JPH0228320A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0228320A JPH0228320A JP8728089A JP8728089A JPH0228320A JP H0228320 A JPH0228320 A JP H0228320A JP 8728089 A JP8728089 A JP 8728089A JP 8728089 A JP8728089 A JP 8728089A JP H0228320 A JPH0228320 A JP H0228320A
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- titanium
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
絶縁膜に開口したコンタクトホールを介して電気的接続
をとる電極配線構造の形成方法の改良に関し、 簡単且つ容易に実施し得る工程により、微細なコンタク
トホールを介して電気的接続をとる電極・配線構造でカ
バレッジ、バリア性ともに良好で、ストレスマイグレー
ション等解消して信頼性を向上させた電極・配線を形成
できる半導体装置の製造方法の提供を目的とし、 半導体基板上に開口を有する絶縁膜を被着形成した後、
前記開口の内面と前記絶縁膜の表面に延在するように高
融点金属シリサイド層を被着形成する工程と、前記開口
内に非単結晶シリコン層を充填する工程と、前記高融点
金属シリサイド層及び非単結晶シリコン層の表面にチタ
ン含有導電物層を形成する工程と、前記チタン含有導電
物層の表面にアルミニウムを含む導電物層を形成する工
程とを含むよう構成する。また好ましくは、前記高融点
金属シリサイド層を、モリブデンシリサイド(MoSi
) 、プラチナシリサイド(PtSi) 、タングステ
ンシリサイド(WSi ) 、タンタルシリサイド(T
aSi )で形成する。あるいは前記高融点金属シリサ
イド層に代えて、チタン層(Ti)とチタンナイトライ
ド層(TiN )の積層膜(Ti/TiN) 、あるい
はチタンタングステン層(TiW )を用いる。
をとる電極配線構造の形成方法の改良に関し、 簡単且つ容易に実施し得る工程により、微細なコンタク
トホールを介して電気的接続をとる電極・配線構造でカ
バレッジ、バリア性ともに良好で、ストレスマイグレー
ション等解消して信頼性を向上させた電極・配線を形成
できる半導体装置の製造方法の提供を目的とし、 半導体基板上に開口を有する絶縁膜を被着形成した後、
前記開口の内面と前記絶縁膜の表面に延在するように高
融点金属シリサイド層を被着形成する工程と、前記開口
内に非単結晶シリコン層を充填する工程と、前記高融点
金属シリサイド層及び非単結晶シリコン層の表面にチタ
ン含有導電物層を形成する工程と、前記チタン含有導電
物層の表面にアルミニウムを含む導電物層を形成する工
程とを含むよう構成する。また好ましくは、前記高融点
金属シリサイド層を、モリブデンシリサイド(MoSi
) 、プラチナシリサイド(PtSi) 、タングステ
ンシリサイド(WSi ) 、タンタルシリサイド(T
aSi )で形成する。あるいは前記高融点金属シリサ
イド層に代えて、チタン層(Ti)とチタンナイトライ
ド層(TiN )の積層膜(Ti/TiN) 、あるい
はチタンタングステン層(TiW )を用いる。
本発明は半導体装置の製造方法に係り、絶縁膜に開口し
たコンタクトホールを介して電気的接続をとる電極配線
構造の形成方法の改良に関するものである。
たコンタクトホールを介して電気的接続をとる電極配線
構造の形成方法の改良に関するものである。
半導体装置の高集積化に伴い、半導体装置で配線接続の
ために設けられるコンタクトホールは益々微細化してお
り、既にその開口部の寸法が1μm以下のものも実用さ
れるにいたっている。絶縁耐圧確保の上から絶縁膜は一
定以上の厚さが要求されるため、開口部寸法の微細化に
伴い、開口部寸法に対する開口深さの比で定義されるア
スペクト比が増大する傾向にある。この極めて微細なコ
ンタクトホールの中に電気的接続をとるだめの導電物層
を形成しなければならず、この接続に関して例えばカバ
レンジやバリア性、それにストレスマイグレーションの
問題が発生している。以下ではこれらの問題について個
別に触れることにする。
ために設けられるコンタクトホールは益々微細化してお
り、既にその開口部の寸法が1μm以下のものも実用さ
れるにいたっている。絶縁耐圧確保の上から絶縁膜は一
定以上の厚さが要求されるため、開口部寸法の微細化に
伴い、開口部寸法に対する開口深さの比で定義されるア
スペクト比が増大する傾向にある。この極めて微細なコ
ンタクトホールの中に電気的接続をとるだめの導電物層
を形成しなければならず、この接続に関して例えばカバ
レンジやバリア性、それにストレスマイグレーションの
問題が発生している。以下ではこれらの問題について個
別に触れることにする。
微細化したコンタクトホール内に形成すべき電極の材料
としては、低抵抗であることからアルミニウム、あるい
はアルミニウムを含む合金が用いられるのが一般的であ
るが、このアルミニウム層の形成にはスパッタリング法
が広く利用される。
としては、低抵抗であることからアルミニウム、あるい
はアルミニウムを含む合金が用いられるのが一般的であ
るが、このアルミニウム層の形成にはスパッタリング法
が広く利用される。
ところが、微細なコンタクトホール内にスパッタリング
法でアルミニウム層を形成しようと試みると、いわゆる
shadow効果によりコンタクトホールの隅がうまく
埋まらず、いわゆるカバレッジが悪くなるという現象が
生じる。
法でアルミニウム層を形成しようと試みると、いわゆる
shadow効果によりコンタクトホールの隅がうまく
埋まらず、いわゆるカバレッジが悪くなるという現象が
生じる。
また、配線材料としてアルミニウムを用いると、コンタ
クトホールの底部では半導体基板をなす物質1例えばシ
リコンと電極材料のアルミニウムとが接触するが、アル
ミニウムをスパッタ形成した後の熱処理によってシリコ
ン基板中のシリコンがアルミ丑つムに吸い上げられ、シ
リコン−アルミニウム界面に析出する。コンタクト窓の
面積が極めて小さいために、析出したシリコンがコンタ
クト窓に占める面積の割合が大きくなり、コンタクト抵
抗の増大を惹起する。このシリコン析出と同時に、アル
ミニウムがシリコン基板中にスパイク状に入り込んで不
純物層の下にまで達してpn接合を破壊するという、い
わゆるアロイスパイクの問題もある。
クトホールの底部では半導体基板をなす物質1例えばシ
リコンと電極材料のアルミニウムとが接触するが、アル
ミニウムをスパッタ形成した後の熱処理によってシリコ
ン基板中のシリコンがアルミ丑つムに吸い上げられ、シ
リコン−アルミニウム界面に析出する。コンタクト窓の
面積が極めて小さいために、析出したシリコンがコンタ
クト窓に占める面積の割合が大きくなり、コンタクト抵
抗の増大を惹起する。このシリコン析出と同時に、アル
ミニウムがシリコン基板中にスパイク状に入り込んで不
純物層の下にまで達してpn接合を破壊するという、い
わゆるアロイスパイクの問題もある。
またストレスマイグレーション、すなわちアルミニウム
配線層が微細になると、経時的に加わる応力によって突
然断線するという問題も発生していて、信頼性向上のた
めにも是非克服しなければならない。以上各問題を解決
する他に、電極としては導電性が良い、すなわち低抵抗
でなければならない。
配線層が微細になると、経時的に加わる応力によって突
然断線するという問題も発生していて、信頼性向上のた
めにも是非克服しなければならない。以上各問題を解決
する他に、電極としては導電性が良い、すなわち低抵抗
でなければならない。
このような状況から微細なコンタクトホールを介して電
気的接続をとる電極・配線構造でカバレッジ、バリア性
ともに良好で、ストレスマイグレーション等解消して信
頼性を向上させた電極・配線を形成することが可能な半
導体装置の製造方法が要望されている。
気的接続をとる電極・配線構造でカバレッジ、バリア性
ともに良好で、ストレスマイグレーション等解消して信
頼性を向上させた電極・配線を形成することが可能な半
導体装置の製造方法が要望されている。
〔従来の技術]
以下では、第4図を参照しながらコンタクトホールを介
して電気的接続をとる電極・配線構造を形成する従来技
術を工程順に説明する。
して電気的接続をとる電極・配線構造を形成する従来技
術を工程順に説明する。
第4図は、従来の半導体装置の製造方法を工程順に示す
側断面図である。図中の半導体装置は、半導体基板11
表面に燐・シリケートガラス(PSG)膜12.コンタ
クトホール13が設けられ、これらに重ねてアルミニウ
ム配線層17が設けられてなるものである。
側断面図である。図中の半導体装置は、半導体基板11
表面に燐・シリケートガラス(PSG)膜12.コンタ
クトホール13が設けられ、これらに重ねてアルミニウ
ム配線層17が設けられてなるものである。
先ず第4図(a)に示すように、半導体基板110表面
に絶縁膜、例えばPSG膜12を形成し、レジストを用
いるリソグラフィー技術によりコンタクトホール13を
形成する。次に第4図(b)に示すように、全面にアル
ミニウム配線層17をスパッタ技術により形成する。こ
の際、コンタクトホール13が1μmφ以下の極めて微
細な半導体装置では、アルミニウム配線層17をスパッ
タ形成すると、shadow効果によって図示のような
形状になりアルミニウム配線層のカバレッジが悪くなっ
ている。
に絶縁膜、例えばPSG膜12を形成し、レジストを用
いるリソグラフィー技術によりコンタクトホール13を
形成する。次に第4図(b)に示すように、全面にアル
ミニウム配線層17をスパッタ技術により形成する。こ
の際、コンタクトホール13が1μmφ以下の極めて微
細な半導体装置では、アルミニウム配線層17をスパッ
タ形成すると、shadow効果によって図示のような
形状になりアルミニウム配線層のカバレッジが悪くなっ
ている。
一方でアルミニウムのようなスパッタ膜よりカバレッジ
がいいCVD膜2例えば不純物をドープしたポリシリコ
ンを配線材料に用いる方法もとりうる。しかしシリコン
はアルミニウムより高抵抗であり配線の微細化に限界が
ある。
がいいCVD膜2例えば不純物をドープしたポリシリコ
ンを配線材料に用いる方法もとりうる。しかしシリコン
はアルミニウムより高抵抗であり配線の微細化に限界が
ある。
以上説明の従来の半導体装置の製造方法においては、コ
ンタクトホールの形状が微細化した場合には、アルミニ
ウム等、スパッタリング法による電極・配線層形成では
、ホール内で極端に膜厚が薄い部分ができカバレッジが
悪化する。またアルミニウムをシリコン表面で直に接触
させると界面で両者が合金化し高抵抗化するが、接触面
が微細化しているので抵抗は一層高くなり無視しえなく
なっている。さらにまたストレスマイグレーション発生
による信頼性低下の問題や、電極・配線層自体を低抵抗
な材料で形成しなければならないという制約もある。
ンタクトホールの形状が微細化した場合には、アルミニ
ウム等、スパッタリング法による電極・配線層形成では
、ホール内で極端に膜厚が薄い部分ができカバレッジが
悪化する。またアルミニウムをシリコン表面で直に接触
させると界面で両者が合金化し高抵抗化するが、接触面
が微細化しているので抵抗は一層高くなり無視しえなく
なっている。さらにまたストレスマイグレーション発生
による信頼性低下の問題や、電極・配線層自体を低抵抗
な材料で形成しなければならないという制約もある。
本発明は以上のような状況から、簡単且つ容易に実施し
得る工程により、微細なコンタクトホールを介して電気
的接続をとる電極・配線構造でカバレッジ、バリア性と
もに良好で、ストレスマイグレーション等解消して信頼
性を向上させた電極・配線を形成できる半導体装置の製
造方法の提供を目的としたものである。
得る工程により、微細なコンタクトホールを介して電気
的接続をとる電極・配線構造でカバレッジ、バリア性と
もに良好で、ストレスマイグレーション等解消して信頼
性を向上させた電極・配線を形成できる半導体装置の製
造方法の提供を目的としたものである。
上記問題点は、半導体基板上に開口を有する絶縁膜を被
着形成した後、前記開口の内面と前記絶縁膜の表面に延
在するように高融点金属シリサイド層を被着形成する工
程と、前記開口内に非単結晶シリコン層を充填する工程
と、前記高融点金属シリサイド層及び非単結晶シリコン
層の表面にチタン含有導電物層を形成する工程と、前記
チタン含有導電物層の表面にアルミニウムを含む導電物
層を形成する工程とを含む半導体装置の製造方法によっ
て解決される。
着形成した後、前記開口の内面と前記絶縁膜の表面に延
在するように高融点金属シリサイド層を被着形成する工
程と、前記開口内に非単結晶シリコン層を充填する工程
と、前記高融点金属シリサイド層及び非単結晶シリコン
層の表面にチタン含有導電物層を形成する工程と、前記
チタン含有導電物層の表面にアルミニウムを含む導電物
層を形成する工程とを含む半導体装置の製造方法によっ
て解決される。
本発明では、コンタクトホール内をポリシリコン等、非
単結晶シリコン層で埋める前に、ホール内壁にモリブデ
ンシリサイド(にosi)i等、高融点金属シリサイド
層を被着する構成であるので、ポリシリコンを直にホー
ルに形成するのに比べて抵抗を低くできる。この高融点
金属シリサイド層をスパッタリング法によって形成して
、コンタクトホール全部を埋めるとカバレッジの悪化が
懸念される。そこで本発明はこの高融点金属シリサイド
層を被着したコンタクトホールをCVD等でよりカバレ
ッジ良好に形成しうる非単結晶シリコン層で埋める。ポ
リシリコン等非単結晶シリコンは形成が容易でありカバ
レッジは良好である。またポリシリコンでコンタクトホ
ールを埋めることで、基板面を容易に平坦化できるとの
効果もある。しかしシリコンは不純物をドープしたとし
ても高抵抗であり、配線の微細化に限界がある。そこで
、このポリシリコン、高融点金属シリサイド層と電気的
に接続する配線材料としてはアルミニウムを用いる。と
ころが、コンタクトホール内に埋め込むポリシリコンと
アルミニウムとが直接接すると、その界面では加熱処理
によるアルミ−シリコン合金化が起こり、配線の信頼性
が低下するが、本願ではポリシリコン、シリサイドの上
にこれらとA2との反応を抑えるように働(バリアメタ
ルとなるチタン含有導電物層を形成し、この上にA!を
含む配線層を形成しているので、上述のような不都合は
生じない。また、配線層が少なくともチタンナイトライ
ド(TiN )等とアルミニウムとの多層構造となって
機械的強度が増大するので応力に対する耐性が向上する
。
単結晶シリコン層で埋める前に、ホール内壁にモリブデ
ンシリサイド(にosi)i等、高融点金属シリサイド
層を被着する構成であるので、ポリシリコンを直にホー
ルに形成するのに比べて抵抗を低くできる。この高融点
金属シリサイド層をスパッタリング法によって形成して
、コンタクトホール全部を埋めるとカバレッジの悪化が
懸念される。そこで本発明はこの高融点金属シリサイド
層を被着したコンタクトホールをCVD等でよりカバレ
ッジ良好に形成しうる非単結晶シリコン層で埋める。ポ
リシリコン等非単結晶シリコンは形成が容易でありカバ
レッジは良好である。またポリシリコンでコンタクトホ
ールを埋めることで、基板面を容易に平坦化できるとの
効果もある。しかしシリコンは不純物をドープしたとし
ても高抵抗であり、配線の微細化に限界がある。そこで
、このポリシリコン、高融点金属シリサイド層と電気的
に接続する配線材料としてはアルミニウムを用いる。と
ころが、コンタクトホール内に埋め込むポリシリコンと
アルミニウムとが直接接すると、その界面では加熱処理
によるアルミ−シリコン合金化が起こり、配線の信頼性
が低下するが、本願ではポリシリコン、シリサイドの上
にこれらとA2との反応を抑えるように働(バリアメタ
ルとなるチタン含有導電物層を形成し、この上にA!を
含む配線層を形成しているので、上述のような不都合は
生じない。また、配線層が少なくともチタンナイトライ
ド(TiN )等とアルミニウムとの多層構造となって
機械的強度が増大するので応力に対する耐性が向上する
。
以上のような構成をとることによって、カバレッジ良く
形成できるという非単結晶シリコンの特徴と低抵抗であ
るというアルミニウムの特徴とから従来の欠点を埋め合
わせて、従来の課題を解決できる。
形成できるという非単結晶シリコンの特徴と低抵抗であ
るというアルミニウムの特徴とから従来の欠点を埋め合
わせて、従来の課題を解決できる。
(第1の実施例)
以下、第1図を参照して本発明の第1の実施例を工程順
に説明する。
に説明する。
第1図中の半導体装置では、半導体基板1の表面にPS
GS2O2けられ、このPSGS2O2部を開孔してで
きるコンタクトホール3内には、モリブデンシリサイド
(Host)層4.ポリシリコン層5.チタンナイトラ
イド(TiN ) 層6 、 アルミニウム配線層7
が重ねて設けられる。
GS2O2けられ、このPSGS2O2部を開孔してで
きるコンタクトホール3内には、モリブデンシリサイド
(Host)層4.ポリシリコン層5.チタンナイトラ
イド(TiN ) 層6 、 アルミニウム配線層7
が重ねて設けられる。
先ず第1図(a)に示すように、半導体基板1の表面に
絶縁膜、例えば膜厚io、ooo人のPSGS2O2V
Dで形成し、レジストを用いるリソグラフィー技術によ
りコンタクトホール3を形成する。
絶縁膜、例えば膜厚io、ooo人のPSGS2O2V
Dで形成し、レジストを用いるリソグラフィー技術によ
りコンタクトホール3を形成する。
次に第1図(b)に示すように、全面に膜厚2,000
人のモリブデンシリサイド(MoSi ) N 4を下
記の条件のスパッタにより形成する。
人のモリブデンシリサイド(MoSi ) N 4を下
記の条件のスパッタにより形成する。
ターゲット・・・・・・モリブデンシリサイド(MoS
i)雰囲気 ・・・・・・・・・アルゴン(Ar)処理
室内圧・・・・・・5 X 1O−3Torr印加電圧
・・・・・−500V 印加電力 ・・・・・・2Kw 次いでコンタクトホール3内を含む全面に膜厚14.0
00人のポリシリコン層をCVD法により形成し、RF
パワー150W、処理室内圧0.23Torrの条件で
の六弗化イオウと窒素の混合ガス(SF6 +Nz)の
RIE(リアクティブ・イオン・エツチング)処理によ
りエッチバンクを行って第1図(C)に示すように、ポ
リシリコン層5をコンタクトホール3内に形成する。但
し本実施例ではコンタクトホール内にのみ形成するとし
たが、ポリシリコンがコンタクトホール外にまで張り出
した構造であっても構わない。
i)雰囲気 ・・・・・・・・・アルゴン(Ar)処理
室内圧・・・・・・5 X 1O−3Torr印加電圧
・・・・・−500V 印加電力 ・・・・・・2Kw 次いでコンタクトホール3内を含む全面に膜厚14.0
00人のポリシリコン層をCVD法により形成し、RF
パワー150W、処理室内圧0.23Torrの条件で
の六弗化イオウと窒素の混合ガス(SF6 +Nz)の
RIE(リアクティブ・イオン・エツチング)処理によ
りエッチバンクを行って第1図(C)に示すように、ポ
リシリコン層5をコンタクトホール3内に形成する。但
し本実施例ではコンタクトホール内にのみ形成するとし
たが、ポリシリコンがコンタクトホール外にまで張り出
した構造であっても構わない。
その後第1図(d)に示すように、全面に膜厚400人
のチタンナイトライド(TiN ) N 6を下記の条
件のスパッタにより形成する。
のチタンナイトライド(TiN ) N 6を下記の条
件のスパッタにより形成する。
ターゲット・・・・・・チタン(Ti)雰囲気 ・・・
・・・・・・アルゴン(Ar) 50%+ 窒素(Nり
50% 処理室内圧・・・・・・2.5X10−’ Torr印
加電圧 ・・・・・・500v 印加電力 ・・・・・・5Kw 次いで第1図(e)に示すように、全面に膜厚10.0
00人のアルミニウム配線層7を下記の条件のスパッタ
により形成する。
・・・・・・アルゴン(Ar) 50%+ 窒素(Nり
50% 処理室内圧・・・・・・2.5X10−’ Torr印
加電圧 ・・・・・・500v 印加電力 ・・・・・・5Kw 次いで第1図(e)に示すように、全面に膜厚10.0
00人のアルミニウム配線層7を下記の条件のスパッタ
により形成する。
ターゲット・・・・・・アルミニウム(A1)雰囲気
・・・・・・・・・アルゴン(Ar)処理室内圧・・・
・・・5 Xl0−3Torr印加電圧 ・・・・・・
500 V 印加電力 ・・・・・・7b+ このようにモリブデンシリサイド(Host) N 4
、チタンナイトライド(TiN )層6及びアルミニラ
lt&9j!i7の多層構造とするので、カバレッジの
良い電極を形成でき、モリブデンシリサイド(N。
・・・・・・・・・アルゴン(Ar)処理室内圧・・・
・・・5 Xl0−3Torr印加電圧 ・・・・・・
500 V 印加電力 ・・・・・・7b+ このようにモリブデンシリサイド(Host) N 4
、チタンナイトライド(TiN )層6及びアルミニラ
lt&9j!i7の多層構造とするので、カバレッジの
良い電極を形成でき、モリブデンシリサイド(N。
St)層4とアルミニウム配線層7の間にチタンナイト
ライド(TiN ) N6を設けているので、モリプデ
ンシリサイド(MoSi ) N4中のシリコンがアル
ミニウム配線層7に拡散することを防止でき、更に多層
構造にすることによりアルミニウム配線層のみの場合に
比し、ストレスマイグレーションに対して抵抗力の高い
電極配線層を形成することが可能となる。
ライド(TiN ) N6を設けているので、モリプデ
ンシリサイド(MoSi ) N4中のシリコンがアル
ミニウム配線層7に拡散することを防止でき、更に多層
構造にすることによりアルミニウム配線層のみの場合に
比し、ストレスマイグレーションに対して抵抗力の高い
電極配線層を形成することが可能となる。
(第2の実施例)
続いて以下では、第2図を参照しながら本発明の第2の
実施例を工程順に説明する。この第2の実施例では、コ
ンタクトホール内壁に形成するバリアメタル4として、
高融点金属シリサイドよりモサラにカバレッジが良好で
あるチタン(Ti) 40゜チタンナイトライド(Ti
N ) 41の積層膜(以下ではこの積層膜をTi/T
iNと略記する。)を選んだ。
実施例を工程順に説明する。この第2の実施例では、コ
ンタクトホール内壁に形成するバリアメタル4として、
高融点金属シリサイドよりモサラにカバレッジが良好で
あるチタン(Ti) 40゜チタンナイトライド(Ti
N ) 41の積層膜(以下ではこの積層膜をTi/T
iNと略記する。)を選んだ。
先ず第2図(a)に示すように、半導体基板1の表面に
絶縁膜、例えば膜厚io、ooo人のPSG膜2を形成
し、レジストを用いるリソグラフィー技術によりコンタ
クトホール3を形成する。
絶縁膜、例えば膜厚io、ooo人のPSG膜2を形成
し、レジストを用いるリソグラフィー技術によりコンタ
クトホール3を形成する。
次に第2図(b)に示すように、全面に膜厚200人の
チタン(Ti) 40.膜厚2 、000人のチタンナ
イトライド(TiN ) 41の積層膜4を下記の条件
のスパッタにより順次形成する。
チタン(Ti) 40.膜厚2 、000人のチタンナ
イトライド(TiN ) 41の積層膜4を下記の条件
のスパッタにより順次形成する。
*チタン(Ti )スパッタ時の条件
ターゲット・・・・・・チタン(Ti)雰囲気 ・・・
・・・・・・アルゴン(Ar)処理室内圧・・・・・・
5 Xl0−3Torr印加電圧 ・・・・・・500
■ 印加電力 ・・・・・・IKw *チタンナイトライド(TiN )スパッタ時の条件タ
ーゲット・・・・・・チタン(Ti)雰囲気 ・・・・
・・・・・アルゴン(Ar) 50%+ 窒素(Nz)
50% 処理室内圧・・・・・・2.5X10−3Torr印加
電圧 ・・・・・・500■ 印加電力 ・・・・・・5Kw 続く以下の各工程は、第1の実施例で示したのと同様の
要領に従う。まずコンタクトホール3内を含む全面に膜
厚14,000人のポリシリコン層をCVD法により形
成し、第1の実施例と同じ条件のエッチバックを行って
第2図(C)に示すように、ポリシリコン層5をコンタ
クトホール3内にのみ形成する。その後第2図(d)に
示すように、全面に膜厚400人のチタンナイトライド
(TiN ’)層6を第1の実施例と同じ条件のスパッ
タにより形成する。次いで第2図(e)に示すように、
全面に膜厚10,000人のアルミニウム配線層7を第
1の実施例と同じ条件のスパッタにより形成する。
・・・・・・アルゴン(Ar)処理室内圧・・・・・・
5 Xl0−3Torr印加電圧 ・・・・・・500
■ 印加電力 ・・・・・・IKw *チタンナイトライド(TiN )スパッタ時の条件タ
ーゲット・・・・・・チタン(Ti)雰囲気 ・・・・
・・・・・アルゴン(Ar) 50%+ 窒素(Nz)
50% 処理室内圧・・・・・・2.5X10−3Torr印加
電圧 ・・・・・・500■ 印加電力 ・・・・・・5Kw 続く以下の各工程は、第1の実施例で示したのと同様の
要領に従う。まずコンタクトホール3内を含む全面に膜
厚14,000人のポリシリコン層をCVD法により形
成し、第1の実施例と同じ条件のエッチバックを行って
第2図(C)に示すように、ポリシリコン層5をコンタ
クトホール3内にのみ形成する。その後第2図(d)に
示すように、全面に膜厚400人のチタンナイトライド
(TiN ’)層6を第1の実施例と同じ条件のスパッ
タにより形成する。次いで第2図(e)に示すように、
全面に膜厚10,000人のアルミニウム配線層7を第
1の実施例と同じ条件のスパッタにより形成する。
このTi/TiN層4、チタンナイトライド(TiN
)層6及びアルミニウム配線層7の多層構造では、第1
の実施例に比べてさらに良好にカバレンジできる。
)層6及びアルミニウム配線層7の多層構造では、第1
の実施例に比べてさらに良好にカバレンジできる。
(第3の実施例)
続いて以下では、第3図を参照しながら本発明の第3の
実施例を工程順に説明する。この第3の実施例では、コ
ンタクトホール内壁に形成するバリアメタル4として、
高融点金属シリナイドよりもさらにカバレッジが良好で
ありかつ自身の電気抵抗も小さい金属としてチタンタン
グステン(TiW)を選んだ。工程は、このバリアメタ
ル4のスパッタ条件が異なる他は、概ね第1の実施例と
同じである。
実施例を工程順に説明する。この第3の実施例では、コ
ンタクトホール内壁に形成するバリアメタル4として、
高融点金属シリナイドよりもさらにカバレッジが良好で
ありかつ自身の電気抵抗も小さい金属としてチタンタン
グステン(TiW)を選んだ。工程は、このバリアメタ
ル4のスパッタ条件が異なる他は、概ね第1の実施例と
同じである。
先ず第3図(a)に示すように、半導体基板1の表面に
絶縁膜、例えば膜厚10,000人のPSG膜2を形成
し、レジストを用いるリソグラフィー技術によりコンタ
クトホール3を形成する。
絶縁膜、例えば膜厚10,000人のPSG膜2を形成
し、レジストを用いるリソグラフィー技術によりコンタ
クトホール3を形成する。
次に第3図(b)に示すように、全面に膜厚2゜000
人のチタンタングステン(TiW ) N 4を下記の
条件のスパッタにより順次形成する。
人のチタンタングステン(TiW ) N 4を下記の
条件のスパッタにより順次形成する。
ターゲット・・・・・・チタンタングステン(TiW
)雰囲気 ・・・・・・・・・アルゴン(Ar)処理室
内圧・・・・・・5 Xl0−’ Torr印加電圧
・・・・・・500■ 印加電力 ・・・・・・5Kw 続く以下の工程は、第1の実施例で示したのと同様の要
領に従う。まずコンタクトホール3内を含む全面に膜厚
14,000人のポリシリコン層をCVD法により形成
し、第1の実施例と同じ条件のエッチバックを行って第
3図(c)に示すように、ポリシリコン層5をコンタク
トホール3内にのみ形成する。その後第3図(d)に示
すように、全面に膜厚400人のチタンナイトライド(
TiN )層6を第1の実施例と同じ条件のスパッタに
より形成する。次いで第3図(e)に示すように、全面
に膜厚10,000人のアルミニウム配線層7を第1の
実施例と同じ条件のスパッタにより形成する。
)雰囲気 ・・・・・・・・・アルゴン(Ar)処理室
内圧・・・・・・5 Xl0−’ Torr印加電圧
・・・・・・500■ 印加電力 ・・・・・・5Kw 続く以下の工程は、第1の実施例で示したのと同様の要
領に従う。まずコンタクトホール3内を含む全面に膜厚
14,000人のポリシリコン層をCVD法により形成
し、第1の実施例と同じ条件のエッチバックを行って第
3図(c)に示すように、ポリシリコン層5をコンタク
トホール3内にのみ形成する。その後第3図(d)に示
すように、全面に膜厚400人のチタンナイトライド(
TiN )層6を第1の実施例と同じ条件のスパッタに
より形成する。次いで第3図(e)に示すように、全面
に膜厚10,000人のアルミニウム配線層7を第1の
実施例と同じ条件のスパッタにより形成する。
このようにチタンタングステン(TiW ) 、チタン
ナイトライド(TiN )層6及びアルミニウム配線N
7の多層構造では、第1の実施例に比べてさらにカバレ
ッジが良好になる。チタンタングステン(TV )は、
第1の実施例で示した高融点金属シリサイド同様に被膜
面に垂直に柱状結晶になって被着するためにカバレッジ
がいい他、高融点金属シリサイドよりも小さい電気抵抗
が特徴となっている。
ナイトライド(TiN )層6及びアルミニウム配線N
7の多層構造では、第1の実施例に比べてさらにカバレ
ッジが良好になる。チタンタングステン(TV )は、
第1の実施例で示した高融点金属シリサイド同様に被膜
面に垂直に柱状結晶になって被着するためにカバレッジ
がいい他、高融点金属シリサイドよりも小さい電気抵抗
が特徴となっている。
なお本発明は、以上の三つの実施例に限定されず種々の
変更が可能である。例えば1.コンタクトホール3内壁
に被着形成される高融点金属シリサイド(あるいはその
代替物)は、アルミニウム(AI)とシリコン(Si)
との相互反応を防ぐことができ、かつシリコン(St)
と十分に低いオーミックコンタクトを示すものであれば
よく、記述のモリブデンシリサイド(Host) 、チ
タンタングステン(TiW )の他、プラチナシリサイ
ド(PtSt) 。
変更が可能である。例えば1.コンタクトホール3内壁
に被着形成される高融点金属シリサイド(あるいはその
代替物)は、アルミニウム(AI)とシリコン(Si)
との相互反応を防ぐことができ、かつシリコン(St)
と十分に低いオーミックコンタクトを示すものであれば
よく、記述のモリブデンシリサイド(Host) 、チ
タンタングステン(TiW )の他、プラチナシリサイ
ド(PtSt) 。
タングステンシリサイド(IJJSi ) 、タンタル
シリサイド(TaSi)等、他の高融点金属シリサイド
を用いることができる。これらの材料は、カバーすべき
コンタクトホール内壁に垂直に柱状結晶となって付着す
ることが実験で明らかとなっており、柱状結晶となりう
るもののカバレッジが特に良好である点が指摘できる。
シリサイド(TaSi)等、他の高融点金属シリサイド
を用いることができる。これらの材料は、カバーすべき
コンタクトホール内壁に垂直に柱状結晶となって付着す
ることが実験で明らかとなっており、柱状結晶となりう
るもののカバレッジが特に良好である点が指摘できる。
またコンタクトホール上部のバリアメタルには、バリア
性が良好でかつ低抵抗な物質が適しているが、例えばチ
タンナイトライド(TiN )の他、チタンタングステ
ン(TiW)を利用できることを実験で確認した。しか
しこれら二つの物質のバリア性が良好である定性的理由
は明らかでない。
性が良好でかつ低抵抗な物質が適しているが、例えばチ
タンナイトライド(TiN )の他、チタンタングステ
ン(TiW)を利用できることを実験で確認した。しか
しこれら二つの物質のバリア性が良好である定性的理由
は明らかでない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、カバ
レッジ、バリア性が良好でありストレスマイグレーショ
ンに強い電極配線層を形成することが可能となり、電極
配線層の欠陥による半導体装置の製造障害を防止しうる
等の利点があり、著しい経済的及び、信頼性向上の効果
が期待でき工業的には極めて有用なものである。
レッジ、バリア性が良好でありストレスマイグレーショ
ンに強い電極配線層を形成することが可能となり、電極
配線層の欠陥による半導体装置の製造障害を防止しうる
等の利点があり、著しい経済的及び、信頼性向上の効果
が期待でき工業的には極めて有用なものである。
第1図は本発明による第1の実施例を工程順に示す側断
面図、 第2図は本発明による第2の実施例を工程順に示す側断
面図、 第3図は本発明による第3の実施例を工程順に示す側断
面図、 第4図は従来の半導体装置の製造方法を工程順に示す側
断面図である。 図中、1・・・半導体基板、2・・・絶縁膜(PSG膜
)、3・・・開口(コンタクトホール)、4・・・高融
点金属シリサイド層(モリブデンシリサイド層)。 5・・・非単結晶シリコン層(ポリシリコン層)、6・
・・チタン化合物層(チタンナイトライド層)、7・・
・アルミニウムを含む導電物層(アルミニウム配線層)
を示す。 ((1)コ〉5クトネールの?3N 岸ζ・)シリコ シ1if)形声父 本発明(てXるも1の莢旋、イテ11と工程11頃に元
すイ則釘面図飄 1 図(々の1) 本売朗区Xるめ1の夫美、4り11と工程1゛頂[;ホ
す側体1面閉結 1 図 (イの2) (α)コシフクトホールの形成 本発明による菊2の笑施イデ1と工程)頃I;ホす棚1
1鮫面図名2図(イの1) (d)+タンナイトライド層の形成 (e) アルミニウム配線層の@戊 本発明による名2め大流4刊左工程))引;、f、す狽
ll酢面図尾 2 図(ゴの2) コ〉タクトネールの形成 (b)千フユタン9″ステじ(11g)層めf多、友(
C) ホ゛リシリコン月央のf5成 本発明1;よる第3の賞砲例と工程順(味す伊・1断面
図53図(マの1) (d)千フシナイトライY層/)f5成本発明LτXる
躬3の失施俊■工fp庚に示す便1断面図第3図−の2
)
面図、 第2図は本発明による第2の実施例を工程順に示す側断
面図、 第3図は本発明による第3の実施例を工程順に示す側断
面図、 第4図は従来の半導体装置の製造方法を工程順に示す側
断面図である。 図中、1・・・半導体基板、2・・・絶縁膜(PSG膜
)、3・・・開口(コンタクトホール)、4・・・高融
点金属シリサイド層(モリブデンシリサイド層)。 5・・・非単結晶シリコン層(ポリシリコン層)、6・
・・チタン化合物層(チタンナイトライド層)、7・・
・アルミニウムを含む導電物層(アルミニウム配線層)
を示す。 ((1)コ〉5クトネールの?3N 岸ζ・)シリコ シ1if)形声父 本発明(てXるも1の莢旋、イテ11と工程11頃に元
すイ則釘面図飄 1 図(々の1) 本売朗区Xるめ1の夫美、4り11と工程1゛頂[;ホ
す側体1面閉結 1 図 (イの2) (α)コシフクトホールの形成 本発明による菊2の笑施イデ1と工程)頃I;ホす棚1
1鮫面図名2図(イの1) (d)+タンナイトライド層の形成 (e) アルミニウム配線層の@戊 本発明による名2め大流4刊左工程))引;、f、す狽
ll酢面図尾 2 図(ゴの2) コ〉タクトネールの形成 (b)千フユタン9″ステじ(11g)層めf多、友(
C) ホ゛リシリコン月央のf5成 本発明1;よる第3の賞砲例と工程順(味す伊・1断面
図53図(マの1) (d)千フシナイトライY層/)f5成本発明LτXる
躬3の失施俊■工fp庚に示す便1断面図第3図−の2
)
Claims (5)
- (1)半導体基板(1)上に開口(3)を有する絶縁膜
(2)を被着形成した後、前記開口(3)の内面と前記
絶縁膜(2)の表面に延在するように高融点金属シリサ
イド層(4)を被着形成する工程と、前記開口(3)内
に非単結晶シリコン層(5)を充填する工程と、 前記高融点金属シリサイド層(4)及び非単結晶シリコ
ン層(5)の表面にチタン含有導電物層(6)を形成す
る工程と、 前記チタン含有導電物層(6)の表面にアルミニウムを
含む導電物層(7)を形成する工程とを含むことを特徴
とする半導体装置の製造方法。 - (2)高融点金属シリサイド層(4)が、モリブデンシ
リサイド(MoSi)、プラチナシリサイド(PtSi
)、タングステンシリサイド(WSi)、タンタルシリ
サイド(TaSi)の中から選ばれた一つからなること
を特徴とする請求項(1)記載の半導体装置の製造方法
。 - (3)高融点金属シリサイド層(4)に代えて、チタン
層(Ti)とチタンナイトライド層(TiN)の積層膜
(Ti/TiN)を用いることを特徴とする請求項(1
)記載の半導体装置の製造方法。 - (4)高融点金属シリサイド層(4)に代えて、チタン
タングステン層(TiW)を用いることを特徴とする請
求項(1)記載の半導体装置の製造方法。 - (5)チタン含有導電物層(6)が、チタンナイトライ
ド(TiN)、もしくはチタンタングステン(TiW)
からなることを特徴とする請求項(1)記載の半導体装
置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8728089A JPH0228320A (ja) | 1988-04-06 | 1989-04-06 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-85837 | 1988-04-06 | ||
| JP8583788 | 1988-04-06 | ||
| JP8728089A JPH0228320A (ja) | 1988-04-06 | 1989-04-06 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228320A true JPH0228320A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=26426845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8728089A Pending JPH0228320A (ja) | 1988-04-06 | 1989-04-06 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228320A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04155823A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-28 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2006175449A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Nissan Motor Co Ltd | 微細凹部の加工装置及び加工方法 |
| JP2007526133A (ja) * | 2004-03-03 | 2007-09-13 | ワイドマー、スタン・シー | ボア面をパターニングする方法及び装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144872A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-02 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS61296764A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 金属電極配線膜を有する半導体装置 |
| JPS6232610A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62145774A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Agency Of Ind Science & Technol | 半導体装置 |
| JPS62237724A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-17 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP8728089A patent/JPH0228320A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144872A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-02 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
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| JPH04155823A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-28 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2007526133A (ja) * | 2004-03-03 | 2007-09-13 | ワイドマー、スタン・シー | ボア面をパターニングする方法及び装置 |
| JP2006175449A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Nissan Motor Co Ltd | 微細凹部の加工装置及び加工方法 |
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