JPH0228855A - バックアップデータ記憶方式 - Google Patents
バックアップデータ記憶方式Info
- Publication number
- JPH0228855A JPH0228855A JP63181074A JP18107488A JPH0228855A JP H0228855 A JPH0228855 A JP H0228855A JP 63181074 A JP63181074 A JP 63181074A JP 18107488 A JP18107488 A JP 18107488A JP H0228855 A JPH0228855 A JP H0228855A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- data
- memory
- backup data
- defective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
所定メモリへ記憶するデータをバックアップするための
バックアップ用データを更にバックアップするためのバ
ックアップデータ記憶方式に関し、バックアップ用メモ
リに不良箇所が発生したり、寿命回数に達しても緊急に
交換することなくバックアソプ用データをカバーし保証
することが出来るハックアップデータ記憶方式の実現を
目的とし、停電時対策を備えた書き込み/読み出し可能
なメモリの領域を、バックアップ用データを記憶する第
1の領域と、第1の領域が不良となった時そのアドレス
を記憶する第2の領域と、第2の領域と1対1で対応づ
けられている位置へ、第1の領域に記憶すべきハックア
ップ用データをバックアップするために記憶させる第3
の領域を割り当て、第1の領域にバックアップ用データ
を書き込んだ時、バ・2クアソプ用データを読み出し、
バックアップ用データの書き込みデータと読み出しデー
タとをチェックするバックアップ用データヂエソカを備
え、バックアップ用データチェンカにてチェックした結
果が不良の場合は、そのアドレスを第2の領域へ書き込
むと同時に第3の領域に第1の領域へ書き込むべき当該
バックアップ用データを書き込ように構成する。
バックアップ用データを更にバックアップするためのバ
ックアップデータ記憶方式に関し、バックアップ用メモ
リに不良箇所が発生したり、寿命回数に達しても緊急に
交換することなくバックアソプ用データをカバーし保証
することが出来るハックアップデータ記憶方式の実現を
目的とし、停電時対策を備えた書き込み/読み出し可能
なメモリの領域を、バックアップ用データを記憶する第
1の領域と、第1の領域が不良となった時そのアドレス
を記憶する第2の領域と、第2の領域と1対1で対応づ
けられている位置へ、第1の領域に記憶すべきハックア
ップ用データをバックアップするために記憶させる第3
の領域を割り当て、第1の領域にバックアップ用データ
を書き込んだ時、バ・2クアソプ用データを読み出し、
バックアップ用データの書き込みデータと読み出しデー
タとをチェックするバックアップ用データヂエソカを備
え、バックアップ用データチェンカにてチェックした結
果が不良の場合は、そのアドレスを第2の領域へ書き込
むと同時に第3の領域に第1の領域へ書き込むべき当該
バックアップ用データを書き込ように構成する。
本発明は、所定メモリへ記憶するデータをハックアップ
するためのバックアップ用データを更にバックアップす
るためのハックアップデータ記憶方式に関する。
するためのバックアップ用データを更にバックアップす
るためのハックアップデータ記憶方式に関する。
通常、重要なデータを取り扱う場合等は書き込、7j/
読み出し可能なメモリを使用してデータ処理を行う場合
、書き込み/読み出し可能なメモリへ供給される電源が
断になり、記憶しているデータが消失したり、メモリ素
子が不良となり書き込むことが不可能になった場合、代
替え領域を設けてこれらをハソアソプする方式が採用さ
れる場合が多い。
読み出し可能なメモリを使用してデータ処理を行う場合
、書き込み/読み出し可能なメモリへ供給される電源が
断になり、記憶しているデータが消失したり、メモリ素
子が不良となり書き込むことが不可能になった場合、代
替え領域を設けてこれらをハソアソプする方式が採用さ
れる場合が多い。
しかし、代替え領域が不良になった場合にこれに代わる
領域を考えたものは通常考えられておらず、最近のよう
に取り扱うデータが社会的にも重要な意味を持つように
なると代替え領域の代替えを簡易な方法で備えられるこ
とが要求される場合が多くなっている。
領域を考えたものは通常考えられておらず、最近のよう
に取り扱うデータが社会的にも重要な意味を持つように
なると代替え領域の代替えを簡易な方法で備えられるこ
とが要求される場合が多くなっている。
第3図は従来例を説明する図、第4図は他の従来例を説
明する図をそれぞれ示す。
明する図をそれぞれ示す。
第3図に示す図は先に特開昭62−286140号公報
に”ζ公開されているものであり、その構成は、 不揮発性の主記憶装置2内に設けられている代替用メモ
リ領域情報を更新可能に記憶する代替情幸トメモリ領域
4と、 主記憶装置2に接続される補助記憶装置3に設げられデ
ータが書き込まれるメモリ領域5と、メモリ領域5にエ
ラーが発生した時に代替用として主記憶装置2により指
定される代替用メモリ領域6と、 上述の各メモリを制御する制御部(以下CPUと称する
)1とからなっている。
に”ζ公開されているものであり、その構成は、 不揮発性の主記憶装置2内に設けられている代替用メモ
リ領域情報を更新可能に記憶する代替情幸トメモリ領域
4と、 主記憶装置2に接続される補助記憶装置3に設げられデ
ータが書き込まれるメモリ領域5と、メモリ領域5にエ
ラーが発生した時に代替用として主記憶装置2により指
定される代替用メモリ領域6と、 上述の各メモリを制御する制御部(以下CPUと称する
)1とからなっている。
主記憶装置2はCPUI内装置内装子設置され、補助記
憶装置3はCPUIの外部に設置されたものである。
憶装置3はCPUIの外部に設置されたものである。
又、主記憶装置2は例えば磁気コアメモリやハソテリバ
ソクアソプのICメモリ等不揮発性メモリ構造となって
いる。
ソクアソプのICメモリ等不揮発性メモリ構造となって
いる。
主記憶装置2には所定領域に渡って代替情報メモリ領域
4が設けられており、この代替情報メモリ領域4には代
替用メモリ領域に関する情報が予め書き込まれている。
4が設けられており、この代替情報メモリ領域4には代
替用メモリ領域に関する情報が予め書き込まれている。
一方、補助記憶装置3のメモリ領域はアドレスAからA
+1・・・A+m+l・・・等のアドレス空間を有し、
まずA−A + mのメモリ領域5はCPUIからデー
タを書き込み格納するために確保されている。
+1・・・A+m+l・・・等のアドレス空間を有し、
まずA−A + mのメモリ領域5はCPUIからデー
タを書き込み格納するために確保されている。
次に、アドレスA+m+1以降のメモリ領域6は、メモ
リ領域5に事故があった場合の代替用として設けら、以
下メモリ領域7が続いている。
リ領域5に事故があった場合の代替用として設けら、以
下メモリ領域7が続いている。
そして、主記憶装置2の代替情報メモリ領域4にはメモ
リ領域5に事故があってデータの書き込みが不能の場合
の代替用の領域としてメモリ領域6のアドレスが記憶さ
れている。
リ領域5に事故があってデータの書き込みが不能の場合
の代替用の領域としてメモリ領域6のアドレスが記憶さ
れている。
このようにして、メモリ領域5の代替用点してメモリ領
域6が使用されると、代替情報メモリ領域4の情報を更
新して次のメモリ領域5の代替用としてメモリ領域7の
アドレスが書き込まれ保持される。
域6が使用されると、代替情報メモリ領域4の情報を更
新して次のメモリ領域5の代替用としてメモリ領域7の
アドレスが書き込まれ保持される。
次に、第4図に示すブロック図は先に特開昭57−16
2193号公報にて公開されているものであり、その構
成は、 その領域が4つに分割されたメモリMEM1〜4と、 4つに分割されたメモリMEMI〜4のうちの1つのア
ドレスを指定するアドレス設定装置ADと、 領域が4つに分割されたメモリMEM1〜4に書き込ま
れるデータや読み出されるデータのエラーを検出するエ
ラー検出装置EDTと、エラー検出装置EDTからの出
力によりアクセスされアドレス設定装置ADの出力を変
換するアドレス変換装置ADCとを具備する。
2193号公報にて公開されているものであり、その構
成は、 その領域が4つに分割されたメモリMEM1〜4と、 4つに分割されたメモリMEMI〜4のうちの1つのア
ドレスを指定するアドレス設定装置ADと、 領域が4つに分割されたメモリMEM1〜4に書き込ま
れるデータや読み出されるデータのエラーを検出するエ
ラー検出装置EDTと、エラー検出装置EDTからの出
力によりアクセスされアドレス設定装置ADの出力を変
換するアドレス変換装置ADCとを具備する。
例えば、アドレス設定装置ADでメモリMEM1が指定
され、メモリMEM1から読み出されたデータからエラ
ー検出装置EDTにてエラーが検出されると、エラー検
出装置EDTのアクセスでアドレス変換装置ADCはア
ドレス設定装置ADにメモリMEM2のアドレスを設定
し、メモリMEM2を使用するようにする。
され、メモリMEM1から読み出されたデータからエラ
ー検出装置EDTにてエラーが検出されると、エラー検
出装置EDTのアクセスでアドレス変換装置ADCはア
ドレス設定装置ADにメモリMEM2のアドレスを設定
し、メモリMEM2を使用するようにする。
又、メモリMEM2から読み出されたデータにエラー検
出装置EDTにてエラーが検出されると、メモリMEM
3のアドレスが設定されメモリMEM3を使用状態とす
る。
出装置EDTにてエラーが検出されると、メモリMEM
3のアドレスが設定されメモリMEM3を使用状態とす
る。
このような処理を分割されたメモリの数だけ繰り返すこ
とにより、簡易に代替メモリを確保することが可能とな
る。
とにより、簡易に代替メモリを確保することが可能とな
る。
尚、例えば第3図で説明した補助記憶装置3や第4図で
説明したメモリMEM1〜4のようにバックアップ用メ
モリとして、不揮発性機能を備えた書き込み/読み出し
可能なメモリであるE2FROMを使用する場合がある
。
説明したメモリMEM1〜4のようにバックアップ用メ
モリとして、不揮発性機能を備えた書き込み/読み出し
可能なメモリであるE2FROMを使用する場合がある
。
又、これら不揮発性機能を備えたバックアップ用メモリ
やフロッピィディスク等の補助記憶装置等は通常正常に
書き込みが保証される回数が設定してあり、例えばE2
−FROMの場合は1万〜10万回まで保証され、それ
以上の場合は交換する必要がある。
やフロッピィディスク等の補助記憶装置等は通常正常に
書き込みが保証される回数が設定してあり、例えばE2
−FROMの場合は1万〜10万回まで保証され、それ
以上の場合は交換する必要がある。
上述のような方式でバックアップ用メモリを使用する場
合、バックアップ用データの書き込み/読み出し回数が
書き込み保証に達すると、直ちに交換する必要がある。
合、バックアップ用データの書き込み/読み出し回数が
書き込み保証に達すると、直ちに交換する必要がある。
従って、バックアップ用データの書き込み/読み出し回
数が多い場合には交換時期に達する時間が早く、しかも
その回数が多くなり緊急の時には保守運用上問題となる
可能性がある。
数が多い場合には交換時期に達する時間が早く、しかも
その回数が多くなり緊急の時には保守運用上問題となる
可能性がある。
本発明は、バックアップ用メモリに不良箇所が発生した
り、寿命回数に達しても緊急に交換することなくバック
アップ用データをカバーし保証することが出来るバック
アップデータ記憶方式の実現を目的とする。
り、寿命回数に達しても緊急に交換することなくバック
アップ用データをカバーし保証することが出来るバック
アップデータ記憶方式の実現を目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の実施例のブロック図中の10は停
電時対策を備えた書き込み/読め出し可能なメモリの領
域を、バックアップ用データを記憶する第1の領域と、
第1の領域が不良となった時そのアドレスを記憶する第
2の領域と、第2の領域で指定され、しかも領域内の位
置が1対1で対応づけられている位置へ、第1の領域に
記憶すべきバックアップ用データをハックアップするた
めに記憶させる第3の領域を割り当てているメモリであ
り、 20はメモリ10内第1の領域に当該ハックアップ用デ
ータを書き込むと直ちに当該ハックアップ用データの正
常性をチェックするため読み出し、当該ハックアップ用
データの書き込めデータと読み出しデータとをチェック
するハックアップ用データチェッカであり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
電時対策を備えた書き込み/読め出し可能なメモリの領
域を、バックアップ用データを記憶する第1の領域と、
第1の領域が不良となった時そのアドレスを記憶する第
2の領域と、第2の領域で指定され、しかも領域内の位
置が1対1で対応づけられている位置へ、第1の領域に
記憶すべきバックアップ用データをハックアップするた
めに記憶させる第3の領域を割り当てているメモリであ
り、 20はメモリ10内第1の領域に当該ハックアップ用デ
ータを書き込むと直ちに当該ハックアップ用データの正
常性をチェックするため読み出し、当該ハックアップ用
データの書き込めデータと読み出しデータとをチェック
するハックアップ用データチェッカであり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
O
〔作 用〕
メモリ10内第1の領域に記憶されているバ・ツクアッ
プ用データを書き込み更新すると、直ちにそのデータを
読み出しその正常性をハックアンプ用データチェッカ2
0にてチェックする。
プ用データを書き込み更新すると、直ちにそのデータを
読み出しその正常性をハックアンプ用データチェッカ2
0にてチェックする。
そして、チェック結果が正しければ更新作業を終了とし
、チェック結果が不良であればメモリ10内第2の領域
で未使用領域を捜し、その箇所へメモリ10内第1の領
域の不良箇所のアドレスを書き込む。
、チェック結果が不良であればメモリ10内第2の領域
で未使用領域を捜し、その箇所へメモリ10内第1の領
域の不良箇所のアドレスを書き込む。
同時に、メモリ10内第1の領域の不良箇所へ書き込む
予定のバックアップ用データをメモリ10内第3の領域
に書き込み、その作業を終了させる。
予定のバックアップ用データをメモリ10内第3の領域
に書き込み、その作業を終了させる。
このように、バックアップ用データ領域をバックアップ
する領域を設けることにより、緊急時にバックアップ用
データ領域が不良となるとその領域をバックアップする
領域を使用することにより正常な運用が保証させる。
する領域を設けることにより、緊急時にバックアップ用
データ領域が不良となるとその領域をバックアップする
領域を使用することにより正常な運用が保証させる。
以下本発明の要旨を第1図、第2図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明におけるバックアップ用メモリのエリア
マツプ例を説明する図を示す。尚、全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。
マツプ例を説明する図を示す。尚、全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。
本発明の実施例はバックアップ用メモリIOとしてE2
−PROMを用いた場合の例であり、その第1の領域と
して第2図に示すようにハックアップ用データ記憶領域
(al、第2の領域として不良アドレス記憶領域(bl
、第3の領域として不良アドレス用データ記憶領域(C
1とした場合である。
−PROMを用いた場合の例であり、その第1の領域と
して第2図に示すようにハックアップ用データ記憶領域
(al、第2の領域として不良アドレス記憶領域(bl
、第3の領域として不良アドレス用データ記憶領域(C
1とした場合である。
尚、不良アドレス記憶領域(b)と不良アドレス用デー
タ記tSI域(C1は予め1対1で対応つげがなされて
いるものとする。又、第1図に示ずC0NT30はE”
−FROMIOへのデータの書き込み/読み出しアクセ
スや不良アドレス記憶領域fbl内の未使用領域の探索
等を行うものとする。
タ記tSI域(C1は予め1対1で対応つげがなされて
いるものとする。又、第1図に示ずC0NT30はE”
−FROMIOへのデータの書き込み/読み出しアクセ
スや不良アドレス記憶領域fbl内の未使用領域の探索
等を行うものとする。
通常、データの書き込み/読み出し可能なメモリ (R
AM)40のハックアップ用としてはE2PROMIO
内バックアップ用の通常データ記憶領域+a+が使用さ
れる。
AM)40のハックアップ用としてはE2PROMIO
内バックアップ用の通常データ記憶領域+a+が使用さ
れる。
このバックアップ用データ記憶領域(alヘパツクアン
プ用データが書き込まれたり更新された場合は、リード
アフタライト方式で直ちにそのデータの正常性がバック
アップ用データチェッカ20にてチェックされる。
プ用データが書き込まれたり更新された場合は、リード
アフタライト方式で直ちにそのデータの正常性がバック
アップ用データチェッカ20にてチェックされる。
そして、チェックが不良の場合のみ不良アドレス記憶領
域(bl及び不良アドレス用データ記憶領域(C1が下
記要領で使用される。
域(bl及び不良アドレス用データ記憶領域(C1が下
記要領で使用される。
即ぢ、チェック結果が不良と言う通知を受けたC0NT
30は、不良アドレス記憶領域(bl内で未使用領域(
例えば、初期値である“00”が記録されている領域)
を捜し、そこへバックアップ用データ記憶領域(alの
不良箇所のアドレスを書き込む。
30は、不良アドレス記憶領域(bl内で未使用領域(
例えば、初期値である“00”が記録されている領域)
を捜し、そこへバックアップ用データ記憶領域(alの
不良箇所のアドレスを書き込む。
同時に、不良アドレス記憶領域ibl内で未使用領域に
対応している不良アドレス用データ記憶領域(C1の箇
所ヘパツクアンプ用データをC0NT30の制御の基に
書き込む。
対応している不良アドレス用データ記憶領域(C1の箇
所ヘパツクアンプ用データをC0NT30の制御の基に
書き込む。
次に、このハックアップ用データを読み出す場合は、ま
ず不良アドレス記憶領域(blを探索し何らかのデータ
(不良アドレス)が書き込まれている時はそのアドレス
をC0NT30が記憶し、この不良アドレス記憶領域(
blに1対1で対応している不良アドレス用データ記憶
領域(C1の箇所の読み出しアドレスに変換してバック
アップ用データを読み出すことになる。
ず不良アドレス記憶領域(blを探索し何らかのデータ
(不良アドレス)が書き込まれている時はそのアドレス
をC0NT30が記憶し、この不良アドレス記憶領域(
blに1対1で対応している不良アドレス用データ記憶
領域(C1の箇所の読み出しアドレスに変換してバック
アップ用データを読み出すことになる。
尚、不良アドレス記憶領域(blと不良アドレス用デー
タ記憶領域(C)は、1アドレスに1回の書き込みしか
行うことがない、即ち一度ハツクアップ用データ記憶領
域(alの箇所が不良になると不良箇所が復旧すること
がないため二度使用することがないので、不良アドレス
記憶領域(blと不良アドレス用データ記憶領域(C1
での障害の発生確率は非常に低いものとなる。
タ記憶領域(C)は、1アドレスに1回の書き込みしか
行うことがない、即ち一度ハツクアップ用データ記憶領
域(alの箇所が不良になると不良箇所が復旧すること
がないため二度使用することがないので、不良アドレス
記憶領域(blと不良アドレス用データ記憶領域(C1
での障害の発生確率は非常に低いものとなる。
又、以上のような不良アドレス記憶領域(b)と不良ア
ドレス用データ記憶領域(C1を設けることにより、バ
ックアップ用メモリであるE2−FROMIOの障害時
、交換の緊急度を下げることが可能となり、保守運用上
非常に有効である。
ドレス用データ記憶領域(C1を設けることにより、バ
ックアップ用メモリであるE2−FROMIOの障害時
、交換の緊急度を下げることが可能となり、保守運用上
非常に有効である。
以上のような本発明によれば、バックアップ用メモリが
不良になっても余裕を持って交換することが出来る。
不良になっても余裕を持って交換することが出来る。
30はC0NT、
をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 書き込み/読み出し可能な所定メモリ(40)に対して
書き込まれるデータが電源断の場合や記憶素子が破損し
たために消失したり不良となる場合に備えて、バックア
ップ用のデータを停電時対策を備えた書き込み/読み出
し可能なメモリ(10)に記憶するバックアップデータ
記憶方式であって、 前記停電時対策を備えた書き込み/読み出し可能なメモ
リ(10)の領域を、バックアップ用データを記憶する
第1の領域と、 前記第1の領域が不良となった時そのアドレスを記憶す
る第2の領域と、 前記第2の領域と1対1で対応づけられている位置へ、
前記第1の領域に記憶すべきバックアップ用データをバ
ックアップするために記憶させる第3の領域を割り当て
、 前記第1の領域に当該バックアップ用データを書き込ん
だ時、当該バックアップ用データを読み出し、当該バッ
クアップ用データの書き込みデータと読み出しデータと
をチェックするバックアップ用データチェッカ(20)
を備え、 前記バックアップ用データチェッカ(20)にてチェッ
クした結果が不良の場合は、そのアドレスを前記第2の
領域へ書き込むと同時に前記第3の領域に前記第1の領
域へ書き込むべき当該バックアップ用データを書き込む
ことを特徴とするバックアップデータ記憶方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181074A JPH0228855A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | バックアップデータ記憶方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181074A JPH0228855A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | バックアップデータ記憶方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228855A true JPH0228855A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16094351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63181074A Pending JPH0228855A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | バックアップデータ記憶方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228855A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440347U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-04-06 | ||
| US8176971B2 (en) | 2000-02-15 | 2012-05-15 | Mcclung Iii Guy Lamonte | Earth heat transfer loop apparatus |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63181074A patent/JPH0228855A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440347U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-04-06 | ||
| US8176971B2 (en) | 2000-02-15 | 2012-05-15 | Mcclung Iii Guy Lamonte | Earth heat transfer loop apparatus |
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