JPH0229110A - スイッチトキャパシタフィルタ装置 - Google Patents
スイッチトキャパシタフィルタ装置Info
- Publication number
- JPH0229110A JPH0229110A JP63179540A JP17954088A JPH0229110A JP H0229110 A JPH0229110 A JP H0229110A JP 63179540 A JP63179540 A JP 63179540A JP 17954088 A JP17954088 A JP 17954088A JP H0229110 A JPH0229110 A JP H0229110A
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- Japan
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- signal
- scf
- signal line
- frequency divider
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、モデム、音声合成装置等の信号処理装置に利
用されるスイッチトキャパシタフィルタ(以下、SCF
と略す)装置に関するものである。
用されるスイッチトキャパシタフィルタ(以下、SCF
と略す)装置に関するものである。
従来の技術
1つのSCFで多種類の帯域をもつフィルタを作成する
場合、各帯域に応じたSCF駆動用クロック信号を発生
させる分周器を具備し、これを選択する方式が用いられ
てきた。
場合、各帯域に応じたSCF駆動用クロック信号を発生
させる分周器を具備し、これを選択する方式が用いられ
てきた。
以下に従来のSCF装置について説明する。
第2図は、従来の分周装置の構成図であり、19は外部
装置、20は基本クロック信号線、21はSCF駆動用
クロック信号発生器、22は分周器A、23は基本クロ
ック信号を分周器Aで分周された分周信号線、24は分
周器B、25は基本クロック信号を分局器Bで分周され
た分周信号線、26は分周器C127は基本クロック信
号を分周器Cで分周された分周信号線、28は分周信号
のいづれかを選択する選択制御信号線、29は選択制御
信号により分周信号を選択する分周信号選択装置、30
はSCF駆動用クロック信号線、31はSCFである。
装置、20は基本クロック信号線、21はSCF駆動用
クロック信号発生器、22は分周器A、23は基本クロ
ック信号を分周器Aで分周された分周信号線、24は分
周器B、25は基本クロック信号を分局器Bで分周され
た分周信号線、26は分周器C127は基本クロック信
号を分周器Cで分周された分周信号線、28は分周信号
のいづれかを選択する選択制御信号線、29は選択制御
信号により分周信号を選択する分周信号選択装置、30
はSCF駆動用クロック信号線、31はSCFである。
つぎに、このSCF装置の動作をのべる。
外部装置19から信号線20を通じて基本りロック信号
がSCF駆動用クロック信号発生器21に入力され、分
周器A221分周器B24゜分周器C26から、各信号
線23.25.27に、各々、分周信号を発生する。こ
れらを分周信号選択装置29に入力し、外部装置19か
ら出力された選択制御信号を信号線28により与えて、
所望の分周信号を選択し、それをSCF駆動用クロック
信号として信号線30に出力する。これを5CF31に
入力し、必要とする帯域をもつフィルタを形成する。
がSCF駆動用クロック信号発生器21に入力され、分
周器A221分周器B24゜分周器C26から、各信号
線23.25.27に、各々、分周信号を発生する。こ
れらを分周信号選択装置29に入力し、外部装置19か
ら出力された選択制御信号を信号線28により与えて、
所望の分周信号を選択し、それをSCF駆動用クロック
信号として信号線30に出力する。これを5CF31に
入力し、必要とする帯域をもつフィルタを形成する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、全ての分周器を同
時に動作させているため、常に全ての分周信号が分周信
号選択装置29に入力される。このために、配線や電源
線において分周信号が相互干渉を生じ、高調波による干
渉雑音を発生する。
時に動作させているため、常に全ての分周信号が分周信
号選択装置29に入力される。このために、配線や電源
線において分周信号が相互干渉を生じ、高調波による干
渉雑音を発生する。
この干渉雑音の周波数を王1としてお(と(1)式とな
る。
る。
f+=fo−n (n=0.1,2.−)・・・・・
・(1) (n=o、 1.2. ・・・・・・)となる。
・(1) (n=o、 1.2. ・・・・・・)となる。
この干渉雑音は、SCFにおいても配線や電源線により
、SCF中の信号線と結合し、雑音となり、信号に混入
し、信号対雑音比(以下、SN比と略する)を低下させ
るという問題点を有していた。
、SCF中の信号線と結合し、雑音となり、信号に混入
し、信号対雑音比(以下、SN比と略する)を低下させ
るという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、分周信号
選択装置で選択されない分局信号を発生させる分周器を
停止することにより、干渉雑音を低減しSCFのSN比
を向上させることのできるSCF装置を提供するもので
ある。
選択装置で選択されない分局信号を発生させる分周器を
停止することにより、干渉雑音を低減しSCFのSN比
を向上させることのできるSCF装置を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明のSCF装置は、S
CF駆動用クロック信号発生器内部に外部装置からの制
御信号により、必要とする分周信号を発生する分周器以
外の分周器を停止させる停止制御装置を備えた構成にな
っている。
CF駆動用クロック信号発生器内部に外部装置からの制
御信号により、必要とする分周信号を発生する分周器以
外の分周器を停止させる停止制御装置を備えた構成にな
っている。
作用
この構成により1つのSCFで多種類の帯域を持つフィ
ルタを形成することのできるSCF装置の干渉雑音を低
減し、SN比を向上させることができる。
ルタを形成することのできるSCF装置の干渉雑音を低
減し、SN比を向上させることができる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例におけるSCF装置の構成図
を示すものである。
を示すものである。
第1図において、1は分周器を停止させる制御信号を発
生する停止制御装置、2は同停止制御装置を制御するた
めの制御信号線、3.4.5は各分周器A、B、Cを停
止するための信号を送る各信号線である。なお、6は外
部装置、7は基本クロック信号線、8はSCF駆動用ク
ロック信号発生器、9は分周器A、1oは分周器Aから
の信号線、11は分周器B、12は同分周器Bからの信
号線、13は分周器C114は同分周器Cからの信号線
、15は分周信号選択装置、16は選択制御信号線、1
7はSCF駆動用クロック信号線、18はSCFであり
、これらは従来例の構成と同じである。
生する停止制御装置、2は同停止制御装置を制御するた
めの制御信号線、3.4.5は各分周器A、B、Cを停
止するための信号を送る各信号線である。なお、6は外
部装置、7は基本クロック信号線、8はSCF駆動用ク
ロック信号発生器、9は分周器A、1oは分周器Aから
の信号線、11は分周器B、12は同分周器Bからの信
号線、13は分周器C114は同分周器Cからの信号線
、15は分周信号選択装置、16は選択制御信号線、1
7はSCF駆動用クロック信号線、18はSCFであり
、これらは従来例の構成と同じである。
まず、外部装置6から信号線7に出力される基本クロッ
ク信号は、SCF駆動用クロック信号発生器8の内部の
各分周器9,11.12に入力される。この時、外部装
置6から信号線2に出力される制御信号により、SCF
駆動用クロック信号発生器9の内部に備えられた停止制
御装置1が、各分周器を停止させるための停止信号を信
号線3.4.5のいずれかに出力し、この停止信号を受
けた分周器は停止する。分周信号選択装置15は、外部
装置6から出力された選択制御信号線16の信号により
、必要とする分周信号を選択し、SCF駆動用クロック
信号を信号線出力する。このSCF駆動用クロック信号
16は5CF17に入力し、必要とする帯域を持つフィ
ルタを形成する。
ク信号は、SCF駆動用クロック信号発生器8の内部の
各分周器9,11.12に入力される。この時、外部装
置6から信号線2に出力される制御信号により、SCF
駆動用クロック信号発生器9の内部に備えられた停止制
御装置1が、各分周器を停止させるための停止信号を信
号線3.4.5のいずれかに出力し、この停止信号を受
けた分周器は停止する。分周信号選択装置15は、外部
装置6から出力された選択制御信号線16の信号により
、必要とする分周信号を選択し、SCF駆動用クロック
信号を信号線出力する。このSCF駆動用クロック信号
16は5CF17に入力し、必要とする帯域を持つフィ
ルタを形成する。
以上のように、本実施例によれば、分周信号選択装置1
5に入力される分周信号は必要とする帯域を持つフィル
タを形成するための分周信号だけに限られる。このこと
により、分周信号選択装置15中で発生する干渉雑音の
中に、他の分周器による信号が混在することはなくなり
、雑音レベルを最低限に押えることができる。たとえば
、前述した例を用い分周信号Aのみを選択した場合、干
渉雑音は発生せず式(3)に示す分周信号Aの周波数f
Aの高調波成分のみとなる。
5に入力される分周信号は必要とする帯域を持つフィル
タを形成するための分周信号だけに限られる。このこと
により、分周信号選択装置15中で発生する干渉雑音の
中に、他の分周器による信号が混在することはなくなり
、雑音レベルを最低限に押えることができる。たとえば
、前述した例を用い分周信号Aのみを選択した場合、干
渉雑音は発生せず式(3)に示す分周信号Aの周波数f
Aの高調波成分のみとなる。
f+=200−n (KHz)
(n=0.1,2.・・・・・・)・・・・・・(3)
これは(2)式で算出した干渉雑音成分と比較しても十
分低減されており、SN比が向上している。
これは(2)式で算出した干渉雑音成分と比較しても十
分低減されており、SN比が向上している。
なお、本実施例では分周器を3個用意したが、一般的に
は分周器は2個以上でも良い。また、停止させる分周器
は用意した分周器の個数以内であれば゛良く、より多く
の不必要な分周器を停止させておくほどSN比は向上す
る。
は分周器は2個以上でも良い。また、停止させる分周器
は用意した分周器の個数以内であれば゛良く、より多く
の不必要な分周器を停止させておくほどSN比は向上す
る。
発明の効果
本発明によれば、SCF駆動用クロック信号発生器内に
分周器を停止させる停止制御装置を設けることにより、
分周信号選択装置内で発生する干渉雑音を低下させ、S
CF装置をSN比を向上させるという効果を得ることが
できる優れたSCF装置を実現できるものである。
分周器を停止させる停止制御装置を設けることにより、
分周信号選択装置内で発生する干渉雑音を低下させ、S
CF装置をSN比を向上させるという効果を得ることが
できる優れたSCF装置を実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるSCF装置の構成図
、第2図は従来のSCF装置の構成図である。 1・・・・・・停止制御装置、2・・・・・・制御信号
線、3・・・・・・分周器Aの停止信号線、4・・・・
・・分周器Bの停止信号線、5・・・・・・分周器Cの
停止信号線、6・・・・・・外部装置、7・・・・・・
基本クロック信号線、8・・・・・・SCF駆動用クロ
ック信号発生器、9・・・・・・分周器A、10・・・
・・・分周信号線、11・・・・・・分周器B、12・
・・・・・分周信号線、13・・・・・・分周器C11
4・・・・・・分周信号線、15・・・・・・分周信号
選択装置、16・・・・・・選択制御信号線、17・・
・・・・SCF駆動用クロック信号線、18・・・・・
・SCF。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名Il1図
、第2図は従来のSCF装置の構成図である。 1・・・・・・停止制御装置、2・・・・・・制御信号
線、3・・・・・・分周器Aの停止信号線、4・・・・
・・分周器Bの停止信号線、5・・・・・・分周器Cの
停止信号線、6・・・・・・外部装置、7・・・・・・
基本クロック信号線、8・・・・・・SCF駆動用クロ
ック信号発生器、9・・・・・・分周器A、10・・・
・・・分周信号線、11・・・・・・分周器B、12・
・・・・・分周信号線、13・・・・・・分周器C11
4・・・・・・分周信号線、15・・・・・・分周信号
選択装置、16・・・・・・選択制御信号線、17・・
・・・・SCF駆動用クロック信号線、18・・・・・
・SCF。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名Il1図
Claims (1)
- 外部装置から入力される基本クロック信号を分周する複
数の分周器と前記分周器の分周信号を外部装置からの選
択制御信号により選択する分周信号選択装置と所望する
分周信号を発生する分周器以外の分周器を外部装置から
の停止制御信号により停止する停止制御装置と分周信号
選択装置から出力されるスイッチトキャパシタフィルタ
駆動用クロック信号により動作するスイッチトキャパシ
タフィルタとを備えたことを特徴とするスイッチトキャ
パシタフィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179540A JPH0229110A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | スイッチトキャパシタフィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179540A JPH0229110A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | スイッチトキャパシタフィルタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229110A true JPH0229110A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16067538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179540A Pending JPH0229110A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | スイッチトキャパシタフィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229110A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04312014A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スイッチトキャパシタフィルタおよびその回路 |
| US5460825A (en) * | 1990-05-23 | 1995-10-24 | Mcneil-Ppc, Inc. | Taste mask coatings for preparing chewable pharmaceutical tablets |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105613A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-23 | Fujitsu Ltd | 汎用スイツチドキヤパシタフイルタ |
| JPS6318721A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Hitachi Ltd | 信号処理回路 |
| JPS6390910A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Seiko Epson Corp | 半導体集積回路 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63179540A patent/JPH0229110A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105613A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-23 | Fujitsu Ltd | 汎用スイツチドキヤパシタフイルタ |
| JPS6318721A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Hitachi Ltd | 信号処理回路 |
| JPS6390910A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Seiko Epson Corp | 半導体集積回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5460825A (en) * | 1990-05-23 | 1995-10-24 | Mcneil-Ppc, Inc. | Taste mask coatings for preparing chewable pharmaceutical tablets |
| JPH04312014A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スイッチトキャパシタフィルタおよびその回路 |
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