JPH02288352A - ウェーハを絶縁されたブレードにより静電的にクランプする方法 - Google Patents
ウェーハを絶縁されたブレードにより静電的にクランプする方法Info
- Publication number
- JPH02288352A JPH02288352A JP1339902A JP33990289A JPH02288352A JP H02288352 A JPH02288352 A JP H02288352A JP 1339902 A JP1339902 A JP 1339902A JP 33990289 A JP33990289 A JP 33990289A JP H02288352 A JPH02288352 A JP H02288352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- blade
- electrodes
- mils
- electrostatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/33—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations into and out of processing chamber
- H10P72/3306—Horizontal transfer of a single workpiece
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/70—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
- H10P72/72—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using electrostatic chucks
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/70—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
- H10P72/76—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using mechanical means, e.g. clamps or pinches
- H10P72/7602—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using mechanical means, e.g. clamps or pinches the wafers being placed on a robot blade or gripped by a gripper for conveyance
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一般に、はさみこみ形電極を利用して静電式
ウェーハ・クランプを行う半導体ウェーハ搬送ブレード
に関し、更に詳細には、ブレードの加速運動中にウェー
ハがブレードから滑り出るのを防止するため、ウェーハ
搬送ブレードと半導体ウェーハとの間に発生させられる
静電クランプ力を最大にするための装置及び方法に関す
る。
ウェーハ・クランプを行う半導体ウェーハ搬送ブレード
に関し、更に詳細には、ブレードの加速運動中にウェー
ハがブレードから滑り出るのを防止するため、ウェーハ
搬送ブレードと半導体ウェーハとの間に発生させられる
静電クランプ力を最大にするための装置及び方法に関す
る。
[従来の技術]
半導体製作装置においては、蒸着、エツチング等のため
の処理チャンバ間でウェーハを搬送することが必要であ
る。ウェーハ搬送は、一般に、ウェーハを機械的アーム
にクランプすることによって行われる。従来のクランプ
手法としては、機械的クランプ、真空クランプ及び静電
クランプがある。機械的アームの制御された精密な運動
により、種々の処理チャンバにおいてウェーへの挿入及
び取り出しを行うことができる。
の処理チャンバ間でウェーハを搬送することが必要であ
る。ウェーハ搬送は、一般に、ウェーハを機械的アーム
にクランプすることによって行われる。従来のクランプ
手法としては、機械的クランプ、真空クランプ及び静電
クランプがある。機械的アームの制御された精密な運動
により、種々の処理チャンバにおいてウェーへの挿入及
び取り出しを行うことができる。
米国特許第4,184,188号において、静電式ウェ
ーハ・クランプが開示されている。このクランプは、複
数の平行なはさみこみ形の正及び負の電極の対がブレー
ド面上に配置されているブレードを有す。誘電体層が前
記正及び負の電極の上をおおって配置され、ブレード面
上に複数のコンデンサを形成している。電極を賦勢する
と、各コンデンサ対の正電極と負電極との間に静電力の
フリンジングが生ずる。帯電した電極の上に分極性ウェ
ーハを載せると、ウェーハによって占有された領域をフ
リンジング静電力が通過する。これにより、ウェーハ内
の負の電荷が正に帯電した電極上で分極するし、及び正
のウェーハ電荷が負に帯電した電極上で分極するときに
クランプ力が生ずる。
ーハ・クランプが開示されている。このクランプは、複
数の平行なはさみこみ形の正及び負の電極の対がブレー
ド面上に配置されているブレードを有す。誘電体層が前
記正及び負の電極の上をおおって配置され、ブレード面
上に複数のコンデンサを形成している。電極を賦勢する
と、各コンデンサ対の正電極と負電極との間に静電力の
フリンジングが生ずる。帯電した電極の上に分極性ウェ
ーハを載せると、ウェーハによって占有された領域をフ
リンジング静電力が通過する。これにより、ウェーハ内
の負の電荷が正に帯電した電極上で分極するし、及び正
のウェーハ電荷が負に帯電した電極上で分極するときに
クランプ力が生ずる。
このクランプ力はウェーハ上に働く静電力に正比例する
。
。
現在のところ、静電式ウェーハクランプを利用した1ウ
エーハ搬送または給送装置があるだけである。米国特許
第4,733,632号においては、ウェーハ搬送装置
は可動アーム、前記可動アームに取り付けられた垂直可
動支持部材を有する静電式チャ、り機構、及び前記支持
部材を移動させるための可動機構を有す。
エーハ搬送または給送装置があるだけである。米国特許
第4,733,632号においては、ウェーハ搬送装置
は可動アーム、前記可動アームに取り付けられた垂直可
動支持部材を有する静電式チャ、り機構、及び前記支持
部材を移動させるための可動機構を有す。
ウェーハ搬送は、搬送すべきウェーハの上に静電式チャ
ックを位置決めすることによって行われる。静電式チャ
ックは、各電極上に形成された絶縁膜によって互いに電
気的に離隔された2つの半円形電極を有す。これら電極
を、クランプすべきウェーハの上面の周辺の回りに適合
するように配置する。ウェーハの周辺は一般に処理され
ず、従って適当するクランプ用面を提供する。前記電極
を直流電圧で状勢し、ウェーハと電極との間に、ウェー
ハをチャック面に周辺的にクランプするのに十分な静電
力を誘起する。チャックに取り付けられている支持部材
の垂直運動によってウェーハを持ち上げ、アーム部の制
御された運動によってウェーハを搬送する。
ックを位置決めすることによって行われる。静電式チャ
ックは、各電極上に形成された絶縁膜によって互いに電
気的に離隔された2つの半円形電極を有す。これら電極
を、クランプすべきウェーハの上面の周辺の回りに適合
するように配置する。ウェーハの周辺は一般に処理され
ず、従って適当するクランプ用面を提供する。前記電極
を直流電圧で状勢し、ウェーハと電極との間に、ウェー
ハをチャック面に周辺的にクランプするのに十分な静電
力を誘起する。チャックに取り付けられている支持部材
の垂直運動によってウェーハを持ち上げ、アーム部の制
御された運動によってウェーハを搬送する。
周辺静電式ウェーハ・チャック搬送には種々の問題が付
随する。チャックはウェーハの上面と機械的に接触する
。整合誤りがあると、チャックは、ウェーハの上面に形
成されている損障を受は易いトランジスタと機械的に接
触する可能性があり、トランジスタに対する汚染または
用障の可能性が増す。また、クランプの後にチャックが
ウェーハを放すときに、放電電流がウェーハの上面を通
って流れる。これもまた、ウェーハ上の損障を受は易い
トランジスタに損障を与える可能性がある。
随する。チャックはウェーハの上面と機械的に接触する
。整合誤りがあると、チャックは、ウェーハの上面に形
成されている損障を受は易いトランジスタと機械的に接
触する可能性があり、トランジスタに対する汚染または
用障の可能性が増す。また、クランプの後にチャックが
ウェーハを放すときに、放電電流がウェーハの上面を通
って流れる。これもまた、ウェーハ上の損障を受は易い
トランジスタに損障を与える可能性がある。
それで、ウェーハの基体下面をウェーハ・ブレードの上
面にクランプすることによって静電式クランプが行われ
るウェーハ搬送ブレードが要望されている。また、単位
電圧当たりのクランプ力を最大にするウェーハ搬送ブレ
ードが要望されている。このような装置及び方法が得ら
れれば、ブレードの加速運動中におけるブレードからの
ウェーハの滑り出しが防止され、ウェーハの汚染が減り
、静電式クランプ中のトランジスタに対する1員障の可
能性が減る。
面にクランプすることによって静電式クランプが行われ
るウェーハ搬送ブレードが要望されている。また、単位
電圧当たりのクランプ力を最大にするウェーハ搬送ブレ
ードが要望されている。このような装置及び方法が得ら
れれば、ブレードの加速運動中におけるブレードからの
ウェーハの滑り出しが防止され、ウェーハの汚染が減り
、静電式クランプ中のトランジスタに対する1員障の可
能性が減る。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、ブレード上に乗っているウェーハによ
って占有されている領域内にフリンジング静電クランプ
力を誘起することによって半導体ウェーハの基体下面が
ブレード上に乗って静電的にクランプされるようにした
静電式ウェーハ搬送ブレードを提供することにある。
って占有されている領域内にフリンジング静電クランプ
力を誘起することによって半導体ウェーハの基体下面が
ブレード上に乗って静電的にクランプされるようにした
静電式ウェーハ搬送ブレードを提供することにある。
本発明の他の目的は、単位電圧当たりクランプ力を最大
にし、ウェーハ搬送中のウェーハ滑りを防止することに
ある。
にし、ウェーハ搬送中のウェーハ滑りを防止することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明においては、ウェーハ平坦化を容易にするように
、単位入力電圧当たりの静電式ウェーハ・ブレードのク
ランプ力を最適にするための装置及び方法を提供するも
のであり、これにより、ブレードに対するウェーハのク
ランプを可能にし、ブレードの加速運動中にウェーハが
ブレードから滑り出るのを防止する。本発明のウェーハ
搬送ブレード装置は、基盤と、前記基盤上に形成され、
交互の電極が電気的に共通に接続されている少なくとも
1対のはさみこみ形電極と、前記基盤上のはさみこみ形
電極の上をおおって被着され、0.0508重−(2ミ
ル)と0.381鳳■(15ミル)との間の範囲内の厚
さを有する誘電材料の層とを備えている。好ましくは、
電極間距離に対する電極幅の比は3/1ないし2/1の
範囲内にある。
、単位入力電圧当たりの静電式ウェーハ・ブレードのク
ランプ力を最適にするための装置及び方法を提供するも
のであり、これにより、ブレードに対するウェーハのク
ランプを可能にし、ブレードの加速運動中にウェーハが
ブレードから滑り出るのを防止する。本発明のウェーハ
搬送ブレード装置は、基盤と、前記基盤上に形成され、
交互の電極が電気的に共通に接続されている少なくとも
1対のはさみこみ形電極と、前記基盤上のはさみこみ形
電極の上をおおって被着され、0.0508重−(2ミ
ル)と0.381鳳■(15ミル)との間の範囲内の厚
さを有する誘電材料の層とを備えている。好ましくは、
電極間距離に対する電極幅の比は3/1ないし2/1の
範囲内にある。
本発明方法は、搬送すべきウェーハを、好ましい幅/間
隔比のはさみこみ形電極を有するブレードの上面に載置
する段階と、前記ブレード上の電極に、前記ウェーハに
よって占有された領域内において前記ウェーハを平坦に
してこれをブレードにクランプするのに十分な静電力を
誘起するように選定された最小電圧を印加する段階と、
前記ブレードに取り付けられた機械的アームを用いて前
記ウェーハの加速運動を制御する段階とを有し、これに
より、前記クランプ力が前記ウェーハを平坦にして該ウ
ェーハを前記ブレードに対して保持する。
隔比のはさみこみ形電極を有するブレードの上面に載置
する段階と、前記ブレード上の電極に、前記ウェーハに
よって占有された領域内において前記ウェーハを平坦に
してこれをブレードにクランプするのに十分な静電力を
誘起するように選定された最小電圧を印加する段階と、
前記ブレードに取り付けられた機械的アームを用いて前
記ウェーハの加速運動を制御する段階とを有し、これに
より、前記クランプ力が前記ウェーハを平坦にして該ウ
ェーハを前記ブレードに対して保持する。
本発明の他の目的及び特徴は図面を参照して行う以下の
詳細な説明から明らかになり、また特許請求の範囲の記
載から解る。
詳細な説明から明らかになり、また特許請求の範囲の記
載から解る。
[実施例]
第1図は複式チャンバ形集積回路処理装置10の路上面
図である。複式チャンバ処理装置10については、本出
願人に譲渡された許可済みの係属中のメイドラン(Ma
yden)等にかかる1986年12月19日出願の発
明の名称「複式チャンバ形集積処理装置J (MUL
TIPLE CIIAMBERINTEGRATl12
DPROCESS 5YST聞)なる米国特許出願第9
44,903号に詳細に記載されており、その内容につ
いては本明細書において参照として全体を説明する。
図である。複式チャンバ処理装置10については、本出
願人に譲渡された許可済みの係属中のメイドラン(Ma
yden)等にかかる1986年12月19日出願の発
明の名称「複式チャンバ形集積処理装置J (MUL
TIPLE CIIAMBERINTEGRATl12
DPROCESS 5YST聞)なる米国特許出願第9
44,903号に詳細に記載されており、その内容につ
いては本明細書において参照として全体を説明する。
図示のように、複式チャンバ10は、いくつかの単ウェ
ーハを取りつける閉じたほぼ多角形状の真空ロードロッ
ク・チャンバ11、及び最初は標準のプラスチックカセ
ット15に収容されている複数のウェーハ14を処理す
るために関連のロードロツタ・チャンバ壁13上にある
真空処理チャンバ12を備えている。前記力セントは、
第5チヤンバ壁17に隣接配置された外部カセント昇降
器16上に取り付けられている。矢印18で示すように
、外部力セント昇降器16は水平及び垂直方向に移動可
能であって割り出し可能であり、未処理ウェーハをロー
ドロック・チャンバ11内にロードし、及び処理済みウ
ェーハをチャンバから受は取るためにカセットを位置決
めするようになっている。
ーハを取りつける閉じたほぼ多角形状の真空ロードロッ
ク・チャンバ11、及び最初は標準のプラスチックカセ
ット15に収容されている複数のウェーハ14を処理す
るために関連のロードロツタ・チャンバ壁13上にある
真空処理チャンバ12を備えている。前記力セントは、
第5チヤンバ壁17に隣接配置された外部カセント昇降
器16上に取り付けられている。矢印18で示すように
、外部力セント昇降器16は水平及び垂直方向に移動可
能であって割り出し可能であり、未処理ウェーハをロー
ドロック・チャンバ11内にロードし、及び処理済みウ
ェーハをチャンバから受は取るためにカセットを位置決
めするようになっている。
ウェーハ14のローディング及びアンローディングは、
ウェーハ搬送ブレード20を具備する機械的アーム19
によって行われる。このウェーハ搬送ブレードは、矢印
21で示す可逆線形並進運動(R運動)及び矢印22で
示す可逆回転運動(θ運動)をするように取り付けられ
ている。詳述スると、4バー・リンク機構23及びウェ
ーハ搬送ブレード20を装備している回転可能プラント
ホーム24によってθ運動が行われている間に、4バー
・リンク機構23がR運動を行わせる。
ウェーハ搬送ブレード20を具備する機械的アーム19
によって行われる。このウェーハ搬送ブレードは、矢印
21で示す可逆線形並進運動(R運動)及び矢印22で
示す可逆回転運動(θ運動)をするように取り付けられ
ている。詳述スると、4バー・リンク機構23及びウェ
ーハ搬送ブレード20を装備している回転可能プラント
ホーム24によってθ運動が行われている間に、4バー
・リンク機構23がR運動を行わせる。
装置lO内の真空を破ることなしに種々の処理チャンバ
12へ搬送するため、及びロードロック・チャンバ11
内体内で処理するため、垂直割出し可能内部ウェーハ支
持昇降器34を用いてウェーハをロードロツタ・チャン
バ11内に格納するようになっている。
12へ搬送するため、及びロードロック・チャンバ11
内体内で処理するため、垂直割出し可能内部ウェーハ支
持昇降器34を用いてウェーハをロードロツタ・チャン
バ11内に格納するようになっている。
次に第2図について説明すると、図は本発明にかかるウ
ェーハ・ブレード20の拡大上面図である。ウェーハ・
ブレード20は基盤32及び上面34を有す。基盤32
は機械的アーム19の端部に取り付けられている。処理
装置10の稼働中、ウェーハ14はブレード20の上面
上に配置されてこれにクランプされる。機械的アームの
精密運動により、ウェーハ14は装置10内の種々のチ
ャンバへ及びこれから搬送される。性能を最大にするた
め、ブレード20は本質的に非尋電材料から成っている
ことが望ましい。例えば、本実施例においては、ブレー
ド20はAhO:tのようなセラミック材料製である。
ェーハ・ブレード20の拡大上面図である。ウェーハ・
ブレード20は基盤32及び上面34を有す。基盤32
は機械的アーム19の端部に取り付けられている。処理
装置10の稼働中、ウェーハ14はブレード20の上面
上に配置されてこれにクランプされる。機械的アームの
精密運動により、ウェーハ14は装置10内の種々のチ
ャンバへ及びこれから搬送される。性能を最大にするた
め、ブレード20は本質的に非尋電材料から成っている
ことが望ましい。例えば、本実施例においては、ブレー
ド20はAhO:tのようなセラミック材料製である。
複数のコンデンサ40がブレード上面34に配置されて
いる。各コンデンサ40は正電極42及び対応の負電極
44を有す。正電極42は負電極44と交互に配置され
、ブレード上面上にはさみこみ形フィンガーを形成して
いる。本実施例においては、電極42及び44は導電性
金属製である。
いる。各コンデンサ40は正電極42及び対応の負電極
44を有す。正電極42は負電極44と交互に配置され
、ブレード上面上にはさみこみ形フィンガーを形成して
いる。本実施例においては、電極42及び44は導電性
金属製である。
使用可能な導電体としては銀、アルミニューム及びタン
グステンがあるが、これに限定されるものではない。電
極42と44との間の空間的距離については後で説明す
る。
グステンがあるが、これに限定されるものではない。電
極42と44との間の空間的距離については後で説明す
る。
後で説明する所定の厚さを有する誘電材料46の層が各
々の電極42及び44の上をおおい、及び上面34上に
被着されている。誘電材料46は上面34の上をおおっ
て滑らかな平らな面を形成している。
々の電極42及び44の上をおおい、及び上面34上に
被着されている。誘電材料46は上面34の上をおおっ
て滑らかな平らな面を形成している。
次に第3図について説明すると、図は、ブレード20上
に乗っているウェーハ14の上面図である。装置IOの
稼働中、機械的アームI9は、搬送すべきウェーハ14
の下にブレード20を位置させる。ウェーハ14がブレ
ード20の上面に乗っているときに、状勢電圧を電極4
2及び44に加え、その結果、ウェーハ14をブレード
20にクランプさせる。機械的アーム19の運動を制御
することにより、ウェーハ・ブレード20を、ウェーハ
14をブレード20から滑り出させることなしに、種々
のチャンバ11及び12間を簡単に移動させることがで
きる。
に乗っているウェーハ14の上面図である。装置IOの
稼働中、機械的アームI9は、搬送すべきウェーハ14
の下にブレード20を位置させる。ウェーハ14がブレ
ード20の上面に乗っているときに、状勢電圧を電極4
2及び44に加え、その結果、ウェーハ14をブレード
20にクランプさせる。機械的アーム19の運動を制御
することにより、ウェーハ・ブレード20を、ウェーハ
14をブレード20から滑り出させることなしに、種々
のチャンバ11及び12間を簡単に移動させることがで
きる。
次に第4図及び第5図について本発明におけるクランプ
動作について説明する。第4図は、クランプ前にウェー
ハ14の下に位置させられたブレード20を示すもので
ある。ウェーハ14の基体はブレード20の平らな誘電
体面46の上に機械的に乗っている。ウェーハ14に不
規則性及び反りがあるので、エアギャップ50(第4図
においては明確化のために拡大して示しである)が誘電
体平面46とウェーハ基体との間に存在する。
動作について説明する。第4図は、クランプ前にウェー
ハ14の下に位置させられたブレード20を示すもので
ある。ウェーハ14の基体はブレード20の平らな誘電
体面46の上に機械的に乗っている。ウェーハ14に不
規則性及び反りがあるので、エアギャップ50(第4図
においては明確化のために拡大して示しである)が誘電
体平面46とウェーハ基体との間に存在する。
装置lOの空気中または真空中においては、エアギャッ
プ50は1.00に近い誘電率を有す。従って、クラン
プ電圧を加えると、電極42及び44並びにウェーハ1
4間の大部分の電圧降下はエアギャップ50による。以
下に詳細に説明するように、ギャップき50は、ウェー
ハ14をブレード20に静電的にクランプするのに必要
な電圧要件を支配する。
プ50は1.00に近い誘電率を有す。従って、クラン
プ電圧を加えると、電極42及び44並びにウェーハ1
4間の大部分の電圧降下はエアギャップ50による。以
下に詳細に説明するように、ギャップき50は、ウェー
ハ14をブレード20に静電的にクランプするのに必要
な電圧要件を支配する。
クランプを行うためには、十分な直流電圧を正電極42
と負電極44との間に加える。第5図に示す静電線48
の密度に比例する静電力が正電極42と負電極44との
間に生ずる。クランプ力は電極42と44との間の静電
力に正比例する。
と負電極44との間に加える。第5図に示す静電線48
の密度に比例する静電力が正電極42と負電極44との
間に生ずる。クランプ力は電極42と44との間の静電
力に正比例する。
前記の結果、ウェーハ14に占有されている領域内に生
ずるフリンジング静電力がウェーハ14内の電荷の分極
を生じさせる。ウェーハ14内の正電荷は、負に帯電し
ている電極44上に堆積する。ウェーハ、14内の負電
荷は、正に帯電している電極42上に堆積する。十分な
静電フリンジングがあると、電極42′HLび44並び
にウェーハ14内の分極済み電荷間の引力はエアギヤツ
ブ50に打ち勝つのに十分になり、これに付随する効果
として、高い加速度がかかっている最中であってもウェ
ーハはブレード上に保持される。
ずるフリンジング静電力がウェーハ14内の電荷の分極
を生じさせる。ウェーハ14内の正電荷は、負に帯電し
ている電極44上に堆積する。ウェーハ、14内の負電
荷は、正に帯電している電極42上に堆積する。十分な
静電フリンジングがあると、電極42′HLび44並び
にウェーハ14内の分極済み電荷間の引力はエアギヤツ
ブ50に打ち勝つのに十分になり、これに付随する効果
として、高い加速度がかかっている最中であってもウェ
ーハはブレード上に保持される。
ウェーハ14に占有されている領域における静電フリン
ジングを最大にするには3つのパラメータが主要な問題
となる。即ち、第1に、誘電材料及び厚さ、第2に、電
極42及び44の幅、第3に、電極42と44との間の
空間的関係または距離、である。
ジングを最大にするには3つのパラメータが主要な問題
となる。即ち、第1に、誘電材料及び厚さ、第2に、電
極42及び44の幅、第3に、電極42と44との間の
空間的関係または距離、である。
誘電材料を選択する際にはいくつかの要因が考えられる
。第1の考慮事項は材料の誘電率である。
。第1の考慮事項は材料の誘電率である。
誘電率が高くなるほど単位電圧当たりの力が太きくなる
。第2の考慮事項は材料の絶縁耐力である。
。第2の考慮事項は材料の絶縁耐力である。
絶縁耐力は、絶縁破壊が生じて誘電材料が誘電体となる
までに誘電材料が耐えることのできる電圧限界として定
義される。第3の考慮事項は前述した材料の誘電体静止
摩擦係数である。第4の考慮事項は誘電材料の熱特性で
ある。エツチングのようなウェーハ処理中に、ウェーハ
14は、平均400℃の温度、そして700℃のピーク
温度に達する可能性がある。ウェーハ14の熱エネルギ
ーのかなりの部分は誘電体層46によって吸収されるか
ら、誘電体46は、溶融、クランク、またはその他劣化
することなしに、かかる温度に耐えることのできること
が必要である。
までに誘電材料が耐えることのできる電圧限界として定
義される。第3の考慮事項は前述した材料の誘電体静止
摩擦係数である。第4の考慮事項は誘電材料の熱特性で
ある。エツチングのようなウェーハ処理中に、ウェーハ
14は、平均400℃の温度、そして700℃のピーク
温度に達する可能性がある。ウェーハ14の熱エネルギ
ーのかなりの部分は誘電体層46によって吸収されるか
ら、誘電体46は、溶融、クランク、またはその他劣化
することなしに、かかる温度に耐えることのできること
が必要である。
一般に、誘電体層46が薄くなるほど、ウェーハ14に
よって占有される領域内の静電的フリンジングが大きく
なる。しかし、誘電体層の厚さの減少を制限する実際上
の限界がある。約0.0254 am(約1ミル)また
はそれ以下の厚さの誘電体層に対しては、誘電材料はエ
アギャップに打ち勝つのに必要な電圧において絶縁破壊
してその絶縁特性を失うということが認められている。
よって占有される領域内の静電的フリンジングが大きく
なる。しかし、誘電体層の厚さの減少を制限する実際上
の限界がある。約0.0254 am(約1ミル)また
はそれ以下の厚さの誘電体層に対しては、誘電材料はエ
アギャップに打ち勝つのに必要な電圧において絶縁破壊
してその絶縁特性を失うということが認められている。
その結果、電流がウェーハを通って流れ、トランジスタ
破損の可能性を著しく増大させる。従って、本実施例に
おいては、誘電体の厚さ範囲を、下端の約0.0509
m(約2ミル)から上端の約0.381■l(約15ミ
ル)までに限定しである。当業者には明らかに解るよう
に、誘電材料の技術が進歩するにつれて誘電体の厚さ範
囲の下端が低下するであろう。
破損の可能性を著しく増大させる。従って、本実施例に
おいては、誘電体の厚さ範囲を、下端の約0.0509
m(約2ミル)から上端の約0.381■l(約15ミ
ル)までに限定しである。当業者には明らかに解るよう
に、誘電材料の技術が進歩するにつれて誘電体の厚さ範
囲の下端が低下するであろう。
一例を挙げると、本実施例においては誘電体層46はA
l201製である。Al2O,は、前述した各考慮事項
に関し、その性能が最も適している誘電材料であると認
められた。他の採用可能な構成材料としてはAIN 、
Si3N4及びSingがあるが、これに限定される
ものではない。
l201製である。Al2O,は、前述した各考慮事項
に関し、その性能が最も適している誘電材料であると認
められた。他の採用可能な構成材料としてはAIN 、
Si3N4及びSingがあるが、これに限定される
ものではない。
静電フリンジングを最大にするための電極42及び44
の最適の幅は上端の約3.048■l(約120ミル)
から下端の約0.3048mm(約12ミル)までの範
囲であるということが認められた。
の最適の幅は上端の約3.048■l(約120ミル)
から下端の約0.3048mm(約12ミル)までの範
囲であるということが認められた。
個々の電極42間の最適の空間的関係または距離は上端
の約1.01611(約40ミル)から下端の約0.1
524mm(約6ミル)までの範囲であるということが
認められた。
の約1.01611(約40ミル)から下端の約0.1
524mm(約6ミル)までの範囲であるということが
認められた。
3/1から2/1までの範囲内の電極幅対電極間空間的
距離の比が、ウェーハ14によって占有される領域内の
静電フリンジングを最大にするということが認められた
。本発明の一実施例においては、3.048mm (1
20ミル)の電極幅及び3/1の相関比を選定した場合
、1.016mm (40ミル)の電極間距離が静電フ
リンジング48を最大にする。他の実施例においては、
2.286■■(90ミル)の電極幅及び3/1の相関
比を選定した場合、0.762mm(30ミル)の電極
間間隔が静電フリンジング48を最大にする。更に他の
実施例においては、0.3048重量(12ミル)の電
極幅及び3/1の相関比を選定した場合、0.1011
0l6ミル)の電極間間隔が静電フリンジング48を最
大にする。いずれにせよ、十分なフリンジングをウェー
ハ基体内に生じさせるためには、電極間間隔は誘電体厚
さの数倍であるべきである。
距離の比が、ウェーハ14によって占有される領域内の
静電フリンジングを最大にするということが認められた
。本発明の一実施例においては、3.048mm (1
20ミル)の電極幅及び3/1の相関比を選定した場合
、1.016mm (40ミル)の電極間距離が静電フ
リンジング48を最大にする。他の実施例においては、
2.286■■(90ミル)の電極幅及び3/1の相関
比を選定した場合、0.762mm(30ミル)の電極
間間隔が静電フリンジング48を最大にする。更に他の
実施例においては、0.3048重量(12ミル)の電
極幅及び3/1の相関比を選定した場合、0.1011
0l6ミル)の電極間間隔が静電フリンジング48を最
大にする。いずれにせよ、十分なフリンジングをウェー
ハ基体内に生じさせるためには、電極間間隔は誘電体厚
さの数倍であるべきである。
当業者には解るように、前述の相関比は全て共通の特性
を持っている。これらは、電極42及び44の面によっ
て提供される導電面面積の、ブレード20上の非導電面
面積に対する比を最大にする傾向がある。
を持っている。これらは、電極42及び44の面によっ
て提供される導電面面積の、ブレード20上の非導電面
面積に対する比を最大にする傾向がある。
次に、本発明の一つの実施例について説明すると、ブレ
ード20の加速運動中におけるウェーハ14の滑りを防
止するのに必要な電圧を計算するためには5ステツプの
過程が必要である。この5ステツプを次に説明する。
ード20の加速運動中におけるウェーハ14の滑りを防
止するのに必要な電圧を計算するためには5ステツプの
過程が必要である。この5ステツプを次に説明する。
第1のステップは、ブレード20上に乗っているシリシ
ア・ウェーハ14とブレード20との間に存在するエア
ギャップ50に打ち勝つのに必要な面積当たり力qを決
定することである。この力qは次式によって与えられる
。
ア・ウェーハ14とブレード20との間に存在するエア
ギャップ50に打ち勝つのに必要な面積当たり力qを決
定することである。この力qは次式によって与えられる
。
ウェーハ14が、単に縁境界部が支持されている状態の
シリカの円形ディスクであり、そして下に示す寸法を有
しているものと仮定する。
シリカの円形ディスクであり、そして下に示す寸法を有
しているものと仮定する。
(1) ウェー八半径r=63.5m(2,5インチ
)ウェーハ厚さt=0.508龍 (0,020インチ) (2) シリコンに対するポアソン比=0.42(3
) シリコンの弾性率は次式に等しい。
)ウェーハ厚さt=0.508龍 (0,020インチ) (2) シリコンに対するポアソン比=0.42(3
) シリコンの弾性率は次式に等しい。
E=0.218 X 10” kg/a!(3,I X
10 ” lb/in”)(4)平面定数は次式に等
しい。
10 ” lb/in”)(4)平面定数は次式に等
しい。
D=(E−t3)/ (12(1−ポアソン比2))(
5) ウ亙−ハとブレードとの間に存在するエアギャ
ップ(最悪の場合) yc=0.254鰭(0,010インチ)従って、 q=1.083’c =o、o 00809kg/aa
(0,0115lb/in”) 第2のステップにおいて、ブレード20が発生すること
を要求される力Fを計算する。ブレード20は矩形状で
あり、次の寸法を有しているものと仮定する。
5) ウ亙−ハとブレードとの間に存在するエアギャ
ップ(最悪の場合) yc=0.254鰭(0,010インチ)従って、 q=1.083’c =o、o 00809kg/aa
(0,0115lb/in”) 第2のステップにおいて、ブレード20が発生すること
を要求される力Fを計算する。ブレード20は矩形状で
あり、次の寸法を有しているものと仮定する。
(1) 7 6.2+nX l 1 4
.3mm (3,14nX 4.5in)(2)
ブレード面積=13.5in”=8.7X10−’
ofブレード20は次式に等しい力を発生することを要
求される。
.3mm (3,14nX 4.5in)(2)
ブレード面積=13.5in”=8.7X10−’
ofブレード20は次式に等しい力を発生することを要
求される。
[2] F=qxブレード面積
=0.0703kg (0,1551b)または0.6
9N 第3のステップにおいては0.00809 kg(0,
155lb)に等しい静電クランプ力を発生するのに必
要な電圧を決定する。この必要電圧を計算するための式
は次の通りである。
9N 第3のステップにおいては0.00809 kg(0,
155lb)に等しい静電クランプ力を発生するのに必
要な電圧を決定する。この必要電圧を計算するための式
は次の通りである。
[3]
ここに、
(1) F = 0.6 9 N
+21 Xeap = 1/2 yc =o、o
05in=1.225X10−’m f3) dttLM=誘電体膜厚−0,002in=
5XlO−’m (4) ε、□=1.0(空気または真空の誘電率)
(5) εr=t、=9.0 (A 1203の誘電
率)(6) ε。=8.85 x 10−12F/m
(自由空間の誘電率) (71A=3xlO−%(全電極面積の約l/2)式[
3]によると、ウェーハ14を平らにするには約760
ボルトが必要である。クランプ電圧を与えてもウェーハ
14は平らになるが、エアギャップ50の全てが無くな
るわけではない。それで、平らになったウェーハに残っ
ている小さなギャップを示すために、新しい小さなギャ
ップX9.、・なる記号を用いる。
05in=1.225X10−’m f3) dttLM=誘電体膜厚−0,002in=
5XlO−’m (4) ε、□=1.0(空気または真空の誘電率)
(5) εr=t、=9.0 (A 1203の誘電
率)(6) ε。=8.85 x 10−12F/m
(自由空間の誘電率) (71A=3xlO−%(全電極面積の約l/2)式[
3]によると、ウェーハ14を平らにするには約760
ボルトが必要である。クランプ電圧を与えてもウェーハ
14は平らになるが、エアギャップ50の全てが無くな
るわけではない。それで、平らになったウェーハに残っ
ている小さなギャップを示すために、新しい小さなギャ
ップX9.、・なる記号を用いる。
第4のステップにおいては、1000ボルトという高い
クランプ電圧を安全マージンとして用いる。1000ボ
ルトにおけるウェーハ平坦化力Fcを計算するための式
はつぎの通りである。
クランプ電圧を安全マージンとして用いる。1000ボ
ルトにおけるウェーハ平坦化力Fcを計算するための式
はつぎの通りである。
[4]
Aε08g、p AεOεfiL@ここに、X91
.・= 1.0m1l =2.54 X l O−’V
=1000V 式[4]によると、ウェーハ平坦化力は次のようになる
。
.・= 1.0m1l =2.54 X l O−’V
=1000V 式[4]によると、ウェーハ平坦化力は次のようになる
。
FC= 11.4N=2.561b
最後の第5のステップにおいては、ウェーハ14がブレ
ード20から滑り出始めるときの接線加速度を決定する
。asLipを計算するための式は次の通りである。
ード20から滑り出始めるときの接線加速度を決定する
。asLipを計算するための式は次の通りである。
[sl astip=FcXKs/M M/S”
ここに、M=0.015kg(水の質量)K、=0.3
2(シリコン・ウェーハと誘電材料A1.0.との間の
静止摩擦係数)FC=11.4N g=9.8M/S” 即ち、1000ボルトにおいて、ウェーハは、接線加速
度が24.8 Gになるまで、滑り始めることはなく、
これは、2〜3Gの範囲内の機械的アーム19の一般的
加速値に対して成る程度の安全マージンを与える。
ここに、M=0.015kg(水の質量)K、=0.3
2(シリコン・ウェーハと誘電材料A1.0.との間の
静止摩擦係数)FC=11.4N g=9.8M/S” 即ち、1000ボルトにおいて、ウェーハは、接線加速
度が24.8 Gになるまで、滑り始めることはなく、
これは、2〜3Gの範囲内の機械的アーム19の一般的
加速値に対して成る程度の安全マージンを与える。
以上、本発明をその若干の実施例について説明したが、
これは例として示したものであって本発明を限定するも
のではない。当業者には明らかなように、特許請求の範
囲に記載のごとき本発明の真の精神及び範囲を逸脱する
ことなしに種々の変形を行うことが可能である。
これは例として示したものであって本発明を限定するも
のではない。当業者には明らかなように、特許請求の範
囲に記載のごとき本発明の真の精神及び範囲を逸脱する
ことなしに種々の変形を行うことが可能である。
第1図は本発明を具現する静電式ウェーハ搬送ブレード
を有する半導体ウェーハ処理装置の油路上面図、第2図
は本発明にかかる静電式ブレード・クランプの斜視図、
第3図は本発明にかかる半導体ウェーハをクランプする
第1図及び第2図の静電式ブレードの斜視上面図、第4
図は本発明にかかる静電クランプの前に半導体ウェーハ
の下に位置させられた第1図及び第2図の静電式ブレー
ドの側面図、第5図は本発明にかかる静電力線を示す第
1図及び第2図の静電式ブレードの側面図である。 半導体ウェーバ ウェーバ搬送ブレード ブレードの基盤 正電極 負電極 誘電材料 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第339902号 2、発明の名称 ウェーハを絶縁されたブレードにより 静電的にクランプする方法 3、補正をする者 事件との関係
を有する半導体ウェーハ処理装置の油路上面図、第2図
は本発明にかかる静電式ブレード・クランプの斜視図、
第3図は本発明にかかる半導体ウェーハをクランプする
第1図及び第2図の静電式ブレードの斜視上面図、第4
図は本発明にかかる静電クランプの前に半導体ウェーハ
の下に位置させられた第1図及び第2図の静電式ブレー
ドの側面図、第5図は本発明にかかる静電力線を示す第
1図及び第2図の静電式ブレードの側面図である。 半導体ウェーバ ウェーバ搬送ブレード ブレードの基盤 正電極 負電極 誘電材料 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第339902号 2、発明の名称 ウェーハを絶縁されたブレードにより 静電的にクランプする方法 3、補正をする者 事件との関係
Claims (8)
- (1)選択された印加電圧に対する単位入力電圧当たり
力を最適にすることによってウェーハ搬送ブレードに対
する半導体ウェーハの静電クランプ力を最大にする方法
において、 ウェーハ搬送ブレードの上面上の少なくとも1対の選択
された幅のはさみこみ形電極の上をおおって誘電材料の
層を堆積させる段階を有し、前記誘電材料は約0.05
08mmから0.381mmまで(約2ミルから15ミ
ルまで)の範囲の厚さを有し、前記電極の選択された幅
と前記電極間の距離との比は3/1ないし2/1の範囲
内にあり、更に、 前記半導体ウェーハを前記ブレードに対して平らにする
のに十分な電圧を前記電極を横切って印加する段階を有
する静電クランプ力最大化方法。 - (2)選択された電極の幅は約0.3048mm(12
ミル)ないし3.048mm(120ミル)の範囲内に
ある請求項1記載の静電クランプ力最大化方法。 - (3)電極間距離は約0.1016mmないし1.01
6mm(約4ミルないし40ミル)の範囲内にある請求
項1記載の静電クランプ力最大化方法。 - (4)基盤と、 前記基盤上に形成され、交互の電極が電気的に共通に接
続されている少なくとも1対のはさみこみ形電極と、 前記はさみこみ形電極及び基盤の上をおおっている誘電
材料の層とを備え、前記誘電材料はクランプ電圧が印加
されるときの絶縁破壊を防止するのに十分な厚さを有し
ており、更に、前記ブレードとその上に載置された半導
体ウェーハとの間に静電クランプ力を発生するため、前
記交互の電極間に電圧を印加するための手段を備えて成
り、 前記静電クランプ力を増強するため、電極間間隔に対す
る電極幅の比は3/1ないし2/1の範囲内にあるウェ
ーハ搬送ブレード。 - (5)誘電体の層はAl_2O_3から成り、その厚さ
は約0.0508mmないし0.381mm(約2ミル
ないし15ミル)の範囲内にある請求項2記載の静電ク
ランプ力最大化方法。 - (6)電極の厚さは0.3048mm(12ミル)から
3.048mm(120ミル)までの範囲内にある請求
項2記載の静電クランプ力最大化方法。 - (7)電極間距離は0.1016mm(4ミル)から1
.016mm(40ミル)までの範囲内にある請求項2
記載の静電クランプ力最大化方法。 - (8)静電式ウェーハブレードを用いるウェーハ製作装
置内のウェーハを搬送するための方法において、 搬送すべきウェーハを前記ブレードの上面に載置する段
階を有し、前記上面は、交互の電極が電気的に共通に接
続されている少なくとも1対のはさみこみ形電極を有し
、前記電極は、3/1から2/1までの範囲の価をもっ
て[電極幅/電極間距離]によって定義される相関比に
基づく幅及び前記電極間空間的距離を有しており、更に
、 前記ウェーハと前記ブレードとの間にウェーハ平坦化静
電力を誘起するのに十分な電圧を前記ブレード上の前記
電極に印加する段階と、装置内の前記ウェーハの移動を
制御するため、前記ブレードに取り付けられた機械的ア
ームをもって前記ブレードの運動を加速する段階とを有
し、加速運動中にクランプ力が前記ウェーハを前記ブレ
ード上に保持していることを特徴とするウェーハ搬送方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US335556 | 1981-12-29 | ||
| US07/335,556 US4962441A (en) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | Isolated electrostatic wafer blade clamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288352A true JPH02288352A (ja) | 1990-11-28 |
| JPH0566022B2 JPH0566022B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=23312275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339902A Granted JPH02288352A (ja) | 1989-04-10 | 1989-12-28 | ウェーハを絶縁されたブレードにより静電的にクランプする方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4962441A (ja) |
| EP (1) | EP0392399B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02288352A (ja) |
| KR (1) | KR0165114B1 (ja) |
| DE (1) | DE69013203T2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321176A (ja) * | 1994-05-20 | 1995-12-08 | Hitachi Ltd | 基板搬送方法 |
| JP2005223185A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Toto Ltd | 静電チャックとその製造方法 |
| JP2008205508A (ja) * | 2008-05-15 | 2008-09-04 | Ulvac Japan Ltd | 基板搬送装置、真空処理装置 |
| JP2008205509A (ja) * | 2008-05-15 | 2008-09-04 | Ulvac Japan Ltd | 絶縁基板搬送方法、位置合わせ方法 |
| JP2009004806A (ja) * | 2003-07-08 | 2009-01-08 | Future Vision:Kk | 基板ステージ用静電チャック及びそれに用いる電極ならびにそれらを備えた処理システム |
| WO2012014428A1 (ja) * | 2010-07-27 | 2012-02-02 | 株式会社アルバック | 基板搬送方法および基板搬送システム |
| JP2017518649A (ja) * | 2014-05-16 | 2017-07-06 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッドApplied Materials,Incorporated | 処理のために基板を支持する静電キャリア |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5447409A (en) * | 1989-10-20 | 1995-09-05 | Applied Materials, Inc. | Robot assembly |
| ES2130295T3 (es) * | 1989-10-20 | 1999-07-01 | Applied Materials Inc | Aparato de tipo robot. |
| EP0493089B1 (en) * | 1990-12-25 | 1998-09-16 | Ngk Insulators, Ltd. | Wafer heating apparatus and method for producing the same |
| JPH06737A (ja) * | 1991-03-29 | 1994-01-11 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 静電チャック基板 |
| US5155652A (en) * | 1991-05-02 | 1992-10-13 | International Business Machines Corporation | Temperature cycling ceramic electrostatic chuck |
| US5191506A (en) * | 1991-05-02 | 1993-03-02 | International Business Machines Corporation | Ceramic electrostatic chuck |
| US5184398A (en) * | 1991-08-30 | 1993-02-09 | Texas Instruments Incorporated | In-situ real-time sheet resistance measurement method |
| US5315473A (en) * | 1992-01-21 | 1994-05-24 | Applied Materials, Inc. | Isolated electrostatic chuck and excitation method |
| US5355577A (en) * | 1992-06-23 | 1994-10-18 | Cohn Michael B | Method and apparatus for the assembly of microfabricated devices |
| US5600530A (en) * | 1992-08-04 | 1997-02-04 | The Morgan Crucible Company Plc | Electrostatic chuck |
| US5436790A (en) * | 1993-01-15 | 1995-07-25 | Eaton Corporation | Wafer sensing and clamping monitor |
| US5444597A (en) * | 1993-01-15 | 1995-08-22 | Blake; Julian G. | Wafer release method and apparatus |
| US5376862A (en) * | 1993-01-28 | 1994-12-27 | Applied Materials, Inc. | Dual coaxial magnetic couplers for vacuum chamber robot assembly |
| DE69402918T2 (de) * | 1993-07-15 | 1997-08-14 | Applied Materials Inc | Substratfangvorrichtung und Keramikblatt für Halbleiterbearbeitungseinrichtung |
| US5697748A (en) * | 1993-07-15 | 1997-12-16 | Applied Materials, Inc. | Wafer tray and ceramic blade for semiconductor processing apparatus |
| JPH07153825A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Toto Ltd | 静電チャック及びこの静電チャックを用いた被吸着体の処理方法 |
| US6864570B2 (en) * | 1993-12-17 | 2005-03-08 | The Regents Of The University Of California | Method and apparatus for fabricating self-assembling microstructures |
| US5545291A (en) * | 1993-12-17 | 1996-08-13 | The Regents Of The University Of California | Method for fabricating self-assembling microstructures |
| US5904545A (en) * | 1993-12-17 | 1999-05-18 | The Regents Of The University Of California | Apparatus for fabricating self-assembling microstructures |
| US5463526A (en) * | 1994-01-21 | 1995-10-31 | Lam Research Corporation | Hybrid electrostatic chuck |
| TW288253B (ja) * | 1994-02-03 | 1996-10-11 | Aneruba Kk | |
| US5514439A (en) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Sibley; Thomas | Wafer support fixtures for rapid thermal processing |
| US5671116A (en) * | 1995-03-10 | 1997-09-23 | Lam Research Corporation | Multilayered electrostatic chuck and method of manufacture thereof |
| US5886863A (en) * | 1995-05-09 | 1999-03-23 | Kyocera Corporation | Wafer support member |
| US6042686A (en) * | 1995-06-30 | 2000-03-28 | Lam Research Corporation | Power segmented electrode |
| US5835333A (en) * | 1995-10-30 | 1998-11-10 | Lam Research Corporation | Negative offset bipolar electrostatic chucks |
| US5838529A (en) * | 1995-12-22 | 1998-11-17 | Lam Research Corporation | Low voltage electrostatic clamp for substrates such as dielectric substrates |
| US5841623A (en) * | 1995-12-22 | 1998-11-24 | Lam Research Corporation | Chuck for substrate processing and method for depositing a film in a radio frequency biased plasma chemical depositing system |
| US5812361A (en) * | 1996-03-29 | 1998-09-22 | Lam Research Corporation | Dynamic feedback electrostatic wafer chuck |
| US5886864A (en) * | 1996-12-02 | 1999-03-23 | Applied Materials, Inc. | Substrate support member for uniform heating of a substrate |
| US5955858A (en) | 1997-02-14 | 1999-09-21 | Applied Materials, Inc. | Mechanically clamping robot wrist |
| US6217272B1 (en) | 1998-10-01 | 2001-04-17 | Applied Science And Technology, Inc. | In-line sputter deposition system |
| US6328858B1 (en) | 1998-10-01 | 2001-12-11 | Nexx Systems Packaging, Llc | Multi-layer sputter deposition apparatus |
| JP3805134B2 (ja) | 1999-05-25 | 2006-08-02 | 東陶機器株式会社 | 絶縁性基板吸着用静電チャック |
| US6821912B2 (en) | 2000-07-27 | 2004-11-23 | Nexx Systems Packaging, Llc | Substrate processing pallet and related substrate processing method and machine |
| US6530733B2 (en) | 2000-07-27 | 2003-03-11 | Nexx Systems Packaging, Llc | Substrate processing pallet and related substrate processing method and machine |
| US6682288B2 (en) | 2000-07-27 | 2004-01-27 | Nexx Systems Packaging, Llc | Substrate processing pallet and related substrate processing method and machine |
| US6780696B1 (en) | 2000-09-12 | 2004-08-24 | Alien Technology Corporation | Method and apparatus for self-assembly of functional blocks on a substrate facilitated by electrode pairs |
| US6591560B2 (en) * | 2001-03-09 | 2003-07-15 | Milliken & Company | Electrostatic dissipating flooring article |
| JP2003110012A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Nissin Electric Co Ltd | 基板保持方法およびその装置 |
| JP4201564B2 (ja) * | 2001-12-03 | 2008-12-24 | 日東電工株式会社 | 半導体ウエハ搬送方法およびこれを用いた半導体ウエハ搬送装置 |
| US7100954B2 (en) | 2003-07-11 | 2006-09-05 | Nexx Systems, Inc. | Ultra-thin wafer handling system |
| JP2005123292A (ja) * | 2003-10-15 | 2005-05-12 | Canon Inc | 収納装置、当該収納装置を用いた露光方法 |
| KR101660241B1 (ko) * | 2009-01-11 | 2016-09-27 | 어플라이드 머티어리얼스, 인코포레이티드 | 기판을 이동시키기 위한 시스템, 장치 및 방법 |
| CH702404A1 (de) * | 2009-12-07 | 2011-06-15 | Iworks Ag | Vorrichtung und Verfahren für das Halten und Transportieren von Substraten. |
| KR20180112794A (ko) * | 2016-01-22 | 2018-10-12 | 어플라이드 머티어리얼스, 인코포레이티드 | 전도성 층들이 매립된 세라믹 샤워헤드 |
| CN106563989B (zh) * | 2016-09-23 | 2019-01-04 | 江苏吉星新材料有限公司 | 一种抛光后蓝宝石晶片的装夹方法 |
| US10665494B2 (en) | 2018-01-31 | 2020-05-26 | Applied Materials, Inc. | Automated apparatus to temporarily attach substrates to carriers without adhesives for processing |
| CN109148345B (zh) * | 2018-07-05 | 2021-03-02 | 中国电子科技集团公司第五十五研究所 | 一种晶圆传载手臂及晶圆承载装置 |
| US12327749B2 (en) * | 2022-09-21 | 2025-06-10 | Intel Corporation | Carrier chuck and methods of forming and using thereof |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL56224A (en) * | 1978-01-16 | 1982-08-31 | Veeco Instr Inc | Substrate clamp for use in semiconductor fabrication |
| GB2106325A (en) * | 1981-09-14 | 1983-04-07 | Philips Electronic Associated | Electrostatic chuck |
| US4733632A (en) * | 1985-09-25 | 1988-03-29 | Tokyo Electron Limited | Wafer feeding apparatus |
| US4724510A (en) * | 1986-12-12 | 1988-02-09 | Tegal Corporation | Electrostatic wafer clamp |
-
1989
- 1989-04-10 US US07/335,556 patent/US4962441A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-28 JP JP1339902A patent/JPH02288352A/ja active Granted
-
1990
- 1990-04-06 EP EP90106699A patent/EP0392399B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-06 DE DE69013203T patent/DE69013203T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-10 KR KR1019900004872A patent/KR0165114B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321176A (ja) * | 1994-05-20 | 1995-12-08 | Hitachi Ltd | 基板搬送方法 |
| JP2009004806A (ja) * | 2003-07-08 | 2009-01-08 | Future Vision:Kk | 基板ステージ用静電チャック及びそれに用いる電極ならびにそれらを備えた処理システム |
| JP2005223185A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Toto Ltd | 静電チャックとその製造方法 |
| JP2008205508A (ja) * | 2008-05-15 | 2008-09-04 | Ulvac Japan Ltd | 基板搬送装置、真空処理装置 |
| JP2008205509A (ja) * | 2008-05-15 | 2008-09-04 | Ulvac Japan Ltd | 絶縁基板搬送方法、位置合わせ方法 |
| WO2012014428A1 (ja) * | 2010-07-27 | 2012-02-02 | 株式会社アルバック | 基板搬送方法および基板搬送システム |
| JP5470460B2 (ja) * | 2010-07-27 | 2014-04-16 | 株式会社アルバック | 基板搬送方法および基板搬送システム |
| US8717737B2 (en) | 2010-07-27 | 2014-05-06 | Ulvac, Inc. | Substrate conveyance method and substrate conveyance system |
| JP2017518649A (ja) * | 2014-05-16 | 2017-07-06 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッドApplied Materials,Incorporated | 処理のために基板を支持する静電キャリア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0392399A3 (en) | 1991-07-10 |
| JPH0566022B2 (ja) | 1993-09-20 |
| US4962441A (en) | 1990-10-09 |
| EP0392399A2 (en) | 1990-10-17 |
| DE69013203T2 (de) | 1995-05-11 |
| EP0392399B1 (en) | 1994-10-12 |
| KR0165114B1 (ko) | 1999-02-01 |
| DE69013203D1 (de) | 1994-11-17 |
| KR900017140A (ko) | 1990-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02288352A (ja) | ウェーハを絶縁されたブレードにより静電的にクランプする方法 | |
| JP2603417B2 (ja) | 絶縁型静電チャックと励起方法 | |
| US7944677B2 (en) | Electrostatic chuck | |
| US6781812B2 (en) | Chuck equipment | |
| US5925227A (en) | Multichamber sputtering apparatus | |
| EP1070381B1 (en) | Electrostatic wafer clamp having low particulate contamination of wafers | |
| US7791857B2 (en) | Electrostatic chuck device | |
| US7736462B2 (en) | Installation for processing a substrate | |
| US5841624A (en) | Cover layer for a substrate support chuck and method of fabricating same | |
| US5847918A (en) | Electrostatic clamping method and apparatus for dielectric workpieces in vacuum processors | |
| CN1335640A (zh) | 热板及半导体装置的制造方法 | |
| WO2008082978A2 (en) | Electrostatic chuck and method of forming | |
| US7667945B2 (en) | Bipolar carrier wafer and mobile bipolar electrostatic wafer arrangement | |
| KR20180014068A (ko) | 기판 캐리어로의 기판의 정전기적 커플링을 위한 필름을 갖는 장치 | |
| JPH0746437Y2 (ja) | 静電チャック | |
| EP0827187A2 (en) | Method and apparatus for cooling a workpiece using an electrostatic chuck | |
| JP4033508B2 (ja) | 静電チャック | |
| JP2004221134A (ja) | 半導体装置の製造装置および半導体装置の製造方法 | |
| JP4898199B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US20100009532A1 (en) | Manufacturing method of semiconductor device and semiconductor manufacturing apparatus therefor | |
| JP4879771B2 (ja) | 静電チャック | |
| JPH09293775A (ja) | 静電チャック | |
| TWI904350B (zh) | 靜電夾盤及基板固定裝置 | |
| US20250279310A1 (en) | Substrate warpage compensation | |
| JPH0677309A (ja) | 静電チャック |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |