JPH02286873A - リコイルスタート型強制空冷エンジン作業機 - Google Patents

リコイルスタート型強制空冷エンジン作業機

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Publication number
JPH02286873A
JPH02286873A JP11044789A JP11044789A JPH02286873A JP H02286873 A JPH02286873 A JP H02286873A JP 11044789 A JP11044789 A JP 11044789A JP 11044789 A JP11044789 A JP 11044789A JP H02286873 A JPH02286873 A JP H02286873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
working machine
recoil
forced air
cooling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11044789A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Nishiyama
茂 西山
Hidekazu Amano
天野 英和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP11044789A priority Critical patent/JPH02286873A/ja
Publication of JPH02286873A publication Critical patent/JPH02286873A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、リコイルスタータで始動する強制空冷エンジ
ンにより作動させる形式の作業機に関する。
[基本構造] 本発明の前提となるリコイルスタート型強制空冷エンジ
ン作業機の基本構造は、次のようになっている。
例えば、第1図及び第2図、または第4図及び第5図に
示すように、リコイルスタート型強制空冷エンジンlの
エンジン本体2の一側に冷却ファン3及びファンケース
4を設け、エンジン本体2の他側に作業機5を直列状に
配置して連動連結し、エンジン本体2にリコイルスター
タ6を付設して構成したものである。
作業機5には発電機、コンプレッサ、ポンプ等が用いら
れる。
[従来の技術] 上記基本構造において、リフィルスタータ6の配置は、
従来技術では、次のようになっている。
すなわち、第4図及び第5図に示すように、リコイルス
タータ6はエンジンlの一側に設けたファンケース4の
冷却風取り入れ口11の前面に固定されていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術では、次の問題があった。
■リコイルスタータ6のスタートノ1ンドル7を引っ張
って、エンジン1を始動させるときに、その引っ張り力
でエンジン作業機の一側端部Fが他側端部Rを回動支点
として手前側に引き動かされようとする。
このとき、エンジン作業機の回動支点側となる他側端部
Rでの接地摩擦抵抗が小さいため、引っ張り力のかかる
一側端部Fが手前側に容易にずれ動き、始動操作が行い
にくい。
■リコイルスタータ6がファンケース4の冷却風取り入
れ口11の風路断面積が狭めるため、エンジン1の冷却
性能が低かった。
本発明は、上記従来技術の問題を解決するために、リコ
イルスタートによるエンジン始動時にエンジン作業機が
ずれ動かないようにすること、ファンケースの冷却風取
り入れ口の風路断面積を広げられるようにすること、を
その課題とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、前記基本構造において、リコイルスタータ6
の配置を次のようにすることを特徴とする。
例えば、第1図及び第2図に示すように、リコイルスタ
ータ6はエンジン1と作業機5との間に直列状に介在さ
せて装着したものである。
[効果] 本発明は、次の効果を奏する。
■リコイルスタータのスタートハンドルを引っ張って、
エンジンを始動させるときに、その引っ張り力でエンジ
ン作業機が手前側へほぼ平行に引き動かされようとする
。
このとき、エンジン作業機の一側端部と他側端部との両
方で大きな接地摩擦抵抗が生じるため、エンジン作業機
は手前側にずれ動きにくくなり、始動操作が行い易い。
■リコイルスタータが、エンジンと作業機との間に配置
されているので、ファンケースの冷却風取り入れ口の風
路断面積を、リコイルスタータで狭められることなく広
く確保することができ、エンジンの冷却性能を高めるこ
とができる。
[実施例コ 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は本発明の実施例に係るリコイルスタ
ート型強制空冷エンジン作業機を説明する図で、第1図
は縦断面側面図、第2図は平面図、第3図はりコイルス
タータの縦断面側面図である。
このリコイルスタート型強制空冷エンジン作業機は、リ
コイルスタート型強制空冷エンジンlの後側に発電機5
を直列状に配置し、上部に燃料タンク8を配置し、全体
をフレーム9に支持させている。
リコイルスタート型強制空冷エンジン1は、エンジン本
体2の前部から突出させたクランク軸lOに冷却ファン
3を取り付け、この冷却ファン3をファンケース4で覆
い、冷却ファン3の回転によりファンケース4前面の冷
却風取り入れ口11から取り入れた冷却風12でエンジ
ン本体2の上部のシリンダブロック13を冷却できるよ
うになっている。
冷却風取り入れ口11の前面からはりコイルスタータロ
その他の遮蔽物を排除し、これにより冷却風取り入れ口
11の風路断面積を十分に確保し、エンジン1の冷却性
能を高められるようになっている。
また、エンジン本体2の後部にリコイルスタータ6を装
着し、リコイルスタータ6がエンジン1と発電機5との
間に直列状に介在するように配設し、これによりリコイ
ルスタータ6をエンジン作業機中央に位置させ、スター
トハンドル7を引いても、エンジン作業機が容易にずれ
動くことがないようになっている。
発電機5は、ケーシング14内に横架した回転軸15に
ロータ16を取り付け、ケーシング14の内周面に取り
付けたステータ17に沿ってロータ16を回転させるこ
とで発電を行えるようになっている。
第3図に示すように、回転軸15の前端は、エンジン本
体2の後部から突出させた出力軸18の後端に嵌合させ
、回転軸15の後端から挿通させた連結ボルト19で両
者を連結しである。
リコイルスタータ6は、エンジン本体2の後部に取り付
けたりコイルスタータケース23に枢軸20を取り付け
、この枢軸20に枢支したリール21にスタータローブ
22を巻回させ、スタータローブ22の先端に取り付け
たスタートハンドル7の引っ張り操作によりリール21
を回転させるようになっている。
また、リール21の後部で枢軸20に枢支したフリクシ
ョンプレート24にラチット25を取り付け、このラチ
ット25と係脱するスタートプーリ26をファン27を
介して出力軸18に連結し、リール21の回転により出
力軸18を回転させてエンジン1を始動できるようにな
っている。
尚、エンジンl始動後は、スパイラルスプリング28の
復元力により、リール21を逆回転させてスタータロー
ブ22を元の状態に巻き戻せるようになっている。
このリコイルスタータ6は、リコイルスタータケース1
9、枢軸20及びスタートプーリ25にエンジン1の出
力軸18を挿通させ、エンジン1と発電機5の間にリコ
イルスタータ6を配置したにも拘わらず、エンジン1の
出力軸18と発電機5の回転軸15とが支障なく連結で
きるようになっている。
尚、第1図に示すように、発電機5は、ファン27の回
転により、ケーシング14後部の吸風口2.9から取り
入れた冷却風30でケーシング14内を冷却し、またケ
ーシング14内で吸熱した冷却風30は、ケーシング1
4前部の排風口31から排風できるようになっている。
また、第2図において、32はエアクリーナ、33はマ
フラ、34は制御ボックスを示す。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の実施例に係るリコイルスタ
ート型強制空冷エンジン作業機を説明する図で、第1図
は縦断面側面図、第2図は平面図、第3図はりコイルス
タータの縦断面側面図であり、また第4図及び第5図は
従来技術の説明図で、第4図は第1図相当図、第5図は
第2図相当図である。 1・・・リコイルスタート型強制空冷エンジン、2工ン
ジン本体、3・・・冷却ファン、4・・・ファンケース
、5・・・作業機(発電機)、6・・・リコイルスター
タ。 特許出願人  久保田鉄工株式会社 第 図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、リコイルスタート型強制空冷エンジン1のエンジン
    本体2の一側に冷却ファン3及びファンケース4を設け
    、エンジン本体2の他側に作業機5を直列状に配置して
    連動連結し、エンジン本体2にリコイルスタータ6を付
    設して構成したリコイルスタート型強制空冷エンジン作
    業機において、 リコイルスタータ6はエンジン1と作業機5との間に直
    列状に介在させて装着した ことを特徴とするリコイルスタート型強制空冷エンジン
    作業機
JP11044789A 1989-04-28 1989-04-28 リコイルスタート型強制空冷エンジン作業機 Pending JPH02286873A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11044789A JPH02286873A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 リコイルスタート型強制空冷エンジン作業機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11044789A JPH02286873A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 リコイルスタート型強制空冷エンジン作業機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02286873A true JPH02286873A (ja) 1990-11-27

Family

ID=14535947

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11044789A Pending JPH02286873A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 リコイルスタート型強制空冷エンジン作業機

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5752337U (ja) * 1980-09-12 1982-03-26
JPS5867965A (ja) * 1981-10-16 1983-04-22 Yamaha Motor Co Ltd 内燃機関の始動装置
JPS604723B2 (ja) * 1975-03-26 1985-02-06 ゴツトフリード、ビシヨツフ、バウ、コムプレツテル、ガスラ イニグングスー、ウント、ワツサーリユツクキユールアンラーゲン、コンマンデイツトゲゼルシヤフト 炉頂ガス浄化設備
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