JPH02294533A - 内燃機関の燃料供給制御装置 - Google Patents

内燃機関の燃料供給制御装置

Info

Publication number
JPH02294533A
JPH02294533A JP11449889A JP11449889A JPH02294533A JP H02294533 A JPH02294533 A JP H02294533A JP 11449889 A JP11449889 A JP 11449889A JP 11449889 A JP11449889 A JP 11449889A JP H02294533 A JPH02294533 A JP H02294533A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
fuel
fuel supply
amount
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11449889A
Other languages
English (en)
Inventor
Fukashi Sugasawa
菅沢 深
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP11449889A priority Critical patent/JPH02294533A/ja
Publication of JPH02294533A publication Critical patent/JPH02294533A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は車両の走行状態に応じてエンジンへの燃料供給
量を調整するようにした内燃機関の燃料供給制御装置に
関するものである。
従来の技術 通常、車両用エンジンへの燃料供給量は、車両の走行状
態に応じて変化させるように制御するのが通例であって
、上記に関して例えば日産自動車株式会社が昭和62年
8月に発行したサービス周報第583号(R31型系車
の紹介)によれば、以下に記す制御手段が開示されてい
る。即ち、エンシンへの吸入空気量を検出するエアフロ
ーメータ及びエンジン回転数を検出するクランク角セン
サ等によって基本噴射fflTPが決定され、車両の各
種走行条件に応じて前記基本噴射量及び燃料の混合比を
補正するようにしている。この各種走行条件とは、例え
ば始動時,暖機時,加速時,高負荷時等であり、これら
各種走行条件を検出するセンサから得られる信号に基づ
いて、前記基本噴射量が適宜補正される。
その一例として、車両の始動時には冷却水が低潟度であ
ることを検出して、上記噴射量を通常の燃料噴射爪より
も増量する一方、車両の加速時にはアクセルペダルの操
作量もしくはスロットルバルブの開度変化から加速状態
を検出して、前記燃料噴射量を増量するようにしている
更に車両の急加速時には燃料ガスの吸入量も急増するた
め、上記補正に加えて加速時割込噴射手段が実施される
。この加速時割込噴射手段とは、スロソトルバルブに付
設されたスロットルスイッチのオンオフ信号からスロッ
トルバルブ開度が大きいことを検出して、燃料噴射量を
更に増量することにより、車両の加速性能を高める方法
である。
このような燃料噴射量の調整は、電子式エンジン集中制
御システムを用いて制御される。
発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような従来の燃料供給制御装置にあっ
ては、加速時における基本噴射量の補正手段及び急加速
時における割込噴射手段として、アクセルヘタルの操作
量もしくはスロットルバルブの開度変化から車両の加速
状態を検出し、この検出信号に基づいて前記基本噴射i
1 T Pを増量し、且つ割込噴射を実施するようにし
ていたため、車両の旋回時におけるエンジンの応答特性
が必ずしも充分ではないという課題があった。
即ちエンジンの出力特性は、車両の旋回時の方が直進時
よりも高い応答特性が要求されるものであるにも拘わら
ず、前記加速時における燃料噴射量の補正手段によれば
、車両の旋回,直進を問わず補正量が常時一定であるた
め、車両旋回時の加速性能が必ずしもドライバーの意に
即したものであるとは言えず、特に高速旋回走行時にお
けるドライブフィーリングを満足させるものではなかっ
た。
そこで本発明はこのような従来の燃料供給制御装置が有
している問題点を解消して、車両の旋回加速時における
燃料供給量を高めることによって、エンジンの応答特性
を向上させることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記の目的を達成するために、先ず請求項1に
より、車両の旋回状態を検出する旋回状態検出手段と、
エンジンのスロットル開度センサの信号に基づいてスロ
ットル間度の増加割合を演算する増加率演算手段と、前
記旋回状態検出手段からの出力と増加率演算手段からの
出力からエンジンへの供給燃料の増加補正量を演算する
補正量演算手段と、エンジンの運転状態を検出する運転
状態検出手段と、該運転状態検出手段の出力に基づいて
演算した燃料の基本供給量と、前記補正量演算手段の出
力から燃料の供給量を演算する燃料供給量演算手段と、
上記燃料供給量演算手段の出力に基づいて工冫ジンに燃
料を供給する燃料供給手段とから成る構成にしてあり、
請求項2により、車両の走行状態に応じてエンジンへの
燃料供給項を調整するようにした燃料供給制御装置にお
いて、エンジンの吸気路に配置されたスロットルバルブ
にスロソトル間度センサを配設するとともに、ステアリ
ングホイールに転舵角センサを配設し、上記スロットル
開度センサによって検出されたスロyトルバルブ開度の
増加割合と、転舵角センサによって検出されたステアリ
ングホイールの転舵角の大きさからエンジンに対する旋
回加速時の燃料割込供給量を決定するようにした構成に
してある。
作用 かかる請求項1の構成によれば、エンジンのスロットル
開度センサの信号に基づいて前記増加率演算手段により
スロットル開度の増加割合が演算され、且つ旋回状態検
出手段の信号に基づいて車両の旋回状態が検出されて、
該旋回状態検出手段からの出力と前記スロットル開度の
増加率演算手段からの出力を受けて補正量演算手段がエ
ンジンへの供給燃料の増加補正量を演算する。更に燃料
供給量演算手段は、エンジンの運転状態を検出する運転
状態検出手段の出力に基づいて演算した燃料の基本供給
量と前記補正量演算手段の出力とから燃料の供給量を演
算し、この燃料供給量演算手段の出力に基づいて燃料供
給手段からエンジンに対して所定量の燃料が供給される
又、請求項2の構成によれば、スロットル開度センサか
ら得られるスロットル間度信号によってスロットルバル
ブ開度の増加割合が検出されると同時に、転舵角センサ
から得られる転舵角信号によってステアリングホイール
に加えられている転舵角の大きさが検出され、上記スロ
ットルバルブの増加割合と転舵角の大きさから車両の旋
回加速時割込噴射量が決定される。
即ち、車両が直進加速状態にある場合よりも旋回加速状
態にある場合の方が割込噴射量が太き《なるように制御
され、その結果、旋回加速時におけるエンジンの応答性
が高められるという作用が得られる。
実施例 以下図面に基づいて、本発明にかかる燃料噴射制御装置
の一実施例を詳述する。
第1図は本発明の基本的な概念を説明するためのブロッ
ク図であり、図中40はエンジンの運転状態を検出する
運転状態検出手段,41は車両の旋回状態を検出する旋
回状態検出手段.42はエンジンに付設されたスロット
ル開度センサである。
45は上記スロットル開度センサ42からの信号に基づ
いてスロットル開度の増加割合を演算する増加率演算手
段,44は前記旋回状態検出手段4lからの出力と増加
率演算手段45からの出力からエンジンへの供給燃料の
増加補正量を演算する補正量演算手段,43は前記運転
状態検出手段40と補正量演算手段44からの出力に基
づいてエンジンへの燃料供給量を演算する燃料供給量演
算手段,46は上記燃料供給量演算手段43の出力に基
づいてエンジンへ燃料を供給する燃料供給手段である。
かかる構成によれば、エンジンのスロットル開度センサ
42の信号に基づいて、増加率演算手段45によりスロ
ットル開度の増加割合が演算され、且つ旋回状態検出手
段4lの信号に基づいて車両の旋回状態が検出されて、
該旋回状態検出手段4lからの出力と前記スロットル開
度の増加率演算手段45からの出力を受けて補正量演算
手段44がエンジンへの供給燃料の増加補正量を演算す
る。
更に燃料供給量演算手段43は、エンジンの運転状態を
検出する運転状態検出手段40の出力に基づいて演算し
た燃料の基本供給量と、前記補正量演算手段44の出力
とから燃料の供給潰を演算し、この燃料供給量演算手段
43の出力に基づいて燃料供給手段46からエンジンに
対して所定量の燃料が供給される。
第2図は本発明の具体的な実例を示す概要図であり、図
中1は電子式エンジン集中コントロールユニット(以下
単にコントローラlと略称する)であって、このコント
ローラIに対して後述する各種のセンサが検出した信号
が入力され、前記したように基本噴射量TP及び各種走
行条件に応じて前記基本噴射量TPを補正する信号が演
算されて、得られた燃料噴射量制御信号30がエンジン
20に近接して配置された燃料噴射弁3に伝達される。
先ず、コントローラlに対する基本的な入力信号を説明
する。即ち、5は図外のキースイッチによるエンジンの
スタート信号,7はバッテリの電圧検知信号,9は変速
機のニュートラル信号,1lは車速信号,13は冷却水
の水温センサl3aにより検出された水温信号,15は
ディストリビュータ15aに内蔵されたセンサにより検
出されたクランク角度信号,17はエアクリーナ18の
近傍に配置されたエアフローメータ17aにより検出さ
れた吸入空気量信号,21は排気路24内に配置された
O,センサ21aにより検知されたO,センサ出力信号
である。尚、25.27はコントローラ1の作動状態を
ドライバーに知らせるためのモニターチェックランプで
ある。
更に本発明の場合は上記構成に加えて、吸気路22内に
スロットル開度センサ35aを配設するとともに、該ス
ロットル開度センサ35aによって検出されたスロット
ル開度信号35がコントローラlに人力されており、且
つ図外のステアリングホイールに転舵角センサ36aを
配設するとともに、この転舵角センサ36aによって検
出された転舵角信号36が同様にコントローラ1に入力
されている。
かかる構成によれば、燃料噴射弁3に対する基本噴射量
TPは、エアフローメータ17aによって検出された吸
入空気量信号17と、ディストリビュータ15aに内蔵
されたセンサにより検出されたクランク角度信号15,
換言すればエンジン回転数等によって決定される。
又、水温センサ13aによってエンジンの始動状態が検
出され、水温が低いほど噴射量が増量されるとともに、
始動後は一定の割合で該噴射量が0になるように補正さ
れる。更に車速信号11によって検出された車速の大小
に伴って噴射量が調整される。
又、○,センサ21aによって検出されたO,センサ出
力信号2lから得られる空燃比のリッチ,リーン信号を
もとにして燃料噴射量の増減が繰り返される。即ち前記
モニターチェックランブ25,27は、Otセンサ21
aの検出状態のモニター及び空燃比フィードバック補正
係数のモニターとして使用される。
更に本発明では上記の制御手段に加えて、スロットル開
度センサ35aから得られるスロノトル開度信号35に
よって、スロットルバルブ開eの増加割合(X)を検出
すると同時に、転舵角センサ36aから得られる転舵角
信号36によって、ステアリングホイールに加えられて
いる転舵角(θ)の大きさを検出し、上記スロ7トルバ
ルブの増加割合(x)と転舵角(θ)の大きさから車両
の旋回加速時割込噴射! (Y)を決定するようにした
ことを特徴としている。
第3図は上記の旋回加速時割込噴射量(Y)を決定する
ための制御例を示すグラフであって、図中のグラフ■は
車両の直進時,即ち前記ステアリングホイールの転舵角
(θ)が0である場合のスロフトルバルブ開度の増加割
合に対する割込噴射量 Y = f o(x ) を示しており、図中のグラフ■は車両の旋回時,即ち前
記ステアリングホイールの転舵角がθである場合のスロ
ットルバルブ開度の増加割合に対する割込噴射量 Y=f,(x) を示している。図中の矢印Aはステアリングホイールの
転舵角が大きくなる方向を示す。
上記グラフ■■に示したように、本発明にあっては車両
が直進加速状態にある場合よりも旋回加速状態にある場
合の方が割込噴射量が大きくなるように制御され、得ら
れた燃料噴射量制御信号30が前記燃料噴射弁3に伝達
されるので、旋回加速時におけるエンジン20の応答性
が高められるという作用が得られる。
上記の作用を考察すると、例えば後輪駆動車の場合、車
両の旋回加速時にはアクセルペダルの踏力により後輪の
駆動力を高めてコーナリングフォースを変化させ、且つ
ステアリングホイール操作による前輪のコーナリングフ
ォースとの釣り合いヲ図っている。この場合、上記ステ
アリングホイールtQ 作に基づく前輪のコーナリング
フォース変化の応答時間は極めて早いのに反して、アク
セルペダルの踏力に基づく後輪のコーナリングフォース
変化の応答時間は遅いのが一般的である。何故なら後輪
の駆動力はアクセルペダルの操作が途中のエンジン,ト
ランスミッシコン,ディファレンシャル等を経由して後
輪に伝達されるからであり、換言すればドライバーが旋
回中にアクセルペダルを踏んだ際に、車両が旋回加速す
るのに充分な踏み込み量であるか否かが判明するまでに
余分な時間を要することになり、これが前記した旋回加
速時における車両の応答特性が低い原因となっている。
これに対して本発明の場合には、前記したようにスロッ
トルバルブの増加割合とステアリングホイールの転舵角
の大きさから直ちに車両の旋回加速時割込噴射量が決定
されるので、前記した後輪のコーナリングフォース変化
までの応答特性の遅延現象が解消されて、車両の運動性
が高められるという作用が得られる。この現象は高速旋
回時、特にテールスライド走行時に顕著に表われる。
尚、上記実施例では旋回加速時割込噴射1 (Y)を決
定する要因として燃料を増量する例に基づいて説明した
が、他の要因として、例えば吸入空気と燃料の両者を増
量するか、もしくはエンジン20の点火進角の制御,更
には排気還流量(EGR↑)の制御等の手段を用いても
同様な作用が得られる。
更にステアリングホイールの転舵角と車速信号Itとに
よって車両の旋回状態を検出することも可能である。
発明の効果 以上詳細に説明した如《、本発明にかかる内燃機関の燃
料供給制御装置によれば、先ず請求項lにより、車両の
旋回状態を検出する旋回状態検出手段と、エンジンのス
ロットル開度センサの信号に基づいてスロソトル開度の
増加割合を演算する増加率演算手段と、前記旋回状態検
出手段からの出力と増加率演算手段からの出力からエン
ジンへの供給燃料の増加補正量を演算する補正量演算手
段と、エンジンの運転状態を検出する運転状態検出手段
と、該運転状態検出手段の出力に基づいて演算した燃料
の基本供給量と、前記補正量演算手段の出力から燃料の
供給量を演算する燃料供給量演算手段と、上記燃料供給
量演算手段の出力に基づいてエンジンに燃料を供給する
燃料供給手段とから成る構成にしてあり、請求項2によ
り、車両の走行状態に応じてエンジンへの燃料供給量を
調整するようにした燃料供給制御装置において、エンジ
ンの吸気路に配置されたスロノトルバルブにスロットル
開度センサを配設するとともに、ステアリングホイール
に転舵角センサを配設し、上記スロットル開度センサに
よって検出されたスロットルバルブ開度の増加割合と、
転舵角センサによって検出されたステアリングホイール
の転舵角の大きさからエンジンに対する旋回加速時の燃
料割込供給量を決定するようにしたので、以下に記す作
用効果がもたらされる。即ち請求項1の記載によれば、
エンジンのスロットル開度センサの信号に基づいて前記
増加率演算手段によりスロノトル開度の増加割合が演算
され、且つ旋回状態検出手段の信号に基づいて車両の旋
回状態が検出されて、該旋回状態検出手段からの出力と
前記スロットル開度の増加率演算手段からの出力を受け
て補正量演算手段がエンジンへの供給燃料の増加補正量
を演算する一方、前記燃料供給量演算手段は、エンジン
の運転状態を検出する運転状態検出手段の出力に基づい
て演算した燃料の基本供給量と前記補正量演算手段の出
力とから燃料の供給量を演算し、この燃料供給量演算手
段の出力に基づいて燃料供給手段からエンジンに対して
所定量の燃料を供給することができる。
又、請求項2の記載によれば、スロットル開度センサか
ら得られるスロ,トル開度信号によってスロットルバル
ブ開度の増加割合が検出されると同時に転舵角センサか
ら得られる転舵角信号によってステアリングホイールに
加えられている転舵角の大きさが検出され、上記スロッ
トルバルブの増加割合と転舵角の大きさから直ちに車両
の旋回加速時割込噴射量を決定することができる。
即ち、エンジンの出力特性は、車両の旋回時の方が直進
時よりも高い応答特性が要求されるものであり、本発明
はこの要求に対処して、車両が直進加速状態にある場合
よりも旋回加速状態にある場合の方が燃料の割込噴射量
が大きくなるように制御することができるので、車両旋
回時の加速性能が高められ、ドライブフィーリングが向
上するという大きな効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる内燃機関の燃料供給制御装置の
基本的な概念を説明するためのプロ,ク図、第2図は本
発明の具体例を示す概要図、第3図は同制御特性を示す
グラフである。 l・・・コントローラ、3・・・燃料噴射弁、l3・・
・水温信号、13a・・・水温センサ、I5・・・クラ
ンク角度信号、15a・・・ディストリビュータ、17
・・・吸入空気量信号、 20・・・エンジン、21・・・0,センサ出力信号、
22・・・吸気路、24・・・排気路、30・・・燃料
噴射量制御信号、35・・・スロットル間度信号、35
a・・・スロットル開度センサ、 36・・・転舵角信号、36a・・・転舵角信号、40
・・・運転状態検出手段、4l・・・旋回状態検出手段
、42・・・スロットル開度センサ、43・・・燃料供
給量演算手段、44・・・補正量演算手段、45・・・
(スロットルの)増加率演算手段、46・・・燃料供給
手段、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両の旋回状態を検出する旋回状態検出手段と、
    エンジンのスロットル開度センサの信号に基づいてスロ
    ットル開度の増加割合を演算する増加率演算手段と、前
    記旋回状態検出手段からの出力と増加率演算手段からの
    出力からエンジンへの供給燃料の増加補正量を演算する
    補正量演算手段と、エンジンの運転状態を検出する運転
    状態検出手段と、該運転状態検出手段の出力に基づいて
    演算した燃料の基本供給量と、前記補正量演算手段の出
    力から燃料の供給量を演算する燃料供給量演算手段と、
    上記燃料供給量演算手段の出力に基づいてエンジンに燃
    料を供給する燃料供給手段とから成ることを特徴とする
    内燃機関の燃料供給制御装置。
  2. (2)車両の走行状態に応じてエンジンへの燃料供給量
    を調整するようにした燃料供給制御装置において、 エンジンの吸気路に配置されたスロットルバルブにスロ
    ットル開度センサを配設するとともに、ステアリングホ
    イールに転舵角センサを配設し、上記スロットル開度セ
    ンサによって検出されたスロットルバルブ開度の増加割
    合と、転舵角センサによって検出されたステアリングホ
    イールの転舵角の大きさからエンジンに対する旋回加速
    時の燃料割込供給量を決定するようにしたことを特徴と
    する内燃機関の燃料供給制御装置。
JP11449889A 1989-05-08 1989-05-08 内燃機関の燃料供給制御装置 Pending JPH02294533A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11449889A JPH02294533A (ja) 1989-05-08 1989-05-08 内燃機関の燃料供給制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11449889A JPH02294533A (ja) 1989-05-08 1989-05-08 内燃機関の燃料供給制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02294533A true JPH02294533A (ja) 1990-12-05

Family

ID=14639261

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11449889A Pending JPH02294533A (ja) 1989-05-08 1989-05-08 内燃機関の燃料供給制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02294533A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5947221A (en) * 1996-07-24 1999-09-07 Denso Corporation Vehicular motion controlling system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5947221A (en) * 1996-07-24 1999-09-07 Denso Corporation Vehicular motion controlling system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7753156B2 (en) Control system and vehicle including the same
JPH06330782A (ja) 自動車の駆動輪に対するトルク管理式牽引制御システム
JPH0656113B2 (ja) エンジンのスロツトル弁制御装置
JPH0458049A (ja) スロットル開度検出装置
US20100004832A1 (en) Driving force controller for vehicle
JPH02294533A (ja) 内燃機関の燃料供給制御装置
JPH0610435B2 (ja) 車両の加速スリツプ制御装置
JPS6193246A (ja) エンジンの空燃比制御装置
JPH02189236A (ja) 車両速度制御装置
JPH068616B2 (ja) 車両の加速スリツプ制御装置
JP3294894B2 (ja) 車両の退避走行装置
JP4345223B2 (ja) 自動二輪車の制御装置
JPH05222997A (ja) エンジンのアイドル回転数制御装置
JP4021005B2 (ja) 車両用エンジンの吸入空気量制御装置
JP3709652B2 (ja) 車両用駆動力制御装置
JP2655405B2 (ja) 4輪駆動車制御装置
JPH0654095B2 (ja) 車両の加速スリツプ制御装置
JPH086616B2 (ja) エンジンの制御装置
JPS6394039A (ja) 内燃機関の燃料制御方法及び装置
JPH02173333A (ja) エンジンの吸入空気量制御装置
JP3734324B2 (ja) 車両用エンジン制御装置
JPS61171844A (ja) エンジンのスロツトル弁制御装置
JP2611276B2 (ja) 4輪駆動車制御装置
JPH0486349A (ja) 内燃機関の制御装置
JPH05187287A (ja) リンクレススロットル制御装置