JPH02294113A - パルス発生回路 - Google Patents

パルス発生回路

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JPH02294113A
JPH02294113A JP11430589A JP11430589A JPH02294113A JP H02294113 A JPH02294113 A JP H02294113A JP 11430589 A JP11430589 A JP 11430589A JP 11430589 A JP11430589 A JP 11430589A JP H02294113 A JPH02294113 A JP H02294113A
Authority
JP
Japan
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pulse
counter
duty ratio
count
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP11430589A
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English (en)
Inventor
Akira Torisawa
鳥沢 章
Noriaki Itou
伊東 典晃
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH02294113A publication Critical patent/JPH02294113A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパルス発生回路に関するものである。
[従来の技術] 従来のパルス発生回路としては、光スリット円板、発光
、受光素子およびコンバレータにより構成されたエンコ
ーダが知られている。このように構成されたエンコーダ
の出力パルスのデューティ比は、通常、コンバレータの
スレッショルド電圧、すなわち、設定された基準電圧を
入力電圧が越えるか否かで、決められていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のパルス発生回路は、基準電圧との
大小でデューティ比を決めるようにしたので、次の(1
) . (2)のような問題点があった。
(1)個々の素子間のバラツキが大きい場合、所定の範
囲にバラツキを抑えようとすると、精密な調整が必要に
なり、コスト高になる。
デューティ比の誤差は通常30零程度であり、これを1
0零以下にするには多大なコストアップをもたらすこと
になる。
(2)デューティ比は一度決めると、後から任意に変え
ることが不可能である。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、デュー
ティ比の誤差を軽減する左ともに、デューティ比を任意
に変えることができるパルス発生回路を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段コ このような目的を達成するため、本発明は、第1入力パ
ルスが到来してから第2入力パルスが到来するまでの間
、基準パルスをカウントする第1カウント手段と、該第
1カウント手段によりカウントされたカウント数から所
定のデューティ比に応じて前記基準パルスの被カウント
数を決定する決定手段と、該決定手段により決定された
被カウント数だけ前記基準パルスをカウントする第2カ
ウント手段と、該第2カウント手段によりカウントが開
始された時、出力信号レベルを第1レベルから第2レベ
ルに変化させ、前記決定手段により決定されたカウント
数だけカウントした時、前記出力信号レベルを第2レベ
ルから第1レベルに変化させる信号出力手段とを備えた
ことを特徴とする。
[作 用] 本発明では、第1入力パルスが到来してから第2入力パ
ルスが到来するまでの間、基準パルスを第1カウント手
段によりカウントし、第1カウント手段によりカウント
されたカウント数から所定のデューティ比に応じて基準
パルスの被カウント数を決定手段により決定し、決定手
段により決定された被カウント数だけ基準パルスを第2
カウント手段によりカウントし、第2カウント手段によ
りカウントが開始された時、信号出力手段により出力信
号レベルを第1レベルから第2レベルに変化させ、決定
手段により決定されたカウント数だけカウントした時、
信号出力手段により出力信号レベルを第2レベルから第
1レベルに変化させる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示す。
1は第1カウント手段としての第1カウンタで、第1入
力パルスが到来してから第2入力パルスが到来するまで
の間、基準パルスをカウントするものである。3は決定
手段としての演算器で、第1カウンタ1によりカウント
されたカウント数から所定のデューティ比に応じて基準
パルスの被カウント数を決定するものである。2は第2
カウント手段としての第2カウンタで、演算器3により
決定された被カウント数だけ基準パルスをカウントする
ものである。4は比較器で、第2カウンタ2によるカウ
ント値と演算器3により決定された被カウント数を比較
するものである。5は信号出力手段としての出力回路で
、第2カウンタ2によりカウントが開始された時、出力
信号レベルをハイレベルにし、演算器3により決定され
たカウント数だけカウントした時、田カイ8号レベルを
ローレベルにするものである。
木実施例では、入力パルスのデューテイ比が0.9であ
って、パルス周期が±10%F以内で変動し、その変動
周期がパルス周期の10倍となっている。次に、パルス
列のデューティ比を「1」にする場合の動作を説明する
入力パルス列の第1のパルスがハイレベル(}I)にな
ると、第1カウンタ1によりクロックパルスのカウント
が開始され、次に、入力パルスの第2のパルスがrH,
になると、クロツクパルスのカウントが停止されるとと
もに、新たに、クロツクパルスのカウントが開始され、
同時に、第2カウンタ2によりクロックパルスのカウン
トが開始される。また、出力回路5の出力パルスがrH
,になる。
そして、第1カウンタlによるカウント値が保持され、
この保持されたカウント値に基づき、演算器3により、
デューティ比に応じて第2カウンタ2の被カウント数が
決定され、比較器4に設定される。この場合、デューテ
ィ比が「1」であるから、N−2で最終カウント値を割
算し、n+(一カウント値/2)を求める。
ついで、第2カウンタ2のカウン1・値と01を比較器
4により比較し、カウント値と11が一致した時、出力
回路5の出力パルスをロー(L)にする。
その後、入力パルスの第3パルスが『11」になった時
、第1のカウンタ1によるカウントを停止する。と同時
に、新たに、クロックパルスのカウントを開始し、出力
回・路5の出力パルスをrH,にする。
以後、以上の動作を繰り返すと、入力パルス列より1周
期だけ遅れたパルス列が出力されることになる。
出力バスルのデューティ比の誤差は、入力パルスの周期
の変動量の大きさと変動周期の影響を受ける。
人力パルスの周期が一定であれば、出力パルスのデュー
ティ比の誤差は、カウント値の丸め誤差だけである。他
方、入力パルスの周期が上述したように変動する場合は
、その誤差は概略次のようになる。
バルス周朋は式(1)のように表わすことができる。
T (t) = To {t+(ΔT/To) sin
 (11 t)=T0{1+(ΔT/To)  si’
n(ωo/10)t)  = (1)ここで、丁。二基
本周期 ΔT:周期の誤差量 ω0:入カバルスの基本周波数 ω:誤差周期の変動周波数 出力パルスのデューティ比の誤差は、時間的に隣り合フ
たパルス周期の差が原因となるので、誤差δは δ= 7 ( (n◆1) Tol − T (nTo
)、(11 0 = (2 ?T /To)より、 δ= To {t+ (ΔT/To) sin(ωo/
10) (n+1)To}−To{14(ΔT/To)
 sin (ωo/10) nT.}= ΔT(sin
((n+1)  yr/5)   −  sin(nπ
/5)))?2 ΔT  sin(π/10)cos(
(2n+1)yr/10}δ@■ 岬0.62ΔT となる。
デューティ比の最大値は、周期誤差量の62%になるの
で、この入力パルス列の場合, 6.2%Fである。デ
ューテイ比が0.938より小さい場合には、本発明が
有効であるといえる。
なお、木実施例では、説明を分かり易くするため、第1
カウンタと第2カウンタの2つのカウンタを用いる例を
説明したが、実際には、1つのカウンタで同様の動作を
させることが可能である.また、本実施例では、上記の
ように構成したので、従来例に比して回路を追加するこ
とになるが、ほとんどコストをアップさせることなく、
デューティ比の誤差をlO%iに抑えることができる。
さらに、この特性は温度等の環境の影響をほとんど受け
ることがない。
特に、パルス幅に応じて印字を行なうプリンタの印字制
御に有効である。
(他の実施例) 第2図は本発明の他の実施例を示す。
入力パルス列の第1のパルスが『]1』 になると同時
に、第1カウンタ1によりクロツクパルスのカウントが
開始され、第2のパルスがrH,になると、カウントを
停止するとともに、新たに、クロツクパルスのカウント
を開始し、出力回路7の出力パルスをrH,にする。そ
して、カウント値は保持され、その値は出力するデュー
ティ比に応じて演算器3により演算される。演算された
演算値nlは第2のカウンタに入力され、クロックパル
スによってダウンカウントされる。そして、第2カウン
タ6のカウント値が「0」になフだ時、出力回路7の出
力パルスを「L」 にする。
第3の人力パルスが「H」になった時、第1カウンタ1
はカウントを停止すると同時に、新たに、カウントを開
始する。このとき、出力回路7の出カバルスをrH,に
する。
その後、以上の動作を繰り返し行なうことにより、入力
パルス列より1周期だけ遅れたパルス列が出力される。
本実施例では、上記のように構成したので、本実施例の
作用効果は一実施例のそれと木質的に相違しない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、上記のように構
成したので、ほとんどコストをアップさせることなくデ
ューティ比の誤差を軽減できるとともに、デューティ比
を任意に変えることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例のパルス発生回路を示すブロッ
ク図、 第2図は本発明他の実施例のパルス発生回路を示すブロ
ック図である。 1・・・第1カウンタ、 2・・・第2カウンタ、 3・・・演算器、 4・・・比較器、 5・・・出力回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)第1入力パルスが到来してから第2入力パルスが到
    来するまでの間、基準パルスをカウントする第1カウン
    ト手段と、 該第1カウント手段によりカウントされたカウント数か
    ら所定のデューティ比に応じて前記基準パルスの被カウ
    ント数を決定する決定手段と、該決定手段により決定さ
    れた被カウント数だけ前記基準パルスをカウントする第
    2カウント手段と、 該第2カウント手段によりカウントが開始された時、出
    力信号レベルを第1レベルから第2レベルに変化させ、
    前記決定手段により決定されたカウント数だけカウント
    した時、前記出力信号レベルを第2レベルから第1レベ
    ルに変化させる信号出力手段と を備えたことを特徴とするパルス発生回路。
JP11430589A 1989-05-09 1989-05-09 パルス発生回路 Pending JPH02294113A (ja)

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JP11430589A JPH02294113A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 パルス発生回路

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JP11430589A Pending JPH02294113A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 パルス発生回路

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