JPH02288247A - ウェハ移し替え治具 - Google Patents

ウェハ移し替え治具

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Publication number
JPH02288247A
JPH02288247A JP1109720A JP10972089A JPH02288247A JP H02288247 A JPH02288247 A JP H02288247A JP 1109720 A JP1109720 A JP 1109720A JP 10972089 A JP10972089 A JP 10972089A JP H02288247 A JPH02288247 A JP H02288247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
grips
transfer jig
grip
handle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1109720A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Moriyoshi
森吉 克巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02288247A publication Critical patent/JPH02288247A/ja
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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体製造プロセスにおいてロフト単位の
ウェハを移し替える際に用いられるウェハ移し替え治具
(以下、移し替え治具という)に関する。
〔従来の技術〕
従来から、ウェハキャリアと拡散炉内に挿入されるウェ
ハボートなどとの間でロフト単位のウェハを移し替える
ために用いられる移し替え治具20としては、第6図で
示すように、互いに対向する多数のウェハ係大溝21が
それぞれ並設された前後一対のつかみ具22.23をピ
ン24によって連結するとともに、このピン24を支点
としてつかみ具22.23をその前後方向(図では、矢
印へで示す)に沿って揺動させ、相対的に接近及び離間
させるように構成してなるものが知られている。そして
、この移し替え治具20においては、ピン24のそれぞ
れに装着されたつる巻バネ25によって両つかみ具22
.23を互いに閉操作側に揺動付勢する一方、つかみ具
22.23それぞれの上方に連設された把手26.27
を作業者が握り寄せることにより、つかみ具22.23
が開操作されるようになっている。
そこで、作業者が移し替え治具20の把手2627を握
り寄せてつかみ具22.23を開操作し、これらのつか
み具22.23をウェハキャリア(図示していない)上
に立姿勢で積載された多数のウェハWを挟み込むように
して被せたのち、把手26.27の握り寄せを解除すれ
ば、つかみ具22.23はつる巻バネ25の弾性力によ
って閉操作されることになり、これらのつかみ具22.
23間にはウェハ係入溝21の数に対応した10フト分
(25枚程度)のウェハWがつかみ持たれる。
そして、このようにしてつかみ持たれてウェハキャリア
から取り出された10ット分のウェハWは、拡散炉内に
挿入されるウェハボート(図示していない)に移し替え
られることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前記従来構成の移し替え治具20を用いると
、多数のウェハWをロア)単位でつかみ持つことができ
、ウェハキャリアとウェハボートとの間でロフト単位の
ウェハWを移し替えることができるにも拘わらず、この
移し替え治具20を構成するつかみ具22.23を開操
作するための把手26.27がつかみ具22.23の上
方に設けられているため、つぎのような不都合が生じて
いた。
すなわち、例えば、複数のプロセスチューブが上下方向
に沿って配設されてなる拡散炉のように、各ウェハボー
ト引き出し個所の上側に他のVW部分が庇状に張り出し
ており、プロセスチューブから引き出されたウェハボー
ト上方におけるウェハ移し替えスペースが少ない場合に
は、この移し替えスペース内に移し替え治具20の把手
26.27を握り寄せた作業者の手が入らなくなるため
、この移し替え治具20でつかみ持ったウェハWをウェ
ハボートに移し替えることができなくなってしまう、そ
こで、このような場合には、いわゆる真空吸着ビンセッ
ト(図示していない)などを用いてウェハWを一枚づつ
移し替えることになるが、真空吸着ピンセットなどを用
いたウェハWの移し替え作業には多大な手間を要するば
かりか、ウェハWのクランクや欠けを招いてしまうとい
う恐れがあった。
本発明は、上下方向におけるウェハ移し替えスペースが
少ない場合でも、何らの不都合なくロット単位のウェハ
を容易に移し替えることが可能な移し替え治具の提供を
目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明にかかる移し替え治具は、このような目的を達成
するために、互いに対向する多数のウェハ係入溝がそれ
ぞれ並設されて相対的に接近及び離反しろる前後一対の
つかみ具をフレームに取りつけ、かつ、このフレームに
後方に向かって突出する把手を設けるとともに、前記つ
かみ具を開閉操作する操作レバーを前記把手に沿って共
握り可能に配設したことを特徴とするものである。
〔作用〕
上記構成によれば、第2図で示すように、作業者が片手
でウェハ移し替え治具を構成するフレームから後方に向
かって突出する把手を支持するとともに、この把手に沿
って配設された操作レバーを片手の手指によって共握り
すれば、前後一対のつかみ具が開操作されることになる
。そこで、この移し替え治具においては、その後方、す
なわち、側方に設けられた操作レバーを共握りするか否
かによってつかみ具の開閉操作が行われることになり、
上下方向におけるウェハ移し替えスペースが少なくても
何らの不都合なくロフト単位のウェハを移し替えること
が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第5図は本発明にかかる移し替え治具を示
しており、これらの図における符号1は移し替え治具で
ある。この移し替え治具1は、前後方向(図では、矢印
Aで示す)に沿って配設された一対のつかみ具2,3と
、これらを支持するフレーム4とを備えており、つかみ
具2.3のそれぞれは10ット分(25枚程度)のウェ
ハWを並列した際の幅寸法に相当する横幅を有する上部
つかみ具2a、3a及び下部つかみ具2b、3bによっ
て構成されている。また、フレーム4は左右一対のフレ
ーム板4a、4aによって構成されており、このフレー
ム4には後方に向かって突出する1本の把手5が設けら
れている。なお、これらのフレーム板4a、4aは、チ
タン合金などのような軽量高剛性金属材料によって形成
されていそして、つかみ具2を構成する上部つかみ具2
aと、つかみ具3を構成する上部つかみ具3aとは、そ
の左右に位置するフレーム板4a、4aに対し、これら
を連結する架橋状にネジ止め固定されており、これらの
つかみ具2a、3aそれぞれの内側には互いに対向する
多数のウェハ係入溝6が並設されている。一方、つかみ
具2.3の下部つかみ具2b、3bそれぞれは、フレー
ム板4a。
4aの下側所定位置に配設されたピン7.8を中心とし
、かつ、前後方向に沿って揺動可能に支持された左右一
対づつの連結アーム9.]0に対してネジ止め固定され
ている。すなわち、これらの下部つかみ具2b、3bは
、前後方向に沿って接近及び離反しうるように構成され
ており、互いに逆方向に向かって接近及び離反するよう
に連動リンク12を介して連結されている。そして、こ
れらの下部つかみ具2b、3bそれぞれの内側にも、上
部つかみ具2a、3aのウェハ係入溝6と同一ピッチと
された多数のウェハ係入溝11が並設されている。なお
、これらのつかみ具2a、2b。
3a、3bは適度の弾性と耐熱性とを合わせ持ったフッ
素系樹脂材料によって形成される一方、下部つかみ具2
b、3bを連結する連動リンク12の支点となるピン1
3.14の頭部は隣接するウェハWへの接触を考慮して
樹脂材料で形成されている。
一方、把手5は平面視丁字形に形成されており、左右の
フレーム板4a、4a間に架橋状でネジ止め固定されて
いる。そして、この把手5の前側下方位置にはピン15
を中心とし、かつ、上下方向に沿って揺動しうる操作レ
バー16が設けられており、この操作レバー16と後側
に位置する下部つかみ具3bとはリンク17を介して連
動するようになっている。さらに、操作レバー16を支
持するピン15には、第4図及び第5図で示すように、
つる巻バネ18が装着されており、操作レバー16はつ
る巻バネ18によって下方に向かって突出するように揺
動付勢されている。そこで、この操作レバー16に連結
された下部つかみ具3bと、これと連動リンク12を介
して連結された下部つかみ具2bとは、つる巻バネ18
によって互いに接近する方向、すなわち、ウェハWをつ
かみ持つ閉操作側に揺動付勢されていることになる。
なお、このつる巻バネ18は、少なくとも10ット分の
ウェハWの重量(1−1,5Kg程度)を支持するのに
充分な弾性力を有している。また、図示していないが、
把手5の下側所定位置につる巻バネ18の弾性力による
操作レバー16の閉操作側に向かう動作を規制するため
のストッパーを設けておいてもよい。
したがって、本実施例の移し替え治具1を用いてウェハ
Wをつかみ持つ場合、把手5をつかんだ片手の手指で操
作レバー16を共握りすれば、第5図で示すように、つ
かみ具2,3を構成する下部つかみ具2b、3bが前後
方向に沿って開操作されることになり、また、操作レバ
ー16から手指を放せば、第4図で示すように、下部つ
かみ具2b、3bがつる巻バネ18の弾性力によって閉
操作されることになる。そこで、これらの操作により、
第2図で示すように、上部つかみ具2a。
3a及び下部つかみ具2b、3bによって10フト分の
ウェハWが保持されることになる。さらに、このように
してつかみ持ったウェハWをウェハボートもしくはウェ
ハキャリアに移し替えるときには、再び操作レバー16
を把手5とともに握ればよいことになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明にかかる移し替え治具にお
いては、ウェハをつかみ持つ前後一対のつかみ具が取り
つけられたフレームの側方に把手を設けるとともに、つ
かみ具を開閉操作する操作レバーを把手に沿って共握り
可能に配設しているので、片手で把手を支持した作業者
がその手指によって操作レバーを共握りすればつかみ具
が開操作され、また、その手指を放せばつかみ具が閉操
作されることになる。したがって、この移し替え治具で
は、その側方に設けられた把手に沿って配設された操作
レバーを共握りするか否かによってつかみ具の開閉操作
が行われることになり、上下方向におけるウェハ移し替
えスペースが少なくて作業者の手が入らない場合にも、
何らの不都合なくロフト単位のウェハを移し替えること
が可能となる。
そこで、従来例のように、真空吸着ピンセットを用いて
ウェハを移し替える必要がなくなり、この移し替え作業
に要する手間を省くことができるとともに、ウニへのク
ラックや欠けを招く恐れもなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の実施例を示しており、第
1図はウェハ移し替え治具の外観斜視図、第2図はウェ
ハをつかみ持った状態におけるウェハ移し替え治具の外
観斜視図、第3図はウェハ移し替え治具の平面図、第4
図はつかみ具を閉操作した状態におけるウェハ移し替え
治具の側面図、第5図はつかみ具を開操作した状態にお
けるウェハ移し替え治具の一部切欠き側面図である。ま
た、第6図は従来例にかかるウェハ移し替え治具の外観
斜視図である。 図における符号1はウェハ移し替え治具、2゜3はつか
み具、2a、3aは上部つかみ具、2b。 3bは下部つかみ具、4はフレーム、4aはフレーム板
、5は把手、6,11はウェハ係入溝、16は操作レバ
ーである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに対向する多数のウェハ係入溝がそれぞれ並
    設されて相対的に接近及び離反しうる前後一対のつかみ
    具をフレームに取りつけ、かつ、このフレームに後方に
    向かって突出する把手を設けるとともに、前記つかみ具
    を開閉操作する操作レバーを前記把手に沿って共握り可
    能に配設したことを特徴とするウェハ移し替え治具。
JP1109720A 1989-04-27 1989-04-27 ウェハ移し替え治具 Pending JPH02288247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1109720A JPH02288247A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 ウェハ移し替え治具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1109720A JPH02288247A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 ウェハ移し替え治具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02288247A true JPH02288247A (ja) 1990-11-28

Family

ID=14517515

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1109720A Pending JPH02288247A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 ウェハ移し替え治具

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JP (1) JPH02288247A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6474712B1 (en) * 1999-05-15 2002-11-05 Applied Materials, Inc. Gripper for supporting substrate in a vertical orientation
US6979034B2 (en) * 2001-11-09 2005-12-27 Speedfam Ipec Corporation Workpiece handling end-effector and a method for processing workpieces using a workpiece handling end-effector

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6474712B1 (en) * 1999-05-15 2002-11-05 Applied Materials, Inc. Gripper for supporting substrate in a vertical orientation
US6979034B2 (en) * 2001-11-09 2005-12-27 Speedfam Ipec Corporation Workpiece handling end-effector and a method for processing workpieces using a workpiece handling end-effector

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