装
する包装シートを、これらが載置された受け台の外側に
配置された複数の抱き込み部材の接近にて被包装物の外
面に沿って絞り成形することができ、このように被包装
物の上面側に向かって絞り成形した包装シートにおける
相対向する2対の隅部のうちの少なくとも一方の対の
隅部を被包装物の上面にて捻り合わせるか、又はクリッ
プ止めして包装を完了することができる。
する包装シートを、これらが載置された受け台の外側に
配置された複数の抱き込み部材の接近にて被包装物の外
面に沿って絞り成形することができ、このように被包装
物の上面側に向かって絞り成形した包装シートにおける
相対向する2対の隅部のうちの少なくとも一方の対の
隅部を被包装物の上面にて捻り合わせるか、又はクリッ
プ止めして包装を完了することができる。
この場合、第1請求項の発明によれば、前記抱き込み部
材を被包装物の外側面のうち上下方向の側面に略沿うよ
うに多関節状に形成したのであるから、当該各抱き込み
部材が被包装物の下側から順に当該被包装物の球状外面
に沿って接当するように湾曲することができ、これらの
抱き込み部材の内面と被包装物との間に配置された包装
シートも弛むことなく被包装物の表面に沿いつつ絞り成
形される。
材を被包装物の外側面のうち上下方向の側面に略沿うよ
うに多関節状に形成したのであるから、当該各抱き込み
部材が被包装物の下側から順に当該被包装物の球状外面
に沿って接当するように湾曲することができ、これらの
抱き込み部材の内面と被包装物との間に配置された包装
シートも弛むことなく被包装物の表面に沿いつつ絞り成
形される。
そして、絞り成形される包装シートが抱き込み部材にて
被包装物の表面に押しつけられた箇所では、当該包装シ
ートはもはや移動不能に拘束されているので、もし、複
数の抱き込み部材が同時に接近する場合には、隣合う拘
束箇所間の包装シートに余裕がないと、当該包装シート
が破れるおそれが発生する。
被包装物の表面に押しつけられた箇所では、当該包装シ
ートはもはや移動不能に拘束されているので、もし、複
数の抱き込み部材が同時に接近する場合には、隣合う拘
束箇所間の包装シートに余裕がないと、当該包装シート
が破れるおそれが発生する。
これに対して、第2請求項の発明では、前記複数の抱き
込み部材が被包装物の外側に向かって接近するのが同時
ではなく時間差をおいて順次接近するのであるから、先
に被包装物の表面に押し付けられて拘束された包装シー
トの部分以外の自由状態の包装シートの部分を後から接
近する抱き込み部材にて被包装物の表面に押しつけて拘
束するというように包装シートの絞り成形に伴う拘束を
時間的及び場所的にずらすことができ、包装作業途中で
包装シートを破るという事故も発生しないのである。
込み部材が被包装物の外側に向かって接近するのが同時
ではなく時間差をおいて順次接近するのであるから、先
に被包装物の表面に押し付けられて拘束された包装シー
トの部分以外の自由状態の包装シートの部分を後から接
近する抱き込み部材にて被包装物の表面に押しつけて拘
束するというように包装シートの絞り成形に伴う拘束を
時間的及び場所的にずらすことができ、包装作業途中で
包装シートを破るという事故も発生しないのである。
このように、第1請求項の発明に従えば、略球形状の被
包装物に対して包装シートを弛みなく包装でき、第2請
求項の発明に従えば、被包装物に表面に沿って包装シー
トを絞り成形するときに、当該包装シートを破るという
事故の発生が無くなり、いずれの発明によっても美麗な
包装を実行できるという優れた効果を奏するのである。
包装物に対して包装シートを弛みなく包装でき、第2請
求項の発明に従えば、被包装物に表面に沿って包装シー
トを絞り成形するときに、当該包装シートを破るという
事故の発生が無くなり、いずれの発明によっても美麗な
包装を実行できるという優れた効果を奏するのである。
次に本発明をキャベツ、レタス又は蕪等の略球状の野菜
、を包装する装置に適用した実施例について説明する。
、を包装する装置に適用した実施例について説明する。
包装装置1における本体フレーム2上に張設した支持板
3は、その上面に略球状の被包装物Cを包装すべき合成
樹脂フィルム等の包装シートAを一枚づつ載置するもの
であり、該支持板3の略中央部には、被包装物Cを載せ
た包装シートAが落ち込むことができる孔4を穿設しで
ある。
3は、その上面に略球状の被包装物Cを包装すべき合成
樹脂フィルム等の包装シートAを一枚づつ載置するもの
であり、該支持板3の略中央部には、被包装物Cを載せ
た包装シートAが落ち込むことができる孔4を穿設しで
ある。
前記支持板3に穿設された孔4の下方の本体フレーム2
内には、前記孔4に向かって昇降動自在な受け台5と、
該受け台5より外側に向かって平面視放射状に配置され
て前記包装シートAを被包装物の外側面に向かって絞る
ように構成した複数対の抱き込み部材6A〜6Dと、包
装シー)Aにおける相対向する2対の隅部のうちの一方
の対の隅部Al、A2を被包装@Cの上面にて折り重ね
るための折り重ね手段7と、他方の対の隅部A3゜A4
を被包装物Cの上面側で寄せ集めるための寄せ手段8と
からなる包装機構を備える。
内には、前記孔4に向かって昇降動自在な受け台5と、
該受け台5より外側に向かって平面視放射状に配置され
て前記包装シートAを被包装物の外側面に向かって絞る
ように構成した複数対の抱き込み部材6A〜6Dと、包
装シー)Aにおける相対向する2対の隅部のうちの一方
の対の隅部Al、A2を被包装@Cの上面にて折り重ね
るための折り重ね手段7と、他方の対の隅部A3゜A4
を被包装物Cの上面側で寄せ集めるための寄せ手段8と
からなる包装機構を備える。
符号9は、前記包装シートAに載せた被包装物Cを上方
から支持板3の孔4を介して下方に押し込むための押さ
え体、符号10は前記寄せ集めた隅部A3.A4を捻り
合わせる捻り手段で、該捻り手段10と押さえ体9とは
、前記本体フレーム2上にて支持板3の孔4に対して接
近し、又は離れるように水平方向に直線的に移動可能な
移動手段11に装備されている。
から支持板3の孔4を介して下方に押し込むための押さ
え体、符号10は前記寄せ集めた隅部A3.A4を捻り
合わせる捻り手段で、該捻り手段10と押さえ体9とは
、前記本体フレーム2上にて支持板3の孔4に対して接
近し、又は離れるように水平方向に直線的に移動可能な
移動手段11に装備されている。
本実施例における移動手段11は、支持板3上面左右両
側に配設した一対のレール12.12に沿って移動でき
る断面下向きコ字型の門型フレーム体13から成り、門
型フレーム体13下端のコロ14を駆動モータ15にて
駆動するものである。
側に配設した一対のレール12.12に沿って移動でき
る断面下向きコ字型の門型フレーム体13から成り、門
型フレーム体13下端のコロ14を駆動モータ15にて
駆動するものである。
押さえ体9の昇降軸16は、その−側面に歯切形成され
たラックに噛合うピニオンを駆動する駆動モータ17に
て昇降動するもので、該駆動モータ17は凹型フレーム
体13の上板13a下面に取付けてあり、押さえ体9の
下面には、軟らかい被包装物Cの上面を押圧するとき表
面を傷付けないようにするスポンジ等のクツション材1
8を張設しである。
たラックに噛合うピニオンを駆動する駆動モータ17に
て昇降動するもので、該駆動モータ17は凹型フレーム
体13の上板13a下面に取付けてあり、押さえ体9の
下面には、軟らかい被包装物Cの上面を押圧するとき表
面を傷付けないようにするスポンジ等のクツション材1
8を張設しである。
下降時の押さえ体9にて被包装物Cの上面を押さえて包
装シートAと共に支持板3の孔4から下方に押し込み、
押さえ体9と後述の受け台5とで被包装物Cを下降状態
にて位置保持する。
装シートAと共に支持板3の孔4から下方に押し込み、
押さえ体9と後述の受け台5とで被包装物Cを下降状態
にて位置保持する。
前記凹型フレーム体13における押さえ体9に隣接して
設けられた捻り手段10は、上坂13aの下面にて、断
面下向きコ字型のブラケット19に基端を各々上下回動
自在に軸20支持された一対のさはみ部材21.21か
ら成る。
設けられた捻り手段10は、上坂13aの下面にて、断
面下向きコ字型のブラケット19に基端を各々上下回動
自在に軸20支持された一対のさはみ部材21.21か
ら成る。
前記ブラケット19の上面に貫通して取付く筒軸22の
上端を、門型フレーム体13の上坂13a下面に取付く
ボス23に軸受24を介して回転自在に吊設し、該ブラ
ケット19を、門型フレーム体13に設けた回転用駆動
モータ25及びその軸25aと前記筒軸22の外周に取
付く歯車対26.27にて所定の右又は左方向に回転駆
動するように構成する。
上端を、門型フレーム体13の上坂13a下面に取付く
ボス23に軸受24を介して回転自在に吊設し、該ブラ
ケット19を、門型フレーム体13に設けた回転用駆動
モータ25及びその軸25aと前記筒軸22の外周に取
付く歯車対26.27にて所定の右又は左方向に回転駆
動するように構成する。
前記一対のはさみ部材21.21は、第4図〜第6図に
示すように、下端に横長の挟持片28゜28を各々備え
、且つ両はさみ部材21.21の中途部に穿設した長溝
29に嵌挿した作動軸30を断面下向きコ字型の吊持体
31及び昇降軸32にて昇降動するように吊設し、該昇
降軸32を、その−側面に成形したランク部と門型フレ
ーム体13の上坂13aに取付く昇降用駆動モータ33
のピニオンを介して昇降駆動するものであり、符号34
は吊持体31を下向きに付勢するばねである。
示すように、下端に横長の挟持片28゜28を各々備え
、且つ両はさみ部材21.21の中途部に穿設した長溝
29に嵌挿した作動軸30を断面下向きコ字型の吊持体
31及び昇降軸32にて昇降動するように吊設し、該昇
降軸32を、その−側面に成形したランク部と門型フレ
ーム体13の上坂13aに取付く昇降用駆動モータ33
のピニオンを介して昇降駆動するものであり、符号34
は吊持体31を下向きに付勢するばねである。
この構成により、第4図の実線のごとく昇降軸32を上
昇位置にすれば、一対のはさみ部材21゜21は、その
長平方向の中途部分が吊持体31及び作動軸30を介し
て吊上げられ、基端の軸20゜20箇所を中心に回動し
て、両はさみ部材21.21の下端挟持片28,28が
大きく離れる。反対に、昇降軸32を下降させると、両
はさみ部材21.21の雨下端の挟持片28.28が互
いに近付くように狭まる(第4図の一点鎖線参照)ので
、後述のように包装シートAの一対の隅部A3゜A4を
挟持することができ、その挟持状態にて回転用駆動モー
タ25を介してブラケット19を水平回転すれば、該一
対の隅部A3.A4をひねり(捻り)合わせることがで
きるのである。
昇位置にすれば、一対のはさみ部材21゜21は、その
長平方向の中途部分が吊持体31及び作動軸30を介し
て吊上げられ、基端の軸20゜20箇所を中心に回動し
て、両はさみ部材21.21の下端挟持片28,28が
大きく離れる。反対に、昇降軸32を下降させると、両
はさみ部材21.21の雨下端の挟持片28.28が互
いに近付くように狭まる(第4図の一点鎖線参照)ので
、後述のように包装シートAの一対の隅部A3゜A4を
挟持することができ、その挟持状態にて回転用駆動モー
タ25を介してブラケット19を水平回転すれば、該一
対の隅部A3.A4をひねり(捻り)合わせることがで
きるのである。
前記受け台5の軸部5aは、第7図及び第9図に示すよ
うに本体フレーム2に下端を固着した筒支軸36に上下
摺動自在に嵌挿され、前記筒支軸36の上方にて軸部5
aに摺動自在に被嵌した同じく筒ブラケット37と受け
台5下面との間に装架した付勢ばね38にて当該受け台
5を上向きの付勢してあり、且つ軸部5a下端のストッ
パ片39にて受け台5の上昇高さ位置を制限している。
うに本体フレーム2に下端を固着した筒支軸36に上下
摺動自在に嵌挿され、前記筒支軸36の上方にて軸部5
aに摺動自在に被嵌した同じく筒ブラケット37と受け
台5下面との間に装架した付勢ばね38にて当該受け台
5を上向きの付勢してあり、且つ軸部5a下端のストッ
パ片39にて受け台5の上昇高さ位置を制限している。
複数対の抱き込み部材6は、各々その下端をばね40を
介して筒ブラケット37に連結し、前記受け台5の下方
から斜め上向きに延び且つ放射状に配設されている。
介して筒ブラケット37に連結し、前記受け台5の下方
から斜め上向きに延び且つ放射状に配設されている。
各抱き込み部材6の上端は、支持板3の下面側に放射状
に配設し、且つ半径内方向に時間差をおいて突出動する
複数種類(実施例では4f!類)の水平駆動体51,5
2,53.54に各々屈曲自在に連結してあり、各抱き
込み部材6における複数個の連結片42の上下端部を各
々ビン43連結して縦列に整列することにより、包装シ
ートAを被包装物の外周面に沿わせるように絞り成形す
るとき、被包装物Cの略球面状の外周面に沿って屈曲自
在となるような多関節状の構造になっており、適宜の個
数の連結片42.42裏面間に連結されたばね44にて
、隣接する連結片42同士を直線的に延びる方向に付勢
すると共に、放射状に配列した抱き込み部材6の互いに
隣接する側面同士を円環状にばね45連結し、隣接する
抱き込み部材6が偏り配列しないように構成するもので
ある。
に配設し、且つ半径内方向に時間差をおいて突出動する
複数種類(実施例では4f!類)の水平駆動体51,5
2,53.54に各々屈曲自在に連結してあり、各抱き
込み部材6における複数個の連結片42の上下端部を各
々ビン43連結して縦列に整列することにより、包装シ
ートAを被包装物の外周面に沿わせるように絞り成形す
るとき、被包装物Cの略球面状の外周面に沿って屈曲自
在となるような多関節状の構造になっており、適宜の個
数の連結片42.42裏面間に連結されたばね44にて
、隣接する連結片42同士を直線的に延びる方向に付勢
すると共に、放射状に配列した抱き込み部材6の互いに
隣接する側面同士を円環状にばね45連結し、隣接する
抱き込み部材6が偏り配列しないように構成するもので
ある。
なお、符号46.47は、軟らかい被包装物Cの表面に
抱き込み部材6の連結片42が接当するときに被包装物
Cの表面を傷めないようにするスポンジ等のクツション
材である。
抱き込み部材6の連結片42が接当するときに被包装物
Cの表面を傷めないようにするスポンジ等のクツション
材である。
実施例では、抱き込み部材6は8本(4対)から成り(
以下配置関係を明確にするため、添文字A−Dを付ける
)、そのうち、前記支持板3に配置した略正方形の包装
シートAの4辺に対して平面視略直角方向から抱き込む
ように互いに90度配置した4本の抱き込み部材6Aの
上端を各々被包装物Cの上面方向に近付けるように駆動
する4つの水平駆動体51は、第11図及び第12図に
示すように、上下対のガイドレール48.49に挟まれ
て摺動自在に嵌挿し、該各水平駆動体51の側面に形成
したラック部50をガイドレール48.49内に設けた
ビニオン55に噛合わせ、この4箇所のビニオン55の
駆動軸56に各々取付くチェーンスプロケット57を第
10図に示すようにチェーン58にて巻掛け、一つの駆
動モータM1にて4本の水平駆動体51を一斉に出没動
させるものである。
以下配置関係を明確にするため、添文字A−Dを付ける
)、そのうち、前記支持板3に配置した略正方形の包装
シートAの4辺に対して平面視略直角方向から抱き込む
ように互いに90度配置した4本の抱き込み部材6Aの
上端を各々被包装物Cの上面方向に近付けるように駆動
する4つの水平駆動体51は、第11図及び第12図に
示すように、上下対のガイドレール48.49に挟まれ
て摺動自在に嵌挿し、該各水平駆動体51の側面に形成
したラック部50をガイドレール48.49内に設けた
ビニオン55に噛合わせ、この4箇所のビニオン55の
駆動軸56に各々取付くチェーンスプロケット57を第
10図に示すようにチェーン58にて巻掛け、一つの駆
動モータM1にて4本の水平駆動体51を一斉に出没動
させるものである。
8つの抱き込み部材6のうち、抱き込み部材6B、6C
及び該一対の抱き込み部材6B、6Cと90度隔てて配
置した一対の抱き込み部材6D。
及び該一対の抱き込み部材6B、6Cと90度隔てて配
置した一対の抱き込み部材6D。
6Dは、包装シートAの4つの隅部At、A2゜A3.
A4を抱き込む箇所に配設したものであり、これらの抱
き込み部材は、前記包装シートAの4側辺を抱き込む抱
き込み部材6Aより時間的に後から作動開始するもので
あり、そのうち一対の抱き込み部材6D、6Dは抱き込
み部材6B、6Cよりもさらに後から作動開始するよう
に構成する。
A4を抱き込む箇所に配設したものであり、これらの抱
き込み部材は、前記包装シートAの4側辺を抱き込む抱
き込み部材6Aより時間的に後から作動開始するもので
あり、そのうち一対の抱き込み部材6D、6Dは抱き込
み部材6B、6Cよりもさらに後から作動開始するよう
に構成する。
そして、前記抱き込み部材6B、6Cは、後述の隅部折
り重ね手段7が位置する箇所に対応するので、この両抱
き込み部材6B、6Cの上端を被包装物Cの上面に向か
って移動させる水平駆動体52.53は、その一方の抱
き込み部材6Bより他方の抱き込み部材6Cを先に突出
作動させるべく、別別の駆動モータM2.M3にて作動
させる。
り重ね手段7が位置する箇所に対応するので、この両抱
き込み部材6B、6Cの上端を被包装物Cの上面に向か
って移動させる水平駆動体52.53は、その一方の抱
き込み部材6Bより他方の抱き込み部材6Cを先に突出
作動させるべく、別別の駆動モータM2.M3にて作動
させる。
また、後述の隅部の寄せ手段8の箇所に対応する一対の
抱き込み部材6D、6Dを同時に作動さセルへ<、一つ
の駆動モータM4と、チェーンスプロケット63、アイ
ドラチェーンスプロケット64.64及びチェーン65
を介して相対向する水平駆動体54.54を突出作動さ
せる(場合によっては別々の駆動モータを使用しても良
い)。
抱き込み部材6D、6Dを同時に作動さセルへ<、一つ
の駆動モータM4と、チェーンスプロケット63、アイ
ドラチェーンスプロケット64.64及びチェーン65
を介して相対向する水平駆動体54.54を突出作動さ
せる(場合によっては別々の駆動モータを使用しても良
い)。
次に水平作動体52〜54の構造について説明すると、
第13図〜第17図に示すように、上下一対のガイドレ
ール66.67に対して進退動自在に嵌挿した水平作動
体52〜54の一側面に形成したランク部68と前記−
F下ガイドレール66.67内に嵌挿したピニオン69
とを噛合わせ、該ピニオン69を前述の駆動モータM2
〜M4等にて正逆回転駆動させて、各水平作動体52〜
54を進退動させ、この各水平作動体52〜54の先端
に取付く抱き込み部材にて包装シートAを被包装物Cの
外周面に沿うように絞り成形するのである。
第13図〜第17図に示すように、上下一対のガイドレ
ール66.67に対して進退動自在に嵌挿した水平作動
体52〜54の一側面に形成したランク部68と前記−
F下ガイドレール66.67内に嵌挿したピニオン69
とを噛合わせ、該ピニオン69を前述の駆動モータM2
〜M4等にて正逆回転駆動させて、各水平作動体52〜
54を進退動させ、この各水平作動体52〜54の先端
に取付く抱き込み部材にて包装シートAを被包装物Cの
外周面に沿うように絞り成形するのである。
折り重ね手段7は、前記相対向する位置にて互いに進退
動するように設けた水平作動体52及び53の動きに連
動するように設けられている。
動するように設けた水平作動体52及び53の動きに連
動するように設けられている。
即ち、前記水平作動体52及び53における長手方向中
途部の上下に連通ずる空所70内には、アイドラビニオ
ン71を軸72支持させ、該アイドラピニオン71の下
側歯面を下ガイドレール67における固定ラック73に
噛合わせる一方、前記アイドラピニオン71の上側歯面
を上ガイドレール66及び水平作動体52または53の
両者に対して摺動自在に嵌挿した移動ラック体74.7
4に各々噛合わせて、水平作動体の前進動に対して移動
ランク体74が倍の速度で前進又は後退できるいわゆる
倍速移動機構とするのである。
途部の上下に連通ずる空所70内には、アイドラビニオ
ン71を軸72支持させ、該アイドラピニオン71の下
側歯面を下ガイドレール67における固定ラック73に
噛合わせる一方、前記アイドラピニオン71の上側歯面
を上ガイドレール66及び水平作動体52または53の
両者に対して摺動自在に嵌挿した移動ラック体74.7
4に各々噛合わせて、水平作動体の前進動に対して移動
ランク体74が倍の速度で前進又は後退できるいわゆる
倍速移動機構とするのである。
そして、前記水平作動体52及び53に対応する円移動
ラック体74.74の相対向する先端部には、偏平な押
さえ板75.76を上下高さ位置を異なるように突出さ
せてあり、下位置の押さえ扱75に対応する水平作動体
52を先に突出し、上位置の押さえ板76に対応する水
平作動体53を後から突出させるように構成するのであ
る。
ラック体74.74の相対向する先端部には、偏平な押
さえ板75.76を上下高さ位置を異なるように突出さ
せてあり、下位置の押さえ扱75に対応する水平作動体
52を先に突出し、上位置の押さえ板76に対応する水
平作動体53を後から突出させるように構成するのであ
る。
同様に、寄せ手段8は、前記折り重ね手段7と平面視で
、90度違えて交差する箇所に設けられるべきもので、
相対向する位置にて互いに進退動するように設けた一対
の水平作動体54.54の動きに連動するように設ける
ものであって、雨水平作動体54に対する移動ラック体
74の装着関連は前記折り重ね手段7の箇所と同じであ
り、再移動ラック体74の相対向する先端部には、偏平
なフォーク状の寄せ合わせ板77.78を上下高さ位置
を異なるように突出させるのである。
、90度違えて交差する箇所に設けられるべきもので、
相対向する位置にて互いに進退動するように設けた一対
の水平作動体54.54の動きに連動するように設ける
ものであって、雨水平作動体54に対する移動ラック体
74の装着関連は前記折り重ね手段7の箇所と同じであ
り、再移動ラック体74の相対向する先端部には、偏平
なフォーク状の寄せ合わせ板77.78を上下高さ位置
を異なるように突出させるのである。
抱き込み部材6A〜6Dの上端に連結した支持棒60は
前記水平駆動体51〜54の前端に対して進退動自在に
連結され、ばね61にて突出付勢し、水平駆動体51〜
54の被包装物Cへの抱き込み作動時にクツションの役
割を果たすものである。
前記水平駆動体51〜54の前端に対して進退動自在に
連結され、ばね61にて突出付勢し、水平駆動体51〜
54の被包装物Cへの抱き込み作動時にクツションの役
割を果たすものである。
なお、第2図の一点鎖線にて図示する平面視正方形状の
包装シートAの隅部Al、A2.A3A4を支持板3に
押し付けて挟持する4つの押さえローラ80は、ばね棒
81等を介して、支持板3に上面に基端を上下揺動する
ように装着し、適宜作業者のスイッチ操作にて昇降動す
る電磁ソレノイド等の駆動手段に関連させるのが好まし
い。
包装シートAの隅部Al、A2.A3A4を支持板3に
押し付けて挟持する4つの押さえローラ80は、ばね棒
81等を介して、支持板3に上面に基端を上下揺動する
ように装着し、適宜作業者のスイッチ操作にて昇降動す
る電磁ソレノイド等の駆動手段に関連させるのが好まし
い。
この構成により、包装装置lにおける本体フレーム2の
一側に備えた図示しない包装シート供給装置にて繰り出
された合成樹脂フィルムを適宜カッター手段にて平面視
略正方形状に切り離し、包装シートAとなし、該包装シ
ートAの略中央部を支持板3における孔4を覆う箇所に
配置する(第2図−点鎖線参照)。
一側に備えた図示しない包装シート供給装置にて繰り出
された合成樹脂フィルムを適宜カッター手段にて平面視
略正方形状に切り離し、包装シートAとなし、該包装シ
ートAの略中央部を支持板3における孔4を覆う箇所に
配置する(第2図−点鎖線参照)。
この場合、押さえ体9及び捻り手段IOを備えた移動手
段11は、包装シーAの配設作業の邪魔にならないよう
に、孔4箇所より側方に移動させておく。
段11は、包装シーAの配設作業の邪魔にならないよう
に、孔4箇所より側方に移動させておく。
次いで、前記包装シートAの略中央部」二にレタス等の
被包装物Cを載置し、前記移動手段11を移動させ、そ
の押さえ体9が孔4の上方に位置するようにセントし、
昇降用駆動モータ17をONさせて第18図に示すよう
に押さえ体9を下降し、これにて被包装物Cと包装シー
トAとを孔4から下方に押し込む。
被包装物Cを載置し、前記移動手段11を移動させ、そ
の押さえ体9が孔4の上方に位置するようにセントし、
昇降用駆動モータ17をONさせて第18図に示すよう
に押さえ体9を下降し、これにて被包装物Cと包装シー
トAとを孔4から下方に押し込む。
この状態では、第7図に示すように、包装シートA、、
!:被包装物Cとは下方の上向きばね38付勢された受
け台5に支持され、被包装物Cの上面は押さえ体9にて
押さえられ、支持板3より下方に位置させる。そしてこ
のとき、8つの抱き込み部材6A〜6Dはその下端部が
受け台5より下方に位置し、当該8つの抱き込み部材6
A〜6Dが半径外向き且つ斜め上方に延びるように略円
錐状に配置されているので、包装シートへの各側辺およ
び被包装物Cは前記8つの抱き込み部材6A〜6Dから
外側にはみ出すことがない。
!:被包装物Cとは下方の上向きばね38付勢された受
け台5に支持され、被包装物Cの上面は押さえ体9にて
押さえられ、支持板3より下方に位置させる。そしてこ
のとき、8つの抱き込み部材6A〜6Dはその下端部が
受け台5より下方に位置し、当該8つの抱き込み部材6
A〜6Dが半径外向き且つ斜め上方に延びるように略円
錐状に配置されているので、包装シートへの各側辺およ
び被包装物Cは前記8つの抱き込み部材6A〜6Dから
外側にはみ出すことがない。
次いで、第10図及び第19図に示すように、包装シー
トAの隅部以外の4側辺を絞り上げるように、4つの抱
き込み部材6Aを包装シートA越しに被包装物Cの外周
面に向かって近付ける。そのためには、駆動モータM1
をONすることにより、チェーン58およびチェーンス
プロケット57を介して四方の水平作動体51を一斉に
被包装物Cの上面に向かって近付くように突出作動させ
る。
トAの隅部以外の4側辺を絞り上げるように、4つの抱
き込み部材6Aを包装シートA越しに被包装物Cの外周
面に向かって近付ける。そのためには、駆動モータM1
をONすることにより、チェーン58およびチェーンス
プロケット57を介して四方の水平作動体51を一斉に
被包装物Cの上面に向かって近付くように突出作動させ
る。
前記4つの抱き込み部材6Aはその下端部が受け台5よ
り下方に位置し、当該4つの抱き込み部材6Aは、各々
連結片42をピン43連結して瑠列に屈曲自在な多関節
状に形成されているので、この抱き込み部材6Aの上端
が被包装物Cの上面近傍に近付くにつれて、下位置の連
結片42から順に被包装物Cの球面状の表面に接触する
ので包装シートAを被包装物の下半分の表面側から上に
向かって絞るように成形することができ、被包装物の下
半分側に包装シートの弛み等ができないのである。
り下方に位置し、当該4つの抱き込み部材6Aは、各々
連結片42をピン43連結して瑠列に屈曲自在な多関節
状に形成されているので、この抱き込み部材6Aの上端
が被包装物Cの上面近傍に近付くにつれて、下位置の連
結片42から順に被包装物Cの球面状の表面に接触する
ので包装シートAを被包装物の下半分の表面側から上に
向かって絞るように成形することができ、被包装物の下
半分側に包装シートの弛み等ができないのである。
次いで、押さえ体9を上昇させ、該押さえ体9の側方の
捻り手段10が孔4の上方に位置するように移動手段1
1を駆動しておく。
捻り手段10が孔4の上方に位置するように移動手段1
1を駆動しておく。
前記の作業と略平行して、前記4つの抱き込み部材6A
から平面視において45度傾いた側の相対向する抱き込
み部材6B、6Cを被包装物Cに向かって接近させて包
装シー1−Aを前述と同様に絞り成形する。
から平面視において45度傾いた側の相対向する抱き込
み部材6B、6Cを被包装物Cに向かって接近させて包
装シー1−Aを前述と同様に絞り成形する。
このとき、前記抱き込み部材6B、6Gの上端を前進さ
せる水平作動体52.53の各先端には、包装シートA
の隅部At、A2を被包装物Cの上面側にて折り重ねる
ための折り重ね手段7である偏平な押さえ板75.76
を高さ位置を異ならせて設けであるので、下位置の押さ
え板75にてまず隅部A1を被包装物Cの上面にて折畳
むため、最初にこれに対応する水平作動体52を前進さ
せ、ついで高い位置の押さえ板76にて他方の隅部A2
を前記隅部Alの上側に折畳むべく、他方の水平作動体
53の前進開始するのである(第20図参照)。
せる水平作動体52.53の各先端には、包装シートA
の隅部At、A2を被包装物Cの上面側にて折り重ねる
ための折り重ね手段7である偏平な押さえ板75.76
を高さ位置を異ならせて設けであるので、下位置の押さ
え板75にてまず隅部A1を被包装物Cの上面にて折畳
むため、最初にこれに対応する水平作動体52を前進さ
せ、ついで高い位置の押さえ板76にて他方の隅部A2
を前記隅部Alの上側に折畳むべく、他方の水平作動体
53の前進開始するのである(第20図参照)。
そして、駆動モータM2.M3にてビニオン69及びラ
ンク部68を介して相対向する位置の水平作動体52.
53を所定距離(Hl)だけ前進させると、その前進動
にて固定ラック73を介して回転するアイドラビニオン
71の上側歯面が移動ラック体74を水平作動体52等
の前進速度の倍速度にて突出動させることになり、これ
らの移動ラック体74.74の先端に取付く偏平な押さ
え板75.76を各水平作動体の前進距離(Hl)の倍
の前進距離(H2)だけ突出させ、被包装物Cの上面側
にて上下交差状に位置させることができる。
ンク部68を介して相対向する位置の水平作動体52.
53を所定距離(Hl)だけ前進させると、その前進動
にて固定ラック73を介して回転するアイドラビニオン
71の上側歯面が移動ラック体74を水平作動体52等
の前進速度の倍速度にて突出動させることになり、これ
らの移動ラック体74.74の先端に取付く偏平な押さ
え板75.76を各水平作動体の前進距離(Hl)の倍
の前進距離(H2)だけ突出させ、被包装物Cの上面側
にて上下交差状に位置させることができる。
ついで、前記折り重ね手段7と平面視で90度使いた側
の相対向する一対の抱き込み部材6D。
の相対向する一対の抱き込み部材6D。
6Dを被包装物Cの外面に向かって接近させるべく、一
対の水平作動体54.54を駆動モータM4にて駆動し
、前述と同様に多関節状の抱き込み部材6Dにて包装シ
ー1−Aを被包装物Cの球面状の表面に沿うように絞り
成形する。
対の水平作動体54.54を駆動モータM4にて駆動し
、前述と同様に多関節状の抱き込み部材6Dにて包装シ
ー1−Aを被包装物Cの球面状の表面に沿うように絞り
成形する。
この一対の水平作動体54.54の前進作動に連動する
寄せ手段8は、前記折り重ね手段7におけると同様に相
対向する一対の移動ラック体7474及びそれらの先端
に取付くフォーク状の寄せ合わせ板77.78であって
、駆動モータM4の動力をアイドラチェーンスプロケッ
ト64.64とチェーン65を介して相対向するガイド
レール66におけるチェーンスプロケット63を回転さ
せ、水平駆動体54.54を一斉に前進動させると、そ
の前進距離の倍速度で前進動する移動ラック体74.7
4の先端寄せ合わせ板77.78が包装シートAの隅部
A3.A4を挟んで立ち上がらせることができるのであ
る(第21図及び第22図参照)。
寄せ手段8は、前記折り重ね手段7におけると同様に相
対向する一対の移動ラック体7474及びそれらの先端
に取付くフォーク状の寄せ合わせ板77.78であって
、駆動モータM4の動力をアイドラチェーンスプロケッ
ト64.64とチェーン65を介して相対向するガイド
レール66におけるチェーンスプロケット63を回転さ
せ、水平駆動体54.54を一斉に前進動させると、そ
の前進距離の倍速度で前進動する移動ラック体74.7
4の先端寄せ合わせ板77.78が包装シートAの隅部
A3.A4を挟んで立ち上がらせることができるのであ
る(第21図及び第22図参照)。
このようにして被包装物Cの上面側にて包装シー)Aの
相対向する一方の隅部At、A2は押さえ板75.76
にて折り重ねられ、他方の一対の隅部A3.A4はフォ
ーク状の寄せ合わせ板77゜78にて略垂直状に寄せ合
さることになる。
相対向する一方の隅部At、A2は押さえ板75.76
にて折り重ねられ、他方の一対の隅部A3.A4はフォ
ーク状の寄せ合わせ板77゜78にて略垂直状に寄せ合
さることになる。
この作業の間に移動させた移動手段11における捻り手
段10を支持板3の孔4の上方箇所に位置させた後、該
捻り手段10における昇降用駆動モータ33をONにし
、昇降軸32を下降させ、一対のはさみ部材21.21
にて前記寄せ合わせた一対の隅部A3.A4を外側から
挟んだ後、前記押さえ板75.76および寄せ合わせ板
77゜78による隅部Al、A2.A3.A4の拘束を
解除すべく、4つの水平作動体52,53,54゜54
を後退勤させる。
段10を支持板3の孔4の上方箇所に位置させた後、該
捻り手段10における昇降用駆動モータ33をONにし
、昇降軸32を下降させ、一対のはさみ部材21.21
にて前記寄せ合わせた一対の隅部A3.A4を外側から
挟んだ後、前記押さえ板75.76および寄せ合わせ板
77゜78による隅部Al、A2.A3.A4の拘束を
解除すべく、4つの水平作動体52,53,54゜54
を後退勤させる。
この後、回転用駆動モータ25をONにしてブラケット
19ごと一対のはさみ部材21.21を前記昇降軸32
の軸線回りに右又は左に複数回回転させると(第23図
参照)、前記一対の隅部A3、A4は捻り合わされ(第
24図参照)包装シートAは解は難(なる。特に包装シ
ー)Aが伸延性乃至密着性を有する合成樹脂フィルムで
あるときには、この隅部の捻り合わせ部A5が元の状態
まで解は難くなる。
19ごと一対のはさみ部材21.21を前記昇降軸32
の軸線回りに右又は左に複数回回転させると(第23図
参照)、前記一対の隅部A3、A4は捻り合わされ(第
24図参照)包装シートAは解は難(なる。特に包装シ
ー)Aが伸延性乃至密着性を有する合成樹脂フィルムで
あるときには、この隅部の捻り合わせ部A5が元の状態
まで解は難くなる。
次いで、昇降軸32を上昇させて前記捻り手段10にお
ける一対のはさみ部材21.21を開き、移動手段11
を孔4箇所から側方まで移動させて、さらに、他の4つ
の抱き込み部材6Aを元の位置まで後退させると、ばね
38にて上向き付勢された受け台5に載置された包装済
みの被包装物Cは自動的に支持板3上まで上昇させらる
から、それを取り出せば良いのである。
ける一対のはさみ部材21.21を開き、移動手段11
を孔4箇所から側方まで移動させて、さらに、他の4つ
の抱き込み部材6Aを元の位置まで後退させると、ばね
38にて上向き付勢された受け台5に載置された包装済
みの被包装物Cは自動的に支持板3上まで上昇させらる
から、それを取り出せば良いのである。
なお、第25図に示すように、前記捻り合わせ部A5を
手作業等にて当該捻り合わせ部A5の下側に潜り込ませ
ると、この捻り合わせ部A5が不用息に解けないように
保持することができる。
手作業等にて当該捻り合わせ部A5の下側に潜り込ませ
ると、この捻り合わせ部A5が不用息に解けないように
保持することができる。
本実施例において、折り重ね手段7及び寄り手段8と複
数対の抱き込み部材6B〜6Dとを連動して前進・後退
勤するように構成しであるが、別の実施例として、前記
複数対の抱き込み部材6B〜6Dに対して平面視で折り
重ね手段7及び寄り手段8を重ならない位置に配設し、
当該折り重ね手段7及び寄り手段8を別の駆動手段にて
前進・後退させるように構成しても良いことは言うまで
もなく、この場合にも複数対の抱き込み部材を時間差を
おいて被包装物に対して接近するように構成できるもの
である。
数対の抱き込み部材6B〜6Dとを連動して前進・後退
勤するように構成しであるが、別の実施例として、前記
複数対の抱き込み部材6B〜6Dに対して平面視で折り
重ね手段7及び寄り手段8を重ならない位置に配設し、
当該折り重ね手段7及び寄り手段8を別の駆動手段にて
前進・後退させるように構成しても良いことは言うまで
もなく、この場合にも複数対の抱き込み部材を時間差を
おいて被包装物に対して接近するように構成できるもの
である。
さらに、複数対の抱き込み部材は被包装物の大きさに応
じて5対、4対、3対、2対程度に種々に変更すること
もできる。
じて5対、4対、3対、2対程度に種々に変更すること
もできる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は装置の斜視図、
第2図は要部の平面図、第3図は第2図のm−m視拡大
断面図、第4図は第2図のIt/−rV視拡大断面図、
第5図は第4図のV−V視測面図、第6図は第4図のV
T−Vl視下面図、第7図は第2図の■−■視拡大断面
図、第8図は第7図の■−■視図、第9図は抱き込み部
材の斜視図、第10図は第2図の要部拡大平面図、第1
1図は第7図のxr−xr視平面図、第12図は第11
図のXn−xrJ視断面断面図13図は第10図及び第
14図のxm−xm視断面図、第14図は第13図のX
IV−XI!/視平面図、第15図は第10図のXV−
XV視断面図、第16図は第14図のXVIXVI視断
面図、不断面図は第14図のX■−X■視断面図、第1
8図は被包装物を包装シートと共に孔内に押し込む状態
の作用説明図、第19図は4つの抱き込み部材にて包装
シートを絞る状態の説明図、第20図は折り重ね手段に
よる作用説明図、第21図及び第22図は寄せ手段によ
る作用説明図、第23図は捻り手段による作用説明図、
第24図は捻り作用完了状態を示す図、第25図は捻り
部を潜り込ませた状態を示す図である。 1・・・・包装装置、2・・・・本体フレーム、3・・
・・支持板、4・・・・孔、5・・・・受け台、A・・
・・包装シート、A1.A2.A3.A4・・・・隅部
、A5・・・・捻り部、C・・・・被包装物、6.6A
、6B、6C,6D・・・・抱き込み部材、7・・・・
折り重ね手段、8・・・・寄せ手段、9・・・・押さえ
体、IO・・・・捻り手段、13・・・・門型フレーム
、15.17・・・・駆動モータ、16.32・・・・
昇降軸、19・・・・ブラケット、21・・・・はさみ
部材、28・・・・挟持片、30・・・・作動軸、25
・・・・回転用駆動モータ、33・・・・昇降用駆動モ
ータ、38・・・・付勢ばね、40.44.45・・・
・ばね、42・・・・連結片、43・・・・ピン、48
,49,66.67・・・・ガイドレール、50.68
・・・・う・ツク部、51,52,53.54・・・・
水平作動体、Ml、M2.M3.M4・・・・駆動モー
タ、55.69・・・・ピニオン、70・・・・空所、
71・・・・アイドラピニオン、73・・・・固定ラッ
ク、74・・・・移動ラック体、75.76・・・・押
さえ板、77.78・・・・寄せ合わせ板、80・・・
・押えローラ。
第2図は要部の平面図、第3図は第2図のm−m視拡大
断面図、第4図は第2図のIt/−rV視拡大断面図、
第5図は第4図のV−V視測面図、第6図は第4図のV
T−Vl視下面図、第7図は第2図の■−■視拡大断面
図、第8図は第7図の■−■視図、第9図は抱き込み部
材の斜視図、第10図は第2図の要部拡大平面図、第1
1図は第7図のxr−xr視平面図、第12図は第11
図のXn−xrJ視断面断面図13図は第10図及び第
14図のxm−xm視断面図、第14図は第13図のX
IV−XI!/視平面図、第15図は第10図のXV−
XV視断面図、第16図は第14図のXVIXVI視断
面図、不断面図は第14図のX■−X■視断面図、第1
8図は被包装物を包装シートと共に孔内に押し込む状態
の作用説明図、第19図は4つの抱き込み部材にて包装
シートを絞る状態の説明図、第20図は折り重ね手段に
よる作用説明図、第21図及び第22図は寄せ手段によ
る作用説明図、第23図は捻り手段による作用説明図、
第24図は捻り作用完了状態を示す図、第25図は捻り
部を潜り込ませた状態を示す図である。 1・・・・包装装置、2・・・・本体フレーム、3・・
・・支持板、4・・・・孔、5・・・・受け台、A・・
・・包装シート、A1.A2.A3.A4・・・・隅部
、A5・・・・捻り部、C・・・・被包装物、6.6A
、6B、6C,6D・・・・抱き込み部材、7・・・・
折り重ね手段、8・・・・寄せ手段、9・・・・押さえ
体、IO・・・・捻り手段、13・・・・門型フレーム
、15.17・・・・駆動モータ、16.32・・・・
昇降軸、19・・・・ブラケット、21・・・・はさみ
部材、28・・・・挟持片、30・・・・作動軸、25
・・・・回転用駆動モータ、33・・・・昇降用駆動モ
ータ、38・・・・付勢ばね、40.44.45・・・
・ばね、42・・・・連結片、43・・・・ピン、48
,49,66.67・・・・ガイドレール、50.68
・・・・う・ツク部、51,52,53.54・・・・
水平作動体、Ml、M2.M3.M4・・・・駆動モー
タ、55.69・・・・ピニオン、70・・・・空所、
71・・・・アイドラピニオン、73・・・・固定ラッ
ク、74・・・・移動ラック体、75.76・・・・押
さえ板、77.78・・・・寄せ合わせ板、80・・・
・押えローラ。
Claims (2)
- (1)、矩形状の合成樹脂製の包装シート及び該包装シ
ートの上面略中央部に配置した略球状の被包装物とを載
置する受け台と、該受け台より半径外側に配置されて前
記包装シートを被包装物の外側面に向かって絞るように
構成した複数の抱き込み部材とから成り、さらに前記絞
り成形された包装シートにおける相対向する2対の隅部
のうちの少なくとも一方の対の隅部を被包装物の上面に
て捻り合わせるか、又はクリップ止めするようにした包
装機構を備えて成る略球状の被包装物の包装装置におい
て、前記各抱き込み部材を被包装物の外側面のうち上下
方向の側面に略沿うように多関節状に形成したことを特
徴とする略球形状の被包装物の包装装置。 - (2)、矩形状の合成樹脂製の包装シート及び該包装シ
ートの上面略中央部に配置した略球状の被包装物とを載
置する受け台と、該受け台より半径外側に配置されて前
記包装シートを被包装物の外側面に向かって絞るように
構成した複数の抱き込み部材とから成り、さらに前記絞
り成形された包装シートにおける相対向する2対の隅部
のうちの少なくとも一方の対の隅部を被包装物の上面に
て捻り合わせるか、又はクリップ止めするようにした包
装機構を備えて成る略球状の被包装物の包装装置におい
て、前記複数の抱き込み部材が時間差をおいて被包装物
に向かって接近するように構成したことを特徴とする略
球形状の被包装物の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9959589A JPH02282014A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 略球状の被包装物の包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9959589A JPH02282014A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 略球状の被包装物の包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282014A true JPH02282014A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14251452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9959589A Pending JPH02282014A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 略球状の被包装物の包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6871481B2 (en) * | 2002-03-15 | 2005-03-29 | Soremartec S.A. | Apparatus and process for packaging an article with a fantail wrapping |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9959589A patent/JPH02282014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6871481B2 (en) * | 2002-03-15 | 2005-03-29 | Soremartec S.A. | Apparatus and process for packaging an article with a fantail wrapping |
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