JPH02287836A - 2重化アラームコントロール方式 - Google Patents
2重化アラームコントロール方式Info
- Publication number
- JPH02287836A JPH02287836A JP1111384A JP11138489A JPH02287836A JP H02287836 A JPH02287836 A JP H02287836A JP 1111384 A JP1111384 A JP 1111384A JP 11138489 A JP11138489 A JP 11138489A JP H02287836 A JPH02287836 A JP H02287836A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- control
- circuits
- alarm
- alarm control
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアラ−ムコン1〜ロール方式に関する。
従来の技術
従来、この種のアラームコントロール回路は、自己の動
作のモニタを行うモニタ回路を含んだ1重の回路を有す
るか、あるいは3重の系で多数決による制御を行ってい
た。
作のモニタを行うモニタ回路を含んだ1重の回路を有す
るか、あるいは3重の系で多数決による制御を行ってい
た。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来の1重のアラームコントロ
ール回路では、自分自身の障害が装置自体の障害に直結
する為に、装置の信頼度を上けるのが難しく、また保守
の為に装置から抜き出した場合には、その間では障害の
監視、制御が行えなくなるという欠点があった。
ール回路では、自分自身の障害が装置自体の障害に直結
する為に、装置の信頼度を上けるのが難しく、また保守
の為に装置から抜き出した場合には、その間では障害の
監視、制御が行えなくなるという欠点があった。
また、3重化を行い多数決を取る方式では規模が大きく
なり、価格の上昇を招くという欠点があった。
なり、価格の上昇を招くという欠点があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規なアラームコントロ
ール方式を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規なアラームコントロ
ール方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るアラームコント
ロール方式は、コントロール線をバスで共有する全く同
一の構成を持つ2つのアラームコントロール回路と、前
記2つのアラ−ムコン1〜ロール回路の動作をそれぞれ
独立にモニタするモニタ回路と、前記モニタ回路の出力
と外部からの入力によりコントロール出力をトライステ
ート制御する前記2つのアラームコントロール回路、モ
ニタ回路に対応する2つの出力制御回路とを備えて構成
される。
ロール方式は、コントロール線をバスで共有する全く同
一の構成を持つ2つのアラームコントロール回路と、前
記2つのアラ−ムコン1〜ロール回路の動作をそれぞれ
独立にモニタするモニタ回路と、前記モニタ回路の出力
と外部からの入力によりコントロール出力をトライステ
ート制御する前記2つのアラームコントロール回路、モ
ニタ回路に対応する2つの出力制御回路とを備えて構成
される。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照するに、参照番号11.21はアラームコ
ン1〜ロールユニツ1〜を示し、これら2つのユニット
は全く同一のものである。12.22はアラームコント
ロール回路であり、マイクロプロセッサを持ち共有する
入力線30より情報を収集し、内部コントロール出力3
1及びモニタ出力32を発生する。モニタ回路13.2
3は、モニタ出力32を入力情報としてアラームコント
ロール回路12.22の動作を監視し、出力制御信号3
3.34を出力する。出力制御回路14.24は出力制
御信号33と出力制御人力35.36の2つを入力とし
、出力制御信号33もしくは出力制御人力35.36に
よりコン1−ロール出力を禁止されたときにはコントロ
ール出力37をハイインピーダンス状態にし、コン)・
ロールバス38に対して影響を与えないようにする。
ン1〜ロールユニツ1〜を示し、これら2つのユニット
は全く同一のものである。12.22はアラームコント
ロール回路であり、マイクロプロセッサを持ち共有する
入力線30より情報を収集し、内部コントロール出力3
1及びモニタ出力32を発生する。モニタ回路13.2
3は、モニタ出力32を入力情報としてアラームコント
ロール回路12.22の動作を監視し、出力制御信号3
3.34を出力する。出力制御回路14.24は出力制
御信号33と出力制御人力35.36の2つを入力とし
、出力制御信号33もしくは出力制御人力35.36に
よりコン1−ロール出力を禁止されたときにはコントロ
ール出力37をハイインピーダンス状態にし、コン)・
ロールバス38に対して影響を与えないようにする。
ここで、アラームコン1−ロールユニツ1へ11の出力
制御人力35を出力制御回路14のコン1へロール出力
を禁止しない状態に固定し、出力制御信号33てのみ出
力制御回路14を制御する状態とし、アラームコントロ
ールユニット21の出力制御入力36とアラームコント
ロール回路ツl−11の出力制御信号34を接続し、ア
ラームコン1〜ロールユニツト11側の出力制御回路1
4が制御信号を出力しているときには、アラームコント
ロールユニット21の出力制御回路24が制御信号を出
力しないように制御を行う。このような構成てアラーム
コン1〜ロールユニッ1−11.21の両方が正常なと
き、もしくはアラームコン1へロールユニット11のみ
が正常な場合には、アラームコントロール回路ッ1へ1
1がコン1へロールバス38に対して出力を行い、アラ
ームコン1〜ロールユニツ1−21が正常でアラームコ
ントロールユニット11に障害が発生したり、アラーム
コン1−ロールユニット11が実装されていない場合に
は、アラームコントロールユニット21カコン1ヘロー
ルバス38に出力を行うことができる。
制御人力35を出力制御回路14のコン1へロール出力
を禁止しない状態に固定し、出力制御信号33てのみ出
力制御回路14を制御する状態とし、アラームコントロ
ールユニット21の出力制御入力36とアラームコント
ロール回路ツl−11の出力制御信号34を接続し、ア
ラームコン1〜ロールユニツト11側の出力制御回路1
4が制御信号を出力しているときには、アラームコント
ロールユニット21の出力制御回路24が制御信号を出
力しないように制御を行う。このような構成てアラーム
コン1〜ロールユニッ1−11.21の両方が正常なと
き、もしくはアラームコン1へロールユニット11のみ
が正常な場合には、アラームコントロール回路ッ1へ1
1がコン1へロールバス38に対して出力を行い、アラ
ームコン1〜ロールユニツ1−21が正常でアラームコ
ントロールユニット11に障害が発生したり、アラーム
コン1−ロールユニット11が実装されていない場合に
は、アラームコントロールユニット21カコン1ヘロー
ルバス38に出力を行うことができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明の2重化アラームコントロー
ル方式によれば、アラームコントロール回路を2重化す
ることにより一方のアラームコントロール回路に障害が
発生したり、保守の為に一方を取り外す場合にも装置の
監視ができるようになり、装置の信頼性を高くできる効
果が得られる。
ル方式によれば、アラームコントロール回路を2重化す
ることにより一方のアラームコントロール回路に障害が
発生したり、保守の為に一方を取り外す場合にも装置の
監視ができるようになり、装置の信頼性を高くできる効
果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。 11.21・・・アラームコントロールユニット、12
.22・・・アラームコントロール回路、13.23・
・・モニタ回路、14.24・出力制御回路、30
人力線、31内部コントロール出力、32・・モニタ出
力、33 出力制御信号、34・・・出力制御信号出
力、35.36 出力制御入力、37・・コン1〜ロ
ール出力、38・コンI・ロールバス
。 11.21・・・アラームコントロールユニット、12
.22・・・アラームコントロール回路、13.23・
・・モニタ回路、14.24・出力制御回路、30
人力線、31内部コントロール出力、32・・モニタ出
力、33 出力制御信号、34・・・出力制御信号出
力、35.36 出力制御入力、37・・コン1〜ロ
ール出力、38・コンI・ロールバス
Claims (1)
- コントロール線をバスで共有する2つのアラームコント
ロール回路と、前記2つのアラームコントロール回路の
動作をそれぞれモニタするモニタ回路と、前記2つのア
ラームコントロール回路及びモニタ回路に対応して設け
られ前記モニタ回路と外部からの入力によりコントロー
ル出力をトライステート制御する2つの出力制御回路と
を有することを特徴とする2重化アラームコントロール
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111384A JPH02287836A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 2重化アラームコントロール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111384A JPH02287836A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 2重化アラームコントロール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287836A true JPH02287836A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14559815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111384A Pending JPH02287836A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 2重化アラームコントロール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287836A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1111384A patent/JPH02287836A/ja active Pending
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