JPH02289053A - 文書の枠組設定方式 - Google Patents

文書の枠組設定方式

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JPH02289053A
JPH02289053A JP1067906A JP6790689A JPH02289053A JP H02289053 A JPH02289053 A JP H02289053A JP 1067906 A JP1067906 A JP 1067906A JP 6790689 A JP6790689 A JP 6790689A JP H02289053 A JPH02289053 A JP H02289053A
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末広 秀子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 画面から文書の枠組みを指定してパラメタを自動設定す
る文書の枠組設定方式に関し、文書枠組指定画面を表示
してこの画面から視覚的に文書を印刷する枠組みの開始
行桁位置および終了行桁位置などを指定し、パラメタを
自動設定することを目的とし、 文書の印刷可能領域を表示すると共にこの印刷可能領域
内で文書を印刷する開始行桁指定シンボル[1]および
終了行桁指定シンボル[3]を任意の位置に移動可能な
状態で表示する文書枠組指定画面と、この文書枠組指定
画面上の上記開始行桁指定シンボル[1]および上記終
了行桁指定シンボル[3]の位置をもとに、印刷開始位
置(行、桁)、印刷終了位置(行、桁)、行当り文字数
、ページ当り行数などのパラメータを算出して設定する
用紙フォーマットパラメタ演算処理部とを備え、この用
紙フォーマットパラメタ演算処理部によって用紙フォー
マンI・パラメタを設定し、これに文書を埋込んで印刷
するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画面から文書の枠組みを指定してパラメタを
自動設定する文書の枠組設定方式に関するものである。
近年のワードプロセンサを初めとする文書処理システム
の編集・印刷機能の高度化に伴い、文書を印刷するフォ
ーマントに関するパラメタの設定項目数が増加すると共
にパラメータ間の関連も複雑化している。このため、主
要パラメタを基準に関連パラメタの標準値を自動設定す
る機能が提供されているが、期待する編集・印刷結果が
得られず、視覚的に認識しながら印刷フォーマットの文
書の枠組みを設定可能にすることが宇まれている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来のワ
ードプロセ、すは、用紙フォーマ、トパラメタを第4図
に示すような詳細管理情報画面から数値で人力・設定す
るようにしている。このため、パラメタの入力中は、こ
れらの値から文書要素の配列を視覚的に認識できず、実
際に印刷しないと判明しないと共に、パラメタ間の関連
(例えば用紙の横幅と印刷開始桁位置および行当り文字
数との関連)を意識することが困難であり、不適当なパ
ラメタ値を誤って入力した場合、再人力が必要となって
しまうなどの問題があった。
本発明は、文書枠組指定画面を表示してこの画面から視
覚的に文書を印刷する枠組みの開始行指位置および終了
行桁位置などを指定し、パラメタを自動設定することを
目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、文書枠組指定画面1−2は、文書の印
刷可能領域を表示すると共にこの印刷可能領域内で文書
を印刷する開始行桁指定シンボル[1]および終了行桁
指定シンボル■などを任意の位置に移動可能な状態で表
示する画面である。
用紙フォーマットパラメタ演算処理部5は、文書枠組指
定画面1−2上の開始行桁指定シンボル[1]および終
了行桁指定シンボル■などの位置をもとに、印刷開始位
置(行、桁)、印刷終了位置(行、桁)、行当り文字数
、ページ当り行数などのパラメタを算出して自動設定す
るものである。
(作用〕 本発明は、第1図に示すように、文書の印刷可能領域を
表示すると共にこの印刷可能領域内で文書を印刷する開
始行桁指定シンボル[1]および終了行桁シンボル■な
どを任意の位置に移動可能な状態で表示する文書枠組指
定画面1−2をデイスプレ装置l上に表示し、利用者が
この文書枠組指定画面1−2上で開始行ttj指定シン
ボル[1]および終了行桁指定シンボル■などを文書を
印刷させたい枠組みの位置に移動させたことに対応して
、用紙フォーマットパラメタ演算処理部5が開始行桁指
定シンボル[1]および終了行桁指定シンボル■などの
位置をもとに、印刷開始位置(行、桁)、印刷終了位置
(行、桁)、行当り文字数、ページ当り行数などのパラ
メタを算出して自動設定し、これに文書を埋込んで印刷
させるようにしている。
従って、利用者は、文書枠組指定画面l−2上で文書を
印刷させたい枠組みの位置に視覚的に開始行指定シンボ
ル[1]および終了行桁指定シンボル■などを移動させ
るのみで、視覚的に指定した所望の文書の枠組みの中に
文書を埋込んで印刷させることが可能となる。これによ
り、従来の印刷開始位置、印刷終了位置、行当り文字数
、ページ当り行数などのパラメタを設定する煩雑な手間
が不要となる。
〔実施例〕
次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、デイスプレィ装置lは、文書(詳細管
理)情報画面1−1、文書枠組指定画面1−2などを表
示するものである。
線画図形入出力処理部2は、デイスプレィ装置l上に線
画図形を含む文書枠組指定画面1−2などを表示したり
、文書枠組指定画面1−2から入力された情報を取り込
むなどの入出力処理を行うものである。
プリンタ装置3ば、文書などを印刷するものである。
印刷装置情報入力処理部4ば、プリンタ装置3などの印
刷装置固有の印刷不可領域などに関する情報を取り込む
ものである。
用紙フォーマットパラメタ演算処理部5は、文書枠組指
定画面1−2上の開始行桁指定シンボル[1]および終
了行桁指定シンボル■などの位置をもとに、印刷開始位
置(行、桁)、印刷終了位置(行、桁)、行当り文字数
、ページ当り行数などのパラメタを算出するものである
文書入出力処理部6は、ディスク装置7、フロッピィ8
などとの間の入出力を行うものである。
ディスク装置7、フロッピィ8は、作成した文書などを
保存するものである。
次に、第2図を用いて第1図構成の動作を詳細に説明す
る。
第2図(イ)は、文書(詳細管理)情報画面1−1を示
す。これは、第1図デイスプレィ装置l上に表示した文
書(詳細管理)情報画面1−1であって、例えば従来の
第4図に示すような文書/印刷形式を指定する項目、お
よび第4図最下行に図示外の“文書枠組指定画面”の選
択メニューを持つ障害情報管理情報画面である。この“
文書枠組指定画面”を選択することにより、第2図(ロ
)文書枠組指定画面1−2がデイスプレィ装置1上に表
示される。
第2図(ロ)は、文書枠組指定画面1−2の例を示す。
第2図(ハ)は、第2図(ロ)の文書枠組指定画面1−
2を拡大したものを示す、ここで、全体の枠が用紙の大
きさ(横、縦サイズ)を表す。左側および上側の斜線部
分が印刷装置固有の印刷不可領域である。また、■ない
し■のシンボルは、画面上を移動可能であって、移動に
伴い枠組みが移動される。
第2図(ハ)において、■開始行桁指定シンボルは、文
書を埋込む本文領域の左上位置(文書の印刷開始行位置
および印刷開始桁位置)を指定するシンボルであって、
マウスでつまみ上げて斜線部分を除いた用紙内の印刷可
能な任意の位置に移動することができる。
■ヘッダ指定シンボルは、ヘッダを埋込むへ・7ダ領域
の左上位置(ヘッダの印刷開始行位置および印刷開始桁
位置)を指定するシンボルであって、マウスでつまみ上
げて斜線部分を除き、かつ本文領域よりも上側の用紙内
の印刷可能な任意の位置に移、動することができる。
■終了行桁指定シンボルは、文書を埋込む本文領域の右
下位置(文書の印刷終了行位置および印刷終了桁位置)
を指定するシンボルであって、マウスでつまみ上げて斜
線部分を除き、かつ■開始印刷行桁指定シンボルよりも
下側の用紙内の印刷可能な任意の位置に移動することが
できる。
■フッタ指定シンボルは、フッタを埋込むフッタ領域の
左下位置(フッタの印刷終了行位置およびび印刷開始桁
位置)を指定するシンボルであって、マウスでつまみ上
げて斜線部分を除き、かつ本文領域よりも下側の用紙内
の印刷可能な任意の位置に移動することができる。
尚、■開始桁行指定シンボルを移動すると、本文領域の
印刷開始行桁が移動されると共に、ヘッダ領域/フッタ
領域の印刷終了行/印刷開始行が連動して変更される。
また、■終了積行指定シンボルを移動すると、本文頭域
の行数およびlti数が変更されと共に、フッタ領域の
印刷開始行/印刷終了桁が連動して変更される。
次に、第3図を用いて本発明の1実施例の構成の動作を
詳細に説明する。
第3図において、■は、詳細管理情報画面11から文書
枠組指定画面1−2を選択して表示させる。そして、こ
の表示させた例えば第2図(ハ)文書枠組指定画面1−
2上で@ないし■のシンボルの移動を行う。
@は、■開始行桁指定シンボルの移動を行う。
これは、第2図(ハ)文書枠組指定画面1−2上で、■
開始行桁指定シンボルをマウスでつまみあげ、任意の位
置に移動することを意味している。
ここで、■開始行桁指定シンボルで指定した位置を座標
A(行、列)とする。
■は、■ヘッダ指定シンボルの移動を行う。ここで、■
ヘッダ指定シンボルで指定した位置を座標B(行、列)
とする。
■は、■終了行桁指定シンボルの移動を行う。
ここで、■終了行桁指定シンボルで指定した位置を座標
C(行、列)とする。
■は、■フッタ指定シンボルの移動を行う。ここで、■
フッタ指定シンボルで指定した位置を座標D(行、列)
とする。
■は、本文領域の左座標(行、桁)および右下座標(行
、桁)などを取り出す。
■は、編集処理を行う。
(1)本文領域の行当り文字数を下式で算出する。
(C(桁)〜A(桁))/文字ピッチ・・・(1)(2
)本文領域のページ当りの行数を下式で算出する。
(C(行)−A(行))/行ビ・ノチ・・・・(2)(
3)  同様に、ヘッダ領域、フッタ領域についても算
出する。
[相]は、文書処理(表示)を行う。これは、■で編集
処理して求めた行当り文字数、ページ当り行数、ヘッダ
行数、フッタ行数などを印刷フォーマットのパラメタと
して設定し、これを画面上に例えば第2図(ハ)文書枠
組指定画面1−2の右側に示すように表示などすること
を意味している。
尚、必要に応じて文書を第2図(ハ)へ・7ダ領域、本
文領域、フッタ領域にそれぞれ埋込んで表示するように
してもよい。
[相]は、印刷を行う。
以上のように、第2図(ハ)文書枠組指定画面1−2上
で■ないし■シンボルを所望の位置に移動することによ
り、右側に示すように本文領域の印刷開始行桁位置、行
当り文字数、ページ当り文字数、およびヘッダ行数、フ
ッタ行数などのパラメタを算出し、自動的に設定して印
刷させることが可能となる。
尚、印刷させる文字ビ゛ソチ、行ピッチ、更に印刷させ
る用紙のサイズ(幅、長さ)、連帳/単票の指定などは
、予め従来の第4図面面から指定、あるいは標準値(デ
フォルト値)を使うようにする。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、利用者が文書枠
組指定画面1−2上で文書を印刷させたい位置に視覚的
に■開始行指定シンボルおよび■終了行桁指定シンボル
などを移動させるのみで、これら指定に対応したパラメ
タを自動設定し、指定した枠組みの中に文書を埋込んで
印刷する構成を採用しているため、画面上で視覚的に文
書を印刷させたい枠組みを指定するという簡単な操作に
よって、文書を所望の枠組みの中に埋込んで印刷させる
ごとができる。これにより、従来のように、文書を印刷
する体裁を決定する際に、枠組みに関するパラメタの単
位やその値を意識して設定する必要がないと共に、誤っ
て設定した旨の警告メソセージに対応して再入力を行う
必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステム構成図、第2図は本発明の動
作説明図、第3図ば本発明の詳細な説明図、第4図は従
来技術の説明図を示す。 図中、1−2は文書枠組指定画面、3はプリンタ装置、
5は用紙フォーマットパラメタ演算処理部、■は開始行
桁指定シンボル、■はヘッダ指定シンボル、■は終了行
桁指定シンボル、■はフッタ指定シンボルを表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画面から文書の枠組みを指定してパラメタを自動設定す
    る文書の枠組設定方式において、 文書の印刷可能領域を表示すると共にこの印刷可能領域
    内で文書を印刷する開始行桁指定シンボル[1]および
    終了行桁指定シンボル[3]を任意の位置に移動可能な
    状態で表示する文書枠組指定画面(1−2)と、 この文書枠組指定画面(1−2)上の上記開始行桁指定
    シンボル[1]および上記終了行桁指定シンボル[3]
    の位置をもとに、印刷開始位置(行、桁)、印刷終了位
    置(行、桁)、行当り文字数、ページ当り行数などのパ
    ラメータを算出して設定する用紙フォーマットパラメタ
    演算処理部(5)とを備え、この用紙フォーマットパラ
    メタ演算処理部(5)によって用紙フォーマットパラメ
    タを設定し、これに文書を埋込んで印刷するように構成
    したことを特徴とする文書の枠組設定方式。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60263987A (ja) * 1984-06-13 1985-12-27 株式会社日立製作所 文書表示方法
JPS6111277A (ja) * 1984-06-28 1986-01-18 Fujitsu Ltd 印刷装置
JPS62216065A (ja) * 1986-03-14 1987-09-22 Fujitsu Ltd 文書の枠組み設定方式
JPS6359657A (ja) * 1986-08-30 1988-03-15 Canon Inc 画像処理装置

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