JPH02288887A - テイコマイシンa↓2純粋単―ファクタ―3 - Google Patents
テイコマイシンa↓2純粋単―ファクタ―3Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
純粋な形状の抗生物質およびそれを製造する方法に関す
る。
び無mjhを含有する培地中に菌株Actinopla
nes Te1c11olIlceticus n興ユ
」FATCC31121を培養して得られるいくつかの
異なる抗生物質のうちのひとつである。ベルギー特許N
。
ると、ティコマイシンA、A2およびA3を含有する抗
生物質の混合物を、発酵ブロスより、水に混和しない適
当な有機溶媒で抽出し、抽出溶媒より沈殿させる一般的
方法で採取する。
カラムクロマトグラフィーを用いて得られた抗生物質混
合物より分りる。スルボン化ポリスチレン樹脂を通して
精製したあとのテイコマイシンA2は1組のペーパーお
よび薄層クロマトグラフィーシステムでのR(偵を含め
た、広く1連の種々の化学的物理的パラメーターで特徴
づ【プる。クロマトグラフィーで、化合物は真に単一生
成物として振舞った。
2は、実際には、いくつかの−緒に生成する非常に類似
した抗生物質の混合物を包含づることが分った。それら
の主なファクターは1、テイコマイシンA2ファクター
1、テイコマイシンA2ファクター2、テイコマイシン
A2ファクター3、テイコマイシンA2ファクター4お
よびテイコマイシンA2ファクター5と命名された。さ
らに、これらの純粋な単一なファクターは、それらが、
感受性の微生物に対し高度の抗生物質活性を有する点で
、テイコマイシンA2複合物から区別されることが分っ
た。
特許記載のテイコマイシンA2より出発し、高効率クロ
マトグラフ法により抗生物質複合物を単一のファクター
に分は主要なものを採取する。
シンA2複合物″または゛抗生物質複合物″の用語は、
たとえば、本明細書中に引用するベルギー特許839.
259の記載により得られ、そこでティコマイシンA2
と命名されている、上記の同時に生産される5種の抗生
物質ファフタ−を含有する混合物を意味する。この複合
物を、主な、純粋な単一ファクターに分けることは、逆
相分配クロマトグラフィーまたはイオン−交換クロマト
グラフィーで行ないうる。前者では、カラムの充填に不
活化シリカゲルを用い、展開にはアセトニトリル/ギ酸
アンモニウム水溶液のグラジェント溶出を用いるのが便
宜であり、後者では、静止相に、ゲル型の弱陰イオン交
換体を用い、溶出システムに、水性緩衝液または水性緩
衝液と非水性溶媒との混合物を用いるのが適当である。
混合物に溶解したテイコマイシンA2の溶液をシラン化
シリカゲルカラムに通し、同じ溶媒システムでカラムを
グラジェント溶出する。アガロースのジエチルアミノエ
チル誘導体を静止相に用い、M[i溶液または1g衝溶
液と非水混和性の溶媒との混合物を用いて徐々に溶出し
て分ける。
ロフィールを有する分画を合併し、望むならば調製用1
−I P L Cでさらに精製し脱塩する。
ップして小容量とし、過剰の、化合物の溶解しない有機
溶媒を加えて、生成物を沈殿させる。
示す。しかし、示した特定の条件で本発明を制限するわ
(プでない。テイコマイシンA2ファクター1.2.3
.4および5の分離ベルギ特許839.259に記載の
方払で得られたテイコマイシンA2複合物の10グラム
を0.2%ギ酸アンモニウムーア廿トニ1〜リル(9:
1 )混合物の1リツ1ヘルに溶解し、1規定N a
Ol−1でpH7,5に調整する。この溶液をシラン
化シリカゲル60 (HerCk )の500グラムを
含有するカラムに通ず。
20%までのアセトニトリルの直線状グラジェントで溶
出する。全容量は10リツトルとする。
ィコマイシンA2ファクター1.2.3.4および5に
おける保持時間(tR)を示す。操作条件は次表に示す
。
21、2 2 22、6 3 23、3 4 25、8 5 26、4 3.5−ジヒドロキシ 8.84トルエン (内部標準) カラム: 5u ZorbaxoODS (Du P
ont )移動相:40分のうちに、A中0%Bから5
0%Bまで直線状グラジエン;へ A)25 mHN a HP 04 /アセトニトリル
(9:1)0.1N Na01−1でpH6、oに緩
衝 B)25mHNal−12PO4/アセトニ1〜リル(
3ニア)0.1N Na0l(でpH6、oに緩衝 流 速:2d/分 検出器:254nmでのU、V、/nトメータ同じHP
ICプロフィールの分画を集め、溶媒を減圧で蒸発させ
る。残った水溶液を、シラン化シリカゲル(60)
(Herck ) 47) 10’jラムヲ含有するカ
ラムに通ず。カラムは蒸留水で洗いギ酸アンモニウムを
除き、50%水性アセトニトリルで溶出する。溶出液は
水を蒸発しゃずくするためにブタノールを加えて小容量
に濃縮し、ついで1:1アセI−ソーエチルエーテル混
合物で沈殿させる。
(Cg)およびファクター2(77C1g)をうる。テ
イコマイシンA2ファクター3は、テイコマイシンA2
ファクター2と1:1u合物どなっているものを、つぎ
の操作条件で精製する。半調製用のHPLCを用いる。
M910150移動相:0.2%ギ酸酸アンモニウ
ム水溶液/アセユニ1〜リル76:24)。
:20mg この場合HP L Gで各分画をヂエックして精製をモ
ニターした。
分画および純テイコマイシンA2ファクター3を含有す
る分画を合併し、脱塩し前記のように沈殿さゼた。(収
fi:51011tgのテイコマイシンA2ファクター
2および520■のテイコマイシンA2ファクター3)
。
:1の割合に含有する分画く約500■)、平行して実
施した第2の分1lllFより同様に得られたファクタ
ー4および5の混合物含有別のプール(約490IIr
g)を合併し、テイコマイシンA2ファクター3の精製
について上記した操作条件を用いる半調製用1−I P
L Cで分り、350IRgのテイコマイシンA2フ
ァクター4および300IItgのテイコマイシンA2
ファクター5を得た。ティコマイシンA2の純単一ファ
クターの化学的−物理的特徴 テイコマイシンA2ファクター1は白色無定型粉末で、
加熱゛すると、約220℃で暗化し始め、225℃で完
全に分解する。つぎの特徴を有する。
ホルムアミド、ジメチルスルホキサイド、およびブ[l
ピレングリコールに自由に溶解する。
およびエタノールに難溶、クロロホルム、ベンゼン、n
−ヘキサン、アセトニトリル、エチルエーテル、アセト
ン、酢酸エチル、四塩化炭素にほとんど不溶 b)第1図に紫外部吸収スベク1〜ルを示す。つぎの吸
収極大を示す。
.2960−2840 (ヌジョール)、1645.1
590,1510,1460 (ヌジョール)、137
5(ヌジョール)、1305.1230.1180.1
155.1060,1025.970.890.845
.815.720(ヌジョール); d)不活性気体巾約140℃にあらかじめ乾燥した(%
ΔW=8.5)試料の元素分析値の大体のパーセント組
成(平均値)をつぎに示す:炭素56.70%:水素4
.90%;窒素6.65%;塩素3.80%;酸素(差
で)27.95%。
逆相HPLCで、40分で溶液A中O%から50%まで
の溶液Bの直線状グラジェントで溶出(溶液A:25m
HのNa1−12 PO4/アセトニトリル(9/1
)0.I N(7)NaOHでpt16.Ok、緩衝、
溶液B:25mHのNaH2PO4/アセトニトリル(
3/7 )、O,INのNa0I−IT”DI+6.0
に緩衝)、流速2−7分(内部標準:3,5−ジヒドロ
キシ−トルエンtR8,84分)。
.5a!!で測定して、270H1lzの’HN M
Rスペクトル(全スペクトルは第3図に示す)はつぎの
群のシグナルを示す(TMSを内部標準として:δ−0
. QQppm ) :0.8−1.5 (m): 1
.7−2.3 (m):2.7−4.0 (m):4.
O−4,7(m):4.8−5.8 (m);6.2−
8.1 (m>。
ペクトル分析で測定して分子量は約1875 (FAB
質量スペクI〜ルの測定についてはたとえばH,Bar
ber等、Nature、 293、No、5830゜
270−75 (1981))。
10℃に加熱すると暗化し、250℃で完全に分解する
。つぎの特性を有する。
ムアミド、ジメチルスルホキサイドおよびプロピレング
リコールに自由に溶解し;メチルセロソルブおよびグリ
セロールに僅溶で:メタノールおよびエタノールに難溶
で;クロロホルム、ベンピン、n−ヘキリーン、アセト
ニトリル、エチルエーテル、アセトン、酢酸エチル、四
塩化炭素に不溶である。
収極大を与える。
示す。つぎの吸収極大を認める。3700−3100.
2960−2860(ヌジコール)、1645.159
0.1510,1460(ヌジョール>、1375(ヌ
ジョール)、1300゜1260.1230.1180
,1150,1060.1025.970,890,8
45.815.720(ヌジョール)。
熱したあと(%ΔW=9.8)の大体のパセン1〜組成
(平均)をつぎに示ず:炭素、56.1!:)%;水素
、5.15%;窒素、6.30%:塩素、3.90%;
酸素(差)、28.50%。
る逆相HPLCで、40分で溶液A中、溶液Bの0%か
ら50%までの直線状グラジェント(溶液A:25mH
のNaN3 PO4/アセトニトリル(9/1 ) 、
0.I NのNa0l−1rpl+6.0に緩衝。溶液
B:25mHのNa1−12.PO4/7ゼトニt−1
))Lt (3/7 ) 0.1 NノN aOHテp
t16.0に緩衝)で、2m/分で溶出し、保持時間(
1,)22.6分。(内部標準:3,5−ジヒドロキシ
トルエン、tR8,84分)。
270 HN3の’HNMR(第6図に示す)はつぎの
シグナル群を示ずくm度25■10.5d>(TMSの
内部標準をδ−0,00ppm ) :0、 7−1.
5 (m) : 1. 8−2. 2 (m
> :2、 7−4.5 (m) :4. 6−
5. 7 (m) ;6、 :2−8. 1
(m) 。
子間。
、加熱すると205℃で分解を始め、250℃で完全に
分解する。つぎの特性を有する:a) pH>7.0
またはpH<2.0の水、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキサイドおよびプロピレングリコールに自由
に溶解し;メチルセロソルブおよびグリセロールに僅溶
で;メタノールおよびエタノールに難溶で;クロロホル
ム、ベンゼン、n−ヘキサン、アセトニトリル、■デル
エテル、アセトン、酢酸エチル、四塩化炭素にほとんど
不溶である。
ぎのようである。
960−2850 (ヌジョール);1645.159
0.1510,1460 (ヌジョール)、1375(
ヌジョール):1300゜1230.1180,115
0,1120,1060.1030,970.890,
845.820.800,720 (ヌジョール)。
に加熱した試料(%ΔW=12.0)は、つぎの大体の
組成パーセント(平均)を示ず:炭素、56.26%:
水素、5.20%;窒素、6.69%;塩素、3.95
%:酸素(差)、27.90%。
液A中、溶液Bを、40分のうちに0%から50%とす
る直線状グラジェント(溶液A:25mHのNaN3
PO4/7セトニI−+)ル(9/1 、)、0.1N
のN a Ot−rrpue 、 Oに緩衝、溶液B:
25mHのNa1−12PO4/アセトニトリル(3/
7 )、0.INのN a Ol−1でpH6,0に緩
衝)とし、2m/分の流速での逆相HP l−Cで分析
して、保持時間(tR)は23.3分(内部標準:3.
5−ジヒドロキシトルエン1:Rs、84分)。
rRg10.5me)で測定した2 70 MHz’H
N M Rスペクトルを第9図に示す。っぎのシグナル
を示す(内部標準TMS、δ−0,00pl)m ):
0.7−1.5 (m); 1.8−2.0(m):2
.7−4.5 (m):4.6−5.7(m):6.2
−8.0 (m)。
77゜ ティコマイシンへ2フアクター4は白色無定型粉末で、
加熱すると約210℃で暗化し始め、250℃で完全に
分解し、つぎの特性を示す。
ルホルムアミド、ジメチルスルホキサイドおよびプロピ
レングリコール中に自由に溶解する;メチルセロソルブ
およびグリセロールに僅溶である:メタノールおよびエ
タノールに難溶である、クロロホルム、ベンゼン、n−
ヘキナン、アセトニトリル、エチルエーテル、アヒトン
、酢酸エチル、四塩化炭素にほとんど不溶である。
はつぎのようである。
。吸収極大はつぎのようである: 37003100.
2960−2840 (ヌジョール)、1645.15
90.1510,1460 (ヌジョール)、1375
(ヌジョール)、1300゜1230.1175.11
40.1060,1025.970.890.840.
815.720(ヌジョール)。
した試料(%ΔW=9.8)の大体の組成パーセントを
つぎに示す(平均):炭素56.50%:水素、5.1
0%;窒素、6.50%;塩素、3.80%;酸素(差
)28.10%0e) 5 μZorbaxoOD
Sカラムを用い、溶液A中溶液Bを、40分のうちに0
%から50%とする直線状グラジェント(溶液A:25
mHのNaN3 PO4/7セトニトリル(9/1)、
0、IN(7)NaOHでI)H6,Oに緩衝、溶液B
:25mHのNaH2PO4/アセトニトリル< 3/
7 )、0.INのNa0)−1rpH6,0に緩衝)
とし、2Id、7分の流速での逆相HP I−Cで分析
して、保持時間(tR)は25.8分く内部標準=3,
5−ジヒドロキシトルエンtR8,84分〉。
91゜ テイコマイシンA2ファクター5は白色無定型粉末で2
10℃に加熱すると暗化しはじめ、250℃で完全に分
解し、つぎの特性を有する。
ホルムアミド、ジメチルスルホキサイド、およびプロピ
レングリコールに自由に溶解し;メチルセロソルブおよ
びグリセロールに僅溶で:メタノールおよびエタノール
に難溶で、クロロホルム、ベンゼン、n−ヘキサン、ア
セトニトリル、エチルエーテル、アセトン、酢酸エチル
、四塩化炭素にほとんど不溶である。
大はつぎのようである。
示す。つぎの吸収極大を認める:37003100.2
96C)−2840(ヌジョール)、1645.159
0.1510.1460(ヌジョール)、1375(ヌ
ジョール)、1300.1230.1175.1145
.1060.1025.970.890.840,81
5.720(ヌジョール)。
に加熱した試料(%ΔW=10.1)は、つぎの人体の
組成パーセント(平均)を示す;炭素、56.60%;
水素、5.05%;窒素、6.63%;塩素、3.85
%;酸素(差)、27.87%。
液A中溶液Bを40分のうちに、0%から50%とで−
る直線状グラジェント(溶液A:25mHのNaH2P
O4/アセトニトリル(9/1)、0.1NのNaOH
で1lH6,0に緩衝、溶液B:25mHのNal−1
2PO4/アセトニトリル(3/7 )、0.INのN
a Ol−1でp++6.0に緩衝)とし、2d/分
の流速での逆相日PLCで分析して、保持時間(tR’
)26.4分(内部標準:3.5−ジヒドロ:1ニジト
ルエンt、8.84分)。
91゜ テイコマイシンA2ファクター1.2.3.4および5
のそれぞれは塩を形成しつる酸性基を右する。テイコマ
イシンA2ファクター1.2.3.4および5のアルカ
リ金属、アルカリ土金属および薬剤として許容されつる
アンモニウム塩は、本発明のさらに別の目的である。
トリウム塩ゲルウム、リチウム、カルシウムおよびマグ
ネシウム塩がある。アンモニウム塩にはアンモニウムお
よび1級、2級または3級(C−C4)アルキルアンモ
ニウムおよびヒト0キシ−(C−C4)アルキルアンモ
ニウム指1がある。アルカリおよびアルカリ土金属塩は
、金属塩を製造するだめのふつうの方法で製造しうる。
ー1.2.3.4または5を、プロピレングリコールの
ような適当な溶媒に溶解し、適当な選択した無m塩基の
化学量論的量を、得られた溶液に加える。
沈殿させ、濾過して採取する。
調製しうる。その場合、適当に選択したアルカリまたは
アルカリ土金属の炭酸塩または水酸化物をp117から
8にするように加えて遊離酸形を塩にして得られた、望
む塩を含有する水溶液にり不溶物を濾去し、凍結乾燥す
る。
.2.3.4および5の遊111を酸型を適当な溶媒た
とえばプロピレングリコールに含有する溶液に適当に選
択したアミンを加え溶媒および過剰のアミンを蒸発さづ
−か、または、できるだ(〕少吊の水中で上記の試剤を
接触さけ非溶媒を加えて得られた塩を沈殿さすことによ
り調製しつる。
.3.4、および5のそれぞれは、塩となしうる塩基性
官能基を有する。純粋な単一ファクターと、むしろ強い
酸、なるべくは鉱酸とを接触さす、この方面の技術で知
られる方法で製造した、薬剤として許容されつる酸付加
塩は、本発明の別の目的となる。ティコ・マイシンA2
ファクター2プ川〜リウム塩の製造 テイコマイシンA2ファクター2(150■、15〆)
の水溶液を、0.1NのNaOHを滴下して、pH8,
0とする。得られた溶液を濾過し、凍結乾燥システムの
室に移し、凍結さ往る。完全に凍結したら、室を0.1
トールの真空とし、プレートを0℃に加熱して氷を昇華
さゼる。操作は生成物がほとんど乾燥するまで続りる。
A2ファクター2ナトリウム塩を25成のメチルセロソ
ルブ/H2O3/1に溶解し、0.1NH(lで滴定す
ると、pにニア、03および4゜78を特徴とづる2つ
の滴定可能の官能基の存在をボず。
ー1.3.4および5より出発して、相当するナトリウ
ム塩をうる。得られた塩中のプ1〜すラムを定量すると
、モノナトリウム塩である。
ァクター1.2.3.4および5のインごドロー抗菌活
性を、ミクロタイターシステム中で2倍希釈法を用いて
、ぶどう球菌および連鎖球菌の臨床分離株に対して調べ
た。Penassayブロス(Difco )を前者に
、Todd−Hewi ttブロス(Dirco )を
後者に用いた。ブロス1夜培養物を、最終接種体が約1
03コロニー形成単位/Idになるように希釈した。3
7℃で18−24時間インキュベーションしたあと、肉
眼に見える発育を示さない最低濃度を最小阻止濃度(M
IC)とした。
)I対向な比較を、S、 acre’s△王CC653
8を試験菌、テイコマイシンA2複合物を標準にして寒
天拡散法で実施した。テイコマイシンA2ファクター1
、テイコマイシンA2ファクター2、テイコマイシンA
2ファクター3、テイコマイシンA ファクター4、テ
イコマイシンA2複合物ター5および標準に用いるティ
コマイシン複合物の適当量を2000μ9 / m(!
、にジメヂルボルムアミドに溶解づる。溶液は、1%牛
血消を加えた、pH7,4,0,067Mのリン酸緩衝
液でさらに希釈し、2.5.5.10および20μ9/
蛇の濃度とした。
しである寒天プレートの表面上に規則的に間隔をあ【プ
ておいた。プレー1〜は37℃で18時間インキュベー
トし、阻1F帯の直径を測定した。
準として、個々のファクターの力価を計算しlc0結果
を下に示1゜ テイコマイシンA2ファクター1 841U/■ 一アイコマイシンA2ファクター2 1086U /■ テイコマイシンA2ファクター3 1131U/喀 テイコマイシンA2ファクター4 1066U /■ テイコマイシンA2ファクター5 9541J/〜 テイコマイシンへ2複合物 1000U /■ ティコマイシンA2ファクター2.3.4おにび5をさ
らにs、 pneumoniaeおよびs、 pyog
cncsでマウスにおこした感染症についで調べてみた
。
を次表3に示す。
5についてのマウス腹腔急性毒性を次表4にボす。
イシンA2ファクター2、テイコマイシンA2ファクタ
ー3、テイコマイシンA2ファクター4およびティコマ
イシンへ2フアクター5は、活性成分に感受性の病原性
細菌でおこる感染症の予防おJ:び治療に、ヒ1〜およ
び獣医用の薬に用いる抗菌性調製物の活性成分として効
果的に用いうることが分った。そのような治療で、これ
らの化合物はそのままかまたは単一の個々のファクター
として、または、それらの活性パターンの類似性から、
5つのファクターの2つまたはそれ以上の任意の割合の
混合物の形状で用いうる。本発明の化合物は、軽口、局
所または注射投与しつる。しかし注射投与がもっとも有
利である。投与のルートに応じて、経口、局所または注
射投与しうる。
じて、これらの化合物は種々の投与形態に処方しうる。
懸濁液となしうる。この方面の技術で知られているよう
に、カプセルおよび錠剤は、活性成分に加えて、従来か
ら用いられている助剤、乳糖、リン酸カルシウム、ソル
ビトールおよび類似の希釈剤、ステアリン酸マグネシウ
ム、タルク、ポリエチレングリコールのような滑剤、ポ
リビニルピロリドン、ゲラチン、ソルビトール、トラガ
カント、アカシア、風味剤のような結合剤および許容さ
れつる崩壊剤、湿展剤を含有しうる。
調製物は、懸濁剤のような従来から用いられている添加
物を含有しうる。局所的使用には、本発明の化合物は、
皮膚を鼻およびのどの粘膜または気管の組織を通しての
吸収に適当な形にも調製でき、便宜とあれば、液状スプ
レーまたは吸入剤、ロゼンジまたはのどに塗布する形状
ともなしうる。眼や耳に施すには、wA製物は液体また
は半固体となしうる。軟膏、クリーム、ローション、ペ
イントまたは粉末のように疎水性または親水性のベース
に処方して、局所施用しうる。注射用の組成物は、油状
または水性のビヒクル中に懸濁液、溶液またはエマルジ
ョンとすることができ懸濁剤、安定化剤および(または
)分散剤のような処方用薬剤を含有しつる。別様には、
活性成分を粉末にしておいて、使用時に、無菌水のよう
な適当なビヒクルで再構成しうる。投与すべき活性成分
の岨は、治療しようとする対象の大きさおよび状態、投
与のルートおよび湿度および感染原といった種々の要因
で変化する。
は、体重Kgについて約0.1から約20〜の1日量が
一般的に有効で、ふつう、1日に2回に分けて投与する
。特に望ましい組成物は、約50から約250■/単位
を含有する単位投〜形態である。
2のナトリウム塩の1100IItを溶解して注射用溶
液とする。
リウム塩を3〆の注射用無菌水に溶解して注射用溶液と
する。
00■のポリエチレングリコール4000u、s、p 1.2gのポリエチレングリコール400u、sp を用いて局所用軟膏とする。
進剤に用いられる。
より多くを適当な飼料に加えて経口投与する。用いる正
確な濃度は、正常量の餌が消費された時に、生長促進に
有効な量の活性剤が摂取されるようにする。
活性化合物を含有する適当な飼料プレミックスを調製し
、そのプレミックを完成され・た飼料に添加するのが右
利である。
料添加物を、飼料に置入しうる。
与する方法は、参照刊行物(たとえば、“^pplie
d Animal Nutrition” 、W、H,
Freedmanand Co1.S、Francis
co、 USA、 1969または”Livesto
ck Feeds and Feeding ” 、
Q and BBooks、 Corvallis、
Oregon、 US^ 、1977)に記載されて
いるので、これらを本明細書の参照文献として引用する
。
スペクトルを示す。 第2図はテイコマイシンA2ファクター1の赤外線スペ
クトルを示す。 第3図はテイコマイシンA2ツノ7クター1の1HNM
Rスペク1〜ルを示ず。 第4図はテイコマイシンA2ツノ7クター2の紫外線吸
収スペクトルを示す。 第5図はテイコマイシンA2ファクター2の赤外線スペ
クトルを示す。 第6図はテイコマイシンA2ファクター2の’HN M
Rスペク1〜ルを示す。 第7図はテイコマイシンA2ファクター3の紫外線吸収
スベク1〜ルを示づ。 第8図はテイコマイシンA2ファクター3の赤外線吸収
スペクトルを示す。 第9図はテイロマイシンΔ2フフ・フタ−3の18NM
Rスペクトルを示す。 第10図はテイコマイシンA2ファクター4の紫外線吸
収スペク1ヘルを示ず。 第11図はテイコマイシンA2ファクター4の赤外線吸
収スペクトルを示す。 第12図はテイコマイシンA2ファクター5の紫外線吸
収スペクトルを示す。 第13図はテイコマイシンA2ファクター5の赤外線吸
収スペクトルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)化学的物理的性質として、無定型の白色粉末であ
り、加熱すると205℃で分解を始め250℃で完全に
分解し、 a)pH>7.0またはpH<2の水、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキサイドおよびプロピレングリ
コールに自由に溶解し、メチルセロソルブおよびグリセ
ロールに僅溶で;メタノールおよびエタノールに難溶で
、クロロホルム、ベンゼン、n−ヘキサン、アセトニト
リル、エチルエーテル、アセトン、酢酸エチル、四塩化
炭素に不溶であり、 b)0.1N塩酸中λ_m_a_x278nm(E^1
^%_1_c_m=49.2)pH7.4リン酸塩緩衝
液中 λ_m_a_x278nm(E^1^%_1_c_m=
50.8)0.1N水酸化ナトリウム中λ_m_a_x
297nm(E^1^%_1_c_m=72.7)の吸
収極大を有する紫外線吸収スペクトルを有し、 c)ヌジョール中、3700−3100、2960−2
850(ヌジヨール)、1645、1590、1510
、1460(ヌジョー ル)、1375(ヌジヨール)、1300、1230、
1180、1150、1120、1060、1030、
970、890、845、820、800、720(ヌ
ジョール)に吸収極大を有する赤外線吸収スペクトルを
有し、 d)不活性気体中約140℃であらかじめ試料を乾燥し
て(%ΔW=12.0)、おおよそのパーセント組成(
平均)として、炭素 56.26%;水素5.20%;窒素 6.69%:塩素3.95%:酸素(差) 27.90%を与える元素分析値を有し、 e)5μZorbax^(^R^)ODSカラムを用い
、溶液A中溶液Bを、40分のうちに0%から50%ま
での直線状グラジエント(溶液A: 0.1NのNaOHでpH6.0に緩衝した25mMの
NaH_2PO_4/アセトニトリル(9/1)、溶液
B:0.1NのNaOHでpH6.0に緩衝した25m
MのNaH_2PO_4/アセトニトリル(3/7))
とし、2ml/分の流速で溶出する逆相HPLCで分析
して保持時間(t_R)が23.3分(内部標準:3,
5−ジヒドロキシトルエンt_R8.84分)であり、 f)数滴のD_2Oを加えたDMSO−d_6中で(濃
度25mg/0.5ml)で測定した270MHz^1
HNMRで、0.7−1.5(m);1.8−2.0(
m);2.7−4.5(m);4.6−5.7(m);
6.2−8.0 (m)(内部標準としてのTMS:δ= 0.00ppm)のシグナルを与え、 g)塩を形成しうる酸性官能基と、 h)塩を形成しうる塩基性官能基と、 i)FAB質量スペクトルで測定して約1877の分子
量を有するテイコマイシンA_2ファクター3及び薬剤
として許容されうるその塩。 (2)薬剤として許容されうる塩が、アルカリ金属塩、
アルカリ土金属塩またはアンモニウム塩である特許請求
の範囲(1)項記載のテイコマイシンA_2ファクター
3及びその薬剤として許容されうる塩。 (3)逆相分配またはイオン交換クロマトグラフィーに
よりテイコマイシンA_2複合物より、化学的物理的性
質として、無定型の白色粉末であり、加熱すると205
℃で分解を始め250℃で完全に分解し、 a)pH>7.0またはpH<2の水、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキサイドおよびプロピレングリ
コールに自由に溶解し、メチルセロソルブおよびグリセ
ロールに僅溶で;メタノールおよびエタノールに難溶で
、クロロホルム、ベンゼン、n−ヘキサン、アセトニト
リル、エチルエーテル、アセトン、酢酸エチル、四塩化
炭素に不溶であり、 b)0.1N塩酸中λ_m_a_x278nm(E^1
^%_1_c_m=49.2)pH7.4リン酸塩緩衝
液中 λ_m_a_x278nm(E^1^%_1_c_m=
50.8)0.1N水酸化ナトリウム中λ_m_a_x
297nm(E^1^%_1_c_m=72.7)に吸
収極大を有する紫外線吸収スペクトルを有し、 c)ヌジョール中、3700−3100、2960−2
850(ヌジヨール)、1645、1590、1510
、1460(ヌジヨー ル)、1375(ヌジヨール)、1300、1230、
1180、1150、1120、1060、1030、
970、890、845、820、800、720(ヌ
ジョール)に吸収極大を有する赤外線吸収スペクトルを
有し、 d)不活性気体中約140℃であらかじめ試料を乾燥し
て(%ΔW=12.0)、おおよそのパーセント組成(
平均)として、炭素 56.26%:水素5.20%:窒素 6.69%:塩素3.95%;酸素(差) 27.90%の元素分析値を有し、 e)5μZorbax^(^R^)ODSカラムを用い
、溶液A中溶液Bを、40分のうちに0%から50%ま
での直線状グラジエント(溶液A: 0.1NのNaOHでpH6.0に緩衝した25mMの
NaH_2PO_4/アセトニトリル(9/1)、溶液
B:0.1NのNaOHでpH6.0に緩衝した25m
MのNaH_2PO_4/アセトニトリル(3/7))
とし、2ml/分の流速で溶出する逆相HPLCで分析
して、保持時間(t_R)が23.3分(内部標準:3
,5−ジヒドロキシトルエンt_R8.84分)であり
、 f)数滴のD_2Oを加えたDMSO−d_6中で(濃
度25mg/0.5ml)測定した270MHz^1H
NMRで、0.7−1.5(m);1.8−2.0(m
);2.7−4.5(m);4.6−5.7(m);6
.2−8.0 (m)(内部標準としてのTMS:δ= 0.00ppm)のシグナルを与え、 g)塩を形成しうる酸性官能基と、 h)塩を形成しうる塩基性官能基と、 i)FAB質量スペクトルで測定して約1877の分子
量を有するテイコマイシンA_2ファクター3を分け、
そして、望むならば、既知の方法により得られたテイコ
マイシンA_2ファクター3を相当する薬剤として許容
される塩に変えることからなるテイコマイシンA_2フ
ァクター3の製造方法。 (4)シラン化シリカゲルカラムおよび、展開に、希水
性ギ酸アンモニウム中アセトニトリルによるグラジエン
ト溶出を用いるカラムクロマトグラフィーで分離を行な
う、特許請求の範囲(3)項記載の方法。 (5)0.2%ギ酸アンモニウム溶液中10から20%
までのアセトニトリルの直線状グラジエントでカラムを
展開する特許請求の範囲(4)項記載の方法。 (6)カラムより2つのファクターの混合物を採取した
時に、オクタデシルシランカラムおよびアセトニトリル
:0.2%水性ギ酸アンモニウムの24:76の混合物
展開剤を用いる逆相クロマトグラフィーにより単一のフ
ァクターに分けることを特徴とする、特許請求の範囲(
5)項記載の方法。 (7)アガロースのジエチルアミノエチル誘導体を静止
相に、そして、緩衝溶液、または、緩衝溶液と非水性水
混和性の溶媒との混合物を溶出液に用いるカラムクロマ
トグラフィーで分離を行なう、特許請求の範囲(3)項
記載の方法。 (8)化学的物理的性質として、無定型の白色粉末であ
り、加熱すると205℃で分解を始め250℃で完全に
分解し、 a)pH>7.0またはpH<2の水、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキサイドおよびプロピレングリ
コールに自由に溶解し、メチルセロソルブおよびグリセ
ロールに僅溶で;メタノールおよびエタノールに難溶で
、クロロホルム、ベンゼン、n−ヘキサン、アセトニト
リル、エチルエーテル、アセトン、酢酸エチル、四塩化
炭素に不溶であり、 b)0.1N塩酸中λ_m_a_x278nm(E^1
^%_1_c_m=49.2)pH7.4リン酸塩緩衝
液中 λ_m_a_x278nm(E^1^%_1_c_m=
50.8)0.1N水酸化ナトリウム中λ_m_a_x
297nm(E^1^%_1_c_m=72.7)の吸
収極大を有する紫外線吸収スペクトルを有し、 c)ヌジヨール中、3700−3100、2960−2
850(ヌジヨール)、1645、1590、1510
、1460(ヌジヨー ル)、1375(ヌジヨール)、1300、1230、
1180、1150、1120、1060、1030、
970、890、845、820、800、720(ヌ
ジヨール)に吸収極大を有する赤外線吸収スペクトルを
有し、 d)不活性気体中約140℃であらかじめ試料を乾燥し
て(%ΔW=12.0)、おおよそのパーセント組成(
平均)として、炭素 56.26%;水素5.20%;窒素 6.69%:塩素3.95%:酸素(差) 27.90%の元素分析値を有し、 e)5μZorbax^(^R^)ODSカラムを用い
、溶液A中溶液Bを、40分のうちに0%から50%ま
での直線状グラジエント(溶液A: 0.1NのNaOHでpH6.0に緩衝した25mMの
NaH_2PO_4/アセトニトリル(9/1)、溶液
B:0.1NのNaOHでPH6.0に緩衝した25m
MのNaH_2PO_4/アセトニトリル(3/7))
とし、2ml/分の流速で溶出する逆相HPLCで分析
して、保持時間(t_R)が23.3分(内部標準:3
,5−ジヒドロキシトルエンt_R8.84分)であり
、 f)数滴のD_2Oを加えたDMSO−d_6中で(濃
度25mg/0.5ml)で測定した270MHz^1
HNMRで、0.7−1.5(m);1.8−2.0(
m);2.7−4.5(m);4.6−5.7(m);
6.2−8.0 (m)(内部標準としてのTMS:δ= 0.00ppm)のシグナルを与え、 g)塩を形成しうる酸性官能基と、 h)塩を形成しうる塩基性官能基と、 i)FAB質量スペクトルで測定して約1877の分子
量を有するテイコマイシンA_2ファクター3または薬
剤として許容されうるその塩を活性成分として含有する
抗細菌薬剤組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8216590 | 1982-06-08 | ||
| GB8216590 | 1982-06-08 |
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP58102508A Granted JPS591423A (ja) | 1982-06-08 | 1983-06-08 | テイコマイシンa↓2純粋単一ファクター1 |
| JP1276998A Granted JPH02288887A (ja) | 1982-06-08 | 1989-10-24 | テイコマイシンa↓2純粋単―ファクタ―3 |
| JP1276997A Granted JPH02291278A (ja) | 1982-06-08 | 1989-10-24 | テイコマイシンa↓2純粋単―ファクター2 |
| JP1276999A Granted JPH02288888A (ja) | 1982-06-08 | 1989-10-24 | テイコマイシンa↓2純粋単―ファクタ―4 |
| JP1277000A Granted JPH02291279A (ja) | 1982-06-08 | 1989-10-24 | テイコマイシンa↓2純粋単―ファクター5 |
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|---|---|---|---|
| JP58102508A Granted JPS591423A (ja) | 1982-06-08 | 1983-06-08 | テイコマイシンa↓2純粋単一ファクター1 |
Family Applications After (3)
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| JP1276997A Granted JPH02291278A (ja) | 1982-06-08 | 1989-10-24 | テイコマイシンa↓2純粋単―ファクター2 |
| JP1276999A Granted JPH02288888A (ja) | 1982-06-08 | 1989-10-24 | テイコマイシンa↓2純粋単―ファクタ―4 |
| JP1277000A Granted JPH02291279A (ja) | 1982-06-08 | 1989-10-24 | テイコマイシンa↓2純粋単―ファクター5 |
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