JPH0228569A - 回路の遅延解析方式 - Google Patents
回路の遅延解析方式Info
- Publication number
- JPH0228569A JPH0228569A JP63179753A JP17975388A JPH0228569A JP H0228569 A JPH0228569 A JP H0228569A JP 63179753 A JP63179753 A JP 63179753A JP 17975388 A JP17975388 A JP 17975388A JP H0228569 A JPH0228569 A JP H0228569A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- analysis
- delay
- delay time
- error
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は回路の遅延解析方式に関し、特にネットワーク
情報および遅延時間情報に基づく回路の遅延解析方式に
関する。
情報および遅延時間情報に基づく回路の遅延解析方式に
関する。
従来、この種の回路の遅延解析方式1よ、回路記憶手段
(遅延解析の対象となる回路に関するネットワーク情報
および遅延時間情報を記憶する手段)および遅延時間解
析手段を含んで構成されており、遅延解析の対象となる
回路の経路解析(回路中の経路毎に行われる遅延時間の
解析)を行っていた(例えば、特願昭61−44586
号および特願昭62−72038号)。
(遅延解析の対象となる回路に関するネットワーク情報
および遅延時間情報を記憶する手段)および遅延時間解
析手段を含んで構成されており、遅延解析の対象となる
回路の経路解析(回路中の経路毎に行われる遅延時間の
解析)を行っていた(例えば、特願昭61−44586
号および特願昭62−72038号)。
(発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の回路の遅延解析方式では、遅延時間解析
手段において経路解析だけが行われているので、遅延時
間エラーであると判定された経路(経路解析の解析結果
である経路の遅延時間がその目標値を越えている経路)
が複数検出されてそれらの複数の経路の遅延時間エラー
が1つの回路素子によって生じていても、各経路につい
てその経路中の全ての回路素子を人手により解析して遅
延時間エラーの原因となった回路素子を検出しなければ
ならず、その解析に多くの時間が必要になるという欠点
がある。
手段において経路解析だけが行われているので、遅延時
間エラーであると判定された経路(経路解析の解析結果
である経路の遅延時間がその目標値を越えている経路)
が複数検出されてそれらの複数の経路の遅延時間エラー
が1つの回路素子によって生じていても、各経路につい
てその経路中の全ての回路素子を人手により解析して遅
延時間エラーの原因となった回路素子を検出しなければ
ならず、その解析に多くの時間が必要になるという欠点
がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、遅延時間解析手段に
よる解析で遅延時間エラーであると判定された経路中の
全ての回路素子を解析し遅延時間エラーの原因となった
可能性の高い回路素子(エラー回路素子)を特定するエ
ラー回路素子特定手段を設けることにより、従来に比べ
てはるかに短時間で的確にエラー回路素子を特定するこ
とができる回路の遅延解析方式を提供することにある。
よる解析で遅延時間エラーであると判定された経路中の
全ての回路素子を解析し遅延時間エラーの原因となった
可能性の高い回路素子(エラー回路素子)を特定するエ
ラー回路素子特定手段を設けることにより、従来に比べ
てはるかに短時間で的確にエラー回路素子を特定するこ
とができる回路の遅延解析方式を提供することにある。
本発明の回路の遅延解析方式は、遅延解析の対象となる
回路に関するネットワーク情報および遅延時間情報を記
憶する回路記憶手段と、この回路記憶手段から読み出さ
れた情報に基づいて遅延解析の対象となる回路の経路解
析を行いその解析結果を出力する遅延時間解析手段と、
この遅延時間解析手段により求められた経路解析の解析
結果に基づきエラー回路素子を特定しその特定に基づく
情報を出力するエラー回路素子特定手段とを有する。
回路に関するネットワーク情報および遅延時間情報を記
憶する回路記憶手段と、この回路記憶手段から読み出さ
れた情報に基づいて遅延解析の対象となる回路の経路解
析を行いその解析結果を出力する遅延時間解析手段と、
この遅延時間解析手段により求められた経路解析の解析
結果に基づきエラー回路素子を特定しその特定に基づく
情報を出力するエラー回路素子特定手段とを有する。
本発明の回路の遅延解析方式では、回路記憶手段が遅延
解析の対象となる回路に関するネットワーク情報および
遅延時間情報を記憶し、遅延時間解析手段が回路記憶手
段から読み出された情報に基づいて遅延解析の対象とな
る回路の経路解析を行いその解析結果を出力し、エラー
回路素子特定手段が遅延時間解析手段により求められた
経路解析の解析結果に基づきエラー回路素子を特定しそ
の特定に基づく情報を出力する。
解析の対象となる回路に関するネットワーク情報および
遅延時間情報を記憶し、遅延時間解析手段が回路記憶手
段から読み出された情報に基づいて遅延解析の対象とな
る回路の経路解析を行いその解析結果を出力し、エラー
回路素子特定手段が遅延時間解析手段により求められた
経路解析の解析結果に基づきエラー回路素子を特定しそ
の特定に基づく情報を出力する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の回路の遅延解析方式の一実施例の構
成を示すブロック図である。本実施例の回路の遅延解析
方式は、回路記憶手段1と、遅延時間解析手段2と、エ
ラー回路素子特定手段3とを含んで構成されている。
成を示すブロック図である。本実施例の回路の遅延解析
方式は、回路記憶手段1と、遅延時間解析手段2と、エ
ラー回路素子特定手段3とを含んで構成されている。
エラー回路素子特定手段3は、回路解析部31と、回路
素子特定化部3−2と、結果出力部33とを含んで構成
されている。
素子特定化部3−2と、結果出力部33とを含んで構成
されている。
次に、このように構成された本実施例の回路の遅延解析
方式の動作について説明する。
方式の動作について説明する。
回路の遅延解析に際しては、回路記憶手段1は遅延時間
の対象となる回路(論理回路)に関する全てのネットワ
ーク情報および遅延時間情報を記憶している。
の対象となる回路(論理回路)に関する全てのネットワ
ーク情報および遅延時間情報を記憶している。
遅延時間解析手段2は、回路記憶手段1から読み出され
た情報(遅延解析の対象となる回路に関するネットワー
ク情報および遅延時間情報)に基づいて遅延解析の対象
となる回路の経路解析を行い、その解析結果を出力する
。
た情報(遅延解析の対象となる回路に関するネットワー
ク情報および遅延時間情報)に基づいて遅延解析の対象
となる回路の経路解析を行い、その解析結果を出力する
。
遅延時間解析手段2による経路解析の解析結果を入力し
たエラー回路素子特定手段3内の経路解析部3−1は、
経路解析の解析結果によって遅延時間エラーであると判
定された経路の各々について各経路中の回路素子を取り
出して記憶する。
たエラー回路素子特定手段3内の経路解析部3−1は、
経路解析の解析結果によって遅延時間エラーであると判
定された経路の各々について各経路中の回路素子を取り
出して記憶する。
回路素子特定化部3−2は、経路解析部3−1で記憶さ
れた回路素子の中から始点および終点の異なる複数の経
路中に存在している回路素子を解析しエラー回路素子を
特定し、エラー回路素子の情報およびそのエラー回路素
子を含む経路の情報を記憶する。
れた回路素子の中から始点および終点の異なる複数の経
路中に存在している回路素子を解析しエラー回路素子を
特定し、エラー回路素子の情報およびそのエラー回路素
子を含む経路の情報を記憶する。
結果出力部3−3は、回路素子特定化部3−2で記憶さ
れたエラー回路素子の情報およびそのエラー回路素子を
含む経路の情報(回路素子特定化部3−2によるエラー
回路素子の特定に基づく情報)を出力する。
れたエラー回路素子の情報およびそのエラー回路素子を
含む経路の情報(回路素子特定化部3−2によるエラー
回路素子の特定に基づく情報)を出力する。
次に、本実施例の回路の遅延解析方式の動作をさらに具
体的に説明する。なお、ここでは第2図に示す回路素子
4〜12を有する回路で遅延時間エラーが発生した場合
の動作について説明する。
体的に説明する。なお、ここでは第2図に示す回路素子
4〜12を有する回路で遅延時間エラーが発生した場合
の動作について説明する。
まず、第2図に示す回路中の回路素子4と回路素子6と
を結ぶ経路および回路素子5と回路素子7とを結ぶ経路
で遅延時間エラーが生じたことが、回路記憶手段1内の
情報に基づいて遅延時間解析手段2により解析される(
この解析結果は遅延時間解析手段2により出力される)
。
を結ぶ経路および回路素子5と回路素子7とを結ぶ経路
で遅延時間エラーが生じたことが、回路記憶手段1内の
情報に基づいて遅延時間解析手段2により解析される(
この解析結果は遅延時間解析手段2により出力される)
。
この解析(経路解析)の解析結果に基づいて、エラー回
路素子特定手段3内の経路解析部3−1により、回路素
子4と回路素子6とを結ぶ経路中の回路素子は符号4.
8.10.11および6で示される回路素子であるこ
とならびに回路素子5と回路素子7とを結ぶ経路中の回
路素子は符号5,910、11.12および7で示され
る回路素子であることが求められる。
路素子特定手段3内の経路解析部3−1により、回路素
子4と回路素子6とを結ぶ経路中の回路素子は符号4.
8.10.11および6で示される回路素子であるこ
とならびに回路素子5と回路素子7とを結ぶ経路中の回
路素子は符号5,910、11.12および7で示され
る回路素子であることが求められる。
次に、回路素子特定化部3−2により、経路解析部3−
1によって求められた回路素子の中で回路素子10およ
び11が回路素子4と回路素子6とを結ぶ経路および回
路素子5と回路素子7とを結ぶ経路の双方の中に存在す
ることが求められ、このことに基づいて回路素子10お
よび11がエラー回路素子として特定される。
1によって求められた回路素子の中で回路素子10およ
び11が回路素子4と回路素子6とを結ぶ経路および回
路素子5と回路素子7とを結ぶ経路の双方の中に存在す
ることが求められ、このことに基づいて回路素子10お
よび11がエラー回路素子として特定される。
最後に、このようにして求められた解析結果(回路素子
特定化部3−2によるエラー回路素子10および11の
特定に基づく情報)が、結果出力部3−3により出力さ
れる。
特定化部3−2によるエラー回路素子10および11の
特定に基づく情報)が、結果出力部3−3により出力さ
れる。
以上説明したように本発明は、遅延時間解析手段による
解析で遅延時間エラーであると判定された経路中の全て
の回路素子を解析しエラー回路素子を特定するエラー回
路素子特定手段を設けることにより、従来に比べてはる
かに短時間で的確にエラー回路素子を特定することがで
きるという効果がある。
解析で遅延時間エラーであると判定された経路中の全て
の回路素子を解析しエラー回路素子を特定するエラー回
路素子特定手段を設けることにより、従来に比べてはる
かに短時間で的確にエラー回路素子を特定することがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図に示す回路の遅延解析方式による遅延解
析の対象となる回路の一例を示す図である。 図において、 ■・・・回路記憶手段、 2・・・遅延時間解析手段、 3・・・エラー回路素子特定手段、 3−1・経路解析部、 3−2・回路素子特定化部、 3−3・結果出力部、 4〜12・回路”素子である。
析の対象となる回路の一例を示す図である。 図において、 ■・・・回路記憶手段、 2・・・遅延時間解析手段、 3・・・エラー回路素子特定手段、 3−1・経路解析部、 3−2・回路素子特定化部、 3−3・結果出力部、 4〜12・回路”素子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遅延解析の対象となる回路に関するネットワーク情報お
よび遅延時間情報を記憶する回路記憶手段と、 この回路記憶手段から読み出された情報に基づいて遅延
解析の対象となる回路の経路解析を行いその解析結果を
出力する遅延時間解析手段と、この遅延時間解析手段に
より求められた経路解析の解析結果に基づきエラー回路
素子を特定しその特定に基づく情報を出力するエラー回
路素子特定手段と を有することを特徴とする回路の遅延解析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179753A JPH0228569A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 回路の遅延解析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179753A JPH0228569A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 回路の遅延解析方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228569A true JPH0228569A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16071277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179753A Pending JPH0228569A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 回路の遅延解析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228569A (ja) |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63179753A patent/JPH0228569A/ja active Pending
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