JPH0229039A - パイロット信号除去回路 - Google Patents
パイロット信号除去回路Info
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- JPH0229039A JPH0229039A JP3654889A JP3654889A JPH0229039A JP H0229039 A JPH0229039 A JP H0229039A JP 3654889 A JP3654889 A JP 3654889A JP 3654889 A JP3654889 A JP 3654889A JP H0229039 A JPH0229039 A JP H0229039A
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- 230000008030 elimination Effects 0.000 title abstract 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 title abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、FMステレオ復調器におけるパイロット信号
除去システムに関する。
除去システムに関する。
一般的なFM (Frequency Modulat
ion)ステレオ放送においては、19KH’zの正弦
波のパイロット信号が存在する。パイロット信号は、P
LL (Phase Locked Loop)におい
て重要な働きをするが入力信号に含まれているので、単
に復調すると復調器出力にも出てくる為、聴感上問題と
がる。そこで、この19KHzのパイロット信号の除去
が必要である。従来の19KHzのパイロット信号の除
去システムを第3図に示す。システムハは、三角波変換
器16.可変利得増幅器18、加算器20.パイロット
信号レベル検波回路22より構成される。ステレオ信号
は端子23より入力され加算器20を経て出力24に出
力される。実際には、前記加算器20においてパイロッ
ト信号の位相と180逆位相の三角波と(正弦波)のパ
イロット信号の加算が行われ、パイロット信号の除去を
行うものである。前述した逆位相の三角波については、
PLLでのパイロット信号と90゛位相差のある方形波
を使用し、三角波変換器16により方形波を三角波に変
換し、通常三角波変換器16に設けられた容量(図示せ
ず)の充放電により三角波に変換する為、三角波変換器
16の入力端子15に入力される方形波と三角波変換器
16の出力における三角波との関係は第4図の(a)、
(b)となり、方形波の位相と比べて三角波はさらに
90°の位相差が生じパイロット信号と180°位相差
となる。三角波変換器出力は、可変利得増幅器18に接
続されており可変利得増幅器18の増幅率は、ステレオ
信号入力端子23に接続されているパイロット信号レベ
ル検波回路22により制御され、入力端子23のパイロ
ット信号レベルに応じた三角形が加算器の出力端子であ
る19に出力され加算器に入力され、ステレオ信号と加
算され、パイロット信号と加算される為、常に入力端子
19のパイロット信号レベルに応じた除去を可能とした
システムである。
ion)ステレオ放送においては、19KH’zの正弦
波のパイロット信号が存在する。パイロット信号は、P
LL (Phase Locked Loop)におい
て重要な働きをするが入力信号に含まれているので、単
に復調すると復調器出力にも出てくる為、聴感上問題と
がる。そこで、この19KHzのパイロット信号の除去
が必要である。従来の19KHzのパイロット信号の除
去システムを第3図に示す。システムハは、三角波変換
器16.可変利得増幅器18、加算器20.パイロット
信号レベル検波回路22より構成される。ステレオ信号
は端子23より入力され加算器20を経て出力24に出
力される。実際には、前記加算器20においてパイロッ
ト信号の位相と180逆位相の三角波と(正弦波)のパ
イロット信号の加算が行われ、パイロット信号の除去を
行うものである。前述した逆位相の三角波については、
PLLでのパイロット信号と90゛位相差のある方形波
を使用し、三角波変換器16により方形波を三角波に変
換し、通常三角波変換器16に設けられた容量(図示せ
ず)の充放電により三角波に変換する為、三角波変換器
16の入力端子15に入力される方形波と三角波変換器
16の出力における三角波との関係は第4図の(a)、
(b)となり、方形波の位相と比べて三角波はさらに
90°の位相差が生じパイロット信号と180°位相差
となる。三角波変換器出力は、可変利得増幅器18に接
続されており可変利得増幅器18の増幅率は、ステレオ
信号入力端子23に接続されているパイロット信号レベ
ル検波回路22により制御され、入力端子23のパイロ
ット信号レベルに応じた三角形が加算器の出力端子であ
る19に出力され加算器に入力され、ステレオ信号と加
算され、パイロット信号と加算される為、常に入力端子
19のパイロット信号レベルに応じた除去を可能とした
システムである。
しかしながら、前述した従来のパイロット除去システム
においては、パイロット信号レベル検波回路22の利得
等のバラツキにより加算器における三角波の加算率もバ
ラツキを生ずる。その為前述した従来のパイロット除去
システムを使用する場合、バラツキを調整する必要があ
る。また、従来のパイロット除去システムを集積回路化
した場合バラツキを調整する端子と外付素子(通常ボリ
ューム)が必要となる。
においては、パイロット信号レベル検波回路22の利得
等のバラツキにより加算器における三角波の加算率もバ
ラツキを生ずる。その為前述した従来のパイロット除去
システムを使用する場合、バラツキを調整する必要があ
る。また、従来のパイロット除去システムを集積回路化
した場合バラツキを調整する端子と外付素子(通常ボリ
ューム)が必要となる。
本発明によるパイコツト信号除去回路は、三角波変換器
の出力が可変利得増幅器の入力に接続され、前記可変利
得増幅器の出力が2入力加算器の1つの入力と接続され
、さらに第1のレベル検波回路の入力に接続され、前記
2入力加算器の他の入力が第2のレベル検波回路の入力
と共通で入力端子とし、前記第1のレベル検波回路の出
力と前記第2のレベル検波の出力はレベル比較器の比較
−端子にそれぞれが接続され、前記レベル比較器の出力
が前記可変利得増幅器の増幅率制御端子に接続され、前
記2入力加算器の出力を出力端子としている。
の出力が可変利得増幅器の入力に接続され、前記可変利
得増幅器の出力が2入力加算器の1つの入力と接続され
、さらに第1のレベル検波回路の入力に接続され、前記
2入力加算器の他の入力が第2のレベル検波回路の入力
と共通で入力端子とし、前記第1のレベル検波回路の出
力と前記第2のレベル検波の出力はレベル比較器の比較
−端子にそれぞれが接続され、前記レベル比較器の出力
が前記可変利得増幅器の増幅率制御端子に接続され、前
記2入力加算器の出力を出力端子としている。
次に本発明のシステム図を第1図に示す。システムは、
三角波変換器2.可変利得増幅器6.三角波レベル検波
回路11.パイロット信号レベル検波回路12.比較器
10.加算器8より構成される。ステレオ信号は、端子
13より入力され加算器8を経て出力14に出力される
。本発明回路においては、加算器8においてパイロット
信号と逆位相の三角波とパイロットの加算が行われ、パ
イロット信号の除去を行うものである。パイロット信号
と逆位相の三角波については、従来例と同様PLLでの
パイロット信号と90゛位相差のある方形波を使用する
。端子1に入力された方形波は、三角波変換器2により
三角波に変換される。
三角波変換器2.可変利得増幅器6.三角波レベル検波
回路11.パイロット信号レベル検波回路12.比較器
10.加算器8より構成される。ステレオ信号は、端子
13より入力され加算器8を経て出力14に出力される
。本発明回路においては、加算器8においてパイロット
信号と逆位相の三角波とパイロットの加算が行われ、パ
イロット信号の除去を行うものである。パイロット信号
と逆位相の三角波については、従来例と同様PLLでの
パイロット信号と90゛位相差のある方形波を使用する
。端子1に入力された方形波は、三角波変換器2により
三角波に変換される。
三角波変換は容量の充放電により行う為、三角波変換器
2の入力端子1と出力端子2における関係は、第2図の
(a)、 (b)となり、方形波の位相と比べて三角波
は、さらに90°の位相差が生じパイロット信号と18
0°位相差となる。三角波変換器2の出力は、可変利得
増幅器6に接続されている。可変利得増幅器6の増幅率
は、可変利得増幅器6出力の三角波のレベルと、ステレ
オ信号と入力端子である端子13のパイロット信号のレ
ベルとの差により制御し、入力端子13のパイロット信
号レベルと常に同レベルの三角波が可変利得増幅器6の
出カニ7に出る・ようにする。そのために、可変利得増
幅器の出力に三角波レベル検波回路11が接続され、入
力端子13にパイロット信号レベル検波回路12が接続
されておりさらに前記三角波レベル検波回路11とパイ
ロット信号レベル検波回路12とのDCレベル差をとる
比較器10が接続されている。以上のことにより2入力
加算器8におけるパイロット信号とパイロット信号除去
用の三角波との関係は、逆位相で同レベルとなり出力端
子14におけるステレオ信号にはパイロット信号成分が
除去されたものが出力される。集積回路に用いた場合、
三角波レベル検波回路11とパイロット信号レベル検波
回路12は互いに同様なバラツキを生じる為、比較器1
0の出力では、各々のレベル検波器のバラツキは除いて
考えれば良い。
2の入力端子1と出力端子2における関係は、第2図の
(a)、 (b)となり、方形波の位相と比べて三角波
は、さらに90°の位相差が生じパイロット信号と18
0°位相差となる。三角波変換器2の出力は、可変利得
増幅器6に接続されている。可変利得増幅器6の増幅率
は、可変利得増幅器6出力の三角波のレベルと、ステレ
オ信号と入力端子である端子13のパイロット信号のレ
ベルとの差により制御し、入力端子13のパイロット信
号レベルと常に同レベルの三角波が可変利得増幅器6の
出カニ7に出る・ようにする。そのために、可変利得増
幅器の出力に三角波レベル検波回路11が接続され、入
力端子13にパイロット信号レベル検波回路12が接続
されておりさらに前記三角波レベル検波回路11とパイ
ロット信号レベル検波回路12とのDCレベル差をとる
比較器10が接続されている。以上のことにより2入力
加算器8におけるパイロット信号とパイロット信号除去
用の三角波との関係は、逆位相で同レベルとなり出力端
子14におけるステレオ信号にはパイロット信号成分が
除去されたものが出力される。集積回路に用いた場合、
三角波レベル検波回路11とパイロット信号レベル検波
回路12は互いに同様なバラツキを生じる為、比較器1
0の出力では、各々のレベル検波器のバラツキは除いて
考えれば良い。
さらに三角波変換器2と可変利得増幅器6との間にパイ
ロット除去を大きくする為の三角波から正弦波への変換
回路を挿入しても本発明の効果は同様に得られる。
ロット除去を大きくする為の三角波から正弦波への変換
回路を挿入しても本発明の効果は同様に得られる。
第5図に本発明の他の実施例を示す。本実施例は、第1
図のシステムに波形整形器24及びバ。
図のシステムに波形整形器24及びバ。
ノアアンプ25.疑似sin波変換器27を追加したも
のであり、構成回路の一例を第7図に示す。
のであり、構成回路の一例を第7図に示す。
波形整形器24はトランジスターTry(以下トランジ
スターは省略)、Trz、抵抗R1〜R4゜定電流源工
、からなる差動増幅器で入力端子1からのパイロット信
号と90°位相差のある方形波の整形を行に三角波変換
器2に入力される。三角波変換器2は、第7図に示すよ
うにTr3+Tr4+容量C1定電流源I2.Isによ
り成り容量C及び定電流源I2.I3により波形整形器
24かの方形波を充放電により三角波に変換する(第6
図端子30波形参照)。三角波変換器2の出力は、Tr
s〜T r s +定電流源I4.Isから成るバッフ
ァアンプ25により、疑似sin波変換器27の入力イ
ンピーダンスの影響を受けない様にしており、疑似si
n波変換器27は、抵抗R5〜R7、T r 9゜Tr
、。、定電流源re、Itから差動の入出力特性により
三角波からsin波に変換され(第6図端子26の波形
参照)可変利得増幅器6に入力される。
スターは省略)、Trz、抵抗R1〜R4゜定電流源工
、からなる差動増幅器で入力端子1からのパイロット信
号と90°位相差のある方形波の整形を行に三角波変換
器2に入力される。三角波変換器2は、第7図に示すよ
うにTr3+Tr4+容量C1定電流源I2.Isによ
り成り容量C及び定電流源I2.I3により波形整形器
24かの方形波を充放電により三角波に変換する(第6
図端子30波形参照)。三角波変換器2の出力は、Tr
s〜T r s +定電流源I4.Isから成るバッフ
ァアンプ25により、疑似sin波変換器27の入力イ
ンピーダンスの影響を受けない様にしており、疑似si
n波変換器27は、抵抗R5〜R7、T r 9゜Tr
、。、定電流源re、Itから差動の入出力特性により
三角波からsin波に変換され(第6図端子26の波形
参照)可変利得増幅器6に入力される。
加算器以後については、第1図で説明した内容と同じで
あり、第5図のシステムにおいては、2入力加算器8に
おけるパイロット信号とパイロット信号除去用疑似si
n波の関係は逆位相で同レベルとなり端子14には疑似
sin波で除去されたステレオ信号が出力され、第1図
のシステムにおける三角波での除去よりも効率がよい。
あり、第5図のシステムにおいては、2入力加算器8に
おけるパイロット信号とパイロット信号除去用疑似si
n波の関係は逆位相で同レベルとなり端子14には疑似
sin波で除去されたステレオ信号が出力され、第1図
のシステムにおける三角波での除去よりも効率がよい。
以上説明したように本発明におけるパイロット信号除去
システムにおいては、除去用信号である三角波とパイロ
ット信号の信号レベルが常に同レベルになる為、パイロ
ット信号を完全に除去し、従来回路においての、三角波
の加算率の調整も必要無くなり、セット上における調整
工数の削除が可能となる。さらに集積回路化した場合調
整端子の削減、さらにパイロット信号除去率が高くかく
安定に維持、継続可能となる。さらに、三角波変換器2
と可変利得増幅器6との間に三角波から正弦波への変換
回路を挿入することによりパイロット除去率の増大及び
レベル検波回路11,12がまったく同じ回路を使用で
きる利点もある。
システムにおいては、除去用信号である三角波とパイロ
ット信号の信号レベルが常に同レベルになる為、パイロ
ット信号を完全に除去し、従来回路においての、三角波
の加算率の調整も必要無くなり、セット上における調整
工数の削除が可能となる。さらに集積回路化した場合調
整端子の削減、さらにパイロット信号除去率が高くかく
安定に維持、継続可能となる。さらに、三角波変換器2
と可変利得増幅器6との間に三角波から正弦波への変換
回路を挿入することによりパイロット除去率の増大及び
レベル検波回路11,12がまったく同じ回路を使用で
きる利点もある。
角波変換器、3,17・・・・・・三角波変換器出力端
子、6.18・・・・・・可変利得増幅器、7,19・
・・・・・可変利得増幅器出力端子、8,20・・・・
・・加算器、9゜21・・・・・・可変利得増幅器制御
端子、10・・・・・・比較器、11,12.22・・
・・・・レベル検波回路、13゜23・・・・・・ステ
レオ信号入力端子、14.24・・・・・・出力端子、
24・・・・・・波形整形器、27・・・・・・疑似s
in波変換器、25・・・・・・バッファアンプ。
子、6.18・・・・・・可変利得増幅器、7,19・
・・・・・可変利得増幅器出力端子、8,20・・・・
・・加算器、9゜21・・・・・・可変利得増幅器制御
端子、10・・・・・・比較器、11,12.22・・
・・・・レベル検波回路、13゜23・・・・・・ステ
レオ信号入力端子、14.24・・・・・・出力端子、
24・・・・・・波形整形器、27・・・・・・疑似s
in波変換器、25・・・・・・バッファアンプ。
代理人 弁理士 内 原 晋
第1図は本発明の一実施例のシステム図、第2図は第1
図における実施例の信号波形図、第3図は従来例のシス
テム図、第4図は従来例の波形図、第5図は本発明の他
の実施例のシステム図、第6図は第5図における実施例
の信号波形図、第7図は第5図における実施例の具体的
な回路図である。 1.15・・・・・・方形波入力端子、2,16・・・
・・・三菊 Z 図 第 図
図における実施例の信号波形図、第3図は従来例のシス
テム図、第4図は従来例の波形図、第5図は本発明の他
の実施例のシステム図、第6図は第5図における実施例
の信号波形図、第7図は第5図における実施例の具体的
な回路図である。 1.15・・・・・・方形波入力端子、2,16・・・
・・・三菊 Z 図 第 図
Claims (1)
- 三角波変換器の出力が可変利得増幅器に供給され、前記
可変利得増幅器の出力が2入力加算器の1つの入力と接
続され、さらに、第1のレベル検波回路の入力に接続さ
れ、2入力加算器の他の入力が第2のレベル検波回路の
入力と共通でパイロット信号除去システムの入力端子と
し、前記第1のレベル検波回路の出力と前記第2のレベ
ル検波の出力はレベル比較器の比較端子にそれぞれ接続
され、前記レベル比較器の出力が前記可変利得増幅器の
増幅率制御端子に接続され、前記2入力加算の出力をパ
イロット信号除去システムの出力端子とすることを特徴
とするパイロット信号除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036548A JP2711343B2 (ja) | 1988-04-25 | 1989-02-15 | パイロット信号除去回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-103286 | 1988-04-25 | ||
| JP10328688 | 1988-04-25 | ||
| JP1036548A JP2711343B2 (ja) | 1988-04-25 | 1989-02-15 | パイロット信号除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229039A true JPH0229039A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2711343B2 JP2711343B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=26375610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036548A Expired - Fee Related JP2711343B2 (ja) | 1988-04-25 | 1989-02-15 | パイロット信号除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711343B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487101A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-11 | Hitachi Ltd | Adjusting circuit for electronic circuit |
| JPS5853805A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インダクタンス調整方法およびインダクタ |
| JPS5871742A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パイロツト信号キヤンセル回路 |
| JPS6041337A (ja) * | 1984-06-22 | 1985-03-05 | Pioneer Electronic Corp | Fmステレオ受信機のパイロツト信号除去回路 |
| JPS6058725A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 高調波除去回路 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1036548A patent/JP2711343B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487101A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-11 | Hitachi Ltd | Adjusting circuit for electronic circuit |
| JPS5853805A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インダクタンス調整方法およびインダクタ |
| JPS5871742A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パイロツト信号キヤンセル回路 |
| JPS6058725A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 高調波除去回路 |
| JPS6041337A (ja) * | 1984-06-22 | 1985-03-05 | Pioneer Electronic Corp | Fmステレオ受信機のパイロツト信号除去回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711343B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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