JPH0228405A - 低速ローラシユート - Google Patents
低速ローラシユートInfo
- Publication number
- JPH0228405A JPH0228405A JP17802688A JP17802688A JPH0228405A JP H0228405 A JPH0228405 A JP H0228405A JP 17802688 A JP17802688 A JP 17802688A JP 17802688 A JP17802688 A JP 17802688A JP H0228405 A JPH0228405 A JP H0228405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- speed
- ratchet
- ratchet wheel
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は急勾配で設置されたローラシュートにおいて、
荷物が加速によって高速度滑走して衝突し、損傷する等
の事故を防止することのできる低速ローラシュートに関
するものである。
荷物が加速によって高速度滑走して衝突し、損傷する等
の事故を防止することのできる低速ローラシュートに関
するものである。
(従来技術)
落差が大きく、シュート長を充分長くとれない場合には
シュートは急傾斜化を余儀なくされるが。
シュートは急傾斜化を余儀なくされるが。
これに対する対策として次のようなものがしられている
。
。
1)スパイラルシュートとすれば、長さをかせぐことが
できるが、価格的に不利である。
できるが、価格的に不利である。
2)駆動式コンベヤにすれば、自然加速の問題は解消す
るが、シュー1〜上でのアキュムレーションができなく
なる。
るが、シュー1〜上でのアキュムレーションができなく
なる。
3)必要個所のみ所々駆動ローラとする方法もあるが、
アキュムレーション時に荷物の底をローラがこする。
アキュムレーション時に荷物の底をローラがこする。
4)減速ローラを所々に入れる方法もあるが、減速性が
不安定で、軽いものは停止してしまう。
不安定で、軽いものは停止してしまう。
5)階段状をなしたカスケードタイプもあるが。
これ又荷物を傷める1等々の問題があった。
(発明により解決しようとする課題)
上記従来技術の問題点に鑑み、
1)仕分装置等における急勾配シュートでの荷物の高速
度滑走による衝突を防止して荷物の破損防止が可能であ
ること、 2)急勾配シュートでの荷物の7キユムレーシヨンが可
能であること。
度滑走による衝突を防止して荷物の破損防止が可能であ
ること、 2)急勾配シュートでの荷物の7キユムレーシヨンが可
能であること。
3)荷およびシュート面の状態変化に伴なう滑りの変化
をなくシ、安定した速度で荷物を下部に導くことが可能
であること。
をなくシ、安定した速度で荷物を下部に導くことが可能
であること。
以上が可能な低速ローラシュートを提供しようとするも
のである。
のである。
(発明による課題の解決手段)
固定支軸に回転自在に軸支された複数個のゴムライニン
グ付ローラと、前記固定支軸に回転可能に軸支され、前
記各ローラの内側にピン結合したラチェット爪と係合す
るラチェットホイールと。
グ付ローラと、前記固定支軸に回転可能に軸支され、前
記各ローラの内側にピン結合したラチェット爪と係合す
るラチェットホイールと。
該ラチェットホイールの側方に固設したスプロケットホ
イールと、該スプロケットホイールと噛合う一定速度で
駆動されるチェーンとからなり、前記ローラの速度が前
記ラチェットホイールの速度を超えると、ラチェット爪
が噛合って、チェーン速度に合致させることができるよ
うにした。
イールと、該スプロケットホイールと噛合う一定速度で
駆動されるチェーンとからなり、前記ローラの速度が前
記ラチェットホイールの速度を超えると、ラチェット爪
が噛合って、チェーン速度に合致させることができるよ
うにした。
(実施例)
以下図面に基いて本゛発明の実施例について説明する。
第1図で、1は仕分装置本体で、トレーla上に受入れ
た荷物はこ1で仕分けされる。仕分けされると、導入シ
ュート2を経て勾配の急なローラコンベヤ部3上に移載
される。ローラコンベヤ部3は急勾配のローラコンベヤ
部3に以下に説明する低速ローラシュート4が設けられ
ていて、これにより荷物が急速度で落下するのを防止で
きるようになっている。
た荷物はこ1で仕分けされる。仕分けされると、導入シ
ュート2を経て勾配の急なローラコンベヤ部3上に移載
される。ローラコンベヤ部3は急勾配のローラコンベヤ
部3に以下に説明する低速ローラシュート4が設けられ
ていて、これにより荷物が急速度で落下するのを防止で
きるようになっている。
低速ローラシュート4上のローラはゴムライニング付ロ
ーラ5で構成され、軸受7を介し軸6に回転自在に支持
されている。8は軸6に軸受9を介し支持されたラチェ
ットホイールで、ゴムライニング付ローラ5の端部内側
に対向してピン結合された1対のラチェット爪10と噛
み合っている。
ーラ5で構成され、軸受7を介し軸6に回転自在に支持
されている。8は軸6に軸受9を介し支持されたラチェ
ットホイールで、ゴムライニング付ローラ5の端部内側
に対向してピン結合された1対のラチェット爪10と噛
み合っている。
11はスプロケットホイールで、ラチェットホイール8
の本体部から側方に張出した支持部材12に支持されて
いる。
の本体部から側方に張出した支持部材12に支持されて
いる。
スプロケットホイール11は下部でエンドレスチェーン
13と噛み合っている。チェーン13は図示しないモー
タで駆動される駆動用スプロケット14によって一定の
速度で駆動される。チェーン13はスプロケットホイー
ル15及び16間にエンドレスに張られ、途中緊張装置
!17で一定の張力を保持するようにしている。18は
フレーム19上に設けたチェーン用レールで、スプロケ
ットホイール11と噛み合うチェーン13はこのレール
18上を移動し、スプロケットホイール11と確実に噛
み合うようになっている。
13と噛み合っている。チェーン13は図示しないモー
タで駆動される駆動用スプロケット14によって一定の
速度で駆動される。チェーン13はスプロケットホイー
ル15及び16間にエンドレスに張られ、途中緊張装置
!17で一定の張力を保持するようにしている。18は
フレーム19上に設けたチェーン用レールで、スプロケ
ットホイール11と噛み合うチェーン13はこのレール
18上を移動し、スプロケットホイール11と確実に噛
み合うようになっている。
以上のような構成であるから、たとえば仕分機シュート
設備や一般アキュムレートコンベヤ装置、あるいは下り
コンベヤの加速、急激な走行防止装置として好適である
。
設備や一般アキュムレートコンベヤ装置、あるいは下り
コンベヤの加速、急激な走行防止装置として好適である
。
(作用)
図示しないモータで駆動用スプロケット14を駆動し、
チェーン13を第1図の矢印方向に所望速度で駆動する
。すると、スプロケットホイール11を介しラチェット
ホイール8も回転する。
チェーン13を第1図の矢印方向に所望速度で駆動する
。すると、スプロケットホイール11を介しラチェット
ホイール8も回転する。
他方急勾配のローラコンベヤ部3上を送られて、加速さ
れた荷物2oが低速ローラシュート4のゴムライニング
付ローラ5上に達すると、荷物20の速度より低速で駆
動されているラチェットホイール8とラチェット爪10
が噛み合い、ゴムライニング付ローラ5に制動力を与え
減速させる。換言すれば、ラチェットホイールは逆転方
向には回転自在であるが、チェーン13の速度以上の速
度で回転することができないようになっている。このと
き荷物20はゴムライニング付ローラ5上ではゴムの摩
擦により滑りを抑えられ、直ちにチェーン134三より
規制された速度に落着く。
れた荷物2oが低速ローラシュート4のゴムライニング
付ローラ5上に達すると、荷物20の速度より低速で駆
動されているラチェットホイール8とラチェット爪10
が噛み合い、ゴムライニング付ローラ5に制動力を与え
減速させる。換言すれば、ラチェットホイールは逆転方
向には回転自在であるが、チェーン13の速度以上の速
度で回転することができないようになっている。このと
き荷物20はゴムライニング付ローラ5上ではゴムの摩
擦により滑りを抑えられ、直ちにチェーン134三より
規制された速度に落着く。
以上により荷物は所定の速度でゆるやかに下りてゆくこ
とになり、たとえ先に荷物20があっても急激な衝突は
防止され、その結果荷物の損傷を防ぐ事ができる。
とになり、たとえ先に荷物20があっても急激な衝突は
防止され、その結果荷物の損傷を防ぐ事ができる。
次に荷卸しが滞り、低速ローラシュート4上に多数の荷
が滞留したとしても、荷物の下部にあるローラ5はラチ
ェット機構の作用で回転を止め(ラチェットホイールは
空回りをしている)、荷物の底を長時間こすったり、不
必要な押付力を荷物に与えて荷傷めの原因となるように
ことはない。
が滞留したとしても、荷物の下部にあるローラ5はラチ
ェット機構の作用で回転を止め(ラチェットホイールは
空回りをしている)、荷物の底を長時間こすったり、不
必要な押付力を荷物に与えて荷傷めの原因となるように
ことはない。
(効果)
表面にゴムライニングを施して摩擦係数を犬にしだロー
ラにラチェット機構を取付け、該ラチェット機構をチェ
ーンで一定速度で回転するようにしたので、急速に降下
してきた荷物を低速ローラシュー1一部で減速し、かつ
滑りを防止することが可能となった。
ラにラチェット機構を取付け、該ラチェット機構をチェ
ーンで一定速度で回転するようにしたので、急速に降下
してきた荷物を低速ローラシュー1一部で減速し、かつ
滑りを防止することが可能となった。
従って、スペースの関係等で急勾配を余儀なくされても
、荷物を傷つけることなく搬送することができる。
、荷物を傷つけることなく搬送することができる。
第1図は低速ローラシュートを備えたローラコンベヤ。
第2図は低速ローラシュート部のゴムライニング付ロー
ラの一部切欠断面図。 第3図はゴムライニング付ローラの一部縦断面図。 第4図は第3図のrV−rV断面図。 図において; 仕分装置本体 1a トレー 導入シュート 3 ローラコンベヤ部ローラシュー
ト ゴムライニング付ローラ 軸 7 軸受 ラチェットホイール 軸受 10 ラチェット爪スプロケットホ
イール 支持部材 エンドレスチェーン 駆動用スプロケット スプロケットホイール スプロケットホイール 緊張装置 18 チェーン用レールフレーム
20 荷物 以上 出願人 住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 大 橋 勇 第3図 第4図 う1L・・ノドへ 1^
ラの一部切欠断面図。 第3図はゴムライニング付ローラの一部縦断面図。 第4図は第3図のrV−rV断面図。 図において; 仕分装置本体 1a トレー 導入シュート 3 ローラコンベヤ部ローラシュー
ト ゴムライニング付ローラ 軸 7 軸受 ラチェットホイール 軸受 10 ラチェット爪スプロケットホ
イール 支持部材 エンドレスチェーン 駆動用スプロケット スプロケットホイール スプロケットホイール 緊張装置 18 チェーン用レールフレーム
20 荷物 以上 出願人 住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 大 橋 勇 第3図 第4図 う1L・・ノドへ 1^
Claims (1)
- 固定支軸に回転自在に軸支された複数個のゴムライニ
ング付ローラと、前記固定支軸に回転可能に軸支され、
前記各ローラの内側にピン結合したラチェット爪と係合
するラチェットホイールと、該ラチェットホイールの側
方に固設したスプロケットホイールと、該スプロケット
ホイールと噛合う一定速度で駆動されるチェーンとから
なり、前記ローラの速度が前記ラチェットホイールの速
度を超えると、ラチェット爪が噛合うようにしたことを
特徴とする低速ローラシュート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17802688A JPH0228405A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 低速ローラシユート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17802688A JPH0228405A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 低速ローラシユート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228405A true JPH0228405A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16041286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17802688A Pending JPH0228405A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 低速ローラシユート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228405A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629589U (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-19 | 内田工業株式会社 | ローラ滑り台 |
| CN104609087A (zh) * | 2015-02-10 | 2015-05-13 | 苏州科胜仓储物流设备有限公司 | 一种用于重力式货架的架层结构及其设置方法 |
| CN111392316A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-07-10 | 中科微至智能制造科技江苏股份有限公司 | 一种用于分拣设备下料口的滚筒滑槽 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP17802688A patent/JPH0228405A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629589U (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-19 | 内田工業株式会社 | ローラ滑り台 |
| CN104609087A (zh) * | 2015-02-10 | 2015-05-13 | 苏州科胜仓储物流设备有限公司 | 一种用于重力式货架的架层结构及其设置方法 |
| CN111392316A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-07-10 | 中科微至智能制造科技江苏股份有限公司 | 一种用于分拣设备下料口的滚筒滑槽 |
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