JPH04312014A - スイッチトキャパシタフィルタおよびその回路 - Google Patents
スイッチトキャパシタフィルタおよびその回路Info
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- JPH04312014A JPH04312014A JP3079184A JP7918491A JPH04312014A JP H04312014 A JPH04312014 A JP H04312014A JP 3079184 A JP3079184 A JP 3079184A JP 7918491 A JP7918491 A JP 7918491A JP H04312014 A JPH04312014 A JP H04312014A
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- JP
- Japan
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- filter
- switched capacitor
- output
- scf
- capacitor filter
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H19/00—Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
- H03H19/004—Switched capacitor networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル自動車電話の
変調器等に用いるスイッチトキャパシタフィルタ(以下
、SCFと記す。)およびそれを用いた回路に関する。
変調器等に用いるスイッチトキャパシタフィルタ(以下
、SCFと記す。)およびそれを用いた回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のSCF回路の概略構成を示
している。図7において、201はアナログ信号入力端
であり、202はクロック入力端である。203はクロ
ック発生器であり、204はSCF、205はサンプル
ホールド回路、206は低域通過型のアナログフィルタ
、207はアナログ信号出力端である。
している。図7において、201はアナログ信号入力端
であり、202はクロック入力端である。203はクロ
ック発生器であり、204はSCF、205はサンプル
ホールド回路、206は低域通過型のアナログフィルタ
、207はアナログ信号出力端である。
【0003】次に上記従来例の動作について説明する。
上記従来のSCF回路は、21kHz矩形パルス列入力
に対して出力スペクトルが(数1)に示されるようなα
=0.5ルートナイキスト特性になるように動作するも
のである。
に対して出力スペクトルが(数1)に示されるようなα
=0.5ルートナイキスト特性になるように動作するも
のである。
【0004】
【数1】
【0005】図7において、クロック入力端202から
はシステムクロック5.376MHzが入力され、クロ
ック発生器203は、このクロックからSCF204お
よびサンプルホールド回路205の動作に必要なクロッ
クを発生させる。
はシステムクロック5.376MHzが入力され、クロ
ック発生器203は、このクロックからSCF204お
よびサンプルホールド回路205の動作に必要なクロッ
クを発生させる。
【0006】アナログ信号入力端201から21kHz
矩形パルス列が入力されると、SCF204は、アナロ
グ入力信号の振幅値を336kHzでサンプリングして
取り込み、フィルタ演算を実行する。さらにSCF20
4の出力は、サンプルホールド回路205により0次ホ
ールドされ、図8のような出力波形が得られる。
矩形パルス列が入力されると、SCF204は、アナロ
グ入力信号の振幅値を336kHzでサンプリングして
取り込み、フィルタ演算を実行する。さらにSCF20
4の出力は、サンプルホールド回路205により0次ホ
ールドされ、図8のような出力波形が得られる。
【0007】0次ホールドされた出力のスペクトルは、
(数2)のようになり、その結果、図9に示すようにサ
ンプリング周波数336kHzの整数倍の周波数に不要
なスペクトルを生じる。
(数2)のようになり、その結果、図9に示すようにサ
ンプリング周波数336kHzの整数倍の周波数に不要
なスペクトルを生じる。
【0008】
【数2】
【0009】アナログフィルタ206は、カットオフ周
波数50kHzの3次バターワース特性を有し、上記不
要スペクトルを抑圧した後、アナログ出力端207に出
力する。図10にアナログフィルタ206の回路例を示
す。
波数50kHzの3次バターワース特性を有し、上記不
要スペクトルを抑圧した後、アナログ出力端207に出
力する。図10にアナログフィルタ206の回路例を示
す。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のSCF回路では、図10に示したようなカットオフ
周波数が低く急峻な特性のアナログフィルタがポストフ
ィルタとして必要不可欠であり、この部分の無調整化お
よびIC化が多くの場合困難になるという問題があった
。
来のSCF回路では、図10に示したようなカットオフ
周波数が低く急峻な特性のアナログフィルタがポストフ
ィルタとして必要不可欠であり、この部分の無調整化お
よびIC化が多くの場合困難になるという問題があった
。
【0011】またポストフィルタの次数を低減して回路
の簡単化を図ろうとした場合は、サンプリング周波数を
高くしなければならず、本体側(ポストフィルタに対し
メイン側を意味する。)のSCFの消費電力が増加する
という問題があった。
の簡単化を図ろうとした場合は、サンプリング周波数を
高くしなければならず、本体側(ポストフィルタに対し
メイン側を意味する。)のSCFの消費電力が増加する
という問題があった。
【0012】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、ポストフィルタ回路の調整を容易にする
優れたポストフィルタ用スイッチトキャパシタフィルタ
を提供することを目的とするものである。
るものであり、ポストフィルタ回路の調整を容易にする
優れたポストフィルタ用スイッチトキャパシタフィルタ
を提供することを目的とするものである。
【0013】本発明の他の目的は、本体側のSCFのサ
ンプリング周波数を低くして、回路の低消費電力化を図
ることのできる優れたスイッチトキャパシタフィルタ回
路を提供することを目的とするものである。
ンプリング周波数を低くして、回路の低消費電力化を図
ることのできる優れたスイッチトキャパシタフィルタ回
路を提供することを目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ポストフィルタに、補間演算の係数で重
み付けした容量値の複数のコンデンサを備え、不要スペ
クトルを次数の低いアナログフィルタで十分抑圧できる
程度の十分高いサンプリング周波数で動作する第2のS
CFをポストフィルタ用として使用し、本体側の第1の
SCFのサンプル出力をこれらのコンデンサに同時に記
憶し、次にこれらの電荷を第1のSCFより高いサンプ
リング周波数で順次等間隔で取り出しながら非巡回型フ
ィルタ演算を行なうことにより、第1のSCF出力の高
次補間を実行して第1のSCF出力に含まれていたサン
プリング周波数の整数倍の不要スペクトルを抑圧するよ
うにしたものである。
成するために、ポストフィルタに、補間演算の係数で重
み付けした容量値の複数のコンデンサを備え、不要スペ
クトルを次数の低いアナログフィルタで十分抑圧できる
程度の十分高いサンプリング周波数で動作する第2のS
CFをポストフィルタ用として使用し、本体側の第1の
SCFのサンプル出力をこれらのコンデンサに同時に記
憶し、次にこれらの電荷を第1のSCFより高いサンプ
リング周波数で順次等間隔で取り出しながら非巡回型フ
ィルタ演算を行なうことにより、第1のSCF出力の高
次補間を実行して第1のSCF出力に含まれていたサン
プリング周波数の整数倍の不要スペクトルを抑圧するよ
うにしたものである。
【0015】
【作用】したがって、本発明によれば、ポストフィルタ
用の十分高いサンプリング周波数で動作する第2のSC
Fが、本体側の第1のSCFの出力に対して高次の補間
を行なってその不要スペクトルを抑圧するので、最終的
には高いサンプリング周波数の整数倍の周波数に生ずる
不要スペクトルを次数の低いアナログフィルタで抑圧す
ればよいことになり、回路の無調整化あるいは低消費電
力化を図ることができる。
用の十分高いサンプリング周波数で動作する第2のSC
Fが、本体側の第1のSCFの出力に対して高次の補間
を行なってその不要スペクトルを抑圧するので、最終的
には高いサンプリング周波数の整数倍の周波数に生ずる
不要スペクトルを次数の低いアナログフィルタで抑圧す
ればよいことになり、回路の無調整化あるいは低消費電
力化を図ることができる。
【0016】
【実施例】図4は本発明の一実施例におけるSCF回路
の概略ブロック図を示している。図1において、101
はアナログ信号入力端であり、102はクロック入力端
である。103はクロック入力端102からシステムク
ロックを入力されるクロック発生器であり、第1SCF
104、第2SCF105およびサンプルホールド回路
106に接続されている。104は第1SCFであり、
アナログ信号入力端101からアナログ信号を受けてフ
ィルタ演算を実行する。105は第2SCFであり、第
1SCF104の出力を1次補間する。106はサンプ
ルホールド回路であり、第2SCF105の出力を0次
サンプルホールドする。107は低域通過型のアナログ
フィルタであり、サンプルホールド回路106の出力の
不要スペクトルを抑圧する。108はアナログ信号出力
端である。
の概略ブロック図を示している。図1において、101
はアナログ信号入力端であり、102はクロック入力端
である。103はクロック入力端102からシステムク
ロックを入力されるクロック発生器であり、第1SCF
104、第2SCF105およびサンプルホールド回路
106に接続されている。104は第1SCFであり、
アナログ信号入力端101からアナログ信号を受けてフ
ィルタ演算を実行する。105は第2SCFであり、第
1SCF104の出力を1次補間する。106はサンプ
ルホールド回路であり、第2SCF105の出力を0次
サンプルホールドする。107は低域通過型のアナログ
フィルタであり、サンプルホールド回路106の出力の
不要スペクトルを抑圧する。108はアナログ信号出力
端である。
【0017】次に上記実施例の動作について説明する。
本実施例のスイッチトキャパシタフィルタ回路は、21
kHz矩形パルス列入力に対して出力スペクトルが(数
3)に示されるようなα=0.5ルートナイキスト特性
になるように動作するものである。
kHz矩形パルス列入力に対して出力スペクトルが(数
3)に示されるようなα=0.5ルートナイキスト特性
になるように動作するものである。
【0018】
【数3】
【0019】図4において、アナログ信号入力端101
から21kHz矩形パルス列が入力されると、第1SC
F104はアナログ入力信号の振幅値を間隔T1=33
6kHzでサンプリングして取り込み、フィルタ演算を
実行する。第1SCF104の出力は、第2SCF10
5により1次補間され、サンプリング間隔T2=1.3
44MHzで出力される。第1SCF104の出力が第
2SCF105によって1次補間された時のパワースペ
クトルは、(数4)で与えられ、図5のようになる。
から21kHz矩形パルス列が入力されると、第1SC
F104はアナログ入力信号の振幅値を間隔T1=33
6kHzでサンプリングして取り込み、フィルタ演算を
実行する。第1SCF104の出力は、第2SCF10
5により1次補間され、サンプリング間隔T2=1.3
44MHzで出力される。第1SCF104の出力が第
2SCF105によって1次補間された時のパワースペ
クトルは、(数4)で与えられ、図5のようになる。
【0020】
【数4】
【0021】第2SCF105は、上記1次補間した信
号をサンプリング周波数1.344MHzで計算して出
力するが、その際、基底帯域に混入する折り返し雑音は
、図5から明らかなように、−80dB未満であり問題
はない。そして第2SCF105の出力は、サンプルホ
ールド回路106により0次ホールドされ、図6のよう
な出力波形が得られる。
号をサンプリング周波数1.344MHzで計算して出
力するが、その際、基底帯域に混入する折り返し雑音は
、図5から明らかなように、−80dB未満であり問題
はない。そして第2SCF105の出力は、サンプルホ
ールド回路106により0次ホールドされ、図6のよう
な出力波形が得られる。
【0022】ここで、図5に示すように336kHzで
の不要スペクトルは1次補間の効果によってすでに−6
0dB未満となっているので、後段のアナログフィルタ
107では、第2SCF105のサンプリング周波数1
.344MHzの整数倍の不要スペクトルを抑圧できれ
ば良いことになる。そこで、カットオフ周波数200k
Hzの1次CRフィルタで構成されたアナログフィルタ
107は、上記不要スペクトルを−60dB以下に抑圧
し、アナログ出力端108に出力する。
の不要スペクトルは1次補間の効果によってすでに−6
0dB未満となっているので、後段のアナログフィルタ
107では、第2SCF105のサンプリング周波数1
.344MHzの整数倍の不要スペクトルを抑圧できれ
ば良いことになる。そこで、カットオフ周波数200k
Hzの1次CRフィルタで構成されたアナログフィルタ
107は、上記不要スペクトルを−60dB以下に抑圧
し、アナログ出力端108に出力する。
【0023】なお、クロック入力端102からはシステ
ムクロック5.376MHzが入力され、クロック発生
器103は、このクロックから第1SCF104、第2
SCF105およびサンプルホールド回路106の動作
に必要なクロックを発生させる。
ムクロック5.376MHzが入力され、クロック発生
器103は、このクロックから第1SCF104、第2
SCF105およびサンプルホールド回路106の動作
に必要なクロックを発生させる。
【0024】図3は第2SCF105のタイミングチャ
ートを示している。図3において、φ1,φ2は、第1
SCF104の出力を取り込む入力クロックであり、φ
3,φ4,φ5,φ6,φ7,φ8,φ10は、第1S
CF104の出力の1次ホールド出力を計算するための
制御クロックである。なお、φ1,φ2も制御クロック
として用いられる。φ9は第2SCF105の出力クロ
ックである。
ートを示している。図3において、φ1,φ2は、第1
SCF104の出力を取り込む入力クロックであり、φ
3,φ4,φ5,φ6,φ7,φ8,φ10は、第1S
CF104の出力の1次ホールド出力を計算するための
制御クロックである。なお、φ1,φ2も制御クロック
として用いられる。φ9は第2SCF105の出力クロ
ックである。
【0025】次に、図1を参照して第2SCF105の
回路の詳細について説明する。図1において、1は入力
端子であり、φ1=Hの時短絡するアナログスイッチ2
およびφ2=Hの時短絡するアナログスイッチ3にそれ
ぞれ接続されている。アナログスイッチ2には、アナロ
グスイッチ4〜10およびコンデンサ11〜17が接続
され、コンデンサ11〜17の他端には、それぞれアナ
ログスイッチ18〜24および25〜31が接続されて
いる。アナログスイッチ4および25はφ3=Hの時短
絡になり、アナログスイッチ5および26はφ4=Hの
時短絡になる。アナログスイッチ6および27はφ5=
Hの時、アナログスイッチ7および28はφ2=Hの時
、アナログスイッチ8および29はφ6=Hの時、アナ
ログスイッチ9および30はφ7=Hの時、アナログス
イッチ10および31はφ8=Hの時、それぞれ短絡に
なる。アナログスイッチ18〜24はφ1=Hの時短絡
になる。コンデンサ11は0.3pF、12は0.6p
F、13は0.9pF、14は1.2pF、15は0.
9pF、16は0.6pF、17は0.3pFである。
回路の詳細について説明する。図1において、1は入力
端子であり、φ1=Hの時短絡するアナログスイッチ2
およびφ2=Hの時短絡するアナログスイッチ3にそれ
ぞれ接続されている。アナログスイッチ2には、アナロ
グスイッチ4〜10およびコンデンサ11〜17が接続
され、コンデンサ11〜17の他端には、それぞれアナ
ログスイッチ18〜24および25〜31が接続されて
いる。アナログスイッチ4および25はφ3=Hの時短
絡になり、アナログスイッチ5および26はφ4=Hの
時短絡になる。アナログスイッチ6および27はφ5=
Hの時、アナログスイッチ7および28はφ2=Hの時
、アナログスイッチ8および29はφ6=Hの時、アナ
ログスイッチ9および30はφ7=Hの時、アナログス
イッチ10および31はφ8=Hの時、それぞれ短絡に
なる。アナログスイッチ18〜24はφ1=Hの時短絡
になる。コンデンサ11は0.3pF、12は0.6p
F、13は0.9pF、14は1.2pF、15は0.
9pF、16は0.6pF、17は0.3pFである。
【0026】アナログスイッチ3には、アナログスイッ
チ32〜38およびコンデンサ39〜45が接続され、
コンデンサ39〜45の他端には、それぞれアナログス
イッチ46〜52および53〜59が接続されている。 アナログスイッチ32,53はφ6=Hの時短絡になり
、33,54はφ7=Hの時、34,55はφ8=Hの
時、35,56はφ1=Hの時、36,57はφ3=H
の時、37,58はφ4=Hの時、38,59はφ5=
Hの時、それぞれ短絡になる。アナログスイッチ46〜
52はφ2=Hの時短絡になる。コンデンサ39は0.
3pF、40は0.6pF、41は0.9pF、42は
1.2pF、43は0.9pF、44は0.6pF、4
5は0.3pFである。
チ32〜38およびコンデンサ39〜45が接続され、
コンデンサ39〜45の他端には、それぞれアナログス
イッチ46〜52および53〜59が接続されている。 アナログスイッチ32,53はφ6=Hの時短絡になり
、33,54はφ7=Hの時、34,55はφ8=Hの
時、35,56はφ1=Hの時、36,57はφ3=H
の時、37,58はφ4=Hの時、38,59はφ5=
Hの時、それぞれ短絡になる。アナログスイッチ46〜
52はφ2=Hの時短絡になる。コンデンサ39は0.
3pF、40は0.6pF、41は0.9pF、42は
1.2pF、43は0.9pF、44は0.6pF、4
5は0.3pFである。
【0027】アナログスイッチ25〜31および53〜
59は、共にオペアンプ60の入力側に接続されている
。オペアンプ60の入力側と出力側との間には、コンデ
ンサ61が接続され、またアナログスイッチ62,63
およびコンデンサ64およびアナログスイッチ65,6
6がこれに並列に接続されている。また、オペアンプ6
0の出力側には出力端子67が接続されている。アナロ
グスイッチ62,65はφ9=Hの時短絡になり、63
,66はφ10=Hの時短絡になる。コンデンサ61,
64は1.2pFである。
59は、共にオペアンプ60の入力側に接続されている
。オペアンプ60の入力側と出力側との間には、コンデ
ンサ61が接続され、またアナログスイッチ62,63
およびコンデンサ64およびアナログスイッチ65,6
6がこれに並列に接続されている。また、オペアンプ6
0の出力側には出力端子67が接続されている。アナロ
グスイッチ62,65はφ9=Hの時短絡になり、63
,66はφ10=Hの時短絡になる。コンデンサ61,
64は1.2pFである。
【0028】次に、図1、図2および図3を参照して第
2SCF105の動作について説明する。図1において
、入力端子1からT1=336kHzサンプリング間隔
で変化する第1SCF104の出力が入力すると、クロ
ックφ1,φ2でこれらを交互に取り込む。φ1=Hの
時は、アナログスイッチ2および18〜24が短絡し、
コンデンサ11〜17が同時に充電される。同様にφ2
=Hの時は、アナログスイッチ3および46〜52が短
絡し、コンデンサ39〜45が同時に充電される。 これら上記2組のコンデンサの容量値は、それぞれ図2
に示すように、1次補間を行なうための非巡回型フィル
タのインパルス応答で重み付けがされているので、1サ
ンプルの入力からインパルス応答の7サンプル(図2に
おいて、h(0)=h(8)=0なのでh(1)〜h(
7)の7サンプル)が電荷として記憶される。φ3=H
の時は、アナログスイッチ4,25および36,57が
短絡し、コンデンサ11および43の電荷の加算が行な
われ、オペアンプ60の出力に電圧として取り出される
。なお、本回路は積分回路なので、上記加算実行時にコ
ンデンサ64に記憶しておいた1サンプル前の出力を引
くことにより、非巡回型フィルタ演算を実行するように
している。またコンデンサ64は、φ10=Hの時に充
電する。
2SCF105の動作について説明する。図1において
、入力端子1からT1=336kHzサンプリング間隔
で変化する第1SCF104の出力が入力すると、クロ
ックφ1,φ2でこれらを交互に取り込む。φ1=Hの
時は、アナログスイッチ2および18〜24が短絡し、
コンデンサ11〜17が同時に充電される。同様にφ2
=Hの時は、アナログスイッチ3および46〜52が短
絡し、コンデンサ39〜45が同時に充電される。 これら上記2組のコンデンサの容量値は、それぞれ図2
に示すように、1次補間を行なうための非巡回型フィル
タのインパルス応答で重み付けがされているので、1サ
ンプルの入力からインパルス応答の7サンプル(図2に
おいて、h(0)=h(8)=0なのでh(1)〜h(
7)の7サンプル)が電荷として記憶される。φ3=H
の時は、アナログスイッチ4,25および36,57が
短絡し、コンデンサ11および43の電荷の加算が行な
われ、オペアンプ60の出力に電圧として取り出される
。なお、本回路は積分回路なので、上記加算実行時にコ
ンデンサ64に記憶しておいた1サンプル前の出力を引
くことにより、非巡回型フィルタ演算を実行するように
している。またコンデンサ64は、φ10=Hの時に充
電する。
【0029】以下同様に、φ4=Hの時、アナログスイ
ッチ5,26および37,58が短絡し、コンデンサ1
2および44の電荷の加算が行なわれ、オペアンプ60
の出力に電圧として取り出される。
ッチ5,26および37,58が短絡し、コンデンサ1
2および44の電荷の加算が行なわれ、オペアンプ60
の出力に電圧として取り出される。
【0030】φ5=Hの時は、アナログスイッチ6,2
7および38,59が短絡し、コンデンサ13および4
5の電荷の加算が行なわれ、オペアンプ60の出力に電
圧として取り出される。
7および38,59が短絡し、コンデンサ13および4
5の電荷の加算が行なわれ、オペアンプ60の出力に電
圧として取り出される。
【0031】φ2=Hの時は、アナログスイッチ7およ
び28が短絡し、コンデンサ14の電荷がオペアンプ6
0の出力に電圧として取り出される。
び28が短絡し、コンデンサ14の電荷がオペアンプ6
0の出力に電圧として取り出される。
【0032】φ6=Hの時は、アナログスイッチ8,2
9および32,53が短絡し、コンデンサ15および3
9の電荷の加算が行なわれ、オペアンプ60の出力に電
圧として取り出される。
9および32,53が短絡し、コンデンサ15および3
9の電荷の加算が行なわれ、オペアンプ60の出力に電
圧として取り出される。
【0033】φ7=Hの時は、アナログスイッチ9,3
0および33,54が短絡し、コンデンサ16および4
0の電荷の加算が行なわれ、オペアンプ60の出力に電
圧として取り出される。
0および33,54が短絡し、コンデンサ16および4
0の電荷の加算が行なわれ、オペアンプ60の出力に電
圧として取り出される。
【0034】φ8=Hの時は、アナログスイッチ10,
31および34,55が短絡し、コンデンサ17および
41の電荷の加算が行なわれ、オペアンプ60の出力に
電圧として取り出される。
31および34,55が短絡し、コンデンサ17および
41の電荷の加算が行なわれ、オペアンプ60の出力に
電圧として取り出される。
【0035】φ1=Hの時は、アナログスイッチ35お
よび56が短絡し、コンデンサ42の電荷がオペアンプ
60の出力に電圧として取り出される。
よび56が短絡し、コンデンサ42の電荷がオペアンプ
60の出力に電圧として取り出される。
【0036】第2SCF105は、これらの演算により
、336kHzサンプリング入力を1次ホールドした場
合の1.344MHzサンプル信号を逐次計算する。
、336kHzサンプリング入力を1次ホールドした場
合の1.344MHzサンプル信号を逐次計算する。
【0037】このように、上記実施例によれば、4倍の
サンプリング周波数で動作する第2SCF105によっ
て第1SCF104出力の1次ホールドサンプル信号を
求めると、336kHzの整数倍の不要スペクトルが抑
圧されるので、終段のアナログフィルタの次数を低減で
き、回路の無調整化を図ることができる。
サンプリング周波数で動作する第2SCF105によっ
て第1SCF104出力の1次ホールドサンプル信号を
求めると、336kHzの整数倍の不要スペクトルが抑
圧されるので、終段のアナログフィルタの次数を低減で
き、回路の無調整化を図ることができる。
【0038】なお、上記実施例では、第1SCF104
のサンプリング周波数を336kHzとしたが、第2S
CF105のコンデンサを増やせば、より低いサンプリ
ング周波数で動作させることも可能であり、この場合は
第1SCF104の低消費電力化を図ることもできる。
のサンプリング周波数を336kHzとしたが、第2S
CF105のコンデンサを増やせば、より低いサンプリ
ング周波数で動作させることも可能であり、この場合は
第1SCF104の低消費電力化を図ることもできる。
【0039】さらに、上記実施例では、第2SCF10
5は1次補間の演算のみを実行するが、コンデンサの容
量値を変更すれば、より高次の補間も可能であり、また
コンデンサの数を増やせば、1次補間と低域通過フィル
タ演算を同時に実行することも可能であり、これらの場
合は、336kHzの整数倍の不要スペクトルを、より
低減することができる。
5は1次補間の演算のみを実行するが、コンデンサの容
量値を変更すれば、より高次の補間も可能であり、また
コンデンサの数を増やせば、1次補間と低域通過フィル
タ演算を同時に実行することも可能であり、これらの場
合は、336kHzの整数倍の不要スペクトルを、より
低減することができる。
【0040】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、本体側の第1のSCFのポストフィルタを、より高
いサンプリング周波数で1次補間演算を実行する第2の
SCFを使用し、これと次数の低いアナログフィルタで
ポストフィルタを構成し、これにより不要スペクトルを
抑圧するので、回路の無調整化を図ることができるとい
う効果を有する。
に、本体側の第1のSCFのポストフィルタを、より高
いサンプリング周波数で1次補間演算を実行する第2の
SCFを使用し、これと次数の低いアナログフィルタで
ポストフィルタを構成し、これにより不要スペクトルを
抑圧するので、回路の無調整化を図ることができるとい
う効果を有する。
【0041】さらに本発明によれば、ポストフィルタと
しての第2のSCFのコンデンサを増やすことにより、
本体側の第1のSCFをより低いサンプリング周波数で
動作させることが可能であり、回路の低消費電力化を図
ることができるという効果を有する。
しての第2のSCFのコンデンサを増やすことにより、
本体側の第1のSCFをより低いサンプリング周波数で
動作させることが可能であり、回路の低消費電力化を図
ることができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す第2SCFの回路図
【
図2】本発明の一実施例におけるポストフィルタインパ
ルス応答波形図
図2】本発明の一実施例におけるポストフィルタインパ
ルス応答波形図
【図3】本発明の一実施例におけるポストフィルタタイ
ミングチャート
ミングチャート
【図4】本発明の一実施例を示すSCF回路のブロック
図
図
【図5】本発明の一実施例における第1SCFの1次ホ
ールド出力スペクトル図
ールド出力スペクトル図
【図6】本発明の一実施例におけるポストフィルタ出力
波形図
波形図
【図7】従来のSCF回路のブロック図
【図8】従来例
におけるサンプルホールド出力波形図
におけるサンプルホールド出力波形図
【図9】従来例に
おけるポストフィルタ出力スペクトル図
おけるポストフィルタ出力スペクトル図
【図10】従来例におけるポストフィルタ回路図
1 入力端子
2〜10,18〜31,32〜38,46〜59,62
,63,65,66アナログスイッチ11〜17,39
〜45,61,64 コンデンサ60 オペアンプ 67 出力端子 101 アナログ信号入力端 102 クロック入力端 103 クロック発生器 104 第1SCF(スイッチトキャパシタフィルタ
)105 第2SCF(スイッチトキャパシタフィル
タ)106 サンプルホールド回路 107 アナログフィルタ 108 アナログ信号出力端 φ1〜φ10 クロック
,63,65,66アナログスイッチ11〜17,39
〜45,61,64 コンデンサ60 オペアンプ 67 出力端子 101 アナログ信号入力端 102 クロック入力端 103 クロック発生器 104 第1SCF(スイッチトキャパシタフィルタ
)105 第2SCF(スイッチトキャパシタフィル
タ)106 サンプルホールド回路 107 アナログフィルタ 108 アナログ信号出力端 φ1〜φ10 クロック
Claims (3)
- 【請求項1】 サンプリング間隔T1のサンプル入力
信号をT1間隔で同時に取り込む補間演算の係数で重み
付けした容量値の複数のコンデンサを備え、上記コンデ
ンサをT1より狭いサンプリング間隔T2で順次等間隔
でアクセスしながら非巡回型フィルタ演算を行なうこと
により高次の補間を実行し、入力サンプル信号に含まれ
る1/T1の整数倍の周波数に含まれる不要スペクトル
を抑圧するようにしたスイッチトキャパシタフィルタ。 - 【請求項2】 スイッチトキャパシタフィルタのポス
トフィルタを、高次補間演算を実行する請求項1記載の
スイッチトキャパシタフィルタと次数の低いアナログフ
ィルタとで構成したスイッチトキャパシタフィルタ回路
。 - 【請求項3】 アナログ信号を受けてフィルタ演算を
実行する第1のスイッチトキャパシタフィルタと、前記
第1のスイッチトキャパシタフィルタの出力を1次補間
する請求項1記載の第2のスイッチトキャパシタフィル
タと、前記第2のスイッチトキャパシタフィルタの出力
を0次サンプルホールドするサンプルホールド回路と、
前記サンプルホールド回路の出力の不要スペクトルを抑
圧する低域通過型のアナログフィルタと、システムクロ
ックを受けて前記第1および第2のスイッチトキャパシ
タおよび前記サンプルホールド回路の動作に必要なクロ
ックを発生させるクロック発生器とを備えたスイッチト
キャパシタフィルタ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079184A JPH04312014A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | スイッチトキャパシタフィルタおよびその回路 |
| US07/853,794 US5327092A (en) | 1991-04-11 | 1992-03-19 | Switched capacitor filter circuit employing two switched capacitor filters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079184A JPH04312014A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | スイッチトキャパシタフィルタおよびその回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312014A true JPH04312014A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13682894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079184A Pending JPH04312014A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | スイッチトキャパシタフィルタおよびその回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5327092A (ja) |
| JP (1) | JPH04312014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012531094A (ja) * | 2009-06-19 | 2012-12-06 | アレグロ・マイクロシステムズ・インコーポレーテッド | スイッチトキャパシタノッチフィルタ |
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-
1991
- 1991-04-11 JP JP3079184A patent/JPH04312014A/ja active Pending
-
1992
- 1992-03-19 US US07/853,794 patent/US5327092A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5327092A (en) | 1994-07-05 |
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