JPH02286587A - エレベータの戸の制御装置 - Google Patents
エレベータの戸の制御装置Info
- Publication number
- JPH02286587A JPH02286587A JP10535889A JP10535889A JPH02286587A JP H02286587 A JPH02286587 A JP H02286587A JP 10535889 A JP10535889 A JP 10535889A JP 10535889 A JP10535889 A JP 10535889A JP H02286587 A JPH02286587 A JP H02286587A
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- JP
- Japan
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- door
- circuit
- motor
- output
- stroke
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- Pending
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- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はモータによって戸を駆動し1戸に押付トルク
与えるエレベータの戸の制御装置に関する。
与えるエレベータの戸の制御装置に関する。
従来、モータによって戸を駆動し1戸の開閉の行程終端
に達しても、モータが押付トルクを保持する手段を備え
たエレベータの戸の制御装置は。
に達しても、モータが押付トルクを保持する手段を備え
たエレベータの戸の制御装置は。
例えば特開昭56−127581公報に示されている。
更に、別の従来知られているエレベータの戸の制御装置
を第5図、第6図に示している。
を第5図、第6図に示している。
第5図は、従来のエレベータの戸の制御装置の回路図、
第6図は第5図の速度制御回路(7)の内部回路図であ
る。第5図、第6図に於1八て、(1)はエレベータの
戸を駆動する三相誘導電動機(以下モータと略称する)
であり、三相交流電源に接続されている。(2m)(2
b)はそれぞれ走行時と押付時に交流位相制御がなされ
て9モータの一次電圧を制御する双方向性三端子サイリ
スタである。
第6図は第5図の速度制御回路(7)の内部回路図であ
る。第5図、第6図に於1八て、(1)はエレベータの
戸を駆動する三相誘導電動機(以下モータと略称する)
であり、三相交流電源に接続されている。(2m)(2
b)はそれぞれ走行時と押付時に交流位相制御がなされ
て9モータの一次電圧を制御する双方向性三端子サイリ
スタである。
速度制御回路例は第6図に示すように1戸の走行速度パ
ターン電圧を発生する速度指令発生回路(5)1戸の走
行速度検出回路(6)、上記両回踏出力を比較し、差電
圧の制御信号をつくる比較回路(4)。
ターン電圧を発生する速度指令発生回路(5)1戸の走
行速度検出回路(6)、上記両回踏出力を比較し、差電
圧の制御信号をつくる比較回路(4)。
双方向性三端子サイリスタ(2a)のゲート制御をする
ゲート回路(7)及び切替回路13とから構成されてい
る。
ゲート回路(7)及び切替回路13とから構成されてい
る。
従って、速度制御回路(至)の出力が双方向性三端子サ
イリスタ(2a)を交流位相制御して、モータの一次電
圧を変え、既定の速度パターンに従って戸を駆動するよ
うにしている。
イリスタ(2a)を交流位相制御して、モータの一次電
圧を変え、既定の速度パターンに従って戸を駆動するよ
うにしている。
一方、終端位置検出フォトスイッチ(9a)又は(9b
)は戸が行程終端(全閉又は全開)に来ると作動し、フ
ォトカプラαDによシ双方向性三端子サイリスタ(2b
)をゲート制御して、モータの一次電圧を直ぐ下げ、モ
ータが弱い押付トルクを保持するようにしている。終端
位置検出フォトスイッチ(9a)又は(9b)が作動す
ると切替回路α2の入力(12m)に、双方向性三端子
サイリスタ(2&)オフ信号を出している。
)は戸が行程終端(全閉又は全開)に来ると作動し、フ
ォトカプラαDによシ双方向性三端子サイリスタ(2b
)をゲート制御して、モータの一次電圧を直ぐ下げ、モ
ータが弱い押付トルクを保持するようにしている。終端
位置検出フォトスイッチ(9a)又は(9b)が作動す
ると切替回路α2の入力(12m)に、双方向性三端子
サイリスタ(2&)オフ信号を出している。
従来のエレベータの戸の制御装置は上記のように、エレ
ベータの戸が行程終端(全閉又は全開)位置を検出する
と、モータの一次電圧を直ぐに下げて、モータが弱い押
付トルクを保持して戸が戸当シゴムを押付けるようにし
ている。
ベータの戸が行程終端(全閉又は全開)位置を検出する
と、モータの一次電圧を直ぐに下げて、モータが弱い押
付トルクを保持して戸が戸当シゴムを押付けるようにし
ている。
ところが1戸の行程終端(全閉又は全開)位置で1戸が
戸当りゴムを押している力を急に下げると1戸当りゴム
の反力によって戸が跳ね返りを生じ、最悪の場合、終端
位置検出スイッチの作動位置を越えるので1チヤタリン
グが生ずるという課題があった。
戸当りゴムを押している力を急に下げると1戸当りゴム
の反力によって戸が跳ね返りを生じ、最悪の場合、終端
位置検出スイッチの作動位置を越えるので1チヤタリン
グが生ずるという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので1戸の行程終端でチャタリングを生じないような
エレベータの戸の制御装置を得ることを目的としている
。
もので1戸の行程終端でチャタリングを生じないような
エレベータの戸の制御装置を得ることを目的としている
。
上記の目的を達成するために1本発明のエレベータの戸
の制御装置に於いては1戸が行程終端に達した時にモー
タトルクを徐々に下げる手段を備えるようにしたもので
ある。
の制御装置に於いては1戸が行程終端に達した時にモー
タトルクを徐々に下げる手段を備えるようにしたもので
ある。
上記のように構成されたエレベータの戸の制御装置では
1戸が行程終端に達した時にモータトルクを徐々に下げ
る手段を備えるようにしたので。
1戸が行程終端に達した時にモータトルクを徐々に下げ
る手段を備えるようにしたので。
戸が戸当シゴムを押付ける力と1戸当シゴムの反力との
差を小さく保ちながら、最終的に1戸が押付ける力と戸
当シゴムの反力との釣合い点に戸が止まるようにするこ
とが可能となる。(今、摩擦力を無視している) 〔実施例〕 本発明の一実施例について図面を参照して説明すると、
第1図〜第3図において、(1)はエレベータの戸を駆
動する三相誘導電動機(以下モータと略称する)であシ
、三相交流電源に接続されている。(2a)は交流位相
制御がなされて、モータの一次電圧を制御する双方向性
三端子サイリスタ、(3)は速度制御回路であシ、第2
図に示すように1戸の走行速度パターン電圧を発生する
速度指令発生回路(5)1戸の走行速度検出回路(6)
、上記両回踏出力を比較し、差電圧の制御信号をつくる
比較回路(4)、双方向性三端子サイリスタ(2a)の
ゲート制御をするゲート回路(7)、及び本発明に係わ
る押付トルク制御回路(8)から構成されている。(9
m)(9b)は戸が行程終端に来ると作動する終端位置
検出フォトスイッチで終端位置検出出力OIは押付トル
ク制御回路(8)の入力(8c)に接続している。
差を小さく保ちながら、最終的に1戸が押付ける力と戸
当シゴムの反力との釣合い点に戸が止まるようにするこ
とが可能となる。(今、摩擦力を無視している) 〔実施例〕 本発明の一実施例について図面を参照して説明すると、
第1図〜第3図において、(1)はエレベータの戸を駆
動する三相誘導電動機(以下モータと略称する)であシ
、三相交流電源に接続されている。(2a)は交流位相
制御がなされて、モータの一次電圧を制御する双方向性
三端子サイリスタ、(3)は速度制御回路であシ、第2
図に示すように1戸の走行速度パターン電圧を発生する
速度指令発生回路(5)1戸の走行速度検出回路(6)
、上記両回踏出力を比較し、差電圧の制御信号をつくる
比較回路(4)、双方向性三端子サイリスタ(2a)の
ゲート制御をするゲート回路(7)、及び本発明に係わ
る押付トルク制御回路(8)から構成されている。(9
m)(9b)は戸が行程終端に来ると作動する終端位置
検出フォトスイッチで終端位置検出出力OIは押付トル
ク制御回路(8)の入力(8c)に接続している。
本発明の一実施例では以上のように構成しているので1
戸が行程終端に来て1戸当りゴムの直前に設置した終端
位置検出フォトスイッチ(9a)又は(9b)が作動す
ると、終端位置検出回路出力a1の電圧が一次遅れ要素
を持つ押付トルク制御回路(8)の充電を開始する。
戸が行程終端に来て1戸当りゴムの直前に設置した終端
位置検出フォトスイッチ(9a)又は(9b)が作動す
ると、終端位置検出回路出力a1の電圧が一次遅れ要素
を持つ押付トルク制御回路(8)の充電を開始する。
との押付トルク制御回路(8)を加算器である比較回路
(4)の入力に付加しているので、上記押付トルク制御
回路(8)の出力は速度指令発生回路(5)出力に加算
される。従って、比較回路(4)の出力は戸が終端位置
に於ける出力電圧から押付トルク制御回路(8)の充電
電圧に対応する出力電圧分が差引かれて徐々に下がシ、
それによって、双方向性三端子サイリスタ(2a)は交
流位相制御がなされて、モータの一次電圧が徐々に下が
シ、モータの押付トルクが徐々に下がるようにしている
。
(4)の入力に付加しているので、上記押付トルク制御
回路(8)の出力は速度指令発生回路(5)出力に加算
される。従って、比較回路(4)の出力は戸が終端位置
に於ける出力電圧から押付トルク制御回路(8)の充電
電圧に対応する出力電圧分が差引かれて徐々に下がシ、
それによって、双方向性三端子サイリスタ(2a)は交
流位相制御がなされて、モータの一次電圧が徐々に下が
シ、モータの押付トルクが徐々に下がるようにしている
。
第4図は戸の開又は閉の一行程のモータトルクのモデル
を示すもので、横軸の上側はカ行トルク。
を示すもので、横軸の上側はカ行トルク。
下側は制動トルクであり、終端位置検出時点0LT(C
LT)からモータトルクが徐々に下がる状態を示す。点
線は従来のエレベータの戸の制御装置の場合で終端位置
検出時点から直ぐにモータトルクが下がっている状態を
示している。
LT)からモータトルクが徐々に下がる状態を示す。点
線は従来のエレベータの戸の制御装置の場合で終端位置
検出時点から直ぐにモータトルクが下がっている状態を
示している。
本発明は以上説明したように構成されているので以下に
記載されるような効果を奏する。戸が行程終端位置に達
した時、モータトルクを徐々に下げる手段を備えるよう
にしたので2戸の戸当クゴムを押付けている力と戸当り
ゴムの反力との差を小さく保ちながら、最終的に1戸の
押付けている力と戸当りゴムの反力との釣合い点に戸が
止まるようになり(今、摩擦力を無視している)9戸の
行程終端で戸の跳返りが生ぜず、従ってチャタリングが
生じないようなエレベータの戸の制御装置を得ることが
出来る。
記載されるような効果を奏する。戸が行程終端位置に達
した時、モータトルクを徐々に下げる手段を備えるよう
にしたので2戸の戸当クゴムを押付けている力と戸当り
ゴムの反力との差を小さく保ちながら、最終的に1戸の
押付けている力と戸当りゴムの反力との釣合い点に戸が
止まるようになり(今、摩擦力を無視している)9戸の
行程終端で戸の跳返りが生ぜず、従ってチャタリングが
生じないようなエレベータの戸の制御装置を得ることが
出来る。
第1図はこの発明の一実施例を示すエレベータの戸の制
御装置の回路図、第2図は第1図の速度制御回路の内部
回路図である。第3図は戸の一行程のモータトルクのモ
デルを示す図である。 第5図は従来のエレベータの戸の制御装置の回路図、第
6図は第5図の速度制御回路の内部回路図である。 (1)は三相誘導電動機、(2)は交流位相制御される
双方向性三端子サイリスタ、(3)は速度制御回路。 (4)は比較回路、(5)は速度指令発生回路、(6)
は速度検出回路、(7)はゲート回路、(8)は押付ト
ルク制御回路、 (8a)は抵抗、 (sb)はコ
ンデンサ、 (8c)は押付トルク制御回路入力、
(9a)は全閉位置検出フォトスイッチ、 (9b
)は全開位置検出フォトスイッチ。 α・は終端位置検出回路出力である。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
御装置の回路図、第2図は第1図の速度制御回路の内部
回路図である。第3図は戸の一行程のモータトルクのモ
デルを示す図である。 第5図は従来のエレベータの戸の制御装置の回路図、第
6図は第5図の速度制御回路の内部回路図である。 (1)は三相誘導電動機、(2)は交流位相制御される
双方向性三端子サイリスタ、(3)は速度制御回路。 (4)は比較回路、(5)は速度指令発生回路、(6)
は速度検出回路、(7)はゲート回路、(8)は押付ト
ルク制御回路、 (8a)は抵抗、 (sb)はコ
ンデンサ、 (8c)は押付トルク制御回路入力、
(9a)は全閉位置検出フォトスイッチ、 (9b
)は全開位置検出フォトスイッチ。 α・は終端位置検出回路出力である。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- モータによつて戸を駆動し、戸の開閉の行程終端に達し
てもモータが押付トルクを保持する手段を備えたエレベ
ータの戸の制御装置において、戸が開閉の行程終端に達
した時にモータトルクを徐々に下げる手段を備えたこと
を特徴とするエレベータの戸の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10535889A JPH02286587A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | エレベータの戸の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10535889A JPH02286587A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | エレベータの戸の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286587A true JPH02286587A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14405504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10535889A Pending JPH02286587A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | エレベータの戸の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286587A (ja) |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP10535889A patent/JPH02286587A/ja active Pending
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