JPH02220697A - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
- Publication number
- JPH02220697A JPH02220697A JP1043484A JP4348489A JPH02220697A JP H02220697 A JPH02220697 A JP H02220697A JP 1043484 A JP1043484 A JP 1043484A JP 4348489 A JP4348489 A JP 4348489A JP H02220697 A JPH02220697 A JP H02220697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- motor
- stop
- rotated
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、本体の被乾燥物の出入口と対応する開口部を
胴体部に有するドラムを備えてなる乾燥機に関する。
胴体部に有するドラムを備えてなる乾燥機に関する。
(従来の技術)
この種の乾燥機である例えばトップローディングタイプ
の乾燥機においては、乾燥運転終了時等にドラムの回転
を停止する場合、ドラムの開口部と本体の例えば上面部
に設けられた被乾燥物の出入口とを位置合わせする必要
があった。このような乾燥機の一例として、特開昭63
−183099号公報に示されたものが供されている。
の乾燥機においては、乾燥運転終了時等にドラムの回転
を停止する場合、ドラムの開口部と本体の例えば上面部
に設けられた被乾燥物の出入口とを位置合わせする必要
があった。このような乾燥機の一例として、特開昭63
−183099号公報に示されたものが供されている。
このものの場合、本体の被乾燥物の出入口とドラムの開
口部とが合ったとき検出出力を出力する位置検出装置を
設けており、ドラムの回転を停止する場合には、上記位
置換゛出装置から検出出力を受けたとき該ドラムを回転
駆動するモータを電磁制動してドラムを停止させ、その
後、慣性のため回転し過ぎたドラムを逆転させてから、
再び位置検出装置から検出出力を受けたときモータを電
磁制動してドラムを停止させている。これにより、被乾
燥物の出入口とドラムの開口部とをほぼ合せた状態で、
ドラムの回転を停止させている。
口部とが合ったとき検出出力を出力する位置検出装置を
設けており、ドラムの回転を停止する場合には、上記位
置換゛出装置から検出出力を受けたとき該ドラムを回転
駆動するモータを電磁制動してドラムを停止させ、その
後、慣性のため回転し過ぎたドラムを逆転させてから、
再び位置検出装置から検出出力を受けたときモータを電
磁制動してドラムを停止させている。これにより、被乾
燥物の出入口とドラムの開口部とをほぼ合せた状態で、
ドラムの回転を停止させている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来構成では、ドラムを逆転させる構成が必要とな
るので、モータの駆動力をドラムに伝達するベルトに張
力を与えるテンションブーりが正、逆2個必要となるな
ど、構成が複雑になる欠点があった。
るので、モータの駆動力をドラムに伝達するベルトに張
力を与えるテンションブーりが正、逆2個必要となるな
ど、構成が複雑になる欠点があった。
このような欠点を解消するために、ドラムを一方向への
み回転させるものとして、ドラムの回転を停止する場合
に、位置検出装置から検出出力を受けたとき該ドラムを
回転駆動するモータを電磁制動してドラムを停止させ、
その後、ドラムを通常回転よりもかなり遅い速度即ち電
磁制動したときドラムが即停止する速度(例えば2分で
1回転する速度)で同一方向へ回転させてから、再び位
置センサから検出出力を受けたときモータを電磁制動し
てドラムを停止させるものが考えられている。ところが
、このものでは、ドラムをかなり遅い速度で1回転近く
回転させなければならず、停止するまでにかなりの時間
を要するという問題点があった。
み回転させるものとして、ドラムの回転を停止する場合
に、位置検出装置から検出出力を受けたとき該ドラムを
回転駆動するモータを電磁制動してドラムを停止させ、
その後、ドラムを通常回転よりもかなり遅い速度即ち電
磁制動したときドラムが即停止する速度(例えば2分で
1回転する速度)で同一方向へ回転させてから、再び位
置センサから検出出力を受けたときモータを電磁制動し
てドラムを停止させるものが考えられている。ところが
、このものでは、ドラムをかなり遅い速度で1回転近く
回転させなければならず、停止するまでにかなりの時間
を要するという問題点があった。
これに対して、特開昭63−183098号公報に示さ
れたものが供されている。このものでは、ドラムが停止
基準位置に達したとき検出出力を出力する第1の位置検
出装置と、本体の被乾燥物の出入口とドラムの開口部と
が合ったとき検出出力を出力する第2の位置検出装置と
を設けており、ドラムの回転を停止する場合には、第1
の位置検出装置から検出出力を受けたときモータを電磁
制動してドラムを停止させ、その後、ドラムをかなり遅
い速度即ち電磁制動したときドラムが即停止する速度で
同一方向へ回転させてから、第2の位置検出装置から検
出出力を受けたとき電磁制動してドラムを停止させるよ
うにしている。しかしながら、このものでは、位置検出
装置を2個必要とするので、構成が複雑になる。また、
第1の位置検出装置から検出出力を受けて電磁制動して
ドラムを停止させたとき、ドラムが回転し過ぎて第2の
位置検出装置の検出位置を通り過ぎることがあり、この
場合には、回転し過ぎたドラムを逆転させるようにして
おり、やはり、ドラムを逆転させる構成を必要とするの
で、構成が複雑になるという問題点があった。
れたものが供されている。このものでは、ドラムが停止
基準位置に達したとき検出出力を出力する第1の位置検
出装置と、本体の被乾燥物の出入口とドラムの開口部と
が合ったとき検出出力を出力する第2の位置検出装置と
を設けており、ドラムの回転を停止する場合には、第1
の位置検出装置から検出出力を受けたときモータを電磁
制動してドラムを停止させ、その後、ドラムをかなり遅
い速度即ち電磁制動したときドラムが即停止する速度で
同一方向へ回転させてから、第2の位置検出装置から検
出出力を受けたとき電磁制動してドラムを停止させるよ
うにしている。しかしながら、このものでは、位置検出
装置を2個必要とするので、構成が複雑になる。また、
第1の位置検出装置から検出出力を受けて電磁制動して
ドラムを停止させたとき、ドラムが回転し過ぎて第2の
位置検出装置の検出位置を通り過ぎることがあり、この
場合には、回転し過ぎたドラムを逆転させるようにして
おり、やはり、ドラムを逆転させる構成を必要とするの
で、構成が複雑になるという問題点があった。
そこで、本発明の目的は、被乾燥物の出入口とドラムの
開口部とをほぼ合せた状態でドラムの回転を停止できる
ものでありながら、構成を簡t11化でき、しかも停止
までに要する時間を短縮できる乾燥機を提供するにある
。
開口部とをほぼ合せた状態でドラムの回転を停止できる
ものでありながら、構成を簡t11化でき、しかも停止
までに要する時間を短縮できる乾燥機を提供するにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の乾燥機は、本体の被乾燥物の出入口と対応する
開口部を胴体部に有するドラムを備え、このドラムをモ
ータにより一方向へ回転駆動するようにしたものにあっ
て、前記ドラムがその開口部と前記出入口とが合う定位
置に位置したとき検出出力を出力する位置検出装置を備
え、この位置検出装置からの検出出力に基づいて前記ド
ラムが前記定位置から所定回転角度回転したときこれを
検出する所定回転角度検出手段を備え、ドラム停止信号
が入った場合に前記所定回転角度検出手段が所定回転角
度を検出したとき前記モータを電磁制動して前記ドラム
を前記定位置の手前近傍の位置に一時停止させる一時停
止手段を備え、上記一時停止後前記ドラムを微小速度に
て回転させ前記位置検出手段から検出出力を受けたとき
前記モータを電磁制動して前記ドラムを停止させる停止
手段を備えたところに特徴を有する。
開口部を胴体部に有するドラムを備え、このドラムをモ
ータにより一方向へ回転駆動するようにしたものにあっ
て、前記ドラムがその開口部と前記出入口とが合う定位
置に位置したとき検出出力を出力する位置検出装置を備
え、この位置検出装置からの検出出力に基づいて前記ド
ラムが前記定位置から所定回転角度回転したときこれを
検出する所定回転角度検出手段を備え、ドラム停止信号
が入った場合に前記所定回転角度検出手段が所定回転角
度を検出したとき前記モータを電磁制動して前記ドラム
を前記定位置の手前近傍の位置に一時停止させる一時停
止手段を備え、上記一時停止後前記ドラムを微小速度に
て回転させ前記位置検出手段から検出出力を受けたとき
前記モータを電磁制動して前記ドラムを停止させる停止
手段を備えたところに特徴を有する。
(作用)
上記手段によれば、ドラムの回転を停止する場合、所定
回転角度検出手段が所定回転角度を検出したとき、モー
タを電磁制動してドラムを出入口と開口部とが合う定位
置の手前近傍の位置に一時停止トさせる。この後、ドラ
ムを微小速度で回転し、位置検出装置から検出出力を受
けたときモータを電磁制動してドラムを停止する。従っ
て、ドラムを反転させないから、構成を簡単化できる。
回転角度検出手段が所定回転角度を検出したとき、モー
タを電磁制動してドラムを出入口と開口部とが合う定位
置の手前近傍の位置に一時停止トさせる。この後、ドラ
ムを微小速度で回転し、位置検出装置から検出出力を受
けたときモータを電磁制動してドラムを停止する。従っ
て、ドラムを反転させないから、構成を簡単化できる。
また、定位置と、該定位置の手前近傍とのわずかな間だ
けをドラムを微小速度で回転させるので、停止までに要
する時間を短縮できる。更に、位置検出装置を1個備え
るだけであるから、構成を簡単化できる。
けをドラムを微小速度で回転させるので、停止までに要
する時間を短縮できる。更に、位置検出装置を1個備え
るだけであるから、構成を簡単化できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき図面を参照しながら説明
する。
する。
まず第2図において、1は本体である例えば外箱で、こ
れは外箱主部2及びこの外箱主部2の後部開口部を閉塞
するカバー3により構成されている。上記外箱主部2は
、上部カバ一部4及び横断面形状がほぼコ字状をなす胴
体部5よりなっている。上部カバ一部4には、第4図に
示すように、被乾燥物である例えば衣類の出入口4aが
形成されており、もって外箱1の例えば上面部に出入口
4aが備わっている。また、上部カバ一部4には、出入
口4aを開閉するように蓋6が設けられていると共に、
第5図に示す操作パネル7が設けられている。さて、第
3図に示すAは上述の外箱1により覆われるユニットで
、以下このユニットAについて述べる。
れは外箱主部2及びこの外箱主部2の後部開口部を閉塞
するカバー3により構成されている。上記外箱主部2は
、上部カバ一部4及び横断面形状がほぼコ字状をなす胴
体部5よりなっている。上部カバ一部4には、第4図に
示すように、被乾燥物である例えば衣類の出入口4aが
形成されており、もって外箱1の例えば上面部に出入口
4aが備わっている。また、上部カバ一部4には、出入
口4aを開閉するように蓋6が設けられていると共に、
第5図に示す操作パネル7が設けられている。さて、第
3図に示すAは上述の外箱1により覆われるユニットで
、以下このユニットAについて述べる。
この第3図において、8は例えばプラスチック製の合板
、9はこの台板8にモータ支持体10を介して固定され
たモータである。上記台板8の後端部には、一方の支持
板11がねじ止めにより立設されている。また、台板8
の前端部には、上記支持板11と対向して他方の支持板
12がねじ止めにより立設されている。13はケーシン
グで、これはその前後部の各下端部を支持板11.12
に突設された支持アーム部11a、12aにそれぞれね
じ止めして支持されている。このケーシング13には、
例えば両翼形のファン14が回転可能に配設されている
。15はドラム支え部材で、その前後部の各下端部を支
持板11.12に突設された支持アーム部11b(一方
のみ図示)にそれぞれねじ止めして支持されている。
、9はこの台板8にモータ支持体10を介して固定され
たモータである。上記台板8の後端部には、一方の支持
板11がねじ止めにより立設されている。また、台板8
の前端部には、上記支持板11と対向して他方の支持板
12がねじ止めにより立設されている。13はケーシン
グで、これはその前後部の各下端部を支持板11.12
に突設された支持アーム部11a、12aにそれぞれね
じ止めして支持されている。このケーシング13には、
例えば両翼形のファン14が回転可能に配設されている
。15はドラム支え部材で、その前後部の各下端部を支
持板11.12に突設された支持アーム部11b(一方
のみ図示)にそれぞれねじ止めして支持されている。
16は被乾燥物を収容するドラムで、これは、第4図中
右側面中心部に設けられた軸部17をケーシング13に
軸受18を介して支承させると共に、同図中左側面間口
縁部をドラム支え部材15に軸受19を介して支承させ
ることにより、ドラム支え部材15とケーシング13と
の間に回転可能に設けられている。さて、上記ドラム1
6の胴体部には、前記出入口4aと対応し且つそれと同
程度の大きさの開口部16a(第4図参照)が形成され
ており、この開口部16aを開閉するようにドラムM2
0が円周方向へスライド可能に設けられている(第3図
参照)。21はドラムM20をスライド可能に押える押
え部材で、これはドラム16の胴体部に取付けられてい
る。
右側面中心部に設けられた軸部17をケーシング13に
軸受18を介して支承させると共に、同図中左側面間口
縁部をドラム支え部材15に軸受19を介して支承させ
ることにより、ドラム支え部材15とケーシング13と
の間に回転可能に設けられている。さて、上記ドラム1
6の胴体部には、前記出入口4aと対応し且つそれと同
程度の大きさの開口部16a(第4図参照)が形成され
ており、この開口部16aを開閉するようにドラムM2
0が円周方向へスライド可能に設けられている(第3図
参照)。21はドラムM20をスライド可能に押える押
え部材で、これはドラム16の胴体部に取付けられてい
る。
ここで、第1図に示すように、ドラム支え部材15の上
端部には、取付部材22がドラム16の胴体部と対向す
るように突設されている。23は上記取付部材22の裏
面にドラム16の押え部材21と対向するように配設さ
れた例えばリードスイッチ、24はこのリードスイッチ
23と対をなすように押え部材21に取付けられたマグ
ネットであり、これらリードスイッチ23及びマグネッ
ト24により位置検出装置i¥25が構成されている。
端部には、取付部材22がドラム16の胴体部と対向す
るように突設されている。23は上記取付部材22の裏
面にドラム16の押え部材21と対向するように配設さ
れた例えばリードスイッチ、24はこのリードスイッチ
23と対をなすように押え部材21に取付けられたマグ
ネットであり、これらリードスイッチ23及びマグネッ
ト24により位置検出装置i¥25が構成されている。
この位置検出装置25は、前記出入口4aと開口部16
aとが合ったとき即ちリードスイッチ23にマグネット
24が近接したとき検出出力であるオンt=号を出力し
、それ以外のときはオフ信号を出力するようになってい
る。尚、26及び27はケーシング13とドラム支え部
材15とに掛は渡されてねじ止めされた補強板である。
aとが合ったとき即ちリードスイッチ23にマグネット
24が近接したとき検出出力であるオンt=号を出力し
、それ以外のときはオフ信号を出力するようになってい
る。尚、26及び27はケーシング13とドラム支え部
材15とに掛は渡されてねじ止めされた補強板である。
また、前記ケーシング13において、ファン14が回、
転すると、第4図に示すように、ドラム16内の温風が
フィルタセット28及び図示しない吸気口を通してファ
ン14の同図中左側部分に吸引され、第3図にも示すケ
ーシングカバー29に案内された後、連結ダクト30及
びヒータダクト31を通り、前記ドラム支え部材15の
下部にヒータケース32を介して配設されたヒータ33
により加熱されて再びドラム16内に戻される。これと
同時に、外箱1外の空気がカバー3の外気吸入口3aか
ら吸気カバー34を介してファン14の第4図中右側部
分に吸入され、上述のようにしてファン14の第4図中
左側部分を流れるドラム16からの空気と熱交換した後
、台板8の外気排出口8aから排出される。上記熱交換
によってドラム16からの空気が除湿され、その除湿に
より生じた水が連結ダクト30の下部に設けられた排水
孔30a及び台板8の排水孔8bから外部へ排出される
ようになっている。尚、前記モータ9の回転シャフトに
取付けられたプーリ35とテンションプーリ36とドラ
ム16との間にドラム駆動用のベルト37が掛は渡され
ており、該モータ9によりドラム16が一方向へ例えば
第8図に示す矢印B方向へ回転駆動されるようになって
いる。
転すると、第4図に示すように、ドラム16内の温風が
フィルタセット28及び図示しない吸気口を通してファ
ン14の同図中左側部分に吸引され、第3図にも示すケ
ーシングカバー29に案内された後、連結ダクト30及
びヒータダクト31を通り、前記ドラム支え部材15の
下部にヒータケース32を介して配設されたヒータ33
により加熱されて再びドラム16内に戻される。これと
同時に、外箱1外の空気がカバー3の外気吸入口3aか
ら吸気カバー34を介してファン14の第4図中右側部
分に吸入され、上述のようにしてファン14の第4図中
左側部分を流れるドラム16からの空気と熱交換した後
、台板8の外気排出口8aから排出される。上記熱交換
によってドラム16からの空気が除湿され、その除湿に
より生じた水が連結ダクト30の下部に設けられた排水
孔30a及び台板8の排水孔8bから外部へ排出される
ようになっている。尚、前記モータ9の回転シャフトに
取付けられたプーリ35とテンションプーリ36とドラ
ム16との間にドラム駆動用のベルト37が掛は渡され
ており、該モータ9によりドラム16が一方向へ例えば
第8図に示す矢印B方向へ回転駆動されるようになって
いる。
また、モータ9の回転シャフトに取付けられたプーリ3
8とファン14のプーリ39との間にファン駆動用のベ
ルト40が掛は渡されており、該モータ9によりファン
14が回転駆動されるようになっている。更にまた、第
4図において、41はドラム16内に臨むドラム支え部
材15の下部に配設された電極で、これは布抵抗に応じ
た電気信号を出力する。
8とファン14のプーリ39との間にファン駆動用のベ
ルト40が掛は渡されており、該モータ9によりファン
14が回転駆動されるようになっている。更にまた、第
4図において、41はドラム16内に臨むドラム支え部
材15の下部に配設された電極で、これは布抵抗に応じ
た電気信号を出力する。
一方、前記操作パネル7を示す第5図において、42は
スタート/一時停市スイッチ、43はヒータ切換スイッ
チ、44は電源スィッチ、45〜47は発光ダイオード
等よりなる表示ランプである。
スタート/一時停市スイッチ、43はヒータ切換スイッ
チ、44は電源スィッチ、45〜47は発光ダイオード
等よりなる表示ランプである。
また、電気的構成を示す第6図において、48は乾燥運
転を制御する運転制御回路であり、これはマイクロコン
ピュータを含んで構成されており、乾燥運転制御機能の
他に所定回転角度検出手段一時停止手段及び停止手段の
各機能を有している。
転を制御する運転制御回路であり、これはマイクロコン
ピュータを含んで構成されており、乾燥運転制御機能の
他に所定回転角度検出手段一時停止手段及び停止手段の
各機能を有している。
この運転制御回路は、スタート/一時停止スイッチ42
及びヒータ切換スイッチ43からのスイッチ信号並びに
前記位置検出装置25からの検出信号を受けるようにな
っている。4つはこの運転制御回路48ヘクロツクパル
スを与えるクロックパルス発生回路、50は乾燥度検出
回路で、これは前記電極41から与えられる電気信号に
基づいて被乾燥物の乾燥度を検出するものであり、その
乾燥度検出値が所定値に達したところで乾燥判定信号を
運転制御回路48へ与える。51はモータ9及びヒータ
33駆動用の駆動回路、52は運転制御回路48に直流
電源電圧を印加する整流回路、53は前記蓋6の開閉状
態を検出する蓋開閉検出スイッチである。
及びヒータ切換スイッチ43からのスイッチ信号並びに
前記位置検出装置25からの検出信号を受けるようにな
っている。4つはこの運転制御回路48ヘクロツクパル
スを与えるクロックパルス発生回路、50は乾燥度検出
回路で、これは前記電極41から与えられる電気信号に
基づいて被乾燥物の乾燥度を検出するものであり、その
乾燥度検出値が所定値に達したところで乾燥判定信号を
運転制御回路48へ与える。51はモータ9及びヒータ
33駆動用の駆動回路、52は運転制御回路48に直流
電源電圧を印加する整流回路、53は前記蓋6の開閉状
態を検出する蓋開閉検出スイッチである。
次に、上記構成の作用を第7図及び第8図も参照して説
明する。
明する。
第7図は、運転制御回路48に記憶された制御プログラ
ムのうちドラム16の回転を停止する部分の内容、即ち
所定回転角度検出手段、一時停止手段、停止手段の各機
能を示している。スタート/一時停止スイッチ42を操
作して乾燥運転を開始すると、まず、ドラム16が所定
回転角度である例えば0.7回転回転するのに要する時
間tを算出する。具体的には、位置検出装置25からの
検出信号に基づいて、ドラム16が1回転する即ち第8
図においてマグネット24が点Pに位置する定位置から
再び定位置に達するまで回転するのに要する時間T(即
ち回転周期)を計時しくステップ81〜S6)、その時
間Tl:0.7を乗じた値を時間tとする(ステップS
7)。そして、このような時間tの算出をドラム停止信
号が入るまで繰り返し行う(ステップS8にてrNOJ
へ進む)。
ムのうちドラム16の回転を停止する部分の内容、即ち
所定回転角度検出手段、一時停止手段、停止手段の各機
能を示している。スタート/一時停止スイッチ42を操
作して乾燥運転を開始すると、まず、ドラム16が所定
回転角度である例えば0.7回転回転するのに要する時
間tを算出する。具体的には、位置検出装置25からの
検出信号に基づいて、ドラム16が1回転する即ち第8
図においてマグネット24が点Pに位置する定位置から
再び定位置に達するまで回転するのに要する時間T(即
ち回転周期)を計時しくステップ81〜S6)、その時
間Tl:0.7を乗じた値を時間tとする(ステップS
7)。そして、このような時間tの算出をドラム停止信
号が入るまで繰り返し行う(ステップS8にてrNOJ
へ進む)。
さて、乾燥運転が終了する、或は、乾燥運転を一時停止
するためにスタート/一時件止スイッチ42が操作され
て、ドラム停止信号が入ると、第8図においてマグネッ
ト24が点Pに位置するドラム】6の定位置から、ドラ
ム16が0.7回転回転するのを検出する。この場合、
ドラム16が定位置に達した後、時間tが経過するとそ
の時点でドラム16が0.7同転回転して第8図におい
てマグネット24が点Qに位置するものであり、上記検
出がなされる(ステップS2.S3,39)。そして、
この時点でモータ9を電磁制動する例えばモータ9への
通電を1.5秒間半波で行なう(ステップ510)こと
により、ドラム16が出入口4aと開口部16aとが合
う定位置の手前近傍の位置例えば第8図においてマグネ
ット24が点Pの手前の位置である点Rに位置して一時
停止する。尚、ここで、モータ9を電磁制動する時間(
この場合1.5秒間)は、ドラム16の回転速度即ち前
記時間Tに応じて適宜設定するようにしても良い。続い
て上記一時停止後、ドラム16が定位置に達するまで、
゛モータ9を0.06秒オン。
するためにスタート/一時件止スイッチ42が操作され
て、ドラム停止信号が入ると、第8図においてマグネッ
ト24が点Pに位置するドラム】6の定位置から、ドラ
ム16が0.7回転回転するのを検出する。この場合、
ドラム16が定位置に達した後、時間tが経過するとそ
の時点でドラム16が0.7同転回転して第8図におい
てマグネット24が点Qに位置するものであり、上記検
出がなされる(ステップS2.S3,39)。そして、
この時点でモータ9を電磁制動する例えばモータ9への
通電を1.5秒間半波で行なう(ステップ510)こと
により、ドラム16が出入口4aと開口部16aとが合
う定位置の手前近傍の位置例えば第8図においてマグネ
ット24が点Pの手前の位置である点Rに位置して一時
停止する。尚、ここで、モータ9を電磁制動する時間(
この場合1.5秒間)は、ドラム16の回転速度即ち前
記時間Tに応じて適宜設定するようにしても良い。続い
て上記一時停止後、ドラム16が定位置に達するまで、
゛モータ9を0.06秒オン。
0.1秒オフする通断電制御を繰り返してドラム16を
微小速度で回転させる(ステップSll〜512)。こ
こで、この微小速度は、モータ9を電磁制動すれば即ド
ラム16が停止する速度である。そして、ドラム16が
定位置に達すると、即ち第8図においてマグネット24
が点Rから点Pへ達すると、出入口4aと開口部16a
とが合って位置検出装置25からオン信号が出力され、
モータ9を電磁制動する例えばモータ9への通電を0.
5秒間半波で行なう(ステップ813)ことにより、出
入口4aと開口部16aとが合った状態でドラム16の
回転が停止する。
微小速度で回転させる(ステップSll〜512)。こ
こで、この微小速度は、モータ9を電磁制動すれば即ド
ラム16が停止する速度である。そして、ドラム16が
定位置に達すると、即ち第8図においてマグネット24
が点Rから点Pへ達すると、出入口4aと開口部16a
とが合って位置検出装置25からオン信号が出力され、
モータ9を電磁制動する例えばモータ9への通電を0.
5秒間半波で行なう(ステップ813)ことにより、出
入口4aと開口部16aとが合った状態でドラム16の
回転が停止する。
このような構成の本実施例によれば、ドラム16の回転
を停止する場合、位置検出装置25からオン信号を受け
た後、ドラム16を時間tが経過するまで回転させて該
ドラム16が定位置から0゜7回転回転させ、この時点
即ちドラム16が点Q(第8図参照)まで回転したこと
を検出した時点で、モータ9を電磁側゛動して、ドラム
16を出入口4aと開口部16aとが合う定位置の手前
近傍の位置である点R(第8図参照)に一時停止させ、
更にこの後、ドラム16を微小速度で回転させ、位置検
出装置25からオン信号を受けたときモータ9を電磁制
動して、ドラム16を停止する。従って、ドラム16を
反転させないから、反転構成が不要となり構成を簡単化
できる。また、出入口4aと開口部16aとが合う位置
である点Pと、該位置の手前近傍である点Rとのわずか
な間だけドラム16を微小速度で回転させるので、停ロ
ーまでに要する時間を短縮できる。特にこの場合、ドラ
ム16を停止させるに際して、モータ9を電磁制動する
のであるから、モータを断電して停止させるものに比べ
て制動力が強くなり、ドラム16を定位置に正確に停止
制御し得る。そしてこの場合、制動力が強いことから、
微小速度をある程度大きめに設定でき、停止までに要す
る時間を一層短縮できる。更に、位置検出装置25を1
個備えるだけであるから、構成を簡単化できる。
を停止する場合、位置検出装置25からオン信号を受け
た後、ドラム16を時間tが経過するまで回転させて該
ドラム16が定位置から0゜7回転回転させ、この時点
即ちドラム16が点Q(第8図参照)まで回転したこと
を検出した時点で、モータ9を電磁側゛動して、ドラム
16を出入口4aと開口部16aとが合う定位置の手前
近傍の位置である点R(第8図参照)に一時停止させ、
更にこの後、ドラム16を微小速度で回転させ、位置検
出装置25からオン信号を受けたときモータ9を電磁制
動して、ドラム16を停止する。従って、ドラム16を
反転させないから、反転構成が不要となり構成を簡単化
できる。また、出入口4aと開口部16aとが合う位置
である点Pと、該位置の手前近傍である点Rとのわずか
な間だけドラム16を微小速度で回転させるので、停ロ
ーまでに要する時間を短縮できる。特にこの場合、ドラ
ム16を停止させるに際して、モータ9を電磁制動する
のであるから、モータを断電して停止させるものに比べ
て制動力が強くなり、ドラム16を定位置に正確に停止
制御し得る。そしてこの場合、制動力が強いことから、
微小速度をある程度大きめに設定でき、停止までに要す
る時間を一層短縮できる。更に、位置検出装置25を1
個備えるだけであるから、構成を簡単化できる。
尚、上記実施例では、ドラム16が1回転する時間Tを
計時することに基づいて、ドラム16が定位置から所定
回転角度(この場合0.7回転)回転することを検出す
るので、上記所定回転角度を正確に検出できる。
計時することに基づいて、ドラム16が定位置から所定
回転角度(この場合0.7回転)回転することを検出す
るので、上記所定回転角度を正確に検出できる。
また、上記実施例では、位置検出装置25をリードスイ
ッチ23とマグネット24により構成したが、これに限
られるものではなく、例えばホール素子とマグネットに
より構成しても良い。
ッチ23とマグネット24により構成したが、これに限
られるものではなく、例えばホール素子とマグネットに
より構成しても良い。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、ドラムがその
開口部と出入口とが合う定位置に位置したとき検出出力
を出力する位置検出装置を備え、この位置検出装置から
の検出出力に基づいて前記ドラムが前記定位置から所定
回転角度回転したときこれを検出する所定回転角度検出
手段を備え、ドラム停止信号が入った場合に前記所定回
転角度検出手段が所定回転角度を検出したときモータを
電磁制動して前記ドラムを前記定位置の手前近傍の位置
に一時停止させる一時停止手段を備え、上記一時停止後
前記ドラムを微小速度にて回転させ前記位置検出手段か
ら検出出力を受けたとき前記モータを電磁制動して前記
ドラムを停止させる停止手段を備える構成としたので、
被乾燥物の出入口とドラムの開口部との位置をほぼ合せ
た状態でドラムの回転を停止できるものでありながら、
構成を簡単化でき、しかも停止までに要する時間を短縮
でき、またモータを断電してドラムを停止させるものに
比べてドラムの停止位置を正確に制御できるという優れ
た効果を奏する。
開口部と出入口とが合う定位置に位置したとき検出出力
を出力する位置検出装置を備え、この位置検出装置から
の検出出力に基づいて前記ドラムが前記定位置から所定
回転角度回転したときこれを検出する所定回転角度検出
手段を備え、ドラム停止信号が入った場合に前記所定回
転角度検出手段が所定回転角度を検出したときモータを
電磁制動して前記ドラムを前記定位置の手前近傍の位置
に一時停止させる一時停止手段を備え、上記一時停止後
前記ドラムを微小速度にて回転させ前記位置検出手段か
ら検出出力を受けたとき前記モータを電磁制動して前記
ドラムを停止させる停止手段を備える構成としたので、
被乾燥物の出入口とドラムの開口部との位置をほぼ合せ
た状態でドラムの回転を停止できるものでありながら、
構成を簡単化でき、しかも停止までに要する時間を短縮
でき、またモータを断電してドラムを停止させるものに
比べてドラムの停止位置を正確に制御できるという優れ
た効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は要部の
斜視図、第2図は全体の斜視図、第3図は外箱を取外し
た状態の斜視図、第4図は全体の縦断背面図、第5図は
操作パネルの正面図、第6図は電気的構成図、第7図は
フローチャート、第8図は作用説明用の概略縦断側面図
である。 図面中、1は外箱(本体)、4aは出入口、16はドラ
ム、16aは開口部、25は位置検出装置、48は運転
制御回路(所定回転角度検出手段、一時停止手段。 停止手段) を示す。
斜視図、第2図は全体の斜視図、第3図は外箱を取外し
た状態の斜視図、第4図は全体の縦断背面図、第5図は
操作パネルの正面図、第6図は電気的構成図、第7図は
フローチャート、第8図は作用説明用の概略縦断側面図
である。 図面中、1は外箱(本体)、4aは出入口、16はドラ
ム、16aは開口部、25は位置検出装置、48は運転
制御回路(所定回転角度検出手段、一時停止手段。 停止手段) を示す。
Claims (1)
- 1、本体の被乾燥物の出入口と対応する開口部を胴体部
に有するドラムを備え、このドラムをモータにより一方
向へ回転駆動するようにしたものであって、前記ドラム
がその開口部と前記出入口とが合う定位置に位置したと
き検出出力を出力する位置検出装置と、この位置検出装
置からの検出出力に基づいて前記ドラムが前記定位置か
ら所定回転角度回転したときこれを検出する所定回転角
度検出手段と、ドラム停止信号が入った場合に前記所定
回転角度検出手段が所定回転角度を検出したとき前記モ
ータを電磁制動して前記ドラムを前記定位置の手前近傍
の位置に一時停止させる一時停止手段と、上記一時停止
後前記ドラムを微小速度にて回転させ前記位置検出手段
から検出出力を受けたとき前記モータを電磁制動して前
記ドラムを停止させる停止手段とを具備したことを特徴
とする乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043484A JPH02220697A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043484A JPH02220697A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220697A true JPH02220697A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12664997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043484A Pending JPH02220697A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108296142A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-07-20 | 湖州弘盛消防设备有限公司 | 一种消防柜喷漆钣金件用全方位高效干燥装置 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1043484A patent/JPH02220697A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108296142A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-07-20 | 湖州弘盛消防设备有限公司 | 一种消防柜喷漆钣金件用全方位高效干燥装置 |
| CN108296142B (zh) * | 2018-03-23 | 2021-04-09 | 湖州弘盛消防设备有限公司 | 一种消防柜喷漆钣金件用全方位高效干燥装置 |
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