JPH02286612A - 真珠光沢剤分散液 - Google Patents
真珠光沢剤分散液Info
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- JPH02286612A JPH02286612A JP1106906A JP10690689A JPH02286612A JP H02286612 A JPH02286612 A JP H02286612A JP 1106906 A JP1106906 A JP 1106906A JP 10690689 A JP10690689 A JP 10690689A JP H02286612 A JPH02286612 A JP H02286612A
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- formula
- fatty acid
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- formulas
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、濃厚な真珠光沢剤分散液に関し、更に詳しく
は多量の脂肪酸グリコールエステルを特定の溶媒に混合
し、加熱、冷却して結晶を晶出させた、結晶形が均一で
粘度が低く、高温及び低温安定性に優れた濃厚な真珠光
沢剤分散液に関する。
は多量の脂肪酸グリコールエステルを特定の溶媒に混合
し、加熱、冷却して結晶を晶出させた、結晶形が均一で
粘度が低く、高温及び低温安定性に優れた濃厚な真珠光
沢剤分散液に関する。
シャンプー、リンス、洗髪クリーム、液体洗浄剤等の商
品の付加価値を高める目的で、これら組成物の外観を真
珠光沢様に調整することがおこなわれており、その方法
としては、例えば雲母、魚鱗、オキシ塩化ビスマス等の
天然物及び無機質を粉砕して混合したり、高級脂肪酸多
価金属塩、脂肪酸グリコールエステルを晶析させる方法
が採られている。
品の付加価値を高める目的で、これら組成物の外観を真
珠光沢様に調整することがおこなわれており、その方法
としては、例えば雲母、魚鱗、オキシ塩化ビスマス等の
天然物及び無機質を粉砕して混合したり、高級脂肪酸多
価金属塩、脂肪酸グリコールエステルを晶析させる方法
が採られている。
これらのうち、近年、−膜化されている方法は脂肪酸グ
リコールエステルを用いる方法であり、これは常温で固
体のものをシャンプー等の製造時に添加し、加熱・溶融
後、再び冷却して再結晶させ、真珠光沢様を付与される
方法である。又、脂肪酸グリコールエステルを予め、溶
解させ、再冷却した真珠光沢剤分散液を用い、常温で他
のシャンプー等の原料と混合させる方法も特公昭478
04号、特開昭56−71021号、特開昭58−21
6728号等によって知られている。
リコールエステルを用いる方法であり、これは常温で固
体のものをシャンプー等の製造時に添加し、加熱・溶融
後、再び冷却して再結晶させ、真珠光沢様を付与される
方法である。又、脂肪酸グリコールエステルを予め、溶
解させ、再冷却した真珠光沢剤分散液を用い、常温で他
のシャンプー等の原料と混合させる方法も特公昭478
04号、特開昭56−71021号、特開昭58−21
6728号等によって知られている。
このうち、特公昭47−804号の方法は脂肪酸グリコ
ールエステルと脂肪酸ジアルキロールアミドとを併用し
、真珠光沢を出すものであるが、この方法は、有効成分
である真珠光沢剤を高濃度で調製すると、粘度が異常に
上昇し、シャンプー等の製造時に常温で添加する際、ハ
ンドリングが悪いばかりでなく他の成分と均一に混合す
るまで長時間を要する等の欠点を有する。
ールエステルと脂肪酸ジアルキロールアミドとを併用し
、真珠光沢を出すものであるが、この方法は、有効成分
である真珠光沢剤を高濃度で調製すると、粘度が異常に
上昇し、シャンプー等の製造時に常温で添加する際、ハ
ンドリングが悪いばかりでなく他の成分と均一に混合す
るまで長時間を要する等の欠点を有する。
又、特開昭56−71021号には高濃度の脂肪酸エス
テルを含有する真珠様光沢剤の製造法が記載されている
が、この方法で製造した場合、脂肪酸グリコールエステ
ルの結晶粒径がバラつき、結晶形も不均一なものができ
、外観も美しい真珠光沢様に調整することは困難である
。
テルを含有する真珠様光沢剤の製造法が記載されている
が、この方法で製造した場合、脂肪酸グリコールエステ
ルの結晶粒径がバラつき、結晶形も不均一なものができ
、外観も美しい真珠光沢様に調整することは困難である
。
さらに特開昭58−216728号にはアルキル硫酸エ
ステル塩もしくはポリオキシアルキレンアルキル硫酸エ
ステル塩、脂肪酸ジアルキロールアミド及び水を溶媒と
し、脂肪酸グリコールエステルを高濃度に含む真珠様光
沢剤が記載されているが、当該真珠様光沢剤に含有され
ているアルキル硫酸エステル類は皮膚に対する刺激性が
強いという欠点があった。また、アルキル硫酸エステル
に換えて、アルキルエーテル硫酸エステル類を用いると
、刺激の低下はみられるものの、該アルキル硫酸エステ
ル類にはその生産工程からジオキサンの混入をさけるこ
とができず、該ジオキサン汚染が懸念される。
ステル塩もしくはポリオキシアルキレンアルキル硫酸エ
ステル塩、脂肪酸ジアルキロールアミド及び水を溶媒と
し、脂肪酸グリコールエステルを高濃度に含む真珠様光
沢剤が記載されているが、当該真珠様光沢剤に含有され
ているアルキル硫酸エステル類は皮膚に対する刺激性が
強いという欠点があった。また、アルキル硫酸エステル
に換えて、アルキルエーテル硫酸エステル類を用いると
、刺激の低下はみられるものの、該アルキル硫酸エステ
ル類にはその生産工程からジオキサンの混入をさけるこ
とができず、該ジオキサン汚染が懸念される。
斯かる実情において本発明者らは、これらの真珠光沢剤
分散液のかかる欠点を解決し、濃厚な真珠光沢剤分散液
を調製すべく鋭意研究を重ねた結果、脂肪酸グリコール
エステルに対し、溶媒として、アミドアミン型両性界面
活性剤、脂肪酸ジアルカノールアミド及び水をある特定
の範囲で併用することにより、低刺激性で、結晶形が均
一で、粘度が低く、高温及び低温安定性に優れた外観の
美しい濃厚な真珠光沢剤分散液が得られることを見出し
、本発明を完成するに至った。
分散液のかかる欠点を解決し、濃厚な真珠光沢剤分散液
を調製すべく鋭意研究を重ねた結果、脂肪酸グリコール
エステルに対し、溶媒として、アミドアミン型両性界面
活性剤、脂肪酸ジアルカノールアミド及び水をある特定
の範囲で併用することにより、低刺激性で、結晶形が均
一で、粘度が低く、高温及び低温安定性に優れた外観の
美しい濃厚な真珠光沢剤分散液が得られることを見出し
、本発明を完成するに至った。
/
CH2CH20H
Y −0−CH2CH2O÷−1c−R。
(I)
(式中、R1は炭素数13乃至21の直鎮又は分岐鎖の
飽和又は不飽和炭化水素基を、Yは水素原子又は基−C
−R,を示し、mは1〜3の数で、平均付加モル数を意
味する) で表わされる脂肪酸グリコールエステル(B)次の一般
式(■)又は(III)以下余白 \ 〔式中、R2及びR4は各々炭素数7乃至19の飽和又
は不飽和炭化水素基を、R3及びR6は基−CH2C0
0M+、−CH2CH2C00M、又は−CH2CH2
CH2SO,M。
飽和又は不飽和炭化水素基を、Yは水素原子又は基−C
−R,を示し、mは1〜3の数で、平均付加モル数を意
味する) で表わされる脂肪酸グリコールエステル(B)次の一般
式(■)又は(III)以下余白 \ 〔式中、R2及びR4は各々炭素数7乃至19の飽和又
は不飽和炭化水素基を、R3及びR6は基−CH2C0
0M+、−CH2CH2C00M、又は−CH2CH2
CH2SO,M。
叶
(ここでM、は水素、アルカリ金属、アルカリ土類金属
、アルカノールアミン又はアンモニウム基を示す)を示
し、R6は水素又は基−CH2COOM、、CH2CH
200M+ 若しくは−CI、tel(−CI(、S
O3M。
、アルカノールアミン又はアンモニウム基を示す)を示
し、R6は水素又は基−CH2COOM、、CH2CH
200M+ 若しくは−CI、tel(−CI(、S
O3M。
叶
(M、は前記した意味を有する)を示す〕で表わされる
アミドアミン型両性界面活性剤の一種又は二種以上 (C)次の一般式(IV) (C)次の一般式(■) (式中、R7は炭素数7乃至17の直鎮又は分岐鎖の飽
和又は不飽和炭化水素基を、R6及びR9は−C2)1
4又は−C3H6を示す)で表わされる脂肪酸ジアルカ
ノールアミド(D)水 を必須成分として含有し、かつ(B)、 (C)、 (
D)三成分の混合比が、第1図に示す三成分系の三角図
表上において、次の4点 a [(B)=40 : (C)=5 :
(ロ)=55 3 、b [(B)=40 : (
C)=35: (D)=25 )、c ((B)=5
: (C)=45: (D)=50 )
、d [(B)=5 : (C)=15: (0)
=803、を結んでできる四角形の内側(各辺を含む)
にあることを特徴とする真珠光沢剤分散液を提供するも
のである。
アミドアミン型両性界面活性剤の一種又は二種以上 (C)次の一般式(IV) (C)次の一般式(■) (式中、R7は炭素数7乃至17の直鎮又は分岐鎖の飽
和又は不飽和炭化水素基を、R6及びR9は−C2)1
4又は−C3H6を示す)で表わされる脂肪酸ジアルカ
ノールアミド(D)水 を必須成分として含有し、かつ(B)、 (C)、 (
D)三成分の混合比が、第1図に示す三成分系の三角図
表上において、次の4点 a [(B)=40 : (C)=5 :
(ロ)=55 3 、b [(B)=40 : (
C)=35: (D)=25 )、c ((B)=5
: (C)=45: (D)=50 )
、d [(B)=5 : (C)=15: (0)
=803、を結んでできる四角形の内側(各辺を含む)
にあることを特徴とする真珠光沢剤分散液を提供するも
のである。
本発明の(A) T&分である式CI)の脂肪酸グリコ
ールエステルのうち、R1が炭素数15〜17のものが
最も良い真珠光沢を呈するので好ましいが、この脂肪酸
グリコースエステルにおいてエチレンオキシドの付加モ
ル数、即ち、(I)式中のmが3の場合はR1の炭素数
が19〜21であっても良好な真珠光沢を得ることがで
きる。また、(I)式中のYとしては基−C−R,で示
されるものがより好ましい。この(A)成分は、(1)
式の化合物の一種又は二種以上を混合して真珠光沢剤分
散液中に好ましくは10〜40重量%(以下単に%で示
す)、さらに好ましくは20〜30%配合される。
ールエステルのうち、R1が炭素数15〜17のものが
最も良い真珠光沢を呈するので好ましいが、この脂肪酸
グリコースエステルにおいてエチレンオキシドの付加モ
ル数、即ち、(I)式中のmが3の場合はR1の炭素数
が19〜21であっても良好な真珠光沢を得ることがで
きる。また、(I)式中のYとしては基−C−R,で示
されるものがより好ましい。この(A)成分は、(1)
式の化合物の一種又は二種以上を混合して真珠光沢剤分
散液中に好ましくは10〜40重量%(以下単に%で示
す)、さらに好ましくは20〜30%配合される。
本発明の(B)成分であるアミドアミン型両性界面活性
剤のうち、一般式(n)で表わされるものの好ましい具
体例としては、N−ラウロイル−N′−カルボキシメチ
ル−N’ −(2−ヒドロキシエチル)エチレンジアミ
ン、N−ラウロイル−N′−カルボキシエチル−N’
−(2−ヒドロキシエチル)エチレンジアミン、N−ミ
リストイル−N′カルボキシメチル−N’ −(2−ヒ
ドロキシエチル)エチレンジアミン、N−ミリストイル
−N′−カルボキシエチル−N’ −(2−ヒドロキシ
エチル)エチレンジアミン、N−バルミトイル−N′−
カルボキシメチル−N’ −(2−ヒドロキシエチル)
エチレンジアミン、N−バルミトイル−N′−カルボキ
シエチル−N’ −(2−ヒドロキシエチル)エチレン
ジアミン等及びこれらの塩が挙げられる。また、一般式
(II[)で表わされるものの好ましい具体例としては
、N−ラウロイル−N(2−ヒドロキシエチル)−N’
−力ルボキシメチルエチレンジアミン、N−ラウロイ
ル−N−(2−ヒドロキシエチル)−N’ N’ −
ビス(カルボキシメチル)エチレンジアミン、N−ラウ
ロイル−N−(2−ヒドロキシエチル)−N’N′−ビ
ス(カルボキシエチル)エチレンジアミン、N−ミリス
トイル−N−(2−ヒドロキシエチル)−N′−力ルボ
キシメチルエチレンジアミン、N−ミリストイル−N−
(2−ヒドロキシエチル) −N’ 、N’ −ビス(
カルボキシメチル)エチレンジアミン、N−ミリストイ
ル−N−(2=ヒドロキシエチル’)−N’ 、N’
−ビス(カルボキシエチル)エチレンジアミン、N−バ
ルミトイル−N−(2−ヒドロキシエチル)−N′−力
ルボキシメチルエチレンジアミン、N−バルミトイル−
N−(2−ヒドロキシエチル)−N’ 、N’ビス(カ
ルボキシメチル)エチレンジアミン、N−バルミトイル
−N−(2−ヒドロキシエチル)−N’ 、N’ −ビ
ス(カルボキシエチル)エチレンジアミン及びこれらの
塩等が挙げられる。
剤のうち、一般式(n)で表わされるものの好ましい具
体例としては、N−ラウロイル−N′−カルボキシメチ
ル−N’ −(2−ヒドロキシエチル)エチレンジアミ
ン、N−ラウロイル−N′−カルボキシエチル−N’
−(2−ヒドロキシエチル)エチレンジアミン、N−ミ
リストイル−N′カルボキシメチル−N’ −(2−ヒ
ドロキシエチル)エチレンジアミン、N−ミリストイル
−N′−カルボキシエチル−N’ −(2−ヒドロキシ
エチル)エチレンジアミン、N−バルミトイル−N′−
カルボキシメチル−N’ −(2−ヒドロキシエチル)
エチレンジアミン、N−バルミトイル−N′−カルボキ
シエチル−N’ −(2−ヒドロキシエチル)エチレン
ジアミン等及びこれらの塩が挙げられる。また、一般式
(II[)で表わされるものの好ましい具体例としては
、N−ラウロイル−N(2−ヒドロキシエチル)−N’
−力ルボキシメチルエチレンジアミン、N−ラウロイ
ル−N−(2−ヒドロキシエチル)−N’ N’ −
ビス(カルボキシメチル)エチレンジアミン、N−ラウ
ロイル−N−(2−ヒドロキシエチル)−N’N′−ビ
ス(カルボキシエチル)エチレンジアミン、N−ミリス
トイル−N−(2−ヒドロキシエチル)−N′−力ルボ
キシメチルエチレンジアミン、N−ミリストイル−N−
(2−ヒドロキシエチル) −N’ 、N’ −ビス(
カルボキシメチル)エチレンジアミン、N−ミリストイ
ル−N−(2=ヒドロキシエチル’)−N’ 、N’
−ビス(カルボキシエチル)エチレンジアミン、N−バ
ルミトイル−N−(2−ヒドロキシエチル)−N′−力
ルボキシメチルエチレンジアミン、N−バルミトイル−
N−(2−ヒドロキシエチル)−N’ 、N’ビス(カ
ルボキシメチル)エチレンジアミン、N−バルミトイル
−N−(2−ヒドロキシエチル)−N’ 、N’ −ビ
ス(カルボキシエチル)エチレンジアミン及びこれらの
塩等が挙げられる。
塩としてはナトリウム塩等のアルカリ金属塩、マグネシ
ウム塩等のアルカリ土類金属塩、トリエタノールアミン
塩等のアルカノールアミン塩、さらにはアンモニウム塩
が挙げられる。また、これらの塩を用いた場合、夾雑物
として無機塩類を含みやすいが、これらの無機塩の一部
または全部を除き、夾雑無機塩類量が1%以下となるよ
うにした、脱塩したアミドアミン型両性界面活性剤を用
いるのが好ましい。
ウム塩等のアルカリ土類金属塩、トリエタノールアミン
塩等のアルカノールアミン塩、さらにはアンモニウム塩
が挙げられる。また、これらの塩を用いた場合、夾雑物
として無機塩類を含みやすいが、これらの無機塩の一部
または全部を除き、夾雑無機塩類量が1%以下となるよ
うにした、脱塩したアミドアミン型両性界面活性剤を用
いるのが好ましい。
脱塩したアミドアミン型両性界面活性剤は溶媒抽出、電
気透析その他の方法で調製することができるが、特に、
下記一般式(IIa)で示される2級アミドアミノ酸を
アンモニ・アもしくはトリエタノールアミンの塩とし、
夾雑無機塩量が1%以下となるよう調整したものが好ま
しい。
気透析その他の方法で調製することができるが、特に、
下記一般式(IIa)で示される2級アミドアミノ酸を
アンモニ・アもしくはトリエタノールアミンの塩とし、
夾雑無機塩量が1%以下となるよう調整したものが好ま
しい。
C11,CH20)1
/
(式中、RIGは炭素数7乃至19の飽和又は不飽和炭
化水素基を示す) 本発明で使用される (B)成分のアミドアミン型両性
界面活性剤は、例えば特開昭60−115512号に記
載されている方法に従って合成することができる。
化水素基を示す) 本発明で使用される (B)成分のアミドアミン型両性
界面活性剤は、例えば特開昭60−115512号に記
載されている方法に従って合成することができる。
これら (B’)成分は、真珠光沢剤分散液中に好まし
くは2〜32%、さらに好ましくは8〜24%配合され
る。この(B)成分の配合量が2%未満であると分散液
中の真珠光沢の結晶が不均一で外観が美しくなく、また
32%を超えると粘度が異常に上昇し、ハンドリングの
点で好ましくない。
くは2〜32%、さらに好ましくは8〜24%配合され
る。この(B)成分の配合量が2%未満であると分散液
中の真珠光沢の結晶が不均一で外観が美しくなく、また
32%を超えると粘度が異常に上昇し、ハンドリングの
点で好ましくない。
本発明の (C)成分である式(TV)で表わされる脂
肪酸ジアルカノールアミドは、その原料脂肪酸の組成と
して炭素数8〜18の分布を持つものであり、ラウリン
酸(C,2)を40%以上含むものが特に好ましい。ま
た原料アルカノールアミンは、ジェタノールアミン、ジ
イソプロパツールアミンが好ましく、特にジェタノール
アミンが好ましい。
肪酸ジアルカノールアミドは、その原料脂肪酸の組成と
して炭素数8〜18の分布を持つものであり、ラウリン
酸(C,2)を40%以上含むものが特に好ましい。ま
た原料アルカノールアミンは、ジェタノールアミン、ジ
イソプロパツールアミンが好ましく、特にジェタノール
アミンが好ましい。
この(C)成分は、真珠光沢剤分散液中に好ましくは4
〜36%、さらに好ましくは8〜28%配合される。
(C)成分の配合量が4%未満であると(A)成分の脂
肪酸グリコールエステルを十分に分散することができず
、また逆に36%以上配合された場合、粘度が異常に上
昇したり、真珠光沢の結晶が不均一で美しくなくなると
いった不都合が生じる。
〜36%、さらに好ましくは8〜28%配合される。
(C)成分の配合量が4%未満であると(A)成分の脂
肪酸グリコールエステルを十分に分散することができず
、また逆に36%以上配合された場合、粘度が異常に上
昇したり、真珠光沢の結晶が不均一で美しくなくなると
いった不都合が生じる。
本発明の (D)成分である水は、特に限定されるもの
でなく、水道水、脱イオン水、精製水等のいずれをも使
用することができる。 (D)成分は、真珠光沢剤分散
液中に好ましくは30〜70%配合される。
でなく、水道水、脱イオン水、精製水等のいずれをも使
用することができる。 (D)成分は、真珠光沢剤分散
液中に好ましくは30〜70%配合される。
本発明においては、更に成分(B) 、(C)及び(D
)で構成される溶媒の混合比が第1図に示す三成分系の
三角図表上において、a、b、c、dの4点(a [:
(B)−40: (C)=5 : (D)=55 )
、b [:(B)=40 : (C)=35: (0)
=25〕、c [:(B)= 5 : ([:)−45
:(D)=501 、d [(B)=5 : (C)
−15: (D)=80 ] )を結んでできる四角
形の内側(各辺を含む)にあることが必要であり、更に
、a’ [(B)−30: (C)=10 : ((
])=603 、b’ [(B)=30 : (C)
=30 : (II)=40 ) 、c’ [(B
)=10 : (C)=35 : (D)−55〕、d
’ [:(B)=10 : ([:)= 15 :
(D)=75 :]の4点を結んでできる四角形の
内側(各辺を含む)にあることが好ましい。
)で構成される溶媒の混合比が第1図に示す三成分系の
三角図表上において、a、b、c、dの4点(a [:
(B)−40: (C)=5 : (D)=55 )
、b [:(B)=40 : (C)=35: (0)
=25〕、c [:(B)= 5 : ([:)−45
:(D)=501 、d [(B)=5 : (C)
−15: (D)=80 ] )を結んでできる四角
形の内側(各辺を含む)にあることが必要であり、更に
、a’ [(B)−30: (C)=10 : ((
])=603 、b’ [(B)=30 : (C)
=30 : (II)=40 ) 、c’ [(B
)=10 : (C)=35 : (D)−55〕、d
’ [:(B)=10 : ([:)= 15 :
(D)=75 :]の4点を結んでできる四角形の
内側(各辺を含む)にあることが好ましい。
また、 (A)成分と(B) + (C) + (D)
成分の配合比率は1:9〜4:6程度であることが好ま
しい。
成分の配合比率は1:9〜4:6程度であることが好ま
しい。
本発明の真珠光沢剤分散液を製造するには、まず (A
)成分、 (B)成分、(C)成分及び (D)成分の
所定量を配合槽に入れ、昇温・加熱し、攪拌をおこなう
。加熱は、 (A)成分の融点以上、好ましくは融点よ
り約10℃以上の温度でおこなう。攪拌の速度は特に限
定されるものでなく、例えば10〜100 rpm程度
の低速回転攪拌で充分である。
)成分、 (B)成分、(C)成分及び (D)成分の
所定量を配合槽に入れ、昇温・加熱し、攪拌をおこなう
。加熱は、 (A)成分の融点以上、好ましくは融点よ
り約10℃以上の温度でおこなう。攪拌の速度は特に限
定されるものでなく、例えば10〜100 rpm程度
の低速回転攪拌で充分である。
加熱時の攪拌時間についても特に制限はないが、作業性
の点からは5〜60分、好ましくは20〜40分である
。上記混合物を (A)成分の融点以上まで加熱し約3
0分攪拌しつつその状態を保つと(八)成分が溶融して
液は乳化状態となる。次いで、斯くして得られた乳化液
を攪拌しつつ徐々に冷却し、最終液温10〜40℃、好
ましくは20〜30℃程度までに液温を下げる。冷却方
法についても特に制限はなく、徐冷、急冷のいずれの方
法を用いてもよい。この冷却に従い、 (八)成分は融
点以下で結晶化し、液全体が美しい真珠光沢を有するよ
うになり、真珠光沢剤分散液が得られる。
の点からは5〜60分、好ましくは20〜40分である
。上記混合物を (A)成分の融点以上まで加熱し約3
0分攪拌しつつその状態を保つと(八)成分が溶融して
液は乳化状態となる。次いで、斯くして得られた乳化液
を攪拌しつつ徐々に冷却し、最終液温10〜40℃、好
ましくは20〜30℃程度までに液温を下げる。冷却方
法についても特に制限はなく、徐冷、急冷のいずれの方
法を用いてもよい。この冷却に従い、 (八)成分は融
点以下で結晶化し、液全体が美しい真珠光沢を有するよ
うになり、真珠光沢剤分散液が得られる。
この真珠光沢剤分散液には、上記4成分の他、更に必要
に応じて、pH調整剤、防腐剤等を配合することができ
、また、そのpI(は4〜11、特に7〜10の範囲と
することが好ましい。
に応じて、pH調整剤、防腐剤等を配合することができ
、また、そのpI(は4〜11、特に7〜10の範囲と
することが好ましい。
〔作用及び発明の効果]
斯くして得られた本発明の真珠光沢剤分散液は、液体シ
ャンプー、液体洗浄剤組成物、液体リンス等の液状組成
物及びペースト状組成物に、その用途に応じて必要量が
配合され、これら組成物に美麗な真珠光沢状を与えるこ
とができる。この場合の上記組成物に対する真珠光沢剤
分散液の添加量は、例えば、液体組成物においては、1
〜20%、好ましくは5〜15%である。
ャンプー、液体洗浄剤組成物、液体リンス等の液状組成
物及びペースト状組成物に、その用途に応じて必要量が
配合され、これら組成物に美麗な真珠光沢状を与えるこ
とができる。この場合の上記組成物に対する真珠光沢剤
分散液の添加量は、例えば、液体組成物においては、1
〜20%、好ましくは5〜15%である。
本発明の真珠光沢剤分散液は、主な洗浄活性剤成分とし
て、 (B)成分であるアミドアミン型両性界面活性剤
を含有する洗浄剤に特に好適に用いることができる。洗
浄剤組成物中に含有される (A)成分の量は、洗浄剤
組成物全量に対し2%以上であれば充分である。
て、 (B)成分であるアミドアミン型両性界面活性剤
を含有する洗浄剤に特に好適に用いることができる。洗
浄剤組成物中に含有される (A)成分の量は、洗浄剤
組成物全量に対し2%以上であれば充分である。
畝上の如くして得られた真珠光沢剤分散液は、その中の
結晶の粒径が約1〜10μと微細なものであるため、約
30μ以上の粒径の粒子よりなる従来の溶融真珠光沢剤
分散液と比べ、均一で美しい外観を有するものである。
結晶の粒径が約1〜10μと微細なものであるため、約
30μ以上の粒径の粒子よりなる従来の溶融真珠光沢剤
分散液と比べ、均一で美しい外観を有するものである。
また、本発明の真珠光沢剤分散液では、粘度の上昇が著
しくないため、高濃度の分散液とし、他の組成物に配合
することができるものである。
しくないため、高濃度の分散液とし、他の組成物に配合
することができるものである。
さらに本発明の真珠光沢剤分散液は皮膚等に対する刺激
性が弱いため、液体シャンプー、液体洗浄剤等への配合
が制限されず、広い範囲で使用することができる。
性が弱いため、液体シャンプー、液体洗浄剤等への配合
が制限されず、広い範囲で使用することができる。
次に実施例を挙げ本発明を説明するが、本発明は、これ
ら実施例に限定されるものではない。なお、本実施例中
で用いた試験方法は次の通りである。
ら実施例に限定されるものではない。なお、本実施例中
で用いた試験方法は次の通りである。
(1) 外 観
100mA容の透明ガラス容器に試料を入れ、肉眼にて
真珠光沢の外観を観察した。尚、試料に気泡の混入して
いるものは遠心分離器に掛け、脱泡を行なった。
真珠光沢の外観を観察した。尚、試料に気泡の混入して
いるものは遠心分離器に掛け、脱泡を行なった。
〇−真珠光沢が均一である。
X−濁り、エマルション様又は、真珠光沢が不均一なも
の。
の。
(2) 粘 度
(1)の試験に用いた試料を30℃の恒温槽に入れ、試
料の温度を30℃に保ち、B型粘度計(東京計器株式会
社製)で粘度を測定した。
料の温度を30℃に保ち、B型粘度計(東京計器株式会
社製)で粘度を測定した。
(3)高温安定性
透明ガラス容器に試料を入れ、密閉し、50℃の恒温槽
中に−か月保存した後、試料の分離の有無、真珠光沢剤
の凝集の有無を肉眼観察した。
中に−か月保存した後、試料の分離の有無、真珠光沢剤
の凝集の有無を肉眼観察した。
〇−分離、真珠光沢剤の凝集、真珠光沢の消失等異常を
認めない。
認めない。
X−分離、真珠光沢剤の凝集、真珠光沢の消失のいずれ
かの異常を認める。
かの異常を認める。
(4)低温安定性
透明ガラス容器に試料を入れ、密閉し、−5℃の恒温槽
中に−か月保存した後、試料の分離、固結の有無を肉眼
観察した。
中に−か月保存した後、試料の分離、固結の有無を肉眼
観察した。
〇−分離、固結等なく流動性のあるもの。
×=分離、固結等異常のあるもの。
実施例1
組成物1
〔成分〕 (%)ジス
テアリン酸エチレングリコール 20ヤシ油脂肪酸ジ
エタノールアミド 20水
44〔製法〕 上記成分を加熱しながら混合し、80℃まで昇温すると
ジステアリン酸エチレングリコールが溶融する。この時
、液は透明にならず、乳化状態になる。この液を2時間
かけて30℃まで冷却すると、均一な粒径を有する外観
の美しい真珠光沢剤分散液が得られる。
テアリン酸エチレングリコール 20ヤシ油脂肪酸ジ
エタノールアミド 20水
44〔製法〕 上記成分を加熱しながら混合し、80℃まで昇温すると
ジステアリン酸エチレングリコールが溶融する。この時
、液は透明にならず、乳化状態になる。この液を2時間
かけて30℃まで冷却すると、均一な粒径を有する外観
の美しい真珠光沢剤分散液が得られる。
得られた分散液の粘度は、4500cp (30℃)で
あった。
あった。
比較例
組成物2(比較品)
〔成分〕 (%)ジス
テアリン酸エチレングリコール 20エチレンジアミ
ンナトリウム ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド 64水
8
〔製法〕 上記成分を加熱しながら混合し、80tまで昇温すると
ジステアリン酸エチレングリコールが溶融し、液は透明
になる。この液を30℃まで冷却すると、真珠光沢様を
呈してくるが、粒径は不均一で外観は良くない。
テアリン酸エチレングリコール 20エチレンジアミ
ンナトリウム ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド 64水
8
〔製法〕 上記成分を加熱しながら混合し、80tまで昇温すると
ジステアリン酸エチレングリコールが溶融し、液は透明
になる。この液を30℃まで冷却すると、真珠光沢様を
呈してくるが、粒径は不均一で外観は良くない。
得られた分散液の見かけの粘度は38200cp (3
0℃)であり、流動性はほとんどなかった。
0℃)であり、流動性はほとんどなかった。
実施例2
第1表に示す通りの各成分の種々の割合で配合し、実施
例1及び比較例に示す方法で、濃厚な真珠光沢剤分散液
を調製した。得られた分散液を評価した結果を第1表に
示す。
例1及び比較例に示す方法で、濃厚な真珠光沢剤分散液
を調製した。得られた分散液を評価した結果を第1表に
示す。
以下余白
この結果から明らかな如く、十分満足のゆく真珠光沢剤
分散液が得られるのは、溶媒である三成分(B) 、(
C)、 (D)の混合比が第1図のa、b。
分散液が得られるのは、溶媒である三成分(B) 、(
C)、 (D)の混合比が第1図のa、b。
c、dの4点を結ぶ直線で囲まれた範囲内のものだけで
ある。
ある。
第1図は本発明で使用される溶媒三成分間の混合比率を
示す三角図表である。 以 上
示す三角図表である。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の4成分(A)、(B)、(C)及び(D)、(
A)次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は炭素数13乃至21の直鎖又は分岐鎖
の飽和又は不飽和炭化水素基を、Yは水素原子又は基▲
数式、化学式、表等があります▼を示し、mは1〜3の
数で、平均付加モル数を意味する) で表わされる脂肪酸グリコールエステル (B)次の一般式(II)又は(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、R_2及びR_4は各々炭素数7乃至19の飽
和又は不飽和炭化水素基を、R_3及びR_5は基−C
H_2COOM_1、−CH_2CH_2COOM_1
又は▲数式、化学式、表等があります▼(ここでM_1
は水素、アルカリ金属、アルカリ土類金属、アルカノー
ルアミン又はアンモニウム基を示す)を示し、R_6は
水素又は基−CH_2COOM_1、−CH_2CH_
2COOM_1若しくは▲数式、化学式、表等がありま
す▼(M_1は前記した意味を有する)を示す〕で表わ
されるアミドアミン型両性界面活性剤の一種又は二種以
上 (C)次の一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、R_7は炭素数7乃至17の直鎖又は分岐鎖の
飽和又は不飽和炭化水素基を、R_8及びR_9は−C
_2H_4又は−C_3H_6を示す)で表わされる脂
肪酸ジアルカノールアミド (D)水 を必須成分として含有し、かつ(B)、(C)、(D)
三成分の混合比が、第1図に示す三成分系の三角図表上
において、次の4点 a〔(B)=40:(C)=5:(D)=55〕、b〔
(B)=40:(C)=35:(D)=25〕、c〔(
B)=5:(C)=45:(D)=50〕、d〔(B)
=5:(C)=15:(D)=80〕、を結んでできる
四角形の内側(各辺を含む)にあることを特徴とする真
珠光沢剤分散液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106906A JP2684213B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 真珠光沢剤分散液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106906A JP2684213B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 真珠光沢剤分散液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286612A true JPH02286612A (ja) | 1990-11-26 |
| JP2684213B2 JP2684213B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=14445495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106906A Expired - Fee Related JP2684213B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 真珠光沢剤分散液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684213B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008126816A1 (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Kao Corporation | パール光沢組成物の製造方法 |
| JP2013503229A (ja) * | 2009-08-27 | 2013-01-31 | オー・ティー・シー ジー・エム・ビー・エイチ | 真珠光沢濃縮物およびその製造方法 |
| CN113730297A (zh) * | 2021-06-17 | 2021-12-03 | 广州市衡拓贸易有限公司 | 一种珠光免洗护发精华 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1106906A patent/JP2684213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008126816A1 (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Kao Corporation | パール光沢組成物の製造方法 |
| US8030266B2 (en) | 2007-04-09 | 2011-10-04 | Kao Corporation | Method for production of pearlescent composition comprising a fatty acid glycol ester mixture |
| JP2013503229A (ja) * | 2009-08-27 | 2013-01-31 | オー・ティー・シー ジー・エム・ビー・エイチ | 真珠光沢濃縮物およびその製造方法 |
| CN113730297A (zh) * | 2021-06-17 | 2021-12-03 | 广州市衡拓贸易有限公司 | 一种珠光免洗护发精华 |
| CN113730297B (zh) * | 2021-06-17 | 2023-03-31 | 广州市衡拓贸易有限公司 | 一种珠光免洗护发精华 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684213B2 (ja) | 1997-12-03 |
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