JPH02287720A - データ入力方法 - Google Patents
データ入力方法Info
- Publication number
- JPH02287720A JPH02287720A JP1110056A JP11005689A JPH02287720A JP H02287720 A JPH02287720 A JP H02287720A JP 1110056 A JP1110056 A JP 1110056A JP 11005689 A JP11005689 A JP 11005689A JP H02287720 A JPH02287720 A JP H02287720A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、コンピュータを用いた分散型制御システムの
オペレータ・ステーションに設置されるグラフィック・
パネルのデータ入力方法に関し、特に、データ入力時の
操作性を改善するものである。
オペレータ・ステーションに設置されるグラフィック・
パネルのデータ入力方法に関し、特に、データ入力時の
操作性を改善するものである。
〈従来の技術〉
グラフィック・パネル即ちCRT表示装置を見ながらキ
ーボードを使用してデータを入力する場合、−船釣に、
第4図に示すような手順をとる。
ーボードを使用してデータを入力する場合、−船釣に、
第4図に示すような手順をとる。
第4図(a)は、CRT表示画面を表わし、エン1−り
対象データ(例えば処理ループ等を表わす)として表示
データ” OO1”〜” OO8”かパネル・ゾーンP
に表示され、更にこの例では表示データ“’ooi’″
にカーソルaが設定されている。
対象データ(例えば処理ループ等を表わす)として表示
データ” OO1”〜” OO8”かパネル・ゾーンP
に表示され、更にこの例では表示データ“’ooi’″
にカーソルaが設定されている。
この状態で例えば表示データ゛′007”に対応させて
、新たにデータを入力または変更したい場合は次のよう
にする。
、新たにデータを入力または変更したい場合は次のよう
にする。
第4図(b)に示すように、キーボード(図示せず)の
カーソル・キーを操作してカーソルaを表示データ“”
OO7”の位置にもってくる。
カーソル・キーを操作してカーソルaを表示データ“”
OO7”の位置にもってくる。
そして、再びキー操作によってデータ入力可能状態とし
、第4図(c)めように、データ・エントリ・ゾーンE
にて表示データDATA=007に対応して入力すべき
データr700Jをキーボードより入力する。
、第4図(c)めように、データ・エントリ・ゾーンE
にて表示データDATA=007に対応して入力すべき
データr700Jをキーボードより入力する。
これにより、表示データ“007”が示す処理ループ内
に設定値データr700」が取り込まれる。
に設定値データr700」が取り込まれる。
一方、最近ではCRT表示画面の所望の位置に指、ペン
等で直接タッチして入力操作するタッチ・パネルが提案
され、第4図(d)に示すように、カーソル操作を行わ
ずにCR7表示画面上の表示データ“”OO7’″の位
置を直接タッチしてデータ「700」を入力する方式が
考えられるが、この方式は入力操作を行っている表示デ
ータ(“′001″〜“008”)のいずれを選択した
のか表示画面上で不明であり、誤操作の原因となるなめ
採用されていない。
等で直接タッチして入力操作するタッチ・パネルが提案
され、第4図(d)に示すように、カーソル操作を行わ
ずにCR7表示画面上の表示データ“”OO7’″の位
置を直接タッチしてデータ「700」を入力する方式が
考えられるが、この方式は入力操作を行っている表示デ
ータ(“′001″〜“008”)のいずれを選択した
のか表示画面上で不明であり、誤操作の原因となるなめ
採用されていない。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、データ入力操作の際、カーソルを移動させる
ためのキー操作をなくし、かつタッチ・パネルを用いて
も操作している表示データか画面上で不明とならないよ
うにすることを課題とし、データ入力の操作性を向上す
ることを目的とする。
ためのキー操作をなくし、かつタッチ・パネルを用いて
も操作している表示データか画面上で不明とならないよ
うにすることを課題とし、データ入力の操作性を向上す
ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
以上の課題を解決した本発明は、次の通りである。
CR7表示装置に表示されている表示データに対応させ
てデータを入力するデータ入力方法において、 前記CR7表示装置にタッチ・パネル入力手段を設置し
、前記CR7表示装置の表示画面に前記表示データを指
示するようにカーソル表示位置を定義するカーソル定義
エリア・テーブルと、前記表示画面上に前記表示データ
及び前記カーソル表示位置に対応させてタッチ入力有効
エリアを設定するタッチ・パネル有効エリア・テーブル
とを設け、 前記表示データに対応するタッチ入力有効エリアをタッ
チ操作し、 当該タッチ入力有効エリアに対応するカーソル表示位置
を前記カーソル定義エリア・テーブルから呼び出してこ
の位置にカーソルを表示し、前記CR7表示装置に接続
されるキーボードを用いて前記表示データに対応するデ
ータを入力する ことを特徴とするデータ入力方法。
てデータを入力するデータ入力方法において、 前記CR7表示装置にタッチ・パネル入力手段を設置し
、前記CR7表示装置の表示画面に前記表示データを指
示するようにカーソル表示位置を定義するカーソル定義
エリア・テーブルと、前記表示画面上に前記表示データ
及び前記カーソル表示位置に対応させてタッチ入力有効
エリアを設定するタッチ・パネル有効エリア・テーブル
とを設け、 前記表示データに対応するタッチ入力有効エリアをタッ
チ操作し、 当該タッチ入力有効エリアに対応するカーソル表示位置
を前記カーソル定義エリア・テーブルから呼び出してこ
の位置にカーソルを表示し、前記CR7表示装置に接続
されるキーボードを用いて前記表示データに対応するデ
ータを入力する ことを特徴とするデータ入力方法。
である。
く作用〉
本発明のデータ入力方法の作用を説明する。
新たにデータ入力する際、入力すべきデータに対応する
表示データ位置をタッチ操作する。このタッチ操作によ
り、カーソルが当該表示データ位置に移動して表示され
、このカーソルを確認してキーボードからデータを入力
する。
表示データ位置をタッチ操作する。このタッチ操作によ
り、カーソルが当該表示データ位置に移動して表示され
、このカーソルを確認してキーボードからデータを入力
する。
〈実施例〉
第1図は本発明のデータ入力方法に用いるCR7表示装
置の概念図である。
置の概念図である。
第1図(a>は本発明のデータ入力方法にかかるCR7
表示装置のデータ入力操作前の表示状況を表わし、パネ
ル・ゾーンPに表示データ“001″〜“OO8”が表
示され、データ・エントリ・ゾーンEにてこれらの表示
データに対応したデータ入力が行われる。
表示装置のデータ入力操作前の表示状況を表わし、パネ
ル・ゾーンPに表示データ“001″〜“OO8”が表
示され、データ・エントリ・ゾーンEにてこれらの表示
データに対応したデータ入力が行われる。
これらの表示データ“001”〜“”008’″は第4
図に示した従来のエントり対象データと同等であり、第
1図(dl(1)、(d)=(2)に示すように従来の
表示方式と異なることなく、データ表示定義エリアC1
〜c8(Xで表わす)に対応して定義するとともに、対
応するデータID(この例ではエリアC1に対しては設
定値ドioo、sv”等)を定義し、その表示アドレス
(x70Y300等)を設定する。このデータ表示定義
テーブルによって、第1図(a)のような表示画面が生
成される。
図に示した従来のエントり対象データと同等であり、第
1図(dl(1)、(d)=(2)に示すように従来の
表示方式と異なることなく、データ表示定義エリアC1
〜c8(Xで表わす)に対応して定義するとともに、対
応するデータID(この例ではエリアC1に対しては設
定値ドioo、sv”等)を定義し、その表示アドレス
(x70Y300等)を設定する。このデータ表示定義
テーブルによって、第1図(a)のような表示画面が生
成される。
一方、CRT表示装置においてカーソル表示手段は、第
1図(b)−(1)、(b)−(2)のように設定され
る。
1図(b)−(1)、(b)−(2)のように設定され
る。
表示画面(P)上に、カーソル表示エリアa1〜a8を
定義し、予め定義しである上記第1図(d)−(2)に
示すデータ表示定義テーブル内のエリアC1〜c8(表
示データ“′001”〜“’008”)のデータIT)
とカーソル定義エリアa 1〜a 8のエントリ・デー
タID (Floo。
定義し、予め定義しである上記第1図(d)−(2)に
示すデータ表示定義テーブル内のエリアC1〜c8(表
示データ“′001”〜“’008”)のデータIT)
とカーソル定義エリアa 1〜a 8のエントリ・デー
タID (Floo。
SV等)とをそれぞれ一致させ、カーソル表示アドレス
(X50Y260等)を設定したカーソル表示エリア・
デープルを定義する。カーソル表示エリアa1〜a8に
表示するカーソルの形状は矢印でなくてもよく、種々の
形状が考えられる。
(X50Y260等)を設定したカーソル表示エリア・
デープルを定義する。カーソル表示エリアa1〜a8に
表示するカーソルの形状は矢印でなくてもよく、種々の
形状が考えられる。
また、本発明方法に用いられる装置はタッチ・パネル入
力機能も備え、このタッチ・パネル入力手段は第1図(
c) −(1)、(c)−(2)のように設定される。
力機能も備え、このタッチ・パネル入力手段は第1図(
c) −(1)、(c)−(2)のように設定される。
矩形のタッチ入力有効エリアb1〜b8をCR1表示画
面上(P)に定義する。このエリアb1〜b8は、第1
図(d)−(1,)のデータ表示定義エリア(c1〜c
8)及び第1図(b)−(1)のカーソル定義エリア(
al〜a8)の各々のエントリ・データID (Flo
o、SV等)と対応するように、タッチ・パネル有効エ
リア・テーブル(bl〜b8)を定義する。尚、タッチ
有効エリアのアドレス(X45〜120Y280〜31
5等)も定義する。
面上(P)に定義する。このエリアb1〜b8は、第1
図(d)−(1,)のデータ表示定義エリア(c1〜c
8)及び第1図(b)−(1)のカーソル定義エリア(
al〜a8)の各々のエントリ・データID (Flo
o、SV等)と対応するように、タッチ・パネル有効エ
リア・テーブル(bl〜b8)を定義する。尚、タッチ
有効エリアのアドレス(X45〜120Y280〜31
5等)も定義する。
このように定義したテーブルを備えた本発明装置の動作
を第2図のフローチャー1・と、第3図の実際の表示遷
移図を用いて説明する。
を第2図のフローチャー1・と、第3図の実際の表示遷
移図を用いて説明する。
スタートにおいてCRT画面表示は第1図(a)と同様
であり、表示データ“’ OO7”を指定してデータ「
700」を入力する場合を説明する。
であり、表示データ“’ OO7”を指定してデータ「
700」を入力する場合を説明する。
(1)CRT画面のパネル・ゾーンP上の表示データ“
′007”の近傍(有効エリアb7)をタッチ操作する
。尚、この時カーソルaは表示データ” OO1’“を
指定しているとする。
′007”の近傍(有効エリアb7)をタッチ操作する
。尚、この時カーソルaは表示データ” OO1’“を
指定しているとする。
(2)このタッチ操作により、タッチ・パネル有効エリ
ア・テーブルにおけるエリアb7に定義されティる工’
yトリ・データID (Floo、SV)と同一のエン
トリ・データTDを有するカーソル表示エリアa7がカ
ーソル定義エリア・テーブルから読み出され、表示デー
タ゛’OO7’”を指示するようにカーソルaか表示さ
れる。尚、同時に、エリアb7に対応して定義されてい
る表示データrDATA=o07Jがデータ・エントリ
・ゾーンEに呼び出されて表示され、データ入力可能状
態となる。
ア・テーブルにおけるエリアb7に定義されティる工’
yトリ・データID (Floo、SV)と同一のエン
トリ・データTDを有するカーソル表示エリアa7がカ
ーソル定義エリア・テーブルから読み出され、表示デー
タ゛’OO7’”を指示するようにカーソルaか表示さ
れる。尚、同時に、エリアb7に対応して定義されてい
る表示データrDATA=o07Jがデータ・エントリ
・ゾーンEに呼び出されて表示され、データ入力可能状
態となる。
(3)この状態でデータ・エントリ・ゾーンEにデータ
「700」をキーボードより入力する。そして、エント
リ・キーを操作してデータ入力する。
「700」をキーボードより入力する。そして、エント
リ・キーを操作してデータ入力する。
(4)以上で、データ入力操作が終了する。
このようにして、タッチ入力操作をした位置にカーソル
が表示され、現在処理中の表示データを確認して対応す
るデータ入力操作ができる。
が表示され、現在処理中の表示データを確認して対応す
るデータ入力操作ができる。
〈発明の効果〉
本発明によれば次の効果を得ることができる。
入力すべきデータに対応した表示データの選択操作を、
キー操作なしにタッチ・パネルのワンタッチ操作で実現
でき、表示データの選択か高速となる。
キー操作なしにタッチ・パネルのワンタッチ操作で実現
でき、表示データの選択か高速となる。
また、表示データの選択結果はカーソル表示されるなめ
、現在の処理操作の確認が容易となり、誤操作を減少で
き、オペレータの負担が軽減されてデータ入力の操作性
を向上することかできる。
、現在の処理操作の確認が容易となり、誤操作を減少で
き、オペレータの負担が軽減されてデータ入力の操作性
を向上することかできる。
第1図(a)、(b)−(1)、(b) −(2)(c
)−(1)、(c) −(2)、(d)(1)、(d)
−(2)は本発明のデータ入力方法に用いられるCRT
表示装置の概念図、第2図は本発明方法を表わすフロー
チャート、第3図は第2図のフローチャートに対応した
C RT表示画面の遷移を表わす図、第4図(a)、(
b)(C)、(d)は従来の装置のデータ入力操作を表
わす図である。 P・・・パネル・ゾーン、 (cl)
)−(1)、(c) −(2)、(d)(1)、(d)
−(2)は本発明のデータ入力方法に用いられるCRT
表示装置の概念図、第2図は本発明方法を表わすフロー
チャート、第3図は第2図のフローチャートに対応した
C RT表示画面の遷移を表わす図、第4図(a)、(
b)(C)、(d)は従来の装置のデータ入力操作を表
わす図である。 P・・・パネル・ゾーン、 (cl)
Claims (1)
- (1)CRT表示装置に表示されている表示データに対
応させてデータを入力するデータ入力方法において、 前記CRT表示装置にタッチ・パネル入力手段を設置し
、前記CRT表示装置の表示画面に前記表示データを指
示するようにカーソル表示位置を定義するカーソル定義
エリア・テーブルと、前記表示画面上に前記表示データ
及び前記カーソル表示位置に対応させてタッチ入力有効
エリアを設定するタッチ・パネル有効エリア・テーブル
とを設け、 前記表示データに対応するタッチ入力有効エリアをタッ
チ操作し、 当該タッチ入力有効エリアに対応するカーソル表示位置
を前記カーソル定義エリア・テーブルから呼び出してこ
の位置にカーソルを表示し、前記CRT表示装置に接続
されるキーボードを用いて前記表示データに対応するデ
ータを入力する ことを特徴とするデータ入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005689A JP2650414B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | データ入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005689A JP2650414B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | データ入力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287720A true JPH02287720A (ja) | 1990-11-27 |
| JP2650414B2 JP2650414B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=14525971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11005689A Expired - Lifetime JP2650414B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | データ入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650414B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP11005689A patent/JP2650414B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650414B2 (ja) | 1997-09-03 |
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