JPH02288854A - 1α,25―ジヒドロキシル化ビタミンD↓2 - Google Patents
1α,25―ジヒドロキシル化ビタミンD↓2Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はビタミンD2系列の1α、25−ジヒドロキジ
ル化化合物の前駆体に関する。
ル化化合物の前駆体に関する。
より詳しくは、本発明はlα、25−ジヒドロキシビタ
ミン′D2 とその(24R)−エピマー対応の5.6
−)ランス−異性体、ある種の025−アルキルもしく
はアリール誘導体さらにはこれらの化合物のアシル誘導
体の前駆体に関する。
ミン′D2 とその(24R)−エピマー対応の5.6
−)ランス−異性体、ある種の025−アルキルもしく
はアリール誘導体さらにはこれらの化合物のアシル誘導
体の前駆体に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)
動物及び人間のカルシウムとリン酸塩の物質代謝の制御
物質としてビタミンDのヒドロキシル化形の重要性は、
今までに、特許や一般文献中の多くの開示を通して十分
認識されており、これらの結果、ヒドロキシビタミンD
誘導体はカルシウム物質代謝の疾患と関連の骨の病気の
治療と処理用の薬剤としての臨床的及び獣医学的用途の
増加をみつつある。ビタミンD3は生体内では25−ヒ
ドロキシビタミンD3に次いでlα、25−ジヒドロキ
シビタミンD3にヒドロキシル化されることが知られて
おり、ここで後者は一般にビタミンD3の活性ホルモン
形として受は入れられているものである。同様に、非常
に有効なビタミンD2代謝物質、1α、25−ジヒドロ
キシビタミンD? (1α、25− (OH)2 D2
)がビタミンD2から25−ヒドロキシビタミンD2
(250H−D2)を経て形成された。これら両ヒ
ドロキシル化型ビタミンD2化合物は単離され、同定さ
れた(デル−力ら、米国特許第3 、585 。
物質としてビタミンDのヒドロキシル化形の重要性は、
今までに、特許や一般文献中の多くの開示を通して十分
認識されており、これらの結果、ヒドロキシビタミンD
誘導体はカルシウム物質代謝の疾患と関連の骨の病気の
治療と処理用の薬剤としての臨床的及び獣医学的用途の
増加をみつつある。ビタミンD3は生体内では25−ヒ
ドロキシビタミンD3に次いでlα、25−ジヒドロキ
シビタミンD3にヒドロキシル化されることが知られて
おり、ここで後者は一般にビタミンD3の活性ホルモン
形として受は入れられているものである。同様に、非常
に有効なビタミンD2代謝物質、1α、25−ジヒドロ
キシビタミンD? (1α、25− (OH)2 D2
)がビタミンD2から25−ヒドロキシビタミンD2
(250H−D2)を経て形成された。これら両ヒ
ドロキシル化型ビタミンD2化合物は単離され、同定さ
れた(デル−力ら、米国特許第3 、585 。
221号、同3,880,894号)。ビタミンD2か
ら誘導されたこれらの代謝物質は炭素24の(S)−立
体化学性によって特徴づけられる。
ら誘導されたこれらの代謝物質は炭素24の(S)−立
体化学性によって特徴づけられる。
本発明はビタミンD?系のlα、25−ジヒドロキジル
化化合物の前駆体を提供することをl=I的とする。
化化合物の前駆体を提供することをl=I的とする。
(問題点を解決するための手段)
ビタミンD2系の1α、25−ジヒドロキジル化化合物
の前駆体がここに開発された。ここにビタミンDz系の
lα、25−ジヒドロキジル化化合物は下記に示した一
般構造を持つ化合物である。
の前駆体がここに開発された。ここにビタミンDz系の
lα、25−ジヒドロキジル化化合物は下記に示した一
般構造を持つ化合物である。
(式中、R,、R2及びR3は水素及びアシル基からな
る群から選ばれ、Xはアルキル又はアリール基である。
る群から選ばれ、Xはアルキル又はアリール基である。
これらの構造において、、炭素24の不せい中心は(旦
)もしくは(互)配列をもってもよい、) すなわち本発明は 1、次の群から選ばれた化合物 (式中、Kは酸素又はエチレンジオキシ基であり、R1
とR2は互いに同じでも異なっていてもよく、水素及び
アシル基である。)、 2、上記式の化合物がlα、25−ジヒドロキシ−24
−エピビタミンD2であり、Kが酸素基である前記第1
項記載の化合物、 3、上記式の化合物がlα、25−ジヒドロキシ−24
−エピビタミンD2であり、Kがエチレンジオキシ基で
ある前記第1項記載の化合物、4、上記式の化合物がl
α−ヒドロキシ−25−オキソ−27−ノルビタミンD
?及びそのアセテートである前記第1項記載の化合物、
及び5、上記式の化合物がlα−ヒドロキシ−25−オ
キソ−27−ツルー24−エピビタミンD2である前記
第1項記載の化合物 を提供するものである。
)もしくは(互)配列をもってもよい、) すなわち本発明は 1、次の群から選ばれた化合物 (式中、Kは酸素又はエチレンジオキシ基であり、R1
とR2は互いに同じでも異なっていてもよく、水素及び
アシル基である。)、 2、上記式の化合物がlα、25−ジヒドロキシ−24
−エピビタミンD2であり、Kが酸素基である前記第1
項記載の化合物、 3、上記式の化合物がlα、25−ジヒドロキシ−24
−エピビタミンD2であり、Kがエチレンジオキシ基で
ある前記第1項記載の化合物、4、上記式の化合物がl
α−ヒドロキシ−25−オキソ−27−ノルビタミンD
?及びそのアセテートである前記第1項記載の化合物、
及び5、上記式の化合物がlα−ヒドロキシ−25−オ
キソ−27−ツルー24−エピビタミンD2である前記
第1項記載の化合物 を提供するものである。
本発明の化合物を前駆体とする化合物の具体例は、1α
、25−ジヒドロキシビタミンD2.対応の(24R)
−エピマー、1α、25−ジヒドロキシ−24−エピビ
タミンD2 、それぞれの5.6−)ランス−異性体、
つまり、5,6−上ランスー1α、25−ジヒドロキシ
ビタミンD2と5.6−トランス−1α、25−ジヒド
ロキシ24−エピビタミンD2、さらには、これらの化
合物のC−25−アルキルもしくはアリール同族体、つ
まり、上に示した式中Xがエチル、プロビル、イソプロ
ピルもしくはフェニル基である化合物を包含する。
、25−ジヒドロキシビタミンD2.対応の(24R)
−エピマー、1α、25−ジヒドロキシ−24−エピビ
タミンD2 、それぞれの5.6−)ランス−異性体、
つまり、5,6−上ランスー1α、25−ジヒドロキシ
ビタミンD2と5.6−トランス−1α、25−ジヒド
ロキシ24−エピビタミンD2、さらには、これらの化
合物のC−25−アルキルもしくはアリール同族体、つ
まり、上に示した式中Xがエチル、プロビル、イソプロ
ピルもしくはフェニル基である化合物を包含する。
ここで用語゛アシル“は、可能な全ての異性型を含む炭
素数1〜6の脂肪族アシル基(アルカノイル基)例えば
ホルミル、アセチル、ブチリル、インブチリル、バレリ
ルなど、芳香族アシル基(アロイル基)、例えば、ビン
ジイル又は、メチル、ハロもしくはニトロ置換ベンゾイ
ル基又は−数式R00C(CH2)ncO−もしくはR
OOCCH2−0−GH2GO−(ここでnはO〜4の
値をもつ整数(Oと4を含む)、Rは水素又はアルキル
基である。)をもっジカルボン酸から誘導されたアシル
基を意味する。そのようなジカルボン酸アシル基の代表
的なものは、オキサリル、マロニル、スクシノイル、グ
ルタリル、アジピル及びジグリコリルである。
素数1〜6の脂肪族アシル基(アルカノイル基)例えば
ホルミル、アセチル、ブチリル、インブチリル、バレリ
ルなど、芳香族アシル基(アロイル基)、例えば、ビン
ジイル又は、メチル、ハロもしくはニトロ置換ベンゾイ
ル基又は−数式R00C(CH2)ncO−もしくはR
OOCCH2−0−GH2GO−(ここでnはO〜4の
値をもつ整数(Oと4を含む)、Rは水素又はアルキル
基である。)をもっジカルボン酸から誘導されたアシル
基を意味する。そのようなジカルボン酸アシル基の代表
的なものは、オキサリル、マロニル、スクシノイル、グ
ルタリル、アジピル及びジグリコリルである。
用語“アルキルパは、すべての異性体形を含み、炭素数
1〜6の炭化水素基を示し、例えば、メチル、エチル、
プロピル、インプロピル、ブチル、イソブチルなどを意
味する。用語“アリール゛はフェニル、ベンジル又はア
ルキル置換のフェニル基異性体を言う。
1〜6の炭化水素基を示し、例えば、メチル、エチル、
プロピル、インプロピル、ブチル、イソブチルなどを意
味する。用語“アリール゛はフェニル、ベンジル又はア
ルキル置換のフェニル基異性体を言う。
本発明に係る化合物を得るための化学プロセスの具体例
は添付されたプロセスφスキームエに描かれている。こ
のプロセスの以下の説明中、数字(例えば1.2.3な
ど)は、プロセス・スキームエでそのように番号の付さ
れた特定の生成物を表示する。C−24における置換基
(メチル)に対する波線は、この置換基がRもしくはS
配列のいずれをとっていてもよいことを示している。プ
ロセス・スキームIにおいて本発明の化合物は構造6.
8.7及び10によって表示される化合物である。
は添付されたプロセスφスキームエに描かれている。こ
のプロセスの以下の説明中、数字(例えば1.2.3な
ど)は、プロセス・スキームエでそのように番号の付さ
れた特定の生成物を表示する。C−24における置換基
(メチル)に対する波線は、この置換基がRもしくはS
配列のいずれをとっていてもよいことを示している。プ
ロセス・スキームIにおいて本発明の化合物は構造6.
8.7及び10によって表示される化合物である。
本発明に係る化合物を得るための好適な出発物質は構造
(1)のビタミンD−ケタール誘導体である。一般に、
化合物(1)を24RとSエピマーの混合物として用い
(例えばlα、25−ジヒドロキシビタミンD2化合物
の両C−24−エピマーが必要とされるときのような場
合)、個々の24RとSエピマーの分離はこの方法の後
の段階で行うのが都合がよい。しかしながら、(1)の
純24互又は純24旦エピマーもまた出発原料として等
しく好適であり、これによって前者の化合物は、指示し
た合成工程によって処理されて(243)−1α、25
−ジヒドロキシ生成物を提供し、後者の化合物は、同様
に処理されて、対応の(24R)−1α、25−ジヒド
ロキジル化生成物を生じる。
(1)のビタミンD−ケタール誘導体である。一般に、
化合物(1)を24RとSエピマーの混合物として用い
(例えばlα、25−ジヒドロキシビタミンD2化合物
の両C−24−エピマーが必要とされるときのような場
合)、個々の24RとSエピマーの分離はこの方法の後
の段階で行うのが都合がよい。しかしながら、(1)の
純24互又は純24旦エピマーもまた出発原料として等
しく好適であり、これによって前者の化合物は、指示し
た合成工程によって処理されて(243)−1α、25
−ジヒドロキシ生成物を提供し、後者の化合物は、同様
に処理されて、対応の(24R)−1α、25−ジヒド
ロキジル化生成物を生じる。
出発物質(1)はシクロビタミンD誘導体を経て所望の
1α−ヒドロキシル化形に転換される(デル−力ら、米
国特許第4,195,027号及び第4,260,54
9号)。このように化合物(1)をトルエンスルホニル
クロリドで常法により処理すると、対応のC−3−1シ
ル化物(2)を生じるが、それはアルコール性媒体中で
ソルボリシスに付されて新規な3,5−シクロビタミン
D誘導体(3)を生成する。メタノール中でのソルボリ
シスでは構造(3)においてZ−メチルのシクロビタミ
ンを生ずる。しかるに他のアルコール例えばエタノール
、2−プロパツール、ブタノールなどをこの反応で用い
ると、Zがアルコールから派生したアルキル基、例えば
、エチル、イソプロピル、ブチルなどである類似のシク
ロビタミンD化合物(3)を与える。中間体(3)を二
酸化セレンとヒドロペルオキシドでアリル酸化に付すと
構造(4)のlα−ヒドロキシ−類似体を生じる。化合
物(4)を引き続いてアセチル化して構造(5、R1=
アセチル)の1−アセテートを与える。もし望むなら、
他の1−0−アシル化物(構造5、ここでR1=アシル
、例えば、ホルメート、プロピオネート、ブチレート、
ベンゾエートなど)が類似の通常のアシル化反応によっ
て調製される。この1−0−アシル化誘導体は、次いで
、酸触媒のソルボリシスに付される。
1α−ヒドロキシル化形に転換される(デル−力ら、米
国特許第4,195,027号及び第4,260,54
9号)。このように化合物(1)をトルエンスルホニル
クロリドで常法により処理すると、対応のC−3−1シ
ル化物(2)を生じるが、それはアルコール性媒体中で
ソルボリシスに付されて新規な3,5−シクロビタミン
D誘導体(3)を生成する。メタノール中でのソルボリ
シスでは構造(3)においてZ−メチルのシクロビタミ
ンを生ずる。しかるに他のアルコール例えばエタノール
、2−プロパツール、ブタノールなどをこの反応で用い
ると、Zがアルコールから派生したアルキル基、例えば
、エチル、イソプロピル、ブチルなどである類似のシク
ロビタミンD化合物(3)を与える。中間体(3)を二
酸化セレンとヒドロペルオキシドでアリル酸化に付すと
構造(4)のlα−ヒドロキシ−類似体を生じる。化合
物(4)を引き続いてアセチル化して構造(5、R1=
アセチル)の1−アセテートを与える。もし望むなら、
他の1−0−アシル化物(構造5、ここでR1=アシル
、例えば、ホルメート、プロピオネート、ブチレート、
ベンゾエートなど)が類似の通常のアシル化反応によっ
て調製される。この1−0−アシル化誘導体は、次いで
、酸触媒のソルボリシスに付される。
このソルボリシスを水を含む溶媒中で行うと構造(6、
R,=アシル、R2=H)の5.6−シス−ビタミンD
中間体と対応の5.6−)ランス−化合物(構造7、R
1=アシル、R2=H)が約3〜4:1の比で得られる
。これらの5,6−zノと5 、6− )ランス−異性
体はこの段階で、例えば高性能液体クロマトグラフィー
によって分離できる。もし望むなら、C−1−0−アシ
ル基は塩基性加水分解によって除くことができ、R1と
R2=Hの化合物(6)と(7)を得ることができる。
R,=アシル、R2=H)の5.6−シス−ビタミンD
中間体と対応の5.6−)ランス−化合物(構造7、R
1=アシル、R2=H)が約3〜4:1の比で得られる
。これらの5,6−zノと5 、6− )ランス−異性
体はこの段階で、例えば高性能液体クロマトグラフィー
によって分離できる。もし望むなら、C−1−0−アシ
ル基は塩基性加水分解によって除くことができ、R1と
R2=Hの化合物(6)と(7)を得ることができる。
また、もし望むなら、これらの1−0モノアシレートを
C−3−ヒドロキシ基の位置で通常のアシル化条件を用
いてさらにアシル化して構造(6)又は(7)(ここで
R1及びR2は互いに同じでも異なっていてもよい。ア
シル基を示す)の対応の1,3−ジー0−アシル化物を
得ることができる。あるいは代りに構造(4)゛のヒド
ロキシシクロビタミンは低分子量の有機酸を含有する媒
体中で酸触媒ソルボリシスに付され、構造(6)と(7
)(ここでR1=H,R2=アシルであり、ここでアシ
ル基はソルボリシス反応に用いた酸に由来する)の5
、6−’yZ及びトランス化合物を得る。
C−3−ヒドロキシ基の位置で通常のアシル化条件を用
いてさらにアシル化して構造(6)又は(7)(ここで
R1及びR2は互いに同じでも異なっていてもよい。ア
シル基を示す)の対応の1,3−ジー0−アシル化物を
得ることができる。あるいは代りに構造(4)゛のヒド
ロキシシクロビタミンは低分子量の有機酸を含有する媒
体中で酸触媒ソルボリシスに付され、構造(6)と(7
)(ここでR1=H,R2=アシルであり、ここでアシ
ル基はソルボリシス反応に用いた酸に由来する)の5
、6−’yZ及びトランス化合物を得る。
この方法の次の段階は、ケタール保護基を除去し、対応
の25−ケトンを製造することである。
の25−ケトンを製造することである。
ケタールのケトンへの転換はケタール加水分解に要求さ
れる酸性条件下で起きる22(23)2重結合の23(
24)−共役位置への異性化を相伴うことなく達成しな
ければならないのでこの段階は非常に重要なものである
。さらにまた、条件を、不安定なアリルC−1−酸素官
能基の離脱を避けるように選ばなければならない。この
転換は、有機酸触媒を用い穏やかな温度で注意深く加水
分解を行うことによってうまく実現することができる。
れる酸性条件下で起きる22(23)2重結合の23(
24)−共役位置への異性化を相伴うことなく達成しな
ければならないのでこの段階は非常に重要なものである
。さらにまた、条件を、不安定なアリルC−1−酸素官
能基の離脱を避けるように選ばなければならない。この
転換は、有機酸触媒を用い穏やかな温度で注意深く加水
分解を行うことによってうまく実現することができる。
こうして、5,6−シス−化合物(6)を水性アルコー
ル中でP−)ルエンスルホン酸で処理して対応のケトン
(8)を与える。この反応の間のC−1酸素官能基の目
的としない離脱を避けるため、化合物(6)のC−1−
ヒドロキシ基を保護する(例えば、R,=アシル、R2
=水素又はアシル)のが有利である。
ル中でP−)ルエンスルホン酸で処理して対応のケトン
(8)を与える。この反応の間のC−1酸素官能基の目
的としない離脱を避けるため、化合物(6)のC−1−
ヒドロキシ基を保護する(例えば、R,=アシル、R2
=水素又はアシル)のが有利である。
ケトン(8)を引き続いてメチルグリニヤール試薬と反
応させると目的の構造(9)の1α。
応させると目的の構造(9)の1α。
25−ジヒドロキシビタミンD?化合物を与える。もし
上記方法において用いられた出発物質が2つのC−24
−エピで−の混合物なら、化合物(9)は24SとR−
エピマー(それぞれ9aと9b)の混合物で得られるで
あろう。このエピマー混合物の分離はクロマトグラフィ
ー法によって行うことができ、lα、25−ジヒドロキ
シビタミンD2 (構造9a、243−立体化学)と
その24R−エピブー、構!!19bのlα、25−ジ
ヒドロキシ−24−エピビタミンD2が両者純粋な形で
得られる。このようなエピマーの分離は、もちろん、化
合物が混合物として用いられるのなら不要である。
上記方法において用いられた出発物質が2つのC−24
−エピで−の混合物なら、化合物(9)は24SとR−
エピマー(それぞれ9aと9b)の混合物で得られるで
あろう。このエピマー混合物の分離はクロマトグラフィ
ー法によって行うことができ、lα、25−ジヒドロキ
シビタミンD2 (構造9a、243−立体化学)と
その24R−エピブー、構!!19bのlα、25−ジ
ヒドロキシ−24−エピビタミンD2が両者純粋な形で
得られる。このようなエピマーの分離は、もちろん、化
合物が混合物として用いられるのなら不要である。
構造(7)の5,6−トランス−25−ケタール中間体
が類似の方法でケタール加水分解に付されると、構造(
10)の5.6−)ランスケトン中間体を与え、これは
メチルマグネシウムプロミド又は類似との試薬とのグリ
ニヤール反応構造(11)の5.6−)ランス−1α、
25−ジヒドロキシビタミンD2を、このプロセスに用
いられる出発物質(1)の性質によって243もしくは
24R−エピマーとして、又は両エピマーの混合物とし
て与える。もしエピマー混合物として得られたなら、エ
ピマーはクロマトグラフィーによって分離して、5.6
−トランス−1α。
が類似の方法でケタール加水分解に付されると、構造(
10)の5.6−)ランスケトン中間体を与え、これは
メチルマグネシウムプロミド又は類似との試薬とのグリ
ニヤール反応構造(11)の5.6−)ランス−1α、
25−ジヒドロキシビタミンD2を、このプロセスに用
いられる出発物質(1)の性質によって243もしくは
24R−エピマーとして、又は両エピマーの混合物とし
て与える。もしエピマー混合物として得られたなら、エ
ピマーはクロマトグラフィーによって分離して、5.6
−トランス−1α。
25−ジヒドロキシビタミンD2 (lla)とその
24R−エピマー、構造式(llb)の5゜6−トラン
ス−1α、25−ジヒドロキシ−24−エピタビタミン
D2を得る。これらの5.6−トランス−中間体を用い
る反応段階は、上述の5,6−シス化合物に適用するこ
とができる方法と全く類似の方法で行うことができる。
24R−エピマー、構造式(llb)の5゜6−トラン
ス−1α、25−ジヒドロキシ−24−エピタビタミン
D2を得る。これらの5.6−トランス−中間体を用い
る反応段階は、上述の5,6−シス化合物に適用するこ
とができる方法と全く類似の方法で行うことができる。
本発明の新規な側鎖ケトンの構造(8)又は(10)は
様々な1α、25−ジヒドロキシビタミンD2側鎖類似
体の調製に用いることができるという点で最も重用でか
つ用途が多い中間体(前駆体)・である。特に、これら
のケト−中間体は下記の側鎖−数式を有する5、6−シ
ス−もしくは5.6−トランス−1α、25−ジヒドロ
キシビタミンD2類似体の調製に役立たせることができ
る。
様々な1α、25−ジヒドロキシビタミンD2側鎖類似
体の調製に用いることができるという点で最も重用でか
つ用途が多い中間体(前駆体)・である。特に、これら
のケト−中間体は下記の側鎖−数式を有する5、6−シ
ス−もしくは5.6−トランス−1α、25−ジヒドロ
キシビタミンD2類似体の調製に役立たせることができ
る。
(ここでXはアルキル又はアリール基である。)例えば
、ケトン(8)をエチルマグネシウムプロミドで処理す
ると、上に示した側鎖−数式においてXがエチル基であ
る、対応のヒドロキシビタミンD2類似体を与える。同
様に(8)をインプロピルマグネシウム又はフェニルマ
グネシウムプロミドで処理するとXがそれぞれイソプロ
ピル又はフェニルである側鎖類似体を与える。構造(1
0)の5,6−トランス−25−ケトン中間体をフルキ
ル又はアリールグリニヤール試薬で類似の方法で処理す
るとXが用いたグリニヤール試薬から導かれたアルキル
又はアリール基である側鎖をもつ5.6−)ランス−ビ
タミンD2類似体を与える。
、ケトン(8)をエチルマグネシウムプロミドで処理す
ると、上に示した側鎖−数式においてXがエチル基であ
る、対応のヒドロキシビタミンD2類似体を与える。同
様に(8)をインプロピルマグネシウム又はフェニルマ
グネシウムプロミドで処理するとXがそれぞれイソプロ
ピル又はフェニルである側鎖類似体を与える。構造(1
0)の5,6−トランス−25−ケトン中間体をフルキ
ル又はアリールグリニヤール試薬で類似の方法で処理す
るとXが用いたグリニヤール試薬から導かれたアルキル
又はアリール基である側鎖をもつ5.6−)ランス−ビ
タミンD2類似体を与える。
ケト中間体(8)又は(10)の、同位体で標識伺けし
たグリニヤール試薬(例えば03 R3MgBr、14
cH3MgB r、C2R3MgB rなど)との反応
により、1α、25−ジヒドロキシビタミンD2又はそ
のトランス異性体及び対応のC−24−エピマーを同位
体標識付けしだ形で、つまり、上に示した側鎖のXがC
3R3、”CH3、C2R3、l”CH3又は他の同位
体標識付けしたアルキルもしくはアリール基から選ばれ
たものである化合物として調製するのに好都合な手段を
提供することもまた明白である。
たグリニヤール試薬(例えば03 R3MgBr、14
cH3MgB r、C2R3MgB rなど)との反応
により、1α、25−ジヒドロキシビタミンD2又はそ
のトランス異性体及び対応のC−24−エピマーを同位
体標識付けしだ形で、つまり、上に示した側鎖のXがC
3R3、”CH3、C2R3、l”CH3又は他の同位
体標識付けしたアルキルもしくはアリール基から選ばれ
たものである化合物として調製するのに好都合な手段を
提供することもまた明白である。
上記の5.6−’yZ又はトランス−1α、25−ジヒ
ドロキシ−ビタミンD2のアルキル又はアリール同族体
は非常に大きな親油性が要求されるような場合には鋭化
合物の有効な置換基であり、一方上述の同位体標識付け
した化合物では、分析的な応用の試薬として用途を見出
すことができる。
ドロキシ−ビタミンD2のアルキル又はアリール同族体
は非常に大きな親油性が要求されるような場合には鋭化
合物の有効な置換基であり、一方上述の同位体標識付け
した化合物では、分析的な応用の試薬として用途を見出
すことができる。
さらに、治療用の応用には、上記構造A及びBで表わさ
れるフリーのヒドロキシ化合物(ここでR,、R2及び
R3=H)が−船釣に用いられるが、ある種のそのよう
な応用においては、対応のヒドロキシ−保護誘導体が有
効かつ好ましいであろう。そのようなヒドロキシ−保護
誘導体は、例えば上記−数式A及びBで表わされR1、
R2及びR3の1つ又は2つ以上がアシル基を示すアシ
ル化化合物である。
れるフリーのヒドロキシ化合物(ここでR,、R2及び
R3=H)が−船釣に用いられるが、ある種のそのよう
な応用においては、対応のヒドロキシ−保護誘導体が有
効かつ好ましいであろう。そのようなヒドロキシ−保護
誘導体は、例えば上記−数式A及びBで表わされR1、
R2及びR3の1つ又は2つ以上がアシル基を示すアシ
ル化化合物である。
そのようなアシル誘導体は、フリーのヒドロキシ化合物
を通常のアシル化手法、例えば、ヒドロキシビタミンD
2生成物のいずれかをアシル化合物又は酸無水物と、ピ
リジンもしくはアルキルピリジンのような適当な溶剤中
で処理することにより、都合よく調製することができる
。反応時間、アシル化剤、温度及び溶剤を適当に選択す
ることによって、この技術分野で周知の如く、部分もし
くは完全にアシル化された、上記構造A又はBで表わさ
れるアシル化誘導体が得られる。例えば、1α、25−
ジヒドロキシビタミンD2 (9a)をピリジン溶剤
中で無水酢酸で室温で処理すると1.3−ジアセテート
を与えるが、一方、同じ反応を昇温下で行うと、対応の
1.3.25−)ジアセテートを生ずる。この1,3−
ジアセテートはさらにC−25位を異なったアシル基で
アシル化できる。例えばベンゾイルクロリド又は無水コ
ハク酸で処理して、l、3−ジアセチル−25ベンゾイ
ル−又はl−,3−ジアセチル−25−スクシノイルー
誘導体をそれぞれ得る。1,3.25−トリアジル誘導
体を穏やかな塩基中で選択的な加水分解に付して1,3
−ジヒドロキシ−250−アシル化合物を提供すること
ができる。ここでフリーのヒドロキシ基は、もし望むな
ら異なるアシル基で再アシル化することができる。同様
に、1.3−ジアシル誘導体は部分アシル加水分解に付
して1−0−アシル及び3−0−アシル化合物を得るこ
とができ、それはさらに異なるアシル基で再アシル化す
ることができる。他のヒドロキシビタミンD2生成物(
例えば、9b、1laZよ又はそれらの対応の25−ア
ルキル又はアリール類似体)の同様の処理によって構造
A又はB(ここでR1、R2及びR3のいずれか、又は
全てはアシルである)で表わされる対応の目的のアシル
誘導体を与える。
を通常のアシル化手法、例えば、ヒドロキシビタミンD
2生成物のいずれかをアシル化合物又は酸無水物と、ピ
リジンもしくはアルキルピリジンのような適当な溶剤中
で処理することにより、都合よく調製することができる
。反応時間、アシル化剤、温度及び溶剤を適当に選択す
ることによって、この技術分野で周知の如く、部分もし
くは完全にアシル化された、上記構造A又はBで表わさ
れるアシル化誘導体が得られる。例えば、1α、25−
ジヒドロキシビタミンD2 (9a)をピリジン溶剤
中で無水酢酸で室温で処理すると1.3−ジアセテート
を与えるが、一方、同じ反応を昇温下で行うと、対応の
1.3.25−)ジアセテートを生ずる。この1,3−
ジアセテートはさらにC−25位を異なったアシル基で
アシル化できる。例えばベンゾイルクロリド又は無水コ
ハク酸で処理して、l、3−ジアセチル−25ベンゾイ
ル−又はl−,3−ジアセチル−25−スクシノイルー
誘導体をそれぞれ得る。1,3.25−トリアジル誘導
体を穏やかな塩基中で選択的な加水分解に付して1,3
−ジヒドロキシ−250−アシル化合物を提供すること
ができる。ここでフリーのヒドロキシ基は、もし望むな
ら異なるアシル基で再アシル化することができる。同様
に、1.3−ジアシル誘導体は部分アシル加水分解に付
して1−0−アシル及び3−0−アシル化合物を得るこ
とができ、それはさらに異なるアシル基で再アシル化す
ることができる。他のヒドロキシビタミンD2生成物(
例えば、9b、1laZよ又はそれらの対応の25−ア
ルキル又はアリール類似体)の同様の処理によって構造
A又はB(ここでR1、R2及びR3のいずれか、又は
全てはアシルである)で表わされる対応の目的のアシル
誘導体を与える。
以前より知られているビタミンD2代謝物質同様1α、
25−ジヒドロキシビタミンI)7B(、ジ」、)は著
しいビタミンD様活性を示し、そしてこのように広範囲
の治療又は獣医学上の応用において公知のビタミンD2
又はD3の望ましい代替物となる。これに関し、特に好
ましい生成物は、構造9bとlla及びllb又はこれ
らのアシル化誘導体である。この新規な化合物は種々の
疾患例えばビタミンD抵抗のくる病、骨軟化症、副甲状
腺機能低下症、骨発育異常症、偽副甲状腺機能低下症、
骨粗髭症、パージエツト病及び医学の業務において公知
の類似の骨とミネラル関連の疾病状態などの結果として
起る様々のカルシウム及びリンのアンバランス状態の改
善又は矯正に使用することができる。この化合物はまた
動物のミネラル不均衡状態例えば授乳熱状態、家禽類の
足虚弱症又は鶏の卵殻の品質改善の治療などに用いるこ
とができる。それらの骨粗髭症の治療に対する用途は特
に注目すべき価値がある。
25−ジヒドロキシビタミンI)7B(、ジ」、)は著
しいビタミンD様活性を示し、そしてこのように広範囲
の治療又は獣医学上の応用において公知のビタミンD2
又はD3の望ましい代替物となる。これに関し、特に好
ましい生成物は、構造9bとlla及びllb又はこれ
らのアシル化誘導体である。この新規な化合物は種々の
疾患例えばビタミンD抵抗のくる病、骨軟化症、副甲状
腺機能低下症、骨発育異常症、偽副甲状腺機能低下症、
骨粗髭症、パージエツト病及び医学の業務において公知
の類似の骨とミネラル関連の疾病状態などの結果として
起る様々のカルシウム及びリンのアンバランス状態の改
善又は矯正に使用することができる。この化合物はまた
動物のミネラル不均衡状態例えば授乳熱状態、家禽類の
足虚弱症又は鶏の卵殻の品質改善の治療などに用いるこ
とができる。それらの骨粗髭症の治療に対する用途は特
に注目すべき価値がある。
女性が閉経期において骨について著しい損耗を患い究極
的には骨欠乏症の疾患をひき起し、ついには、を椎骨の
圧搾、骨折と長い骨の骨折を自然に起す結果となる。こ
の疾患は閉経期後、骨粗按症として一般的に知られ、米
国及び、女性の寿命が少なくとも60〜70才にとどく
、その他の国において、重要な医学的な問題となってい
る。
的には骨欠乏症の疾患をひき起し、ついには、を椎骨の
圧搾、骨折と長い骨の骨折を自然に起す結果となる。こ
の疾患は閉経期後、骨粗按症として一般的に知られ、米
国及び、女性の寿命が少なくとも60〜70才にとどく
、その他の国において、重要な医学的な問題となってい
る。
般にこの疾患はしばしば骨の痛みと肉体的活動の減少を
伴ない、骨の減少というX線による証拠と共に1つ又は
2つ以上のを椎の圧搾骨折によって診断すれる。この疾
患は、カルシウム吸収能カッ減少、性ホルモン特にエス
トロゲン及びアンドロゲンのレベルの低下及び負のカル
シウムバランスを伴なって起るということが知られてい
る。
伴ない、骨の減少というX線による証拠と共に1つ又は
2つ以上のを椎の圧搾骨折によって診断すれる。この疾
患は、カルシウム吸収能カッ減少、性ホルモン特にエス
トロゲン及びアンドロゲンのレベルの低下及び負のカル
シウムバランスを伴なって起るということが知られてい
る。
この疾患を治療する方法は顕著に変ってきた。
例えば、カルシウム自体を補給するのはその疾患を予防
又は治療するには成功しなかった。性ホルモン、特に、
閉経期後の婦人に経験される骨の急速な損耗を予防する
のに有効であることが報告されているエストロゲンの注
射は、その発がん可能性に対する恐れのために困難であ
った。他の処理方法については、種々の結果が再び報告
されているが、その中には多量に投薬するビタミンDと
カルシウムとフッ化物とを組合わせることがある。
又は治療するには成功しなかった。性ホルモン、特に、
閉経期後の婦人に経験される骨の急速な損耗を予防する
のに有効であることが報告されているエストロゲンの注
射は、その発がん可能性に対する恐れのために困難であ
った。他の処理方法については、種々の結果が再び報告
されているが、その中には多量に投薬するビタミンDと
カルシウムとフッ化物とを組合わせることがある。
このアプローチの主たる問題はフッ化物は構造的に好ま
しくない骨、いわゆる巣状骨を誘導し、これに加えて、
骨折の発生を増大させ、フッ化物を多量に投与すること
によって胃腸の反応を起すという多くの副作用を作り出
すということである。
しくない骨、いわゆる巣状骨を誘導し、これに加えて、
骨折の発生を増大させ、フッ化物を多量に投与すること
によって胃腸の反応を起すという多くの副作用を作り出
すということである。
同様の症状は、老人性骨粗髭症及びステロイド誘発の骨
粗髭症にあり、後者は長期間ある疾患状態に対して糖質
コルチコイド(コルチコステロイド)治療を行うことに
より生ずると認められている。
粗髭症にあり、後者は長期間ある疾患状態に対して糖質
コルチコイド(コルチコステロイド)治療を行うことに
より生ずると認められている。
種々のビタミンD3の代謝物質が、骨の損耗の証拠を見
せているか又はそのような生理学的な傾向を有する哺乳
類の体内においてカルシウム吸収量及び維持量を増加さ
せるが、それは生理学的要求に応答して骨中のカルシウ
ムを流動化する相補的ビタミンD様特性によっても特徴
づけられる。
せているか又はそのような生理学的な傾向を有する哺乳
類の体内においてカルシウム吸収量及び維持量を増加さ
せるが、それは生理学的要求に応答して骨中のカルシウ
ムを流動化する相補的ビタミンD様特性によっても特徴
づけられる。
本発明に係る化合物のエビ化合物特に24−エビ−1α
、25−ジヒドロキシビタミンD2(24−エビ−1、
25−(OH) 2 D2 )は骨の損耗によって特徴
づけられる哺乳類の生理学的疾患の予防又は治療に対し
て傑出して好適である。なぜなら、それらは腸カルシウ
ム輸送を増加させ骨ミネラル化に作用するようなカルシ
ウム物質代謝に影響を与えるビタミンD様と認められる
特性のいくつかを現わすが、それらは高投与量でも、血
清カルシウムレベルを増加させないからである。この観
察された特性はこの化合物を投与しても骨を流動化しな
いことを明白にしている。この事実は、投与するとこの
化合物は骨をミネラル化する能力と共に、骨の損耗で証
拠づけられる広く行き渡ったカルシウム疾患、例えば、
閉経期後骨粗U症、老人性骨粗霧症、及びステロイド誘
発骨粗霧症の予防又は治療に対して理想的な化合物であ
ることを示している。この化合物は、骨の損耗が指標と
なる他の疾病状態の予防又は治療用例えば透析の結果、
骨の損耗に直面するような腎臓透析を受ける患者の治療
用に容易に応用することができることは明白である。
、25−ジヒドロキシビタミンD2(24−エビ−1、
25−(OH) 2 D2 )は骨の損耗によって特徴
づけられる哺乳類の生理学的疾患の予防又は治療に対し
て傑出して好適である。なぜなら、それらは腸カルシウ
ム輸送を増加させ骨ミネラル化に作用するようなカルシ
ウム物質代謝に影響を与えるビタミンD様と認められる
特性のいくつかを現わすが、それらは高投与量でも、血
清カルシウムレベルを増加させないからである。この観
察された特性はこの化合物を投与しても骨を流動化しな
いことを明白にしている。この事実は、投与するとこの
化合物は骨をミネラル化する能力と共に、骨の損耗で証
拠づけられる広く行き渡ったカルシウム疾患、例えば、
閉経期後骨粗U症、老人性骨粗霧症、及びステロイド誘
発骨粗霧症の予防又は治療に対して理想的な化合物であ
ることを示している。この化合物は、骨の損耗が指標と
なる他の疾病状態の予防又は治療用例えば透析の結果、
骨の損耗に直面するような腎臓透析を受ける患者の治療
用に容易に応用することができることは明白である。
(実施例)
次に本発明を実施例に基づきさらに詳しく説明する。下
記の参考例は本発明に係る、骨の損耗を示す疾患状態の
予防又は治療に対する傑出した適性に貢献する24−エ
ビ−1、25−(OH) 2D2の特性を説明する助け
になるであろう。
記の参考例は本発明に係る、骨の損耗を示す疾患状態の
予防又は治療に対する傑出した適性に貢献する24−エ
ビ−1、25−(OH) 2D2の特性を説明する助け
になるであろう。
参考例1
乳離れしたばかりの雄のラットをスダらのジャーナル・
オブ・ニュートリジョン(Jaurnal ofNut
rition) Zoo、 1049〜1052 (
1970)に記載されたビタミンD欠乏食の、0.02
%カルシウムと0.3%のリンを含むように変更した特
別食の条件下においた。この特別食で2週間後、この動
物に1,25−ジヒドロキシビタミンD2又は24−エ
ビ−1,25−ジヒドロキシビタミンD2を、プロパン
ジオールの5%エタノール液中0.1mJlを皮下注射
で毎日与えた。最後の投与の12時間後、動物を殺し、
血液カルシウム及び腸カルシウム輸送を測定した。
オブ・ニュートリジョン(Jaurnal ofNut
rition) Zoo、 1049〜1052 (
1970)に記載されたビタミンD欠乏食の、0.02
%カルシウムと0.3%のリンを含むように変更した特
別食の条件下においた。この特別食で2週間後、この動
物に1,25−ジヒドロキシビタミンD2又は24−エ
ビ−1,25−ジヒドロキシビタミンD2を、プロパン
ジオールの5%エタノール液中0.1mJlを皮下注射
で毎日与えた。最後の投与の12時間後、動物を殺し、
血液カルシウム及び腸カルシウム輸送を測定した。
これらの測定結果を、投与した化合物の指示レベルに対
して第1図及び第2図に示す。第2図に示した腸カルシ
ウム輸送の測定は、マーチン及びデル−力のアメリカン
・ジャーナル・オブ・フィジオロジー(America
n Journal of Physiology)2
16.1351〜1359 (1969)の方法によっ
て行った。
して第1図及び第2図に示す。第2図に示した腸カルシ
ウム輸送の測定は、マーチン及びデル−力のアメリカン
・ジャーナル・オブ・フィジオロジー(America
n Journal of Physiology)2
16.1351〜1359 (1969)の方法によっ
て行った。
参考例2
乳離れしたばかりの雄のラットを前記したスダらに記載
された高カルシウム(1,2%カルシウム)、低リン(
0,1%リン)の特別食の条件でおいた。ラットにこの
特別食を3週間の間与え、そしてそれを2つのグループ
に分けた。1つのグループには1 、25 (0)1)
2 D2を与え、もう一方には、24−エビ−1、2
5(OH) 2 D2を与えたが、両グループ共プロパ
ンジオール中5%のエタノール液0.1m!L中で、第
3図のデータの点によって示される化合物の投与レベル
だけ皮下に与えた。この投薬を7日間毎日継続したのち
、動物を殺し、血清無機リン量を測定した。結果を第3
図に示す。
された高カルシウム(1,2%カルシウム)、低リン(
0,1%リン)の特別食の条件でおいた。ラットにこの
特別食を3週間の間与え、そしてそれを2つのグループ
に分けた。1つのグループには1 、25 (0)1)
2 D2を与え、もう一方には、24−エビ−1、2
5(OH) 2 D2を与えたが、両グループ共プロパ
ンジオール中5%のエタノール液0.1m!L中で、第
3図のデータの点によって示される化合物の投与レベル
だけ皮下に与えた。この投薬を7日間毎日継続したのち
、動物を殺し、血清無機リン量を測定した。結果を第3
図に示す。
ラットの大腿骨を取り出しその骨の灰分を測定した。大
腿骨を付着した結合組織がないように切断し、無水アル
コール中で24時間ジエチルニーチル中で24時間、ソ
ックスレー抽出器を用いて抽出した。この骨を600”
Fで24時間で灰化した。灰分重量を恒量を測定するこ
とによって決定した。結果を第4図に示す。
腿骨を付着した結合組織がないように切断し、無水アル
コール中で24時間ジエチルニーチル中で24時間、ソ
ックスレー抽出器を用いて抽出した。この骨を600”
Fで24時間で灰化した。灰分重量を恒量を測定するこ
とによって決定した。結果を第4図に示す。
上記参考例1及び2に記載された2つの研究の結果は、
骨のミネラル化の生起と腸のカルシウム輸送の刺激に対
して、24−エビ−1,25−(OH)2 D2はlα
、25−ジヒドロキシビタミンD3 (1、25−(
OH) 2 D2 )とおよそ同程度の有効性をもつこ
とを説明している0手短かにいえば、第2図と第4図の
2つのグループの間には実質的な意味のある違いはない
ということである。他方、低リン特別食の場合に、骨の
流動化から生ずる血清無機リンの増大は1.25−(O
H)2 D2によって非常に著しく影響を受けるが24
−エビ−1,25(OH)2D2によっては殆ど刺激さ
れないということである。同様に約750 pool/
dayという極度に投与量が高い血清カルシウムレベル
(第1図)においてさえ指摘されるように、骨からのカ
ルシウムの流動化において、24−エビ化合物はどのよ
うな効果も示さなかった。一方、l、25−ジヒドロキ
シビタミンD2は、はるかに低い投与量でも流動化の効
果は明白である。低カルシウム特別食によるラットの血
清カルシウムの上昇が、骨の流動化の可能性の評価の尺
度となり、かつ、低リン特別食の動物中の血液リンの向
上がまた骨流動化の尺度となるので、これらの結果は2
4−エビ−1,25(OH)2 D2は予想外の性質を
すなわち腸内カルシウム輸送と新しい骨のミネラル化を
完全に刺激することができるが、骨カルシウムの流動化
に最小の有効性を有し、この化合物を骨の損耗をはっき
り示す病気の状態の治療に特に好適であるようにさせる
特性を示している。
骨のミネラル化の生起と腸のカルシウム輸送の刺激に対
して、24−エビ−1,25−(OH)2 D2はlα
、25−ジヒドロキシビタミンD3 (1、25−(
OH) 2 D2 )とおよそ同程度の有効性をもつこ
とを説明している0手短かにいえば、第2図と第4図の
2つのグループの間には実質的な意味のある違いはない
ということである。他方、低リン特別食の場合に、骨の
流動化から生ずる血清無機リンの増大は1.25−(O
H)2 D2によって非常に著しく影響を受けるが24
−エビ−1,25(OH)2D2によっては殆ど刺激さ
れないということである。同様に約750 pool/
dayという極度に投与量が高い血清カルシウムレベル
(第1図)においてさえ指摘されるように、骨からのカ
ルシウムの流動化において、24−エビ化合物はどのよ
うな効果も示さなかった。一方、l、25−ジヒドロキ
シビタミンD2は、はるかに低い投与量でも流動化の効
果は明白である。低カルシウム特別食によるラットの血
清カルシウムの上昇が、骨の流動化の可能性の評価の尺
度となり、かつ、低リン特別食の動物中の血液リンの向
上がまた骨流動化の尺度となるので、これらの結果は2
4−エビ−1,25(OH)2 D2は予想外の性質を
すなわち腸内カルシウム輸送と新しい骨のミネラル化を
完全に刺激することができるが、骨カルシウムの流動化
に最小の有効性を有し、この化合物を骨の損耗をはっき
り示す病気の状態の治療に特に好適であるようにさせる
特性を示している。
24−エビ−1,25−(OH)2 D2 の、L述し
たような特異な性質は、これまで実現し得なかった方法
及び程度で、様々のビタミンD応答プロセス(腸内カル
シウム吸収、骨ミネラル流動化及び骨ミネラル化)を制
御するめったにない機会を提供する。この可能性は、本
発明のエビ化合物は、哺乳動物に対し、単独で(適当な
かつ受容できる賦形剤と)又はD−採油性の全スペクト
ルを示す他のビタミンD誘導体と組合わせて投与される
という本実から生起する。このような手段により、それ
故、24−エピ−類似体の活性特性を他のビタミンD代
謝物質又は類似体の一般的な活性と結合することが可能
となる。24−エビ−1゜25− (OH)2 D2の
単独投与は、上に示したように、腸カルシウム輸送と骨
ミネラル化を刺激するが、骨ミネラル流動化は全く起さ
ないか又は最小である。しかし、後者の活性は既知のビ
タミンD誘導体(例えば、1 、25− (OH) 2
D3.1α、2’5− (OH)、! D2.1α−0
HD3及び関係の類似体)を1種又は2種以上同時投与
することによって誘導することができる。
たような特異な性質は、これまで実現し得なかった方法
及び程度で、様々のビタミンD応答プロセス(腸内カル
シウム吸収、骨ミネラル流動化及び骨ミネラル化)を制
御するめったにない機会を提供する。この可能性は、本
発明のエビ化合物は、哺乳動物に対し、単独で(適当な
かつ受容できる賦形剤と)又はD−採油性の全スペクト
ルを示す他のビタミンD誘導体と組合わせて投与される
という本実から生起する。このような手段により、それ
故、24−エピ−類似体の活性特性を他のビタミンD代
謝物質又は類似体の一般的な活性と結合することが可能
となる。24−エビ−1゜25− (OH)2 D2の
単独投与は、上に示したように、腸カルシウム輸送と骨
ミネラル化を刺激するが、骨ミネラル流動化は全く起さ
ないか又は最小である。しかし、後者の活性は既知のビ
タミンD誘導体(例えば、1 、25− (OH) 2
D3.1α、2’5− (OH)、! D2.1α−0
HD3及び関係の類似体)を1種又は2種以上同時投与
することによって誘導することができる。
投与する化合物の相対量を調節することにより、腸カル
シウム吸収対骨ミネラル流動化プロセスの相対的強度に
関する制御度を、これまで知られたビタミンD誘導体で
なし得なかった方法で発揮させることができる。24−
エビ化合物と他のビタミンD化合物の同時投与による骨
流動化活性は、ある程度の骨流動化が要求されるような
状態の時に特に有利である。例えば、ある環境下では、
新しい骨が犠牲される前に骨を最初に流動化しなければ
ならない。そのような状態下では、骨流動化を誘導する
ビタミンD又はビタミンD誘導体、例えば1α−ヒドロ
キシビタミンD3又はD2.1α、25−ジヒドロキシ
ビタミンD3又はD2.25−ヒドロキシビタミンD3
又はD2.24.24−ジフルオロ−25−ヒドロキシ
ビタミン−D3.24.24−ジフルオロ−1α。
シウム吸収対骨ミネラル流動化プロセスの相対的強度に
関する制御度を、これまで知られたビタミンD誘導体で
なし得なかった方法で発揮させることができる。24−
エビ化合物と他のビタミンD化合物の同時投与による骨
流動化活性は、ある程度の骨流動化が要求されるような
状態の時に特に有利である。例えば、ある環境下では、
新しい骨が犠牲される前に骨を最初に流動化しなければ
ならない。そのような状態下では、骨流動化を誘導する
ビタミンD又はビタミンD誘導体、例えば1α−ヒドロ
キシビタミンD3又はD2.1α、25−ジヒドロキシ
ビタミンD3又はD2.25−ヒドロキシビタミンD3
又はD2.24.24−ジフルオロ−25−ヒドロキシ
ビタミン−D3.24.24−ジフルオロ−1α。
25−ジヒドロキシ−ビタミンD3.24−フルオロ−
25−ヒドロキシビタミンD3.24−フルオロ−1α
、25−ジヒドロキシビタミンD3.2β−フルオロ−
1α−ヒドロキシビタミンD3.2β−フルオロ−25
−ヒドロキシビタミンD3.2β−フルオロ−1α、2
5−ジヒドロキシ−ビタミンD3.26,26,26゜
27.27.27−へキサフルオロ−1α、25−ジヒ
ドロキシ−ビタミンD3.26.26゜26.27,2
7.27−ヘキサフルオロ−25−ヒドロキシビタミン
D3,24.25−ジヒドロキシビタミン−D3.1α
、24.25−)ジヒドロキシビタミンD3,25.2
6−シヒドロキシビタミンー D3.1α、25.26
−)ジヒドロキシビタミンD3を24−エビ−1,25
(OH)2 D2 と組合わせて24−エビ化合物と骨
流動化ビタミンD化合物の比率を調節して処置養生を行
うと、所望の医学的、生理学的目的を達成するまで、骨
の流動化度を調節するようにできる。好適でかつ有効な
混合物は、例えばlα。
25−ヒドロキシビタミンD3.24−フルオロ−1α
、25−ジヒドロキシビタミンD3.2β−フルオロ−
1α−ヒドロキシビタミンD3.2β−フルオロ−25
−ヒドロキシビタミンD3.2β−フルオロ−1α、2
5−ジヒドロキシ−ビタミンD3.26,26,26゜
27.27.27−へキサフルオロ−1α、25−ジヒ
ドロキシ−ビタミンD3.26.26゜26.27,2
7.27−ヘキサフルオロ−25−ヒドロキシビタミン
D3,24.25−ジヒドロキシビタミン−D3.1α
、24.25−)ジヒドロキシビタミンD3,25.2
6−シヒドロキシビタミンー D3.1α、25.26
−)ジヒドロキシビタミンD3を24−エビ−1,25
(OH)2 D2 と組合わせて24−エビ化合物と骨
流動化ビタミンD化合物の比率を調節して処置養生を行
うと、所望の医学的、生理学的目的を達成するまで、骨
の流動化度を調節するようにできる。好適でかつ有効な
混合物は、例えばlα。
25−ジヒドロキシビタミンD2 と1α、25−ジヒ
ドロキシ−24−エピビタミンD3 (9aと9b)
の結合、対応の5.6−トランス化合物(11aと11
b)の混合物、又は、これらの遊離のヒドロキシ化合物
又はそれらのアシル化型としての4つの化合物の他の組
合せである。本発明に係る化合物又はそれらの他のビタ
ミンDM導体もしくは他の治療剤との結合体は、注射又
は点滴によって無菌の非経口溶液として経口投与、皮膚
を通して又は生薬の形として消化管から容易に投与され
る。その化合物は1日当り0.1〜100ルgの投与量
で与えるのが有利である。骨組坂症に関しては1日当り
約0.5〜25.gの投与量が一般に有効である。この
化合物は、単独で又は他のビタミンD誘導体と組合わせ
て投与され、組合わせる各化合物の割合は、向けられた
特定の病気の状態及び目的の骨ミネラル化度及び/又は
骨流動化度による。好ましい化合物が24−エビlα、
25−(OH)202であるところの骨粗鬆症の治療に
おいて、24−エビ化合物の実際の使用量は決定的では
ない。全ての場合、その化合物を骨ミネラル化を誘導す
るのに十分な量用いるべきである。1日当り24−エピ
−化合物又は骨流動化−誘導ビタミンD誘導体と組合わ
せたその化合物を約25JLgより過剰な量用いること
は、−船釣に所望の結果を達成するために不必要であり
、経済的に適切な実施ではない。実際上、11指す目的
が病気状態の治療であるときは、化合物を高投与量用い
るが、予防目的のためには低投与量が一般に用いられる
。しかし、いずれの場合でも、当業者に周知の如く与え
られる投薬量は、投与される特定の化合物、!!3療さ
れるべき病気、患者の状態及び他の適当な医療上の実際
の、薬の活性と患者の応答を修正を必要とさせることが
らによって調整されることが理解されるべきである。
ドロキシ−24−エピビタミンD3 (9aと9b)
の結合、対応の5.6−トランス化合物(11aと11
b)の混合物、又は、これらの遊離のヒドロキシ化合物
又はそれらのアシル化型としての4つの化合物の他の組
合せである。本発明に係る化合物又はそれらの他のビタ
ミンDM導体もしくは他の治療剤との結合体は、注射又
は点滴によって無菌の非経口溶液として経口投与、皮膚
を通して又は生薬の形として消化管から容易に投与され
る。その化合物は1日当り0.1〜100ルgの投与量
で与えるのが有利である。骨組坂症に関しては1日当り
約0.5〜25.gの投与量が一般に有効である。この
化合物は、単独で又は他のビタミンD誘導体と組合わせ
て投与され、組合わせる各化合物の割合は、向けられた
特定の病気の状態及び目的の骨ミネラル化度及び/又は
骨流動化度による。好ましい化合物が24−エビlα、
25−(OH)202であるところの骨粗鬆症の治療に
おいて、24−エビ化合物の実際の使用量は決定的では
ない。全ての場合、その化合物を骨ミネラル化を誘導す
るのに十分な量用いるべきである。1日当り24−エピ
−化合物又は骨流動化−誘導ビタミンD誘導体と組合わ
せたその化合物を約25JLgより過剰な量用いること
は、−船釣に所望の結果を達成するために不必要であり
、経済的に適切な実施ではない。実際上、11指す目的
が病気状態の治療であるときは、化合物を高投与量用い
るが、予防目的のためには低投与量が一般に用いられる
。しかし、いずれの場合でも、当業者に周知の如く与え
られる投薬量は、投与される特定の化合物、!!3療さ
れるべき病気、患者の状態及び他の適当な医療上の実際
の、薬の活性と患者の応答を修正を必要とさせることが
らによって調整されることが理解されるべきである。
本発明に係る化合物の薬剤は、本発明に係る化合物を非
毒性の薬学的に受容できる担体と組合わせて調製するこ
とができる。このような担体は、コーン・スターチ、ラ
クトース、スクロース、ビーナツツオイル、オリーブ油
、ごま油及びプロピレングリコールのような固体又は液
体のいずれでもよい。もし固体担体が用いられるなら、
本発明の薬剤の投薬形は錠剤、カプセル、粉末、トロー
チ、又はひし形ドロップとすることができる。もし液体
担体が用いられるなら、ソフトゼラチンカプセル、シロ
ップ又は懸濁液、乳化液又は溶液を投薬形とすることが
できる。また、その投薬形 は、保存、安定化、湿潤又
は乳化剤のような補助剤、溶解促進剤などを含有しても
よい。それらはまた治療上価値ある物質、例えば、他の
ビタミン類、塩、糖類1タンパク質、ホルモン又は他の
医薬化合物を含有していてもよい。
毒性の薬学的に受容できる担体と組合わせて調製するこ
とができる。このような担体は、コーン・スターチ、ラ
クトース、スクロース、ビーナツツオイル、オリーブ油
、ごま油及びプロピレングリコールのような固体又は液
体のいずれでもよい。もし固体担体が用いられるなら、
本発明の薬剤の投薬形は錠剤、カプセル、粉末、トロー
チ、又はひし形ドロップとすることができる。もし液体
担体が用いられるなら、ソフトゼラチンカプセル、シロ
ップ又は懸濁液、乳化液又は溶液を投薬形とすることが
できる。また、その投薬形 は、保存、安定化、湿潤又
は乳化剤のような補助剤、溶解促進剤などを含有しても
よい。それらはまた治療上価値ある物質、例えば、他の
ビタミン類、塩、糖類1タンパク質、ホルモン又は他の
医薬化合物を含有していてもよい。
参考例3
1α−ヒドロキシ−3,5−シクロビタミンD(4、Z
−メチル) 化合物(1)(50mg)(24RとSエピマーの混合
物として)のドライピリジン(300終文)中溶液をp
−トルエンスルホニルクロリド50 m gで4°Cで
30時間処理した。その混合物を攪拌下水/飽和NaH
CO3上に注ぎ、生成物をベンゼンで抽出した。−緒に
した有機層をNaHCO3水溶液、H20、CuSO4
水溶液及び水で洗浄し、Mg5O4J1で乾燥し、蒸発
させた。粗3−トシル誘導体(2)を攪拌下無水メタノ
ール(10m文)とNaHCO3(150mg)で55
℃で8.5時間加熱しソルボリシスに付した。反応混合
物を室温にまで冷却し、減圧下で〜2m文にまで濃縮し
た。ベンゼン(80m文)を次に加え、有機層を水で洗
浄し、乾燥し、蒸発させた。生成したシクロビタミン(
3、Z−メチル)は、さらに精製せずに次の酸化に用い
ることができる。
−メチル) 化合物(1)(50mg)(24RとSエピマーの混合
物として)のドライピリジン(300終文)中溶液をp
−トルエンスルホニルクロリド50 m gで4°Cで
30時間処理した。その混合物を攪拌下水/飽和NaH
CO3上に注ぎ、生成物をベンゼンで抽出した。−緒に
した有機層をNaHCO3水溶液、H20、CuSO4
水溶液及び水で洗浄し、Mg5O4J1で乾燥し、蒸発
させた。粗3−トシル誘導体(2)を攪拌下無水メタノ
ール(10m文)とNaHCO3(150mg)で55
℃で8.5時間加熱しソルボリシスに付した。反応混合
物を室温にまで冷却し、減圧下で〜2m文にまで濃縮し
た。ベンゼン(80m文)を次に加え、有機層を水で洗
浄し、乾燥し、蒸発させた。生成したシクロビタミン(
3、Z−メチル)は、さらに精製せずに次の酸化に用い
ることができる。
CH2C12(4,5mJlj)中の粗生成物(念)を
氷冷した、S eo2(5,05mg)及びt−BuO
OH(16,5gJL)(7)、無水ピリジン(50J
Ln)を含むCH2C12(8mJ1)溶液に添加した
。0°Cで15分間攪拌後、反応混合物を室温に温めた
。さらに30分間おいたのち、混合物を分液漏斗に移し
、10%NaOH(30m l )で振とうした。エー
テル(150mJj)を加え、分離した有機相を10%
NaOH1水で洗浄し、乾燥後蒸発させた。油状の残留
物をシリカゲル薄層プレート(20X20cmプレート
、Ac0Et/ヘキサ74 : 6)上で精製し、1α
−ヒドロキシ誘導体(迭、Z=メチル)20mgを得た
。マススペクトルm/e: 470 (14”、5)、
438(20)、 8? (100); NMR(C
I)CI3) 80.53 (3H,s。
氷冷した、S eo2(5,05mg)及びt−BuO
OH(16,5gJL)(7)、無水ピリジン(50J
Ln)を含むCH2C12(8mJ1)溶液に添加した
。0°Cで15分間攪拌後、反応混合物を室温に温めた
。さらに30分間おいたのち、混合物を分液漏斗に移し
、10%NaOH(30m l )で振とうした。エー
テル(150mJj)を加え、分離した有機相を10%
NaOH1水で洗浄し、乾燥後蒸発させた。油状の残留
物をシリカゲル薄層プレート(20X20cmプレート
、Ac0Et/ヘキサ74 : 6)上で精製し、1α
−ヒドロキシ誘導体(迭、Z=メチル)20mgを得た
。マススペクトルm/e: 470 (14”、5)、
438(20)、 8? (100); NMR(C
I)CI3) 80.53 (3H,s。
18−H3)、 0.f13 (IH,m、 3−H)
、 4.18(1)1. d、 J=9.5Hz、 8
−H)、 4.2 (IH,m、 1−H)、 4.9
5 (IH,d、 JJ、5 Hz、 ?−H)、 5
.17 と5.25 (2)1.各m、 、19−H2
)。
、 4.18(1)1. d、 J=9.5Hz、 8
−H)、 4.2 (IH,m、 1−H)、 4.9
5 (IH,d、 JJ、5 Hz、 ?−H)、 5
.17 と5.25 (2)1.各m、 、19−H2
)。
5.35 (2H,m、 22−Hと23−H)。
参考例4
化合物(4)のアセチル化
シクロビタミン(4、Z−メチル)(18mg)のピリ
ジン(1mJlj)と無水酢酸(0,33m文)溶液を
55°Cで2時間加熱した。混合物を水冷の飽和NaH
CO3中に注ぎ、ベンゼンとエーテルで抽出した。有機
抽出物を一緒にし水、飽和Cu5Oa及びN a HC
O3水溶液で洗浄し、乾燥し蒸発して1−アセトキシ誘
導体(5、Z=メチル、アシルニアセチル)(19mg
)を得た。マススペクトルm/e: 512 (M 、
5)、 420 (5)。
ジン(1mJlj)と無水酢酸(0,33m文)溶液を
55°Cで2時間加熱した。混合物を水冷の飽和NaH
CO3中に注ぎ、ベンゼンとエーテルで抽出した。有機
抽出物を一緒にし水、飽和Cu5Oa及びN a HC
O3水溶液で洗浄し、乾燥し蒸発して1−アセトキシ誘
導体(5、Z=メチル、アシルニアセチル)(19mg
)を得た。マススペクトルm/e: 512 (M 、
5)、 420 (5)。
87 (100); NMR(CDCh)δ0.53
(3H,s、 18−H3)。
(3H,s、 18−H3)。
4.18 (IH,、d、 J=9.5 Hz、 fi
−H)、 4.97 (2H,m、 7Hと19−H)
、 5.24 (2H,m、 1−Hと 19−H)、
5.35(2H,wr、 22−Hと 23−H)
。
−H)、 4.97 (2H,m、 7Hと19−H)
、 5.24 (2H,m、 1−Hと 19−H)、
5.35(2H,wr、 22−Hと 23−H)
。
実施例1
1α−7セトキシー3.5−シクロビタミン(5)(R
+ =アセチル)のソルボリシスシクロビタミン(5)
(4,5mg)のジオキサン/H20の3=1混液(1
,5mJL)中の溶液を55℃で加熱した。p−)ルエ
ンスルホン酸(水20JL、Q中の1mg)を次いで添
加し、15分間加熱を続けた。混合物を飽和NaCHO
3/氷中に注ぎ、ベンゼンとエーテルが抽出した。有機
相をNaHCO3と水で洗浄し、Mg5Oa上で乾燥し
た。溶剤を蒸発させると、化合物(6)(ここでR1=
アセチル、R2=H)と(7)(ここでR1=アセチル
、R2=H)を含む残留物が得られ、これは、溶離剤と
してヘキサン中の2%2−プロパツールを用いるHPL
C(6、2mmX 25 c m Zorbax−3i
l )上のクロマトグラフィーで分離された。もし必要
なら、生成物を再クロマトグラフィーによってさらに精
製することができる。
+ =アセチル)のソルボリシスシクロビタミン(5)
(4,5mg)のジオキサン/H20の3=1混液(1
,5mJL)中の溶液を55℃で加熱した。p−)ルエ
ンスルホン酸(水20JL、Q中の1mg)を次いで添
加し、15分間加熱を続けた。混合物を飽和NaCHO
3/氷中に注ぎ、ベンゼンとエーテルが抽出した。有機
相をNaHCO3と水で洗浄し、Mg5Oa上で乾燥し
た。溶剤を蒸発させると、化合物(6)(ここでR1=
アセチル、R2=H)と(7)(ここでR1=アセチル
、R2=H)を含む残留物が得られ、これは、溶離剤と
してヘキサン中の2%2−プロパツールを用いるHPL
C(6、2mmX 25 c m Zorbax−3i
l )上のクロマトグラフィーで分離された。もし必要
なら、生成物を再クロマトグラフィーによってさらに精
製することができる。
実施例2
化合物(6)のケタール加水分解によりケトン(8)を
得る。
得る。
ケタール(6、R,=アセチル、R2=H)(1,35
mg)のエタノール(1,5m文)溶液中に、p−トル
エンスルホン酩(水45 、 U 中の0.34mg)
を鋲加し、混合物を還流下で30分間加熱した。反応混
合物を希釈NaHCO3中に注ぎ、ベンゼンとエーテル
で抽出した。有機抽出物を一緒にして、水で洗浄し、M
gSO4上で乾燥し、そして蒸発させた。粗混合物の高
圧液体クロマトグラフィー(4%2−プロパツール/ヘ
キサン、6 、2 m m X 25 c m Zor
bax−3il)は、未反応のケタール(6)(0,1
2mg、48 m lで集められる)を若干と、次のデ
ータで特徴づけられる目的のケトン(8、R,=アセチ
ルでR2=H)(0,36mg、52mMで集められる
)を与える。マススペクトルm/e:454 (M・、
11)、 [4(17)、 37111 (10)、
134 (23)、 43(100); NMR(CD
Cl2)δ0.53 (3H,s、 18−R3)。
mg)のエタノール(1,5m文)溶液中に、p−トル
エンスルホン酩(水45 、 U 中の0.34mg)
を鋲加し、混合物を還流下で30分間加熱した。反応混
合物を希釈NaHCO3中に注ぎ、ベンゼンとエーテル
で抽出した。有機抽出物を一緒にして、水で洗浄し、M
gSO4上で乾燥し、そして蒸発させた。粗混合物の高
圧液体クロマトグラフィー(4%2−プロパツール/ヘ
キサン、6 、2 m m X 25 c m Zor
bax−3il)は、未反応のケタール(6)(0,1
2mg、48 m lで集められる)を若干と、次のデ
ータで特徴づけられる目的のケトン(8、R,=アセチ
ルでR2=H)(0,36mg、52mMで集められる
)を与える。マススペクトルm/e:454 (M・、
11)、 [4(17)、 37111 (10)、
134 (23)、 43(100); NMR(CD
Cl2)δ0.53 (3H,s、 18−R3)。
1.03 (3H,d、 J=8.5 R2,2l−R
3)、 1.13 (3Hd、 J=7、OR2,28
−83)、 2.03 (3)1. s、 CH3CO
0)、 2.12(3H,s、 CH3CO)、 4
.111 (IH,m、 3−H)、 5.03(1M
、 m、 1ll−H)、 5.33 (3H,ブロー
ドm、 1B−)1.22−Hと23−H)、 5.
48(IH,ra、 1−H)、 5.93 (
IH,d、 J=11 Hz、 ?−H)、 8
.37 (IH,d、 J−11Hz、 8−H)
; UV(EtOH) λ5ax2E18 n
m、 250 nm、 λ自1n255 2I
11゜参考例5 ケトン(旦)のメチルマグネシウムプロミドとの反応に
よる生成物(且1)と(、ジ上)の取得ケトン(旦、R
1=アセチル、R2=’H)の無水エーテル中で過剰の
CH3MgB r (エーテル中の2.85M溶液)で
処理した。反応混合物を室温で30分間攪拌して、次い
でNH4CJL水溶液で反応を停止させ、ベンゼン、エ
ーテル及びCH2C12で抽出した。有機相を希NaH
CO3で洗浄し、Mg5OJ上で乾燥し、蒸発させた。
3)、 1.13 (3Hd、 J=7、OR2,28
−83)、 2.03 (3)1. s、 CH3CO
0)、 2.12(3H,s、 CH3CO)、 4
.111 (IH,m、 3−H)、 5.03(1M
、 m、 1ll−H)、 5.33 (3H,ブロー
ドm、 1B−)1.22−Hと23−H)、 5.
48(IH,ra、 1−H)、 5.93 (
IH,d、 J=11 Hz、 ?−H)、 8
.37 (IH,d、 J−11Hz、 8−H)
; UV(EtOH) λ5ax2E18 n
m、 250 nm、 λ自1n255 2I
11゜参考例5 ケトン(旦)のメチルマグネシウムプロミドとの反応に
よる生成物(且1)と(、ジ上)の取得ケトン(旦、R
1=アセチル、R2=’H)の無水エーテル中で過剰の
CH3MgB r (エーテル中の2.85M溶液)で
処理した。反応混合物を室温で30分間攪拌して、次い
でNH4CJL水溶液で反応を停止させ、ベンゼン、エ
ーテル及びCH2C12で抽出した。有機相を希NaH
CO3で洗浄し、Mg5OJ上で乾燥し、蒸発させた。
こうして得られた(旦1)と(9b)の混合物を高性能
液体クロマトグラフィー(6%2−プロパツール/ヘキ
サン、4 、6 mmX 25 c m、 Zorba
x−Si l)にかけると溶出の順に、純エピマー(9
a)と(9b)を得た。1(X、25−ジヒドロキシビ
タミ7D2 (9a) : UV (EtOH)λ
wax2B5.5n+w 、 入mix 227.5
Hm ;マススペクトルll/e42B (M・、
8)、410 (4)、352 (4)、287(
it)、289(10)、 251 (10)、
152 (42)、134 (100)、 59 (
119)。
液体クロマトグラフィー(6%2−プロパツール/ヘキ
サン、4 、6 mmX 25 c m、 Zorba
x−Si l)にかけると溶出の順に、純エピマー(9
a)と(9b)を得た。1(X、25−ジヒドロキシビ
タミ7D2 (9a) : UV (EtOH)λ
wax2B5.5n+w 、 入mix 227.5
Hm ;マススペクトルll/e42B (M・、
8)、410 (4)、352 (4)、287(
it)、289(10)、 251 (10)、
152 (42)、134 (100)、 59 (
119)。
NMR(CDCl2)60.58 (3H,s、
18−H)、1.01 (3H,d。
18−H)、1.01 (3H,d。
J=8.5 Hz、 28−H)、 1.04(3
8,d、 J=8.5 Hz、21−H)。
8,d、 J=8.5 Hz、21−H)。
1.14と 1.18(8H,各3.2B−Hと27−
H)、 4.24 (IH。
H)、 4.24 (IH。
m、3−H)、4.43 (18,m、1−H)、5
.01 (IH,m。
.01 (IH,m。
19−H)、 〜5.34 (3B、ブロードm、 1
9−H,22−Hと23−H)、 8.02 (IH,
d、 J=11 Hz、 7−H)、 8.39
(IH。
9−H,22−Hと23−H)、 8.02 (IH,
d、 J=11 Hz、 7−H)、 8.39
(IH。
d、J=11 Hz、8−H)。
1α、25−ジヒドロキシ−24−エピビタミンD(f
llb):UV (EtOH) 入wax 285.
5Hm、 λwin 277.5Hm;マススペクト
ル、 m/e 42B (M・、 13)、 410’
(9)、 352(7)、 2B? (11)、 28
13 (15)、 251 (13)、 152 (5
2)。
llb):UV (EtOH) 入wax 285.
5Hm、 λwin 277.5Hm;マススペクト
ル、 m/e 42B (M・、 13)、 410’
(9)、 352(7)、 2B? (11)、 28
13 (15)、 251 (13)、 152 (5
2)。
134 (100)、 59 (117)。
実施例3
化合物(7)の5.6−)ランス−1α。
25−ジヒドロキシビタミンD2化合物(lla)と(
llb)への転換 ケタール中間体(1、R,=アセチル、R2=H)の加
水分解を参考例2に記載した条件を用いて行うと、対応
の5.6−トランス−25−ケトンの構造(よO,R,
=アセチル、R2=H)を提供し、次いでこのケトンを
参考例3と類似の条件を用いてメチルマグネシウムプロ
ミドと反応させると、エビ−y−(lla)と(1l
b)を与えるが、これは、高性能液体クロマトグラフィ
ー(HP L C)によって分離して純粋な1α、25
−ジヒドロキシ−5,6−)ランス−ビタミンD2 (
lla)と1α、25−ジヒドロキシ−5,6−)ラン
ス−24−エピビタミンD2(llb)を得ることがで
きる。もし、要求されるなら、構造上の指定は、公知の
手法によってそれぞれの 5.6−シス化合物(9a、
9b)への異性化によって確認することができる。
llb)への転換 ケタール中間体(1、R,=アセチル、R2=H)の加
水分解を参考例2に記載した条件を用いて行うと、対応
の5.6−トランス−25−ケトンの構造(よO,R,
=アセチル、R2=H)を提供し、次いでこのケトンを
参考例3と類似の条件を用いてメチルマグネシウムプロ
ミドと反応させると、エビ−y−(lla)と(1l
b)を与えるが、これは、高性能液体クロマトグラフィ
ー(HP L C)によって分離して純粋な1α、25
−ジヒドロキシ−5,6−)ランス−ビタミンD2 (
lla)と1α、25−ジヒドロキシ−5,6−)ラン
ス−24−エピビタミンD2(llb)を得ることがで
きる。もし、要求されるなら、構造上の指定は、公知の
手法によってそれぞれの 5.6−シス化合物(9a、
9b)への異性化によって確認することができる。
5.8−)ランス−1α、25−ジヒドロキシビタミン
Dz(lla): UV (EtOH)入wax 27
3.5 nm、 入1n 230IB; ”’Fスス
ベクトルm/e 428 (M 、 8)、 410
(3)。
Dz(lla): UV (EtOH)入wax 27
3.5 nm、 入1n 230IB; ”’Fスス
ベクトルm/e 428 (M 、 8)、 410
(3)。
28? (3)、 289 (7)、 251 (34
)、 134 (100)、 59(78)。
)、 134 (100)、 59(78)。
5.8− トランス−1α、25−ジヒドロキシ−2
4−エピビタミンD2(llb): uv (EtOH
) λmay 273.5nmλwin 230nm
;−vススベクトルm/e 428 (M・。
4−エピビタミンD2(llb): uv (EtOH
) λmay 273.5nmλwin 230nm
;−vススベクトルm/e 428 (M・。
10)、 410 (4)、 352 (4)、 2
8? (5)、 2B9 (9)、 251(8
)、 152 (37)、 134 (100
)、 59 (82)。
8? (5)、 2B9 (9)、 251(8
)、 152 (37)、 134 (100
)、 59 (82)。
参考例6
1α、25−ジヒドロキシビタミンD2化合物のアルキ
ル及びアリール類似体の調製ケトン中間体(旦)(R+
=アセチル、R2=H)をそれぞれ(a)エチルマグ
ネシウムプロミド (b)プロピルマグネシウムプロミド (C)イソプロピルマグネシウムプロミド(d)ブチル
マグネシウムプロミド (e)フェニルマグネシウムプロミド と、参考例5に記載したと類似の条件を用いて対応させ
ると、下記式で示される対応のヒドロキシ上記式中、X
は、それぞれ下記の通りである。
ル及びアリール類似体の調製ケトン中間体(旦)(R+
=アセチル、R2=H)をそれぞれ(a)エチルマグ
ネシウムプロミド (b)プロピルマグネシウムプロミド (C)イソプロピルマグネシウムプロミド(d)ブチル
マグネシウムプロミド (e)フェニルマグネシウムプロミド と、参考例5に記載したと類似の条件を用いて対応させ
ると、下記式で示される対応のヒドロキシ上記式中、X
は、それぞれ下記の通りである。
(a)エチル
(b)プロピル
(e)イソプロピル
(d)ブチル
(e)フェニル
5.6−ドランスーケトン中間体(10)(R1=アセ
チル、R2=H)を上に掲げたグリニヤール試薬で同様
に処理すると、下記で示される式をもつ対応の5.6−
)ランス−ヒドロキシビタミンD2生成物が得られる。
チル、R2=H)を上に掲げたグリニヤール試薬で同様
に処理すると、下記で示される式をもつ対応の5.6−
)ランス−ヒドロキシビタミンD2生成物が得られる。
(b)プロピル
(C)イソプロピル
(d)ブチル
(e)フェニル
本発明に係る化合物に好適な出発原料は構造(1)のビ
タミンD−ケタール誘導体であり、それは、英国特許明
細舎弟2,127,023号又は米国特許第4,448
,721号に記載のプロセス・スキームIIと■に従っ
て得ることができる。一般に、(例えば両C−24−エ
ピマーが要望される時は)24Rと24Sエピマーの混
合物として化合物(1)を用い、個々の24Rと24S
エピマーの分離を後程行うのが都合がよい。しかしなが
ら、(1)の純24S−又は純24旦−エピマーも同じ
く好適であり、前者は24S−1α、25−ジヒドロキ
シ生成物を提供し、後者は対応の24−R−生成物を提
供する。
タミンD−ケタール誘導体であり、それは、英国特許明
細舎弟2,127,023号又は米国特許第4,448
,721号に記載のプロセス・スキームIIと■に従っ
て得ることができる。一般に、(例えば両C−24−エ
ピマーが要望される時は)24Rと24Sエピマーの混
合物として化合物(1)を用い、個々の24Rと24S
エピマーの分離を後程行うのが都合がよい。しかしなが
ら、(1)の純24S−又は純24旦−エピマーも同じ
く好適であり、前者は24S−1α、25−ジヒドロキ
シ生成物を提供し、後者は対応の24−R−生成物を提
供する。
上記式中、又は、それぞれ下記の通りである。
(a)エチル
プロセス・スキ
プロセス豊スキームIII
互=24且
プロセス・スキーム■
第1図は1.25− (OH)2 D2又は24−エビ
−1,25−(OH)2 D2の化合物投与量と血清カ
ルシウム量との関係を示すグラフ、 第2図は1.25− (OH)202又は24−エビ−
1、2−5−(OH) 2 D2の化合物投与量と腸カ
ルシウム輸送量との関係を示すグラフ、第3図は1、.
25− (O)() 2D2又は24−エビ−1,25
−(OH)2 D2の化合物投与量と血清無機リンとの
関係を示すグラフ、第4図は1.25−(OH)2 D
2又は24−エビ−1、25−(OH) 2 D、2の
化合物投与量と全骨灰分量との関係を示すグラフ、であ
る。 特許出願人 ライスコンシン アラムナイリサーチ フ
オンデーシコン 代理人 弁理士 川崎隆夫 (ほか1名)(胛00T
/ん) l h飴罫故を (Poor/ん)Y4乙/l/q駅訓 (ん)ゼY善手
−1,25−(OH)2 D2の化合物投与量と血清カ
ルシウム量との関係を示すグラフ、 第2図は1.25− (OH)202又は24−エビ−
1、2−5−(OH) 2 D2の化合物投与量と腸カ
ルシウム輸送量との関係を示すグラフ、第3図は1、.
25− (O)() 2D2又は24−エビ−1,25
−(OH)2 D2の化合物投与量と血清無機リンとの
関係を示すグラフ、第4図は1.25−(OH)2 D
2又は24−エビ−1、25−(OH) 2 D、2の
化合物投与量と全骨灰分量との関係を示すグラフ、であ
る。 特許出願人 ライスコンシン アラムナイリサーチ フ
オンデーシコン 代理人 弁理士 川崎隆夫 (ほか1名)(胛00T
/ん) l h飴罫故を (Poor/ん)Y4乙/l/q駅訓 (ん)ゼY善手
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の群から選ばれた化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼及び▲数式、化学式
、表等があります▼ (式中、Kは酸素又はエチレンジオキシ基であり、R_
1とR_2は互いに同じでも異なっていてもよく、水素
及びアシル基である。) 2、上記式の化合物が1α,25−ジヒドロキシ−24
−エピビタミンD_2であり、Kが酸素基である特許請
求の範囲第1項記載の化合物。 3、上記式の化合物が1α,25−ジヒドロキシ−24
−エピビタミンD_2であり、Kがエチレンジオキシ基
である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4、上記式の化合物が1α−ヒドロキシ−25−オキソ
−27−ノル−ビタミンD_2及びそのアセテートであ
る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 5、上記式の化合物が1α−ヒドロキシ−25−オキソ
−27−ノル−24−エピビタミンD_2である特許請
求の範囲第1項記載の化合物。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49286383A | 1983-05-09 | 1983-05-09 | |
| US60732784A | 1984-05-04 | 1984-05-04 | |
| US492,863 | 1984-05-04 | ||
| US607,327 | 1984-05-04 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59502223A Division JPS60501261A (ja) | 1983-05-09 | 1984-05-09 | 1α,25―ジヒドロキシル化ビタミンD↓2化合物及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288854A true JPH02288854A (ja) | 1990-11-28 |
| JPH0610188B2 JPH0610188B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=27050897
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338025A Expired - Fee Related JPH0610188B2 (ja) | 1983-05-09 | 1989-12-26 | 1α,25―ジヒドロキシル化ビタミンD▼下2▲化合物の前駆体 |
| JP1338024A Granted JPH02288873A (ja) | 1983-05-09 | 1989-12-26 | シクロビタミンd化合物 |
| JP1338023A Expired - Lifetime JPH0651624B2 (ja) | 1983-05-09 | 1989-12-26 | 骨の損耗の予防又は再生不調症の治療又は予防用薬剤 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338024A Granted JPH02288873A (ja) | 1983-05-09 | 1989-12-26 | シクロビタミンd化合物 |
| JP1338023A Expired - Lifetime JPH0651624B2 (ja) | 1983-05-09 | 1989-12-26 | 骨の損耗の予防又は再生不調症の治療又は予防用薬剤 |
Country Status (7)
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|---|---|
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| AU (1) | AU568549B2 (ja) |
| CH (1) | CH665834A5 (ja) |
| DE (4) | DE3448360C2 (ja) |
| DK (3) | DK171397B1 (ja) |
| NL (1) | NL193245C (ja) |
| WO (1) | WO1984004527A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0197949A1 (en) * | 1984-10-04 | 1986-10-22 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Vitamin d derivatives and methods for preparing same |
| EP0211863B1 (en) * | 1985-01-17 | 1992-12-30 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Vitamin d derivatives and methods for preparing same |
| US5104864A (en) * | 1988-08-02 | 1992-04-14 | Bone Care International, Inc. | Method for treating and preventing loss of bone mass |
| CA1341408C (en) * | 1988-08-02 | 2002-12-10 | Charles W. Bishop | Method for treating and preventing loss of bone mass |
| US4973584A (en) * | 1989-03-09 | 1990-11-27 | Deluca Hector F | Novel 1α-hydroxyvitamin D2 epimer and derivatives |
| JP2645130B2 (ja) * | 1989-03-31 | 1997-08-25 | 日清製粉株式会社 | ステロイド誘導体 |
| GB8914963D0 (en) * | 1989-06-29 | 1989-08-23 | Leo Pharm Prod Ltd | Chemical compounds |
| IN171426B (ja) * | 1990-02-14 | 1992-10-10 | Wisconsin Alumni Res Found | |
| US5795882A (en) * | 1992-06-22 | 1998-08-18 | Bone Care International, Inc. | Method of treating prostatic diseases using delayed and/or sustained release vitamin D formulations |
| DK0600079T3 (da) * | 1992-06-22 | 2002-04-15 | Bone Care Int Inc | Oral 1alpha-hydroxyprævitamin D |
| US5763429A (en) * | 1993-09-10 | 1998-06-09 | Bone Care International, Inc. | Method of treating prostatic diseases using active vitamin D analogues |
| US6242434B1 (en) | 1997-08-08 | 2001-06-05 | Bone Care International, Inc. | 24-hydroxyvitamin D, analogs and uses thereof |
| US6573256B2 (en) | 1996-12-30 | 2003-06-03 | Bone Care International, Inc. | Method of inhibiting angiogenesis using active vitamin D analogues |
| US6503893B2 (en) | 1996-12-30 | 2003-01-07 | Bone Care International, Inc. | Method of treating hyperproliferative diseases using active vitamin D analogues |
| US6566353B2 (en) | 1996-12-30 | 2003-05-20 | Bone Care International, Inc. | Method of treating malignancy associated hypercalcemia using active vitamin D analogues |
| JP2001511811A (ja) | 1997-02-13 | 2001-08-14 | ボーン ケア インターナショナル インコーポレイテッド | ビタミンd化合物の標的治療放出 |
| EP1301479A2 (en) | 2000-07-18 | 2003-04-16 | Bone Care International, Inc. | STABILIZED 1$g(a)-HYDROXY VITAMIN D |
| US7148211B2 (en) | 2002-09-18 | 2006-12-12 | Genzyme Corporation | Formulation for lipophilic agents |
| US7094775B2 (en) | 2004-06-30 | 2006-08-22 | Bone Care International, Llc | Method of treating breast cancer using a combination of vitamin D analogues and other agents |
| CA2718238C (en) | 2008-03-12 | 2018-04-10 | Cytochroma Inc. | Stabilized 1,25-dihydroxyvitamin d2 and method of making same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4260549A (en) * | 1979-05-21 | 1981-04-07 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Process for preparing 1α-hydroxylated compounds |
| US4267117A (en) * | 1978-06-19 | 1981-05-12 | The Upjohn Company | Compounds and process |
| US4269777A (en) * | 1979-05-21 | 1981-05-26 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Isotopically labeled vitamin D derivatives and processes for preparing same |
-
1984
- 1984-05-09 DE DE3448360A patent/DE3448360C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-05-09 WO PCT/US1984/000714 patent/WO1984004527A1/en not_active Ceased
- 1984-05-09 DE DE3490215A patent/DE3490215C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-05-09 DE DE19843490215 patent/DE3490215T/de active Pending
- 1984-05-09 NL NL8420137A patent/NL193245C/nl not_active IP Right Cessation
- 1984-05-09 CH CH145/85A patent/CH665834A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-05-09 AU AU30115/84A patent/AU568549B2/en not_active Ceased
- 1984-05-09 DE DE3448412A patent/DE3448412C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-01-08 DK DK008685A patent/DK171397B1/da not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-04-06 DK DK198801845A patent/DK172567B1/da not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1338025A patent/JPH0610188B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-26 JP JP1338024A patent/JPH02288873A/ja active Granted
- 1989-12-26 JP JP1338023A patent/JPH0651624B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-11-07 DK DK199101832A patent/DK172733B1/da not_active IP Right Cessation
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| JPH0651624B2 (ja) | 1994-07-06 |
| DK171397B1 (da) | 1996-10-14 |
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|---|---|---|---|
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