JPH02294996A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH02294996A JPH02294996A JP1115726A JP11572689A JPH02294996A JP H02294996 A JPH02294996 A JP H02294996A JP 1115726 A JP1115726 A JP 1115726A JP 11572689 A JP11572689 A JP 11572689A JP H02294996 A JPH02294996 A JP H02294996A
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- JP
- Japan
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- voltage
- power supply
- vcc
- memory cell
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- Granted
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- 101150088150 VTH2 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 241000479907 Devia <beetle> Species 0.000 abstract 1
- 101100102849 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) VTH1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Static Random-Access Memory (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体記憶装置に関し、特にディシット線終端
回路を備えた半導体記憶装置に関する。
回路を備えた半導体記憶装置に関する。
従来、この種の半導体記憶装置は、一例として第2図に
示すように、第1及び第2の人出方端をもつスタティッ
ク型のメモリセル1と、対をなす第1及び第2のディジ
ット線DLI ,DL2と、メモリセル]が選択状態の
ときこのメモリセル1の第1及び第2の入出力端を第1
及び第2のディジット線DL+ ,DL2に対応して接
続するワート線WL,と、電源供給線(電源電圧Vcc
)と第1及び第2のディジット線D L ] , D
L2との間にそれぞれ接続され、メモリセル1が選択状
態となる前に第1及び第2のディジット線D L ,?
I−2を等電位に保持する第1及び第2のMOSトラン
シスタM,,M2を備えたテイジツ1〜線終端回路2A
と、第1及び第2のテイジット線DL,,DL2間の電
位差を増幅して次段へ伝達ずるディジットセンス増幅器
3及ひMOSトランジスタM8,M9とを有する構成と
なっていた。
示すように、第1及び第2の人出方端をもつスタティッ
ク型のメモリセル1と、対をなす第1及び第2のディジ
ット線DLI ,DL2と、メモリセル]が選択状態の
ときこのメモリセル1の第1及び第2の入出力端を第1
及び第2のディジット線DL+ ,DL2に対応して接
続するワート線WL,と、電源供給線(電源電圧Vcc
)と第1及び第2のディジット線D L ] , D
L2との間にそれぞれ接続され、メモリセル1が選択状
態となる前に第1及び第2のディジット線D L ,?
I−2を等電位に保持する第1及び第2のMOSトラン
シスタM,,M2を備えたテイジツ1〜線終端回路2A
と、第1及び第2のテイジット線DL,,DL2間の電
位差を増幅して次段へ伝達ずるディジットセンス増幅器
3及ひMOSトランジスタM8,M9とを有する構成と
なっていた。
次に、この回路の動作を読出し動作について説明する。
まず、読出し動作開始前、即ちメモリセルか選択状態と
なる前には、ティジッ1へ線DLI ,DL2は、電源
電圧VCCからMOS1〜ランジスタM,,M2のしき
い値電圧VTNたげ低い等電圧に保持される。
なる前には、ティジッ1へ線DLI ,DL2は、電源
電圧VCCからMOS1〜ランジスタM,,M2のしき
い値電圧VTNたげ低い等電圧に保持される。
ワード線W L ,及びディシッ1〜線選択信号DS1
が高レヘルになりメモリセル]とディジットセンス増幅
器3が選択されると、メモリセル1の保持データによっ
てディシッI一線DL,■DL2間に差電位か生しる。
が高レヘルになりメモリセル]とディジットセンス増幅
器3が選択されると、メモリセル1の保持データによっ
てディシッI一線DL,■DL2間に差電位か生しる。
このように、通常、M O S +−ランジスタM5〜
M7で構成されるディジッ1〜センス増幅器3は高?動
作か必要とされる為、このデイシッl−センス増幅器3
の入力であるディシッ1・線D L ,DL2の初期電
圧により最適値に設定される。
M7で構成されるディジッ1〜センス増幅器3は高?動
作か必要とされる為、このデイシッl−センス増幅器3
の入力であるディシッ1・線D L ,DL2の初期電
圧により最適値に設定される。
この例では、初期電圧が(VCC VTN)に設定さ
れており、これによってディジット線D L ,D L
.■間の差電位か最高速て増幅され次段へ伝達される。
れており、これによってディジット線D L ,D L
.■間の差電位か最高速て増幅され次段へ伝達される。
上述した従来の半導体記憶装置は、メモリセル1か選択
状態となる前に、ディジッ}・線終端回路2AのMOS
トランジスタM,,M2によりディシット線DL,,D
L2を等電位に保持する暢成となっているので、例えば
電源電圧V。Cか一時的に■4だけ」二昇するとディジ
ット線D L ,DL、2の電位は(VCC+VA
VTH)まで引上げられ、その後■ccに戻ったとして
も、MOS1〜ランジスタM,,M2はオフ状態となる
のてティシッ}へ線DL,,DL2の電荷を放電する径
路かなく、( V cc+ V A V TH)を保
持したままとなり、ディジットセンス増幅器3の最適動
作点かずれて動作速度が低下するという欠点がある。
状態となる前に、ディジッ}・線終端回路2AのMOS
トランジスタM,,M2によりディシット線DL,,D
L2を等電位に保持する暢成となっているので、例えば
電源電圧V。Cか一時的に■4だけ」二昇するとディジ
ット線D L ,DL、2の電位は(VCC+VA
VTH)まで引上げられ、その後■ccに戻ったとして
も、MOS1〜ランジスタM,,M2はオフ状態となる
のてティシッ}へ線DL,,DL2の電荷を放電する径
路かなく、( V cc+ V A V TH)を保
持したままとなり、ディジットセンス増幅器3の最適動
作点かずれて動作速度が低下するという欠点がある。
この動作速度の低下は、近年、半導体記憶装置の低電圧
動作(例えば3V)の要求が高くなり、動作保証電圧範
囲が広かるに従って大きくなる。
動作(例えば3V)の要求が高くなり、動作保証電圧範
囲が広かるに従って大きくなる。
本発明の目的は、電源電圧の変動があったときの動作速
度を速くすることがてきる半導体記憶回路を提供するこ
とにある。
度を速くすることがてきる半導体記憶回路を提供するこ
とにある。
本発明の半導体記憶装置は、第1及び第2の入出力端を
もつメモリセルと、対をなす第]及び第2のディジット
線と、前記メモリセルが選択状態のときこのメモリセル
の第1及び第2の入出力端を前記第]及び第2のディジ
ッ1・線に対応して接続するワード線と、電源供給線と
前記第1及び第2のディジット線との間にそれぞれ接続
され前記メモリセルが選択状態となる前に前記第1及び
第2のディジット線を等電位に保持する第1及び第2の
Mos+−ラジスタ、及び前記電源供給線と前記第1,
第2のデイジット線との間にそれそれ接続され、前記第
1,第2のMOSトランジスタに印加される電圧がこの
第1,第2のM O S +−ランジスタをオン状態と
するときの電圧の高低とは逆の高低関係となったときオ
ン状態となる第3,第4のMOS+一ランジスタを備え
たデイジタル線終端回路とを有している。
もつメモリセルと、対をなす第]及び第2のディジット
線と、前記メモリセルが選択状態のときこのメモリセル
の第1及び第2の入出力端を前記第]及び第2のディジ
ッ1・線に対応して接続するワード線と、電源供給線と
前記第1及び第2のディジット線との間にそれぞれ接続
され前記メモリセルが選択状態となる前に前記第1及び
第2のディジット線を等電位に保持する第1及び第2の
Mos+−ラジスタ、及び前記電源供給線と前記第1,
第2のデイジット線との間にそれそれ接続され、前記第
1,第2のMOSトランジスタに印加される電圧がこの
第1,第2のM O S +−ランジスタをオン状態と
するときの電圧の高低とは逆の高低関係となったときオ
ン状態となる第3,第4のMOS+一ランジスタを備え
たデイジタル線終端回路とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例が従来の半導体記憶装置と相違する点は、デ
ィシッ1一線終端回路2に、従来からの第1及び第2の
MOS1〜ランジスタM,,M2のほかに、電源供給線
(通常の電源電圧Vcc)とディジット線DL,,DL
2との間にそれぞれ接続され、M O S +−ランシ
スタM,,M2に印加される電圧が、このMOSトラン
ジスタMl ,M2をオン状態とするときの電圧の高低
とは逆の高低関係となったときオン状態となる第3及び
第4のMOSトランジスタM3,M4を設けた点にある
。
ィシッ1一線終端回路2に、従来からの第1及び第2の
MOS1〜ランジスタM,,M2のほかに、電源供給線
(通常の電源電圧Vcc)とディジット線DL,,DL
2との間にそれぞれ接続され、M O S +−ランシ
スタM,,M2に印加される電圧が、このMOSトラン
ジスタMl ,M2をオン状態とするときの電圧の高低
とは逆の高低関係となったときオン状態となる第3及び
第4のMOSトランジスタM3,M4を設けた点にある
。
次に、この実施例の動作について説明する。
電源電圧V。0の変動がない通常動作時には、Mos1
一ランジスタM3,M4がオフ状態となっているので、
従来と同様の動作となる。
一ランジスタM3,M4がオフ状態となっているので、
従来と同様の動作となる。
電源電圧かVCCからVAたけ上昇ずるとディジット線
DLI , Dr−2の電位は、Mos+−ランジスタ
M,,M2のしきい値電圧を■エH1 とすると、(
V cc+ V A V THI )まで引上げられ
る。
DLI , Dr−2の電位は、Mos+−ランジスタ
M,,M2のしきい値電圧を■エH1 とすると、(
V cc+ V A V THI )まで引上げられ
る。
その後、電源電圧が■。0に戻ると、MOSトランジス
タM1〜Mうに印加される電圧の高低関係が逆転ずるの
て、MOSトランジスタM1,M2はオフ、MOSトラ
ンジスタM3 ,M4はオンとなり、MOSトランジス
タM3,M4のしきい値電圧をV7H2とすると、ティ
シッl・線D L ,■)I−2の電位は( V CC
+ V TH2 ) ’!.で低下する。
タM1〜Mうに印加される電圧の高低関係が逆転ずるの
て、MOSトランジスタM1,M2はオフ、MOSトラ
ンジスタM3 ,M4はオンとなり、MOSトランジス
タM3,M4のしきい値電圧をV7H2とすると、ティ
シッl・線D L ,■)I−2の電位は( V CC
+ V TH2 ) ’!.で低下する。
従って、電源電圧か変動した場合のディジットセンス増
幅器3の最適動作点とのずれを小さくすることかでき、
動作速度を従来例よりも速くすることができる。
幅器3の最適動作点とのずれを小さくすることかでき、
動作速度を従来例よりも速くすることができる。
以上説明したように本発明は、テイシッ1・線終端回路
に従来からの第]及び第2のM O S +−ランシス
タのほかに、これら第1及び第2のM O S +ヘラ
ンジスタとオン・オフ関係が逆となる第3及ひ第4のM
OS1〜ランジスクを第]及び第2のM O81〜ラン
ジスタと並列接続ずる構成とずることにより、電源電圧
の変動があったときにテイシッ1〜センス増幅器の最適
動作点とのずれを小さくすることができ、従って動作速
度を速くすることができる効果がある。
に従来からの第]及び第2のM O S +−ランシス
タのほかに、これら第1及び第2のM O S +ヘラ
ンジスタとオン・オフ関係が逆となる第3及ひ第4のM
OS1〜ランジスクを第]及び第2のM O81〜ラン
ジスタと並列接続ずる構成とずることにより、電源電圧
の変動があったときにテイシッ1〜センス増幅器の最適
動作点とのずれを小さくすることができ、従って動作速
度を速くすることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の半導体記憶装置の一例を示す回路図である。 ]・・・メモリセル、2,2A・・・ティシット線終端
回路、3・・ディシッ1−センス増幅器、D L ,D
L2・・ディジット線、M1〜M9・・・Mos1〜ラ
ンジスタ、WL,・・・ワート線。
の半導体記憶装置の一例を示す回路図である。 ]・・・メモリセル、2,2A・・・ティシット線終端
回路、3・・ディシッ1−センス増幅器、D L ,D
L2・・ディジット線、M1〜M9・・・Mos1〜ラ
ンジスタ、WL,・・・ワート線。
Claims (1)
- 第1及び第2の入出力端をもつメモリセルと、対をなす
第1及び第2のディジット線と、前記メモリセルが選択
状態のときこのメモリセルの第1及び第2の入出力端を
前記第1及び第2のディジット線に対応して接続するワ
ード線と、電源供給線と前記第1及び第2のディジット
線との間にそれぞれ接続され前記メモリセルが選択状態
となる前に前記第1及び第2のディジット線を等電位に
保持する第1及び第2のMOSトラジスタ、及び前記電
源供給線と前記第1、第2のディジット線との間にそれ
ぞれ接続され、前記第1、第2のMOSトランジスタに
印加される電圧がこの第1、第2のMOSトランジスタ
をオン状態とするときの電圧の高低とは逆の高低関係と
なったときオン状態となる第3、第4のMOSトランジ
スタを備えたディジタル線終端回路とを有することを特
徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115726A JP2690554B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115726A JP2690554B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294996A true JPH02294996A (ja) | 1990-12-05 |
| JP2690554B2 JP2690554B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=14669590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115726A Expired - Lifetime JP2690554B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690554B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413292A (ja) * | 1990-04-28 | 1992-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148442A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Nec Corp | Memory unit |
| JPS5760585A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-12 | Nec Corp | Memory device |
| JPS61237290A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Sony Corp | ビツト線駆動回路 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1115726A patent/JP2690554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148442A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Nec Corp | Memory unit |
| JPS5760585A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-12 | Nec Corp | Memory device |
| JPS61237290A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Sony Corp | ビツト線駆動回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413292A (ja) * | 1990-04-28 | 1992-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690554B2 (ja) | 1997-12-10 |
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