JPH02292045A - オフセット枚葉印刷機圧胴洗浄装置 - Google Patents
オフセット枚葉印刷機圧胴洗浄装置Info
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- JPH02292045A JPH02292045A JP11243489A JP11243489A JPH02292045A JP H02292045 A JPH02292045 A JP H02292045A JP 11243489 A JP11243489 A JP 11243489A JP 11243489 A JP11243489 A JP 11243489A JP H02292045 A JPH02292045 A JP H02292045A
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- B41F35/006—Cleaning arrangements or devices for impression cylinders
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41P—INDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
- B41P2235/00—Cleaning
- B41P2235/10—Cleaning characterised by the methods or devices
- B41P2235/20—Wiping devices
- B41P2235/24—Wiping devices using rolls of cleaning cloth
- B41P2235/242—Unwinding the cleaning cloth
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- B41P2235/246—Pressing the cleaning cloth against the cylinder
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- B41P2235/31—Recovering used solvents or residues by filtering
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オフセット枚葉印刷機の圧胴の洗浄を人手
に頼らずに自動的に行う装置に関するものである。
に頼らずに自動的に行う装置に関するものである。
オフセット枚葉印刷機の圧胴の回りはスペースが狭く、
人手による洗浄は困難作業であるばかりでなく,時間も
長くかけざるを得なかった。このため、特開昭63−9
2456号公報に示されるようなブレードにより洗浄布
の裏面より圧胴表面に対し、洗浄布を圧着して洗浄を行
なうようにした洗浄装置が案出されている.すなわち、
これは、第4図に示すように、圧胴1の洗浄を行う洗浄
布4を歩道的にマガジンロール5より巻取ロール6に移
動させると同時に、洗浄液を供給させながら前記洗浄布
4を裏面側よりブレード8により圧胴に圧接し、ブレー
ド8により圧接された洗浄布4が圧胴表面に沿ってブレ
ード8とガイド部9の間で一部が弧状接触状態になるよ
う、巻取ロール6側にガイド部9を設けるとともに、枚
葉紙端を把持する圧胴の爪3を取り付けている爪軸2に
、間表面より出ている爪部分と洗浄布4との接触を避け
るための爪逃げカムl4を取付けてなる圧胴洗浄装置と
なっている.なお、図中、符号1Mは爪機構取付凹部、
7はプレート8とガイド部9を端部に形成してある山形
状支持体、IOは弧状圧接部、11は洗浄液供給パイプ
、l2はノズル、l3は枠体、15は回動支軸、である
。
人手による洗浄は困難作業であるばかりでなく,時間も
長くかけざるを得なかった。このため、特開昭63−9
2456号公報に示されるようなブレードにより洗浄布
の裏面より圧胴表面に対し、洗浄布を圧着して洗浄を行
なうようにした洗浄装置が案出されている.すなわち、
これは、第4図に示すように、圧胴1の洗浄を行う洗浄
布4を歩道的にマガジンロール5より巻取ロール6に移
動させると同時に、洗浄液を供給させながら前記洗浄布
4を裏面側よりブレード8により圧胴に圧接し、ブレー
ド8により圧接された洗浄布4が圧胴表面に沿ってブレ
ード8とガイド部9の間で一部が弧状接触状態になるよ
う、巻取ロール6側にガイド部9を設けるとともに、枚
葉紙端を把持する圧胴の爪3を取り付けている爪軸2に
、間表面より出ている爪部分と洗浄布4との接触を避け
るための爪逃げカムl4を取付けてなる圧胴洗浄装置と
なっている.なお、図中、符号1Mは爪機構取付凹部、
7はプレート8とガイド部9を端部に形成してある山形
状支持体、IOは弧状圧接部、11は洗浄液供給パイプ
、l2はノズル、l3は枠体、15は回動支軸、である
。
]発明が解決しようとする課題)
上記のような圧胴洗浄装置においては、装置全体が回動
支軸l5を中心として回動してブレード8により洗浄布
4を圧胴1に圧接するよう構成され、洗浄液噴射ノズル
は装置内部に組み込まれていて、大体において装置は圧
胴上部位置に取り付けられる。
支軸l5を中心として回動してブレード8により洗浄布
4を圧胴1に圧接するよう構成され、洗浄液噴射ノズル
は装置内部に組み込まれていて、大体において装置は圧
胴上部位置に取り付けられる。
しかし、枚葉印刷機においては、その構成上、洗浄装置
の望ましい取付位置が限定されるので、取付場所として
は圧胴下部に取付・取外し・調整自在に設けることが望
ましい。
の望ましい取付位置が限定されるので、取付場所として
は圧胴下部に取付・取外し・調整自在に設けることが望
ましい。
本発明は、圧胴下部に取付・取外し・調整自在に設ける
ことが可能となる洗浄装置を得ようとするものである. 〔課題を解決するための手段〕 本発明においては、第1図ないし第3図に示すように、
圧胴1の洗浄を行なう洗浄布4のマガジンロール5と、
この洗浄布4を歩進的に移動させつり巻取る巻取ロール
6と、前記マガジンロール5と巻取ロール6との間で洗
浄布4が圧胴1に対面するよう案内するガイド(ガイド
ロール13、ガイド板l4、ガイドロール15)と、圧
胴1に対面する洗浄布4裏面側に、線圧接ブレード16
、面圧着用バッドl7、及び、これらを圧胴側に押圧す
る複数個並列して設けた押圧用エアシリンダl8とを備
え、かつ、爪3の位置を検出する手段により押圧用のエ
アシリンダl8を駆動し、爪3と洗浄布4の干渉を防ぐ
手段を有する洗浄ユニット20を、圧胴1近傍にこれと
平行に設けたレール21に摺動・着脱自在に取付け、少
なくとも1種類或は2種類の洗浄液を圧胴面に直接塗布
する洗浄液塗布装置l1、12と、前記洗浄液塗布装置
に、少なくとも1種類或は2種類の洗浄液を供給する手
段と、前記洗浄ユニットzO及び洗浄液供給系を制御す
る制御手段を設けることにより、上記課題を解決しよう
とするものである, 〔作用〕 圧胴1に対面する洗浄布4裏面側に、線圧接ブレード1
6と面圧着用バッド17を圧胴側に押圧させる押圧用エ
アシリンダl8を並列して設けたので、圧接ブレード1
6と面圧着用バッドl7を圧胴長手方向にわたって均一
圧力で圧膳面に加圧でき、したがって2圧胴面を均一に
洗浄することができ、しかも洗浄布の圧胴に対する相互
位置を任意にエアシリンダにより制御できるので、爪逃
げカム14を設けずに爪3から洗浄布4を離間させるよ
う、圧胴回転よりのエンコーダ信号により爪位置を感知
して、エアシリンダ、即ち、圧胴に対する洗浄布位置を
制御することが可能となり、また、洗浄ユニット20は
、圧胴長手方向に沿って設けられた洗浄ユニット保持用
レール21に摺動・固定可能とされているので、洗浄ユ
ニットの補修・交換も簡単に行うことができる. また、圧胴上部に設けた洗浄液塗布用ノズルは、複数の
洗浄液を別々に塗布することが可能なため,溶剤でしか
とれないインキ汚れも、水でしか取れないゴム汚れ、紙
粉汚れ等も完全に洗浄することができる. 〔実施例〕 図面に従って本発明による実施例について説明する. 第1図は洗浄装置の側断面図、第2図は洗浄装置の斜視
図、第3図は印刷装置の全体構成を示す側面図、である
. 洗浄装置は、圧胴に対し最も邪魔にならない斜め下方に
設けられており、圧胴1の洗浄を行なう洗浄布4のバネ
ブレーキ付マガジンロール5と、歩道巻取サーボモータ
6aによりこの洗浄布4を歩道的に移動させつつ巻き取
る巻取ロール6と、前記マガジンロール5と巻取ロール
6との間で洗浄布4が圧胴1に対面するよう案内するガ
イドロール13、ガイド板l4、ガイドロール15と、
ガイド板14とガイドロール15との間の圧胴1に対面
する洗浄布4裏面側に、前記線圧接ブレードl6、面圧
着用バッド17,及び、これらを圧胴側に押圧する複数
個並列してなるエアシリンダl8とを枠体l9に取付け
てなる洗浄ユニット20を、圧胴1近傍にこれと平行に
設けたレール2lに、枠体に取付けたレールガイド19
aにより摺動・着脱自在に取付けることにより構成され
ている。なお、この実施例では、バネブレーキ付マガジ
ンロール5とサーボモー夕を組み合わせることで常に一
定の張力を洗浄布に加えており、布巻き上げ時のみサー
ボモータに印加する電圧を上昇させることで必要量の布
を巻き上げている.このため、布が弛み爪と干渉するこ
とはあり得ない。線圧接ブレードl6としてはL字状ア
ルミ材を加工して使用している。耐久性を上げるために
硬質クロムメッキを施してある.また、面圧着用パッド
l7はC型アルミチャンバー17aに接着材にて固定さ
れ、C型チャンバー17aごと線圧接ブレードl6のL
字状となっている水平部分に一体に取付けられて、線圧
接ブレード16と面圧着用パッドl7とが一体となって
、複数個並設された押付用エアシリンダl8により、コ
字溝状ガイド22に案内されて洗浄布4を圧胴1に対し
同時に、線圧接ブレードl6により線圧着させ、面圧着
用パッド17により面圧着するよう作用させている。ま
た、同時に然も均一にブレードとパッドにより洗浄布を
圧胴面に圧着するためには,パッドはスポンジ硬度で5
〜lO″程度の柔らかさが必要であるとともに、耐溶剤
性、耐水性のある材質(P,P, P.E、エンビ等)
を使用する必要がある。
ことが可能となる洗浄装置を得ようとするものである. 〔課題を解決するための手段〕 本発明においては、第1図ないし第3図に示すように、
圧胴1の洗浄を行なう洗浄布4のマガジンロール5と、
この洗浄布4を歩進的に移動させつり巻取る巻取ロール
6と、前記マガジンロール5と巻取ロール6との間で洗
浄布4が圧胴1に対面するよう案内するガイド(ガイド
ロール13、ガイド板l4、ガイドロール15)と、圧
胴1に対面する洗浄布4裏面側に、線圧接ブレード16
、面圧着用バッドl7、及び、これらを圧胴側に押圧す
る複数個並列して設けた押圧用エアシリンダl8とを備
え、かつ、爪3の位置を検出する手段により押圧用のエ
アシリンダl8を駆動し、爪3と洗浄布4の干渉を防ぐ
手段を有する洗浄ユニット20を、圧胴1近傍にこれと
平行に設けたレール21に摺動・着脱自在に取付け、少
なくとも1種類或は2種類の洗浄液を圧胴面に直接塗布
する洗浄液塗布装置l1、12と、前記洗浄液塗布装置
に、少なくとも1種類或は2種類の洗浄液を供給する手
段と、前記洗浄ユニットzO及び洗浄液供給系を制御す
る制御手段を設けることにより、上記課題を解決しよう
とするものである, 〔作用〕 圧胴1に対面する洗浄布4裏面側に、線圧接ブレード1
6と面圧着用バッド17を圧胴側に押圧させる押圧用エ
アシリンダl8を並列して設けたので、圧接ブレード1
6と面圧着用バッドl7を圧胴長手方向にわたって均一
圧力で圧膳面に加圧でき、したがって2圧胴面を均一に
洗浄することができ、しかも洗浄布の圧胴に対する相互
位置を任意にエアシリンダにより制御できるので、爪逃
げカム14を設けずに爪3から洗浄布4を離間させるよ
う、圧胴回転よりのエンコーダ信号により爪位置を感知
して、エアシリンダ、即ち、圧胴に対する洗浄布位置を
制御することが可能となり、また、洗浄ユニット20は
、圧胴長手方向に沿って設けられた洗浄ユニット保持用
レール21に摺動・固定可能とされているので、洗浄ユ
ニットの補修・交換も簡単に行うことができる. また、圧胴上部に設けた洗浄液塗布用ノズルは、複数の
洗浄液を別々に塗布することが可能なため,溶剤でしか
とれないインキ汚れも、水でしか取れないゴム汚れ、紙
粉汚れ等も完全に洗浄することができる. 〔実施例〕 図面に従って本発明による実施例について説明する. 第1図は洗浄装置の側断面図、第2図は洗浄装置の斜視
図、第3図は印刷装置の全体構成を示す側面図、である
. 洗浄装置は、圧胴に対し最も邪魔にならない斜め下方に
設けられており、圧胴1の洗浄を行なう洗浄布4のバネ
ブレーキ付マガジンロール5と、歩道巻取サーボモータ
6aによりこの洗浄布4を歩道的に移動させつつ巻き取
る巻取ロール6と、前記マガジンロール5と巻取ロール
6との間で洗浄布4が圧胴1に対面するよう案内するガ
イドロール13、ガイド板l4、ガイドロール15と、
ガイド板14とガイドロール15との間の圧胴1に対面
する洗浄布4裏面側に、前記線圧接ブレードl6、面圧
着用バッド17,及び、これらを圧胴側に押圧する複数
個並列してなるエアシリンダl8とを枠体l9に取付け
てなる洗浄ユニット20を、圧胴1近傍にこれと平行に
設けたレール2lに、枠体に取付けたレールガイド19
aにより摺動・着脱自在に取付けることにより構成され
ている。なお、この実施例では、バネブレーキ付マガジ
ンロール5とサーボモー夕を組み合わせることで常に一
定の張力を洗浄布に加えており、布巻き上げ時のみサー
ボモータに印加する電圧を上昇させることで必要量の布
を巻き上げている.このため、布が弛み爪と干渉するこ
とはあり得ない。線圧接ブレードl6としてはL字状ア
ルミ材を加工して使用している。耐久性を上げるために
硬質クロムメッキを施してある.また、面圧着用パッド
l7はC型アルミチャンバー17aに接着材にて固定さ
れ、C型チャンバー17aごと線圧接ブレードl6のL
字状となっている水平部分に一体に取付けられて、線圧
接ブレード16と面圧着用パッドl7とが一体となって
、複数個並設された押付用エアシリンダl8により、コ
字溝状ガイド22に案内されて洗浄布4を圧胴1に対し
同時に、線圧接ブレードl6により線圧着させ、面圧着
用パッド17により面圧着するよう作用させている。ま
た、同時に然も均一にブレードとパッドにより洗浄布を
圧胴面に圧着するためには,パッドはスポンジ硬度で5
〜lO″程度の柔らかさが必要であるとともに、耐溶剤
性、耐水性のある材質(P,P, P.E、エンビ等)
を使用する必要がある。
このように構成されているので、圧胴上の汚れはブレー
ドで線圧接された洗浄布で削ぎ落とされ、さらに、パッ
ドにて面圧接された洗浄布に拭き取られる.勿論、押し
付けについては、エアシリンダを使用する代わりにロー
タリーアクチェータを使用しても構わないし、エア方式
を使用する代わりに油圧方式や電気式を用いるようにし
てもよい。
ドで線圧接された洗浄布で削ぎ落とされ、さらに、パッ
ドにて面圧接された洗浄布に拭き取られる.勿論、押し
付けについては、エアシリンダを使用する代わりにロー
タリーアクチェータを使用しても構わないし、エア方式
を使用する代わりに油圧方式や電気式を用いるようにし
てもよい。
また、洗浄ユニットzOは、圧胴機枠側壁23に開けら
れた開口部24を通して圧胴長手方向に沿って設けられ
た洗浄ユニット保持用レール2lに摺動・固定可能とさ
れていて、洗浄ユニットの補修・交換も簡単に行うこと
ができる構成となっている。
れた開口部24を通して圧胴長手方向に沿って設けられ
た洗浄ユニット保持用レール2lに摺動・固定可能とさ
れていて、洗浄ユニットの補修・交換も簡単に行うこと
ができる構成となっている。
なお、従来例において、洗浄ユニットに組み込まれてい
て洗浄布の裏面より行われていた洗浄液の噴射は、洗浄
装置を圧胴下部に取付けるため、ユニット内に液が残留
しないように、本発明においては洗浄ユニット内に組み
込むことなく、第3図に示すように、圧胴左斜上部位置
にユニットとは独立して別に設け、ユニット外より直接
圧胴面に洗浄液を吹き付けるようにする.即ち、第3図
に示すように、版胴25、ブランケット胴26、圧胴1
、中間胴27で構成された印刷装置において、圧胴洗浄
装置は取付位置28に、洗浄液供給装置は取付位置z9
に設けられている。
て洗浄布の裏面より行われていた洗浄液の噴射は、洗浄
装置を圧胴下部に取付けるため、ユニット内に液が残留
しないように、本発明においては洗浄ユニット内に組み
込むことなく、第3図に示すように、圧胴左斜上部位置
にユニットとは独立して別に設け、ユニット外より直接
圧胴面に洗浄液を吹き付けるようにする.即ち、第3図
に示すように、版胴25、ブランケット胴26、圧胴1
、中間胴27で構成された印刷装置において、圧胴洗浄
装置は取付位置28に、洗浄液供給装置は取付位置z9
に設けられている。
また、圧胴面の汚れは、インキ汚れに加えて、印刷時に
使用する水に含まれるアラビャゴムや紙粉が付着したも
のであるため,洗浄液としては溶剤だけでは不十分で、
水も使用する必要がある.以上少なくとも2種類以上の
洗浄溶剤を圧胴面全中に均一に塗布するため、本実施例
においては、6〜1(1mmΦの真鍮パイプに0.3〜
1, Ommφの吐出穴をIO〜50mピッチにて明け
たノズルを使用した。
使用する水に含まれるアラビャゴムや紙粉が付着したも
のであるため,洗浄液としては溶剤だけでは不十分で、
水も使用する必要がある.以上少なくとも2種類以上の
洗浄溶剤を圧胴面全中に均一に塗布するため、本実施例
においては、6〜1(1mmΦの真鍮パイプに0.3〜
1, Ommφの吐出穴をIO〜50mピッチにて明け
たノズルを使用した。
さらに、第4図に符号1aで示されてある圧胴切欠き部
に、不要な液が入らないよう全中に適正量(5〜15c
c程度)均一に塗布するため、1本の洗浄液供給バイプ
l1の両端から液を入射するようにし、かつ、エンコー
ダからの信号により爪がノズルを通過した後、液を吐出
するなどの工夫が盛り込まれている。加えて、一度配管
チューブ内に適正量溜められた洗浄液はエアにてすべて
押出してしまうため、2種類以上の洗浄液を切替供給す
ることにより、1本のパイプに設けたノズルで塗布する
ことができる.また、各ユニット別に精密フィルター(
101〜lOOμmメッシュ)を取付け、ノズル吐出穴
の詰まりを防止するなどメンテナンス性も十分考慮され
ている.本実施例では2種類の洗浄液を1本のパイプに
設けたノズルで塗布したが、汚れの種類に応じて洗浄液
の種類をふやしてもよいし、洗浄液別に専用のノズルを
設けても構わない. また、印刷時に洗浄布4が圧胴1と接触するのを防止す
るため、エアシリンダl8により洗浄ユニット20を圧
胴1から離間させておくが、圧胴と洗浄布との間隙は1
0m程度である。しかも,突然のエアリーク等の動作不
良に対しては、ブレード及びパッドを圧胴より離脱させ
るための安全機構としてバネを組み込んであり、加えて
近接センサーにて圧接部の動作を検出しており、異常が
あれば本機及び洗浄装置の動作を停止させるよう工夫さ
れている, 〔発明の効果〕 本発明によれば、圧JIF!1に対面する洗浄布4裏面
側に、線圧接ブレードl6と面圧着用パッドl7を圧胴
側に押圧させる押圧用エアシリンダl8を長手力向に並
設したため、圧接ブレードl6と面圧着用バッド17を
圧胴長手方向にわたって均一圧力で圧胴面に加圧できる
とともに、洗浄布の圧胴に対する線状加圧に加えてパッ
ドによる面状加圧が行われるので、洗浄を均一且つ効率
的に行うことができ、従来からあったパッドにより洗浄
布を押し付ける方式では不可能であった爪際から胴尻重
での均一な洗浄が可能となり、かつ、ブレードとパッド
を組み合わせることで、ブレードのみで洗浄布を押し付
ける方式や、バッドのみで洗浄布を押し付ける方法に比
較し,洗浄時間を短縮できる。しかも洗浄布の圧廁に対
する相互位置を圧縮空気により任意に制御できるので、
爪逃げカムl4を設けずに爪3から洗浄布4を離間させ
るよう制御することが可能となるばかりでなく、洗浄ユ
ニット2oは、圧胴長手方向に沿って設けられた洗浄ユ
ニット保持用レール21に摺動・固定可能とされている
ので、洗浄ユニットの補修・交換も簡単に行うことがで
きる。
に、不要な液が入らないよう全中に適正量(5〜15c
c程度)均一に塗布するため、1本の洗浄液供給バイプ
l1の両端から液を入射するようにし、かつ、エンコー
ダからの信号により爪がノズルを通過した後、液を吐出
するなどの工夫が盛り込まれている。加えて、一度配管
チューブ内に適正量溜められた洗浄液はエアにてすべて
押出してしまうため、2種類以上の洗浄液を切替供給す
ることにより、1本のパイプに設けたノズルで塗布する
ことができる.また、各ユニット別に精密フィルター(
101〜lOOμmメッシュ)を取付け、ノズル吐出穴
の詰まりを防止するなどメンテナンス性も十分考慮され
ている.本実施例では2種類の洗浄液を1本のパイプに
設けたノズルで塗布したが、汚れの種類に応じて洗浄液
の種類をふやしてもよいし、洗浄液別に専用のノズルを
設けても構わない. また、印刷時に洗浄布4が圧胴1と接触するのを防止す
るため、エアシリンダl8により洗浄ユニット20を圧
胴1から離間させておくが、圧胴と洗浄布との間隙は1
0m程度である。しかも,突然のエアリーク等の動作不
良に対しては、ブレード及びパッドを圧胴より離脱させ
るための安全機構としてバネを組み込んであり、加えて
近接センサーにて圧接部の動作を検出しており、異常が
あれば本機及び洗浄装置の動作を停止させるよう工夫さ
れている, 〔発明の効果〕 本発明によれば、圧JIF!1に対面する洗浄布4裏面
側に、線圧接ブレードl6と面圧着用パッドl7を圧胴
側に押圧させる押圧用エアシリンダl8を長手力向に並
設したため、圧接ブレードl6と面圧着用バッド17を
圧胴長手方向にわたって均一圧力で圧胴面に加圧できる
とともに、洗浄布の圧胴に対する線状加圧に加えてパッ
ドによる面状加圧が行われるので、洗浄を均一且つ効率
的に行うことができ、従来からあったパッドにより洗浄
布を押し付ける方式では不可能であった爪際から胴尻重
での均一な洗浄が可能となり、かつ、ブレードとパッド
を組み合わせることで、ブレードのみで洗浄布を押し付
ける方式や、バッドのみで洗浄布を押し付ける方法に比
較し,洗浄時間を短縮できる。しかも洗浄布の圧廁に対
する相互位置を圧縮空気により任意に制御できるので、
爪逃げカムl4を設けずに爪3から洗浄布4を離間させ
るよう制御することが可能となるばかりでなく、洗浄ユ
ニット2oは、圧胴長手方向に沿って設けられた洗浄ユ
ニット保持用レール21に摺動・固定可能とされている
ので、洗浄ユニットの補修・交換も簡単に行うことがで
きる。
また、作業者は、洗浄開始スイッチを押す等の簡単な操
作のみで、予め制御装置内に組み込まれたシーケンスに
従い、溶剤洗浄、水洗浄、乾拭き等一連の動作を本庄胴
洗浄装置に行わせることができる. したがって、圧胴の洗浄を簡単に自動化し、省力化、生
産性の向上が図れ、また,従来、ブレードと圧胴のあた
り精度を調整することが必要な場合には、スペースが無
い圧胴下側等には洗浄装置を取付けることは事実上不可
能であったが、本発明のようにすることにより簡単に実
施することができるようになる。
作のみで、予め制御装置内に組み込まれたシーケンスに
従い、溶剤洗浄、水洗浄、乾拭き等一連の動作を本庄胴
洗浄装置に行わせることができる. したがって、圧胴の洗浄を簡単に自動化し、省力化、生
産性の向上が図れ、また,従来、ブレードと圧胴のあた
り精度を調整することが必要な場合には、スペースが無
い圧胴下側等には洗浄装置を取付けることは事実上不可
能であったが、本発明のようにすることにより簡単に実
施することができるようになる。
第1図は本発明による洗浄装置の側断面図、第2図は第
1図に示す装置の斜視図、第3図は印刷装置の全体構成
を示す側面図、第4図は従来例の側断面図、である。 1・・・・圧胴、 2・・・・爪軸、3・
・・・爪、 4・・・・洗浄布、5・・
・・マガジンロール、 6・・・・巻取ロール、】1
・・・・洗浄液供給パイプ、l2・・・・ノズル、(1
1. 12)・・・・洗浄液塗布装置、13.15・・
・・ガイドロール、 14・・・・布ガイド板、l6・
・・・線圧接ブレード, 17・・・・面圧着用パッ
ド、l8・・・・押圧用エアシリンダ519・・・・枠
体、20・・・・洗浄ユニット、 2ト・・・レール、 22・・・・コ字溝状ガイド、 23・・・・圧胴機枠側壁、 24・・・・開口部.
1図に示す装置の斜視図、第3図は印刷装置の全体構成
を示す側面図、第4図は従来例の側断面図、である。 1・・・・圧胴、 2・・・・爪軸、3・
・・・爪、 4・・・・洗浄布、5・・
・・マガジンロール、 6・・・・巻取ロール、】1
・・・・洗浄液供給パイプ、l2・・・・ノズル、(1
1. 12)・・・・洗浄液塗布装置、13.15・・
・・ガイドロール、 14・・・・布ガイド板、l6・
・・・線圧接ブレード, 17・・・・面圧着用パッ
ド、l8・・・・押圧用エアシリンダ519・・・・枠
体、20・・・・洗浄ユニット、 2ト・・・レール、 22・・・・コ字溝状ガイド、 23・・・・圧胴機枠側壁、 24・・・・開口部.
Claims (1)
- 圧胴の洗浄を行なう洗浄布のマガジンロールと、この洗
浄布を歩進的に移動させつつ巻取る巻取ロールと、前記
マガジンロールと巻取ロールとの間で洗浄布が圧胴に対
面するよう案内するガイドと、圧胴に対面する洗浄布裏
面側に、線圧接ブレード、面圧着用パッド、及び、これ
らを圧胴側に押圧する複数個並列して設けた押圧用エア
シリンダとを備え、かつ、爪の位置を検出する手段によ
り押圧用のエアシリンダを駆動し、爪と洗浄布の干渉を
防ぐ手段を有する洗浄ユニットを、圧胴近傍にこれと平
行に設けたレールに摺動・着脱自在に取付け、少なくと
も1種類或は2種類の洗浄液を圧胴面に直接塗布する洗
浄液塗布装置と、前記洗浄液塗布装置に、少なくとも1
種類或は2種類の洗浄液を供給する手段と、前記洗浄ユ
ニット及び洗浄液供給系を制御する制御手段を有するこ
とを特徴とするオフセット枚葉印刷機圧胴洗浄装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112434A JP2796729B2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | オフセット枚葉印刷機圧胴洗浄装置 |
| DE68914934T DE68914934T2 (de) | 1988-10-19 | 1989-10-13 | Reinigungssystem für Bogenoffsetdruckmaschinen. |
| EP89119079A EP0364901B1 (en) | 1988-10-19 | 1989-10-13 | Cleaning system for offset sheet-fed printing presses |
| DD89333651A DD299284A5 (de) | 1988-10-19 | 1989-10-17 | Reinigungssystem fuer druckpressen, die mit offset-blaettern gespeist werden |
| DD34442589A DD302015A7 (de) | 1988-10-19 | 1989-10-17 | Reinigungssystem fuer Bogenoffsetdruckmaschinen |
| US07/424,179 US4991507A (en) | 1988-10-19 | 1989-10-19 | Cleaning system for offset sheet-fed printing presses |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112434A JP2796729B2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | オフセット枚葉印刷機圧胴洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292045A true JPH02292045A (ja) | 1990-12-03 |
| JP2796729B2 JP2796729B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=14586539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112434A Expired - Lifetime JP2796729B2 (ja) | 1988-10-19 | 1989-05-01 | オフセット枚葉印刷機圧胴洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2796729B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04130843U (ja) * | 1991-05-22 | 1992-12-01 | 株式会社小森コーポレーシヨン | 印刷機のインキロール洗浄装置 |
| JPH0585637U (ja) * | 1991-09-19 | 1993-11-19 | 凸版印刷株式会社 | ローラの洗浄装置 |
| JP2001088274A (ja) * | 1999-09-15 | 2001-04-03 | Heidelberger Druckmas Ag | 印刷機 |
| EP2502746A1 (en) * | 2011-03-23 | 2012-09-26 | Elettra S.R.L. | Apparatus and method for rapid cleaning of a central drum of flexographic printing machines |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337946A (ja) * | 1986-08-02 | 1988-02-18 | Dainippon Printing Co Ltd | オフセツト枚葉印刷機圧胴洗浄装置 |
| JPS6392456A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-22 | Dainippon Printing Co Ltd | オフセツト枚葉印刷機圧胴洗浄装置 |
| JPS63188050A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷機ゴム胴の紙粉除去装置 |
| JPS6434742A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Impression cylinder washer in sheet-fed press |
-
1989
- 1989-05-01 JP JP1112434A patent/JP2796729B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| EP2502746A1 (en) * | 2011-03-23 | 2012-09-26 | Elettra S.R.L. | Apparatus and method for rapid cleaning of a central drum of flexographic printing machines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2796729B2 (ja) | 1998-09-10 |
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