JPH02288883A - 新規ミルベマイシン類およびその製造法 - Google Patents

新規ミルベマイシン類およびその製造法

Info

Publication number
JPH02288883A
JPH02288883A JP1773790A JP1773790A JPH02288883A JP H02288883 A JPH02288883 A JP H02288883A JP 1773790 A JP1773790 A JP 1773790A JP 1773790 A JP1773790 A JP 1773790A JP H02288883 A JPH02288883 A JP H02288883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
methyl
formula
hydrogen atom
hydroxymethyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1773790A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2954959B2 (ja
Inventor
Keiko Nakagawa
恵子 中川
Akio Torigata
鳥潟 顕雄
Yoshihisa Tsukamoto
芳久 塚本
Toshiaki Yanai
矢内 利明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
Priority to JP1773790A priority Critical patent/JP2954959B2/ja
Publication of JPH02288883A publication Critical patent/JPH02288883A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2954959B2 publication Critical patent/JP2954959B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 童業主少肌且分見 この発明は、新規マクロライド化合物およびその製造法
に関するものであり、さらに詳しくはミルベマイシン類
およびその類縁体ならびにそれらの製造法に関するもの
である。
災来叫伎逝 ミルベマイシンは、一連のマクロライド化合物であって
、特開昭50−29742号公報、同56−32481
号公報等により公知の、下記式(I[I)の化合物であ
る。
式中、Zは水酸基を示し、■は水素原子を示し、Uはメ
チル、エチルまたはイソプロピル基を示し、それぞれミ
ルベマイシンA3、ミルベマイシンA4およびミルベマ
イシンDと称されている。Zがヒドロキシイミノ基、■
が水素原子、Uがエチル基(5−ケトミルベマイシンA
45−オキシム)である化合物は特開昭59−1087
85号公報により公知である。
また、Zが水酸基、■がハロゲン原子、Uがエチル基(
13−ハロゲンミルベマイシンA4)である化合物は特
開昭62−70379号公報により、Zが酸素原子、■
が水酸基、Uがエチル基(13−ヒドロキシ−5−ケト
ミルベマイシンA4)である化合物は特開昭61−10
3884号公報により公知である。
これらの化合物は、いずれも殺虫、殺ダニおよび駆虫活
性を有することが知られている。
日が町  るi 本発明者等は、これらミルベマイシン類の新規類縁体の
探索について鋭意努力した結果、上記ミルベマイシン八
、、5−ケトミルベマイシンA45−オキシム、13−
ハロゲンミルベマイシン^4および13−ヒドロキシ−
5−ケトミルベマイシンA4を、微生物またはそれが産
生ずる酵素を用いて変換することにより、新規ミルベマ
イシン類が生産されることを見出して本発明を完成した
特開昭61−233686号公報には、22.23−ジ
ヒドロアベルメクチンアグリコン、または13デオキシ
−22,23−ジヒドロアベルメクチンアグリコンの微
生物変換が開示されているが、後述の通り、本願発明と
は、使用する微生物も水酸化される位置も異なる。
i   ”′ るための 本発明によれば、下記の一般式(n)で表わされる化合
物を基質とし、このものを下記の一般式(1)で表わさ
れる化合物に変換しうる、アブシディア属、シルシネラ
属、またはカニンガメラ属に属する微生物を、−殺伐(
n)で表わされる化合物を基質として含有する培地中で
培養するか、または、これらの微生物の培養菌体もしく
は酵素抽出液を一般式(n)で表わされる化合物と接触
させることにより、−殺伐(I)で表わされる化合物を
製造することができる。
(式中、■は水素原子、ハロゲン原子または水酸基を示
し、Zは水酸基、ヒドロキシイミノ基またはオキソ基を
示す。) (式中、■は水素原子、ハロゲン原子または水酸基を表
わし、(1)■が水素原子のときWはメチル基またはヒ
ドロキシメチル基を示し、[1]Wがメチル基のとき、
Xはメチル基、ヒドロキシメチル基または、カルボキシ
基を示し、Xがメチル基のときYは水酸基、Xがヒドロ
キシメチル基のときYは水素原子、Xがカルボキシ基の
とき、Yは水素原子を示し、[2]Wがヒドロキシメチ
ル基のとき、Xはメチル基、Yは水酸基を示し、(2)
Vが水酸基のときWはメチル基を示し、Xはメチル基、
ホルミル基またはヒドロキシメチル基を示し、Xがメチ
ル基のときYは水酸基、Xがホルミル基またはヒドロキ
シメチル基のときYは水素原子を示し、 (3)Vがハロゲン原子のときWはメチル基を示し、X
はメチル基またはヒドロキシメチル基を示し、Xがメチ
ル基のときYは水酸基を示し、Xがヒドロキシメチル基
のときYは水素原子を示し、■が水素原子またはハロゲ
ン原子のとき、Zは水酸基又はヒドロキシイミノ基を示
し、■が水酸基のとき、Zは水酸基、ヒドロキシイミノ
基またはオキソ基を示す6)。
本発明の方法は、−殺伐(n)の化合物の微生物による
水酸化および/またはホルミル化/またはカルボキシ化
に関するものである。本発明の方法において25位に結
合したエチル基の31位または32位のどちらかは常に
酸化される。31位の場合は水酸化であり32位の場合
は水酸化、ホルミル化またはカルボキシ化である。これ
に対して30位のメチル基は常に水酸化されるわけでは
なく場合によっては水酸化されないこともある。
また、13位がメチレンの場合、そのメチレンは常に水
酸化されるわけではなく場合によっては水酸化されない
こともある。また、5位がオキソ基の場合、そのオキソ
基は還元されて水酸基になる場合がある。しかし、還元
されない場合もある。
還元される場合その5位の水酸基はもとのミルベマイシ
ン基質と比べて反転している。この反転は゛エピメリ化
(epi)−ヒドロキシ″“として知られている。
本発明の方法において用いられる微生物はアブシディア
属(genus Absidia) +  シルシネラ
属(genus C1rcinella) 、、、また
はカニンガメラ属(genusCunninghame
l la)に属する微生物であって、−殺伐(n)の化
合物を一般式(I)の化合物へ変換し得る微生物である
本発明の方法において用いられる微生物の種類と、その
代表的な菌株であって公的な菌株分譲機関に保存された
菌株はつぎのとおりである。
Absidia cylidrospora 5ANK
 31472  (微工研菌寄第10434号) Circinella umbellata 5ANK
 44272  (微工研菌寄第10493号) Cunninghamella echinulata
 NRRL 3654Cunninghamella 
 echinulata  IFO4447これらの微
生物のうちで、C1rcinella umbella
taSANK 44272 (微工研菌寄第10493
号)は本発明の方法に最も好ましい。なお木菌はIPo
 5842号として寄託されているものを入手し、再寄
託したものであり、両者は同一の菌株である。
5ANK 31472株(微工研菌寄第10434号)
は土壌から分離したものでその菌学的性状は次の通りで
ある。
本菌の生育は速く、そのコロニーの径は25°C16日
間で80胴に達し羊毛状、明灰色で高さ5〜8mmであ
る。はふく技(Stolon)の径は5〜15μmで、
無色ないし淡褐色、滑面であり、まれに隔壁が見られる
。仮相(Rhizoid)はほふく技の膨んだ部分に生
じることが多く長さ250〜300μmであまり分岐し
ない。
胞子嚢柄は長さ50〜400μm、径は5〜12μmで
無色ないしはわずかに着色し、やや粗面、非分岐または
分岐する。分岐して生じたものは小型の胞子嚢柄を形成
することが多い。胞子嚢は洋梨型、無色ないし淡褐色で
直径10〜40μm、アポフイシス(Δpophyse
)を有し胞子嚢胞子を内蔵する。胞子嚢壁は透明、はと
んど滑面である。
柱軸(Columella)は無色ないし淡褐色、カラ
ー(Co l 1 are t te)を伴う場合と伴
わない場合があり、径10〜30μm、小型の柱軸には
先端にしばしば2〜3 x 1.5〜2.0μm程度の
突起を一個有する。
胞子嚢は無色、平滑で楕円(t!1lipsoidal
)ないし円筒形(Cylindrical)でそのサイ
ズは3.5〜4.5×1.5〜2.5μmである。
生育は25°C付近が良好で10°Cではごくわずかに
生育するが37°Cでは全く生育しない。
以上の諸性状から検索を行なったところ、H6Zych
aおよびR,Siepmann著Mucora les
 、 1969年、J。
Cramer発行の95頁、およびC,W、He5se
l tineおよびJ、J、E11is著Mycolo
gia vol、 56巻、1964年591頁に記載
されているAbsidia c 1indrosora
とよく一致した。従って本面をAbsidia c 1
−n紅坦匹■Hagemと同定した。
本発明の方法は、種々の態様で実施することが出来る。
たとえば、(1)微生物を培養している培地中で基質で
ある式(n)の化合物を該微生物と接触させる方法、(
2)微生物を培養した培地から菌体を集め、これに式(
I[)の化合物を接触させる方法、(3)菌体から調製
された無細胞抽出物を式(Il)の化合物と接触させる
方法等をあげることができる。
変換菌の培養は、通常微生物が利用できる栄養物を含有
する培地中で培養することにより行なわれる。栄養源と
しては、一般の放線菌の培養に使用される公知のものを
使用することが出来る。
たとえば、炭素源としては、グルコース、シュークロー
ス、マルトース、乳糖、澱粉、グリセリン、水飴、糖蜜
、大豆油等が使用される。また、窒素源としては、大豆
粉、小麦はい芽、肉粉、魚粉、肉エキス、ペプトン、コ
ーンステイープリカ、乾燥酵母、硝酸アンモニウムなど
のアンモニウム塩等が使用される。その他、必要に応じ
て、食塩、塩化カリウム、炭酸カルシウム、燐酸塩等の
無機塩のほか、菌の発育を助け、前記の水酸化能を有す
る酵素の生産を促進する添加物を適宜組み合わせて使用
することが出来る。
培養は好気的条件下で行なわれ、培養温度は20〜29
°C1好適には24〜27°Cである。
(1)法は、式(I[)の化合物を添加して培養するこ
とにより行なわれる。添加の時期は、使用する変換菌の
至適培養条件、特に培養装置、培地組成、培養温度等に
より異なるが、変換菌の水酸化能が高まり始める時期が
よく、通常は変換菌の培養開始後1〜5日通過した時点
が好ましい。原料化合物、すなわち基質の添加量は、培
地に対して0.01〜5.0%、好ましくは0.025
〜2.0%である。
原料化合物添加後の培養は、好気的条件下、上記の培養
温度で行なわれる。培養期間は、原料化合物の添加後1
〜8日程度である。
(2)法は、上記(1)の方法により変換菌を少量の基
質で存在下で培養し、変換菌の水酸化能が最大となるま
で培養することにより行なわれる。
すなわち、水酸化能は培地の種類、温度等によって異な
るが、通常は培養開始後2〜3日で最大となるので、こ
の時点で培養を終了する。集菌は培養物を遠心分離、濾
過等の方法に付すことによって行なわれる。集菌された
変換菌菌体は、通常、生理食塩水、緩衝液等で洗浄して
使用するのが好ましい。このようにして得られた変換菌
菌体を原料化合物と接触させるには、通常は水性触体中
、例えばpH5〜9の燐酸緩衝液中で行なわれる。
接触による反応は、通常20〜45°C1好適には25
〜35°Cで行なわれる。基質の濃度は、通常培地に対
して0.01〜5.0%である。反応時間は、基質濃度
、反応温度等によるが、通常は1〜5日位である。
(3)法での無細胞抽出液は、上記の方法で得られた変
換菌菌体に物理的又は化学的手法を適用し、たとえば、
磨砕、超音波処理等によって菌体破砕物として、または
有機溶媒、界面活性剤、酵素処理等によって菌体溶解液
として得られる。
このようにして得られた無細胞抽出液を原料化合物と接
触させるには、上記の変換菌菌体と接触させる方法と同
様にして行なわれる。
変換反応終了後、目的化合物は生成物から既知の方法で
採取、分離、精製することができる。たとえば、得られ
た生成物を濾過し、得られた濾液を酢酸エチルのような
、水と混和しにくい有機溶媒で抽出し、抽出液から溶媒
を留去したのち、得られた粗目的化合物をシリカゲル、
アルミナ等を用いたカラムクロマトグラフィーに付し、
適切な溶離剤で溶出することによって分離、精製するこ
とができる。
式(I)の化合物は、それ自体殺虫、殺ダニおよび駆虫
活性を有し、または殺虫、殺ダニおよび駆虫活性を有す
る他の化合物の合成中間体として有用である。
式(I)の化合物は、果樹、野菜及び花きに寄生するナ
ミハダニ(Tetranychus) 、リンゴハダニ
(Panonychus)およびサビダニ等の成虫、幼
虫及び卵、動物に寄生するマダニ科(Ixodidae
)、ワクモ科(Dermanyss 1dae)および
ヒゼンダニ科(Sarc。
ptidae)等に対して優れた殺ダニ活性を有してい
る。
さらに、ヒツジバエ(Oestrus) 、キンバエ(
Lucilia)、ウシバエ(Hypoderma) 
、ウマバエ(Gautrophi l’us)等、およ
びノミ、シラミ等の動物や鳥類の外部寄生中;ゴキブリ
、イエバエ等の衛生害虫;その他、アブラムシ類、鱗し
目幼虫等の各種農園芸害虫に対して活性を有している。
更にまた、土壌中のネコブセンチュウ(Meloido
gyne) 、マツノザイセンチュウ(Bursaph
elenchus) 、ネダニ(Phizoglyph
us)等に対しても活性を有している。
また、式(1)の化合物は、植物に害を与える昆虫、特
に植物を摂取することによって害を与える昆虫に対して
も活性を有している。
さらにまた、式(I)の化合物は、動物及び人間の駆虫
剤として、優れた殺寄生虫活性を有している。とくに、
豚、羊、山羊、牛、馬、犬、猫および鶏のような家畜、
家*類およびペットに感染する線虫に対しても有効であ
る。
式(1)の化合物を農園芸用に使用するときは、粉剤、
水和剤、乳剤等のこの分野で周知の製剤に調製して使用
される。必要に応じて、水で希釈されて使用されるとき
は、有効成分の濃度は、およそ1〜10ppm程度であ
る。
式(I)の化合物を動物用駆虫剤に使用するときは、粉
剤、錠剤、カプセル、注射荊等のこの分野で周知の製剤
に調製して使用される。経口的に投与されるときは、投
与量は、およそ体重1kgあたり0.01〜100mg
、好適には0.5〜50#Z程度である。
次に、本発明を実施例によって更に具体的に説明する。
実施例 1 下記の組成の培地100 rMを含有する500d容三
角フラスコ10本に、C1rcinella umbe
llataSANK 44272 (微工研菌寄第10
493号)を植菌し、26°CC120Orpで回転振
とう培養した。2日後に、ミルベマイシン八、をその5
%ジオキサン溶液を用いて最終濃度で0.05%になる
ように添加し、さらに7日間26°C120Orpmで
培養した。
培養終了後、反応液を吸引濾過し、菌体と濾液とに分け
た。
培地皿載− グルコース   1.0% イーストエキス     0.3% マルツエキス    0.3% ポリペプトン    0.5% イオン交換水 p)l無修正 濾液を酢酸エチル500戚で3回抽出し、抽出液を無水
硫酸ナトリウムで乾燥したのち濃縮した。
菌体は80%メタノール水溶液300戚で、3回抽出し
、メタノールを減圧下に留去したのち、濾液と同様に酢
酸エチル抽出し、濃縮した。
菌体と濾液とからの抽出物795.8 Ingをシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(フコ−ゲルC−100
500g使用、展開溶媒 ヘキサン(500d)→ヘキ
サンー酢酸エチル(3: 1.200M)→ヘキサンー
酢酸エチル(2: 1 、2000mR) →ヘキサン
ー酢酸エチル(1: 1 、4000d)→ヘキサンー
酢酸エチル(1: 2.300M) )により分離し、
ミルベマイシンA438■(回収率7.6%)、フラク
ションNo、 1を78mg、フラクションNo、 2
を204 mg及びフラクションNo、 3を34+n
g得た。フラクションNo。
1を逆相シリカゲルカラムクロマトグラフィー(冨士ゲ
ル販売株式会社0DSQ3 100 g使用、展開溶媒
 水(300mffi)→水−メタノール(2:1 、
300 ml)→水−メタノール(1: 1.30M)
→水−メタノール(3: 5 、600 ml)→水−
メタフ ノール(1: 2 、100100O→水−メタノール
(1: 3.300 ndl) )により精製し、30
−ヒドロキシミルベマイシンA4を42.1■、24−
ヒドロキシミルベマイシンA、を18.5 mg得た。
また、フラクションNo、 3も同様に逆相シリカゲル
クロマトグラフィー(冨士ゲル販売株式会社0DS03
400 g使用、展開溶媒水(200rrdl)→水−
メタノール(2:1,3.00成)→水−メタノール(
1: 1゜300mfi)→水−メタノール(1: 2
 、2000m1)により精製し、32−ヒドロキシミ
ルベマイシンA4(式1 : V−¥−水素原子、W=
メチル基、X=ヒドロキシメチル基、Z=水酸基)を1
2.4■、31−ヒドロキシミルベマイシンA4(式I
:V=水素原子、W=X−メチル基、Y=Z−水酸基)
を9.5 mg得た。さらにまた、フラクションNo、
 2も逆相シリカゲルクロマトグラフィー(富士ゲル販
売株式会社 0DS03100 g使用、展開溶媒 水
(300ml)→水−メタノール(2: 1.30h+
jり→氷水−タノール(1: 1.300 ml)→水
−メタノール(3: 5.1200威)→水−メタノー
ル(1:2、1200mff1) )で精製し30−ヒ
ドロキシミルベマイシン八473.0mg、 32−ヒ
ドロキシミルベマイシンA4を10.7 mg、31−
ヒドロキシミルベマイシンA4を3.7 mg、及び、
混合物Aを92.2’mg得た。混合物AはL−ブチル
ジメチルシリル化しくt−ブチルジメチルシリルクロラ
イド30■、イミダゾール12n+g、ジメチルホルム
アミド2 ml、室温、1時間)、得られたシリル化混
合物を分取用薄層シリカゲルクロマトグラフィー(メル
ク社製、Art 5744. 20 cm X 20 
cm、厚さ0.5mm、4枚使用、ヘキサン−酢酸エチ
ル(5:1)で展開)により分離し、32−ヒドロキシ
−32,5−ジ0−1−ブチルジメチルシリルミルベマ
イシンA4を57.5mg、 24−ヒドロキシ−5−
07t−ブチルジメチルシリルミルベマイシンA4を3
7.5■得た。それぞれ脱シリル化しくパラトルエンス
ルホン酸、メタノール)、32−ヒドロキシミルベマイ
シンA4を38.2 mg、24−ヒドロキシミルベマ
イシン八、を30.0111g得た。
以上の分離操作により、32−ヒドロキシミルベマイシ
ンA4を61.3■(収率11.9%)、31−ヒドロ
キシミルベマイシンA4を13.2■(In2.56%
)、30−ヒドロキシミルベマイシンA4を115..
1■(収率22.4%)、24−ヒドロキシミルベマイ
シンA4を48.5■(収率9.42%)、ミルベマイ
シン^4を38mg(回収率7.6%)得た。
32−ヒドロキシミルベマイシンA4 質量スペクトル(m/z)  ; 55 B (M” 
) 。
522.430,412,314,280゜211.1
83..151 核磁気共鳴スペクトル δ(CDCI:+) ppm 
 ; 0.85(d、 3H,J=6.5Hz、 C3
oH3)、1.01(d、3H,J=6.911z。
Cz++H3)、1.53(+1,3H,CzJ(+)
、1.87(S、3H,CH6R3)、3.26(ql
l)1.J=2.41(z、Czl()、3.44(t
d、IH,J=9.3Hz。
2.8H2,C25H) 、3.60(m、IH,C+
J) 、3.83(t、2HJ=4,8H2IC32H
2)、3.96(d、LH,J=6.1Hz、C611
)、3.97(br、s、LH,C7−0H) 、4.
29(br、s、IH,C5H)、4.68(S、2H
,CH2R3)、4.96(t、IH,J=7.7Hz
、C+sH)、5.27(m、IH,C+J) 、5.
35〜5.44(m、2H,−C,、H,C。
H)、5゜69〜5.84(m+2H,C7H,C+o
l+)3−ヒ ロキシミルベマイシンA 質量スペクトル(m/z)  ; 558  (M” 
) 。
522.430,412,280,211゜183.1
51 核磁気共鳴スペクトル δ(CDC1,) ppm  
; 0.89(d+3H+J=6.1Hz、CzoHs
)、1.01(d、3H,J=6.4Hz。
C28H3)、1.32(d、38.J=6.4Hz、
C3zH3)、1.53(s。
3H,C29113) 、1.87(S13HICZ6
H3)、3.04(d、in、J=10.0Hz、 C
zsH)、3.27(q、LH,J=2.4Hz、Cz
H)、3.54(m+LH+c+7H) 、3.90〜
4.00(L3)1+C,++H,C6H,Ct−0H
) 、4.30(t、LH,J=6.5Hz、C5H)
、4.68(s、2HCz、Hz)、4.95 (dd
、 LH,J=6.9Hz、 8.1Hz、 C+ s
H)、5.26〜5.44(m、3n、c、9n、c、
 、H,C3H)、5.70〜5.83(m、 2B、
 CqH,C+ oH)24−ヒ ロキシミルベマイシ
ンA 質量スペクトル(m/Z); 558 (M” )。
522.430,412,314,280゜261.2
11,183,151 核磁気共鳴スペクトル δ(CDCI+) ppm  
; 1.01(d、311.J=6.5Hz、C25H
z)、1.04(t、3tl、J=7.3Hz。
C3ZH3)、1.12(s、311.t、oH3)、
1.53(s、311.CzJ:+)、1.88(d、
3H,J=1.2Hz、Cz6H+)、3.27(q、
LH,J=2.4Hz、CzH)  、3.34(dd
、ltl、J=10.1Hz、3.2Hz、CzsH)
  、3.59(m、LH,C+71■)、3.96(
d、IH,J=6.5Hz、C6H)、3.98(s、
LH,Ct−0H)、4.29(br、s、ILCsl
()  、4.68(s、2tLCzdlz)、4.9
5(t、LH,J=7.7Hz、CtsH)  、5.
29”−5,43(m、3H,(、J、C111+、(
、H)、5.69〜5.83(m+ 2HI C9HI
 C1oH)実施例 2 実施例1の方法に従って、ミルベマイシンA4を基質と
し、下記の種々の微生物を用いて31−ヒドロキシミル
へマイシン八、および32−ヒドロキシミルベマイシン
A4を得た。
微生物    変換率 31−ヒト■キシ体  32−ヒト019体Cunni
nghamella  echinulata    
+ 2         +  1NR1?L  36
54 Cunninghamella  echinulat
a    +  1         + 2IFO4
447 なお、変換率はつぎの基準による: +1:0.5−5.0% +2:5.0−10゜0% 実施例 3 実施例1と同一の組成の培地100dを含有する5 0
0 mQ容三角フラスコ9木に、Abstdia cy
lindrospora 5ANK 31472  (
微工研菌寄第10434号)を植菌し、26°CC12
00rpで回転振とう培養した。2日後に、ミルベマイ
シンA4をその5%ジオキサン溶液を用いて最終濃度で
0.05%になるように添加し、さらに7日間26°C
C12QOrpで培養した。培養終了後、反応液を吸引
濾過し、菌体と濾液とに分けた。濾液を酢酸エチル50
0dで3回抽出し、抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥
したのち@縮した。菌体を80%メタノール水溶液20
0dで、3回抽出し、メタノールを減圧下に留去したの
ち、濾液と同様に酢酸エチルで抽出し、濃縮した。菌体
と濾液とからの抽出物454.9mgのうち、90mg
を分取用薄層シリカゲルクロマトグラフィー(メルク社
製Art、574420 cmX20cm、厚さ0.5
mm、3枚使用、ヘキサン−酢酸エチル(1: 1)で
展開)で精製し、ミルベマイシン八。
32−オイック アシッド(式1 : V=Y=−水素
原子、W=メチル基、X−カルボキシ基、Z−水酸基)
を15.3 mg (収率16.3%)、30.31ジ
ヒドロキシミルベマイシンA4 (式I : V =水
素原子、W−ヒドロキシメチル基、X=メチル基、y=
z−水酸基)を8.5 mg (収率9.0%L13゜
32−ジヒドロキシミルベマイシンA4(式■:■−Z
−水酸基、W−メチル基、X−ヒドロキシメチル基、Y
−水素原子)を5.6■(収率5.9%)、24−ヒド
ロキシミルベマイシンA4を6.3 mg (収率6.
9%)及び、混合物Bを10.5 mg得た。混合物B
は、逆相シリカゲルカラムクロマトグラフィー(冨士ゲ
ル販売株式会社 0DSQ3100 g使用、展開溶媒
 水(400mft)→水−メタノール(2:1,30
0mff1)−+水−メタノール(1: 1,200成
)→水−メタノール(2: 3. 300mA)→水メ
タノール(1: 2.300戚)→水−メタノール(1
: 4,300d))により精製し、13−ヒドロキシ
ミルベマイシンA432−アール(弐I:V=Z−水酸
基、Y−水素原子、W−メチル基、X−ホルミル基)を
3.1■(収率3.3%)得た。
ミルベマイシンA32−オイック アシ・・質量スペク
トル(m/z)  ; 572  (Mo)444.4
26,294,225,197゜核磁気共鳴スペクトル
 δ(CDC13) ppm  ; 0.86(d、3
H,J=6.5Hz、C3o113)、0.91(d、
3H,J=6.5Hz。
CH8I3)、1.50(s、3H,CzJi)、1.
83(S、38.CH6I3)、2.37(ad、Il
l J=14.9)12.10.9H2,C3111)
、2.64(dd。
111、J=14.9)1z、3.211z、Ca+H
) 、3.26(q、LH,J=2.4H2,C2H)
 、3.65(td、18.J=10.9Hz、3.2
Hz、C25H)、3.83(m IHCtJ) 、3
.97(d、IH,J=5.6Hz、CJ)、4.33
(br、s、IH,Cs1l) 、4.61(dd、l
tl、J=14.1Hz。
2.0)+2.CH3I) 、4.69(dd、LH,
J=14.1Hz、2.41(z。
C2711) 、4.92〜5.01(m、2H,Ct
sH,C1qH)、5.38(d。
IHJ=1.2H2Ca1l() 、5.50(dd、
1)!、J=14.5Hz、9.3Hz、C++H)、
5.63(dd、LH,J=14.5)1z、10.9
Hz、CtoH)、5、90 (br、d、 LH,J
=10.9H2,C9H)3031−ジヒドロキシミル
ベマイシンA質量スペクトル(m/z) ; 574 
(M” ) 。
556.446,314,296,248゜227.1
99,151 核磁気共鳴スペクトル δ(CDC13) I)pm;
 1.01(d、 3H,J=6.4■z、CzaH+
)、1.37(d、3H,J=6.4Hz。
C1J3)、1.54(S、3H,CZ9H3)、1.
88(d、3H,J=1.6Hz、Cz6L) 、3.
2Hd、ILJ=0.8Hz、CzJ) 、3.28(
q、IH,J=2.4Hz、CzH) 、3.35〜3
.65(m、3H+C+J。
C1oHz)、3.96(d、IH,J=6.4Hz、
C6H)、4.30(+n、2H。
C3HIC31H) 、4.69(s、2H,CztH
2)、4.93(dd、LH,J=8.1Hz、6.0
Hz+C+sH)、5.28〜5.43(Ill、3H
,Cl9H。
CIIH,C3H) 、5.67〜5.84(Ill、
2H,C9H,Cl0H)1332−ジヒ゛ロキシミル
ベマイシンA質量スペクトル(m/z )  ; 57
4 (M” ) 。
556.446,428,295,211゜183.1
51 核磁気共鳴スペクトル δ(CDC13) ppm i
、o、8!5(d、 3H,J=6.5■ZIG30H
3)、1.14(d、3H,J=6.9Hz。
CzeH:+)、1.59(S、3H,C29)13)
、1.87(s、3H,Cz6Hi)、3.26(q、
IH1J=2.4Hz+CzH)、3.44(td、L
H,J=9.3Hz。
2.8Hz、CzsH) 、3.60(m、LH,Cl
J) 、3.72(d、IH。
J=9.7Hz+C+sH) 、3.83(t+2H+
J=5.2Hz+C5Jz)、3.96(d、IH9J
=6.0Hz、C6n)、4.29(brs、IH,C
5H)、4.69(s、2H,CzJz)、5.21〜
5.40(+n、4H,Cl5I(、Cl1H+ CI
 9HI CJ) 、5−14〜5−90 (m + 
2HI C9H+ C+ oH)13−ヒドロキシミル
ベマイシンA32−アール質量スペクトル(m/z) 
; 572 (M” ) 。
554.293,209,181 核磁気共鳴スペクトル δ(CDCh) ppln ;
0.86(d、3H,J=6.5Hz、C5oH3)、
1.14(d、3H,J=6.4Hz、CzaH+) 
、 1.58(s、3H,Cz、H3)、1.87(s
、3H。
C26H3)、2.57〜2.61(m、2H,Cz+
Hz)、3.25(q、 18゜J=2.4Hz、Cz
H)、3.63(m+IH,ClJ) 、3.72〜3
.81(m+’2H+C+:+H+CzsH)、3.9
5(d、 LH,J=6.5)1z、C6H)、4.2
9(br、s、LH,C5H) 、4.69(s、2)
1.CzJz)、5.19(Ill、LH,Cl9H)
 、5.27〜5.43(m、3H,ClsH,CII
H。
C3U)、5.74〜5.84(m、2H,C,H,C
lJ) 、9.90(t。
IH,J=2.0Hz+C3□H) 実施例 4 実施例1と同一の組成の培地100dを含有する500
戚容三角フラスコ20本に、Circinellaum
bellata 5ANK 44272 (微工研菌寄
第10493号)を植菌し、26°CC120Orpで
回転振とう培養した。2日後に、5−ケトミルベマイシ
ンへ、5オキシム(式11:V=水素原子、2=ヒドロ
キシイミノ基)をその5%ジオキサン溶液を用いて最終
濃度で0.025%になるように添加し、さらに7日間
26°CC120Orpで培養した。培養終了後、反応
液を吸引濾過し、菌体と濾液とに分けた。濾液を酢酸エ
チル1000Idで3回抽出し、抽出液を無水硫酸ナト
リウムで乾燥したのち濃縮し、234mg得た。菌体を
80%メタノール水溶液300戚で3回抽出し、メタノ
ールを減圧下に留去したのち、濾液と同様に酢酸エチル
で抽出、濃縮し、428mg得た。濾液からの抽出物2
34mgをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ワコ
ーゲルC100,35g使用、展開溶媒 n−ヘキサン
−酢酸エチル(8:2,160d)→n−ヘキサン酢酸
エチル(7: 3. 80m)→n−ヘキサンー酢酸エ
チル(6:4,100戚)→n−ヘキサンー酢酸エチル
(5:5,250戚)→n−ヘキサンー酢酸エチル(4
:6.100mり→n−ヘキサンー1酢酸エチル(3:
 7. 100m) −+nヘキサンー酢酸エチル(2
:8,200威)→nヘキサンー酢酸エチル(1:9,
100d)→酢酸エチル(200ml)により分離し、
5−ケトミルベマイシンA45−オキシム13■、およ
び変換物の混合物のフラクションを53.3 mg得た
。さらに菌体からの抽出物428■をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(ワコーゲルC−100,35g使
用、展開溶媒 n−ヘキサン−酢酸エチル(8: 2.
 50m) −>n−ヘキサン−酢酸エチル(7: 3
. 200m) −n−ヘキサン−酢酸エチルC6:4
,100d)→n−ヘキサンー酢酸エチル(5: 5.
 100Id) −n−ヘキサン−酢酸エチル(16,
100成)→n−ヘキサンー酢酸エチル(3: 7. 
170Id) →n−ヘキサンー酢酸エチルC2:8,
100d)→n−へキサソー酢酸エチル(1:9,10
1)→酢酸エチル(200mR)により分離し、5−ケ
トミルベマイシンA45−オキシム185.6 mg、
および変換物の混合物のフラクションを66.9 mg
得た。これらの変換物の混合物のフラクションを併せ2
rdのメタノールに溶解し4回に分け、逆相カラム、セ
ンシューパンク0DS−H−5251(φ20X250
胴、センシュー科学■製)を用いてL5ml1分の流速
で(アセトニトリル:蒸留水=55:45)で紫外部吸
収243nmでモニターしなから転量溶出した。
21.2分に溶出されたピークを分取し、この溶出液を
減圧上濃縮し、13−ヒドロキシ−5−ケトミルベマイ
シンA45−オキシムを7.52g(収率1.46%)
得た。31.1分に溶出されたピークを分取し、この溶
出液を減圧上濃縮し、24−ヒドロキシ−5−ケトミル
ベマイシンへ、5−オキシムを46.2mg(収率8.
98%)得た。34.2分に溶出されたピークを分取し
、この溶出液を減圧上濃縮し、粗32−ヒドロキシー5
−ケトミルベマイシンA45−オキシムを得た。36.
6分に溶出されたピークを分取、溶出液を減圧上濃縮し
、粗31ヒドロキシー5−ケトミルベマイシンA45−
オキシムを得た。さらに得られた粗31−ヒドロキシー
5−ケトミルベマイシンA45−オキシムラ少量のメタ
ノールに溶解し、セミ分取用カラム、センシューパック
oDs−u−4251(φ10X250+n+n。
センシュー科学■製)を用いて4威/分の流速で(アセ
トニトリル;蒸留水−5515)で紫外部吸収243n
mでモニターしなから転量溶出した。
41.2分に溶出されたピークを分取し、この)容出液
を減圧上濃縮し、31−ヒドロキシ−5−ケトミルベマ
イシンA、5−オキシム(式I:V=水素原子、W=X
−メチル基、Y=水酸基、Z−ヒドロキシイミノ基)を
1.1■(収率0.21%)得た。
さらに、粗32−ヒドロキシー5−ケトミルベマイシン
AJ5−オキシムを少量のメタノールに溶解し、セミ分
取用カラム、センシューパック0DS−H4251(φ
1010X250.センシュー科学■製)を用いて4m
1/分の流速で(アセトニトリル:蒸留水=65:35
)で紫外部吸収243nmでモニターしながら展開溶出
した。15.7分に溶出されたピークを分取し、この溶
出液を減圧上濃縮し、32−ヒドロキシ−5−ケトミル
ベマイシンA45−オキシム(式I : V−Y−水素
原子、W−メチル基、X−ヒドロキシメチル基、Z−ヒ
ドロキシイミノ基)を6.87■(収率1.33%)得
た。5−ケトミルへマイシンA45−オキシムは併せて
198.7 mg (回収率39.6%)回収した。
31−ヒ゛ロキシー5−  ミルベマイシンへ5−オキ
シム 質量スペクトル(m/z)  ; 571  (M’ 
)553 292 211.183,151核磁気共鳴
スペクトル δ(CDC1,3) ppm  ; 0.
89(d 3HJ=6.5Hz、 CaoH3)、1.
01(d、3H,J=6.4Hz。
CzsH3)、1.33(d、3H,J=6.5Hz、
C+□Hj)、1.54(s。
3H,Czqlh) 、1.95(d、3H,J=1.
2Hz、Cz6H3)、3.05(d、LH,J=10
.1Hz、CzsH)、3.39(m、LH,CzH)
、3.56(m、LH,ClJ) 、3.94(m、L
H,Cat)l) 、4.67(s、IHC6H)、4
.65〜4.81(m、28.C,Jz)、4.95(
m、1)1゜ClsH) 、5.33〜5.46(m、
2H,ClJ、ClItl)、5.72〜5.91(m
、3H,C+oH+C3H+CJ)32−ヒ゛ロキシー
5−  ミルベマイシンA5−オキシム 質量スペクトル(m/z);571  (M’ )。
553.537,292,211,183゜核磁気共鳴
スペクトル δ(CDC13) ppm  ; 0.8
5(d+3H+J=6.2H2+czoHs)、1.0
2(d、3H,J=6.6Hz。
CzJ:+)、1.54(s、31(、CzJ3)、1
.94(s、3H,Cz6Hz)、3.37(m31H
,CzH)、3.44(td、LH,J=9.5Hz、
2.4Hz。
CzsH) 、3.60(m、LH,C,、H) 、3
.83−3.85(m、3HC3ZH2,C7−0H)
、4.66(s、1M、C6)1)、4.66〜4.8
0(m。
2H,CZ7H2) 、4.96(m、LH,C,sH
) 、5.28〜5.46(m。
2B、Cl98.CIIH) 、5.71〜5.90(
m+3H,CloH,C3HC9H) 24−ヒ′ロキシー5−  ミルベマイシンA5−オキ
シム 質量スペクトル(m/z);571 (M” )。
553.537,292.211,183゜核磁気共鳴
スペクトル δ(CDC13) ppm  ; 1.0
1(d+ 3H+ J=6.5H2I C28■3)、
1.05(t、3H,J=7.3Hz。
C3ZH3)、1.13(S、3H,C3oH3)、1
.54(s、3■、C29H3)、1.94(q、3H
,J=0.8Hz、Cz6H:+)、3.35(dd、
IH,J=10.1Hz、3.2■Z+CzsH)、3
.39(t、IH,J=2.4Hz、CJ)、3.59
(m、IH,C+J) 、4.67(S、IH,C6H
)、4.67〜4.81(m、2H,CzJz)、4.
95(t、1■+J=7.3H2+C+sH)、5.3
4〜5.45 (m、 2H,C+ 98. C+ I
H)、5.72〜5.81(m。
28、Cl0H,C3H)、5.87(dt、LH,J
=11.3Hz、2.0Hz。
C9H) 実施例 5 実施例1と同一の組成の培地20m1を含有する100
m!容三角フラスコ9本に、C1rcinella u
m−bellata 5ANK 44272 (微工研
菌寄第104.93号)を植菌し1.26°CC120
Orpで回転振とう培養した。2日後に、13−フルオ
ロミルベマイシン(弐n:v=フッ素原子、Z−水酸基
)をその5%ジオキサン溶液を用いて最終濃度で0.0
25%になるように添加し、さらに7日間26°C、2
00rpmで培養した。培養終了後、反応液を吸引濾過
し、菌体と濾液とに分けた。濾液を酢酸エチル100戚
で3回抽出し、抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥した
のち濃縮し、39.6■得た。菌体を80%メタノール
水溶液70dで3回抽出し、メタノールを減圧下に留去
したのち、濾液と同様に酢酸エチルで抽出、濃縮し、2
 6. 0 mg得た。濾液からの抽出物と菌体からの
抽出物を併せ2 mlのメタノールに溶解し、逆相カラ
ム、センシューバック00S−H−5251 ( φ2
0X250mm,センシュー科学■製)を用いて14m
l1分の流速で(アセトニトリル:蒸留水=65:35
)で紫外部吸収243nmでモニターしなから転量溶出
した。5.6分に溶出されたピークを分取し、この溶出
液を減圧上濃縮し、13−フルオロ−30−ヒドロキシ
ミルベマイシン八.を4. 8 mg (収率10.4
%)得た。
9、8分に溶出されたピークを分取し、この溶出液ヲ減
圧下濃縮し、13−フルオロ−24−ヒドロキシミルベ
マイシンA4を4.9■(収率1o.6%)得た。11
.3分に溶出されたピークを分取し、この溶出液を減圧
上濃縮し、13−フルオロ−32ヒドロキシミルベマイ
シンΔ4(式■:■ーフッ素原子、W−メチル基、X=
ヒドロキシメチル基、Y=水素原子、Z−ろに酸基)を
4.6■(収率9.9%)得た。
13−フルオロ−32−ヒドロキシミルベマイシ質量ス
ペクトル(m/z)  ; 5 7 6 (M” ) 
558、448,428,332,279。
211、183 核磁気共鳴スヘ’) ) ル(270MHz)  6 
(CD(/! s)ppm;0、86(d,3H,J=
6.4Hz,C+oHz)、1.16(d,31(、J
=6.8Hz,C28H3) 、1.61(s,3H,
CzJl+)、1.87(s,3H。
Cz6Ha)、3.26(Q,18,J=2.5Hz,
C2H)、3.44(td, IH。
J’t=9.3Hz,Jd=2.9Hz,CzsH) 
、3.61(m,LH,C+J)、3、83(td,2
H,Jt=5.4Hz,Jd=1.5Hz,C+zHz
) 、3.91(s,1■, C7−OH)、3.96
(d,IH,J=6.4FIz,C6H)、4.29(
br.s,IH,CsH) 、4.40(dd,IH,
J=47.9,10.3Hz。
Cl3H) 、4.68(d,IH,J=14.2Hz
,CzJ)、4.7o(d。
LH,J=14.2Hz,CzJ) 、5.20〜5.
33(m,3■,C.、II。
C+ sH, C+ 9H)、5.40(s,LH,C
sH)、5.76〜5.90(m。
2■,C9H,C.、H) 13− ルオロー24−ヒ ロキシミルベマイシノh 質量スペクトル(m/z )  i 5 7 6 (M
” ) 。
558、448,428,332,279。
266、211,183,151 核磁気共鳴スペクトル(270Ml(Z)  δ(CD
C I!.3)ppIll ;1、04(t.3H,J
=7.3Hz,C+zH3)、1.13(s,3H,C
:+oH:+)、1、16(d,3)1,J=6.4H
z,CzsH3)、1.62(s+3H,czJ+)、
1、88(s,3)1,Cz6H3)、3.27(q,
IH,J=2.4Hz+CJ)、3、33(dd,LH
,J=10.3+2.5Hz,CzsH) 、3.60
(m,IH。
CI’l■) 、3.94(br.s,1B,Ct−O
H) 、3.97(d,IH,J=6、4Hz,C6H
)、4.30(d,IH,J=6.4Hz,CsH)、
4.40(dd, LH, J47. 9,10. 3
Hz, C+ 38)、4,6B(dd,LH,J=1
4、7Hz,2.0Hz,CzJ)、4.70(dd,
IH,J=14.7,2.0Hz,CzJ)、 5.2
6〜5.38(m+3H,C+ +H,CI5HICI
9H)  、5、40(3,IH,C3H)、5.76
〜5.88(Il+,2H,C9H,CIOH)実施例
 6 実施例1と同一の組成の培地20dを含有する100d
容三角フラスコ21本に、Absidia cy11n
drospora 5ANK 31472  (微工研
菌寄第10434号)を植菌し、26゛C120Orp
mで回転振とう培養した。2日後に、13−ヒドロキシ
−5−ケトミルベマイシンA4 (式I[:V=水M基
、Z−オキソ基)をその5%ジオキサン溶液を用いて最
終濃度で0.025%になるように添加し、さらに3日
間26°C120Orpmで培養した。培養終了後、反
応液を吸引濾過し、菌体と濾液とに分けた。濾液を酢酸
エチル200威で3回抽出し、抽出液を無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥したのち濃縮し93.6 mg得た。菌体を
80%メタノール水溶?1lOOdで、3回抽出し、メ
タノールを減圧下に留去したのち、濾液と同様に酢酸エ
チルで抽出し、濃縮し68.9mg得た。菌体と濾液と
からの抽出物を併せ6dのメタノールに溶解し、3回に
分け、逆相カラム、センシューバック0DS−H−52
51(φ20X250mm。
センシュー科学■製)を用いて13mfl1分の流速で
(アセトニトリル:蒸留水−65:35)で紫外部吸収
243nmでモニターしなから転回溶出した。5.6分
に溶出されたピークを分取し、この溶出液を減圧上濃縮
し、粗13.30−ジヒドロキシー5−エピ−ミルベマ
イシンA4を得た。6.3分に溶出されたピークを分取
、溶出液を減圧上濃縮し、粗13.24−ジヒドロキシ
ー5−エピ−ミルベマイシンA4を得た。7.5分に溶
出されたピークを分取、溶出液を減圧上濃縮し、粗13
.31ジヒドロキシー5−エピ−ミルベマイシンA4を
得た。8.7分に溶出されたピークを分取、溶出液を減
圧上濃縮し、粗13.32−ジヒドロキシ5−エビ−ミ
ルベマイシンA4を得た。12.3分に溶出されたピー
クを分取、溶出液を減圧上濃縮し、粗13.32−ジヒ
ドロキシー5−ケトミルベマイシン八、を得た。さらに
得られた粗13.30ジヒドロキシー5−エピ−ミルベ
マイシンへ、を少量のメタノールに溶解し、セミ分取用
カラム、センシューバック0DS−H−4251(φ1
010X250゜センシュー科学■製)を用いて4m2
/分の流速で(アセトニトリル:蒸留水−30ニア0)
で紫外部吸収243nmでモニターしなから転回溶出し
た。
31.0分に溶出されたピークを分取し、この溶出3つ 液を減圧上濃縮し、13.30−ジヒドロキシ−5−エ
ピ−ミルベマイシンA4を1.7■(収率1.6%)得
た。さらに、粗13.24−ジヒドロキシ5−エビ−ミ
ルベマイシンA4を少量のメタノールに溶解し、セミ分
取用カラム、センシューバック00S−11−4251
(φLOX250mm、センシュー科学■製)を用いて
4m2/分の流速で(アセトニトリル=y留水−40:
60)で紫外部吸収243nmでモニターしなから転回
溶出した。13.0分に溶出されたピークを分取、溶出
液を減圧上濃縮し、1324−ジヒドロキシ−5−エピ
−ミルベマイシンA4を1.4 mg (収率1.3%
)得た。さらに、粗13.31−ジヒドロギシー5−エ
ピ−ミルベマイシンへ、を少量のメタノールに溶解し、
セミ分取用カラム、センシューバック0OS−ト425
1 (φ1010X250.センシュー科学9朱製)を
用いて4 m17分の流速で(アセトニトリル:蒸留水
=40=60)で紫外部吸収243nmでモニターしな
がら転回溶出した。15.8分に溶出されたピークを分
取し、この溶出液を減圧上濃縮し、13.31−ジヒド
ロキシ−5−エピ−ミルベマイシンA4(式1 : V
=Y=Z−水酸基、W=X−メチル基)を4.1■(収
率3.8%)得た。さらに、粗13.32ジヒドロキシ
ー5−エビ−ミルベマイシンA4を少量のメタノールに
溶解し、セミ分取用カラム、センシューバック0DS−
H−4251(φ10 X250 mm。
センシュー科学■製)を用いて4戒/分の流速で(アセ
トニトリル:蒸留水−40:60)で紫外部吸収243
nmでモニターしなから転回溶出した。
22.1分に)容出されたピークを分取し、この溶出液
を減圧上濃縮し、13.32−ジヒドロキシ−5−エピ
−ミルへマイシンA4(式I : V=Z=水酸基、W
=メチル基、X−ヒドロキシメチル基、Y=水素原子)
をs、smg(収率7.8%)得た。さらに、粗13.
32−ジヒドロキシー5−ケトミルベマイシンA4を少
量のメタノールに溶解し、セミ分取用カラム、センシュ
ーバック0DS−H−4251(φ1010X250、
センシュー科学株製)を用いて4m1/分の流速で(ア
セトニトリル:蒸留水=50:50)で紫外部吸収24
3nmでモニタしながら展開溶出した。17.6分に溶
出されたピークを分取し、この溶出液を減圧上濃縮し、
13゜32−ジヒドロキシ−5−ケトミルベマイシンA
(式1:V=水酸基、W=メチル基、X=ヒドロキシメ
チル基、Y=水素原子、Z=オオキ基)を2、7 mg
 (収率2.5%)得た。
32−ジヒ ロキシ−5−ミルベマイシン」ま 質量スペクトル(m/z) ; 572 (M” ) 
554、 295. 277、 259. 241゜2
11、 183 核磁気共鳴スペクトル(270MH2)  δ(CDC
I23) ppm ;0.86(d、3H,J=6.4
Hz、Cool3)、1.15(d、 3L J=6.
8Hz、CzaH+)  、1.59(S13H,C2
9H3)、1.89(dd、3H,I4.4+1.5H
2,Cz6H3)  、3.45(td、LH,Jt=
9.3Hz、Jd=2.9Hz、CtsH)、3.56
(5重線+ IH+ J=2−4Hz、 CJ)、3.
59(llllIH1CI?H)  、3.72(br
、5IIH,C7−0H)  、3.73(d、1B、
J=9.8Hz、C+3■)  、3.84(m、2H
;C5Jz)、3.85(S、LH1C6H)、4.7
4(d、1■、 J=14. IH2,CZAR)、4
.75(d、1B、J=14.1Hz、CzJ)、5.
22〜5.46(m、311゜CI+H1C+s■、C
l9H) 、5.74〜5.88(m、2H,CJ、C
I。
■)、6.55(dd、LH1J=2.4,1.51(
z+CaH)質量スペクトル(m/z)  ; 574
 (M” )。
556.446,428,348,295゜211、 
183 核磁気共鳴スヘク) ル(270MHz)  6 (C
DCI2 i+DzO)ppm ; O−85(d+ 
3H+ J=5.9H2I C3oH3)、1.14 
(d、 38. J=6.8H2,CZBH3)、1.
58(s、3H,Cz、Hs)、1.90(s、3H。
CZAR3)、3.05(Q、IH,J=2.0Hz、
CJ)、3.44(td、IH。
Jt=9.3Hz、Jd=2.4Hz、CzsH) 、
3.60(m、LH,CIJ)、3.7Hd、11(、
J=9.81(z、c+J) 、3.82(L2)1+
c+zl(z)、3.84(d、IH,J=1.5Hz
、C6H)、4.01(s、1■、C5H)、4.59
(d、1B、J=15.7Hz、Cz、H)、4.61
 (d、 LH,J=15.7H2,CZ7H)、5.
21〜5.37(m、3H,CI IH,Cl5H,C
l9H)、5.41(q+LH1J’2.0Hz、C3
H)、5.73〜5.83(m、2H,C7H,CI。
H) 質量スペクトル(m/Z);574 (M” )。
556.538,446.’428,295゜277.
249,211. 183 核磁気共鳴スヘク) ル(270MH2) δ(CDC
I!、z)flpHl;0.90(d、3H,J=6.
4)1z、C+o■3)、1.13(d、3H,J=6
.4■21CZllH3)  、1.32(d+3H+
J=6.4H2+c+zH3)、1.58(s、3B、
CzJi)、1.91(s+3H+czJ3)、3.0
1〜3.08(m、2H,CzH,CzsH) 、3.
55(m、IH,(、J) 、3.72(d。
LH,J=9.8■ZICI3H)、3.34(d、I
H,J=1.5Hz、C61)、3.85〜3.95(
br、s、1[、Ct−0H) 、3.93(Qd、L
tl、Jq=6.3Hz、Jd=1.0Hz、C3+H
)、4.04(s、18.C5H)、4.60(d、I
H,J=14.4Hz、Cz7H)、4.62(d、 
LH,J=14.4Hz。
CzJ)  、5.21(t、IH,J=7.8Hz、
C+’sH)  、5.28〜5.40(m、2H,C
ool、C,H)、5.43(q、LH,J=2.0H
z。
C3H)、5.74〜5.83(m、 2H,CJ、C
ool)質量スペクトル(m/z) ; 5 T 4 
(M、” ) 。
556.538,446.428,330゜295.2
77.261,211. 183核磁気共鳴スペクトル
(270MH2)  δ(CDCI23) ρpm:1
.04(t、面、J=7.3tlz、C:+Jz)、1
.13(s、31.C5oL)、1.13(d+3H+
J=7.4Hz+CzsH:+)、1.59(s、3H
,CtJb)、1.91(s、3H,Cz6Hz)、3
.06(q、IH,J=2.0Hz、C2H)、3.3
4(dd、 LH+J=9.3+2.9Hz、CzsH
)、3.59(m、IH。
CZAR)  、3.72(d、IH,J=9.8Hz
、CI、IH)  、3.84(d。
LH1J=1.5H2,C6H)  、4.04(s、
LH,C5H)、4.60(d。
18、J=14.7Hz、CzJ)  、4.62(d
、LH,J=14.7Hz、CztH)、5.22(m
、LH,CtsH)  、5.25〜5.44(m、2
8.CIIH。
CIJ)  、5.42(QIIH,J=2.0tlz
、C31()、5.74〜5.82(m、 2H,C9
H,C1oH) 質量スペクトル(m/z)  ; 574 (M” )
 。
556、 538. 446. 428. 295゜2
77、 211. 183 核磁気共鳴スペクトル(270MH2)  δ(CDC
I!、3) I)11DI ;1.02(t、3H,J
=7.3Hz、C5Jz)、1.13(d、31(、J
=6.8Hz、C25es)  、1.58(s、31
(、CzJh)、1.9Hd、3■、J=1.0Hz+
CzJ(3)、3.05(q、IH,J=2.4Hz、
CzH)、3.35(td、LH,Jt=9.8tlz
、Jd=2.9H2,CzsH)  、3.48〜3.
68(m、LH,CtJ)  、3.51(dd、LH
,J=10.7,5.9HzC3011)  、3.6
4(dd  1)1.J=10.7,3.9Hz、C3
oH)  、3.72(d、IH,J=9,8Hz、C
tJ)  、3.84(d、LH,J=1.5H2,C
6H)  、 4.03(br、s、2H,CsH,(
ニア−0H)  、4.60(d。
LH,J=14.41(Z、CzJ)  、4.62(
d、1)1.J=14.411z、Czvl)、5.2
3(t、18.J=7.8Hz、ClsH)  、5.
30〜5.46(m3H,C3H,CIIH,Cl9H
)  、5.73〜5.83(m、2H,CJC+oH

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記の一般式( I )で表わされる化合物:▲数式
    、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Vは水素原子、ハロゲン原子または水酸基を表
    わし、 (1)Vが水素原子のときWはメチル基またはヒドロキ
    シメチル基を示し、 [1]Wがメチル基のとき、Xはメチル基、ヒドロキシ
    メチル基または、カルボキシ基を示し、Xがメチル基の
    ときYは水酸基、Xがヒドロキシメチル基のときYは水
    素原子、Xがカルボキシ基のとき、Yは水素原子を示し
    、 [2]Wがヒドロキシメチル基のとき、Xはメチル基、
    Yは水酸基を示し、 (2)Vが水酸基のときWはメチル基を示し、Xはメチ
    ル基、ホルミル基またはヒドロキシメチル基を示し、X
    がメチル基のときYは水酸基、Xがホルミル基またはヒ
    ドロキシメチル基のときYは水素原子を示し、 (3)Vがハロゲン原子のときWはメチル基を示し、X
    はメチル基またはヒドロキシメチル基を示し、Xがメチ
    ル基のときYは水酸基を示し、Xがヒドロキシメチル基
    のときYは水素原子を示し、Vが水素原子またはハロゲ
    ン原子のとき、Zは水酸基またはヒドロキシイミノ基を
    示し、Vが水酸基のとき、Zは水酸基、ヒドロキシイミ
    ノ基またはオキソ基を示す。)。
JP1773790A 1989-02-02 1990-01-30 新規ミルベマイシン類およびその製造法 Expired - Fee Related JP2954959B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1773790A JP2954959B2 (ja) 1989-02-02 1990-01-30 新規ミルベマイシン類およびその製造法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-24618 1989-02-02
JP2461889 1989-02-02
JP1773790A JP2954959B2 (ja) 1989-02-02 1990-01-30 新規ミルベマイシン類およびその製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02288883A true JPH02288883A (ja) 1990-11-28
JP2954959B2 JP2954959B2 (ja) 1999-09-27

Family

ID=26354296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1773790A Expired - Fee Related JP2954959B2 (ja) 1989-02-02 1990-01-30 新規ミルベマイシン類およびその製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2954959B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0864653A1 (de) * 1997-03-11 1998-09-16 Hoechst Marion Roussel Deutschland GmbH Verfahren zur Herstellung von 4-(4-(4-(Hydroxydiphenyl)-1-piperidinyl)-1-hydroxybutyl)-alpha,alpha-dimenthylphenylessigsäure und phosphorylierter Derivate

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0864653A1 (de) * 1997-03-11 1998-09-16 Hoechst Marion Roussel Deutschland GmbH Verfahren zur Herstellung von 4-(4-(4-(Hydroxydiphenyl)-1-piperidinyl)-1-hydroxybutyl)-alpha,alpha-dimenthylphenylessigsäure und phosphorylierter Derivate
US5990127A (en) * 1997-03-11 1999-11-23 Hoechst Marion Roussel Deutschland Gmbh Process for the preparation of 4-(4-(4-(hydroxybiphenyl)-1-piperidinyl)-1-hydroxybutyl)-α,α -dimethylphenylacetic acid and phosphorylated derivatives

Also Published As

Publication number Publication date
JP2954959B2 (ja) 1999-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2566385B2 (ja) 新規なストレプトミセス・サーモアルケンシス種の微生物
EP0170006A2 (en) Method and compositions for helmintic, arthropod ectoparasitic and acaridal infections with novel agents
JPS6357591A (ja) 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物
AU603956B2 (en) Avermectin and milbemycin derivatives from streptomyces avermitiosis ATCC 31267, 31271 and 31272
JPH01160983A (ja) 抗寄生虫剤
JP2838400B2 (ja) エポキシミルベマイシンの微生物利用による製造方法
US4869901A (en) Method and compositions for helmintic, arthropod ectoparasitic and acaridal infections with novel agents
JPH02288883A (ja) 新規ミルベマイシン類およびその製造法
FR2465742A1 (fr) Nouvel antibiotique utile comme agent d'inhibition de l'activite enzymatique de la glucosidase, procede pour sa production et utilisations
JP3902826B2 (ja) アスペルパラリン、その製造方法及びそれを有効成分とする殺虫剤
DK168866B1 (da) 5-Keto-S541-macrolidforbindelse; krystallinsk produkt indeholdende over 90 % af forbindelsen; præparater indeholdende forbindelsen til anvendelse inden for human- og veterinærmedicin; skadedyrsbekæmpelsespræparat indeholdende forbindelsen; ikke-terapeutisk fremgangsmåde til bekæmpelse af skadedyr under anvendelse af forbindelsen; fremgangsmåde til fremstilling af et fermentationsmedium indeholdend
JP3147321B2 (ja) 新規ミルベマイシン化合物
JP2577019B2 (ja) 新規ミルベマイシン類およびその製造法
JP2504501B2 (ja) 新規マクロライド化合物およびその製造法
JP2752083B2 (ja) マクロライド化合物の製造法
JP2750124B2 (ja) 新規ミルベマイシン類およびその製造法
JPH0912580A (ja) 新規ミルベマイシン類およびその製造法
JPH01199591A (ja) マクロライド化合物の製造法
JPS62272985A (ja) マクロライド抗生物質
JPH1112280A (ja) 新規抗生物質ab5529、その製造法および殺虫剤
JPS63227590A (ja) 抗生物質ミルベマイシン化合物およびその製造法
JPH06306080A (ja) 新規ミルベマイシン類およびその製造法
JPH01272587A (ja) マクロライド抗生物質mi198物質及びその製造法、並びに線形動物又は節足動物の殺滅剤
AT398312B (de) Verfahren zur herstellung einer neuen makroliden verbindung
JPH0649090A (ja) アベルメクチン化合物を14a−位置でグリコシル化する方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees