JPH02289863A - パワーモード切換方法 - Google Patents
パワーモード切換方法Info
- Publication number
- JPH02289863A JPH02289863A JP1069479A JP6947989A JPH02289863A JP H02289863 A JPH02289863 A JP H02289863A JP 1069479 A JP1069479 A JP 1069479A JP 6947989 A JP6947989 A JP 6947989A JP H02289863 A JPH02289863 A JP H02289863A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- mode
- power
- time
- time period
- Prior art date
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fal産業上の利用分野
この発明は処理の行われない待機時に装置(例えば複写
機等)が消費するパワーを切り換えることのできる装置
において、そのパワーモードの切換方法に関する。
機等)が消費するパワーを切り換えることのできる装置
において、そのパワーモードの切換方法に関する。
(b)従来の技術
例えば静電複写機においては処理(コビー)時で5 0
0Wh,処理をしていないときであっても何時でもコ
ピーの行えるスタンバイ状態にしておけば1 5 0W
h程度の電力を消費する。処理をしていないときの電力
は定着装置,ファン,操作パネル等に消費され、中でも
定着装置は直ちにコピー処理を行うために高温(180
℃程度)に維持しておかなければならず多大な電力を要
する。ところがこのような装置(?3[写機)において
は例えば昼休みなどのように、電源は入れておいてもほ
とんど使用しないときがありこれは非常に不経済である
。そこで従来、不必要時の省エネルギー化を図るため定
着装置の温度を低温にしておくモード(パワー低下モー
ド)を設け、ユーザによりパワー低下モードキーが操作
されたときや、何の操作も行われない状態で所定時間が
経過したとき(待機時)にパワー低下モードになるよう
にしていた。
0Wh,処理をしていないときであっても何時でもコ
ピーの行えるスタンバイ状態にしておけば1 5 0W
h程度の電力を消費する。処理をしていないときの電力
は定着装置,ファン,操作パネル等に消費され、中でも
定着装置は直ちにコピー処理を行うために高温(180
℃程度)に維持しておかなければならず多大な電力を要
する。ところがこのような装置(?3[写機)において
は例えば昼休みなどのように、電源は入れておいてもほ
とんど使用しないときがありこれは非常に不経済である
。そこで従来、不必要時の省エネルギー化を図るため定
着装置の温度を低温にしておくモード(パワー低下モー
ド)を設け、ユーザによりパワー低下モードキーが操作
されたときや、何の操作も行われない状態で所定時間が
経過したとき(待機時)にパワー低下モードになるよう
にしていた。
fc)発明が解決しようとする課題
しかしながらユーザにパワー低下モードを選択させる場
合にはユーザが設定をし忘れてしまったりユーザに余分
な手間を掛けてしまう問題があり、タイマ時間によりパ
ワー低下モードが設定されるようにした場合にはユーザ
の使用状態とタイマ時間とが折り合わないことがあった
。そのためタイマ時間をユーザが設定できるようにした
ものもあるが、処理状態に応じた適切なタイマ時間を設
定するのは容易なことではなかった。さらに処理状態は
時間帯によっても変化し、例えば定例会議前などである
と処理顧度が極端に高くなり、逆に昼休みなどであると
処理頻度が極端に低くなるということもあった。
合にはユーザが設定をし忘れてしまったりユーザに余分
な手間を掛けてしまう問題があり、タイマ時間によりパ
ワー低下モードが設定されるようにした場合にはユーザ
の使用状態とタイマ時間とが折り合わないことがあった
。そのためタイマ時間をユーザが設定できるようにした
ものもあるが、処理状態に応じた適切なタイマ時間を設
定するのは容易なことではなかった。さらに処理状態は
時間帯によっても変化し、例えば定例会議前などである
と処理顧度が極端に高くなり、逆に昼休みなどであると
処理頻度が極端に低くなるということもあった。
この発明の目的は以上の点に鑑み、時間帯ごとの装面(
複写機等)の処理頻度を求め、それに応″じてスタンハ
イモードとパワー低下モードとを切り換えることにより
、使い勝手が良くまた省工不ルギー化を図ることのでき
るバワーモーl・切換方法を提供することにある。
複写機等)の処理頻度を求め、それに応″じてスタンハ
イモードとパワー低下モードとを切り換えることにより
、使い勝手が良くまた省工不ルギー化を図ることのでき
るバワーモーl・切換方法を提供することにある。
また、パワー低下モードを複数のレー・、ルから構成し
、時間帯毎の処理頻度に応じたレベルを択一的に設定す
ることにより、待機状態から処理可能な状態に復帰する
までの時間(リカバリ一時間)の各時間帯における格差
を少な《することができるパワーモード切換方法を提供
することにある。
、時間帯毎の処理頻度に応じたレベルを択一的に設定す
ることにより、待機状態から処理可能な状態に復帰する
までの時間(リカバリ一時間)の各時間帯における格差
を少な《することができるパワーモード切換方法を提供
することにある。
さらに、処理終了後にパワー低下モートに移行するまで
の時間(移行時間)をその時間帯の処理頻度に応じて変
えることにより、処理頻度に対して妥当な待ち時間を設
定することができるパワーモード切換方法を提供するこ
とにある。
の時間(移行時間)をその時間帯の処理頻度に応じて変
えることにより、処理頻度に対して妥当な待ち時間を設
定することができるパワーモード切換方法を提供するこ
とにある。
Cd)課題を解決するための手段
この発明のパワーモード切換方法は、処理の行,われな
い待機時において消費電力が十分で直ちに処理が可能な
スタンバイモードと、消費電力が不十分で直ちに処理を
行うことができないパワー低下モードとの切り換えが可
能な装置において、時間帯ごとの処理頻度を求めその処
理頻度に応じて、その時間帯の待機時におけるスタンバ
イモードとパワー低下モードとの切り換えを行うことを
特徴とする. また、前記パワー低下モードを、それぞれ消費電力が異
なり、前記処理頻度に応じて択一的に設定される複数の
レベルから構成することができるさらに、前記パワー低
下モードが設定された時間帯において、その時間帯の前
記処理頻度に応じて処理終了後にパワー低下モードに移
行するまでの時間を変えるようにしてもよい. (41)作用 この発明のパワーモード切換方法においては所定の時間
帯ごとにパワーモードの切り換えが丘わ・・・等の単位
で区切られ、この時間帯ごとの装置の処理頻度が求めら
れ、それに応じてその時間帯における待機時のパワーモ
ードの切り換えが斤われる.例えば昼休み(12時〜1
3時)の処理頻度が非常に少ないなら、12時〜13時
の待機時(何の処理も行われないとき)には装置のバヮ
ーモードがパワー低下モードに設定され、装置の消費電
力が少なくなる.また、処理頻度が多い時間帯では装置
のパワーモードがスタンバイモ一ドに維持され、必要な
ときに直ぐに処理を行うこ2ができる. また、パワー低下モードを複数のレベルから構成し、処
理頻度に応じて特定のレベルを択一的に設定すると、各
時間帯の待機時にその時間帯の処理頻度に応じた消費電
力でパワー低下モードが実行される.待機時における消
費電力は実行可能状層までのりカバリ−時間に影響を及
ぼすから、処理頻度に応じて待機時の消費電力が変わる
と、リカバリ一時間も変わる.従って、各時間帯におけ
るリカバリー時間が処理頻度に応゜じ゜た値となる。
い待機時において消費電力が十分で直ちに処理が可能な
スタンバイモードと、消費電力が不十分で直ちに処理を
行うことができないパワー低下モードとの切り換えが可
能な装置において、時間帯ごとの処理頻度を求めその処
理頻度に応じて、その時間帯の待機時におけるスタンバ
イモードとパワー低下モードとの切り換えを行うことを
特徴とする. また、前記パワー低下モードを、それぞれ消費電力が異
なり、前記処理頻度に応じて択一的に設定される複数の
レベルから構成することができるさらに、前記パワー低
下モードが設定された時間帯において、その時間帯の前
記処理頻度に応じて処理終了後にパワー低下モードに移
行するまでの時間を変えるようにしてもよい. (41)作用 この発明のパワーモード切換方法においては所定の時間
帯ごとにパワーモードの切り換えが丘わ・・・等の単位
で区切られ、この時間帯ごとの装置の処理頻度が求めら
れ、それに応じてその時間帯における待機時のパワーモ
ードの切り換えが斤われる.例えば昼休み(12時〜1
3時)の処理頻度が非常に少ないなら、12時〜13時
の待機時(何の処理も行われないとき)には装置のバヮ
ーモードがパワー低下モードに設定され、装置の消費電
力が少なくなる.また、処理頻度が多い時間帯では装置
のパワーモードがスタンバイモ一ドに維持され、必要な
ときに直ぐに処理を行うこ2ができる. また、パワー低下モードを複数のレベルから構成し、処
理頻度に応じて特定のレベルを択一的に設定すると、各
時間帯の待機時にその時間帯の処理頻度に応じた消費電
力でパワー低下モードが実行される.待機時における消
費電力は実行可能状層までのりカバリ−時間に影響を及
ぼすから、処理頻度に応じて待機時の消費電力が変わる
と、リカバリ一時間も変わる.従って、各時間帯におけ
るリカバリー時間が処理頻度に応゜じ゜た値となる。
さらに、処理終了後にパワー低下モートに移行ずるまで
の移行時間は、処理終了後にスタンハイモードが1!続
される時間であり、この長さが処理実行時の待機時間に
影響を与える。従って、各時間帯の処理頻度に応じて移
行時間を変えると、その時間帯における待ち時間が処理
頻度に応じた値となる。
の移行時間は、処理終了後にスタンハイモードが1!続
される時間であり、この長さが処理実行時の待機時間に
影響を与える。従って、各時間帯の処理頻度に応じて移
行時間を変えると、その時間帯における待ち時間が処理
頻度に応じた値となる。
(f)実施例
第1図はこの発明のパワーモード切換方法を適用した複
写機のブロソク図である 複写機全体はCPUIで制11『される。CPUIの制
御プログラムはROM5に格納される。CPU1では取
り込んだ命令に従って処理を行う。なお、プログラム実
行上のワーキングエリアであるRAMはcpu t内に
内蔵されている。CPLIIは消費電力の小さいC−M
O Sタイプのもので、複写機本体の電源がオフされる
と割り込み発生回路2により優先割り込みをかけ、必要
なデータの退避処理等を行う。RAMに退避されたデー
タはハソテリ−3でバノクアップされるようになる。
写機のブロソク図である 複写機全体はCPUIで制11『される。CPUIの制
御プログラムはROM5に格納される。CPU1では取
り込んだ命令に従って処理を行う。なお、プログラム実
行上のワーキングエリアであるRAMはcpu t内に
内蔵されている。CPLIIは消費電力の小さいC−M
O Sタイプのもので、複写機本体の電源がオフされる
と割り込み発生回路2により優先割り込みをかけ、必要
なデータの退避処理等を行う。RAMに退避されたデー
タはハソテリ−3でバノクアップされるようになる。
また、クロソク回路4も複写機本体の電源オフ時にバッ
テリー3により駆動される。
テリー3により駆動される。
CPUIは各種センサ,スイノチ等の信号をマルチブレ
クサを構成しているデータセレクタ6およびI/07を
介して受け取り、各種ソレノイトクラソチ,操作パネル
等への駆動信号をI/′08およびドライバ9を介して
出力する。
クサを構成しているデータセレクタ6およびI/07を
介して受け取り、各種ソレノイトクラソチ,操作パネル
等への駆動信号をI/′08およびドライバ9を介して
出力する。
定着装置のヒータランブ10はヒータランプオンオフ回
路11によってオンオフ制御される。ヒータランブ10
の表面温度はサーミスタを含む温度検出回路12により
検出温度電圧として検出され比較回路14の一端子に入
力される。一方、電圧変換回路13には基準温度に対応
するデータがCPUIから出力されこれがD/Ai換に
より基準温度電圧に変換されて比較回路14の十端子に
入力される。比較回路14では基準温度電圧と検出温度
電圧とを比較し、基準温度電圧の方が高いとき(定着装
置の温度が基準温度に達していないとき)にヒータラン
プオンオフ回路11に“l{”レベル信号を出してヒー
タランプIOをオンさせ、定着装置温度を上げるように
する。逆に検出温度電圧の方が高いとき(定着温度がオ
ーバーヒート状態のとき)にはヒータランプ10をオフ
させる。これにより定着装置温度が基準温度に維持され
る。
路11によってオンオフ制御される。ヒータランブ10
の表面温度はサーミスタを含む温度検出回路12により
検出温度電圧として検出され比較回路14の一端子に入
力される。一方、電圧変換回路13には基準温度に対応
するデータがCPUIから出力されこれがD/Ai換に
より基準温度電圧に変換されて比較回路14の十端子に
入力される。比較回路14では基準温度電圧と検出温度
電圧とを比較し、基準温度電圧の方が高いとき(定着装
置の温度が基準温度に達していないとき)にヒータラン
プオンオフ回路11に“l{”レベル信号を出してヒー
タランプIOをオンさせ、定着装置温度を上げるように
する。逆に検出温度電圧の方が高いとき(定着温度がオ
ーバーヒート状態のとき)にはヒータランプ10をオフ
させる。これにより定着装置温度が基準温度に維持され
る。
この実施例において定着装置の基準温度(電圧変換回路
13に出力されるデータ)は3段階に切り換えられる。
13に出力されるデータ)は3段階に切り換えられる。
■O℃、■100℃、■180℃である。■,■はこの
発明のパワー低下モードに対応する■パヮーカソト・そ
ードと■バヮーダウンモードの温度であり、■は複写処
理が直ちに可能なスタンバイモードの温度である。■パ
ワー力ットモードは昼休み等のほとんどコピーの行われ
ない時間帯で設定され、■パワーダウンモードはコピー
処理頻度の少ない時間帯、■スタンバイモードはコピー
処理頻度の高い時間帯に設定される。
発明のパワー低下モードに対応する■パヮーカソト・そ
ードと■バヮーダウンモードの温度であり、■は複写処
理が直ちに可能なスタンバイモードの温度である。■パ
ワー力ットモードは昼休み等のほとんどコピーの行われ
ない時間帯で設定され、■パワーダウンモードはコピー
処理頻度の少ない時間帯、■スタンバイモードはコピー
処理頻度の高い時間帯に設定される。
なお、■パワー力ソトモード時には消費電力を橿力抑え
るために、ファン,表示部の一部もオフするようにして
いる。
るために、ファン,表示部の一部もオフするようにして
いる。
このような3段階のバヮーモードをどの時間帯に設定す
るかは、設置部署に応じた時間帯の単位を設定し、ある
一定期間(例えば4週間程度)コピー処理を行ってみて
時間帯による処理額度を調べそれに応じて適切なバヮー
モードを設定する。
るかは、設置部署に応じた時間帯の単位を設定し、ある
一定期間(例えば4週間程度)コピー処理を行ってみて
時間帯による処理額度を調べそれに応じて適切なバヮー
モードを設定する。
たとえばこの実施例では後述するように、1時間と曜日
という2つの単位を設定し、例えば月曜日には第2図に
示したようなバヮーモード切り換えを行い、水曜日には
第3図に示したようなパヮーモード切り換えを行うよう
にしている。
という2つの単位を設定し、例えば月曜日には第2図に
示したようなバヮーモード切り換えを行い、水曜日には
第3図に示したようなパヮーモード切り換えを行うよう
にしている。
第4図はCPUI内のメモリ (RAM)のコピー処理
頻度を記憶するエリアのテーブルマップである。縦軸が
曜日,横軸が1日の中の時間(就業時間帯のみ)を示し
ている。コピー処理頻度を調査する期間内においてコピ
ー処理が行われると、その曜日,時間の対応欄に処理回
数が1回づつ加算されてゆく.たとえば、月曜日の8:
00から9:00の間にコピー処理を行うと図中“M,
”の欄に1加算される。このようにして4週間(1つの
曜日に対して4回づつ)の調査期間が終わるとその処理
回数に応じて上記3つのパワーモードから適切なものが
選択され、第5図に示したように各曜日の時間に対応す
るエリアに記憶される。たとえば月曜日の8=00〜9
:00においては■バワーカノトモードが選択されて記
憶される。この選択は予め処理回数に対応するモードを
記憶しておいたり、ユーザがその対応表を入力しそれに
応じて自動的に選択できるようにしてもよいし、また調
査が終了すれば処理頻度を表示し、それに応じてユーザ
が適切なものを選択できるようにしてもよい。
頻度を記憶するエリアのテーブルマップである。縦軸が
曜日,横軸が1日の中の時間(就業時間帯のみ)を示し
ている。コピー処理頻度を調査する期間内においてコピ
ー処理が行われると、その曜日,時間の対応欄に処理回
数が1回づつ加算されてゆく.たとえば、月曜日の8:
00から9:00の間にコピー処理を行うと図中“M,
”の欄に1加算される。このようにして4週間(1つの
曜日に対して4回づつ)の調査期間が終わるとその処理
回数に応じて上記3つのパワーモードから適切なものが
選択され、第5図に示したように各曜日の時間に対応す
るエリアに記憶される。たとえば月曜日の8=00〜9
:00においては■バワーカノトモードが選択されて記
憶される。この選択は予め処理回数に対応するモードを
記憶しておいたり、ユーザがその対応表を入力しそれに
応じて自動的に選択できるようにしてもよいし、また調
査が終了すれば処理頻度を表示し、それに応じてユーザ
が適切なものを選択できるようにしてもよい。
第6図(A)〜(C)はこの複写機の処理手順を表した
フローチャートである。
フローチャートである。
複写機本体の電源がオンされるとキー人力等の各種人力
の有無が判別され(nl)、以後その入力に応じた処理
が行われる。時間帯ごとのパワーモードを決めるために
コピーの処理頻度を調べる場合には調査モードスイソチ
が操作される(n3)。すると調査モードがセントされ
(n4)、処理頻度を調べる調査単位や調査期間等(一
時間,一週間等の単位で4週間調べる)が入力されて(
r15)それに応じて単位ごとの処理頻度がシj1べら
れる。また複写機本体上のコピーボタンが操作されると
調査モードであるか否かが判別される(n5−r+7)
e調査モード時には時計回路4により81時される現在
の時間が呼び出され(n21)、それがn5で入力され
た単位区分により区別されて対応する時間帯の処理頻度
を記憶するメモリに1加算される(n22・・・n27
)。たとえば、月曜日の8:00〜9:00であれば第
4図に示したエリアM1に】加算される(n 2 2−
=n 2 3−rt 24)。そしてその後通常どおり
の複写処理が行われる(n28)。このようにして調査
期間中は時間帯ごとの処理頻度が調べられる。なお処理
が行われた時間帯が区分されている以外の時間帯であれ
ば(たとえば月曜日の18 : 00以降)そのままコ
ピー処理が行われる。また、調査モード時でなければ、
コピーボタンの操作とともにコピー処理が開始される(
n 6−n 7−”n 8)。
の有無が判別され(nl)、以後その入力に応じた処理
が行われる。時間帯ごとのパワーモードを決めるために
コピーの処理頻度を調べる場合には調査モードスイソチ
が操作される(n3)。すると調査モードがセントされ
(n4)、処理頻度を調べる調査単位や調査期間等(一
時間,一週間等の単位で4週間調べる)が入力されて(
r15)それに応じて単位ごとの処理頻度がシj1べら
れる。また複写機本体上のコピーボタンが操作されると
調査モードであるか否かが判別される(n5−r+7)
e調査モード時には時計回路4により81時される現在
の時間が呼び出され(n21)、それがn5で入力され
た単位区分により区別されて対応する時間帯の処理頻度
を記憶するメモリに1加算される(n22・・・n27
)。たとえば、月曜日の8:00〜9:00であれば第
4図に示したエリアM1に】加算される(n 2 2−
=n 2 3−rt 24)。そしてその後通常どおり
の複写処理が行われる(n28)。このようにして調査
期間中は時間帯ごとの処理頻度が調べられる。なお処理
が行われた時間帯が区分されている以外の時間帯であれ
ば(たとえば月曜日の18 : 00以降)そのままコ
ピー処理が行われる。また、調査モード時でなければ、
コピーボタンの操作とともにコピー処理が開始される(
n 6−n 7−”n 8)。
4週間の調査期間が終了すれば(n9)各単位ごとの処
理頻度に応じてパワーモードが設定される。時間帯の単
位ごとに処理回数(頻度)が調べられ(n 31−”n
3 2) 、その処理回数に応じて■バワーカットモ
ード,■パワーダウンモード.■スタンバイモードのい
ずれかがその単位時間帯に記憶される(n34−”n3
5−n36 :第5図参照).そして全ての時間帯に対
してそのパワーモード設定が終われば調査モードがクリ
アされて(n36→n37→n38)nlに戻る。この
ようにして各時間帯ごとのパワーモードが決まれば、以
後その時間帯の待機時には設定されたパワーモードが設
定されることになる。なお区分された時間帯以外におい
ては全てパワーカットモードが設定されるようになって
いる。
理頻度に応じてパワーモードが設定される。時間帯の単
位ごとに処理回数(頻度)が調べられ(n 31−”n
3 2) 、その処理回数に応じて■バワーカットモ
ード,■パワーダウンモード.■スタンバイモードのい
ずれかがその単位時間帯に記憶される(n34−”n3
5−n36 :第5図参照).そして全ての時間帯に対
してそのパワーモード設定が終われば調査モードがクリ
アされて(n36→n37→n38)nlに戻る。この
ようにして各時間帯ごとのパワーモードが決まれば、以
後その時間帯の待機時には設定されたパワーモードが設
定されることになる。なお区分された時間帯以外におい
ては全てパワーカットモードが設定されるようになって
いる。
コピー終了後、何の入力もされないまま所定時間が経過
すれば(nl−nll→nl2−nl3)、第5図に示
した時間帯に応じたパワーモードになる(n 1 4)
。すなわち、その時間帯がコピー処理頻度の低い時間帯
であればパワー力ソトモード等の消費電力の少ないパワ
ーモードが設定されて省エネルギー化を図ることができ
るし、その時間帯がコピー処理頻度の高い時間帯でれば
ある程度時間が経過しても(nl2−”nl3)スタン
バイモードのままになり、次のコピー処理を行うときに
時間待ちをすることがなくなって作業性を上げることが
できる。
すれば(nl−nll→nl2−nl3)、第5図に示
した時間帯に応じたパワーモードになる(n 1 4)
。すなわち、その時間帯がコピー処理頻度の低い時間帯
であればパワー力ソトモード等の消費電力の少ないパワ
ーモードが設定されて省エネルギー化を図ることができ
るし、その時間帯がコピー処理頻度の高い時間帯でれば
ある程度時間が経過しても(nl2−”nl3)スタン
バイモードのままになり、次のコピー処理を行うときに
時間待ちをすることがなくなって作業性を上げることが
できる。
なおパワーカソトモードまたはパワーダウンモードにな
っているときにキー操作等何らかの入力が行われれば、
スタンバイモードに復帰してから入力処理が行われるよ
うになる(nl5−nl6−n 1 ?)。
っているときにキー操作等何らかの入力が行われれば、
スタンバイモードに復帰してから入力処理が行われるよ
うになる(nl5−nl6−n 1 ?)。
さらに、本実施例では調査モードスイソチを設けて調査
期間のデータを使用して第5図に示すテーブルを作成し
たが、このようなスイソチを無《し、コピー処理ごとに
自動的に上記テーブル更新が行われてゆくようにすれば
複写機自身に現状に沿うようなテーブル作成を学習させ
ることができる. 第7図〜第10図は、請求項(2)に記載にした発明を
説明する図である。
期間のデータを使用して第5図に示すテーブルを作成し
たが、このようなスイソチを無《し、コピー処理ごとに
自動的に上記テーブル更新が行われてゆくようにすれば
複写機自身に現状に沿うようなテーブル作成を学習させ
ることができる. 第7図〜第10図は、請求項(2)に記載にした発明を
説明する図である。
第7図は、請求項(2)に記載した発明のパワーモ一ド
切換方法が適用される複写機の壺冊処理手順を示すフロ
ーチ十一トである。
切換方法が適用される複写機の壺冊処理手順を示すフロ
ーチ十一トである。
上述の第6図(C)に示したパワーモードの設定処理に
おいて、時間帯の単位毎の処理回数が1〜99であれば
、n34においてその処理回数に応じて所定の関係に基
づく温度Tを設定する。この所定の関係とは、たとえば
、 T=180− (100−n) ・・・第1式で示され
る。第1式で示す関係によって、時間帯の単位毎の処理
回数に応じてその時間帯のパワーダウンモードにおける
定着ローラの温度Tをきめ細かく設定することができる
。すなわち、一日の各時間帯における処理回数が第8図
に示す状態であると、各時間帯において待機状態では、
定着ローラの温度Tは第9図に示す状態になる。
おいて、時間帯の単位毎の処理回数が1〜99であれば
、n34においてその処理回数に応じて所定の関係に基
づく温度Tを設定する。この所定の関係とは、たとえば
、 T=180− (100−n) ・・・第1式で示され
る。第1式で示す関係によって、時間帯の単位毎の処理
回数に応じてその時間帯のパワーダウンモードにおける
定着ローラの温度Tをきめ細かく設定することができる
。すなわち、一日の各時間帯における処理回数が第8図
に示す状態であると、各時間帯において待機状態では、
定着ローラの温度Tは第9図に示す状態になる。
複写作業時(処理時)における定着ローラの温度を10
0℃とすると、待機状態から複写作業可能状態(スタン
バイモード)に復帰するまでのりカバリー時間は、定着
ローラの温度を現在温度から180℃まで上昇させるに
必要な時間であり、オペレータがパワーダウンモードま
たはパワーカットモードを解除後に複写作業を開始でき
るまでの待ち時間である。各時間帯における定着ローラ
の温度が第9図に示すように設定されると、このリカバ
リ一時間は各時間帯において第10図に示すようになる
。たとえば、13:00〜14;00の時間帯における
処理顧度が60回であると、待機状態における定着ロー
ラの温度は140℃に維持され(第9図参照)、そのリ
カバリ一時間は0.25分となる(第10図参照). 以上のようにしてパワーダウンモードを複数のレベルに
分割し、各時間帯における処理頻度に応じて定着ローラ
の温度を変えることにより、各時間帯におけるリカバリ
ー時間を処理頻度に応じた時間とすることができる.第
6図(C)に示す処理では、時間帯の処理頻度が30回
であればパワーダウンモードが実行されて待機状態の定
着ローラの温度は150℃程度にされる。また、処理頻
度が29回ではパワーカソトモードが実行されて定着ロ
ーラは常温まで低下してしまう。このように1回の差で
定着ローラの温度が大きく変わり、リカバリ一時間に大
きな差が生じるとオペレータに違和惑を与えてしまうが
、第1式に示す関係によって処理頻度に応した温度を設
定することによりこの問題を解決することができる。な
お、第7図のn34に用いる関係は第1式に限るもので
はなく、例えば処理頻度が1〜5回の場合には100℃
、6〜10回の場合では110℃などのように、処理回
数を一定範囲で区分し、それぞれの範囲の待機状態にお
ける定着ローラの温度を予めテーブルに記憶し、このテ
ーブルを参照して各時間帯における温度を設定してもよ
い。また、使用状態に応じてオペレータがこの関係すな
わち、テーブルの記憶内容を適当に変えることができる
ようにしてもよい. 第II図は、請求項(3)に記載したパワーモード切換
方法が適用される複写機の処理手順を示すフローチャー
トである。
0℃とすると、待機状態から複写作業可能状態(スタン
バイモード)に復帰するまでのりカバリー時間は、定着
ローラの温度を現在温度から180℃まで上昇させるに
必要な時間であり、オペレータがパワーダウンモードま
たはパワーカットモードを解除後に複写作業を開始でき
るまでの待ち時間である。各時間帯における定着ローラ
の温度が第9図に示すように設定されると、このリカバ
リ一時間は各時間帯において第10図に示すようになる
。たとえば、13:00〜14;00の時間帯における
処理顧度が60回であると、待機状態における定着ロー
ラの温度は140℃に維持され(第9図参照)、そのリ
カバリ一時間は0.25分となる(第10図参照). 以上のようにしてパワーダウンモードを複数のレベルに
分割し、各時間帯における処理頻度に応じて定着ローラ
の温度を変えることにより、各時間帯におけるリカバリ
ー時間を処理頻度に応じた時間とすることができる.第
6図(C)に示す処理では、時間帯の処理頻度が30回
であればパワーダウンモードが実行されて待機状態の定
着ローラの温度は150℃程度にされる。また、処理頻
度が29回ではパワーカソトモードが実行されて定着ロ
ーラは常温まで低下してしまう。このように1回の差で
定着ローラの温度が大きく変わり、リカバリ一時間に大
きな差が生じるとオペレータに違和惑を与えてしまうが
、第1式に示す関係によって処理頻度に応した温度を設
定することによりこの問題を解決することができる。な
お、第7図のn34に用いる関係は第1式に限るもので
はなく、例えば処理頻度が1〜5回の場合には100℃
、6〜10回の場合では110℃などのように、処理回
数を一定範囲で区分し、それぞれの範囲の待機状態にお
ける定着ローラの温度を予めテーブルに記憶し、このテ
ーブルを参照して各時間帯における温度を設定してもよ
い。また、使用状態に応じてオペレータがこの関係すな
わち、テーブルの記憶内容を適当に変えることができる
ようにしてもよい. 第II図は、請求項(3)に記載したパワーモード切換
方法が適用される複写機の処理手順を示すフローチャー
トである。
第6図(C)に示す処理においてn34では回数に応じ
た移行時間を設定したのちパワーダウンモードをその単
位時間帯に記憶する。この移行時間とは複写処理終了後
にパワーダウンモードを実行するまでの時間であり、処
理頻度によってはこの移行時間の長短でリカバリ一時間
に大きな差が生じる場合がある。例えばある時間帯にお
ける処理頻度が30回であると、複写作業の時間間隔は
60分/30回で略2分である。このような処理頻度の
時間帯において移行時間が1分30秒であると、複写処
理が終了毎にパワーダウンモードが実行され、定着ロー
ラの温度が低下してしまい、次に複写作業を実行するま
でのりカバリ一時間が長《なる。一方処理頻度が1〜2
回の時間帯においては複写処理終了後直ちにパワーダウ
ンモードを実行する方がランニングコストの軽減に付効
である。このような見地から移行時間L7を例えばt,
,=7. 5− (6/24)Xt,・・・第2弐 の関係に従って演算により求め、求められた移行時間t
7を各時間帯毎に記憶し、複写処理の終了時にその時間
帯における移行時間L,を読み出し、その移行時間が経
過後にパワーダウンモードを実行する。このようにする
ことよって各時間帯において処理頻度に応じた移行時間
を設定でき、処理作業の実情に則した省電力化を実現で
きる。なお、処理頻度と移行時間との関係は第2弐に示
す関係に限るものではなく、オペレータが実際の使用状
態に合わせてこの関係を変えることができるようにして
もよい。
た移行時間を設定したのちパワーダウンモードをその単
位時間帯に記憶する。この移行時間とは複写処理終了後
にパワーダウンモードを実行するまでの時間であり、処
理頻度によってはこの移行時間の長短でリカバリ一時間
に大きな差が生じる場合がある。例えばある時間帯にお
ける処理頻度が30回であると、複写作業の時間間隔は
60分/30回で略2分である。このような処理頻度の
時間帯において移行時間が1分30秒であると、複写処
理が終了毎にパワーダウンモードが実行され、定着ロー
ラの温度が低下してしまい、次に複写作業を実行するま
でのりカバリ一時間が長《なる。一方処理頻度が1〜2
回の時間帯においては複写処理終了後直ちにパワーダウ
ンモードを実行する方がランニングコストの軽減に付効
である。このような見地から移行時間L7を例えばt,
,=7. 5− (6/24)Xt,・・・第2弐 の関係に従って演算により求め、求められた移行時間t
7を各時間帯毎に記憶し、複写処理の終了時にその時間
帯における移行時間L,を読み出し、その移行時間が経
過後にパワーダウンモードを実行する。このようにする
ことよって各時間帯において処理頻度に応じた移行時間
を設定でき、処理作業の実情に則した省電力化を実現で
きる。なお、処理頻度と移行時間との関係は第2弐に示
す関係に限るものではなく、オペレータが実際の使用状
態に合わせてこの関係を変えることができるようにして
もよい。
パワーカソトモードまたはパワーダウンモードを設定し
ないように(スタンバイモードのみ)してもよいし、使
用しない状態で所定時間(やや長めの時間)が経過した
ときにパワーダウンモードまたはパワーカットモードが
設定されるようにしてもよい。
ないように(スタンバイモードのみ)してもよいし、使
用しない状態で所定時間(やや長めの時間)が経過した
ときにパワーダウンモードまたはパワーカットモードが
設定されるようにしてもよい。
+g)発明の効果
以上のようにこの発明のパワーモード切換方法によれば
、時間帯ごとの装置の使用頻度に応じて待機時のパワー
モードの切り換えを行える利点がある。すなわち、処理
頻度が低い場合には電力消費■を少なくして経済性を重
視し、処理頻度が高い場合には処理を行えるまでの復帰
時間を短くして作業性を向上さゼることができる。
、時間帯ごとの装置の使用頻度に応じて待機時のパワー
モードの切り換えを行える利点がある。すなわち、処理
頻度が低い場合には電力消費■を少なくして経済性を重
視し、処理頻度が高い場合には処理を行えるまでの復帰
時間を短くして作業性を向上さゼることができる。
また、パワー低下モードを複数のレベルにより構成し、
処理頻度に応じて適当なレベルを設定することにより、
待機状態から処理可能状態に復帰するまでのりカバリ−
時間を処理頻度に見合った時間とすることができ、オペ
レータに違和感を抱かせることのない待ち時間とするこ
とができる。
処理頻度に応じて適当なレベルを設定することにより、
待機状態から処理可能状態に復帰するまでのりカバリ−
時間を処理頻度に見合った時間とすることができ、オペ
レータに違和感を抱かせることのない待ち時間とするこ
とができる。
さらに、請求項(3)に記載の発明によれば、処理時間
に応じてその時間帯における移行時間を変え、処理作業
開始までの待ち時間をオベレークに違和感を抱かせるこ
とのない時間とすることができるとともに、実情に則し
た省電力化を図ることができる。
に応じてその時間帯における移行時間を変え、処理作業
開始までの待ち時間をオベレークに違和感を抱かせるこ
とのない時間とすることができるとともに、実情に則し
た省電力化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明パワーモード切換方法を適用した複写
機のブロック図、第2図および第3図は時間帯に対応す
るコピー処理頻度とパワーモードを表した図、第4図は
そのコピー処理頻度を記憶するメモリのテーブルマップ
、第5図はバヮーモードを記憶するメモリのマップであ
る。また第6図(A)〜(C)は同複写機の処理手順を
表すフローチャートである。第7図は請求項(2)に記
載した発明が適用される複写機の処理手順を示すフロー
チャート、第8図は同複写機における1日の処理頻度を
表す図、第9図は同複写機における1日の定着ローラの
温度変化を表す図、第10図は同複写機における1日の
りカバリ一時間を表す図である。また第11図は請求項
(3)に記載した発明が適用される複写機の処理手順を
示すフローチャートである。 第 2 図 月曜日 苓 3 閏 木lR日
機のブロック図、第2図および第3図は時間帯に対応す
るコピー処理頻度とパワーモードを表した図、第4図は
そのコピー処理頻度を記憶するメモリのテーブルマップ
、第5図はバヮーモードを記憶するメモリのマップであ
る。また第6図(A)〜(C)は同複写機の処理手順を
表すフローチャートである。第7図は請求項(2)に記
載した発明が適用される複写機の処理手順を示すフロー
チャート、第8図は同複写機における1日の処理頻度を
表す図、第9図は同複写機における1日の定着ローラの
温度変化を表す図、第10図は同複写機における1日の
りカバリ一時間を表す図である。また第11図は請求項
(3)に記載した発明が適用される複写機の処理手順を
示すフローチャートである。 第 2 図 月曜日 苓 3 閏 木lR日
Claims (3)
- (1)処理の行われない待機時において消費電力が十分
で直ちに処理が可能なスタンバイモードと、消費電力が
不十分で直ちに処理を行うことができないパワー低下モ
ードとの切り換えが可能な装置において、 時間帯ごとの処理頻度を求めその処理頻度に応じて、そ
の時間帯の待機時におけるスタンバイモードとパワー低
下モードとの切り換えを行うことを特徴とするパワーモ
ード切換方法。 - (2)前記パワー低下モードが、それぞれ消費電力が異
なり、前記処理頻度に応じて択一的に設定される複数の
レベルから構成される請求項(1)記載のパワーモード
切換方法。 - (3)前記パワー低下モードが設定された時間帯におい
て、その時間帯の前記処理頻度に応じて処理終了後にパ
ワー低下モードに移行するまでの時間を変える請求項(
1)または(2)記載のパワーモード切換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069479A JPH02289863A (ja) | 1989-02-13 | 1989-03-22 | パワーモード切換方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-34580 | 1989-02-13 | ||
| JP3458089 | 1989-02-13 | ||
| JP1069479A JPH02289863A (ja) | 1989-02-13 | 1989-03-22 | パワーモード切換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289863A true JPH02289863A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=26373411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069479A Pending JPH02289863A (ja) | 1989-02-13 | 1989-03-22 | パワーモード切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289863A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086430A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Nec Niigata Ltd | 電子写真印刷装置の低消費電力定着器および低消費電力 定着方法 |
| KR20040045581A (ko) * | 2002-11-25 | 2004-06-02 | 삼성전자주식회사 | 스캐너의 광원램프 예열장치 및 그 제어방법 |
| JP2006272637A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Seiko Epson Corp | 印刷装置およびその制御方法 |
| JP2007259647A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Nec Corp | 電子機器の省電力制御方法、省電力制御システム、およびプログラム |
| JP2008087353A (ja) * | 2006-10-03 | 2008-04-17 | Kyocera Mita Corp | 省電力機能を備えた電子機器 |
| JP2008197812A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| JP2010009058A (ja) * | 2009-08-27 | 2010-01-14 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JP2010146370A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Casio Electronics Co Ltd | 印刷装置 |
| JP2013014059A (ja) * | 2011-07-04 | 2013-01-24 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、プログラム、印刷システム、及び印刷方法 |
| JP2016153973A (ja) * | 2015-02-20 | 2016-08-25 | シャープ株式会社 | 省電力機能を有する電子機器 |
| JP2016177592A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | シャープ株式会社 | 省電力機能を有する電子機器 |
| JP2018165054A (ja) * | 2018-05-21 | 2018-10-25 | シャープ株式会社 | 省電力機能を有する電子機器 |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1069479A patent/JPH02289863A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086430A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Nec Niigata Ltd | 電子写真印刷装置の低消費電力定着器および低消費電力 定着方法 |
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| JP2016177592A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | シャープ株式会社 | 省電力機能を有する電子機器 |
| JP2018165054A (ja) * | 2018-05-21 | 2018-10-25 | シャープ株式会社 | 省電力機能を有する電子機器 |
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