JPH028492B2 - - Google Patents

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JPH028492B2
JPH028492B2 JP54098718A JP9871879A JPH028492B2 JP H028492 B2 JPH028492 B2 JP H028492B2 JP 54098718 A JP54098718 A JP 54098718A JP 9871879 A JP9871879 A JP 9871879A JP H028492 B2 JPH028492 B2 JP H028492B2
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JP
Japan
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pulse
count
value
multiplied
output
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP54098718A
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English (en)
Other versions
JPS5623024A (en
Inventor
Noboru Azusazawa
Kenzo Kamyama
Yasunari Nomoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5623024A publication Critical patent/JPS5623024A/ja
Publication of JPH028492B2 publication Critical patent/JPH028492B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は周波数逓倍回路に係り、特に入力パル
スのn倍の出力パルスを発生する周波数逓倍回路
に関する。
第1図〜第4図により従来技術を説明する。
第1図は従来の周波数逓倍回路の一実施例のブ
ロツク図である。図において、1は高周波発振器
であり、入力パルスの周期を測定、及びダウンカ
ウンタの基準パルスを作成する、2は基準パルス
を逓倍数(n)分の1に分周する分周回路、3は
入力パルスに同期したリセツトパルスにより計数
値を「0」にリセツトされ、分周回路の出力の1
パルス毎に1ずつカウントアツプし、入力パルス
の周期を計数するアツプカウンタ、4はリセツト
パルスの直前に発生するセツトパルスによりアツ
プカウンタ3のリセツトされる直前の値を記憶す
るレジスタ、5はレジスタ4に記憶された値がセ
ツトされ、発振器のパルスが1パルス発生する毎
に1ずつ減少し(カウントダウン)値が「0」と
なると出力を発生すると共に再びレジスタ4に記
憶した値がセツトされるダウンカウンタ、6は入
力パルスの立上り時セツトパルスを発生し一定時
間後リセツトパルスを発生するタイミング回路で
ある。
第2図は第1図の全体の動作を示すタイムチヤ
ート図である。第2図により全体の動作を説明す
る。
高周波発振器出力は同図aのように周期1/f0の パルスとなる。分周回路2では1/f0の周期毎に計 数値をbのように1ずつ増加し、計数値がnとな
るると次の高周波発振器出力のパルスによりオー
バーフローしcのような出力を発生すると共に計
数値は「0」となり、再び計数を始める。すなわ
ち、出力は1/nに分周されたパルスとなる。アツ プカウンタ3は入力パルスの立上り時リセツトさ
れ「0」となり、分周回路2の出力パルス毎に1
ずつ計数値をeのように増加しD1あるいはD2
D3等と計数する。再び入力パルスの立上り時
「0」にリセツトされる。リセツトされる直前の
値D1,D2,D3はfのように次々にレジスタ4に
記憶される。
このD1,D2,D3は入力信号の発生時期(発生
周期)を示すデータである。計測周期の点でみれ
ばD1,D2,D3は入力パルスの発生周期1/fiをn/f0 の周期パルスで計測した値即ち1/fiをn/f0で除算し たときの商の値(ただし小数点以下は切捨てられ
る。ここで、小数点以下とは、1/fiがn/f0の整数倍 でない限り、必ず生じてくるものである。)であ
る。D1〜D3とf0,fi,nの関係は入力信号の周期
があまり変動しないとすれば D1≒D2 ≒D3 ≒f0/nfi ……(1) となる。
記憶値D1〜D3はダウンカウンタ5にセツトさ
れ1/f0周期毎に値をg図のように1ずつ減少し、 値が「0」となるとhのような出力パルスを自己
の出力端子に発生すると共に再びレジスタ4の値
がセツトされる。その結果ダウンカウンタ5の出
力は周期t1,t2,t3のパルスを出力する。t1,t2
t3D1〜D3,f0,n,fiの関係は t1=D1/f0 t2=D2/f0 t3=D3/f0 ……(2) (1)、(2)式より t1≒t2 ≒t3 ≒f0/nfi・1/f0=1/nfi ……(3) となる。すなわち、出力パルスの周波数は入力パ
ルスの周波数fiのn倍に逓倍される。
第3図において入力パルスの立上り時のアツプ
カウンタ3、レジスタ4のリセツト、及びセツト
の動作を説明する。第3図bのように入力パルス
が立上るとその立上り時、cのようなパルス巾
T1のパルスSをタイミグ回路6は発生する。こ
のパルスはレジスタ4のセツト信号として使用し
レジスタにはfのようにアツプカウンタ3の計数
値D2がセツト(記憶)される。セツト出力Sが
発生するとT2時間後パルス巾T3のパルスRをタ
イミング回路は発生する。このパルスRはアツプ
カウンタ3のリセツトパルスとして使用しアツプ
カウンタ3の計数値はeのように「0」にリセツ
トされる。
第2図の点線部Aを拡大した図面たる第4図を
用いて従来技術の欠点を説明する。
第4図b,dのように入力パルスが分周回路2
の計数値がn1(nより小さな値)のとき立上つた
とする。この立上げとは新しく入力信号が入力し
たことを意味する。その時アツプカウンタの計数
値はD2とする。一方入力パルスの周期を測定す
ると同図eの点線のように本来は増加しなければ
ならないのでf0/nfiとなる。したがつて(f0/nfi− D2)の差分だけ出力パルスの周期が小さくなる。
周波数は高くなる。そのため、ダウンカウンタ5
の出力パルスの数は入力パルス数のn倍のパルス
でなく、n+Δn倍となつてしまうという欠点が
ある。
この欠点は、自動パルス移相器の基準パルス作
成回路として使用すると、自動パルス移相器の出
力パルスの位相がずれることになる。また、周波
数あるいは速度検出用として使用すると検出値が
1サンプリング毎に変動することになる。
本発明の目的は上記欠点のない入力パルス数の
n倍のパルス数の出力パルスを発生する周波数逓
倍回路を提供することにある。
本発明の考え方は以下の通りである。
入力信号立上つたときの、分周回路の計数値を
n1(n1<n)、アツプカウンタの計数値をD1(前記
D2に対応)とする。一方、n1ではなくnであれ
ば、アツプカウンタの計数値はD1+1になるは
ずである。n1に対して、D1だけでは前述の通り
周期が短すぎ、D1+1だけでは周期が長すぎる
ことになる。そこで、このD1とD1+1との間は
nカウントされるはずであり、且つ周期と周波数
とは逆比例の関係にあることから、このnカウン
ト中に、D1を(n−n1)回数、(D1+1)をn1
数配分させることとした。即ち、 D1+n1/n=D1(n−n1/n)+(D1+1)n1/n と表現できる。これにより、D1+n1/nでセツトし たのと実質的に同じとなり、n1による誤差を実質
上なくすことができる。
この考え方のもとに、本発明では0〜(n−
n1)までの間にあつてはダウンカウンタのプリセ
ツト値としてD1をセツトし、(n−n1+1)〜n
までは(D1+1)をセツトせしめることとした。
実施例に従つて説明する。
第5図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あり、第6図はその動作説明図である。第5図に
おいて、入力信号たる被逓倍パルスは、タイミン
グ回路6に入力し、セツト(プリセツト)S倍リ
セツトRのタイミング信号を発生する。具体的に
は、第3図に示す如きタイミングとなる。リセツ
ト付分周器7はパルス回路1の出力パルスを1/n に分周する。更にに、この分周器7は、被逓倍パ
ルスの入力(開始)時毎にリセツトされる。
アツプカウンタ3は、分周器7からの1/n分周 出力を被逓倍パルスの1周期の間計数する。補正
回路8は、分周器7の計数値を被逓倍パルスの入
力時毎にプリセツトすると共に、該プリセツト値
が値n以下の時のみダウンカウンタの逓倍パルス
出力(第2の計数アツプ信号)を計数する。そし
て、値nに達した時に補正回路8は出力パルス
(第1の計数アツプ信号)を発生しレジスタ9に
送る。
アツプカウンタ付レジスタ9は被逓倍パルス入
力時毎にアツプカウンタ3の計数値をプリセツト
する。更に、このレジスタ9は上記補正回路8の
出力パルスをプリセツト値に計数積み上げる。
ダウンカウンタ5は、自己の逓倍パルス出力発
生時毎にレジスタ9の計数値をプリセツトする。
そして、このプリセツト値に対して、パルス回路
1の出力パルスでダウン計数する。ゼロになつた
時に逓倍パルス5aを発生する。この逓倍パルス
が求めるべき逓倍パルスとなる。
更に第6図で動作を詳述する。
さて一定周期ではなく若干周期が変動し、入力
信号が分周器7の計数値がn1(但し、n1<n)の
とき立上つたとすると、従来例と同じくダウンカ
ウンタ5の逓倍出力は基準よりも短い周期(t10
のパルスとなる(第6図)。
然るに、本実施例では、この短い周期(t10
は次の新しい入力信号の入力まで続かずに(n−
n1)まで終り、その後は長い周期(t11)がnに
達するまで続く。補正回路8が働くためである。
即ち、補正回路8は、分周器7の計数値n1をプ
リセツトするが、n1<nの故に、補正回路8は、
更に(n−n1)個のダウンカウンタ5からの逓倍
出力パルスを計数アツプし、nカウントした時点
で第6図fに示す如き+1計数アツプ信号出力す
る。これを受けてレジスタ9は、D1に+1を加
算してD1+1の計数値を得る。以後においては
D1+1に対応する逓倍パルスがダウンカウンタ
5から発生する(第6図h,i)。このD1+1は
D1に比して大きな値である故に、逓倍パルス自
体も長い周期(t11)となる。
かくして、新しい入力信号がきてから次の新し
い入力信号がくるまでの周期をt0とすると、この
t0は、t10とt11とをそれぞれ(n−n1)とn1との逆
比例関係をもつて混合したものとなり、 t0=t10×(n−n1)+t11×n1 =D1/f0×(n−n1)+D1+1/f0×n1 =1/f0・n・(D1+n1/n) ……(4) となる。一方D1+n1/nは D1+n1/n=f0/fin ……(5) となる。このため(4)式は t0=1/f0・n・(f0/fin) =1/fi ……(6) となる。すなわち0〜n個の出力パルスが発生す
る周期は入力パルスの周期1/fiとなる。いいかえ ると入力パルス1個に対して出力パルスは実質上
n個発生することになる。
したがつて、本発明により入力パルス数のn倍
のパルス数の出力を発生することができる。
以上説明したように、本発明によれば入力パル
スの逓倍を精度良く行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例のブロツク図、第2図は従来例
の全体動作図、第3図はタイミング回路の詳細な
タイミングを説明する動作図、第4図は従来例の
欠点を説明する動作図、第5図は本発明の一実施
例を示すブロツク図、第6図は本発明の動作説明
図である。 1……高周波発振器、2……分周回路、3……
アツプカウンタ、4……レジスタ、5……ダウン
カウンタ、6……タイミング回路、7……リセツ
ト付分周器、8……補正回路、9……アツプカウ
ンタ付レジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一定周波数のパルスを出力するパルス回路
    と、上記パルス回路の出力パルスを1/nにして分
    周出力を発生すると共に被逓倍パルスの入力時毎
    にリセツトされる第1のカウント手段と、 該第1のカウント手段の分周出力パルスを被逓
    倍パルスの1周期の間計数する第2のカウント手
    段と、 被逓倍パルスの1周期毎にその被逓倍パルス入
    力時の第2のカウント手段の計数値をプリセツト
    すると共に、第1の計数アツプ信号を入力しプリ
    セツト値に計数積み上げる第3のカウント手段
    と、 上記第1のカウント手段の計数値を被逓倍パル
    ス入力時毎にプリセツトすると共に、該プリセツ
    ト値が値n以下の時のみ第2の計数アツプ信号を
    入力しプリセツト値に計数積み上げ、該計数値が
    値nに達した時に出力パルスを発生し該出力パル
    スを上記第1の計数アツプ信号として提供する補
    正手段と、 上記第3のカウント手段の計数値を自己の逓倍
    パルス発生時毎にプリセツトすると共に、上記パ
    ルス回路の出力パルスを計数ダウン信号として入
    力し上記プリセツト値からダウン計数し、該計数
    がプリセツト値計数終了時に逓倍パルスを発生
    し、該逓倍パルスを上記第2の計数アツプ信号と
    して出力すると共に逓倍パルスとして外部に出力
    する第4のカウント手段と、 より成る周波数逓倍回路。
JP9871879A 1979-08-03 1979-08-03 Frequency multiplication circuit Granted JPS5623024A (en)

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JPS58101907U (ja) * 1981-12-30 1983-07-11 大和ハウス工業株式会社 間仕切
JPS60201719A (ja) * 1984-03-27 1985-10-12 Oval Eng Co Ltd 周波数逓倍回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS52122733A (en) * 1976-04-07 1977-10-15 Toshiba Corp Pulse line converter

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