JPH02293176A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH02293176A
JPH02293176A JP1115471A JP11547189A JPH02293176A JP H02293176 A JPH02293176 A JP H02293176A JP 1115471 A JP1115471 A JP 1115471A JP 11547189 A JP11547189 A JP 11547189A JP H02293176 A JPH02293176 A JP H02293176A
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JP
Japan
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key
help information
operation mode
image forming
paper
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JP1115471A
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English (en)
Inventor
Tadashi Shoji
忠 庄司
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は.動作モードを設定する動作モード設定手段
を備えたレーザプリンタ等の画像形成装置に関する。
〔従来の技術〕
レーザプリンタのような電子写真方式の画像形成装置に
おいては,接続するホストあるいはアプリケーションに
適合するようにプリント動作を実行するための動作モー
ド、例えばインタフェースの種類、シリアルインタフェ
ースを使用する場合のボーレートあるいはラインピッチ
やキャラクタピッチ等を、操作パネル上のキー操作によ
り選択的に設定できるようになっているものが多い。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような画像形成装置においては、コスト而から1個
のキーに対して複数の機能(ファンクション)を持たせ
た(例えばフォントセレクトキーのみを押すとフォント
セレクトキーとして機能するが、シフトキーを押しなが
らフォントセレクトキーを押すとモードセットキーとし
て機能する)ものが多く出回るようになってきたため、
どのキーが何の機能に対応するのか分からない場合が多
く、動作モードの設定作業に先立って.マニュアル(説
明書)の準備が必要になったり、設定作業が煩雑でミス
が起きやすいという問題があった。
特に、動作モードを設定するための選択し得る項目(ア
イテム)及びその内容(メニュー)を、例えば操作パネ
ルに設けられたセグメント(デジタル)表示器に数字の
組合せで表示する装置では、その表示される数字の意味
をも理解しなければならないので、一層操作性が悪くな
る。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、マニ
ュアルを使用しなくても動作モードの設定あるいは変更
を容易且つ確実に行なえるようにすることを目的とする
. 〔課題を解決するための手段〕 この発明は上記の目的を達成するため、ホストやアプリ
ケーションに適合するように設定された動作モードに従
って動作する画像形成装置において、 第1図に機能ブロックで示すように、設定可能な各動作
モードあるいはその動作モードの設定方法等のヘルプ情
報を記憶したヘルプ情報記憶手段Aと、ヘルプ情報の出
力を指示するヘルプ情報出力指示手段Bと,該手段Bに
よってヘルプ情報の出力が指示された時にヘルプ情報記
憶手段Aに記憶されているヘルプ情報を画像形成部Cに
よって印刷出力させるヘルプ情報出力手段Dと、設定さ
れた動作モードを記憶する設定内容記憶手段Eと、動作
モードの設定終了を指示する設定終了指示手段Fと、該
手段Fによる指示があった時に設定内容記憶手段Eに記
憶されている動作モードを画像形成部Cによって印刷出
力させる設定内容出力手段Gとを備えたものである. 〔作 用〕 このように構成された画像形成装置によれば、ヘルプ情
報出力指示手段Bによってヘルプ情報の出力が指示され
ると、ヘルプ情報出力手段Dがヘルプ情報記憶手段Aに
記憶されているヘルプ情報を画像形成部Cによって印刷
出力させる。
また、設定終了指示手段Fによる指示があると、設定内
容出力手段Gが設定内容記憶手段Eに記憶されている動
作モードを画像形成部Cによって印刷出力させる。
したがって,マニュアルがなくても動作モードの設定方
法や設定可能な動作モードが分がり、動作モードの設定
又は変更を容易且つ確実に行なえ、またマニュアルを用
意する手間とマニュアル内の該当する頁を捜す手間がか
からず、作業能率が向上する。
〔実 施 例〕
以下、この発明の実施例を第2図以降を参照して具体的
に説明する。
第2図は、この発明の一実施例であるレーザプリンクの
内部機構を示す概略断面図である.このレーザプリンタ
は、本体1に給紙トレイ2を脱着可能に備え、上部に第
1徘紙スタッヵ3,後部に第2徘紙スタッカ4を設けて
いる。
その2個の排紙スタッカ3,4のうち,通常は第1徘紙
スタッカ3が選択されるが、封筒や葉書などのカールし
やすい紙を使用する場合など,特別な場合に第2排紙ス
タッカ4が選択される.なお、この2個の排紙スタッヵ
への徘紙は、切換爪5によって切換可能である. さらに、本体1内には,第1図に示した画像形成部Cに
相当するプリンタエンジンの作像部を構成する感光体ド
ラム6,帯電部7,光書込部8,現像部9,転写部10
,定着部11と、給紙ローラ12及びレジストローラ対
13等による給紙部と、搬送ローラとペーパガイド板等
からなる排紙用搬送部14とが備えられている. また、このプリンタの上部には、後述するプリンタコン
トローラ30とエンジンドライバ15の基板が装着され
ている. 後述するホストからのコマンドによって,プリントシー
ケンスが開始されると、給紙ローラ12によって給紙ト
レイ2から給紙を始め、その用紙の先端がレジス;・ロ
ーラ対13に挾持された位置で一時停止する。
一方,感光体ドラム6は第2図の矢示方向へ回転し、帯
電部7により帯電された表面に、光書込部8によって後
述するプリンタコントローラ20からのビットマップ情
報に応じて変調されたレーザビームを、ドラム軸方向に
主走査しながら照射して露光し、潜像を形成する. それを、現像部9においてトナーによって現像し,転写
部10によってレジストローラ対13により所定のタイ
ミングで給送される用紙に転写し、その後定着部11で
加熱定着された用紙を、第2徘紙スタツカ4あるいは排
紙用搬送部14を介した第1徘紙スタツカ3へ排紙する
. 第3図は、このレーザプリンタの外観の一例を示す斜視
図である, このレーザプリンタ本体1において、上ユニツトIAの
カバー16Aの右側面奥部にフオンl−力一トリツジ挿
入口17及びエミュレーションカード挿入口18を設け
、前面には操作バネル19Aが付設されており、ここに
各種情報を表示する表示パネル20,及び後述するヘル
プ情報出力指示キーを含む各種操作キー群21等が設け
られている. また、下ユニット1Bのカバー16Bの前面左側には、
第2図に示した切換爪5を回動するための排紙切換ツマ
ミ5Aを罰え、この排紙切換ツマミ5Aを回すことによ
り切換爪5の向きが切換ねり、それによって第1排紙ス
タッカ3あるいは第2排紙スタツカ4(第2図)のいず
れかにプリント紙が排紙される. なお,フォントカートリッジ挿入口17は、文字フォン
トを格納したRAMあるいはROM等を有するフォント
カートリッジを挿着するための挿入口であり,エミュレ
ーションカード挿入口18は、接続するホストとこのプ
リンタとの間の整合を図るためのエミュレーションプロ
グラムを格納したROMを有するエミュレーションカー
ドを挿着するための挿入口である. これらの上ユニットIAと下ユニット1Bとは背部でヒ
ンジ結合しており、手前側でロック機構によって互いに
固定保持され、カバー18Aの前面から突出したロツク
レバーツマミ22を押上げることによってロック機構が
解除されて、上ユニット1Aを下ユニット1Bに対して
回動して開いて、保守作業や部品交換を容易に行なうこ
とができるようになっている。
第4図は、このレーザプリンタのプリンタコントローラ
の構成を示すブロック図である。
このプリンタコントローラ30は、インタフェース(I
/F)としてホスト!I1と接続するためのホストイン
タフェース32,プリンタエンジン3′5と接続するた
めのエンジンインタフェース34,操作パネル19と接
続するためのパネルインタフェース35,フォントカー
トリッジ27及びエミュレーションカード28等のオプ
ションと接続するためのオプションインタフェース3日
と、マイクロコンピュータ(以下rCPUJと略称する
)37及びROM3g,RAM!;9,不揮発性メモリ
40とを備えている. なお、上記各部はアドレスバス,コントロールバス,デ
ータバス等のバスライン41によって相互に接続されて
いる。
また、ホストインタフェース32は接続するホストに合
わせて各種のパラレルインタフェースあるいはシリアル
インタフェースを選択する,CPU37は,マイクロプ
ロセッサ,ROM,RAM,I/O等からなる汎用の1
6ビット又は32ビットのマイクロコンピュータであり
.プリンタコントローラ全体の統括制御を司る。
RoM38はりードオンメモリであり、CPU37を動
作させるための制御プログラム,このレーザプリンタで
設定可能な各動作モードあるいはその動作モードの設定
方法等のヘルプ情報,各エラー処理(リカバリー処理)
に関する各ガイド情報,各キーファンクションに対応す
るセグメントデータ値又はメッセージストリング,ビデ
オデー夕作成に必要な常駐フォント等の各固定データを
格納している。
RAM39は大容量のランダムアクセスメモリであり、
主としてホスト31から転送されてくる文字コード及び
制御コード等のデータを一時格納するインプットバツフ
ァ、そのインプットバツファ内のデータ,ROM”1g
内から読出したヘルプ情報,あるいは不揮発性メモリ4
0から読出した動作モードの情報によって作成されるペ
ージデータを格納するページバッファ,そのページバツ
ファとフォントデータ等によってページ単位で作成され
るビデオ(ビットマップ)データを展開するビデオバツ
ファと、ホスト31からのダウンロードフォントあるい
はフォントカートリッジ27からのフォントを格納する
フォントファイル等に使用される。
また、各キー人力に対応する情報を一時的に格納する一
時メモリ、及びCPtJ;7が使用するシステムメモリ
等にも使用される。
不揮発性メモリ40は,設定されている動作モードの情
報や、プリンタコントローラ30の動作状態等の変化を
時間的推移に従って記録するロギング情報等を格納する
この不揮発性メモリ40としては、NVRAM,E E
 P ROMあるいはバツテリでバックアップしたRA
M等を使用する. なお、CPU37が第1図に示したヘルプ情報出力手段
D及び設定内容出力手段Gとしての機能も果し、またR
OM38及び不揮発性メモリ40がそれぞれヘルプ情報
記憶手段A及び設定内容記憶手段Eとしての機能を果た
す。
プリンタエンジン33は、第2図に示した感光体ドラム
6とその周囲の各部及び光書込部8等による画像形成部
(作像部)並びにレジストローラ対13等の用紙搬送部
等からなる機構部と,エンジンドライバ15による制御
部とからなり、プリンタコントローラ30からのコマン
ド及びビデオデータによってエンジンドライバ15が機
構部のシーケンス制御を行なう. 第5図及び第6図は、第4図に示した操作パネル1日の
異なる例を示す平面図である。
第5図に示す操作パネル19Aは、それぞれLED(発
光ダイオード)の点灯によって表示される絵文字51〜
61と2個のセグメント表示器62,63とから構成さ
れる表示パネル(インジケータ)20と、用紙サイズ選
択スイッチSWと、8個のキーKEY1〜KEYaとか
ら構成される操作キー群21とを備えている。
表示パネル20の絵文字51〜61は、それぞれ51が
ウオーミングアップ中,52が電源オン,53がプリン
タコントローラ等のエラー,54がサービスマンコール
,55がジャム発生,56が感光体寿命,57が1−ナ
ー不足,58がペーパエンド,59が画像データ(ビデ
オデータ)有り,60がオンライン,61がオプション
トレイ装着をその点灯によって表示する。
2個のデイジタル表示器82.83は、数字によって後
述するモード番号その他の情報を表示する。
キーKEY1,KEY2 ,KEYaは,それぞれオン
ライン/オフライン選択キー,オプショントレイ選択キ
ー,ヘルプ情報出力指示キーである。
4個のキーKEY4〜KEY7は,それぞれ単独で押さ
れるとこの各キーの上側に表示されている標準機能、す
なわちKEY4はフォントセレクトキー,KEY5はフ
ォームフイードキー,KEY6はポートレート/ランド
スケープ選択キーKEY7はテストキーとして機能する
一方、シフトキーKEY3を押しながらキーKEY4〜
KEY7のいずれかを押すと、この各キーの下側に表示
されている機能、すなわちKEY4はモードセットキー
,KEYsはガイド情報出力指示キー,KEY6はへキ
サプリントキー,KEY?はリセットキーとして機能す
る。
さらに、シフトキーKEY3を押しながらフォントセレ
クトキーKEY4を押してモードセット状態にした時は
、KEYsはアツプキー,KEY7はサブアツプキーと
して機能し、それぞれ設定すべきアイテム(項目)及び
各アイテム毎のメニュー(細目:設定内容)を順次イン
クリメントあるいはデクリメントすることができる。
また、モードセット状態になると、ヘルプ情報出力指示
キーKEY8が使用可能になって第1図のヘルプ情報出
力指示手段Bとしての機能を果せるようになり、さらに
動作モードの設定を終了し、再びシフトキーKEY3を
押しながらフォントセレクトキーKEY4を押すと、こ
のキーKE Y4は設定終了指示手段Fに相当するモー
ドセット解除キーとして機能する。
なお、用紙サイズ選択スイッチSW及び操作キー群21
の全てのキーは、オンライン/オフライン選択キーKE
Yl及びキーKEY?のリセットキーとしての機能を除
き、オンライン状態では作動しない。
第6図に示す操作パネル19Bは,それぞれLEDの点
灯によって表示される絵文字61〜69とLCD (液
晶)ディスプレイ(以下rLcDJと略称する)70と
キーK E Y 1oとを備えた表示パネル(インジケ
ータ)71と,輝度調整用つまみ72と、7個のキーK
 E Y 11〜K E Y 17と、2個のLED7
3.74とから構成されている。
表示パネル71の絵文字61〜69は、第5図の絵文字
51〜61と略同様なので説明を省略する。
LCD7Qは、例えば2ラインX32文字のキャラクタ
ディスプレイで、各絵文字による表示の補足説明(必要
な場合のみ),動作モード情報,ヘルプ情報や、その他
各種のメッセージ等を表示することができる。
輝度調整用つまみ72は.LCD7Qの輝度を使用者の
目に合わせて自由に調整することができる. キーK E Y 14〜K E Y 16は、それぞれ
トレイセレクトキー,モードセットキー,ヘルプ情報出
力指示キーである. 4個のキーK E Y 1o − K E Y 13は
、通常はそれぞれ単独で押されるとこの各キーの上側に
表示されている標準機能、すなわちK E Y 1.は
オンライン/オフライン選択キー.KEYuはテストキ
ーKEY12はフォントセレクトキー,KEY13はフ
オームフイードキーとして機能する. 一方、キーK E Y 1o − K E Y 13が
シフトキーK E Y 17と共に押されると、それぞ
れキーの下側に表示されている機能,すなわちKEY1
oはリセットキー,KEYIIはヘキサプリントキー,
KEY12はポートレート/ランドスケープ選択キーK
 E Y 13はフォームフイードキーとして機能する
さらに、モードセットキーK E Y Isを押してモ
ードセット状態にした時には、KEY13はアツブキー
,KEY+1はサブアツプキーとして機能し、それぞれ
設定すべきアイテム及び各アイテム毎のメニューを順次
インクリメントあるいはデクリメントすることができる
また、モードセット状態になると、第5図のヘルプ情報
出力指示キーKEY8と同様にヘルプ情報出力指示キー
KEY16が使用可能になり、さらに動作モードの設定
を終了して再びモードセットキーK E Y Isを押
すと、このキーK E Y tsはモードセット解除キ
ーとして機能する。
なお、全てのキーは,オンライン/オフライン選択キー
K E Y 1o及びそのリセットキーとしての機能を
除き、オンライン状態では作動しない。
次に、動作モードの設定手順について,第5図の操作パ
ネル19Aを使用してフォントを「レターゴシック15
』に設定する場合を例にして説明する。
なお動作モードとは、このレーザプリンタが接続される
ホストやアプリケーションに適合するような項目ないし
はプリント条件をいい、第8図に示すそれぞれ設定すべ
きアイテム及び各アイテム毎のメニューを選択すること
によって動作モードの設定あるいは変更がなされる。
そして、アイテム表示はセグメント表示器62に、メニ
ュー表示はセグメント表示器63にそれぞれ第8図に示
したモード番号で表示する。
まず、第5図の絵文字(オンライン表示)60が点灯し
,オンライン状態になっているものとする。この状態か
ら次のキー操作を行なう。
■ オフラインにする。
キー操作;オンライン/オフライン選択キーKEYI 
を押下する. オンライン表示;消灯 ■ モードセット状態(動作モードの設定を可能)にす
る。
キー操作;シフトキーKEYR十フォントセレクトキー
KEY4を押下する。
アイテム表示; 「0」 メニュー表示; 「1』(メ
ニュー表示のrlJは、以前に設定されたホストインタ
フェースの種類を示している。)(■ フォント(アイ
テム)を選択する.キー操作;フォームフイードキーK
EYsを7回押下する。
アイテム表示; 「7」 メニュー表示: 「1」■ 
レターゴシック15を選択する。
キー操作;テストキーKEY7を2回押下する。
アイテム表示; 「7」 メニュー表示; [3』■ 
モードセット状態を解除(動作モードの設定を終了)す
る。
キー操作;シフトキーKEYa+フォントセレクトキー
KEY4を押下する。
なお、第6図の操作パネル19Bを使用した場合も上述
と略同様なキー操作によって動作モートを設定すればよ
いが、この操作パネル19Bにおいてはアイテム及びメ
ニュー表示をモード番号ではな<LCD70に文字列で
表示する。
すなわち,フォームフイードキーK E Y 13が押
される度に、例えば“Host I nterface
″→” Emulation″″と順次アイテム表示が
切替わる。
また、テストキーK E Y 11が押される度に、例
えば“CourielO″′→“P resting 
E lite 1 2 ”と順次メニュー表示が切替わ
る。
次に、第5図の操作パネル19Aを使用した場合のヘル
プ情報及び動作モードの印刷出力について第7図乃至第
10図を参照して説明する。
第7図のルーチンは、前述のモードセット状態に入ると
スタートし、キー操作を判別する.そして、フォームフ
イードキーKEYs又はテストキーKEY7の押下なら
ば動作モード設定処理、すなねち各キーファンクション
に応じた前述のアイテム名またはメニュー名を一時メモ
リ(RAM39)に順次記憶させる共に、上記アイテム
名またはメニュー名に対応したセグメントデータ値(番
号)を順次セグメント表示器62または63に表示させ
,キー操作の判別に戻って処理を繰り返す。
また、ヘルプ情報出力指示キーKEYsの押下ならばR
OM38からヘルプ情報を読出し、それによってページ
データを作成してページバツファ(RAM;9)に書込
む。
次いで、そのページデータに基づいてビデオバツファ(
RAM39)上にビデオデータを作成後、そのビデオデ
ータによりプリンタエンジン33が第8図及び第9図に
示すようなヘルプ情報,すなわち設定可能な各動作モー
ド(アイテムとその各メニュー)及び動作モードの設定
手順(方法)をプリントアウトする。
また、シフトキーKEY3とフォントセレクトキーKE
Y4が同時に押下されると、モードセット状態を解除(
モード設定が終了)すると共に、一時メモリから不揮発
性メモリ40へ動作モードの情報を転送し、さらにその
不揮発性メモリから動作モードの情報を読出し、それに
よってページデータを作成してページバツファ(RAM
39)に書込む. 次いで、そのページデータに基づいてビデオバツファ上
にビデオデータを作成し,そのビデオデータによりプリ
ンタエンジン33が第10図に示すような設定された動
作モードのサマリシートをプリントアウトする. なお、第6図の操作パネル19Bを使用し、そのパネル
上に設けられたヘルプ情報出力指示キーK E Y 1
a及びモードセットキーKEYts(モードセット解除
キーとして機能)を押下した場合にも,それぞれヘルプ
情報及び設定動作モード情報をプリントアウトさせるこ
とができるが、この操作パネル19Bの場合には、前述
したように動作モードのアイテム及びメニューが文字列
で表示されるため、第8図に示した設定可能な動作モー
ドを記載したリストは必要なく、ヘルプ情報としては第
9図に示したような動作モード設定手順を記したリスト
のみを出力すればよい。
次に、第6図の操作パネル19Bを使用した場合のガイ
ド情報の表示について第11図乃至第17図を参照して
説明する。
なおここで、ガイド情報とは使用者によるエラー解消の
手順を指示する情報であり、例えば第12図乃至第17
図に示すようにそれぞれ異なるエラー内容に応じてLC
D70には各エラー解消のガイド情報が表示される。
また、第12図乃至第17図のいずれにおいても(イ)
はエラー内容を示し、(口)以降が本来のガイド情報に
相当する。
すなわち、第12図は徘紙部でジャムが発生した場合、
第13図は搬送部でジャムが発生した場合、第14図は
用紙が無くなった場合、第15図はトナーが無くなった
場合、第16図は感光体(opc)の交換を要する場合
、第17図は1ヘナーボトルが一杯の場合のそれぞれガ
イド情報である。
ここでは、第12図の排紙部でジャムが発生した場合の
ガイド情報の表示について,第11図のフローに従って
より具体的に説明する。
第2図に示したプリンタエンジン内の徘紙部(定着部1
1)においてジャムが発生すると、エンジンドライバ1
5が図示しないセンサによりそのジャムを検出し、対応
するコマンドをプリンタコントローラ30へ送出する。
それによって、プリンタコントローラ30内のCPU”
l7は、エンジンインタフェース34を介して上記コマ
ンドを受取ることによって排紙部でジャムが発生したこ
とを認識し,同時に操作パネル19B上の絵文字62の
LEDを点灯させて,第11図のルーチンをスタートす
る。
まず、LCD70に“Exit at Jam” (r
排紙部でジャム発生」)を表示させ、ガイド情報出力指
示キー(シフトキーK E Y 17+フォームフイー
ドキーKEY1a)が押されると、”Open Top
 Cover” (『上カバーを開けてください.』)
を表示させる. そして、上カバーが開くことによりそれをエンジンドラ
イバ15が図示しないセンサによって検出し,上述と同
様に対応するコマンドをプリンタコントローラ30に送
出し、それをCPtJ37が受取ることにより、” O
 pen F user”([定着部を開いて下さい。
」)を表示させる。
そして、定着部が開かれると同時に今度は11 Rem
ove Paper” ( r紙を取り除いて下さい。
」)を表示させ、その紙が取り除かれてジャムが解除さ
れると゛’ C lose F user”(「定着部
を閉じて下さい。」)を表示させる。
定着部が閉じられると“C lose Top Cov
er”(「上カバーを閉じてください。」)を表示させ
、その上カバーが閉じると“End″′(『終了」)を
表示させ(このとき、絵文字62のLEDも消灯させる
)、処理を終了する。
なお,この処理においては、LCD7Qにジャム表示が
なされ、使用者による操作パネル19Bのガイド情報出
力指示キーの押下によりLCD70にガイド情報の表示
を行なうようにしたが,上記ガイド情報出力指示キーを
使用せずに、例えば第12図に示したように”Exit
 at Ja■”が表示されてから所定時間経過後に、
自動的に″opan Top Cover”を表示する
ようにしてもよい。
また、操作パネル19Bを使用した場合、ガイド情報出
力指示キーの押下によりガイド情報をLCD7Qに表示
するようにしたが、そのガイド情報をプリントアウトす
るようにしてもよい。
第5図の操作パネル19Aを使用した場合には,そのパ
ネル上のガイド情報出力指示キー(シフトキーKEY3
+フォームフイードキ−KEMS )の押下により,エ
ラー内容に応じたガイド情報をプリントアウトするよう
にすればよい.以上、このレーザプリンタにおいては、
ヘルプ情報出力指示キーによりヘルプ情報をプリントア
ウトし、モードセット解除(動作モードの設定終了)キ
ーにより設定された動作モード情報をプリントアウトす
る機能を備えたので、マニュアルがなくても動作モード
の設定又は変更を容易且つ確実に行なえ、またマニュア
ルを用意する手間とマニュアル内の該当する頁を捜す手
間がかからず、作業能率が向上する。
なお、この発明はレーザプリンタに限らず、LEDプリ
ンタ,液晶シャツタプリンタ等の他の光プリンタには勿
論、ワイヤドットプリンタやサーマルプリンタ,インク
ジェットプリンタ等のドットプリンタ、さらにはデジタ
ル複写機,ファクシミリ装置等の画像形成装置にも同様
に適用可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、マニュアルを
使用しなくても動作モードの設定及び変更を容易且つ確
実に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の基本構成を示す機能ブロック図、 第2図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタの内
部機構を示す概略断面図、 第3図は同じくその外観の一例を示す斜視図、第4図は
同じくそのプリンタコントローラの構成を示すブロック
図、 第5図及び第6図は同じくその操作パネルの異なる例を
示す平面図, 第7図は第5図の操作パネルを使用した場合におけるC
PU37によるヘルプ情報及び動作モードの印刷出力の
説明に供するフロー図、第8図はこの実施例において設
定可能な動作モードを記載したリストを示す図, 第9図は動作モードの設定手順を記載したリストの一例
を示す図、 第10図は設定された動作モードが記載されたサマリシ
ートの一例を示す図、 第11図は第6図の操作パネルを使用した場合における
cpu37によるガイド情報の表示の説明に供するフロ
ー図、 第12図乃至第17図は同じくそのガイド情報の表示例
を示す図である。 1・・・レーザプリンタ本体 15・・・エンジンドライバ 19,19A,19B・・・操作パネル30・・・プリ
ンタコントローラ 33・・・プリンタエンジン 37・・・マイクロコンピュータ(CPU)38・・・
リードオンメモリ (ROM)3日・・ランダムアクセ
スメモリ(RAM)40・・・不揮発性メモリ 62.63・・・セグメント表示器 70・・・LCDディスプレイ K E Y 4・・・フォントセレクトキー(モードセ
ット,モードセット解除キー)KEYs ,KEY16
・・・ヘルプ情報出力指示キーKEY1s・・・モード
セットキー (モードセット解除キー) 第1図 B s7図 第9図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ホストやアプリケーションに適合するように設定さ
    れた動作モードに従つて動作する画像形成装置において
    、 設定可能な各動作モードあるいはその動作モードの設定
    方法等のヘルプ情報を記憶したヘルプ情報記憶手段と、 ヘルプ情報の出力を指示するヘルプ情報出力指示手段と
    、 該手段によつてヘルプ情報の出力が指示された時に前記
    ヘルプ情報記憶手段に記憶されているヘルプ情報を画像
    形成部によつて印刷出力させるヘルプ情報出力手段と、 設定された動作モードを記憶する設定内容記憶手段と、 動作モードの設定終了を指示する設定終了指示手段と、 該手段による指示があつた時に前記設定内容記憶手段に
    記憶されている動作モードを画像形成部によつて印刷出
    力させる設定内容出力手段とを備えたことを特徴とする
    画像形成装置。
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