JPH0228751A - プロセス生成処理方式 - Google Patents
プロセス生成処理方式Info
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- JPH0228751A JPH0228751A JP17854488A JP17854488A JPH0228751A JP H0228751 A JPH0228751 A JP H0228751A JP 17854488 A JP17854488 A JP 17854488A JP 17854488 A JP17854488 A JP 17854488A JP H0228751 A JPH0228751 A JP H0228751A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
他の装置からの要求に対応してプロセスを生成して処理
を行うプロセス生成処理方式に関し、メインプロセス中
に優先要求を処理する機能を持たせ、優先要求のときに
その都度スタブプロセスを生成することなく内部で処理
し、たとえ資源不足であっても優先要求を確実に処理す
ると共に資源を節約することを目的とし、 他の装置からの最初の開始要求時に生成したメインプロ
セス中に設け、この他の装置からの要求が通常の要求か
あるいは優先的な要求かを判別する要求判別部と、この
要求判別部によって通常の要求と判別した場合に、スタ
ブプロセスを新たに生成して処理を依頼し、一方、優先
的な要求の場合に、この要求を処理する上記メインプロ
セス中に設けた要求処理部とを備え、この要求処理部が
優先的な要求を処理するように構成する。
を行うプロセス生成処理方式に関し、メインプロセス中
に優先要求を処理する機能を持たせ、優先要求のときに
その都度スタブプロセスを生成することなく内部で処理
し、たとえ資源不足であっても優先要求を確実に処理す
ると共に資源を節約することを目的とし、 他の装置からの最初の開始要求時に生成したメインプロ
セス中に設け、この他の装置からの要求が通常の要求か
あるいは優先的な要求かを判別する要求判別部と、この
要求判別部によって通常の要求と判別した場合に、スタ
ブプロセスを新たに生成して処理を依頼し、一方、優先
的な要求の場合に、この要求を処理する上記メインプロ
セス中に設けた要求処理部とを備え、この要求処理部が
優先的な要求を処理するように構成する。
本発明は、他の装置からの要求に対応してプロセスを生
成して処理を行うプロセス生成処理方式%式% 〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、第
3図に示すように、相手WS(相手ワークステジョン)
24からの要求1.2.3などが通知される毎に、当該
WS21内にサービスプロセス1.2.3などをその都
度生成してこれらに処理を依願するようにしていた。こ
のため、キャンセル要求のような優先要求を受は付けた
時に資源不足のためにプロセスを生成できない場合、こ
の優先的なキャンセル要求などを処理し得ないという問
題があった。
成して処理を行うプロセス生成処理方式%式% 〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、第
3図に示すように、相手WS(相手ワークステジョン)
24からの要求1.2.3などが通知される毎に、当該
WS21内にサービスプロセス1.2.3などをその都
度生成してこれらに処理を依願するようにしていた。こ
のため、キャンセル要求のような優先要求を受は付けた
時に資源不足のためにプロセスを生成できない場合、こ
の優先的なキャンセル要求などを処理し得ないという問
題があった。
また、固定的にいくつかのプロセスを別個に生成する方
式の時には、キャンセル要求のような優先要求について
予めプロセスを生成しておく必要があり、資源の無駄使
いが発生してしまうという問題があった。
式の時には、キャンセル要求のような優先要求について
予めプロセスを生成しておく必要があり、資源の無駄使
いが発生してしまうという問題があった。
本発明は、メインプロセス中に優先要求を処理する機能
を持たせ、優先要求のときにその都度スタブプロセスを
生成することなく内部で処理し、たとえ資源不足であっ
ても優先要求を確実に処理すると共に資源を節約するこ
とを目的としている。
を持たせ、優先要求のときにその都度スタブプロセスを
生成することなく内部で処理し、たとえ資源不足であっ
ても優先要求を確実に処理すると共に資源を節約するこ
とを目的としている。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、メインプロセス2は、要求開始時に生
成されるプロセスであって、通信関係の制御の他に要求
判別部2−1および要求処理部22などから構成されて
いる。
成されるプロセスであって、通信関係の制御の他に要求
判別部2−1および要求処理部22などから構成されて
いる。
要求判別部2−1は、他の装置から通知された要求が通
常の要求かあるいは優先的な要求かを判別するものであ
る。
常の要求かあるいは優先的な要求かを判別するものであ
る。
要求処理部2−2は、要求判別部2−1によって通常の
要求と判別された場合、スタブプロセス3を新たに生成
してこれに処理を依願し、一方、優先的な要求と判別さ
れた場合、この優先的な要求(例えばキャンセル要求な
ど)を処理するものである。
要求と判別された場合、スタブプロセス3を新たに生成
してこれに処理を依願し、一方、優先的な要求と判別さ
れた場合、この優先的な要求(例えばキャンセル要求な
ど)を処理するものである。
スタブプロセス3は、通常要求時に生成され、処理を行
うものである。
うものである。
本発明は、第1図に示すように、要求開始時に生成され
たメインプロセス2を構成する要求判別部2−1が他の
装置から通知された要求が通常の要求かあるいは優先的
な要求かを判別し、要求処理部2−2が通常の要求の時
にスタブプロセス3を新たに生成してこれに処理を依頼
し、一方、優先的な要求の時にこの優先的な要求(例え
ばキャンセル要求など)を処理するようにしている。
たメインプロセス2を構成する要求判別部2−1が他の
装置から通知された要求が通常の要求かあるいは優先的
な要求かを判別し、要求処理部2−2が通常の要求の時
にスタブプロセス3を新たに生成してこれに処理を依頼
し、一方、優先的な要求の時にこの優先的な要求(例え
ばキャンセル要求など)を処理するようにしている。
従って、メインプロセス2に優先要求を処理する機能を
持たせることにより、たとえ資源不足などであって新た
なスタブプロセスを生成し得ない状態でも、優先的に確
実にキャンセル要求などを処理することが可能となる。
持たせることにより、たとえ資源不足などであって新た
なスタブプロセスを生成し得ない状態でも、優先的に確
実にキャンセル要求などを処理することが可能となる。
次に、第1図および第2図を用いて本発明の1実施例の
構成および動作を順次詳細に説明する。
構成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、装置1.4は、ワークステーションな
どであって、各種処理を分散する態様で行う装置(例え
ばプリンタ装置)である。これら装W1.4は、プロセ
ス2.3.3−13−2.4−2などを生成して各種処
理をこれらに行わせるようにしている。
どであって、各種処理を分散する態様で行う装置(例え
ばプリンタ装置)である。これら装W1.4は、プロセ
ス2.3.3−13−2.4−2などを生成して各種処
理をこれらに行わせるようにしている。
メインプロセス2は、サービス要求開始時に生成される
プロセスであって、装置1と装W4との間などにおける
通信関係の制御、および本実施例に係わる要求判別部2
−1、要求処理部2−2などを行うプロセスである。
プロセスであって、装置1と装W4との間などにおける
通信関係の制御、および本実施例に係わる要求判別部2
−1、要求処理部2−2などを行うプロセスである。
スタブプロセス3.3−1.3−2などは、通常の要求
に対応してその都度生成するプロセスであって、処理例
えばデイスプレィ5上にメソセージ“用紙が入っていま
せん”を表示などするプロセスである。
に対応してその都度生成するプロセスであって、処理例
えばデイスプレィ5上にメソセージ“用紙が入っていま
せん”を表示などするプロセスである。
次に、第1図構成の動作を説明する。
第1図において、第1に、装置(相手WS)4を構成す
る応用プログラム4−1からの指示(例えば印刷指示)
に対応してプロセス4−2からのザーヒス開始要求が装
置1に通知された時、当該装W1はメインプロセス2を
生成する。これは、装置4が、第2図ヘッダ中に“開始
”などを記載した要求情報を装W1に通知することによ
って行われる。
る応用プログラム4−1からの指示(例えば印刷指示)
に対応してプロセス4−2からのザーヒス開始要求が装
置1に通知された時、当該装W1はメインプロセス2を
生成する。これは、装置4が、第2図ヘッダ中に“開始
”などを記載した要求情報を装W1に通知することによ
って行われる。
第2に、このサービス開始要求に続けて通知された要求
(1)に対応してメインプロセス2を構成する要求判別
部2−1がこの要求(1)が通常の要求かあるいは優先
的な要求かを判別し、この場合には通常の要求であるの
で要求処理部2−2がこの要求に対応する図示スタブプ
ロセス3−1を新たに生成して処理を依頼するようにし
ている。これにより、要求(1)の発行元に代わって当
該スタブプロセス3−1がその処理を代行する。これは
、装置4が、第2図ヘッダ中に“要求”、個別情報中の
種別“要求(通常要求)”などを格納した要求情報を装
置1に通知することによって行われる。
(1)に対応してメインプロセス2を構成する要求判別
部2−1がこの要求(1)が通常の要求かあるいは優先
的な要求かを判別し、この場合には通常の要求であるの
で要求処理部2−2がこの要求に対応する図示スタブプ
ロセス3−1を新たに生成して処理を依頼するようにし
ている。これにより、要求(1)の発行元に代わって当
該スタブプロセス3−1がその処理を代行する。これは
、装置4が、第2図ヘッダ中に“要求”、個別情報中の
種別“要求(通常要求)”などを格納した要求情報を装
置1に通知することによって行われる。
第3に、キャンセル要求が通知された場合、メインプロ
セス2を構成する要求判別部2−1がこれを優先的な要
求と判別し、要求処理部2−2がこのキャンセル要求を
処理例えば上記スタブプロセス3−1などに依頼された
内容がキューイングされていた場合には該当する依頼内
容をデキュー(キャンセル)し、その結果を要求元に応
答するようにしている。これは、装置4が、第2図ヘッ
ダ中に“要求”、個別情報中の種別“キャンセル要求(
優先要求)”などを格納した要求情報を装置1に通知す
ることによって行われる。
セス2を構成する要求判別部2−1がこれを優先的な要
求と判別し、要求処理部2−2がこのキャンセル要求を
処理例えば上記スタブプロセス3−1などに依頼された
内容がキューイングされていた場合には該当する依頼内
容をデキュー(キャンセル)し、その結果を要求元に応
答するようにしている。これは、装置4が、第2図ヘッ
ダ中に“要求”、個別情報中の種別“キャンセル要求(
優先要求)”などを格納した要求情報を装置1に通知す
ることによって行われる。
第4に、以降第2あるいは第3を繰り返し実行する。
以上のように、メインプロセス2中に通信関係の制御お
よび本実施例に係わる要求判別部2−1、要求処理部2
−2を設けることにより、他の装置4からの優先要求に
対応して、確実にキャンセル処理などを行うことが可能
となる。
よび本実施例に係わる要求判別部2−1、要求処理部2
−2を設けることにより、他の装置4からの優先要求に
対応して、確実にキャンセル処理などを行うことが可能
となる。
第2図は要求/応答情報例を示す。ここで、ヘッダ中の
“開始”はサービス開始要求を通知するときに格納する
もの、“要求”は要求(il常/優先要求)を通知する
ときに格納するもの、°“応答”は要求先が要求元に応
答するときに格納するもの、“′終了”はサービス終了
要求を通知するときに格納するものである。また、個別
情報中の“種別”は要求が通常要求/優先要求の区別を
格納するもの、あるいは応答時には関数値(0:NOR
MAL、正常に処理を実行した旨の応答値)を格納する
もの、“データ”は処理要求するデータである。
“開始”はサービス開始要求を通知するときに格納する
もの、“要求”は要求(il常/優先要求)を通知する
ときに格納するもの、°“応答”は要求先が要求元に応
答するときに格納するもの、“′終了”はサービス終了
要求を通知するときに格納するものである。また、個別
情報中の“種別”は要求が通常要求/優先要求の区別を
格納するもの、あるいは応答時には関数値(0:NOR
MAL、正常に処理を実行した旨の応答値)を格納する
もの、“データ”は処理要求するデータである。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は要求/応答
情報例、第3図は従来技術の説明図を示す。 図中、1.4は装置(WS) 、2はメインプロセス、
2−1は要求判別部、2−2は要求処理部、3.3−1
.3−2はスタブプロセスを表す。
情報例、第3図は従来技術の説明図を示す。 図中、1.4は装置(WS) 、2はメインプロセス、
2−1は要求判別部、2−2は要求処理部、3.3−1
.3−2はスタブプロセスを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 他の装置からの要求に対応してプロセスを生成して処理
を行うプロセス生成処理方式において、他の装置からの
最初の開始要求時に生成したメインプロセス(2)中に
設け、この他の装置からの要求が通常の要求かあるいは
優先的な要求かを判別する要求判別部(2−1)と、 この要求判別部(2−1)によって通常の要求と判別し
た場合に、スタブプロセス(3)を新たに生成して処理
を依頼し、一方、優先的な要求の場合に、この要求を処
理する上記メインプロセス(2)中に設けた要求処理部
(2−2)とを備え、 この要求処理部(2−2)が優先的な要求を処理するよ
うに構成したことを特徴とするプロセス生成制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17854488A JPH0228751A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | プロセス生成処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17854488A JPH0228751A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | プロセス生成処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228751A true JPH0228751A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16050336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17854488A Pending JPH0228751A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | プロセス生成処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228751A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284455A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 | Hitachi Ltd | 分散型対話処理方式 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP17854488A patent/JPH0228751A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284455A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 | Hitachi Ltd | 分散型対話処理方式 |
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