JPH02288726A - リセット信号発生回路 - Google Patents

リセット信号発生回路

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JPH02288726A
JPH02288726A JP11126689A JP11126689A JPH02288726A JP H02288726 A JPH02288726 A JP H02288726A JP 11126689 A JP11126689 A JP 11126689A JP 11126689 A JP11126689 A JP 11126689A JP H02288726 A JPH02288726 A JP H02288726A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switching transistor
power supply
microcomputer
voltage
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP11126689A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Shimizu
清水 嘉之
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP11126689A priority Critical patent/JPH02288726A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、各種電子機器に用いられるマイクロコンピュ
ータ(以下、単にマイコンという。)のリセット信号発
生回路に関する。
(従来の技術) 従来より、マイコンを備えた各種電子機器には、マイコ
ンの初期設定を行うためのりセント信号発生回路が設け
られている。
このようなリセット信号発生回路として、本発明者は、
第2図に示す回路構成のものをこの出1941に先立っ
て提案している。
同図において、電源電圧(’van)を入力するための
入力端子1は、マイコン2の電源端子21に接続される
と共に、第1のスイッチングトランジスタQ、のエミッ
タに接続されている。また、入力端子1とアースとの間
には、電源のバックアップ用としての電界コンデンサC
Iが接続されている。
第1のスイッチングトランジスタQ、のベースには、一
端がアースに接地された時定数回路(抵抗R1及び積分
用コンデンサC2からなる)3の他端が接続されており
、またベースとエミッタ間には、抵抗R2が接続されて
いる。そして、この第1のスイッチングトランジスタQ
1のコレクタは、抵抗R1を介することにより、エミッ
タがアースに接地された第2のスイッチングトランジス
タQ、のベースに接続されており、この第2のスイッチ
ングトランジスタQtのコレクタは、前記マイコン2の
リセット端子22に接続されると共に、抵抗R4を介す
ることにより前記入力端子1に接続されている。また、
第2のスイッチングトランジスタQ2のベースとエミッ
タ間には、抵抗R1が接続されている。
このように構成されたリセット信号発生回路の動作を、
第3図の信号波形図を参照して以下説明する。
図示しない電源スィッチをオンすることにより電源を投
入すると、入力端子1よりマイコン2の電源端子21に
電源電圧(V no)が印加される。
このとき、電源電圧(V、)は時定数回路3の積分コン
デンサcgに充電されることから、マイコン2の電源端
子21には、電源電圧(vo)が印加された時刻1.か
ら徐々に立ち上がり、時刻t。
において正規の電源電圧(v an)となる電圧が印加
されることになる。
また、印加された電源電圧(v an)は、VIIn>
Vmt+(第1のスイッチングトランジスタQ1のベー
ス・エミッタ間電圧)であることから、積分コンデンサ
C2は、電源電圧(V on)が印加された時刻1.か
ら抵抗Rz、R+を介して充電され、その充電電位が■
。。−Vl!、となる時刻t4まで充電されることにな
る〔第3図(bl参照〕。そして、第1のスイッチング
トランジスタQ、は、この時刻t、から時刻t4までの
期間T、の間導通することから、この第1のスイッチン
グトランジスタQ、が導通している間(期間TI ) 
、第2のスイッチングトランジスタQ!のベースにも電
源電圧(v of1)が供給される。この結果、第2の
スイッチングトランジスタQtのベース電圧がVIE!
に達する時刻t2において、第2のスイッチングトラン
ジスタQtもオン状態となる。
このため、期間T、の間、リセット端子22に印加され
るべき電源電圧(vo)は、第2のスイッチングトラン
ジスタQ:を介してアースに導かれることから、この期
間T、の間、リセット端子22には電源電圧は印加され
ず、該リセット端子22はrLJレベルを維持すること
になる。そして、積分コンデンサC8の充電が終了する
時刻t4において、第1のスイッチングトランジスタQ
がオフ状態となることから、第2のスイッチングトラン
ジスタQ2もオフ状態となる。この結果、期間T1経過
後の時刻t4において、電源電圧(V on)がリセッ
ト信号としてリセット端子22に供給され、このリセッ
ト信号に基いて、マイコン2の初期設定が行われる。
すなわち、このような回路構成とすることにより、マイ
コン2に電源電圧が印加されてから、マイコン2のリセ
ット端子22にリセット信号が入力されるまでの期間T
’+の間に、チャタリングや電源電圧の乱れ等を生じて
も、第1のスイッチングトランジスタQ、はオン状態を
維持することから、第2のスイッチングトランジスタQ
!がオフすることはない、つまり、チャタリングや電源
電圧の乱れ等の影響によってリセットが複数回かかると
いった不具合を防止している。
(発明が解決しようとする課R) しかしながら、上記した構成のリセット信号発生回路で
は、電源投入後、リセット信号がマイコン2のリセット
端子22に供給されるまでの期間T+の間においては、
上記不具合を確実に防止しているものの、リセット動作
終了後に何らかの原因で、マイコン2の電源端子21に
印加される電源電圧が第1のスイッチングトランジスタ
Q、のベース・エミッタ間電圧(VB□)以上上昇した
ときには、第1のスイッチングトランジスタQ。
が再びオン状態となり、この結果第2のスイッチングト
ランジスタQ2もオン状態となって、2回目のリセット
がかかってしまうといった問題があった。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、リセット動作終了後に何らかの原因で、マイコンの電
源端子に印加される電源電圧が第1のスイッチングトラ
ンジスタのベース・エミッタ間電圧以上上昇した場合で
も、マイコンにリセットがかからないようにしたリセッ
ト信号発生回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明は、少なくとも電源端
子とリセット端子とを有するマイクロコンピュータと、
前記電源端子に一端が接続されると共に、他端がアース
に接地された時定数回路と、エミッタが前記電源端子に
接続されると共に、ベースが前記時定数回路の一端に接
続された第1のスイッチングトランジスタと、ベースが
前記第1のスイッチングトランジスタのコレクタに接続
されると共に、エミッタがアースに接地され、かつコレ
クタが前記電源端子及び前記リセット端子に接続された
第2のスイッチングトランジスタとからなるリセット信
号発生回路において、前記マイクロコンピュータの電源
端子への供給電圧が前記第1のスイッチングトランジス
タのベース・エミッタ間電圧以上上昇したとき、オフか
らオンに切り換わる第3のスイッチングトランジスタを
備え、該第3のスイッチングトランジスタを介すること
により、前記第1のスイッチングトランジスタのコレク
タがアースに接地されたものである。
(作用) マイコンの電源端子への供給電圧が第1のスイッチング
トランジスタのベース・エミッタ間電圧(V!l!+ 
)以上上昇したとき、オフからオンに切り換わる第3の
スイッチングトランジスタを設け、この第3のスイッチ
ングトランジスタを介して、前記第1のスイッチングト
ランジスタのコレクタをアースに接地する。これにより
、マイコンの電源端子への供給電圧がV HE 1以上
上昇したときには、第1のスイッチングトランジスタが
オンになると共に、第3のスイッチングトランジスタも
オンとなって、第1のスイッチングトランジスタに導か
れた電源電圧がアースに導かれる。この結果、第2のス
イッチングトランジスタのベースには電流が流れないこ
とから、第2のスイッチングトランジスタはオフ状態を
維持し、マイコンのリセット端子に、リセット信号とし
て電源電圧が供給されることはない。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のリセット信号発生回路の電気的構成
を示すブロック線図である。
同図において、本発明のりセント信号発生回路は、第2
図に示した従来のリセット信号発生回路に、第3のスイ
ッチングトランジスタQ3 、抵抗RII+ Rli 
 R+s及び電界コンデンサC3を追加したものである
すなわち、第1のスイッチングトランジスタQ1のコレ
クタに、エミッタがアースに接地された第3のスイッチ
ングトランジスタQ3のコレクタが接続されており、第
3のスイッチングトランジスタQ3のベースには、一端
がアースに接続された抵抗R11の一端と、抵抗R1□
の一端とが接続されている。また、抵抗R12の他端に
は、一端がアースに接地された電界コンデンサC1の他
端と、−端がマイコン2の電源端子21に接続された抵
抗R13の他端とが接続された構成となっている。
そして、第3のスイッチングトランジスタQ3がオンと
なるVDD電圧を、E+Vmt+  (ただし、E:通
常時の電源電圧、■。3 :第3のスイッチングトラン
ジスタQ3のベース・エミッタ間電圧)となるように、
各抵抗RIl+ R1!+ RI3の値を設定する。ま
た、電界コンデンサC3は、第3のスイッチングトラン
ジスタQ3がオンからオフになったとき、該電界コンデ
ンサC1及び抵抗R1l +RI!によって時定数を持
たせることにより、第3のスイッチングトランジスタQ
、のオン時間を長く維持するように動作するものである
これにより、リセット動作終了後に何らかの原因で、マ
イコン2の電源端子21に印加される電源電圧が第1の
スイッチングトランジスタQ、のベース・エミッタ間電
圧V□1以上上昇したときには、第1のスイッチングト
ランジスタQ、がオンになると共に、第3のスイッチン
グトランジスタQ、もオンとなって、第1のスイッチン
グトランジスタQ、に導かれた電源電圧がアースに導か
れることになる。この結果、第2のスイッチングトラン
ジスタQ2のベースには電流が流れないことから、第2
のスイッチングトランジスタQ2はオフ状態を維持し、
マイコン2のリセット端子22に、リセット信号として
電源電圧が供給されることはない。すなわち、リセット
動作終了後に何らかの原因で、マイコン2の電源端子2
1に印加される電源電圧が第1のスイッチングトランジ
スタQ1のベース・エミンタ間電圧V□1以上上昇した
場合でも、マイコン2に誤ってリセットがががるといっ
たことがない。しかも、従来のリセット回路に比べて大
幅な部品点数の増加もなく、簡単な回路構成で実現でき
るものである。
(発明の効果) 本発明のリセット信号発生回路は、マイコンの電源端子
への供給電圧が第1のスイッチングトランジスタのベー
ス・エミッタ間電圧以上上昇したときには、第3のスイ
ッチングトランジスタを介して、第1のスイッチングト
ランジスタのコレクタをアースに導く構成としたので、
リセット動作終了後に何らかの原因で、マイコンの電源
端子に印加される電源電圧が第1のスイッチングトラン
ジスタのベース・エミッタ間電圧以上上昇した場合でも
、マイコンに誤ってリセットがかかるといった不具合を
確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリセット信号発生回路の電気的構成を
示すブロック線図、第2図は従来のリセット信号発生回
路の電気的構成を示すブロック線図、第3図は第2図に
示す回路の各部の信号波形図である。 1・・・入力端子 2・・・マイクロコンピュータ 21・・・電源端子 22・・・リセット端子 3・・・時定数回路 Ql・・・第1のスイッチングトランジスタQ2・・・
第2のスイッチングトランジスタQ3・・・第3のスイ
ッチングトランジスタI11園 L−−一申−―−−−−−鐵−―――−一一−−〜」第
2図 vJ3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少なくとも電源端子とリセット端子とを有するマイ
    クロコンピュータと、前記電源端子に一端が接続される
    と共に、他端がアースに接地された時定数回路と、エミ
    ッタが前記電源端子に接続されると共に、ベースが前記
    時定数回路の一端に接続された第1のスイッチングトラ
    ンジスタと、ベースが前記第1のスイッチングトランジ
    スタのコレクタに接続されると共に、エミッタがアース
    に接地され、かつコレクタが前記電源端子及び前記リセ
    ット端子に接続された第2のスイッチングトランジスタ
    とからなるリセット信号発生回路において、 前記マイクロコンピュータの電源端子への 供給電圧が前記第1のスイッチングトランジスタのベー
    ス・エミッタ間電圧以上上昇したとき、オフからオンに
    切り換わる第3のスイッチングトランジスタを備え、 該第3のスイッチングトランジスタを介す ることにより、前記第1のスイッチングトランジスタの
    コレクタがアースに接地されたことを特徴とするリセッ
    ト信号発生回路。
JP11126689A 1989-04-28 1989-04-28 リセット信号発生回路 Pending JPH02288726A (ja)

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