JPH02285421A - 実行時間制御回路 - Google Patents
実行時間制御回路Info
- Publication number
- JPH02285421A JPH02285421A JP10820489A JP10820489A JPH02285421A JP H02285421 A JPH02285421 A JP H02285421A JP 10820489 A JP10820489 A JP 10820489A JP 10820489 A JP10820489 A JP 10820489A JP H02285421 A JPH02285421 A JP H02285421A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- execution time
- instruction
- clock signal
- address
- sent
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は実行時間制御回路に関し、特に各々実行時間の
異なる命令により動作するマイクロプロセッサにおける
実行時間の制御方式に関する。
異なる命令により動作するマイクロプロセッサにおける
実行時間の制御方式に関する。
従来技術
従来、この種のマイクロプロセッサにおいては命令内の
オペコードをハードウェアによりデコードし、その内容
により実行時間を決定していた。
オペコードをハードウェアによりデコードし、その内容
により実行時間を決定していた。
このオペコードのフィールドの一部で実行時間の指定が
可能なマイクロプロセッサにおいては、該オペコードフ
ィールドを含む命令が読出し専用制御記憶あるいは随時
読出し書込み可能な制御記憶に格納されていた。
可能なマイクロプロセッサにおいては、該オペコードフ
ィールドを含む命令が読出し専用制御記憶あるいは随時
読出し書込み可能な制御記憶に格納されていた。
このような従来のマイクロプロセッサでは、命令内のオ
ベコ・−ドをハードウェアによりデコードし、その内容
により実行時間を決定していたので、実行時間の変更を
行うことができず、動作クロックの異なる装置に組込む
ときには実行時間を最適化できないために性能が低下す
るという欠点がある。
ベコ・−ドをハードウェアによりデコードし、その内容
により実行時間を決定していたので、実行時間の変更を
行うことができず、動作クロックの異なる装置に組込む
ときには実行時間を最適化できないために性能が低下す
るという欠点がある。
また、マイクロプログラムで一定時間を確保するのに無
駄な命令(no−op;no−operatlon I
n5tructlonなど)を実行させているので、マ
イクロブロダラムのステップ数が増大するという欠点が
ある。
駄な命令(no−op;no−operatlon I
n5tructlonなど)を実行させているので、マ
イクロブロダラムのステップ数が増大するという欠点が
ある。
さらに、オペコードフィールドを含む命令が読出し専用
制御記憶に格納されている場合には、マイクロプログラ
ムに変更が生ずることにより実行時間が変更されると、
制御記憶すべてを交換しなければならないという欠点が
あり、オペコードフィールドを含む命令が随時読出し書
込み可能な制御記憶に格納されている場合には、実行時
間が変更されたマイクロプログラムで書換えるためのフ
ァームウェアロードに時間がかかるという欠点がある。
制御記憶に格納されている場合には、マイクロプログラ
ムに変更が生ずることにより実行時間が変更されると、
制御記憶すべてを交換しなければならないという欠点が
あり、オペコードフィールドを含む命令が随時読出し書
込み可能な制御記憶に格納されている場合には、実行時
間が変更されたマイクロプログラムで書換えるためのフ
ァームウェアロードに時間がかかるという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、性能が低下することなく、動作クロック
の異なる装置に組込むことができ、実行時間に変更が生
じても制御記憶を交換することなく、その実行時間の変
更に対応することができる実行時間制御回路の提供を目
的とする。
されたもので、性能が低下することなく、動作クロック
の異なる装置に組込むことができ、実行時間に変更が生
じても制御記憶を交換することなく、その実行時間の変
更に対応することができる実行時間制御回路の提供を目
的とする。
発明の構成
本発明による実行時間制御回路は、各々実行時間の異な
る命令により動作するマイクロプロセッサの実行時間制
御回路であって、前記命令を格納する読出し専用の第1
の記憶手段と、前記命令に対応する実行時間を示す実行
時間情報を、前記第1の記憶手段のアドレスに対応して
格納する読出し書込み自在な第2の記憶手段と、前記第
1の記憶手段から前記命令が読出されるとき、前記第2
の記憶手段から読出される該命令に対応する前記実行時
間情報に応じて基本クロック信号を制御するクロック制
御手段とを有することを特徴とする。
る命令により動作するマイクロプロセッサの実行時間制
御回路であって、前記命令を格納する読出し専用の第1
の記憶手段と、前記命令に対応する実行時間を示す実行
時間情報を、前記第1の記憶手段のアドレスに対応して
格納する読出し書込み自在な第2の記憶手段と、前記第
1の記憶手段から前記命令が読出されるとき、前記第2
の記憶手段から読出される該命令に対応する前記実行時
間情報に応じて基本クロック信号を制御するクロック制
御手段とを有することを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、ROM (リードオンリメモリ)1に
はマイクロプログラムが格納されており、そのマイクロ
プログラムはデータ線101を介して命令レジスタ3に
送出される。
る。図において、ROM (リードオンリメモリ)1に
はマイクロプログラムが格納されており、そのマイクロ
プログラムはデータ線101を介して命令レジスタ3に
送出される。
RAM (ランダムアクセスメモリ)2にはROM1に
格納されたマイクロプログラムの各命令に対応して、命
令の実行時間を示す実行時間フィールドが格納されてお
り、この実行時間フィールドはデータ線102を介して
命令レジスタ3に送出される。
格納されたマイクロプログラムの各命令に対応して、命
令の実行時間を示す実行時間フィールドが格納されてお
り、この実行時間フィールドはデータ線102を介して
命令レジスタ3に送出される。
命令レジスタ3のオペコード部31およびオペランド部
32にはROM1から送られてきたマイクロプログラム
が格納され、それらオペコード部31およびオペランド
部32の内容は命令情報線103を介して演算制御部6
に送出される。
32にはROM1から送られてきたマイクロプログラム
が格納され、それらオペコード部31およびオペランド
部32の内容は命令情報線103を介して演算制御部6
に送出される。
また、命令レジスタ3の実行時間フィールド部33には
RAM2から送られてきた実行時間フィールドが格納さ
れ、その実行時間フィールド部33の内容は実行時間制
御情報線104を介してクロック制御回路4に送出され
る。
RAM2から送られてきた実行時間フィールドが格納さ
れ、その実行時間フィールド部33の内容は実行時間制
御情報線104を介してクロック制御回路4に送出され
る。
クロック制御回路4は命令レジスタ3から送られてくる
実行時間フィールド部33の内容に応じて、基本クロッ
ク信号線105を介してクロック発振器5から送られて
くる基本クロック信号を制御し、その制御された基本ク
ロック信号をクロック信号線10Bを介して演算制御部
6に送出する。
実行時間フィールド部33の内容に応じて、基本クロッ
ク信号線105を介してクロック発振器5から送られて
くる基本クロック信号を制御し、その制御された基本ク
ロック信号をクロック信号線10Bを介して演算制御部
6に送出する。
演算制御部6ではクロック制御回路4から送られてくる
クロック信号を周期とし、命令レジスタ3から送られて
くるオペコード部31およびオペランド部32の内容に
応じて動作するとともに、次に実行すべき命令のアドレ
スをアドレス線107を介してアドレスレジスタ7に送
出する。
クロック信号を周期とし、命令レジスタ3から送られて
くるオペコード部31およびオペランド部32の内容に
応じて動作するとともに、次に実行すべき命令のアドレ
スをアドレス線107を介してアドレスレジスタ7に送
出する。
アドレスレジスタ7は演算制御部6から送られてくるア
ドレスを格納し、そのアドレスをアドレス線108を介
してROMIおよびRAM2に供給する。
ドレスを格納し、そのアドレスをアドレス線108を介
してROMIおよびRAM2に供給する。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。これら第1図および第2図を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。
である。これら第1図および第2図を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。
アドレスレジスタ7から供給されるアドレスにより、R
OMIおよびRAM2から夫々マイクロプログラムおよ
び実行時間フィールドが読出されると、それらマイクロ
プログラムおよび実行時間フィールドは命令レジスタ3
に格納される。
OMIおよびRAM2から夫々マイクロプログラムおよ
び実行時間フィールドが読出されると、それらマイクロ
プログラムおよび実行時間フィールドは命令レジスタ3
に格納される。
このとき、実行時間フィールド部33に実行時間フィー
ルドとして°3°が格納されると、クロツク制御回路4
では実行時間フィールド部33の内容によって指定され
た3′ クロックだけクロック発振器5からの基本クロ
ック信号を抑止し、そのクロック信号を演算制御部6に
送出する。
ルドとして°3°が格納されると、クロツク制御回路4
では実行時間フィールド部33の内容によって指定され
た3′ クロックだけクロック発振器5からの基本クロ
ック信号を抑止し、そのクロック信号を演算制御部6に
送出する。
すなわち、クロック制御回路4では命令の種類にかかわ
らず、実行時間フィールド部33の内容に応じて演算制
御部6へのクロック信号を変更することができる。
らず、実行時間フィールド部33の内容に応じて演算制
御部6へのクロック信号を変更することができる。
演算制御部6ではクロック制御回路4からのクロック信
号を周期としてオペコード部31およびオペランド部3
2の内容に応じて動作するので、オペコード部31およ
びオペランド部32の内容による動作は対応する実行時
間によって行われることになる。
号を周期としてオペコード部31およびオペランド部3
2の内容に応じて動作するので、オペコード部31およ
びオペランド部32の内容による動作は対応する実行時
間によって行われることになる。
このように、ROM1からマイクロプログラムが読出さ
れるときにRAM2から読出された実行時間フィールド
に応じてクロック制御回路4によりクロック発振器5か
らの基本クロック信号を制御するようにすることによっ
て、同一の命令でも実行時間を任意に変更することがで
きるので、マイクロプログラムで一定時間を確保するた
めの無駄な命令が不要となり、マイクロプログラムのス
テップ数を従来よりも削減することができる。
れるときにRAM2から読出された実行時間フィールド
に応じてクロック制御回路4によりクロック発振器5か
らの基本クロック信号を制御するようにすることによっ
て、同一の命令でも実行時間を任意に変更することがで
きるので、マイクロプログラムで一定時間を確保するた
めの無駄な命令が不要となり、マイクロプログラムのス
テップ数を従来よりも削減することができる。
また、RAM2に格納される実行時間フィールドの書換
えが可能となるので、性能が低下することな(、動作ク
ロックの異なる装置に組込むことができる。
えが可能となるので、性能が低下することな(、動作ク
ロックの異なる装置に組込むことができる。
さらに、マイクロプログラムに変更が生ずることにより
実行時間が変更されても、RAM2に格納される実行時
間フィールドを書換えることによって対応することがで
き、制御記憶すべてを交換しなくともよく、ハードウェ
アの不具合が生したときでも、RAM2に格納される実
行時間フィールドを変更することにより、マイクロプロ
クラムで容易に対応することができる。
実行時間が変更されても、RAM2に格納される実行時
間フィールドを書換えることによって対応することがで
き、制御記憶すべてを交換しなくともよく、ハードウェ
アの不具合が生したときでも、RAM2に格納される実
行時間フィールドを変更することにより、マイクロプロ
クラムで容易に対応することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、読出し専用の記憶手
段から命令が読出されるとき、該命令に対応して読出し
書込み自在な記憶手段に格納され、該命令に対応する実
行時間を示す実行時間情報を読出し、この実行時間情報
に応じて基本クロック信号を制御するようにすることに
よって、性能が低下することなく、動作クロックの異な
る装置に組込むことができ、実行時間に変更が生じても
制御記憶を交換することなく、その実行時間の変更に対
応することができるという効果がある。
段から命令が読出されるとき、該命令に対応して読出し
書込み自在な記憶手段に格納され、該命令に対応する実
行時間を示す実行時間情報を読出し、この実行時間情報
に応じて基本クロック信号を制御するようにすることに
よって、性能が低下することなく、動作クロックの異な
る装置に組込むことができ、実行時間に変更が生じても
制御記憶を交換することなく、その実行時間の変更に対
応することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の動作を示すタイムチャートで
ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ROM 2・・・・・・RAM 4・・・・・・クロック制御回路 6・・・・・・演算制御部
2図は本発明の一実施例の動作を示すタイムチャートで
ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ROM 2・・・・・・RAM 4・・・・・・クロック制御回路 6・・・・・・演算制御部
Claims (1)
- (1)各々実行時間の異なる命令により動作するマイク
ロプロセッサの実行時間制御回路であって、前記命令を
格納する読出し専用の第1の記憶手段と、前記命令に対
応する実行時間を示す実行時間情報を、前記第1の記憶
手段のアドレスに対応して格納する読出し書込み自在な
第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段から前記命令が
読出されるとき、前記第2の記憶手段から読出される該
命令に対応する前記実行時間情報に応じて基本クロック
信号を制御するクロック制御手段とを有することを特徴
とする実行時間制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10820489A JPH02285421A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 実行時間制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10820489A JPH02285421A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 実行時間制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285421A true JPH02285421A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14478660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10820489A Pending JPH02285421A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 実行時間制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6560715B1 (en) * | 1998-11-04 | 2003-05-06 | Eads Defence And Security Networks | Sequencer of synchronous actions in a processor system, and integrated circuit including such sequencer |
| JP2008044317A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 型締装置及び型締力制御方法 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10820489A patent/JPH02285421A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6560715B1 (en) * | 1998-11-04 | 2003-05-06 | Eads Defence And Security Networks | Sequencer of synchronous actions in a processor system, and integrated circuit including such sequencer |
| JP2008044317A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 型締装置及び型締力制御方法 |
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