JPH0228366Y2 - - Google Patents

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JPH0228366Y2
JPH0228366Y2 JP18432583U JP18432583U JPH0228366Y2 JP H0228366 Y2 JPH0228366 Y2 JP H0228366Y2 JP 18432583 U JP18432583 U JP 18432583U JP 18432583 U JP18432583 U JP 18432583U JP H0228366 Y2 JPH0228366 Y2 JP H0228366Y2
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JP
Japan
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storage tank
heat storage
exterior body
electrical equipment
electrical component
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JP18432583U
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JPS6092056U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers

Landscapes

  • Details Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ソーラシステム蓄熱槽に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点 従来例を図面にもとづいて説明する。第1図
に、前カバーをはずした従来蓄熱槽の構成図を示
す。従来、蓄熱槽電装部12は、あらかじめ、蓄
熱槽電装部12を固定するための電装部固定金具
13をその固定面13aにより、蓄熱槽外装体1
1側面にビス止めしておき、しかる後、電装部固
定金具13上にビスにより固定されていた。この
場合、電装部固定金具12は蓄熱槽外装体11側
面に片持ち状態でしか固定されていなかつたた
め、輸送等で強い振動が蓄熱槽に加わつた場合、
振動が蓄熱槽電装部12に伝わり易いため、電装
部固定部にゆるみが生じたり、配線部に不自然な
力が加わり、誤配線が生ずる恐れがある等、固定
強度などに問題を有していた。更に蓄熱槽電装部
12は、露出して固定されているため、万一雨水
もれがあつたときなど、蓄熱槽電装部12に支障
をきたす恐れも有していた。
考案の目的 本考案は、上記問題点に鑑み、蓄熱槽電装部が
十分な強度で固定することができないため、電装
部にゆるみが生じたり、電装部配線に誤配線が生
ずる恐れがあるといつた問題点を解消し、更に
は、万一蓄熱槽外装体内へ雨水浸入があつた時に
蓄熱槽電装部に支障をきたす恐れがあるという問
題点を解消することを目的とするものである。
考案の構成 上記目的を達成するための本考案の基本的な構
成は、円筒状の蓄熱槽缶体と、これを外装する前
面のみ着脱自在とした前カバーを有する直方体の
外装体と、外装体正面よりみて、左右両側板間の
前方部を連結する棒状の複数個の外装体補強金具
と、外装体補強金具の複数個間に取付けた電装部
固定金具と、電装部固定金具に取付けた蓄熱槽電
装部とを備え、蓄熱槽電装部は蓄熱槽缶体と外装
体の間に生ずる前方角部の空間に収納したもので
ある。
本考案は、上記構成とすることにより、電装部
を蓄熱槽電装部が十分な強度で固定できるととも
に、電装部固定金具を固定するために設けた金具
が即ち蓄熱槽外装体補強金具であるため、輪送時
等で強い振動が蓄熱槽に加わつたとしても、電装
部固定部は、強固に固定されていることにより、
電装部固定部がゆるんでしまうとか蓄熱槽電装部
配線に誤配線をきたすといつた恐れがなくなる効
果があるだけでなく、蓄熱槽外装体の変形の恐れ
も緩和されるものである。更に、電装部固定金具
を箱形状とすることにより、万一蓄熱槽内に雨水
もれがあつたとしても蓄熱槽電装部は電装部固定
金具で保護されるものである。
実施例の説明 以下本考案の一実施例を図面にもとづいて説明
する。第2図に前カバーをはずした本考案、蓄熱
槽の構成図を示す。
円筒形をした蓄熱槽缶体5は、形状が直方体で
ある外装体1により外装されている。4は前記外
装体1を補強するために設けられ外装体補強金具
であるが、同時に電装部固定金具3を電装部固定
金具固定面3aを介して両端から固定できる構成
をも有している。更に外装体補強金具4端面を少
し上方へ4a曲げてやることで、リード線13′
を固定できる構造としている。2は蓄熱槽電装部
であり、前記電装部固定金具3に固定されてい
る。また、蓄熱槽電装部2及び電装部固定金具3
は、前記外装体1のかどと、蓄熱槽缶体5との間
に生ずる空間に納められている。なお6は循環ポ
ンプ、7は熱交換器、8は、湯温センサー、9
は、循環ホース、10は、排水管、11′はドレ
ン、12′は給湯口、13′はリード線を示す。
考案の効果 以上のように本考案によれば、蓄熱槽電装部が
十分な強度で固定できるとともに、電装部固定金
具を固定するために設けた金具が即ち蓄熱槽外装
体補強金具であるため、輸送時等で強い振動が蓄
熱槽に加わつたとしても、電装部固定部は、強固
に固定されていることにより、電装部固定部がゆ
るんでしまうとか、蓄熱槽電装部配線に誤配線を
きたすといつた恐れがなくなる効果があるだけで
なく、蓄熱槽外装体の変形の恐れも緩和されるも
のである。更に電装部固定金具を箱形状とするこ
とにより、万一蓄熱槽に雨水もれがあつたとして
も蓄熱槽電装部は雨水から保護されるものであ
る。また外装体補強金具端面を曲げてやること
で、その曲げられた個所にリード線を傷つけるこ
となく固定することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の外装体前板を取りはずした状
態を示す斜視図、第2図は本考案の一実施例の外
装体前板を取りはずした状態を示す斜視図であ
る。 1……外装体、2……蓄熱槽電装部、3……電
装部固定金具、4……外装体補強金具、5……蓄
熱槽缶体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 円筒状の蓄熱槽缶体と、これを外装する前面の
    み着脱自在とした前カバーを有する直方体の外装
    体と、前記外装体正面よりみて左右両側板間の前
    方部を連結する棒状の複数個の外装体補強金具
    と、前記外装体補強金具の複数個間に取付けた電
    装部固定金具と、前記電装部固定金具に取付けた
    蓄熱槽電装部とを備え、前記蓄熱槽電装部は蓄熱
    槽缶体と外装体の間に生ずる前方角部の空間に収
    納したソーラシステム蓄熱槽。
JP18432583U 1983-11-29 1983-11-29 ソ−ラシステム蓄熱槽 Granted JPS6092056U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18432583U JPS6092056U (ja) 1983-11-29 1983-11-29 ソ−ラシステム蓄熱槽

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18432583U JPS6092056U (ja) 1983-11-29 1983-11-29 ソ−ラシステム蓄熱槽

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Publication Number Publication Date
JPS6092056U JPS6092056U (ja) 1985-06-24
JPH0228366Y2 true JPH0228366Y2 (ja) 1990-07-30

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ID=30398696

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JP18432583U Granted JPS6092056U (ja) 1983-11-29 1983-11-29 ソ−ラシステム蓄熱槽

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JP6927082B2 (ja) * 2018-02-28 2021-08-25 三菱電機株式会社 貯湯式給湯機

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Publication number Publication date
JPS6092056U (ja) 1985-06-24

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