JPH02284138A - ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法Info
- Publication number
- JPH02284138A JPH02284138A JP10672889A JP10672889A JPH02284138A JP H02284138 A JPH02284138 A JP H02284138A JP 10672889 A JP10672889 A JP 10672889A JP 10672889 A JP10672889 A JP 10672889A JP H02284138 A JPH02284138 A JP H02284138A
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- Japan
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- silver halide
- processing
- silver
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- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
本発明は、カプリ防止剤を使用するハロゲン化銀写真感
光材料の処理方法に関するものでるる。
光材料の処理方法に関するものでるる。
(B)従来技術及びその問題点
ハロゲン化銀写真感光材料は、保存中に経時変化して、
感度、カブリ、色調等写真特性が変化することは良く知
られている。又、近年はアクセスタイム短縮化の要望か
ら、従来よシも処理温度を高く、処理時間を短かくした
、いわゆる高温、迅速処理を行う場合が多くなってお9
、写真特性の中でも時にカブリが発生し易い状態下にあ
ると言える。
感度、カブリ、色調等写真特性が変化することは良く知
られている。又、近年はアクセスタイム短縮化の要望か
ら、従来よシも処理温度を高く、処理時間を短かくした
、いわゆる高温、迅速処理を行う場合が多くなってお9
、写真特性の中でも時にカブリが発生し易い状態下にあ
ると言える。
今日迄、保存中のカブリの増力口と、現像処理中のカプ
リ発生を防止、減少するために、多数の安定剤、カプリ
防止剤が見出され、特許として申請されて来ているが、
強力なカプリ防止効果を示す化合物はど、感光材料の感
度を減殺する傾向があり、感度の保持とカブリの防止を
共に満足する化合物は今だに見出されていない。
リ発生を防止、減少するために、多数の安定剤、カプリ
防止剤が見出され、特許として申請されて来ているが、
強力なカプリ防止効果を示す化合物はど、感光材料の感
度を減殺する傾向があり、感度の保持とカブリの防止を
共に満足する化合物は今だに見出されていない。
(C)発明の目的
本発明の目的は、高感度でカブリの少ないハログン化銀
写真感光材料の処理方法を提供することにある。
写真感光材料の処理方法を提供することにある。
(D)発明の構成
本発明者等は、統覚研究した結果、ある櫨の置換を有す
る5−メルカプトテトラゾール誘導体が上記目的?達成
することを見い出した。
る5−メルカプトテトラゾール誘導体が上記目的?達成
することを見い出した。
すなわち、本発明は、下記一般式(I)で示される5−
メルカプトテトラゾール誘導体の存在下でハロゲン化銀
写真感光材料?現像する4!を特徴とする処理方法であ
る。
メルカプトテトラゾール誘導体の存在下でハロゲン化銀
写真感光材料?現像する4!を特徴とする処理方法であ
る。
一般式(I)
価の基であシ、15貞環又は21員環全形成する。
本発明のカプリ防止剤の代表的な具体例を以丁に示す。
一般式(I)において、R” I R2は同じでも異な
っていてもよく、それぞれ水素原子又はアルコ千シ基を
表わし、Xは酸素原子又は窒素原子を含む2l−1 本発明化合物の合成は母核となるベンゾクラウンエーテ
ルをニトロ化、ついで還元して得られるアニリン誘導体
を原料として、常法に従って容易にできる。母核である
ベンゾクラウンエーテルは例えば、シンセシス(Syn
thesis)680(1986) 。
っていてもよく、それぞれ水素原子又はアルコ千シ基を
表わし、Xは酸素原子又は窒素原子を含む2l−1 本発明化合物の合成は母核となるベンゾクラウンエーテ
ルをニトロ化、ついで還元して得られるアニリン誘導体
を原料として、常法に従って容易にできる。母核である
ベンゾクラウンエーテルは例えば、シンセシス(Syn
thesis)680(1986) 。
テトラヘドロンレターズ(Tetrahedron L
ett、)1 2705(1985)、ケミカルコミュ
ニケーション(Chem、commun) 268 (
1986)ジャーナル・オプ・ホリマーサイエンス(J
、Po−Po−1y Sci、 A−1旦 817(1
971)、ジャーナル・オブ・アメリカンケミカル・ノ
サイテイ(J−Amer、Chm、Soc、) 95.
3842(1973) ケミカル0コミユ3ケージw
y(Chem、commun) 414(1975)
、 639(1976) 、 640(1976)の
方法に従って合成できる。
ett、)1 2705(1985)、ケミカルコミュ
ニケーション(Chem、commun) 268 (
1986)ジャーナル・オプ・ホリマーサイエンス(J
、Po−Po−1y Sci、 A−1旦 817(1
971)、ジャーナル・オブ・アメリカンケミカル・ノ
サイテイ(J−Amer、Chm、Soc、) 95.
3842(1973) ケミカル0コミユ3ケージw
y(Chem、commun) 414(1975)
、 639(1976) 、 640(1976)の
方法に従って合成できる。
以下に本発明の代表的化合物の合成例を示す。
合成例(例示化合物1の合成)
ペン/−15−クラウン−5をクロロホルム350fn
tに溶かし、酢酸350−を加え、室温でかくはんしな
からHNOs(d中1.42)85dft35分かけて
滴下し、さらに6時間室温で攪拌した。
tに溶かし、酢酸350−を加え、室温でかくはんしな
からHNOs(d中1.42)85dft35分かけて
滴下し、さらに6時間室温で攪拌した。
反応液にクロロホルムを加え、水洗ついで炭酸カリウム
水溶液で洗った後ざらに水洗し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥後、クロロホルムを減圧留去すると、粗製の4−二
トロ体27.4g(mp84〜87℃)を淡黄色固体と
して得た。
水溶液で洗った後ざらに水洗し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥後、クロロホルムを減圧留去すると、粗製の4−二
トロ体27.4g(mp84〜87℃)を淡黄色固体と
して得た。
鉄粉10gをジオキサン100−に分散し、酢酸2−及
び水10−を加え、内温85°〜95°Cでかくはんし
ながらニトロ体10geジオキサン100−に溶かして
滴下した。滴下後さらに同温で30分攪拌後、不溶物を
f通抜、ジオキサンケ減圧留去すると粗製のアミン体1
0gがかっ6油状物として得られた。アミ7体10 g
k2N塩酸1塩酸100溶jK溶チオホスゲン2.85
dt″加え室温で5時間かくはんした。折晶’ftP取
し水洗後、乾燥し、チオイソシアネート体6.9gt−
白色固体として得た。
び水10−を加え、内温85°〜95°Cでかくはんし
ながらニトロ体10geジオキサン100−に溶かして
滴下した。滴下後さらに同温で30分攪拌後、不溶物を
f通抜、ジオキサンケ減圧留去すると粗製のアミン体1
0gがかっ6油状物として得られた。アミ7体10 g
k2N塩酸1塩酸100溶jK溶チオホスゲン2.85
dt″加え室温で5時間かくはんした。折晶’ftP取
し水洗後、乾燥し、チオイソシアネート体6.9gt−
白色固体として得た。
チオイソシアネート体6.9gに水70rnte加え、
NaN52.70g ’に加え、4時間加熱還流した。
NaN52.70g ’に加え、4時間加熱還流した。
熱時不溶物をf過しP液を放冷後濃塩酸で酸性にした。
析晶をf取し水洗乾燥後、エタノールから再結晶した。
収ii:1.45g
mp 183−185゜
”Hnmr(DMSO)r、9.54(IH,5−8H
) 7.56(IH,d、J=2Hz 2位)6.9
3(IH,d、J=9Hz6位) 6.65(IH,d
d、 J=9Hz 2Hz5位) 4.06 (4H,
s ) 3.79(4H,s )3.64(8a s)
13Cnmr(DMSO)e、180.1(テトラゾ
ール2位) 148.2.145.8.132.3.1
16.1.114.0゜110.3(以上ベンゼン核)
70.2.69.5.66.6 。
) 7.56(IH,d、J=2Hz 2位)6.9
3(IH,d、J=9Hz6位) 6.65(IH,d
d、 J=9Hz 2Hz5位) 4.06 (4H,
s ) 3.79(4H,s )3.64(8a s)
13Cnmr(DMSO)e、180.1(テトラゾ
ール2位) 148.2.145.8.132.3.1
16.1.114.0゜110.3(以上ベンゼン核)
70.2.69.5.66.6 。
66.2(以上メチレン炭素)
本発明の処理方法では、露光された・・ロゲ/化銀写真
感光材料を、本発明のカプリ防止剤の存在下、種々の現
像液で現像を行う。
感光材料を、本発明のカプリ防止剤の存在下、種々の現
像液で現像を行う。
現像時に、本発明のカプリ防止剤を存在させる手段は種
々有るが、写真感光材料の/・ロゲ/化銀乳剤層中、又
は該乳剤層と水透過性の関係にあるコロイド層、例えば
、該乳剤層の為の上止9又は下途シノー中に添加してお
くか、又は現像液中するいは現像液の前浴中に添加する
ことが望ましい。
々有るが、写真感光材料の/・ロゲ/化銀乳剤層中、又
は該乳剤層と水透過性の関係にあるコロイド層、例えば
、該乳剤層の為の上止9又は下途シノー中に添加してお
くか、又は現像液中するいは現像液の前浴中に添加する
ことが望ましい。
本発明のカプリ防止剤は、水又は水と混和性の溶媒例え
ばり、M、F、、メタノール、エタノール又はアルカリ
水溶液等に溶解し、塗布する前に上記ハロゲン化銀乳剤
又は上記コロイド分散液に加え、混合することによシ、
上記ノーロゲン化銀乳剤又は上記コロイド分散液中に添
加できる。
ばり、M、F、、メタノール、エタノール又はアルカリ
水溶液等に溶解し、塗布する前に上記ハロゲン化銀乳剤
又は上記コロイド分散液に加え、混合することによシ、
上記ノーロゲン化銀乳剤又は上記コロイド分散液中に添
加できる。
更に又、特開昭53−137131号明細書に示される
様な手法を用い、本発明のカプリ防止剤をラテックスに
よシ分散して上記710ゲン化銀乳剤又は上記コロイド
分散液中に添加することも可能でめる。
様な手法を用い、本発明のカプリ防止剤をラテックスに
よシ分散して上記710ゲン化銀乳剤又は上記コロイド
分散液中に添加することも可能でめる。
又、処理液中に添加する場合は、そのま\添加するか、
水と混和性の溶媒例えば、D、M、F、、メタノール又
はエタノール等に溶解し添加することができる。
水と混和性の溶媒例えば、D、M、F、、メタノール又
はエタノール等に溶解し添加することができる。
ハロゲン化銀写真感光材料中に添加する場合、ハロゲン
化銀1モルに対して、本発明のカプリ防止剤の量は、一
般に10−6〜10−2モル、好ましくは10−5〜1
0−2モルの範囲、処理液中に添加する場合は10−5
〜10−1モル/l、好ましくは101〜10−2モル
/lの範囲に設定することが出来る。
化銀1モルに対して、本発明のカプリ防止剤の量は、一
般に10−6〜10−2モル、好ましくは10−5〜1
0−2モルの範囲、処理液中に添加する場合は10−5
〜10−1モル/l、好ましくは101〜10−2モル
/lの範囲に設定することが出来る。
本発明の処理方法は、本発明のカプリ防止剤を存在させ
る以外の点については公知の処理液や処理方法を用いる
ことが出来るが、目的に応じて、銀画像を形成する現像
処理(黒白写真処理及び拡散転写を含む処理)あるいは
、色素像を形成する現像処理(カラー写真処理)のどち
らにも実施することができる。
る以外の点については公知の処理液や処理方法を用いる
ことが出来るが、目的に応じて、銀画像を形成する現像
処理(黒白写真処理及び拡散転写を含む処理)あるいは
、色素像を形成する現像処理(カラー写真処理)のどち
らにも実施することができる。
黒白写真処理を行う場合に用いる現像液は、公知の現像
主薬を含むことができる。現像主薬としては、ジヒドロ
キシベンゼン類(例えば、ハイドロキノン)、3−ピラ
ゾリドン類(例えば、1−7エニルー3−ピラゾリドン
)、アミンフェノール類、(例えば、N−メチル−P−
アミノフェノール)、ヒドロキシルアミン類(例、tば
、N、N−ジエチルヒドロキシルアミン)、アスコルビ
ン酸及び米国特許第4,067,872号明細書に記載
のt、2,3.4−テトラヒドロキノリン環とイントレ
ン環とが縮合したような複素環化合物類などを単独もし
くは組合せて用いることができる。
主薬を含むことができる。現像主薬としては、ジヒドロ
キシベンゼン類(例えば、ハイドロキノン)、3−ピラ
ゾリドン類(例えば、1−7エニルー3−ピラゾリドン
)、アミンフェノール類、(例えば、N−メチル−P−
アミノフェノール)、ヒドロキシルアミン類(例、tば
、N、N−ジエチルヒドロキシルアミン)、アスコルビ
ン酸及び米国特許第4,067,872号明細書に記載
のt、2,3.4−テトラヒドロキノリン環とイントレ
ン環とが縮合したような複素環化合物類などを単独もし
くは組合せて用いることができる。
カラー写真処理を行う場合に用いる現像液は公知の現像
主薬を含むことができる。現像主薬としては、フェニレ
ンジアミン類(例えば、4−アミノ−N、N−ジエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−NIN−ジエチル
アニリン、4−アミノ−N−エチル−N−β−ヒドロキ
シエチルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチ
ル−N−β−ヒドロキシエチルアニリン、5−メチル−
4−アミノ−N−エチル−N−β−メタンスルホアミド
エチルアニリン、4−アミノ−3−メチル−N −エチ
ル−N−β−メトキシエチルアニリン′#)、アミンフ
ェノール類などを、単独もしくは組合せて用いることが
できる。現像液には一般にこの他公知の保恒剤、アルカ
リ剤、PH緩衝剤、本発明に使用されるカプリ防止剤以
外のカプリ防止剤等を含み、更に必要に応じてハロゲン
化銀溶解剤、色調剤、現像促進剤、界面活性剤、消泡剤
、硬水軟化剤、硬膜剤、粘性付与剤等を含んでもよい。
主薬を含むことができる。現像主薬としては、フェニレ
ンジアミン類(例えば、4−アミノ−N、N−ジエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−NIN−ジエチル
アニリン、4−アミノ−N−エチル−N−β−ヒドロキ
シエチルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチ
ル−N−β−ヒドロキシエチルアニリン、5−メチル−
4−アミノ−N−エチル−N−β−メタンスルホアミド
エチルアニリン、4−アミノ−3−メチル−N −エチ
ル−N−β−メトキシエチルアニリン′#)、アミンフ
ェノール類などを、単独もしくは組合せて用いることが
できる。現像液には一般にこの他公知の保恒剤、アルカ
リ剤、PH緩衝剤、本発明に使用されるカプリ防止剤以
外のカプリ防止剤等を含み、更に必要に応じてハロゲン
化銀溶解剤、色調剤、現像促進剤、界面活性剤、消泡剤
、硬水軟化剤、硬膜剤、粘性付与剤等を含んでもよい。
定着液としては一般に用いられる組成のもの全屈いるこ
とができる。定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシアン酸
塩のほか、定着剤としての効果が知られている有機硫黄
化合物を用いることができる。
とができる。定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシアン酸
塩のほか、定着剤としての効果が知られている有機硫黄
化合物を用いることができる。
定着液には硬膜剤として水溶性アルミニウム塩を含んで
もよい。
もよい。
本発明の処理方法は公知の種々のハロゲン化銀写真感光
材料に通用することができる。
材料に通用することができる。
本発明を適用しうるハロゲン化銀乳剤としては、例えば
、スペクトル増感および非増感乳剤、X&!乳剤、感赤
外線乳剤などがあり、又それらは、高感度ネガ乳剤でも
低感度ポジ乳剤でもよく、更に又、乳剤はオルソクロム
凰又はバンクロム型でもよい。
、スペクトル増感および非増感乳剤、X&!乳剤、感赤
外線乳剤などがあり、又それらは、高感度ネガ乳剤でも
低感度ポジ乳剤でもよく、更に又、乳剤はオルソクロム
凰又はバンクロム型でもよい。
感光性銀塩としては、各種の銀塩が使用できる。
例えば、臭化銀、沃化銀、塩化銀又は、混合ノ)ロゲン
化銀(塩臭化銀、沃臭化銀等)がある。
化銀(塩臭化銀、沃臭化銀等)がある。
ハロゲン化銀は、普通の親水性コロイド、例えばゼラチ
ン、カゼイン、ポリビニルアルコール、カルボキシメチ
ルセルロース等に分散できるが、ゼラチンが有利でおる
。
ン、カゼイン、ポリビニルアルコール、カルボキシメチ
ルセルロース等に分散できるが、ゼラチンが有利でおる
。
ハロゲン化銀乳剤は、化学的にも増感可能でめシ、少量
の硫黄含有化合物(例えはアリールチオシアネート、ア
リルチオ尿素、チオ硫酸ソーダ等)の存在下に熟成する
ことによって化学的に増感できる。
の硫黄含有化合物(例えはアリールチオシアネート、ア
リルチオ尿素、チオ硫酸ソーダ等)の存在下に熟成する
ことによって化学的に増感できる。
該乳剤、又は、還元剤(例えば、フランス特許第1,1
46,955号明細書、米国特許第2.487゜850
号明細書に記載されている如きスズ化合物、英国特許第
789,823号明細書に記載さnている如きイミノ−
アミノメタンスルフィン酸化合物等)および少量の貴会
M(例えば、金、白金、パラジウム、イリジウム、ルテ
ニウム、分よびロジウム等)によっても増感できる。
46,955号明細書、米国特許第2.487゜850
号明細書に記載されている如きスズ化合物、英国特許第
789,823号明細書に記載さnている如きイミノ−
アミノメタンスルフィン酸化合物等)および少量の貴会
M(例えば、金、白金、パラジウム、イリジウム、ルテ
ニウム、分よびロジウム等)によっても増感できる。
他の添加剤、例えば現像促進剤、増感剤、酸化防止剤、
硬膜剤、界面活性剤、増白剤、色像形成カグラー、DI
Rカプラー等の写真分野で公知の種々の添刀口剤もハロ
ゲン化銀乳剤層又は他の水透過性コロイド層に加えるこ
とができる。
硬膜剤、界面活性剤、増白剤、色像形成カグラー、DI
Rカプラー等の写真分野で公知の種々の添刀口剤もハロ
ゲン化銀乳剤層又は他の水透過性コロイド層に加えるこ
とができる。
更に本発明のカプリ防止剤は、他のカプリ防止剤又はカ
プリ防止剤ブレカーサ−と組み合わせて使用することが
できる。
プリ防止剤ブレカーサ−と組み合わせて使用することが
できる。
(E)実施例
以下に実施例を掲げ本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
沃化銀1モルチ、臭化銀47モルチ、塩化銀52モルチ
のハロゲン化銀ニジなるクロロブロマイド印画紙用乳剤
に、通常用いられる界面活性剤、硬膜剤を加え乳剤を6
部に分けた。
のハロゲン化銀ニジなるクロロブロマイド印画紙用乳剤
に、通常用いられる界面活性剤、硬膜剤を加え乳剤を6
部に分けた。
1部は対照とし、残シに対しては本発明に係る化合物及
び下記の比較化合物をメタノールに溶解し、ハOケン化
銀1モル当、94 X 10−3 モルの割合で添加し
た。すべての乳剤をポリエチレンで被fflした紙支持
体に銀f1.5ν♀となるように塗布し試料とした。
び下記の比較化合物をメタノールに溶解し、ハOケン化
銀1モル当、94 X 10−3 モルの割合で添加し
た。すべての乳剤をポリエチレンで被fflした紙支持
体に銀f1.5ν♀となるように塗布し試料とした。
そしそれの試料にウェッジ露光を与え、D−72現像液
で20℃90秒現像しセンシトメトリーをおこなった。
で20℃90秒現像しセンシトメトリーをおこなった。
別に露光を与えない試料iD −72現像液で30℃5
分現像しカプリ濃度を測定し下記の結果が得られた。
分現像しカプリ濃度を測定し下記の結果が得られた。
比較化合物としては次の2種の化合物を用いた。
実施例2
実施例1の試料1(カプリ防止剤を含まない印画紙)を
用い、D−72現像液にカブリ防氷剤を2X10=モノ
L/l 添加した現像液で実施例1と同様の現像処理を
おこない下記の結果を得友。
用い、D−72現像液にカブリ防氷剤を2X10=モノ
L/l 添加した現像液で実施例1と同様の現像処理を
おこない下記の結果を得友。
10 秒のウェッジ露光を与え、PQ現像液で30’C
60秒現像しセンシトメトリーを行った。
60秒現像しセンシトメトリーを行った。
カプリ防止剤は、ハロゲン化銀1モル当52X10−3
モルの割合で添加し、下記の結果を得た。
モルの割合で添加し、下記の結果を得た。
実施例3
平均粒径0.3μmの立方体塩化銀乳剤を化学増感した
後、下記の増感色素?ハロゲン化銀1モル当、り5X1
0−’モル加え、界面活性剤および2.4−ジクロロ−
6−ヒドロキシ−1,3,5−トリアジン(Na塩)を
加えてポリエステルフィルム支持体上に銀jk 5 g
/rr?となるように塗布し試料とした。
後、下記の増感色素?ハロゲン化銀1モル当、り5X1
0−’モル加え、界面活性剤および2.4−ジクロロ−
6−ヒドロキシ−1,3,5−トリアジン(Na塩)を
加えてポリエステルフィルム支持体上に銀jk 5 g
/rr?となるように塗布し試料とした。
(F)発明の効果
本発明のカプリ防止剤は、減感が少なく、有効にカプリ
を防止することができる。又本発明の化合物は銀塩拡散
転写法における添加剤としても有用で、色調改良等の効
果も示す。
を防止することができる。又本発明の化合物は銀塩拡散
転写法における添加剤としても有用で、色調改良等の効
果も示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハロゲン化銀写真感光材料の現像処理方法において
、下記一般式( I )の5−メルカプトテトラゾール誘
導体の存在下で行うことを特徴とする処理方法。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1及びR^2それぞれ水素原子、アルコキ
シ基を表わし、Xは酸素原子又は窒素原子を含む2価の
基であり、15または21員環を形成する)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10672889A JPH02284138A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10672889A JPH02284138A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284138A true JPH02284138A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=14440998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10672889A Pending JPH02284138A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284138A (ja) |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP10672889A patent/JPH02284138A/ja active Pending
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